JPH05345620A - 石英ガラスの製造方法 - Google Patents

石英ガラスの製造方法

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JPH05345620A
JPH05345620A JP4180507A JP18050792A JPH05345620A JP H05345620 A JPH05345620 A JP H05345620A JP 4180507 A JP4180507 A JP 4180507A JP 18050792 A JP18050792 A JP 18050792A JP H05345620 A JPH05345620 A JP H05345620A
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耕一 白石
Noriaki Ito
紀明 伊東
Kuniko Andou
久爾子 安藤
Kenji Takahashi
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    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B19/00Other methods of shaping glass
    • C03B19/12Other methods of shaping glass by liquid-phase reaction processes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P40/50Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 石英ガラスの例えば大型半導体プロセス用道
具材のようなものを短時間で高純度で製造できる。 【構成】 平均粒径1μm以上500μm以下の結晶質
もしくは非晶質シリカに、“珪酸エステル、pH3以下
に調整した水、および水に可溶な沸点120℃以上の有
機溶媒からなる混合物”を総計で30〜100重量部を
混合し、型中でゲル化させ、離型した後、1400〜1
850℃で加熱焼結することを特徴とする石英ガラスの
製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば半導体プロセス
などで使用される石英ガラスの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体プロセスなどで使用される
石英ガラス製道具材の製造は、一般に次のように行われ
ている。
【0003】(1)管や板など単純な形状の素材を作
る。
【0004】(2)素材を溶接したり、機械加工し、目
的形状を得る。
【0005】ただし、比較的単純な形状の道具材では、
直接成形する方法も実用化されている。例えば、単結晶
引上げルツボは、原料粉末をアーク溶融して直接ルツボ
に加工される。
【0006】近年、直接成形により石英ガラスを製造す
る方法として、ゾルゲル法が注目され、開発が行われて
いる。ゾルゲル法では、乾燥工程、焼成工程が非常に難
しい。これらの工程で、時間がかかり、歩留が悪いとい
う欠点がある。このような欠点を解消するために、さま
ざまな改良が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した一般的な製造
方法では、加工に時間がかかり、熟練を必要とし、ま
た、材料的に無駄が多かった。
【0008】また、上述した直接成形方法での製造で
は、多量の不純物の混入が起こりやすいという問題があ
る。
【0009】さらに上述したゾルゲル法では、単純形状
のものが中心であり、大型で複雑な形状の道具材に適用
することは困難である。
【0010】本発明は、近年ますます高純度化、複雑化
する例えば大型半導体プロセス用道具材のようなものを
短時間に高材料歩留で高純度に製造できる石英ガラスの
製造方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、平均粒径1μ
m以上500μm以下の結晶質もしくは非晶質シリカ
に、珪酸エステル、pH3以下に調整した水、および水
に可溶な沸点120℃以上の有機溶媒からなる第1混合
物を混合して第2混合物を作りその第2混合物を型中で
ゲル化させ、離型した後、加熱することを特徴とする石
英ガラスの製造方法を要旨としている。
【0012】[実施例]本発明の石英ガラス製造方法に
おいては、まず平均粒径1μm以上500μm以下、好
ましくは10μm以上100μm以下の結晶質もしくは
非晶質シリカを出発原料として用いる。
【0013】平均粒径が1μmより小さいと、成形体の
細孔径が小さくなるため、仮焼中に泡が抜けにくくな
り、不適当である。また、平均粒径500μmより大き
いと、平均細孔径が大きくなり、スラリーを型に流し込
むことが困難になる。
【0014】結合剤として、まず珪酸エステル、pH3
以下に調整した水、および水に可溶な沸点120℃以上
の有機溶媒からなる第1混合物を作りシリカ粉末100
重量部にその第1混合物を総計で30〜100重量部混
合して第2混合物を作り、スラリーとする。この第2混
合物は混合分散媒あるいは分散媒ともいう。
【0015】また、珪酸エステルと水は直接混合しない
(加水分解後には均一溶液となる)ので、これらを混合
するための溶媒、例えば、アルコールを適宜加えても良
い。
【0016】上述したシリカ粉末100重量部に添加す
る第2混合物(混合分散媒)は、30〜100重量部が
好適である。第2混合物(混合分散媒)が30重量部よ
り少ないと、混合が困難になり、100重量部より多い
と、成形体の密度が低くなりがちである。
【0017】珪酸エステルは、特に限定されないが、例
えば珪酸エチル、珪酸メチルといった簡単に入手できる
ものが良い。珪酸エステルの添加量は、シリカ粒子の粒
径によって異なり、細かい粒子を使用するときは、添加
量を多くした方が良い。
【0018】水は、珪酸エステルを加水分解するために
酸によってpHを3以下にして添加する。このときの酸
も、特に限定されないが、例えば塩酸、硝酸、酢酸のよ
うに加熱中に揮発し、残留しにくい酸が好ましい。
【0019】水の添加量は、珪酸エステルの加水分解当
量以上(加水分解当量の)30倍以下が好ましい。水が
珪酸エステルの加水分解当量より少ないと、加水分解が
十分に進まず、30倍より多いと、ゲル化が遅くなり、
また、ゲルの強さが落ちるので取扱いが難しくなる。
【0020】有機溶媒は、水に可溶なもので水や珪酸エ
チルの加水分解生成物であるアルコールが蒸発した後も
成形体中に存在するものとすることで、昇温中の液体蒸
発にともなうクラックを防止するという役割を持つ。通
常入手できる珪酸エステルから生成するアルコールの沸
点は水の沸点より低いので、使用する有機溶媒の沸点は
100℃(1atm)より高ければ良いが、水の沸点に
おいても蒸気圧が低いものが好ましく、沸点120℃以
上の有機溶媒が好適である。2種類以上の有機溶媒を用
いても良い。
【0021】加水分解時に全てを混合した例を説明した
が、加水分解された珪酸エステルがゲル化する前に全て
を混合すれば良く、その混合手順は、特に限定されな
い。
【0022】また、加水分解後のスラリー中のpHを
3.5〜5.5に調整することによって、ゲル化時間を
早めることができる。スラリーのpHが3.5より小さ
いと、ゲル化時間が遅く実用的でない。スラリーのpH
が高いとき、ゲル化時間は早くなる。配合組成によって
異なるが、pH=3.5(20℃)では、30時間
(h)程度であり、実用的な範囲となる。一方、pHが
5.5より高くなると、ゲル化時間が非常に短くなり、
作業が困難になる。
【0023】pHの調整に用いる塩基水溶液は、加熱中
に揮発し、残留しにくい塩基が好ましく、アンモニアな
どの有機性塩基が好適であり、NaOH,KOHなどは
不適である。
【0024】こうして調整されたスラリーは、型中に流
し込まれ、密閉された状態で静置され、型中でゲル化す
る。スラリーのpHによってゲル化時間は異なる。
【0025】ゲルは、時間と共に収縮するので、ゲル化
後、離型することが好ましい。少なくとも収縮方向にあ
る型部品のみでも離型することが好ましい。
【0026】また、ゲル化直後のゲルは強度が弱いの
で、強度を発現させるために、密閉状態で少なくとも3
時間上静置もしくは保持することが好ましい。ただし、
離型の際などに短時間に解放雰囲気にさらされる程度の
ことは問題ないが、この時間は極力短い方が良い。さら
に、このときの温度を高めることによって、強度発現時
間を早めることができる。このとき、成形体からの揮発
を防ぐことが好適であり、その温度での蒸気圧に耐えら
れるような耐圧容器中に置くことが好ましい。
【0027】成形体の状態で、石英ガラス製の切削工具
によって穴加工、径合わせなどの加工が簡単にできる。
さらに好ましくは、2つ以上の部品を組み合わせて1つ
の成形体とすることができる。
【0028】このように複数部品を組み合わせて得られ
た成形体は、加熱焼結され、石英ガラス製品となる。こ
のとき、特に成形体の乾燥工程は必要ではなく、加熱工
程に回される。この点が、乾燥に長時間を要した通常の
ゾルゲル法とは大きく異なる点である。
【0029】加熱温度はシリカ粉末の粒径によって異な
るが、透明体は、1400℃〜1850℃で得られる。
また、粒径によって異なるが、加熱温度を透明体が得ら
れる温度より低温に保つことによって多孔体を得ること
ができる。
【0030】昇温速度は、スラリー調整時に混合した有
機溶媒の沸点までは、比較的低速、すなわち200℃/
h以下、好ましくは100℃/hが好適であり、これ以
降は、1000℃/h以下、好ましくは600℃/h以
下が好適である。1000℃/hよりも高速の昇温を行
うと、溶媒の急速な揮発により成形体にクラックが生じ
たり、急速な閉気孔化により、焼成体に膨れが生じ、不
適である。
【0031】また、直接上述した透明化温度1400℃
〜1850℃まで加熱して良いが、粒径によっても異な
るが、1200℃〜1600℃で仮焼を行い、その後、
透明化温度1400℃〜1850℃まで加熱するという
方法をとることもできる。
【0032】仮焼では、粗い結晶質シリカ粉末中を詰め
粉とすることによって、変形を防止することができ、か
つ高純度を保つことができる。
【0033】さらに、この仮焼状態でも、石英ガラス製
の切削工具によって穴加工、径合わせなどの加工が簡単
にできる。さらに2つ以上の部品を組み合わせて1つの
仮焼体とすることができる。また、仮焼後、2個以上の
成形体を組み合わせて1つの成形体にしたのちに加熱焼
成することができる。
【0034】また、仮焼後の本焼成では、雰囲気を減圧
することで、低OHの石英ガラス製品にすることができ
る。Cl2 含有雰囲気中で焼成処理をすると、金属不純
物の非常に少ない石英ガラス製品を得ることができる。
【0035】以下、本発明の好適な実施例と比較例を説
明する。
【0036】実施例1 平均粒径30μmの石英粉末100重量部に、珪酸エチ
ル25重量部、0.01N塩酸20重量部、エチレング
リコール5重量部を加え、1時間撹拌し、スラリーとし
た。
【0037】一方、図1に示す型を用いた。この型は、
外型1と内型2,3から成る。この形状の型の隙間4に
前述のスラリーを流し込み、密閉し、保持した。
【0038】5日後にスラリーがゲル化したので、成型
体を離型し、密閉して10時間保持した。
【0039】その後、それを電気炉にいれ、400℃ま
で昇温速度100℃/hで昇温し、それ以降、昇温速度
600℃/hで昇温して、1850℃で30分加熱し
た。すると、透明な石英ガラスが得られた。
【0040】実施例2 実施例1と同様な条件で、原料粒径を変え、試作を行っ
た。その結果を表1に示す。歩留は20個中の良品数の
割合を示した。表1は原料粒径の効果を示している。
【0041】表1から明らかなように、本発明の実施例
では成形工程と焼成工程の両方とも歩留が良好であっ
た。しかし、平均粒径が500μmより大きい比較例で
は、成形性が悪く、成形工程の歩留がゼロ%であり、不
適であった。また、1μmより小さい比較例では焼成時
に泡が発生したり、割れが発生し、焼成工程の歩留が低
いかゼロ%であり、不適であった。
【0042】
【表1】 実施例3 実施例1と同様な条件で、添加する有機溶媒のみを変
え、試作を行った。この結果を表2に示す。歩留は20
個中の良品数を示した。表2は添加する有機溶媒の効果
を示している。
【0043】表2に示されているように本発明の実施例
ではいずれも焼成歩留が良好であったが、有機溶媒の沸
点が120℃以下の1−プロパノールの比較例や、1−
ブタノールの比較例では、焼成中に割れが起こり、焼成
歩留が悪く、不適であった。
【0044】
【表2】 実施例4 実施例1と同様な条件で、石英粉末に対する添加する分
散媒の量を変え、試作を行った。この結果を表3に示
す。添加する分散媒の組成比は、重量比で、珪酸エチ
ル:0.01N塩酸:エチレングリコールを25:2
0:5とした。歩留は20個中の良品数の割合を示し
た。表3は添加する分散媒の割合の効果を示している。
【0045】このような組成比においては、シリカ10
0重量部に対し、分散媒が30〜100重量部の時が好
適であり、30重量部よりも低いとき、成形が困難にな
り、成形歩留がゼロ%であった。また、100重量部よ
り多いとき、粉末の割合が低くなり、成形体の取扱いが
難しくなり、焼成時に割れが生じ、焼成歩留がゼロ%で
あり、良品を得ることができなかった。
【0046】
【表3】 実施例5 実施例1と同様な条件で、成形体を離型後に密閉状態で
保持する時間を変え、試作を行った。この結果を表4に
示した。歩留は20個中の良品数の割合を示した。表4
はゲル化後の保持時間の効果(25℃において)を示し
ている。
【0047】このような条件の場合、保持時間が3時間
以上が好適であり、3時間よりも低いとき、焼成中に割
れが生じやすく、焼成歩留が悪かった。
【0048】
【表4】 ここで、保持時間とは、成形体を解放雰囲気に出した時
間からゲル化時間を差引いた時間である。ゲル化時間と
は、スラリーを傾けても流動しなくなった時間である。
実施例1のときの保持時間は5時間(h)である。
【0049】実施例6 平均粒径30μmの石英ガラス粉末100重量部に、珪
酸エチル25重量部、0.01N塩酸20重量部、エチ
レングリコール5重量部を加え、1時間撹拌し、スラリ
ーとした。
【0050】一方、図1に示したような形状の型を使用
してその隙間4にスラリーを流し込み、密閉し、保持し
た。
【0051】5日後にゲル化したので、成形体を離型
し、密閉して10時間保持した。
【0052】その後、成形体を電気炉にいれ、400℃
まで昇温速度100℃/hで昇温し、それ以降は昇温速
度600℃/hで昇温し、1850℃で30分加熱する
と、透明な石英ガラスが得られた。
【0053】実施例7 実施例6と同様な方法で成形体を作製した。この成形体
の側面からドリルで直径25mmの貫通穴をあけた。こ
こに同様な方法で作製した外径25mm,内径20m
m,長さ200mmの管状の成形体をはめ込んだ。
【0054】その後、その成形体を電気炉にいれ、40
0℃まで昇温速度100℃/hで昇温し、それ以降は昇
温速度600℃/hで昇温して、1850℃で30分加
熱した。すると、透明な石英ガラスが得られた。
【0055】実施例8 実施例6と同様な方法で仮焼体を作製した。この仮焼体
の側面をドリルで貫通し、直径25mmの貫通穴をあけ
た。ここに同様な方法で作製した外径25mm,内径2
0mm,長さ200mmの管状の仮焼体をはめ込んだ。
【0056】その後、その成形体を電気炉にいれ、18
50℃で30分加熱した。すると、透明な石英ガラスが
得られた。
【0057】実施例9 平均粒径30μmの石英粉末100重量部に、珪酸エチ
ル25重量部、0.01N塩酸20重量部、エチレング
リコール5重量部を加え、1時間撹拌した。その後、1
%アンモニア水を加え、pHを4.2に調整し、スラリ
ーとした。
【0058】一方、図1に示したような形状の型を使用
して、その隙間4にスラリーを流し込み、密閉し、保持
した。
【0059】5時間後にゲル化したので成形体を離型
し、密閉して10時間保持した。
【0060】その後、成形体を電気炉にいれ、400℃
まで昇温速度100℃/hで昇温し、それ以降は600
℃/hで昇温して、1850℃で30分加熱した。する
と、透明な石英ガラスが得られた。
【0061】実施例10 実施例7と同様な方法で成形体を作製した。
【0062】成形体を電気炉にいれ、大気中で1400
℃で4時間(昇温時間4時間)仮焼した。仮焼体を真空
焼成炉にいれ、N2 0.5torrの雰囲気中で、18
50℃で30分加熱した。すると、透明な石英ガラスが
得られた。
【0063】実施例11 実施例7と同様な方法で成形体を作製した。
【0064】成形体を電気炉にいれ、大気中で1400
℃4時間(昇温時間4時間)仮焼した。仮焼体を真空炉
にいれ、1400℃で1時間、5%Cl2 /95%He
の処理を行った後、N2 0.5torrの雰囲気中で、
1850℃で30分加熱した。すると、透明な石英ガラ
スが得られた。
【0065】ところで、本発明は上述した実施例に限定
されるものではない。
【0066】
【発明の効果】本発明の方法によれば、大型半導体プロ
セス用道具材などの石英ガラスをごく短時間に高純度に
製造することができる。そのため製造コストを低減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の石英ガラスを製造する際に用いるスラ
リーを成形するための型を示す断面図。
【符号の説明】
1 外型 2 内型 3 内型 4 隙間 ◆
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 研司 神奈川県秦野市曽屋30番地 東芝セラミッ クス株式会社開発研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平均粒径1μm以上500μm以下の結
    晶質もしくは非晶質シリカに、珪酸エステル、pH3以
    下に調整した水、および水に可溶な沸点120℃以上の
    有機溶媒からなる第1混合物を混合して第2混合物を作
    り、その第2混合物を型中でゲル化させ、離型した後、
    加熱することを特徴とする石英ガラスの製造方法。
JP18050792A 1992-06-16 1992-06-16 石英ガラスの製造方法 Expired - Lifetime JP3213384B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009242129A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Tosoh Quartz Corp ガラス部品の製造方法及びガラス部品
JP2010222235A (ja) * 2009-02-17 2010-10-07 Ngk Insulators Ltd 石英発光管及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009242129A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Tosoh Quartz Corp ガラス部品の製造方法及びガラス部品
JP2010222235A (ja) * 2009-02-17 2010-10-07 Ngk Insulators Ltd 石英発光管及びその製造方法

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