JPH05344344A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH05344344A JPH05344344A JP4147727A JP14772792A JPH05344344A JP H05344344 A JPH05344344 A JP H05344344A JP 4147727 A JP4147727 A JP 4147727A JP 14772792 A JP14772792 A JP 14772792A JP H05344344 A JPH05344344 A JP H05344344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast transmission
- transmission
- image
- buildup
- receiving side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信側が指定したモードで画像情報を送信して
同報送信を効率化する。 【構成】ステップS21では、同報送信の各宛先への自
動ダイヤル発信を行ない、ステップS23で、受信側の
ファクシミリ装置がプログレッシブビルドアップが可能
か否かを判断する。そして、その判断結果に従い、ステ
ップS25ではプログレッシブビルドアップ方式にて符
号化した画像情報の送信を行なうが、ステップS24に
ては、シーケンシャルビルドアップにて符号化した画像
情報の送信を行なう。
同報送信を効率化する。 【構成】ステップS21では、同報送信の各宛先への自
動ダイヤル発信を行ない、ステップS23で、受信側の
ファクシミリ装置がプログレッシブビルドアップが可能
か否かを判断する。そして、その判断結果に従い、ステ
ップS25ではプログレッシブビルドアップ方式にて符
号化した画像情報の送信を行なうが、ステップS24に
ては、シーケンシャルビルドアップにて符号化した画像
情報の送信を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、階層的な符号化を行な
い、かつ、同報送信可能な画像処理装置に関するもので
ある。
い、かつ、同報送信可能な画像処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、画像処理装置としてのファクシミ
リ装置では、 (1)同報送信は可能であるが階層的な符号化が不可能 であったり、 (2)階層的な符号化は可能であるが同報送信が不可能 という構成をとっている。
リ装置では、 (1)同報送信は可能であるが階層的な符号化が不可能 であったり、 (2)階層的な符号化は可能であるが同報送信が不可能 という構成をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、将来的
に階層的な符号化が可能で、同報送信も可能なファクシ
ミリ装置が出現したとしても、同報送信の際には、相手
受信機の特性を考慮に入れず、全宛先に対してシーケン
シャルビルドアップ、つまり、紙面を左から右へ、ある
いは、上から下へ走査し、その順序で符号化して送信す
るものとなることが予測される。つまり、従来のファク
シミリ装置では、階層的な符号化が行なえない、あるい
は、同報送信ができないという問題に加えて、プログレ
ッシブビルドアップ可能な受信側ファクシミリ装置に対
してもシーケンシャルビルドアップで送信せざるをえな
いという欠点がある。ここで、プログレッシブビルドア
ップとは、符号化を階層的に行ない、伝送の初期の段階
で、粗くはあるが全体画像を表示し、その後、必要に応
じて情報を追加することで画品質の向上を図る方式であ
る。本発明の目的は、階層的符号化が可能で同報送信が
でき、受信側が指定したプログレッシブビルドアップか
シーケンシャルビルドアップに従って画像データを送信
して、効率的に同報送信を行なうことができる画像処理
装置を提供することである。
に階層的な符号化が可能で、同報送信も可能なファクシ
ミリ装置が出現したとしても、同報送信の際には、相手
受信機の特性を考慮に入れず、全宛先に対してシーケン
シャルビルドアップ、つまり、紙面を左から右へ、ある
いは、上から下へ走査し、その順序で符号化して送信す
るものとなることが予測される。つまり、従来のファク
シミリ装置では、階層的な符号化が行なえない、あるい
は、同報送信ができないという問題に加えて、プログレ
ッシブビルドアップ可能な受信側ファクシミリ装置に対
してもシーケンシャルビルドアップで送信せざるをえな
いという欠点がある。ここで、プログレッシブビルドア
ップとは、符号化を階層的に行ない、伝送の初期の段階
で、粗くはあるが全体画像を表示し、その後、必要に応
じて情報を追加することで画品質の向上を図る方式であ
る。本発明の目的は、階層的符号化が可能で同報送信が
でき、受信側が指定したプログレッシブビルドアップか
シーケンシャルビルドアップに従って画像データを送信
して、効率的に同報送信を行なうことができる画像処理
装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、画像の送信及び受信の際、階層的に符
号化画像情報を扱い、かつ、画像の同報送信を行なう画
像処理装置において、同報送信を行なう際、受信側から
のモード指定を判定する手段と、前記モード指定に従っ
てシーケンシャルビルドアップで送信するかプログレッ
シブビルドアップで送信するかの切換えを行なう手段と
を備える。
めに、本発明は、画像の送信及び受信の際、階層的に符
号化画像情報を扱い、かつ、画像の同報送信を行なう画
像処理装置において、同報送信を行なう際、受信側から
のモード指定を判定する手段と、前記モード指定に従っ
てシーケンシャルビルドアップで送信するかプログレッ
シブビルドアップで送信するかの切換えを行なう手段と
を備える。
【0005】
【作用】以上の構成において、受信側が指定したプログ
レッシブビルドアップ、あるいはシーケンシャルビルド
アップにて画像情報を送信するよう機能する。
レッシブビルドアップ、あるいはシーケンシャルビルド
アップにて画像情報を送信するよう機能する。
【0006】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例に係る
画像処理装置であるファクシミリ装置の構成を示すブロ
ック図である。同図において、CPU2は、ROM3,
RAM4とバス20にて接続されており、ROM1に格
納された制御プログラムに従って、本装置全体の動作を
制御する。また、RAM4は、CPU2のワークエリア
として使用される。なお、CPU2は、その動作クロッ
クを発生するための水晶発振器1を有する。本装置にお
いて原稿画像の読取りを行なう読取り部は、主にCCD
ラインセンサ11及び読取モータ22にて構成される。
また、画像記録部は、記録ヘッド(サーマルヘッド)1
2と記録モータ13などにて構成され、受信画像、ある
いはコピー画像の記録に使用される。モデム14は、画
像データ、及び制御手順データの変調/復調を行ない、
NCU15を介して回線23に接続される。このNCU
15は、回線23のループ電流を保持したり、電話機2
4との回線交換などを行なう。また、階層的符号化/復
号化LSI9(以下、LSIという)は、後述する処理
(図2に示す「C:符号化処理」や「D:復号化処
理」)を行なう。
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例に係る
画像処理装置であるファクシミリ装置の構成を示すブロ
ック図である。同図において、CPU2は、ROM3,
RAM4とバス20にて接続されており、ROM1に格
納された制御プログラムに従って、本装置全体の動作を
制御する。また、RAM4は、CPU2のワークエリア
として使用される。なお、CPU2は、その動作クロッ
クを発生するための水晶発振器1を有する。本装置にお
いて原稿画像の読取りを行なう読取り部は、主にCCD
ラインセンサ11及び読取モータ22にて構成される。
また、画像記録部は、記録ヘッド(サーマルヘッド)1
2と記録モータ13などにて構成され、受信画像、ある
いはコピー画像の記録に使用される。モデム14は、画
像データ、及び制御手順データの変調/復調を行ない、
NCU15を介して回線23に接続される。このNCU
15は、回線23のループ電流を保持したり、電話機2
4との回線交換などを行なう。また、階層的符号化/復
号化LSI9(以下、LSIという)は、後述する処理
(図2に示す「C:符号化処理」や「D:復号化処
理」)を行なう。
【0007】図2は、JBIG(Joint Bi-level Image
Group)で標準化の対象となっている階層的符号化処理の
概念を示す図である。ここでは、原画像の解像度は、4
00dpi程度以上を想定しており、送信側では、解像
度を水平、垂直ともに1/2にした低解像画像を、順次
必要な階層数作成する。図2に示す標準化のモデルで
は、原画の解像度を400dpi、階層数を6、最低解
像度を12.5dpiとし、12.5dpiと25dp
iの解像度の画像は、原画の3/16×3/16の大き
さで表示し、アイコンとしての利用を想定している。送
信側では、最低解像度の画像を符号化し、伝送する。次
に、順次解像度を上げるために必要な情報を符号化して
いく。また、受信側では、最低解像度の画像から復号、
再生し、順次解像度を向上させた画像を表示することで
プログレッシブ表示を実現し、最終的には、劣化のない
原画像の復号、再生が得られる。しかし、必要に応じて
中間解像度の画像にて打ち切ることも可能である。次
に、本実施例に係るファクシミリ装置における制御につ
いて詳細に説明する。図3は、本実施例に係るファクシ
ミリ装置の通信手順全体を示す図であり、図4は、本実
施例に係るファクシミリ装置での通信制御手順を示す概
略フローチャートである。
Group)で標準化の対象となっている階層的符号化処理の
概念を示す図である。ここでは、原画像の解像度は、4
00dpi程度以上を想定しており、送信側では、解像
度を水平、垂直ともに1/2にした低解像画像を、順次
必要な階層数作成する。図2に示す標準化のモデルで
は、原画の解像度を400dpi、階層数を6、最低解
像度を12.5dpiとし、12.5dpiと25dp
iの解像度の画像は、原画の3/16×3/16の大き
さで表示し、アイコンとしての利用を想定している。送
信側では、最低解像度の画像を符号化し、伝送する。次
に、順次解像度を上げるために必要な情報を符号化して
いく。また、受信側では、最低解像度の画像から復号、
再生し、順次解像度を向上させた画像を表示することで
プログレッシブ表示を実現し、最終的には、劣化のない
原画像の復号、再生が得られる。しかし、必要に応じて
中間解像度の画像にて打ち切ることも可能である。次
に、本実施例に係るファクシミリ装置における制御につ
いて詳細に説明する。図3は、本実施例に係るファクシ
ミリ装置の通信手順全体を示す図であり、図4は、本実
施例に係るファクシミリ装置での通信制御手順を示す概
略フローチャートである。
【0008】図4において、ファクシミリ装置の電源が
オンになると、CPU2はステップS1でパラメータを
初期化し、ステップS2,S4,S6,S8では、それ
ぞれ動作モードとしてコピー、送信、受信、そして、フ
ァンクションが選択されたか否かの判定をした後、その
判定結果に基づいてコピー処理、送信処理、受信処理、
そして、ファンクション処理を実行する。例えば、ステ
ップS4では、本装置に原稿がセットされ、キー29を
構成するワンタッチキー(不図示)が押下されたこと
を、CPU2がゲートアレー10を介して検出すると、
ステップS5の送信処理へ進む。図5は、上記、図4の
ステップS5での送信処理の詳細フローチャートであ
る。同図において、CPU2は、ステップS11でパラ
メータを初期化し、続くステップS12で、送信モード
が同報送信か否かを判断する。つまり、同報送信を指示
するための不図示のワンタッチキーの押下を検出した場
合、同報送信の判定結果はYesとなるので、ステップ
S13以降の処理を実行する。
オンになると、CPU2はステップS1でパラメータを
初期化し、ステップS2,S4,S6,S8では、それ
ぞれ動作モードとしてコピー、送信、受信、そして、フ
ァンクションが選択されたか否かの判定をした後、その
判定結果に基づいてコピー処理、送信処理、受信処理、
そして、ファンクション処理を実行する。例えば、ステ
ップS4では、本装置に原稿がセットされ、キー29を
構成するワンタッチキー(不図示)が押下されたこと
を、CPU2がゲートアレー10を介して検出すると、
ステップS5の送信処理へ進む。図5は、上記、図4の
ステップS5での送信処理の詳細フローチャートであ
る。同図において、CPU2は、ステップS11でパラ
メータを初期化し、続くステップS12で、送信モード
が同報送信か否かを判断する。つまり、同報送信を指示
するための不図示のワンタッチキーの押下を検出した場
合、同報送信の判定結果はYesとなるので、ステップ
S13以降の処理を実行する。
【0009】すなわち、ステップS13ではセットされ
た原稿を読み取り、続くステップS14で、読取った原
稿画像データをメモリに蓄積する。そして、ステップS
15で、全ページの読取り及びメモリ蓄積を終了したと
判定された場合、ステップS16で、複数ある同報送信
の宛先の1つに対しての送信処理を行ない、ステップS
16→ステップS17→ステップS16の処理ループを
同報送信の宛先数だけ実行して、同報送信を終了したな
らばリターンする。一方、ステップS12において、同
報送信ではないと判定された場合は、通常の単一の宛先
に対する送信処理を行なうべくステップS18に進む。
そして、送信処理終了後、リターンする。次に、図6に
示すフローチャートを参照して、図5のステップS16
に示す同報送信処理の詳細を説明する。図6において、
ステップS21では、同報送信のために各宛先への自動
ダイヤル発信を行ない、次のステップS22で前手順を
行なう。そして、ステップS23で、受信側のファクシ
ミリ装置がプログレッシブビルドアップが可能か否かを
判断する。ここでの判断は、図3に示す通信手順におけ
るNSF信号に含まれるビット情報である、図7のSE
Qビットが“0”か“1”に基づいて行なう。なお、図
7は、受信側のファクシミリ装置が送出するNSF D
IS信号の中の階層的符号化ヘッダを示す図である。
た原稿を読み取り、続くステップS14で、読取った原
稿画像データをメモリに蓄積する。そして、ステップS
15で、全ページの読取り及びメモリ蓄積を終了したと
判定された場合、ステップS16で、複数ある同報送信
の宛先の1つに対しての送信処理を行ない、ステップS
16→ステップS17→ステップS16の処理ループを
同報送信の宛先数だけ実行して、同報送信を終了したな
らばリターンする。一方、ステップS12において、同
報送信ではないと判定された場合は、通常の単一の宛先
に対する送信処理を行なうべくステップS18に進む。
そして、送信処理終了後、リターンする。次に、図6に
示すフローチャートを参照して、図5のステップS16
に示す同報送信処理の詳細を説明する。図6において、
ステップS21では、同報送信のために各宛先への自動
ダイヤル発信を行ない、次のステップS22で前手順を
行なう。そして、ステップS23で、受信側のファクシ
ミリ装置がプログレッシブビルドアップが可能か否かを
判断する。ここでの判断は、図3に示す通信手順におけ
るNSF信号に含まれるビット情報である、図7のSE
Qビットが“0”か“1”に基づいて行なう。なお、図
7は、受信側のファクシミリ装置が送出するNSF D
IS信号の中の階層的符号化ヘッダを示す図である。
【0010】ステップS23でSEQ=0と判断された
場合、ステップS25へ処理を進め、プログレッシブビ
ルドアップ方式にて符号化した画像情報の送信を行な
う。また、SEQ=1ならば、ステップS24にてシー
ケンシャルビルドアップにて符号化した画像情報の送信
を行なう。そして、画像送信後は、処理をステップS2
6へ進め、後手順を行なった後、リターンする。以上の
処理にて、結果的に同報送信の宛先の数だけ、図6のフ
ローチャートに示す処理を繰り返すので、受信側のファ
クシミリ装置によって、ステップS24でのシーケンシ
ャルビルドアップを実行したり、ステップS25のプロ
グレッシブビルドアップを実行したりすることになる。
以上説明したように、本実施例によれば、階層的な符号
ができ、同報送信が可能なファクシミリ装置にて、受信
側の装置が指定したプログレッシブビルドアップ、ある
いはシーケンシャルビルドアップに従って画像情報を送
信することで、同報送信を効率化し、併せて装置のマン
マシンインタフェースを向上できるという効果がある。
なお、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに
適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。
場合、ステップS25へ処理を進め、プログレッシブビ
ルドアップ方式にて符号化した画像情報の送信を行な
う。また、SEQ=1ならば、ステップS24にてシー
ケンシャルビルドアップにて符号化した画像情報の送信
を行なう。そして、画像送信後は、処理をステップS2
6へ進め、後手順を行なった後、リターンする。以上の
処理にて、結果的に同報送信の宛先の数だけ、図6のフ
ローチャートに示す処理を繰り返すので、受信側のファ
クシミリ装置によって、ステップS24でのシーケンシ
ャルビルドアップを実行したり、ステップS25のプロ
グレッシブビルドアップを実行したりすることになる。
以上説明したように、本実施例によれば、階層的な符号
ができ、同報送信が可能なファクシミリ装置にて、受信
側の装置が指定したプログレッシブビルドアップ、ある
いはシーケンシャルビルドアップに従って画像情報を送
信することで、同報送信を効率化し、併せて装置のマン
マシンインタフェースを向上できるという効果がある。
なお、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに
適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信側が指定したプログレッシブビルドアップ、または
シーケンシャルビルドアップに従って画像データを同報
送信することで、同報送信を効率化し、かつ、マンマシ
ンインタフェースを向上させることができるという効果
がある。
受信側が指定したプログレッシブビルドアップ、または
シーケンシャルビルドアップに従って画像データを同報
送信することで、同報送信を効率化し、かつ、マンマシ
ンインタフェースを向上させることができるという効果
がある。
【図1】本実施例に係る画像処理装置であるファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図、
リ装置の構成を示すブロック図、
【図2】JBIGで標準化の対象となっている階層的符
号化処理の概念を示す図、
号化処理の概念を示す図、
【図3】実施例に係るファクシミリ装置の通信手順全体
を示す図、
を示す図、
【図4】実施例に係るファクシミリ装置での通信制御手
順を示す概略フローチャート、
順を示す概略フローチャート、
【図5】図4のステップS5での送信処理の詳細フロー
チャート、
チャート、
【図6】図5のステップS16に示す同報送信処理の詳
細フローチャート、
細フローチャート、
【図7】受信側のファクシミリ装置が送出するNSF
DIS信号の中の階層的符号化のヘッダの説明図であ
る。
DIS信号の中の階層的符号化のヘッダの説明図であ
る。
1 水晶発振器 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5,7,10,18 ゲートアレー 9 階層的符号化/復号化LSI 11 CCD 12 記録ヘッド 13 記録モータ 14 モデム 15 NCU 16 センサ 17 モータ駆動IC 19 スピーカ 21 スピーカ駆動回路 23 回線 24 電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 画像の送信及び受信の際、階層的に符号
化画像情報を扱い、かつ、画像の同報送信を行なう画像
処理装置において、 同報送信を行なう際、受信側からのモード指定を判定す
る手段と、 前記モード指定に従ってシーケンシャルビルドアップで
送信するかプログレッシブビルドアップで送信するかの
切換えを行なう手段とを備えることを特徴とする画像処
理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147727A JPH05344344A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 画像処理装置 |
| US08/441,667 US5684604A (en) | 1992-04-28 | 1995-05-15 | Image transmission method and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147727A JPH05344344A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344344A true JPH05344344A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15436807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147727A Pending JPH05344344A (ja) | 1992-04-28 | 1992-06-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225146A (ja) | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nec Corp | 旋回カメラ装置、該旋回カメラ装置に用いられる温度制御方法及び温度制御プログラム |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP4147727A patent/JPH05344344A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225146A (ja) | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nec Corp | 旋回カメラ装置、該旋回カメラ装置に用いられる温度制御方法及び温度制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010611 |