JPH05344393A - 電子ビューファインダ - Google Patents

電子ビューファインダ

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Publication number
JPH05344393A
JPH05344393A JP4153385A JP15338592A JPH05344393A JP H05344393 A JPH05344393 A JP H05344393A JP 4153385 A JP4153385 A JP 4153385A JP 15338592 A JP15338592 A JP 15338592A JP H05344393 A JPH05344393 A JP H05344393A
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JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
mode
image
projector
Prior art date
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Pending
Application number
JP4153385A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kaneko
好司 金子
Kazuji Ogata
和次 尾形
Tasuku Hosonuma
介 細沼
Tomohiro Ishii
友弘 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP4153385A priority Critical patent/JPH05344393A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子ビューファインダにプロジェクタ機能を
もたせ、電子ビューファインダモード(EVFモード)
とプロジェクタモードとで液晶表示板の駆動走査の方向
を切り替えることにより、外部表示装置を用いなくても
複数人が同時に再生画像を見ることを可能とする。 【構成】 プロジェクタモードに設定したときは、スク
リーン22上には液晶表示板18上に表示された画像の倒立
実像が形成される。したがって透過タイプのスクリーン
22a の場合には図5(a) に示す如く液晶表示板18を右下
から左上に向かって(同図の(1) ,(2) ,(3) ……の順
に)駆動走査して、液晶表示板18の表示画像を上下、左
右共に反転させておく。一方、反射タイプのスクリーン
22b の場合には図5(b) に示す如く液晶表示板18を左下
から右上に向かって(同図の(1),(2) ,(3) ……の順
に)駆動走査して、液晶表示板18の表示画像を上下のみ
反転させておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラに搭載さ
れる、液晶表示部を備えた電子ビューファインダに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラにより得られた画像
信号によって液晶表示部を駆動し、この液晶表示部に表
示された画像を撮影者が観察することにより被写体を確
認することのできる電子ビューファインダが知られてい
る。
【0003】このような電子ビューファインダは一端を
閉じられた筒形状をなしており、他端側から光学系を介
し、筒内部に配した液晶表示部に表示された画像を視る
ことができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
電子ビューファインダは撮影により得られた画像信号を
略リアルタイムで再生し、あるいは撮影後に記録媒体か
らの画像信号を再生するものであるが、画像を見ること
ができる人間は1人に限られてしまう。
【0005】撮影後の再生画像を複数人で見るためには
ビデオカメラを外部モニタに接続し、このモニタ上に画
像を再生する必要がある。
【0006】したがって従来のビデオカメラにおいて
は、屋外で撮影した画像をその場で再生し、複数人がそ
れを見て楽しむことはモニタ装置の電源確保や携帯性の
問題等から困難であった。例えば、運動会で子供の競技
をビデオカメラで撮影し、その後の屋外での昼食時にそ
の撮影された競技の画像を再生して皆で楽しむ等という
ことは困難であった。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、外部表示装置を用いなくても複数人が同時に再生
画像を見ることのできる、ビデオカメラに搭載される電
子ビューファインダを提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電子ビューファ
インダは、液晶表示部に表示された画像を外部に投影す
るプロジェクタ機能を有するように構成され、電子ビュ
ーファインダとして機能させる場合と、プロジェクタと
して機能させる場合とで前記液晶表示部の駆動走査の方
向を切り替える走査方向切替手段を備えてなることを特
徴とするものである。
【0009】ここで電子ビューファインダとは、ビデオ
カメラに搭載され、このビデオカメラで撮影された画像
を略リアルタイムで再生し、撮影後において記録媒体か
らの画像信号を再生する画像表示部と、この画像表示部
に表示された画像を虚像として見ることのできる光学系
を有するものをいう。
【0010】また、上記駆動走査の方向を切り替えると
は、走査の開始点を液晶表示部の上下の一方から他方
に、および/または左右の一方から他方に切り替えるこ
とをいう。
【0011】
【作用】上記構成によれば、液晶表示部に表示された画
像を外部に投影するプロジェクタ機能を備えており、本
来のプロジェクタ用のスクリーン、さらには無地の壁や
紙片等のその場にあるスクリーン代用品を用いて撮影画
像を所望の大きさに形成することができるので、任意の
場所において複数人が同時に同じ画像を見ることが可能
となる。
【0012】また、電子ビューファインダを通常の電子
ビューファインダとして機能させる場合には、液晶表示
部と接眼レンズを、この接眼レンズの焦点距離fより小
さい距離内に配設し、この接眼レンズから覗いたときに
液晶表示部に表示されている画像が正立虚像として見え
るように構成している。
【0013】一方、この電子ビューファインダをプロジ
ェクタとして機能させる場合には、液晶表示部と接眼レ
ンズがこの接眼レンズの焦点距離fより大きい距離とな
るように配設し、この接眼レンズを通して液晶表示部に
表示されている画像を外部のスクリーン等に倒立実像と
して投影することになる。
【0014】このようにプロジェクタとして機能させる
場合には、通常の電子ビューファインダとして機能させ
る場合と同様に液晶表示部を駆動走査するとスクリーン
上に撮影画像の倒立像が形成されてしまう。
【0015】そこで本発明の電子ビューファインダは、
プロジェクタとして機能させる場合には、通常の電子ビ
ューファインダとして機能させる場合と液晶表示部の駆
動走査の方向を切り替えるようにして、スクリーン上に
正立した所望の実像が形成されるようにしている。
【0016】したがって、本発明装置によればプロジェ
クタとして機能させた場合にスクリーン上に正立した所
望の画像を形成することができ、例えば屋外においてビ
デオカメラにより撮影した画像を、外部表示装置なしに
その場で複数人が同時に見ることができ、大変便利であ
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0018】図2は、本発明の一実施例にかかる電子ビ
ューファインダを搭載した一般的なビデオカメラを示す
概略図である。
【0019】すなわち、電子ビューファインダ1はビデ
オカメラ本体2の側部に取り付けられており、撮影レン
ズ3を介して撮影された画像をその撮影と略同時に、も
しくは撮影後に一旦記録媒体(ビデオテープ等)に記録
した後に再生するものである。また、この電子ビューフ
ァインダ1はプロジェクタ機能を有しており、一旦記録
媒体に記録された画像を外部に投影することができるよ
うに構成されている。
【0020】図1は電子ビューファインダ1の内部の光
学系を示すものであり、同図(a) は電子ビューファイン
ダモード(以下EVFモードと称する)に設定されたと
きの光学配置を示す概略図、同図(b) はプロジェクタモ
ードに設定されたときの光学配置を示す概略図である。
【0021】すなわち、EVFモードにおいては光源10
から射出された光はコリメータレンズ12によって平行光
とされ、拡散板14によって照明ムラを軽減され、偏光フ
ィルタ16により直線偏光とされて液晶表示板(LCD)
18に照射される。この液晶表示板18は撮影により得られ
た画像信号により駆動されて画像を表示するようになっ
ており、この液晶表示板18を透過した光は画像情報を担
持することになる。
【0022】この画像情報を担持した光は両凸レンズ20
に入射するが、この液晶表示板18の画像表示面とこの両
凸レンズ20の距離x1 が、この両凸レンズ20の焦点距離
fよりも小さくなるように両凸レンズ20が位置設定され
ているので、この両凸レンズ20を通して液晶表示板18方
向を覗くと液晶表示板18の奥に形成された虚像を見るこ
とができる。これにより、液晶表示板18に表示された画
像を見ることができる。
【0023】次に、このEVFモードからプロジェクタ
モードにモードが変更されるときは両凸レンズ20が距離
2 だけ前方に繰り出される。これにより液晶表示板18
の画像表示面と両凸レンズ20の距離がx1 +x2 とな
り、この両凸レンズ20の焦点距離fよりも大きくなる。
したがって、画像情報を担持した光は両凸レンズ20に入
射した後この両凸レンズ20から所定の距離{(x1 +x
2 )f/(x1 +x2 −f)}だけ離れたスクリーン22
上に、液晶表示板18上に表示された画像を実像として形
成する。
【0024】なお、両凸レンズ20の下方にはスライドス
イッチ24が配されており、両凸レンズ20の移動に応じて
このスライドスイッチ24の切片が移動し、上記2つのモ
ード間でこのスライドスイッチ24の切替えがなされるよ
うになっており、この切替えに応じてプロジェクタモー
ド時には拡散板14が光路外に移送される。
【0025】次に、図3に示す如き被写体4をビデオカ
メラ5によって撮影したときの、各モードにおける液晶
表示板18の駆動走査について説明する。
【0026】ビデオカメラ5をEVFモードに設定した
ときは、液晶表示板18に表示された画像の正立虚像を見
ることになるので液晶表示板18の駆動走査は図4に示す
如く画面の左上から右下に向かって(同図の(1) ,(2)
,(3) ……の順に)行なうようにすればよい。
【0027】一方、ビデオカメラ5をプロジェクタモー
ドに設定したときは、スクリーン22上には液晶表示板18
上に表示された画像の倒立実像が形成されることとな
る。
【0028】したがって透過タイプのスクリーン22a の
場合には図5(a) に示す如く液晶表示板18を右下から左
上に向かって(同図の(1) ,(2) ,(3) ……の順に)駆
動走査して、液晶表示板18の表示画像を上下、左右共に
反転させておく必要がある。
【0029】一方、反射タイプのスクリーン22b の場合
には図5(b) に示す如く液晶表示板18を左下から右上に
向かって(同図の(1) ,(2) ,(3) ……の順に)駆動走
査して、液晶表示板18の表示画像を上下のみ反転させて
おく必要がある。
【0030】このように、モード別、あるいはスクリー
ンのタイプ別に、液晶表示板18の駆動走査の方向が異な
ることから、本実施例装置においては、これらのモード
あるいはタイプに応じて液晶表示板18の駆動走査方向を
切り替えるようになっている。
【0031】図6はこの液晶表示板18の駆動走査を行な
うためのコントロール系を示すブロック図である。
【0032】このコントロール系回路は、モードやスク
リーン22のタイプを検出する検出スイッチ24a からの
X,Y走査方向切換信号および画像信号を入力され、こ
の切換信号に応じてX走査を左右いずれから行なうか、
Y走査を上下いずれから行なうかを決定し、X方向ドラ
イバ28およびY方向ドライバ30に指令信号を送出する液
晶表示板コントローラ26を備えている。
【0033】したがって本実施例装置においては、モー
ドがEVFモードに設定されたときは上記コントローラ
26からの指令信号に応じ、X走査は左方から、Y走査は
上方から行なわれて液晶表示板18上に図4に示す如き画
像が形成される。
【0034】また、モードがプロジェクタモードに設定
され、スクリーン22として透過タイプのもの22a を選択
する旨設定されたときは、上記コントローラ26からの指
令信号に応じ、X走査は右方から、Y走査は下方から行
なわれて液晶表示板18上に図5(a) に示す如き画像が形
成される。
【0035】また、モードがプロジェクタモードに設定
され、スクリーン22として反射タイプのもの22b を選択
する旨設定されたときは、上記コントローラ26からの指
令信号に応じ、X走査は左方から、Y走査は下方から行
なわれて液晶表示板18上に図5(b) に示す如き画像が形
成される。
【0036】また、EVFモードではファインダ内を覗
いたときに明るい画像が見えればよいのに対し、プロジ
ェクタモードではファインダから離れた位置に画像を投
影する必要があるため、プロジェクタモード時には光源
10の輝度を高くする必要があり、逆にEVFモードでは
目を保護するため所定の値まで光源の輝度を下げる必要
がある。そこで、本実施例装置ではこの輝度の切替えを
上記検出スイッチ24aの切替えに応じて行なうようにし
ている。なお、この検出スイッチ24a の一部は上述した
スライドスイッチ24を用いてもよい。
【0037】このようにモードの切替えに応じて光源の
輝度を切り替える回路が図6に示されている。すなわ
ち、検出スイッチ24a がプロジェクタモード側に設定さ
れているときは、輝度切替スイッチ32が高輝度側端子32
a と接続され、光源10に大きな電流が流れ、光源10は高
輝度状態となる。
【0038】一方、検出スイッチ24a がEVFモード側
に設定されているときは、輝度切替スイッチ32が低輝度
側端子32b と接続され、光源10に小さな電流が流れ、光
源10は低輝度状態となる。
【0039】なお、本発明の電子ビューファインダとし
ては上述した実施例のものに限られるものではなく種々
の態様の変更が可能である。
【0040】例えば、上述した実施例においては電子ビ
ューファインダ1の向きを、EVFモードとプロジェク
タモードとで同一方向としているが、プロジェクタモー
ドのときは図7に示す如く、EVFモードのときの状態
から、このファインダ1を筒の閉端部付近を中心として
180 °回転させ、撮影レンズ3の向きと同一方向とする
ことが考えられる。
【0041】この場合には、EVFモードとプロジェク
タモードとで液晶表示板18は上下と左右が共に反転する
ことになる。
【0042】したがって、図5(a) に示す透過タイプの
スクリーンの場合には、EVFモードのときと同様に液
晶表示板18を駆動走査すれば所望の正立画像が得られる
が、図5(b) に示す反射タイプのスクリーンの場合に
は、EVFモードのときと同様に液晶表示板18を駆動走
査しても左右が反転した画像がスクリーン上に再生され
てしまう。
【0043】そこで図7に示す如く、プロジェクタモー
ド時に電子ビューファインダ1を180 °反転させるタイ
プのものにおいては、反射タイプのスクリーンを用いる
プロジェクタモード時においてのみ液晶表示板18の左右
の駆動走査方向を切り替えるように液晶表示板コントロ
ーラ26を動作せしめるようにすればよい。
【0044】また例えば、上述した実施例においてはス
ライドスイッチ24の切替えに応じて拡散板14が光路内に
出入りするようになっているが、これに代えて例えば図
8に示すような構成とすることも可能である。
【0045】すなわち、この電子ビューファインダ1aは
内筒40と外筒42を組み合わせたものからなり、拡散板14
a と両凸レンズ20a が内筒40に、光源10a 、コリメータ
レンズ12a 、偏光板16a および液晶表示板18a が外筒42
に取り付けられている。
【0046】モードがEVFモードに設定されたときは
図8(a) に示す如く内筒40の全体が外筒42に収納される
が、モードがプロジェクタモードに設定されたときは図
8(b) に示す如く内筒40が外筒42から引き出され液晶表
示板18a と両凸レンズ20a との距離が両凸レンズ20a の
焦点距離fより大きくなるように設定される。
【0047】このモード切替えによる内筒40の移動に伴
ない、拡散板14a も移動する。この拡散板14a は可撓性
を有するフイルム状の材料によって構成されており、ま
た外筒42の内側壁部には各々拡散板14a の側端部が嵌合
するガイド溝44が形成されている。
【0048】これにより、拡散板14a はEVFモードの
ときにはガイド溝44に収容され、この後プロジェクタモ
ードへのモード変更により内筒40が外筒42から引き出さ
れるのに伴ない、このガイド溝44と摺動し乍ら外部に引
き出される。
【0049】但し、プロジェクタモードに設定されたと
きにおいても拡散板14a がガイド溝44の端部から完全に
引き出されないような状態としておけば、次にモードを
EVFモードに変更するときに拡散板14a をガイド溝44
内に収容することが容易となる。
【0050】また、上述した実施例においてはモードの
切替えに応じて光源10の輝度を変更するようにしている
が、例えば、人間の目等の物体がファインダに近づいた
ときにそれを感知して光源10の輝度を落とすようにして
もよい。
【0051】また、プロジェクタモード時において光源
10を高輝度のものに取り替えるようにしてもよいし、こ
のプロジェクタモード時には発熱量が大きいことから、
光源10付近の空気を外部に排出するファンを取り付ける
ようにしてもよい。
【0052】さらに、プロジェクタモード時における光
源10の輝度は外界の輝度に応じて調整する自動調光機構
を設けることも可能である。
【0053】また、テレビチューナ部を電子ビューファ
インダもしくはカメラ本体に内蔵すれば、この電子ビュ
ーファインダのプロジェクタ機能によりスクリーン上に
テレビ画像を投影することができ、屋外等においても複
数人でテレビ番組の視聴を楽しむことができる。音声は
音声信号をアンプ内蔵の外部スピーカもしくはヘッドホ
ンで再生すればよい。またテレビチューナ部は使用時に
取り付け得るアダプタタイプのものとしてもよい。
【0054】なお、カメラ本体にスピーカやプロジェク
タ用の小型スクリーンを取り付けるようにしておけばこ
れらのものを別途携帯せずともよく便利である。
【0055】なお、本発明の電子ビューファインダにお
いてはプロジェクタ機能をもたせて、撮影された画像を
スクリーン上に投影できるようにしているが、通常のビ
デオカメラの如くカメラ本体の端子に画像信号を出力で
きるようにしておけば、例えば室内等において、撮影さ
れた画像をテレビ画面上にも再生することができる。
【0056】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明の電子ビュ
ーファインダによれば液晶表示部の駆動走査をEVFモ
ードとプロジェクタモードとで切り替えるようにしてお
り、撮影された画像を外部スクリーン等に投影する際に
正立した所望の画像を形成することができるので、屋外
等のテレビ受像機がない場所においても複数人が撮影画
像を同時に楽しむことができ、大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る電子ビューファインダの
光学系を説明するための概略図
【図2】一般的なビデオカメラに本発明の実施例に係る
電子ビューファインダを搭載した場合の外観図
【図3】図1に示す電子ビューファインダにおいて、モ
ードによって液晶表示板の駆動走査が異なる様子を説明
するための概略図
【図4】図1に示す電子ビューファインダにおいて、E
VFモード時における液晶表示板の駆動走査を説明する
ための概略図
【図5】図1に示す電子ビューファインダにおいて、プ
ロジェクタモード時における液晶表示板の駆動走査を説
明するための概略図
【図6】図1に示す電子ビューファインダの液晶表示板
を駆動する回路系を示すブロック図
【図7】図2に示すビデオカメラにおいて電子ビューフ
ァインダを180 °回転させた状態におけるビデオカメラ
の外観図
【図8】図1に示す実施例とは別の実施例に係る電子ビ
ューファインダの光学系を説明するための概略図
【符号の説明】
1 電子ビューファインダ 2 カメラ本体 10,10a 光源 12,12a コリメータレンズ 14,14a 拡散板 18,18a 液晶表示板 20,20a 両凸レンズ 22,22a ,22b スクリーン 24 スライドスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 友弘 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオカメラに搭載される、液晶表示部
    を備えた電子ビューファインダにおいて、 前記液晶表示部に表示された画像を外部に投影するプロ
    ジェクタ機能を有するように構成され、 電子ビューファインダとして機能させる場合と、プロジ
    ェクタとして機能させる場合とで前記液晶表示部の駆動
    走査の方向を切り替える走査方向切替手段を備えてなる
    ことを特徴とする電子ビューファインダ。
JP4153385A 1992-06-12 1992-06-12 電子ビューファインダ Pending JPH05344393A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4153385A JPH05344393A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 電子ビューファインダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4153385A JPH05344393A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 電子ビューファインダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05344393A true JPH05344393A (ja) 1993-12-24

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ID=15561328

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4153385A Pending JPH05344393A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 電子ビューファインダ

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JP (1) JPH05344393A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008263532A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Sharp Corp 電子機器
JP2008271423A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Sharp Corp 電子機器
JP2008271261A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Sharp Corp 電子機器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008263532A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Sharp Corp 電子機器
JP2008271261A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Sharp Corp 電子機器
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020606