JPH0536628A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH0536628A JPH0536628A JP19303191A JP19303191A JPH0536628A JP H0536628 A JPH0536628 A JP H0536628A JP 19303191 A JP19303191 A JP 19303191A JP 19303191 A JP19303191 A JP 19303191A JP H0536628 A JPH0536628 A JP H0536628A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】歩留まりが低下することなく、基板とのオーミ
ック接合も良好なタングステン埋め込み電極構造を有す
る半導体装置およびその製造方法を提供する。 【構成】本発明の半導体装置は、基板2にゲート電極5
および不純物領域6が形成された主面に、スムースコー
ト膜7が形成され、該スムースコート膜7に電極開口部
12が形成されて該電極開口部12にタングステン埋め
込み電極8が形成されるMOS型の半導体装置であっ
て、前記電極開口部12の底部には、タングステンシリ
サイド膜11が形成されている。 【効果】電極開口部の底部には、タングステンシリサイ
ド膜が形成されているので、タングステン電極の形成の
際に、異常反応が起こることもなく、また、良好なオー
ミック接合電極を得ることが可能となる。
ック接合も良好なタングステン埋め込み電極構造を有す
る半導体装置およびその製造方法を提供する。 【構成】本発明の半導体装置は、基板2にゲート電極5
および不純物領域6が形成された主面に、スムースコー
ト膜7が形成され、該スムースコート膜7に電極開口部
12が形成されて該電極開口部12にタングステン埋め
込み電極8が形成されるMOS型の半導体装置であっ
て、前記電極開口部12の底部には、タングステンシリ
サイド膜11が形成されている。 【効果】電極開口部の底部には、タングステンシリサイ
ド膜が形成されているので、タングステン電極の形成の
際に、異常反応が起こることもなく、また、良好なオー
ミック接合電極を得ることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MOS型の半導体装置
およびその製造方法に関し、さらに詳しくは、MOS型
半導体装置におけるタングステンの埋め込み電極の構造
およびその製法に関する。
およびその製造方法に関し、さらに詳しくは、MOS型
半導体装置におけるタングステンの埋め込み電極の構造
およびその製法に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、MOS型半導体装置の選択タン
グステン埋め込み電極の構造を示す図である。同図にお
いて、2はシリコン基板、3は素子分離膜、9はゲート
酸化膜、5はゲート電極、4は枠付け酸化膜、6は不純
物領域、7は酸化膜(スムースコート膜)、8はタング
ステン膜である。
グステン埋め込み電極の構造を示す図である。同図にお
いて、2はシリコン基板、3は素子分離膜、9はゲート
酸化膜、5はゲート電極、4は枠付け酸化膜、6は不純
物領域、7は酸化膜(スムースコート膜)、8はタング
ステン膜である。
【0003】この選択タングステン埋め込み電極は、六
フッ化タングステン(WF6)ガスの酸化膜とシリコン
基板とに対する吸着分子数の差を利用して形成されるも
のであり、シリコン基板2上またはゲート電極5上の電
極開口部(コンタクトホール)にのみタングステン膜8
が成長するものである。
フッ化タングステン(WF6)ガスの酸化膜とシリコン
基板とに対する吸着分子数の差を利用して形成されるも
のであり、シリコン基板2上またはゲート電極5上の電
極開口部(コンタクトホール)にのみタングステン膜8
が成長するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、成長し
たタングステン膜8は、下地シリコン基板2との密着性
が極端に低く、成膜中に剥がれてしまい、実用化できな
かった。
たタングステン膜8は、下地シリコン基板2との密着性
が極端に低く、成膜中に剥がれてしまい、実用化できな
かった。
【0005】また、密着性を向上させるために、反応温
度を上昇させると、図に示されるように、エンクローチ
メント15と称されるシリコン基板との異常反応が生じ
たり、あるいは、酸化膜7上にもタングステン膜8が堆
積したりして歩留まりが低下するという難点があった。
度を上昇させると、図に示されるように、エンクローチ
メント15と称されるシリコン基板との異常反応が生じ
たり、あるいは、酸化膜7上にもタングステン膜8が堆
積したりして歩留まりが低下するという難点があった。
【0006】一方、図10に示されるように、非選択で
タングステン膜を成長させる場合には、タングステン膜
8の形成前に、下地層として、窒化チタン膜やチタンタ
ングステン膜などの剥がれ防止膜(アドヒージョン膜)
13が必要であるが、この剥がれ防止膜13は、スパッ
タリング法で形成されるために、1.0μm以下の径の
電極開口部(コンタクトホール)の底に十分な膜厚で堆
積することができず、このため、特にP型シリコン基板
とのオーミック接合が十分でないという難点がある。
タングステン膜を成長させる場合には、タングステン膜
8の形成前に、下地層として、窒化チタン膜やチタンタ
ングステン膜などの剥がれ防止膜(アドヒージョン膜)
13が必要であるが、この剥がれ防止膜13は、スパッ
タリング法で形成されるために、1.0μm以下の径の
電極開口部(コンタクトホール)の底に十分な膜厚で堆
積することができず、このため、特にP型シリコン基板
とのオーミック接合が十分でないという難点がある。
【0007】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、歩留まりが低下することなく、基板とのオー
ミック接合も良好なタングステン埋め込み電極構造を有
する半導体装置およびその製造方法を提供することを目
的とする。
であって、歩留まりが低下することなく、基板とのオー
ミック接合も良好なタングステン埋め込み電極構造を有
する半導体装置およびその製造方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
を達成するために、次のように構成している。
【0009】すなわち、本発明の半導体装置は、基板に
ゲート電極および不純物領域が形成された主面に、スム
ースコート膜が形成され、該スムースコート膜に電極開
口部が形成されて該電極開口部にタングステン埋め込み
電極が形成されるMOS型の半導体装置であって、前記
電極開口部の底部には、タングステンシリサイド膜が形
成されている。
ゲート電極および不純物領域が形成された主面に、スム
ースコート膜が形成され、該スムースコート膜に電極開
口部が形成されて該電極開口部にタングステン埋め込み
電極が形成されるMOS型の半導体装置であって、前記
電極開口部の底部には、タングステンシリサイド膜が形
成されている。
【0010】また、本発明の半導体装置の製造方法は、
基板にゲート電極を形成する工程と、基板に不純物領域
を形成する工程と、タングステン膜を堆積した後熱処理
して不純物領域およびゲート電極部のタングステンをタ
ングステンシリサイドにする工程と、未反応のタングス
テンを除去する工程と、主面全体にスムースコート膜を
形成して平坦化する工程と、該スムースコート膜に電極
用開口部を設ける工程と、該電極用開口部に埋め込みタ
ングステン電極を形成する工程とを含んでいる。
基板にゲート電極を形成する工程と、基板に不純物領域
を形成する工程と、タングステン膜を堆積した後熱処理
して不純物領域およびゲート電極部のタングステンをタ
ングステンシリサイドにする工程と、未反応のタングス
テンを除去する工程と、主面全体にスムースコート膜を
形成して平坦化する工程と、該スムースコート膜に電極
用開口部を設ける工程と、該電極用開口部に埋め込みタ
ングステン電極を形成する工程とを含んでいる。
【0011】
【作用】上記構成によれば、電極開口部(コンタクトホ
ール)の底部には、タングステンシリサイド膜が形成さ
れているので、タングステン電極を形成する際に、六フ
ッ化タングステン(WF6)ガスが基板と直接接しない
ので、異常反応が起こることもなく、また、良好なオー
ミック接合電極を得ることが可能となる。
ール)の底部には、タングステンシリサイド膜が形成さ
れているので、タングステン電極を形成する際に、六フ
ッ化タングステン(WF6)ガスが基板と直接接しない
ので、異常反応が起こることもなく、また、良好なオー
ミック接合電極を得ることが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例の半導体装置の
断面図であり、上述の従来例に対応する部分には、同一
の参照符を付す。
断面図であり、上述の従来例に対応する部分には、同一
の参照符を付す。
【0014】この実施例は、選択タングステン埋め込み
電極を有するMOS型の半導体装置である。この半導体
装置1は、シリコン基板2に、素子分離用酸化膜3、枠
付け酸化膜4を有するゲート電極5、不純物領域6がそ
れぞれ形成されており、さらに、その上に形成されたス
ムースコート膜(酸化膜)7の電極開口部(コンタクト
ホール)12に埋め込み電極用のタングステン膜8を選
択的に成長させたものである。なお、9はゲート酸化
膜、10はアルミニウム配線である。以上の構成は、図
9の従来例と基本的に同様である。
電極を有するMOS型の半導体装置である。この半導体
装置1は、シリコン基板2に、素子分離用酸化膜3、枠
付け酸化膜4を有するゲート電極5、不純物領域6がそ
れぞれ形成されており、さらに、その上に形成されたス
ムースコート膜(酸化膜)7の電極開口部(コンタクト
ホール)12に埋め込み電極用のタングステン膜8を選
択的に成長させたものである。なお、9はゲート酸化
膜、10はアルミニウム配線である。以上の構成は、図
9の従来例と基本的に同様である。
【0015】この実施例の半導体装置1では、スムース
コート膜7の電極開口12の底部のゲート電極5および
不純物領域6には、タングステンシリサイド膜11が形
成されている。
コート膜7の電極開口12の底部のゲート電極5および
不純物領域6には、タングステンシリサイド膜11が形
成されている。
【0016】かかる構成を有する半導体装置1の製造方
法を、図2〜図7の工程図に基づいて説明する。
法を、図2〜図7の工程図に基づいて説明する。
【0017】すなわち、この実施例の半導体装置の製造
方法では、先ず、図2に示されるように、シリコン基板
2に素子分離用酸化膜3を選択的に形成し、さらに、図
3に示されるにように、ゲート酸化膜9を形成した後に
ゲート電極5を形成する。このゲート電極5は、通常減
圧CVD法によって多結晶シリコン膜を数千オングスト
ローム堆積させたものを、写真製版法およびエッチング
法でパターニングして形成される。
方法では、先ず、図2に示されるように、シリコン基板
2に素子分離用酸化膜3を選択的に形成し、さらに、図
3に示されるにように、ゲート酸化膜9を形成した後に
ゲート電極5を形成する。このゲート電極5は、通常減
圧CVD法によって多結晶シリコン膜を数千オングスト
ローム堆積させたものを、写真製版法およびエッチング
法でパターニングして形成される。
【0018】次に、図4に示されるように、ゲート電極
5の側壁部に枠付け酸化膜4を形成する。この枠付け工
程は、1μm幅以下程度のゲート長の場合には、高濃度
の不純物がゲート端にオーバーラップするのを防止する
ために必要な工程であり、減圧CVD法によって酸化膜
を堆積後、反応性イオンエッチング(RIE)法によっ
てエッチバックして形成される。さらに、高濃度不純物
領域6が形成される。なお、低濃度不純物領域は省略し
ている。
5の側壁部に枠付け酸化膜4を形成する。この枠付け工
程は、1μm幅以下程度のゲート長の場合には、高濃度
の不純物がゲート端にオーバーラップするのを防止する
ために必要な工程であり、減圧CVD法によって酸化膜
を堆積後、反応性イオンエッチング(RIE)法によっ
てエッチバックして形成される。さらに、高濃度不純物
領域6が形成される。なお、低濃度不純物領域は省略し
ている。
【0019】次に、図5に示されるように、タングステ
ン膜11aを形成し、その後熱処理を行ってゲート電極
5およびシリコン基板2上のタングステン膜11aをタ
ングステンシリサイド11に変化させる。このとき、枠
付け部分4および素子分離用酸化膜3上のタングステン
膜11aは、シリサイド化しない。なお、タングステン
膜11aは、膜厚が厚すぎると、多量のシリコンと反応
して結晶欠陥の原因となるので、1000オングストロ
ーム以下が適当である。
ン膜11aを形成し、その後熱処理を行ってゲート電極
5およびシリコン基板2上のタングステン膜11aをタ
ングステンシリサイド11に変化させる。このとき、枠
付け部分4および素子分離用酸化膜3上のタングステン
膜11aは、シリサイド化しない。なお、タングステン
膜11aは、膜厚が厚すぎると、多量のシリコンと反応
して結晶欠陥の原因となるので、1000オングストロ
ーム以下が適当である。
【0020】次に、未反応のタングステン膜11aを酸
処理によって除去し、主面全体にスムースコート膜7を
形成して平坦化した後、図6に示されるように、このス
ムースコート膜7に電極用開口部12を形成する。
処理によって除去し、主面全体にスムースコート膜7を
形成して平坦化した後、図6に示されるように、このス
ムースコート膜7に電極用開口部12を形成する。
【0021】さらに、電極用開口部12にタングステン
膜8を選択成長させて図7に示されるように、埋め込み
タングステン電極を形成し、さらに、アルミニウム配線
10を形成して図1の半導体装置1を得る。
膜8を選択成長させて図7に示されるように、埋め込み
タングステン電極を形成し、さらに、アルミニウム配線
10を形成して図1の半導体装置1を得る。
【0022】このようにタングステン膜8の選択成長の
際には、タングステンシリサイド11が既に形成されて
いるので、六フッ化タングステン(WF6)ガスがシリ
コン基板2と直接接しないので、異常反応が起こること
もなく、また、タングステン電極8とタングステンシリ
サイド11とが良好に接合することになる。なお、パッ
シベーション工程等は、省略する。
際には、タングステンシリサイド11が既に形成されて
いるので、六フッ化タングステン(WF6)ガスがシリ
コン基板2と直接接しないので、異常反応が起こること
もなく、また、タングステン電極8とタングステンシリ
サイド11とが良好に接合することになる。なお、パッ
シベーション工程等は、省略する。
【0023】図8は、本発明の他の実施例方法による半
導体装置10の断面図であり、上述の実施例に対応する
部分には、同一の参照符を付す。
導体装置10の断面図であり、上述の実施例に対応する
部分には、同一の参照符を付す。
【0024】この実施例は、非選択でタングステン膜8
を成長させるものであり、タングステン膜8の形成前
に、剥がれ防止膜(アドヒージョン膜)として、窒化チ
タン膜13を形成し、タングステン膜8を非選択で全面
に形成し、エッチバックによって電極開口部12内のみ
にタングステン膜8を残す構造としたもの、いわゆる、
ブランケット法による場合を示している。
を成長させるものであり、タングステン膜8の形成前
に、剥がれ防止膜(アドヒージョン膜)として、窒化チ
タン膜13を形成し、タングステン膜8を非選択で全面
に形成し、エッチバックによって電極開口部12内のみ
にタングステン膜8を残す構造としたもの、いわゆる、
ブランケット法による場合を示している。
【0025】この実施例においても、剥がれ防止膜とし
ての窒化チタン膜13とタングステンシリサイド11と
が良好に接合することになる。その他の構成は、上述の
実施例と同様である。
ての窒化チタン膜13とタングステンシリサイド11と
が良好に接合することになる。その他の構成は、上述の
実施例と同様である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電極開口
部(コンタクトホール)の底部には、タングステンシリ
サイド膜が形成されているので、埋め込みタングステン
電極を成長させる際に、ガスが基板と直接接しないの
で、異常反応が起こることもなく、また、良好なオーミ
ック接合電極を得ることが可能となる。
部(コンタクトホール)の底部には、タングステンシリ
サイド膜が形成されているので、埋め込みタングステン
電極を成長させる際に、ガスが基板と直接接しないの
で、異常反応が起こることもなく、また、良好なオーミ
ック接合電極を得ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】シリコン基板2に素子分離用酸化膜3を選択的
に形成した状態の断面図である。
に形成した状態の断面図である。
【図3】ゲート電極5を形成した状態の断面図である。
【図4】ゲート電極5の側壁部に枠付け酸化膜4を形成
した状態の断面図である。
した状態の断面図である。
【図5】タングステンシリサイド11を形成した状態の
断面図である。
断面図である。
【図6】スムースコート膜7に電極用開口部12を形成
した状態の断面図である。
した状態の断面図である。
【図7】埋め込みタングステン電極8を形成した状態の
断面図である。
断面図である。
【図8】本発明の他の実施例方法による半導体装置10
の断面図である。
の断面図である。
【図9】従来例の断面図である。
【図10】他の従来例の断面図である。
1,10 半導体装置
2 シリコン基板
3 素子分離膜
5 ゲート電極
6 不純物領域
7 スムースコート膜
8 タングステン膜
11 タングステンシリサイド
12 電極開口部
Claims (2)
- 【請求項1】基板にゲート電極および不純物領域が形成
された主面に、スムースコート膜が形成され、該スムー
スコート膜に電極開口部が形成されて該電極開口部にタ
ングステン埋め込み電極が形成されるMOS型の半導体
装置であって、 前記電極開口部の底部には、タングステンシリサイド膜
が形成されることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】基板にゲート電極を形成する工程と、基板
に不純物領域を形成する工程と、タングステン膜を堆積
した後熱処理して不純物領域およびゲート電極部のタン
グステンをタングステンシリサイドにする工程と、未反
応のタングステンを除去する工程と、主面全体にスムー
スコート膜を形成して平坦化する工程と、該スムースコ
ート膜に電極用開口部を設ける工程と、該電極用開口部
に埋め込みタングステン電極を形成する工程とを含むこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303191A JPH0536628A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303191A JPH0536628A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536628A true JPH0536628A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16301020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19303191A Pending JPH0536628A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153908A (en) * | 1998-05-08 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Buried-gate semiconductor device with improved level of integration |
| WO2008103705A3 (en) * | 2007-02-22 | 2008-11-27 | Intel Corp | Methods of forming transistor contacts and via openings |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP19303191A patent/JPH0536628A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153908A (en) * | 1998-05-08 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Buried-gate semiconductor device with improved level of integration |
| WO2008103705A3 (en) * | 2007-02-22 | 2008-11-27 | Intel Corp | Methods of forming transistor contacts and via openings |
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