JPH053512B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053512B2 JPH053512B2 JP60257470A JP25747085A JPH053512B2 JP H053512 B2 JPH053512 B2 JP H053512B2 JP 60257470 A JP60257470 A JP 60257470A JP 25747085 A JP25747085 A JP 25747085A JP H053512 B2 JPH053512 B2 JP H053512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge pin
- fuel lid
- main body
- vehicle body
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Hinge Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のボデイに取付けて、燃料補充
ガンを差し込む開口を揺動より開閉するフユーエ
ルリツドに係り、フユーエルリツド本体の内面
に、該内面に接触させるヒンジピン及び自動車組
立てのときボデイ側に取付けるためヒンジピンに
連結したアームを改善し、フユーエルリツドが不
随意に開閉せず、しかも人が開閉を行うときアー
ムの充分な回転抵抗の作用により任意の開き角度
に停止させることができ、特にヒンジピンに回転
可能に巻きつけてかしめるアームのかしめ用脚の
膨らみを処理して、該ピンの前記内面への接触を
妨げないようにするフユーエルリツドを提供する
ものである。
ガンを差し込む開口を揺動より開閉するフユーエ
ルリツドに係り、フユーエルリツド本体の内面
に、該内面に接触させるヒンジピン及び自動車組
立てのときボデイ側に取付けるためヒンジピンに
連結したアームを改善し、フユーエルリツドが不
随意に開閉せず、しかも人が開閉を行うときアー
ムの充分な回転抵抗の作用により任意の開き角度
に停止させることができ、特にヒンジピンに回転
可能に巻きつけてかしめるアームのかしめ用脚の
膨らみを処理して、該ピンの前記内面への接触を
妨げないようにするフユーエルリツドを提供する
ものである。
(従来の技術)
従来の樹脂製フユーエルリツドの自動車ボデイ
への取付構造は実開昭55−5322号公報に従来構成
として開示し、又、この出願の添付図面にも示し
ているが、フユーエルリツドの内面に接するヒン
ジピンの両側にクランク部を設け、そのクランク
部の各端部をフユーエルリツドの内面に支持した
り、ヒンジピンを上から前記内面に押え付けたも
のは開示されていない。
への取付構造は実開昭55−5322号公報に従来構成
として開示し、又、この出願の添付図面にも示し
ているが、フユーエルリツドの内面に接するヒン
ジピンの両側にクランク部を設け、そのクランク
部の各端部をフユーエルリツドの内面に支持した
り、ヒンジピンを上から前記内面に押え付けたも
のは開示されていない。
ここでは本発明による改良のもとになつたヒン
ジピンを使用する形式の代表例を第9〜11図を
示す。
ジピンを使用する形式の代表例を第9〜11図を
示す。
第9〜11図例は、ヒンジピンaの両端をクラ
ンク形とし、そのヒンジピンaにボデイ側に取付
ける屈曲片c,cをほぼ直角に突出形成し、フユ
ーエルリツド本体bの内面の上下に突出された軸
支片eの挿入孔fに前記ヒンジピンaの両端のク
ランク部bの端部を嵌め込み、屈曲片cを第11
図のようにねじgによつてボデイhに取付けてい
るもので、フユーエルリツド本体dの揺動開閉の
ときには軸支片eの側面に対するクランク部bの
長い立ち上がり部分の弾力による小さい回転抵抗
が作用するだけであるから、不随意の揺動開閉を
充分に防ぎ切れず、しかも手により任意の開き角
度で停止させてあつても、前記のように少ない回
転抵抗が働くだけであるので、振動などにより前
記の任意の開き角度を保持することがでず、信頼
性を欠く欠点がある。なお第9〜11図の構造物
は文献がなく、現実には実施されている。
ンク形とし、そのヒンジピンaにボデイ側に取付
ける屈曲片c,cをほぼ直角に突出形成し、フユ
ーエルリツド本体bの内面の上下に突出された軸
支片eの挿入孔fに前記ヒンジピンaの両端のク
ランク部bの端部を嵌め込み、屈曲片cを第11
図のようにねじgによつてボデイhに取付けてい
るもので、フユーエルリツド本体dの揺動開閉の
ときには軸支片eの側面に対するクランク部bの
長い立ち上がり部分の弾力による小さい回転抵抗
が作用するだけであるから、不随意の揺動開閉を
充分に防ぎ切れず、しかも手により任意の開き角
度で停止させてあつても、前記のように少ない回
転抵抗が働くだけであるので、振動などにより前
記の任意の開き角度を保持することがでず、信頼
性を欠く欠点がある。なお第9〜11図の構造物
は文献がなく、現実には実施されている。
(本発明が解決しようとする問題点)
従来のフユーエルリツドは前項に述べたように
開閉の時の回転抵抗が強力でない。しかるにフユ
ーエルリツド本体を自動車等のボデイに組付けて
から塗装ラインを移動させて塗装を施すのが普通
であり、そのときはフユーエルリツド本体を30°
〜50°程度の任意角度に開いて、内面にも噴射塗
料が付着するようにしなければならない。ところ
が回転抵抗が強力でないと塗料の噴射圧力により
フユーエルリツド本体が不随意に閉まつてしまつ
て、内面塗装が出来ない不良塗装を生ずるので、
塗装後に充分点検しなければならず、路上送行中
においてもフユーエルリツド本体の回転抵抗が強
力でないと振動により揺れ動いて不快な騒音を発
生し勝ちである。
開閉の時の回転抵抗が強力でない。しかるにフユ
ーエルリツド本体を自動車等のボデイに組付けて
から塗装ラインを移動させて塗装を施すのが普通
であり、そのときはフユーエルリツド本体を30°
〜50°程度の任意角度に開いて、内面にも噴射塗
料が付着するようにしなければならない。ところ
が回転抵抗が強力でないと塗料の噴射圧力により
フユーエルリツド本体が不随意に閉まつてしまつ
て、内面塗装が出来ない不良塗装を生ずるので、
塗装後に充分点検しなければならず、路上送行中
においてもフユーエルリツド本体の回転抵抗が強
力でないと振動により揺れ動いて不快な騒音を発
生し勝ちである。
本発明はこのような問題点を解決することがで
きるフユーエルリツドの提供を課題とし発明の目
的とするもので特に回転抵抗を増加しそれに伴う
不都合を解決したものである。
きるフユーエルリツドの提供を課題とし発明の目
的とするもので特に回転抵抗を増加しそれに伴う
不都合を解決したものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のフユーエルリツドは前記した問題点を
解決する構成に係り、合成樹脂製フユーエルリツ
ド本体内面の車両ボデイの上下に設けた一対の挿
入孔と、車両ボデイの上下に延びる本体部と、該
本体部と直交して延びる立上り脚と車両ボデイ上
下方向に延び前記挿入孔に挿入される端部からな
るクランク部を有し、かつ前記内面に接触するヒ
ンジピンと、前記フユーエルリツド本体の内面に
設けられ、前記ヒンジピンの立上り脚の側面に係
合してフユーエルリツド本体に対するヒンジピン
の車両ボデイの上下方向の移動を規制するリブ
と、前記ヒンジピンを前記内面に押えつける止定
片と、一端が車両ボデイ側に取付けられ、他端が
ヒンジピンに回転可能に巻きつけられるかしめ用
脚を有するアームとが設けられたフユーエルリツ
ドであつて、 前記内面に前記かしめ用脚の巻きつけ部下面が
入る陥凹溝を形成したことを特徴とするものであ
る。
解決する構成に係り、合成樹脂製フユーエルリツ
ド本体内面の車両ボデイの上下に設けた一対の挿
入孔と、車両ボデイの上下に延びる本体部と、該
本体部と直交して延びる立上り脚と車両ボデイ上
下方向に延び前記挿入孔に挿入される端部からな
るクランク部を有し、かつ前記内面に接触するヒ
ンジピンと、前記フユーエルリツド本体の内面に
設けられ、前記ヒンジピンの立上り脚の側面に係
合してフユーエルリツド本体に対するヒンジピン
の車両ボデイの上下方向の移動を規制するリブ
と、前記ヒンジピンを前記内面に押えつける止定
片と、一端が車両ボデイ側に取付けられ、他端が
ヒンジピンに回転可能に巻きつけられるかしめ用
脚を有するアームとが設けられたフユーエルリツ
ドであつて、 前記内面に前記かしめ用脚の巻きつけ部下面が
入る陥凹溝を形成したことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を例示し、合成樹脂製
フユーエルリツド本体1の内面2の一側の取付車
両ボデイ側から見た上下に第2,3図に示した軸
支片3,3と、リブ5,5とヒンジピン11の本
体両端のクランク部12,12を前記内面2に接
触するまで倒したとき、ヒンジピン11の両端が
嵌まる溝6と、後に説明する止定片15の一方の
脚を嵌める溝7を構成する三個ずつの突起8a,
8b,8cと、溝6,6の各内側において内面2
を窪ませた陥凹溝9とを夫々を一対にして一体成
形し、軸支片3,3に前記上下方向の挿入孔4,
4を形成してなる。
フユーエルリツド本体1の内面2の一側の取付車
両ボデイ側から見た上下に第2,3図に示した軸
支片3,3と、リブ5,5とヒンジピン11の本
体両端のクランク部12,12を前記内面2に接
触するまで倒したとき、ヒンジピン11の両端が
嵌まる溝6と、後に説明する止定片15の一方の
脚を嵌める溝7を構成する三個ずつの突起8a,
8b,8cと、溝6,6の各内側において内面2
を窪ませた陥凹溝9とを夫々を一対にして一体成
形し、軸支片3,3に前記上下方向の挿入孔4,
4を形成してなる。
ヒンジピン11には、第1,2図に示すように
本体の両側の短い立上り脚13,13と両端の端
部14,14によりクランプ部12,12を構成
してなり、立上り脚13,13が短いので軸方向
への拡縮弾力を殆ど持たない。そのため一方のク
ランク部12の端部14を一方の挿入孔4に対し
て、立上がり脚13が接するまで第3図の矢線a
方向に通し、次いで他方の端部14を第3図矢線
b方向に通し(第12図参照)、それからヒンジ
ピン11の本体を第2図図示のように内面2に接
触するまで倒し、立上がり脚13,13の各外側
を前記内面2の前記リブ5,5にほぼ接触させて
嵌め、さらにヒンジピン11を溝6,6に嵌め
る。リブ5,5はヒンジピン11を前記のように
倒したとき該ピン11の軸方向移動を不能にする
(第13図参照)。
本体の両側の短い立上り脚13,13と両端の端
部14,14によりクランプ部12,12を構成
してなり、立上り脚13,13が短いので軸方向
への拡縮弾力を殆ど持たない。そのため一方のク
ランク部12の端部14を一方の挿入孔4に対し
て、立上がり脚13が接するまで第3図の矢線a
方向に通し、次いで他方の端部14を第3図矢線
b方向に通し(第12図参照)、それからヒンジ
ピン11の本体を第2図図示のように内面2に接
触するまで倒し、立上がり脚13,13の各外側
を前記内面2の前記リブ5,5にほぼ接触させて
嵌め、さらにヒンジピン11を溝6,6に嵌め
る。リブ5,5はヒンジピン11を前記のように
倒したとき該ピン11の軸方向移動を不能にする
(第13図参照)。
前記のようにヒンジピン11を内面2に接触さ
せて倒して組立ててから、第4図に示すように三
つの突起8a,8b,8c上とヒンジピン11上
とに接し、さらに、突起8aとフユーエルリツド
本体1の内面方向への曲げ縁1′の間に嵌まる脚
16と、溝7に嵌まる脚17とを形成した止定片
15を溶着または接着により前記内面2に取付け
る。止定片15はヒンジピン11の本体を押えて
該ピン11のクランク部12,12の端部14,
14を中心とする回転を不能にする部材である。
せて倒して組立ててから、第4図に示すように三
つの突起8a,8b,8c上とヒンジピン11上
とに接し、さらに、突起8aとフユーエルリツド
本体1の内面方向への曲げ縁1′の間に嵌まる脚
16と、溝7に嵌まる脚17とを形成した止定片
15を溶着または接着により前記内面2に取付け
る。止定片15はヒンジピン11の本体を押えて
該ピン11のクランク部12,12の端部14,
14を中心とする回転を不能にする部材である。
ボデイ側に取付けるようにしたアーム21には
直角の端部22を施してからほぼU形に曲げたか
しめ用脚23,23を前記内面2に形成した陥凹
溝9,9に対応させて設け、そのかしめ用脚23
を第5図のようにヒンジピン11の本体に巻き、
ヒンジピン11を巻き囲むかしめ24を施して、
そのかしめ24の一部に第6図の打圧25を施
す。
直角の端部22を施してからほぼU形に曲げたか
しめ用脚23,23を前記内面2に形成した陥凹
溝9,9に対応させて設け、そのかしめ用脚23
を第5図のようにヒンジピン11の本体に巻き、
ヒンジピン11を巻き囲むかしめ24を施して、
そのかしめ24の一部に第6図の打圧25を施
す。
前記陥凹溝9,9にはヒンジピン11を巻き囲
むかしめ用脚23,23のかしめ24の下面を第
7図の通りに嵌めてヒンジピン11の本体の前記
内面への接触を妨げないように始末する。
むかしめ用脚23,23のかしめ24の下面を第
7図の通りに嵌めてヒンジピン11の本体の前記
内面への接触を妨げないように始末する。
第7図は自動車等のボデイに対する約100°の開
き陽動を示したものである。
き陽動を示したものである。
第8図はフユーエルリツド本体1の自動車等の
ボデイへの取付け位置を示したものである。
ボデイへの取付け位置を示したものである。
(発明の作用及び効果)
本発明のヒユーエルリツドは合成樹脂製フユー
エルリツド本体の内面のフユーエルリツドを取付
ける車両ボデイから見た上下に設けた一対の挿入
孔に、ヒンジピンの本体両端に形成したクランク
部の端部を挿入すると共に、前記ヒンジピンを倒
した状態に於いて前記クランク部の立上り脚に係
合するリブを前記内面に設け、さらに止定片を前
記ヒンジピンの上から前記内面に取付け、前記ヒ
ンジピンに、ボデイ側に取付けるアームのかしめ
用脚を回転可能に巻きかしめて連結し、前記内面
に該巻きかしめの連結下面部が入る陥凹溝を形成
した構成になり、フユーエルリツド本体1の回転
抵抗をアーム21のかしめ用脚23の巻きかしめ
の程度によつて決定できるの他、ヒンジピン11
に巻きかしめたかしめ脚23の連結部下面部を前
記内面2に形成した陥凹溝9に嵌めて始末するか
ら、アーム21の軸をなすヒンジピン11を前記
内面2に接近して固定できて、前記本体1の回転
半径を最も小さい構成にできる等の効果をもつ。
エルリツド本体の内面のフユーエルリツドを取付
ける車両ボデイから見た上下に設けた一対の挿入
孔に、ヒンジピンの本体両端に形成したクランク
部の端部を挿入すると共に、前記ヒンジピンを倒
した状態に於いて前記クランク部の立上り脚に係
合するリブを前記内面に設け、さらに止定片を前
記ヒンジピンの上から前記内面に取付け、前記ヒ
ンジピンに、ボデイ側に取付けるアームのかしめ
用脚を回転可能に巻きかしめて連結し、前記内面
に該巻きかしめの連結下面部が入る陥凹溝を形成
した構成になり、フユーエルリツド本体1の回転
抵抗をアーム21のかしめ用脚23の巻きかしめ
の程度によつて決定できるの他、ヒンジピン11
に巻きかしめたかしめ脚23の連結部下面部を前
記内面2に形成した陥凹溝9に嵌めて始末するか
ら、アーム21の軸をなすヒンジピン11を前記
内面2に接近して固定できて、前記本体1の回転
半径を最も小さい構成にできる等の効果をもつ。
第1〜8図は本発明の実施例を示し、第1図は
内面を見たフユーエルリツド本体の斜視図、第2
図は同内面の一部切欠平面図、第3図はヒンジピ
ンの組付前の内面の一部切欠平面図、第4図は第
2図A−A線切断面図、第5図はアームのかしめ
用脚のクランク部への嵌入を示した側面図、第6
図はかしめ部の打圧を示した平面図、第7図はフ
ユーエルリツド本体の揺動開扉を示した第2図B
−B線切断面図、第8図はフユーエルリツドの取
付け位置を示した概要図である。第9〜11図は
従来例を示したもので、第9図は斜視図、第10
図はヒンジピンの斜視図、第11図はアームの取
付を示した切断側面図である。第12図は本発明
のヒンジピン11の両端のクランク部12,12
の端部14,14の挿入孔3への嵌込みの説明
図、第13図は同リブ5,5の作用説明図であ
る。 1→フユーエルリツド本体、2→内面、3→軸
支片、4→挿入孔、5→リブ、9→陥凹溝、11
→ヒンジピン、12→クランク部、13→立上り
脚、14→端部、15→止定片、21→アーム、
23→かしめ用脚、24→かしめ。
内面を見たフユーエルリツド本体の斜視図、第2
図は同内面の一部切欠平面図、第3図はヒンジピ
ンの組付前の内面の一部切欠平面図、第4図は第
2図A−A線切断面図、第5図はアームのかしめ
用脚のクランク部への嵌入を示した側面図、第6
図はかしめ部の打圧を示した平面図、第7図はフ
ユーエルリツド本体の揺動開扉を示した第2図B
−B線切断面図、第8図はフユーエルリツドの取
付け位置を示した概要図である。第9〜11図は
従来例を示したもので、第9図は斜視図、第10
図はヒンジピンの斜視図、第11図はアームの取
付を示した切断側面図である。第12図は本発明
のヒンジピン11の両端のクランク部12,12
の端部14,14の挿入孔3への嵌込みの説明
図、第13図は同リブ5,5の作用説明図であ
る。 1→フユーエルリツド本体、2→内面、3→軸
支片、4→挿入孔、5→リブ、9→陥凹溝、11
→ヒンジピン、12→クランク部、13→立上り
脚、14→端部、15→止定片、21→アーム、
23→かしめ用脚、24→かしめ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂製フユーエルリツド本体内面の車両
ボデイの上下に設けた一対の挿入孔と、 車両ボデイの上下に延びる本体部と、該本体部
と直交して延びる立上り脚と車両ボデイの上下方
向に延び前記挿入孔に挿入される端部からなるク
ランク部を有し、かつ前記内面に接触するヒンジ
ピンと、 前記フユーエルリツド本体の内面に設けられ、
前記ヒンジピンの立上り脚の側面に係合してフユ
ーエルリツド本体に対するヒンジピンの車両ボデ
イの上下方向の移動を規制するリブと、 前記ヒンジピンを前記内面に押えつける止定片
と、 一端が車両ボテイ側に取付けられ、他端がヒン
ジピンに回転可能に巻きつけられるかしめ用脚を
有するアームとが設けられたフエーエルリツドで
あつて、 前記内面に前記かしめ用脚の巻きつけ部下面が
入る陥凹溝を形成したことを特徴とするフユーエ
ルリツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25747085A JPS62117970A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | フユ−エルリツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25747085A JPS62117970A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | フユ−エルリツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117970A JPS62117970A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH053512B2 true JPH053512B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17306754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25747085A Granted JPS62117970A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | フユ−エルリツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117970A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755492Y2 (ja) * | 1977-04-13 | 1982-11-30 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25747085A patent/JPS62117970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117970A (ja) | 1987-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |