JPH05347305A - 配線の形成方法 - Google Patents
配線の形成方法Info
- Publication number
- JPH05347305A JPH05347305A JP17900592A JP17900592A JPH05347305A JP H05347305 A JPH05347305 A JP H05347305A JP 17900592 A JP17900592 A JP 17900592A JP 17900592 A JP17900592 A JP 17900592A JP H05347305 A JPH05347305 A JP H05347305A
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- JP
- Japan
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- barrier metal
- insulating film
- wiring
- forming
- contact hole
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- Pending
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、コンタクトホールのアスペクト比
を小さくしてバリヤメタル層を形成することにより、バ
リヤメタル層の厚さを十分に確保して配線の信頼性を高
める。 【構成】 第1の工程で、基板11に形成した素子(例え
ば拡散層12,ゲート14等)を覆う状態に薄い絶縁膜15を
形成し、さらに素子上の薄い絶縁膜15に第1のコンタク
トホール16,17と形成する。次いで第2の工程で、第1
のコンタクトホール16,17の内部を埋める状態にバリヤ
メタル部19,20を形成する。続いて第3の工程で、バリ
ヤメタル部19,20を覆う状態に絶縁膜21を形成した後、
バリヤメタル部19,20上の絶縁膜21に第2のコンタクト
ホール22,23を形成する。その後第4の工程で、第2の
コンタクトホール22,23を介してバリヤメタル部19,20
に接続する配線25を形成する。
を小さくしてバリヤメタル層を形成することにより、バ
リヤメタル層の厚さを十分に確保して配線の信頼性を高
める。 【構成】 第1の工程で、基板11に形成した素子(例え
ば拡散層12,ゲート14等)を覆う状態に薄い絶縁膜15を
形成し、さらに素子上の薄い絶縁膜15に第1のコンタク
トホール16,17と形成する。次いで第2の工程で、第1
のコンタクトホール16,17の内部を埋める状態にバリヤ
メタル部19,20を形成する。続いて第3の工程で、バリ
ヤメタル部19,20を覆う状態に絶縁膜21を形成した後、
バリヤメタル部19,20上の絶縁膜21に第2のコンタクト
ホール22,23を形成する。その後第4の工程で、第2の
コンタクトホール22,23を介してバリヤメタル部19,20
に接続する配線25を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バリヤメタルを用いた
配線の形成方法に関するものである。
配線の形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】単結晶シリコン基板に形成した拡散層や
多結晶シリコン膜を用いた配線等にアルミニウム系配線
を接続する場合には、通常、上記拡散層や上記配線とア
ルミニウム系配線との間にバリヤメタル層を形成する。
多結晶シリコン膜を用いた配線等にアルミニウム系配線
を接続する場合には、通常、上記拡散層や上記配線とア
ルミニウム系配線との間にバリヤメタル層を形成する。
【0003】図2にバリヤメタル層を用いた配線の形成
方法を説明する。図2の(1)に示すように、シリコン
基板31の上層には素子としての拡散層32が形成され
ている。また当該シリコン基板31上には、例えばLO
COS絶縁膜33を介して、素子としての多結晶シリコ
ンよりなるゲート34が形成されている。
方法を説明する。図2の(1)に示すように、シリコン
基板31の上層には素子としての拡散層32が形成され
ている。また当該シリコン基板31上には、例えばLO
COS絶縁膜33を介して、素子としての多結晶シリコ
ンよりなるゲート34が形成されている。
【0004】まず第1の工程では、例えば通常の化学的
気相成長法によって、上記拡散層32や上記ゲート34
を覆う状態に絶縁膜35を形成する。次いで通常のホト
リソグラフィー技術によって、例えば上記拡散層32上
の絶縁膜35や上記ゲート34上の絶縁膜35にコンタ
クトホール36,37を形成する。
気相成長法によって、上記拡散層32や上記ゲート34
を覆う状態に絶縁膜35を形成する。次いで通常のホト
リソグラフィー技術によって、例えば上記拡散層32上
の絶縁膜35や上記ゲート34上の絶縁膜35にコンタ
クトホール36,37を形成する。
【0005】次いで図2の(2)に示す第2の工程を行
う。この工程では、例えば通常のスパッタ法によって、
上記コンタクトホール36,37の内壁と上記絶縁膜3
5の上面とに、バリヤメタル層38を形成する。通常バ
リヤメタル層38は、図示はしないが、例えばチタン
(Ti)膜と窒化酸化チタン(TiON)膜とよりなる
2層構造に形成される。
う。この工程では、例えば通常のスパッタ法によって、
上記コンタクトホール36,37の内壁と上記絶縁膜3
5の上面とに、バリヤメタル層38を形成する。通常バ
リヤメタル層38は、図示はしないが、例えばチタン
(Ti)膜と窒化酸化チタン(TiON)膜とよりなる
2層構造に形成される。
【0006】その後図2の(3)に示す第3の工程を行
う。この工程では、例えば通常の膜形成技術(例えばス
パッタ法)によって、コンタクトホール36,37の内
部に埋め込む状態にしてバリヤメタル層38上に配線形
成膜39を成膜する。次いで通常のホトリソグラフィー
技術とエッチングとによって、2点鎖線で示す部分の配
線形成膜39と1点鎖線で示す部分のバリヤメタル層3
8とを除去して、実線で示す配線形成膜39とバリヤメ
タル層38とで配線40を形成する。
う。この工程では、例えば通常の膜形成技術(例えばス
パッタ法)によって、コンタクトホール36,37の内
部に埋め込む状態にしてバリヤメタル層38上に配線形
成膜39を成膜する。次いで通常のホトリソグラフィー
技術とエッチングとによって、2点鎖線で示す部分の配
線形成膜39と1点鎖線で示す部分のバリヤメタル層3
8とを除去して、実線で示す配線形成膜39とバリヤメ
タル層38とで配線40を形成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記形
成方法では、配線上の絶縁膜を十分な厚さに形成する必
要があるために、拡散層上のコンタクトホールのアスペ
クト比が大きくなる。このためスパッタ法によって、拡
散層上のコンタクトホール内にバリヤメタル層を形成し
た際には、当該コンタクトホールの底部にバリヤメタル
層が十分に形成されない。このような状態でバリヤメタ
ル層上に配線を形成し、その後に熱を加える工程を行っ
た場合には、配線のアルミニウムが拡散層に突き抜ける
いわゆるアルミスパイクが発生する。このアルミスパイ
クは接合リークを発生する原因となるので、配線の信頼
性は非常に低下する。
成方法では、配線上の絶縁膜を十分な厚さに形成する必
要があるために、拡散層上のコンタクトホールのアスペ
クト比が大きくなる。このためスパッタ法によって、拡
散層上のコンタクトホール内にバリヤメタル層を形成し
た際には、当該コンタクトホールの底部にバリヤメタル
層が十分に形成されない。このような状態でバリヤメタ
ル層上に配線を形成し、その後に熱を加える工程を行っ
た場合には、配線のアルミニウムが拡散層に突き抜ける
いわゆるアルミスパイクが発生する。このアルミスパイ
クは接合リークを発生する原因となるので、配線の信頼
性は非常に低下する。
【0008】本発明は、十分な厚さのバリヤメタル層を
形成することにより信頼性に優れた配線の形成方法を提
供することを目的とする。
形成することにより信頼性に優れた配線の形成方法を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされた方法である。すなわち、第1の工
程で、基板に形成した素子を覆う状態に薄い絶縁膜を形
成した後、素子上の薄い絶縁膜に第1のコンタクトホー
ルを形成する。次いで第2の工程で、第1のコンタクト
ホールの内部を埋める状態にバリヤメタル部を形成し、
続いて第3の工程で、バリヤメタル部を覆う状態に絶縁
膜を形成した後、バリヤメタル部上の絶縁膜に第2のコ
ンタクトホールを形成する。その後第4の工程で、第2
のコンタクトホールを介してバリヤメタル部に接続する
配線を形成する。
成するためになされた方法である。すなわち、第1の工
程で、基板に形成した素子を覆う状態に薄い絶縁膜を形
成した後、素子上の薄い絶縁膜に第1のコンタクトホー
ルを形成する。次いで第2の工程で、第1のコンタクト
ホールの内部を埋める状態にバリヤメタル部を形成し、
続いて第3の工程で、バリヤメタル部を覆う状態に絶縁
膜を形成した後、バリヤメタル部上の絶縁膜に第2のコ
ンタクトホールを形成する。その後第4の工程で、第2
のコンタクトホールを介してバリヤメタル部に接続する
配線を形成する。
【0010】
【作用】上記配線の形成方法では、所定の素子上の薄い
絶縁膜に第1のコンタクトホールを形成して、この第1
のコンタクトホールを埋める状態にバリヤメタル部を形
成したので、バリヤメタル部は、十分な厚さに形成され
る。
絶縁膜に第1のコンタクトホールを形成して、この第1
のコンタクトホールを埋める状態にバリヤメタル部を形
成したので、バリヤメタル部は、十分な厚さに形成され
る。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図1に示す形成工程図によ
り説明する。図1の(1)に示すように、単結晶シリコ
ンよりなる基板11の上層には素子として、例えば拡散
層12が形成されている。また当該シリコン基板11上
には、例えばLOCOS絶縁膜13を介して別の素子と
して、例えば多結晶シリコンよりなるゲート14が形成
されている。まず第1の工程では、例えば通常の化学的
気相成長法によって、上記拡散層12や上記ゲート14
を覆う状態に薄い絶縁膜15を形成する。この薄い絶縁
膜15は、例えば100nm〜200nmの厚さに形成
される。
り説明する。図1の(1)に示すように、単結晶シリコ
ンよりなる基板11の上層には素子として、例えば拡散
層12が形成されている。また当該シリコン基板11上
には、例えばLOCOS絶縁膜13を介して別の素子と
して、例えば多結晶シリコンよりなるゲート14が形成
されている。まず第1の工程では、例えば通常の化学的
気相成長法によって、上記拡散層12や上記ゲート14
を覆う状態に薄い絶縁膜15を形成する。この薄い絶縁
膜15は、例えば100nm〜200nmの厚さに形成
される。
【0012】次いで通常のホトリソグラフィー技術によ
って、例えば上記拡散層12上の薄い絶縁膜15や上記
ゲート14上の薄い絶縁膜15に第1のコンタクトホー
ル16,17を形成する。このように、薄い絶縁膜15
に第1のコンタクトホール16,17を形成したので、
当該第1のコンタクトホール16,17のアスペクト比
は小さくなる。
って、例えば上記拡散層12上の薄い絶縁膜15や上記
ゲート14上の薄い絶縁膜15に第1のコンタクトホー
ル16,17を形成する。このように、薄い絶縁膜15
に第1のコンタクトホール16,17を形成したので、
当該第1のコンタクトホール16,17のアスペクト比
は小さくなる。
【0013】次いで図1の(2)に示す第2の工程を行
う。この工程では、例えば通常のスパッタ法によって、
上記第1のコンタクトホール16,17の内部にバリヤ
メタル層18を形成する。このとき薄い絶縁膜15上に
もバリヤメタル層18が形成される。通常バリヤメタル
層18は、例えばチタン(Ti)膜と窒化酸化チタン
(TiON)膜とよりなる2層構造で、例えば150n
m〜200nmの厚さに形成される。したがって、バリ
ヤメタル層18は、第1のコンタクトホール16,17
を埋める状態に形成される。さらに通常のホトリソグラ
フィー技術とエッチングとによって、2点鎖線で示す部
分のバリヤメタル層18を除去し、上記拡散層12上と
上記ゲート14上とに、上記バリヤメタル層18でバリ
ヤメタル部19,20を形成する。
う。この工程では、例えば通常のスパッタ法によって、
上記第1のコンタクトホール16,17の内部にバリヤ
メタル層18を形成する。このとき薄い絶縁膜15上に
もバリヤメタル層18が形成される。通常バリヤメタル
層18は、例えばチタン(Ti)膜と窒化酸化チタン
(TiON)膜とよりなる2層構造で、例えば150n
m〜200nmの厚さに形成される。したがって、バリ
ヤメタル層18は、第1のコンタクトホール16,17
を埋める状態に形成される。さらに通常のホトリソグラ
フィー技術とエッチングとによって、2点鎖線で示す部
分のバリヤメタル層18を除去し、上記拡散層12上と
上記ゲート14上とに、上記バリヤメタル層18でバリ
ヤメタル部19,20を形成する。
【0014】続いて図1の(3)に示す第3の工程を行
う。この工程では、例えば通常の化学的気相成長法によ
って、バリヤメタル部19,20を覆う状態に絶縁膜2
1を形成する。次いで通常のホトリソグラフィー技術と
エッチングとによって、拡散層12やゲート14上のバ
リヤメタル部19,20上の絶縁膜21に第2のコンタ
クトホール22,23を形成する。
う。この工程では、例えば通常の化学的気相成長法によ
って、バリヤメタル部19,20を覆う状態に絶縁膜2
1を形成する。次いで通常のホトリソグラフィー技術と
エッチングとによって、拡散層12やゲート14上のバ
リヤメタル部19,20上の絶縁膜21に第2のコンタ
クトホール22,23を形成する。
【0015】その後図1の(4)に示す第4の工程を行
う。この工程では、例えば通常の膜形成技術(例えばス
パッタ法)によって、上記第2のコンタクトホール2
2,23の各内部と上記絶縁膜21の上面とに配線形成
膜24を成膜する。次いで通常のホトリソグラフィー技
術とエッチングとによって、配線形成膜24をエッチン
グして2点鎖線で示す部分を除去し、配線25を形成す
る。
う。この工程では、例えば通常の膜形成技術(例えばス
パッタ法)によって、上記第2のコンタクトホール2
2,23の各内部と上記絶縁膜21の上面とに配線形成
膜24を成膜する。次いで通常のホトリソグラフィー技
術とエッチングとによって、配線形成膜24をエッチン
グして2点鎖線で示す部分を除去し、配線25を形成す
る。
【0016】上記配線の形成方法では、所定の素子(拡
散層12,ゲート14等)上の薄い絶縁膜15に第1の
コンタクトホール16,17を形成し、この第1のコン
タクトホール16,17を埋める状態にバリヤメタル部
19,20を形成したので、バリヤメタル部19,20
は、十分な厚さに形成される。したがって、配線25を
形成した後の熱処理工程において、いわゆるアルミスパ
イクは発生しない。
散層12,ゲート14等)上の薄い絶縁膜15に第1の
コンタクトホール16,17を形成し、この第1のコン
タクトホール16,17を埋める状態にバリヤメタル部
19,20を形成したので、バリヤメタル部19,20
は、十分な厚さに形成される。したがって、配線25を
形成した後の熱処理工程において、いわゆるアルミスパ
イクは発生しない。
【0017】上記説明した実施例では素子に配線を接続
する場合について説明したが、下層配線(図示せず)に
上層配線(図示せず)を接続する場合も、上記同様にし
て、接続するこが可能である。
する場合について説明したが、下層配線(図示せず)に
上層配線(図示せず)を接続する場合も、上記同様にし
て、接続するこが可能である。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
所定の素子を覆う状態に薄い絶縁膜を形成した後、第1
のコンタクトホールを形成し、この第1のコンタクトホ
ールを埋める状態にバリヤメタル部を形成したので、バ
リヤメタル部を十分な厚さに形成することが可能にな
る。したがって、配線を形成した後の熱処理工程におい
て、いわゆるアルミスパイクの発生は、バリヤメタル部
によって阻止されるので、配線の信頼性の向上が図れ
る。
所定の素子を覆う状態に薄い絶縁膜を形成した後、第1
のコンタクトホールを形成し、この第1のコンタクトホ
ールを埋める状態にバリヤメタル部を形成したので、バ
リヤメタル部を十分な厚さに形成することが可能にな
る。したがって、配線を形成した後の熱処理工程におい
て、いわゆるアルミスパイクの発生は、バリヤメタル部
によって阻止されるので、配線の信頼性の向上が図れ
る。
【図1】実施例の形成工程図である。
【図2】従来例の形成工程図である。
11 基板 12 拡散層 14 ゲート 15 薄い絶縁膜 16 第1のコンタクトホール 17 第1のコンタクトホール 19 バリヤメタル部 20 バリヤメタル部 21 絶縁膜 22 第2のコンタクトホール 23 第2のコンタクトホール 25 配線
Claims (1)
- 【請求項1】 基板に形成した素子を覆う状態に薄い絶
縁膜を形成した後、前記素子上の前記薄い絶縁膜に第1
のコンタクトホールと形成する第1の工程と、 前記第1のコンタクトホール内を埋める状態にバリヤメ
タル部を形成する第2の工程と、 前記バリヤメタル部を覆う状態に絶縁膜を形成し、当該
バリヤメタル部上の当該絶縁膜に第2のコンタクトホー
ルを形成する第3の工程と、 前記第2のコンタクトホールを介して前記バリヤメタル
部に接続する配線を形成する第4の工程とを行うことを
特徴とする配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900592A JPH05347305A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900592A JPH05347305A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 配線の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347305A true JPH05347305A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=16058453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900592A Pending JPH05347305A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347305A (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP17900592A patent/JPH05347305A/ja active Pending
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