JPH0534694B2 - - Google Patents
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- JPH0534694B2 JPH0534694B2 JP2070653A JP7065390A JPH0534694B2 JP H0534694 B2 JPH0534694 B2 JP H0534694B2 JP 2070653 A JP2070653 A JP 2070653A JP 7065390 A JP7065390 A JP 7065390A JP H0534694 B2 JPH0534694 B2 JP H0534694B2
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- 101150111329 ACE-1 gene Proteins 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
デイスク装置にバツクアツプを行うバツクアツ
プアダプタに関し、 インタフエース上にバツクアツプ対象のデイス
ク装置、バツクアツプ先のデイスク装置、および
バツクアツプアダプタを同レベルで必要に応じて
接続し、ライト情報をロギングしてインタフエー
スの空き時間にバツクアツプし、インタフエース
に増設形式でバツクアツプ対象のデイスク装置、
バツクアツプ先のデイスク装置、バツクアツプア
ダプタを接続してオペレータの介入なしにリアル
タイムにデータをバツクアツプすることを目的を
し、 コンピユータシステムのインタフエース上にバ
ツクアツプ対象のデイスク装置を接続すると共
に、バツクアツプを行おうとするときに当該イン
タフエース上にバツクアツプ先のデイスク装置お
よびバツクアツプアダプタを接続し、このバツク
アツプアダプタがインタフエースを監視してバツ
クアツプ対象のデイスク装置へのライト情報(ラ
イトアドレス、ブロツク数など)をロギングする
と共に、当該インタフエースが所定時間以上空い
ていたときに使用権を獲得してロギング情報をも
とにバツクアツプ対象のデイスク装置からインタ
フエースを介してバツクアツプ先のデイスク装置
にデータのバツクアツプを行い、インタフエース
の獲得要求があつたときにバツクアツプを中断す
るように構成する。
プアダプタに関し、 インタフエース上にバツクアツプ対象のデイス
ク装置、バツクアツプ先のデイスク装置、および
バツクアツプアダプタを同レベルで必要に応じて
接続し、ライト情報をロギングしてインタフエー
スの空き時間にバツクアツプし、インタフエース
に増設形式でバツクアツプ対象のデイスク装置、
バツクアツプ先のデイスク装置、バツクアツプア
ダプタを接続してオペレータの介入なしにリアル
タイムにデータをバツクアツプすることを目的を
し、 コンピユータシステムのインタフエース上にバ
ツクアツプ対象のデイスク装置を接続すると共
に、バツクアツプを行おうとするときに当該イン
タフエース上にバツクアツプ先のデイスク装置お
よびバツクアツプアダプタを接続し、このバツク
アツプアダプタがインタフエースを監視してバツ
クアツプ対象のデイスク装置へのライト情報(ラ
イトアドレス、ブロツク数など)をロギングする
と共に、当該インタフエースが所定時間以上空い
ていたときに使用権を獲得してロギング情報をも
とにバツクアツプ対象のデイスク装置からインタ
フエースを介してバツクアツプ先のデイスク装置
にデータのバツクアツプを行い、インタフエース
の獲得要求があつたときにバツクアツプを中断す
るように構成する。
本発明は、デイスク装置のバツクアツプを行う
バツクアツプアダプタに関するものである。近
年、補助記憶装置としてのデイスク装置(光デイ
スク装置、ハードデイスク装置)は、大容量、高
速アクセスの方向で開発が進み、データ保存性の
高さから不揮発性メモリ装置としてコスト/性能
の面から現在最も多く使用されている。このデイ
スク装置に記憶されているデータについて、簡
易・安価かつ汎用性良好にバツクアツプすること
が望まれている。
バツクアツプアダプタに関するものである。近
年、補助記憶装置としてのデイスク装置(光デイ
スク装置、ハードデイスク装置)は、大容量、高
速アクセスの方向で開発が進み、データ保存性の
高さから不揮発性メモリ装置としてコスト/性能
の面から現在最も多く使用されている。このデイ
スク装置に記憶されているデータについて、簡
易・安価かつ汎用性良好にバツクアツプすること
が望まれている。
従来、小型のコンピユータシステムに接続され
るデイスク装置に書き込んだデータをバツクアツ
プする場合、多くはオペレータのマニユアル操作
によつて例えば1日に1回、当該デイスク装置の
使用頻度の少ない時間帯を見て他のデイスク装置
などにデータを退避してバツクアツプしていた。
このため、大変な手間が必要となつてしまうと共
に、バツクアツプのインターバルも最高でも1
日/1回位であり、故障時に復旧不可能な消失デ
ータ量が比較的に大きくなつてしまうという問題
があつた。また、同時に2台以上のデイスク装置
を駆動して両者に同じデータを書き込むいわゆる
ミラー型のデイスク装置もあるが、システム規模
の小さい小型コンピユータシステムでは、コスト
の面から不向きであるという問題があつた。
るデイスク装置に書き込んだデータをバツクアツ
プする場合、多くはオペレータのマニユアル操作
によつて例えば1日に1回、当該デイスク装置の
使用頻度の少ない時間帯を見て他のデイスク装置
などにデータを退避してバツクアツプしていた。
このため、大変な手間が必要となつてしまうと共
に、バツクアツプのインターバルも最高でも1
日/1回位であり、故障時に復旧不可能な消失デ
ータ量が比較的に大きくなつてしまうという問題
があつた。また、同時に2台以上のデイスク装置
を駆動して両者に同じデータを書き込むいわゆる
ミラー型のデイスク装置もあるが、システム規模
の小さい小型コンピユータシステムでは、コスト
の面から不向きであるという問題があつた。
本発明は、インタフエース上にバツクアツプ対
象のデイスク装置、バツクアツプ先のデイスク装
置、およびバツクアツプアダプタを同レベルで必
要に応じて接続し、ライト情報をロギングしてイ
ンタフエースの空き時間にバツクアツプし、イン
タフエースに増設形式でバツクアツプ対象のデイ
スク装置、バツクアツプ先のデイスク装置、バツ
クアツプアダプタを接続してオペレータの介入な
しにリアルタイムにデータをバツクアツプするこ
とを目的としている。
象のデイスク装置、バツクアツプ先のデイスク装
置、およびバツクアツプアダプタを同レベルで必
要に応じて接続し、ライト情報をロギングしてイ
ンタフエースの空き時間にバツクアツプし、イン
タフエースに増設形式でバツクアツプ対象のデイ
スク装置、バツクアツプ先のデイスク装置、バツ
クアツプアダプタを接続してオペレータの介入な
しにリアルタイムにデータをバツクアツプするこ
とを目的としている。
第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、バツクアツプ対象のデイスク
装置2は、ホストコンピユータ(コンピユータシ
ステム)4のインタフエース1上に接続されたバ
ツクアツプ対象のデイスク装置である。
装置2は、ホストコンピユータ(コンピユータシ
ステム)4のインタフエース1上に接続されたバ
ツクアツプ対象のデイスク装置である。
バツクアツプ先のデイスク装置4は、コンピユ
ータシステムのインタフエース1上に接続された
バツクアツプ先のデイスク装置である。
ータシステムのインタフエース1上に接続された
バツクアツプ先のデイスク装置である。
バツクアツプアダプタ3は、コンピユータシス
テムのインタフエース1上に接続し、バツクアツ
プ対象のデイスク装置2のデータをバツクアツプ
先のデイスク装置4にバツクアツプ(退避)する
アダプタである。
テムのインタフエース1上に接続し、バツクアツ
プ対象のデイスク装置2のデータをバツクアツプ
先のデイスク装置4にバツクアツプ(退避)する
アダプタである。
本発明は、第1図に示すように、コンピユータ
システムのインタフエース1上にバツクアツプ対
象のデイスク装置2を接続すると共に、バツクア
ツプを行おうとするときに当該インタフエース1
上にバツクアツプ先のデイスク装置4およびバツ
クアツプアダプタ3を接続し、このバツクアツプ
アダプタ3がインタフエース1を監視しバツクア
ツプ対象のデイスク装置2へのライト情報(ライ
トアドレス、ブロツク数など)をロギングすると
共に、当該インタフエース1が所定時間以上空い
ていたときに使用権を獲得してロギング情報をも
とにバツクアツプ対象のデイスク装置2からイン
タフエース1を介してバツクアツプ先のデイスク
装置4にデータのバツクアツプを行い、インタフ
エース1の獲得要求があつたときにバツクアツプ
を中断するようにしている。
システムのインタフエース1上にバツクアツプ対
象のデイスク装置2を接続すると共に、バツクア
ツプを行おうとするときに当該インタフエース1
上にバツクアツプ先のデイスク装置4およびバツ
クアツプアダプタ3を接続し、このバツクアツプ
アダプタ3がインタフエース1を監視しバツクア
ツプ対象のデイスク装置2へのライト情報(ライ
トアドレス、ブロツク数など)をロギングすると
共に、当該インタフエース1が所定時間以上空い
ていたときに使用権を獲得してロギング情報をも
とにバツクアツプ対象のデイスク装置2からイン
タフエース1を介してバツクアツプ先のデイスク
装置4にデータのバツクアツプを行い、インタフ
エース1の獲得要求があつたときにバツクアツプ
を中断するようにしている。
従つて、インタフエース1上にバツクアツプ対
象のデイスク装置2、バツクアツプ先のデイスク
装置4、およびバツクアツプアダプタ3を同レベ
ルで必要に応じて接続し、ライト情報をロギング
してインタフエース1の空き時間にバツクアツプ
することにより、インタフエース1に増設形式で
バツクアツプ対象のデイスク装置2、バツクアツ
プ先のデイスク装置4、およびバツクアツプアダ
プタ3を接続し、オペレータの介入なしに効率的
にかつリアルタイムにデータをバツクアツプする
ことが可能となる。
象のデイスク装置2、バツクアツプ先のデイスク
装置4、およびバツクアツプアダプタ3を同レベ
ルで必要に応じて接続し、ライト情報をロギング
してインタフエース1の空き時間にバツクアツプ
することにより、インタフエース1に増設形式で
バツクアツプ対象のデイスク装置2、バツクアツ
プ先のデイスク装置4、およびバツクアツプアダ
プタ3を接続し、オペレータの介入なしに効率的
にかつリアルタイムにデータをバツクアツプする
ことが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実
施例の構成および動作を順次詳細に説明する。
施例の構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、ホストコンピユータ4は、各
種処理を行うものであつて、ここではアクセス要
求をコマンド形式(例えばCCW(チヤネルコマン
ド語)など)でバツクアツプ対象のデイスク装置
2などに発行するものである。
種処理を行うものであつて、ここではアクセス要
求をコマンド形式(例えばCCW(チヤネルコマン
ド語)など)でバツクアツプ対象のデイスク装置
2などに発行するものである。
第2図において、インタフエース(SCSI)1
−1は、ホストコンピユータ4の外部ポート(入
出力ポート)に接続した入出力インタフエースで
あつて、これに図示バツクアツプアダプタ3の他
に、第1図に示すバツクアツプ対象のデイスク装
置2、バツクアツプ先のデイスク装置4などを接
続するためのインタフエースである。ホストコン
ピユータ4は、このインタフエース1−1に対し
てCCW(チヤネルコマンド語)を発行し、デイス
ク装置2などにデータを書き込んだり、デイスク
装置2などから読み出したデータをホストコンピ
ユータ4に転送させたりなどしている。
−1は、ホストコンピユータ4の外部ポート(入
出力ポート)に接続した入出力インタフエースで
あつて、これに図示バツクアツプアダプタ3の他
に、第1図に示すバツクアツプ対象のデイスク装
置2、バツクアツプ先のデイスク装置4などを接
続するためのインタフエースである。ホストコン
ピユータ4は、このインタフエース1−1に対し
てCCW(チヤネルコマンド語)を発行し、デイス
ク装置2などにデータを書き込んだり、デイスク
装置2などから読み出したデータをホストコンピ
ユータ4に転送させたりなどしている。
プロトコルコントローラ(SCSI)3−1は、
インタフエース1−1を介してホストコンピユー
タ4などとの間でデータなどを授受するためのも
のである。
インタフエース1−1を介してホストコンピユー
タ4などとの間でデータなどを授受するためのも
のである。
RAM3−2は、ライト情報ロギング用メモリ
およびデータを一時的に格納するデータバツフア
などから構成される読み書き可能なメモリであ
る。ライト情報ロギング用メモリには、ホストコ
ンピユータ4から発行されたCCW(チヤネルコマ
ンド語)中のライトアドレス(データをデイスク
装置4に書き込むブロツクの先頭アドレス)、ブ
ロツク数などのライト情報をロギング(収集)し
て記憶するようにしている。
およびデータを一時的に格納するデータバツフア
などから構成される読み書き可能なメモリであ
る。ライト情報ロギング用メモリには、ホストコ
ンピユータ4から発行されたCCW(チヤネルコマ
ンド語)中のライトアドレス(データをデイスク
装置4に書き込むブロツクの先頭アドレス)、ブ
ロツク数などのライト情報をロギング(収集)し
て記憶するようにしている。
ROM3−3は、フアームウエア(MPU3−
5を制御する制御プログラムなど)を予め書き込
むリードオンリメモリである。
5を制御する制御プログラムなど)を予め書き込
むリードオンリメモリである。
割込みタイマ3−4は、設定した時間経過後に
割込みでMPU3−5に通知するためのタイマで
あつて、ここではインタフエース空き時間タイマ
である。
割込みでMPU3−5に通知するためのタイマで
あつて、ここではインタフエース空き時間タイマ
である。
MPU3−5は、マイクロプロセツサであつて、
プログラムに従つて各種処理(例えば第3図処
理)を行うものである。
プログラムに従つて各種処理(例えば第3図処
理)を行うものである。
スイツチ3−6は、インタフエース空き時間タ
イマ設定用のスイツチである。このスイツチ3−
6によつて設定した時間の間、連続してインタフ
エース1−1が空きのときに、バツクアツプアダ
プタ3が当該インタフエース1−1の使用権を獲
得してバツクアツプ処理を開始するためのもので
ある。
イマ設定用のスイツチである。このスイツチ3−
6によつて設定した時間の間、連続してインタフ
エース1−1が空きのときに、バツクアツプアダ
プタ3が当該インタフエース1−1の使用権を獲
得してバツクアツプ処理を開始するためのもので
ある。
スイツチ3−7は、バツクアツプ先のデイスク
装置設定用のスイツチである。このスイツチ3−
7を用いて設定したアドレスに対応するデイスク
装置がバツクアツプ先のデイスク装置4となる。
装置設定用のスイツチである。このスイツチ3−
7を用いて設定したアドレスに対応するデイスク
装置がバツクアツプ先のデイスク装置4となる。
スイツチ3−8は、バツクアツプ対象のデイス
ク装置設定用のスイツチである。このスイツチ3
−8を用いて設定したアドレスに対応するデイス
ク装置がバツクアツプ対象のデイスク装置2とな
る。
ク装置設定用のスイツチである。このスイツチ3
−8を用いて設定したアドレスに対応するデイス
ク装置がバツクアツプ対象のデイスク装置2とな
る。
アラームランプ3−9は、ライト情報オーバフ
ロー用のアラームランプであつて、ロギングした
ライト情報がライト情報ロギング用メモリからオ
ーバーフローしたときに点燈し、その旨を知らせ
るランプである。
ロー用のアラームランプであつて、ロギングした
ライト情報がライト情報ロギング用メモリからオ
ーバーフローしたときに点燈し、その旨を知らせ
るランプである。
次に、第3図フローチヤートに示す順序に従
ぎ、第1図、第2図構成の動作を詳細に説明す
る。
ぎ、第1図、第2図構成の動作を詳細に説明す
る。
第3図において、は、バツクアツプ対象のデ
イスク装置2を監視する。これは、バツクアツプ
アダプタ3がインタフエース1−1(インタフエ
ース1)を監視してバツクアツプ対象のデイスク
装置2へのライト情報のロギングを行う(ライト
情報(ライトアドレス、ブロツク数など)をライ
ト情報ロギング用メモリに保存する)。
イスク装置2を監視する。これは、バツクアツプ
アダプタ3がインタフエース1−1(インタフエ
ース1)を監視してバツクアツプ対象のデイスク
装置2へのライト情報のロギングを行う(ライト
情報(ライトアドレス、ブロツク数など)をライ
ト情報ロギング用メモリに保存する)。
は、インタフエース空き時間タイマがタイム
オーバか否かを判別する。YESの場合(第2図
インタエース空き時間タイマ設定用のスイツチ3
−6で設定した時間以上、連続してインタフエー
ス1−1が空きであつた場合)には、を行う。
NOの場合には、を繰り返し行う。
オーバか否かを判別する。YESの場合(第2図
インタエース空き時間タイマ設定用のスイツチ3
−6で設定した時間以上、連続してインタフエー
ス1−1が空きであつた場合)には、を行う。
NOの場合には、を繰り返し行う。
は、バツクアツプ処理を行う。これは、バツ
クアツプ対象のデイスク装置2からリードしたデ
ータをバツクアツプ先のデイスク装置4にライト
する。即ち、インタフエース1−1の使用権を獲
得し、ライト情報ロギング用メモリから取り出し
たライト情報(ライトアドレス、ブロツク数)を
もとに、バツクアツプ対象のデイスク装置2のラ
イトアドレスからブロツク数分のデータをバツク
アツプアダプタ3内のデータバツフアに一旦格納
し、これをバツクアツプ先のデイスク装置4のラ
イトアドレスからブロツク数の位置にライトす
る。又は、コピーコマンドをバツクアツプ対象の
デイスク装置2に発行し、このデイスク装置2が
ライトアドレスからブロツク数分のデータをイン
タフエース1−1を介して直接にデイスク装置4
の該当する位置にライトする。このバツクアツプ
処理をライト情報ロギング用メモリにライト情報
が格納されているだけ、繰り返し行う。
クアツプ対象のデイスク装置2からリードしたデ
ータをバツクアツプ先のデイスク装置4にライト
する。即ち、インタフエース1−1の使用権を獲
得し、ライト情報ロギング用メモリから取り出し
たライト情報(ライトアドレス、ブロツク数)を
もとに、バツクアツプ対象のデイスク装置2のラ
イトアドレスからブロツク数分のデータをバツク
アツプアダプタ3内のデータバツフアに一旦格納
し、これをバツクアツプ先のデイスク装置4のラ
イトアドレスからブロツク数の位置にライトす
る。又は、コピーコマンドをバツクアツプ対象の
デイスク装置2に発行し、このデイスク装置2が
ライトアドレスからブロツク数分のデータをイン
タフエース1−1を介して直接にデイスク装置4
の該当する位置にライトする。このバツクアツプ
処理をライト情報ロギング用メモリにライト情報
が格納されているだけ、繰り返し行う。
は、のバツクアツプ処理が終了したので、
各タイマ、ポインタをリセツトする。これは、バ
ツクアツプ処理が終了したので、インタフエース
空き時間タイマをリセツト、およびライト情報ロ
ギング用メモリの未処理のライト情報をポンイト
するポインタを先頭にリセツトする。そして、
を繰り返し行う。
各タイマ、ポインタをリセツトする。これは、バ
ツクアツプ処理が終了したので、インタフエース
空き時間タイマをリセツト、およびライト情報ロ
ギング用メモリの未処理のライト情報をポンイト
するポインタを先頭にリセツトする。そして、
を繰り返し行う。
は、ライト情報がオーバーフローか否かを判
別する。これは、のバツクアツプ対象のデイス
ク装置2を監視、即ち第2図インタフエース1−
1を監視し、バツクアツプ対象のデイスク装置へ
のライト情報を取り込んでライト情報ロギング用
メモリに順次格納中に、当該ライト情報ロギング
用メモリが満杯になつてオーバーフローしたか否
かを判別する。YESの場合には、でオペレー
タにアラーム通知、即ち第2図ライト情報オーバ
ーフロー用のアラームランプ3−9を点燈してこ
の旨をオペレータに知らせる。一方、NOの場合
には、を繰り返し行う。
別する。これは、のバツクアツプ対象のデイス
ク装置2を監視、即ち第2図インタフエース1−
1を監視し、バツクアツプ対象のデイスク装置へ
のライト情報を取り込んでライト情報ロギング用
メモリに順次格納中に、当該ライト情報ロギング
用メモリが満杯になつてオーバーフローしたか否
かを判別する。YESの場合には、でオペレー
タにアラーム通知、即ち第2図ライト情報オーバ
ーフロー用のアラームランプ3−9を点燈してこ
の旨をオペレータに知らせる。一方、NOの場合
には、を繰り返し行う。
は、インタフエースの獲得要求があつたか否
かを判別する。YESの場合(ホストコンピユー
タ4などからインタフエース1,1−1の使用権
の獲得要求があつた場合)には、バツクアツプ処
理を中断し、でバツクアツプポインタをセツト
して中断するライト情報の位置を記憶する。そし
て、ホストコンピユータ4などがインタフエース
1,1−1の使用権を獲得して処理を行う。
かを判別する。YESの場合(ホストコンピユー
タ4などからインタフエース1,1−1の使用権
の獲得要求があつた場合)には、バツクアツプ処
理を中断し、でバツクアツプポインタをセツト
して中断するライト情報の位置を記憶する。そし
て、ホストコンピユータ4などがインタフエース
1,1−1の使用権を獲得して処理を行う。
以上のように、スイツチ3−8でバツクアツプ
対象のデイスク装置2を指定、スイツチ3−7で
バツクアツプ先のデイスク装置4を指定、スイツ
チ3−6でインタフエース空き時間タイマの値を
指定したことに対応し、バツクアツプアダツプタ
3がでバツクアツプ対象のデイスク装置4への
ライト情報をロギングし、YESで指定したイ
ンタフエース空き時間タイマをタイムオーバーし
たときに、のバツクアツプ処理でライト情報を
もとにバツクアツプ対象のデイスク装置4からバ
ツクアツプ先のデイスク装置2へデータをバツク
アツプすることにより、インタフエース1,1−
1の空き時間のときにライトしたデータについて
のみ効率的にバツクアツプすることが可能とな
る。
対象のデイスク装置2を指定、スイツチ3−7で
バツクアツプ先のデイスク装置4を指定、スイツ
チ3−6でインタフエース空き時間タイマの値を
指定したことに対応し、バツクアツプアダツプタ
3がでバツクアツプ対象のデイスク装置4への
ライト情報をロギングし、YESで指定したイ
ンタフエース空き時間タイマをタイムオーバーし
たときに、のバツクアツプ処理でライト情報を
もとにバツクアツプ対象のデイスク装置4からバ
ツクアツプ先のデイスク装置2へデータをバツク
アツプすることにより、インタフエース1,1−
1の空き時間のときにライトしたデータについて
のみ効率的にバツクアツプすることが可能とな
る。
以上説明したように、本発明によれば、インタ
フエース1上にバツクアツプ対象のデイスク装置
2、バツクアツプ先のデイスク装置4、およびバ
ツクアツプアダプタ3を同レベルで必要に応じて
接続し、バツクアツプ先のデイスク装置4へのラ
イト情報をロギングしてインターフエース1の空
き時間にバツクアツプする構成を採用しているた
め、 (1) コンピユータシステムの外部ポートに接続し
たインタフエース1上に増設形式でバツクアツ
プ対象のデイスク装置2、バツクアツプ先のデ
イスク装置4、およびバツクアツプアダプタ3
を必要に応じて容易に接続でき、 (2) オペレータの介入なく、 (3) リアルタイムにライトしたデータのみ効率的
かつインタフエース1の空き時間を監視してス
ループツトの低下を最小限にしてバツクアツプ
することができる。
フエース1上にバツクアツプ対象のデイスク装置
2、バツクアツプ先のデイスク装置4、およびバ
ツクアツプアダプタ3を同レベルで必要に応じて
接続し、バツクアツプ先のデイスク装置4へのラ
イト情報をロギングしてインターフエース1の空
き時間にバツクアツプする構成を採用しているた
め、 (1) コンピユータシステムの外部ポートに接続し
たインタフエース1上に増設形式でバツクアツ
プ対象のデイスク装置2、バツクアツプ先のデ
イスク装置4、およびバツクアツプアダプタ3
を必要に応じて容易に接続でき、 (2) オペレータの介入なく、 (3) リアルタイムにライトしたデータのみ効率的
かつインタフエース1の空き時間を監視してス
ループツトの低下を最小限にしてバツクアツプ
することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明
の1実施例構成図、第3図は本発明の動作説明フ
ローチヤートを示す。 図中、1,1−1はインタフエース、2はバツ
クアツプ対象のデイスク装置、3はバツクアツプ
アダプタ、3−2はRAM、3−4は割込みタイ
マ、3−6ないし3−8はスイツチ、3−9はア
ラームランプ、4はバツクアツプ先のデイスク装
置、5はホストコンピユータを表す。
の1実施例構成図、第3図は本発明の動作説明フ
ローチヤートを示す。 図中、1,1−1はインタフエース、2はバツ
クアツプ対象のデイスク装置、3はバツクアツプ
アダプタ、3−2はRAM、3−4は割込みタイ
マ、3−6ないし3−8はスイツチ、3−9はア
ラームランプ、4はバツクアツプ先のデイスク装
置、5はホストコンピユータを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスク装置のバツクアツプを行うバツクア
ツプアダプタにおいて、 コンピユータシステムのインタフエース1上に
バツクアツプ対象のデイスク装置2を接続すると
共に、バツクアツプを行おうとするときに当該イ
ンタフエース1上にバツクアツプ先のデイスク装
置4およびバツクアツプアダプタ3を接続し、 このバツクアツプアダプタ3がインタフエース
1を監視してバツクアツプ対象のデイスク装置2
へのライト情報(ライトアドレス、ブロツク数な
ど)をロギングすると共に、当該インタフエース
1が所定時間以上空いていたときに使用権を獲得
してロギング情報をもとにバツクアツプ対象のデ
イスク装置2からインタフエース1を介してバツ
クアツプ先のデイスク装置4にデータのバツクア
ツプを行い、インタフエース1の獲得要求があつ
たときにバツクアツプを中断するように構成した
ことを特徴とするデイスク装置のバツクアツプア
ダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070653A JPH03269719A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ディスク装置のバックアップアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070653A JPH03269719A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ディスク装置のバックアップアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269719A JPH03269719A (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0534694B2 true JPH0534694B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=13437828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070653A Granted JPH03269719A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ディスク装置のバックアップアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269719A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5816424B2 (ja) | 2010-10-05 | 2015-11-18 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、テープ装置、およびプログラム |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070653A patent/JPH03269719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03269719A (ja) | 1991-12-02 |
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