JPH05347647A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH05347647A JPH05347647A JP4154840A JP15484092A JPH05347647A JP H05347647 A JPH05347647 A JP H05347647A JP 4154840 A JP4154840 A JP 4154840A JP 15484092 A JP15484092 A JP 15484092A JP H05347647 A JPH05347647 A JP H05347647A
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- JP
- Japan
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- country
- connector
- circuit
- card
- rom
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モデム機能等を搭載したICカード部のRO
Mに各国別の回線交換機の規格をファームウェア化して
書き込んでICカード部の標準化を図り、国別認識が信
号バスで可能としたものである。 【構成】 ICカード部にはインテリジェント機能、デ
ータの誤り制御等を実現するDSP12、各国別の回線
交換機の規格をファームウェア化して書き込んだROM
13等を搭載する。ICカード部と、各国別の通信規格
に適合させるDAA機能回路部を持った箱部とをコネク
タ付の信号バス19とDAAIFバス18により接続さ
せる。
Mに各国別の回線交換機の規格をファームウェア化して
書き込んでICカード部の標準化を図り、国別認識が信
号バスで可能としたものである。 【構成】 ICカード部にはインテリジェント機能、デ
ータの誤り制御等を実現するDSP12、各国別の回線
交換機の規格をファームウェア化して書き込んだROM
13等を搭載する。ICカード部と、各国別の通信規格
に適合させるDAA機能回路部を持った箱部とをコネク
タ付の信号バス19とDAAIFバス18により接続さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータや各種機
能端末装置間で相互通信を行うときに使用される通信装
置に関するものである。
能端末装置間で相互通信を行うときに使用される通信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータを用いて通信を行うときに
はコンピュータとアナログ回線との間にはモデム装置が
設けられる。図2はその概略構成図で、図2において、
21はコンピュータ等からなるデータ端末装置(以下D
TEと称す)で、このDTE21はRS−232C22
を用いてモデム装置23と接続される。モデム装置23
はアナログ回線24に接続される。前記モデム装置23
はDTE21の外付けであるため、設置スペースを必要
としたりする関係から、近年モデム装置23をDTE2
1内に収納する手段が採られている。このタイプのもの
は図3,図4,図5に示すようにボードタイプと称され
るもので大略すると次の3つに分けることができる。
はコンピュータとアナログ回線との間にはモデム装置が
設けられる。図2はその概略構成図で、図2において、
21はコンピュータ等からなるデータ端末装置(以下D
TEと称す)で、このDTE21はRS−232C22
を用いてモデム装置23と接続される。モデム装置23
はアナログ回線24に接続される。前記モデム装置23
はDTE21の外付けであるため、設置スペースを必要
としたりする関係から、近年モデム装置23をDTE2
1内に収納する手段が採られている。このタイプのもの
は図3,図4,図5に示すようにボードタイプと称され
るもので大略すると次の3つに分けることができる。
【0003】図3はDTE21本体内のプリント基板2
1a上にモデム回路機能部21bを搭載したものであ
る。図4はモデム回路機能部21bを搭載した専用ボー
ド21cを設け、この専用ボード21cとプリント基板
21aとを基板渡しコネクタ21dで接続したものであ
る。図5はDTE21にスロット21eを設け、そのス
ロット21eの内部に基板コネクタ21fを配設し、ス
ロット21eからエッヂコネクタ端子21gを有するモ
デム専用プリント基板21hを差し込むようにしたもの
である。
1a上にモデム回路機能部21bを搭載したものであ
る。図4はモデム回路機能部21bを搭載した専用ボー
ド21cを設け、この専用ボード21cとプリント基板
21aとを基板渡しコネクタ21dで接続したものであ
る。図5はDTE21にスロット21eを設け、そのス
ロット21eの内部に基板コネクタ21fを配設し、ス
ロット21eからエッヂコネクタ端子21gを有するモ
デム専用プリント基板21hを差し込むようにしたもの
である。
【0004】上述した図3〜図5においてはそれぞれ特
長があり、適宜選択される。図3のタイプは最も小形化
が可能であるが、モデム部をDTE本体と同時に設計し
なければならないため、互換性を得ることができない欠
点がある。図5は小形化は図3のものより劣るけれども
標準化が可能で、モデムボードが独立的に設計されるた
めに各種のDTEに共通適用できる。なお、図4は図3
と図5の中間的存在のものである。ISDNインターフ
ェイス機能を有する通信装置については、モデム23を
呼びかえ、更に24をディジタル回線(INS64、I
NS1500)と呼びかえれば同様である。
長があり、適宜選択される。図3のタイプは最も小形化
が可能であるが、モデム部をDTE本体と同時に設計し
なければならないため、互換性を得ることができない欠
点がある。図5は小形化は図3のものより劣るけれども
標準化が可能で、モデムボードが独立的に設計されるた
めに各種のDTEに共通適用できる。なお、図4は図3
と図5の中間的存在のものである。ISDNインターフ
ェイス機能を有する通信装置については、モデム23を
呼びかえ、更に24をディジタル回線(INS64、I
NS1500)と呼びかえれば同様である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6はモデム機能を実
現する技術を述べるための説明図で、図6において、6
1はDTE本体部で、このDTE本体部61はバスイン
ターフェイス回路、変調、復調、ダイヤリングなどのモ
デムの基本回路、コマンド解析などのインテリジェント
機能、データの誤り制御、圧縮機能などを実現するDS
P(デジタル シグナル プロセッサ)とその周辺回路
(ROMやRAM)および上記回路を接続するグルーロ
ジック回路である。このDTE本体部61にはDTE2
1と接続するコネクタ(ICカードコネクタ)62が設
けられている。63はデータ・アクセス・アレンジメン
ト(DAA)機能回路で、この回路63には例えば電話
回線へ接続するためのモジュラーコネクタ64が設けら
れる。65はインターフェイス部61とDAA機能回路
63とを接続する結合回路である。
現する技術を述べるための説明図で、図6において、6
1はDTE本体部で、このDTE本体部61はバスイン
ターフェイス回路、変調、復調、ダイヤリングなどのモ
デムの基本回路、コマンド解析などのインテリジェント
機能、データの誤り制御、圧縮機能などを実現するDS
P(デジタル シグナル プロセッサ)とその周辺回路
(ROMやRAM)および上記回路を接続するグルーロ
ジック回路である。このDTE本体部61にはDTE2
1と接続するコネクタ(ICカードコネクタ)62が設
けられている。63はデータ・アクセス・アレンジメン
ト(DAA)機能回路で、この回路63には例えば電話
回線へ接続するためのモジュラーコネクタ64が設けら
れる。65はインターフェイス部61とDAA機能回路
63とを接続する結合回路である。
【0006】前記DTE本体部61の各回路はLSI
(高集積回路素子)、トランジスタ、ダイオード、抵
抗、コンデンサ等から構成され、これらはほとんど3m
m以下のSMD(表面実装部品)で実現される。また、
DAA機能回路63はコネクタ64を始めとしてライン
トランスフォーマ、サージアブソーバー、バイファイラ
ーチョークなど5mm以上のリード部品である。このよ
うな部品を用いるのは電話回線に直接接続されて所定の
サージ耐圧と特性を持たねばならないため、それを実現
するピン間距離と構造寸法が必要なためである。
(高集積回路素子)、トランジスタ、ダイオード、抵
抗、コンデンサ等から構成され、これらはほとんど3m
m以下のSMD(表面実装部品)で実現される。また、
DAA機能回路63はコネクタ64を始めとしてライン
トランスフォーマ、サージアブソーバー、バイファイラ
ーチョークなど5mm以上のリード部品である。このよ
うな部品を用いるのは電話回線に直接接続されて所定の
サージ耐圧と特性を持たねばならないため、それを実現
するピン間距離と構造寸法が必要なためである。
【0007】上記技術により構成されたモデム装置をI
Cカード型したものが図7である。図7において、71
は図6に示すDTE本体部61に相当するICカード部
で、このICカード部71の図示左端部には第1コネク
タ部72(図6のコネクタ62に相当する)を設ける。
ICカード部71の図示右端部には第2コネクタ部73
を設ける。74は図6に示すDAA機能回路63とモジ
ュラーコネクタ64に相当する回路等が収納された箱部
で、この箱部74とICカード部71間には図6に示し
た結合回路65に相当するシールド付ケーブル75が設
けられる。シールド付ケーブル75の一端には前記第2
コネクタ部73に嵌め込まれる第3コネクタ部76が設
けられ、その他端は直接箱部74内のDAA機能回路基
板(図示省略)に接続するか、コネクタにより着脱自在
に構成する。なお箱部74にはモジュラーコネクタに相
当する回線接続部77が設けられている。
Cカード型したものが図7である。図7において、71
は図6に示すDTE本体部61に相当するICカード部
で、このICカード部71の図示左端部には第1コネク
タ部72(図6のコネクタ62に相当する)を設ける。
ICカード部71の図示右端部には第2コネクタ部73
を設ける。74は図6に示すDAA機能回路63とモジ
ュラーコネクタ64に相当する回路等が収納された箱部
で、この箱部74とICカード部71間には図6に示し
た結合回路65に相当するシールド付ケーブル75が設
けられる。シールド付ケーブル75の一端には前記第2
コネクタ部73に嵌め込まれる第3コネクタ部76が設
けられ、その他端は直接箱部74内のDAA機能回路基
板(図示省略)に接続するか、コネクタにより着脱自在
に構成する。なお箱部74にはモジュラーコネクタに相
当する回線接続部77が設けられている。
【0008】上記のように構成されたICカード部71
を、外国の機器に接続して使用する際に、次のような問
題点がある。まず、回線接続部77(モジュラージャッ
クコネクタ)の形状が日本,アメリカ,カナダでは同一
であるが、ドイツは寸法構造が違い、イギリスなどの他
の国々も形状が違う。また、絶縁抵抗規格、絶縁距離規
格、耐圧規格、CI(コーリングインジケーション呼出
し)検出方式、極性検出方式、過負荷耐圧、ビジィート
ーン検出、リンギングトーン検出などの通信規格は各国
毎に相違しており、これらはいずれも前記DAA機能回
路に属するので、箱部74を各国別に作成して、ICカ
ード部71と結合させた通信装置が考えられる。
を、外国の機器に接続して使用する際に、次のような問
題点がある。まず、回線接続部77(モジュラージャッ
クコネクタ)の形状が日本,アメリカ,カナダでは同一
であるが、ドイツは寸法構造が違い、イギリスなどの他
の国々も形状が違う。また、絶縁抵抗規格、絶縁距離規
格、耐圧規格、CI(コーリングインジケーション呼出
し)検出方式、極性検出方式、過負荷耐圧、ビジィート
ーン検出、リンギングトーン検出などの通信規格は各国
毎に相違しており、これらはいずれも前記DAA機能回
路に属するので、箱部74を各国別に作成して、ICカ
ード部71と結合させた通信装置が考えられる。
【0009】しかし、ICカード部71に図6に示すD
TE本体部61の機能を同一化するのは各国別に回線交
換機の規格が以下のように違うため、容易にはできない
問題がある。これら規格は、(a)パルスダイアルのメ
ーク/ブレーク比、(b)ポーズ時間、(c)ダイヤル
送出タイミング、(d)回線状態の自動チェックの有り
無し、(e)送出レベル、(f)受信感度、(g)CI
信号処理、(h)再発呼条件、回数、(i)ビジィート
ーン検出などである。
TE本体部61の機能を同一化するのは各国別に回線交
換機の規格が以下のように違うため、容易にはできない
問題がある。これら規格は、(a)パルスダイアルのメ
ーク/ブレーク比、(b)ポーズ時間、(c)ダイヤル
送出タイミング、(d)回線状態の自動チェックの有り
無し、(e)送出レベル、(f)受信感度、(g)CI
信号処理、(h)再発呼条件、回数、(i)ビジィート
ーン検出などである。
【0010】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、各国別の回線交換機の規格をファームウェア化し
てROMへ書き込んで、ICカード部を標準化し、各国
別に対応できるようにした通信装置を提供することを目
的とする。
ので、各国別の回線交換機の規格をファームウェア化し
てROMへ書き込んで、ICカード部を標準化し、各国
別に対応できるようにした通信装置を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、第1発明はモデム機能やDSP,RO
M,RAM等が搭載されたICカード部と、回線接続部
を搭載したDAA機能回路を有する箱部と、前記ICカ
ード部の一方の端部に設けられるデータ端末装置と接続
される第1コネクタ部と、前記ICカード部の他方の端
部に形成される第2コネクタ部と、この第2コネクタ部
と接続される第3コネクタ部を有し、前記箱部のDAA
機能回路と接続される結合体とを備えてなる通信装置に
おいて、前記ICカード部に搭載されるROMに各国別
で異なる回線交換機の規格をファームウェア化して包括
的に書き込んだことを特徴とするものである。
達成するために、第1発明はモデム機能やDSP,RO
M,RAM等が搭載されたICカード部と、回線接続部
を搭載したDAA機能回路を有する箱部と、前記ICカ
ード部の一方の端部に設けられるデータ端末装置と接続
される第1コネクタ部と、前記ICカード部の他方の端
部に形成される第2コネクタ部と、この第2コネクタ部
と接続される第3コネクタ部を有し、前記箱部のDAA
機能回路と接続される結合体とを備えてなる通信装置に
おいて、前記ICカード部に搭載されるROMに各国別
で異なる回線交換機の規格をファームウェア化して包括
的に書き込んだことを特徴とするものである。
【0012】第2発明は各国を認識する国別情報を第3
コネクタあるいは結合体の電気的短絡情報で形成するよ
うにしたことを特徴とするものである。
コネクタあるいは結合体の電気的短絡情報で形成するよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0013】第3発明はICカード部に設けられたDS
Pにより各国別情報をROMのファームウェアから選択
的に抽出して各国毎の通信規格に適合した通信を指令す
るようにしたことを特徴とするものである。
Pにより各国別情報をROMのファームウェアから選択
的に抽出して各国毎の通信規格に適合した通信を指令す
るようにしたことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】各国別の回線交換機の規格をROMに書き込ん
だことでICカード部の標準化が可能となる。また、第
3コネクタ部や結合体によって国別の通信規格情報を得
るとともに、DSPを使用して各国毎に適合した通信を
指令することができる。
だことでICカード部の標準化が可能となる。また、第
3コネクタ部や結合体によって国別の通信規格情報を得
るとともに、DSPを使用して各国毎に適合した通信を
指令することができる。
【0015】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、11は図2に示したDTE21に
接続されるIFバスで、このIFバス11はコマンド解
析などのインテリジェント機能、データの誤り制御、圧
縮機能などを実現するDSP12に接続される。13は
各国別の回線交換機の規格をファームウェア(F/W)
化して書き込んだROMで、このROM13には前記D
SP12のその他種々な動作プログラムも書き込んであ
る。
する。図1において、11は図2に示したDTE21に
接続されるIFバスで、このIFバス11はコマンド解
析などのインテリジェント機能、データの誤り制御、圧
縮機能などを実現するDSP12に接続される。13は
各国別の回線交換機の規格をファームウェア(F/W)
化して書き込んだROMで、このROM13には前記D
SP12のその他種々な動作プログラムも書き込んであ
る。
【0016】14はRAM、15はグルーロジック回
路、16はアナログフロントエンドで、これらは前記D
SP12とROM13とともにDSPバス17に接続さ
れる。アナログフロントエンド16は図7に示した箱部
74に収納されたDAA機能回路63とDAAIFバス
18と接続される。19は国別情報を得るための信号バ
スで、この信号バス19と前記DAAIFバス18は図
7に示したシールド付ケーブル75に相当する。
路、16はアナログフロントエンドで、これらは前記D
SP12とROM13とともにDSPバス17に接続さ
れる。アナログフロントエンド16は図7に示した箱部
74に収納されたDAA機能回路63とDAAIFバス
18と接続される。19は国別情報を得るための信号バ
スで、この信号バス19と前記DAAIFバス18は図
7に示したシールド付ケーブル75に相当する。
【0017】DAAIFバス18はライントランスフォ
ーマを介した回線の2次側信号線を2本、CI(コーリ
ングインジケーション)検出信号を2本、その他で10
本程度である。従って、国別情報信号バス19として例
えば6本を用意し、そのうちの1本を共通線とし、他の
5本の短絡の組み合わせでバイナリ表示すれば32ケ国
の識別ができる。これにより、DSP12は国別情報信
号バス19によってROM13に書き込まれた各国毎の
F/Wを適確に選択し、それぞれの国の規格に合致した
通信を行うことができる。
ーマを介した回線の2次側信号線を2本、CI(コーリ
ングインジケーション)検出信号を2本、その他で10
本程度である。従って、国別情報信号バス19として例
えば6本を用意し、そのうちの1本を共通線とし、他の
5本の短絡の組み合わせでバイナリ表示すれば32ケ国
の識別ができる。これにより、DSP12は国別情報信
号バス19によってROM13に書き込まれた各国毎の
F/Wを適確に選択し、それぞれの国の規格に合致した
通信を行うことができる。
【0018】上述のように構成したDSP12,ROM
13等は図7に示すICカード部71に搭載され、IC
カード部71はDAAIFバス18と信号バス19によ
り図7に示す箱部74に接続される。
13等は図7に示すICカード部71に搭載され、IC
カード部71はDAAIFバス18と信号バス19によ
り図7に示す箱部74に接続される。
【0019】上記のように構成された通信装置をある国
で使用するには信号バス19に国別情報を与えれば、回
線交換機の規格はROM13に書き込んであるので、そ
の国の通信規格に適合した動きが実現できる。
で使用するには信号バス19に国別情報を与えれば、回
線交換機の規格はROM13に書き込んであるので、そ
の国の通信規格に適合した動きが実現できる。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
各国対応のファームウェアのすべてを記述したファーム
ウェアを包括的にIC基板部のROMに書き込んだの
で、IC基板部の標準化を図ることができる。また、コ
ネクタや結合体の短絡情報によって複数の国の通信規格
に適合させることができる。さらに、IC基板部を標準
化することにより、製造コストの低減および品質の向上
を図ることができる等の利点がある。
各国対応のファームウェアのすべてを記述したファーム
ウェアを包括的にIC基板部のROMに書き込んだの
で、IC基板部の標準化を図ることができる。また、コ
ネクタや結合体の短絡情報によって複数の国の通信規格
に適合させることができる。さらに、IC基板部を標準
化することにより、製造コストの低減および品質の向上
を図ることができる等の利点がある。
【図1】この発明の実施例を示す構成説明図。
【図2】データ端末装置とモデムとの接続を示す説明
図。
図。
【図3】ボードタイプのモデム機能搭載例を示す説明
図。
図。
【図4】図3の別の例を示す説明図。
【図5】エッヂコネクタ付モデムボードの説明図。
【図6】モデム機能を実現するための手段を示す説明
図。
図。
【図7】ICカード分離型モデム装置を示す構成説明
図。
図。
11…IFバス 12…DSP 13…ROM 14…RAM 15…グルーロジック回路 16…アナログフロントエンド 17…DSPバス 18…DAAIFバス 19…信号バス 71…IC基板部 72…第1コネクタ部 73…第2コネクタ部 74…箱部 75…シールド付ケーブル 76…第3コネクタ部 77…回線接続部
Claims (3)
- 【請求項1】 モデム機能やDSP,ROM,RAM等
が搭載されたICカード部と、回線接続部を搭載したD
AA機能回路を有する箱部と、前記ICカード部の一方
の端部に設けられるデータ端末装置と接続される第1コ
ネクタ部と、前記ICカード部の他方の端部に形成され
る第2コネクタ部と、この第2コネクタ部と接続される
第3コネクタ部を有し、前記箱部のDAA機能回路と接
続される結合体とを備えてなる通信装置において、 前記ICカード部に搭載されるROMに各国別で異なる
回線交換機の規格をファームウェア化して包括的に書き
込んだことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 各国を認識する国別情報を第3コネクタ
あるいは結合体の電気的短絡情報で形成したことを特徴
とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 ICカード部に設けられたDSPにより
各国別情報をROMのファームウェアから選択的に抽出
して各国毎の通信規格に適合した通信を指令するように
したことを特徴とする請求項1又は2記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154840A JPH05347647A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154840A JPH05347647A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347647A true JPH05347647A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15593040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154840A Pending JPH05347647A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327089A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | 携帯電話装置 |
| JPH0888669A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Daaの接続構造 |
| US5757893A (en) * | 1995-08-18 | 1998-05-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Modem apparatus comprising ringing signal detector for outputting detection signal to modem circuit in response to instruction data from computer |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4154840A patent/JPH05347647A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327089A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | 携帯電話装置 |
| JPH0888669A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Daaの接続構造 |
| US5757893A (en) * | 1995-08-18 | 1998-05-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Modem apparatus comprising ringing signal detector for outputting detection signal to modem circuit in response to instruction data from computer |
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