JPH0535149Y2 - - Google Patents
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- JPH0535149Y2 JPH0535149Y2 JP5372388U JP5372388U JPH0535149Y2 JP H0535149 Y2 JPH0535149 Y2 JP H0535149Y2 JP 5372388 U JP5372388 U JP 5372388U JP 5372388 U JP5372388 U JP 5372388U JP H0535149 Y2 JPH0535149 Y2 JP H0535149Y2
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- Japan
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- blade
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- fluid pressure
- pressure cylinder
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、除雪トラツクの路面整正装置の改
良、詳しくは、車両進路に対するブレードの除雪
域を簡易に変更することができる路面整正装置に
関するものであり、車両を危険な路際に寄せるこ
となく安全確実かつ能率的に路際除雪ができるよ
うにしたものである。
良、詳しくは、車両進路に対するブレードの除雪
域を簡易に変更することができる路面整正装置に
関するものであり、車両を危険な路際に寄せるこ
となく安全確実かつ能率的に路際除雪ができるよ
うにしたものである。
近年、道路交通の発達にともなつて、雪国であ
るか否かに拘わらず高速道路は著しく延長される
とともに、国道等の幹線道路も郊外バイパス等の
高規格道路に変化している。その上、交通車両の
増大、高速化に伴い除雪作業も効率化が叫ばれ、
高速除雪しかも圧雪処理が可能な除雪トラツク用
路面整正装置が大きくクローズアツプされるよう
になつた。
るか否かに拘わらず高速道路は著しく延長される
とともに、国道等の幹線道路も郊外バイパス等の
高規格道路に変化している。その上、交通車両の
増大、高速化に伴い除雪作業も効率化が叫ばれ、
高速除雪しかも圧雪処理が可能な除雪トラツク用
路面整正装置が大きくクローズアツプされるよう
になつた。
ところで、従来、ブレード高さを大きくして深
い積雪に対応する除雪技術については多くの提案
がなされてきたけれども、残念ながら道路幅方向
に広範囲に除雪する技術については未だ有効な開
発例は聞かれず、一車線ずつ幾度となく除雪トラ
ツクを反復走行させているのが実情である。
い積雪に対応する除雪技術については多くの提案
がなされてきたけれども、残念ながら道路幅方向
に広範囲に除雪する技術については未だ有効な開
発例は聞かれず、一車線ずつ幾度となく除雪トラ
ツクを反復走行させているのが実情である。
さらに、これまでの除雪車によつて除雪する場
合においては、路際除雪を確実に遂行しようとす
ると、車両自体を路際に目一杯寄せなくてはなら
ないことから車両がガードレール等に接触する危
険があつた。しかして、この危険を回避するため
ブレード幅を大きくすることも可能であるが、こ
のようにするとブレードが他の交通車両の往来の
妨げになつてしまい、この点についての技術の改
善が切望されていた次第である。
合においては、路際除雪を確実に遂行しようとす
ると、車両自体を路際に目一杯寄せなくてはなら
ないことから車両がガードレール等に接触する危
険があつた。しかして、この危険を回避するため
ブレード幅を大きくすることも可能であるが、こ
のようにするとブレードが他の交通車両の往来の
妨げになつてしまい、この点についての技術の改
善が切望されていた次第である。
本考案は、上記道路幅員に対応する除雪の実情
に鑑みてなされたもので、路際除雪をより安全確
実かつ能率的に行うことができる除雪トラツクの
路面整正装置を提供することを第一の技術的課題
とする。
に鑑みてなされたもので、路際除雪をより安全確
実かつ能率的に行うことができる除雪トラツクの
路面整正装置を提供することを第一の技術的課題
とする。
また、本考案の第二の技術的課題は、回送時に
おいてもブレードが他の交通車両の往来の妨げに
ならず簡易に除雪トラツクを陸送することのでき
る除雪トラツクの路面整正装置を提供することに
ある。
おいてもブレードが他の交通車両の往来の妨げに
ならず簡易に除雪トラツクを陸送することのでき
る除雪トラツクの路面整正装置を提供することに
ある。
本考案者が上記課題を解決するために採用した
手段を、添付図面を参照して説明すれば次のとお
りである。
手段を、添付図面を参照して説明すれば次のとお
りである。
即ち、本考案は、シヤシ2中央部下面に当該シ
ヤシ2の前後に片流れ状態にて傾斜せるブレード
Aを反転引上可能に装備した従来周知の除雪トラ
ツクにおいて、 ブレートAの背面にスライドレール8,8を固
着する一方、このスライドレール8,8にブレー
ド反転フレーム5を幅方向へスライド自在に連結
して前記ブレードAとブレード反転フレーム5と
を流体圧シリンダ11にて連繋せしめ、この流体
圧シリンダ11を進退縮動作させることによりブ
レードAをその幅方向へスライド可能ならしめる
手段を採用することによつて、前述の第一の技術
的課題の解決に成功し、 また、流体圧シリンダ11の進退縮動作により
その幅方向へスライドするブレードAが、メイン
ブレード3の一端にヒンジ13を介して旋回自在
に連結されたサブブレード4を有し、前記メイン
ブレード3とサブブレード4とを流体圧シリンダ
12にて連繋せしめ、この流体圧シリンダ12を
進退縮動作させることによりサブブレード4をメ
インブレード3の背後内方側に折畳み格納可能な
らしめる手段を採用することによつて、前述の第
二の技術的課題の解決に成功したのである。
ヤシ2の前後に片流れ状態にて傾斜せるブレード
Aを反転引上可能に装備した従来周知の除雪トラ
ツクにおいて、 ブレートAの背面にスライドレール8,8を固
着する一方、このスライドレール8,8にブレー
ド反転フレーム5を幅方向へスライド自在に連結
して前記ブレードAとブレード反転フレーム5と
を流体圧シリンダ11にて連繋せしめ、この流体
圧シリンダ11を進退縮動作させることによりブ
レードAをその幅方向へスライド可能ならしめる
手段を採用することによつて、前述の第一の技術
的課題の解決に成功し、 また、流体圧シリンダ11の進退縮動作により
その幅方向へスライドするブレードAが、メイン
ブレード3の一端にヒンジ13を介して旋回自在
に連結されたサブブレード4を有し、前記メイン
ブレード3とサブブレード4とを流体圧シリンダ
12にて連繋せしめ、この流体圧シリンダ12を
進退縮動作させることによりサブブレード4をメ
インブレード3の背後内方側に折畳み格納可能な
らしめる手段を採用することによつて、前述の第
二の技術的課題の解決に成功したのである。
以下、本考案を添附図面に示す実施例に基い
て、更に詳しく説明する。
て、更に詳しく説明する。
第1図は本実施例である路面整正装置Mの作業
状態を示す側面図である。本実施例において、ブ
レードAは、除雪トラツク1のシヤシ2の中央部
下面で当該トラツク1の前後に片流れ状態にて傾
斜している。そして、このブレードAはシヤシ2
の幅を超えた状態でカツテイングエツジが路面に
立てられており、トラツク1の進行方向左側にメ
インブレード3を配設し、また同トラツク1の進
行方向右側にサブブレード4を配設してある。
状態を示す側面図である。本実施例において、ブ
レードAは、除雪トラツク1のシヤシ2の中央部
下面で当該トラツク1の前後に片流れ状態にて傾
斜している。そして、このブレードAはシヤシ2
の幅を超えた状態でカツテイングエツジが路面に
立てられており、トラツク1の進行方向左側にメ
インブレード3を配設し、また同トラツク1の進
行方向右側にサブブレード4を配設してある。
第2図は除雪トラツク1の回送時におけるブレ
ードAの折畳み状態を示す側面図であり、メイン
ブレード3は地面から引き上げられるとともに、
サブブレード4はメインブレード3の背後内方側
に折畳まれている。
ードAの折畳み状態を示す側面図であり、メイン
ブレード3は地面から引き上げられるとともに、
サブブレード4はメインブレード3の背後内方側
に折畳まれている。
第3図はブレードAの左方または右方スライド
状態を示す平面図、第4図はブレードAの背面
図、第5図は第4図の−線拡大断面図であ
る。第4図において、符号5で指示するものは路
面に対しブレードAを反転させるブレード反転用
フレームでメインブレード3の長手方向に延びて
いる。そして、このフレーム5には上端ブラケツ
ト24が配設され、このブラケツト24にピスト
ンロツド先端をピン25にて枢着した反転用流体
圧シリンダ26の進退縮動作によりブレードAが
反転するのである(第1図,第2図および第5図
参照)。このフレーム5の長手方向両端にはブレ
ードA側に突出する一対のスライダーガイド6,
6が固着してある。この両スライダーガイド6,
6は後述するスライドレール8,8と嵌合する嵌
合凹部をその内方側に有してブレードAの重量を
該凹部の摺動面で支持するようになつている。
状態を示す平面図、第4図はブレードAの背面
図、第5図は第4図の−線拡大断面図であ
る。第4図において、符号5で指示するものは路
面に対しブレードAを反転させるブレード反転用
フレームでメインブレード3の長手方向に延びて
いる。そして、このフレーム5には上端ブラケツ
ト24が配設され、このブラケツト24にピスト
ンロツド先端をピン25にて枢着した反転用流体
圧シリンダ26の進退縮動作によりブレードAが
反転するのである(第1図,第2図および第5図
参照)。このフレーム5の長手方向両端にはブレ
ードA側に突出する一対のスライダーガイド6,
6が固着してある。この両スライダーガイド6,
6は後述するスライドレール8,8と嵌合する嵌
合凹部をその内方側に有してブレードAの重量を
該凹部の摺動面で支持するようになつている。
また、ブレードAの背面にはブレード反転フレ
ーム5側に突出する台形状のトラバース7が固着
してある。このトラバース7はブレードAの長手
方向へ延びており、メインブレード3とサブブレ
ード4との境界部分で分離している。このトラバ
ース7の上面にはその幅方向の上下に一対のスラ
イドレール8,8が固着してある。この両スライ
ドレール8,8はトラバース7と同方向へ延びて
いる。そして、この両スライドレール8,8がブ
レード反転用フレーム5に固着した該両スライダ
ーガイド6,6と摺動自在に嵌挿しているのであ
る。
ーム5側に突出する台形状のトラバース7が固着
してある。このトラバース7はブレードAの長手
方向へ延びており、メインブレード3とサブブレ
ード4との境界部分で分離している。このトラバ
ース7の上面にはその幅方向の上下に一対のスラ
イドレール8,8が固着してある。この両スライ
ドレール8,8はトラバース7と同方向へ延びて
いる。そして、この両スライドレール8,8がブ
レード反転用フレーム5に固着した該両スライダ
ーガイド6,6と摺動自在に嵌挿しているのであ
る。
符号11で指示するものはブレードAをスライ
ドさせるための流体圧シリンダである。この流体
圧シリンダ11はそのピストンロツドの先端部が
ブレードA背面の台形状トラバース7に固着され
たブラケツト9に、またボトム側がガイドフレー
ム5に固着されたブラケツト10に各々枢着され
ている。そして、シリンダ11の伸退縮動作によ
つてブレードAがその幅方向へスライドする。即
ち、シリンダ11のピストンロツドを伸長するこ
とによつてブレードAがトラツク1の左方側へス
ライドし、ピストンロツドを引き込むことによつ
てブレードAがトラツク1の右方側へスライドす
る。
ドさせるための流体圧シリンダである。この流体
圧シリンダ11はそのピストンロツドの先端部が
ブレードA背面の台形状トラバース7に固着され
たブラケツト9に、またボトム側がガイドフレー
ム5に固着されたブラケツト10に各々枢着され
ている。そして、シリンダ11の伸退縮動作によ
つてブレードAがその幅方向へスライドする。即
ち、シリンダ11のピストンロツドを伸長するこ
とによつてブレードAがトラツク1の左方側へス
ライドし、ピストンロツドを引き込むことによつ
てブレードAがトラツク1の右方側へスライドす
る。
このように本実施例装置は、流体圧シリンダ1
1を用いてブレードAをスライドさせることがで
きるので、積雪、道路条件によつてブレードのス
ライド量を任意に操作することが可能なものとな
り、諸般の条件に対応することが可能となる(第
3図および第4図参照)。
1を用いてブレードAをスライドさせることがで
きるので、積雪、道路条件によつてブレードのス
ライド量を任意に操作することが可能なものとな
り、諸般の条件に対応することが可能となる(第
3図および第4図参照)。
次に、サブブレード4の折畳みは、メインブレ
ード3背面に固着したトラバース7の右端部内方
に配設された流体圧シリンダ12、ヒンジ13、
リンク17およびベルクランク15によつて行わ
れる(第6図および第7図参照)。即ち、その構
成を第6図ないし第8図にて説明すれば、メイン
ブレード3の長手方向右端にヒンジ13によつて
連結されたサブブレード4は、ブラケツト16に
枢着したリンク17を介してメインブレード3に
回動可能に支持されたベルクランク15の作用点
18に枢着してある。一方、該ベルクランク15
の力点19には、サブブレード4方向へ配向され
てボトム側がメインブレード3にブラケツト20
を介して揺動可能に取付けられた流体圧シリンダ
12のピストンロツド21の先端が連結してあ
る。
ード3背面に固着したトラバース7の右端部内方
に配設された流体圧シリンダ12、ヒンジ13、
リンク17およびベルクランク15によつて行わ
れる(第6図および第7図参照)。即ち、その構
成を第6図ないし第8図にて説明すれば、メイン
ブレード3の長手方向右端にヒンジ13によつて
連結されたサブブレード4は、ブラケツト16に
枢着したリンク17を介してメインブレード3に
回動可能に支持されたベルクランク15の作用点
18に枢着してある。一方、該ベルクランク15
の力点19には、サブブレード4方向へ配向され
てボトム側がメインブレード3にブラケツト20
を介して揺動可能に取付けられた流体圧シリンダ
12のピストンロツド21の先端が連結してあ
る。
したがつて、折畳み用流体圧シリンダ12のピ
ストン21を伸長すると、ベルクランク15が支
点18aを中心に反時計廻り方向へ回動するの
で、その回転力はリンク17を介してサブブレー
ド4に作用し、それに応じてサブブレード4がベ
ルクランク15と同方向へ旋回してメインブレー
ド3の背後内方側に略直角な状態で折畳まれる
(第8図参照)。
ストン21を伸長すると、ベルクランク15が支
点18aを中心に反時計廻り方向へ回動するの
で、その回転力はリンク17を介してサブブレー
ド4に作用し、それに応じてサブブレード4がベ
ルクランク15と同方向へ旋回してメインブレー
ド3の背後内方側に略直角な状態で折畳まれる
(第8図参照)。
逆に伸長したピストンロツド21を引き込む
と、ベルクランク15は支点18aを中心に時計
廻り方向へ回動するので、その回転力はリンク1
7を介してサブブレード4に作用し、それによつ
てサブブレード4はベルクランク15と同方向へ
旋回してメインブレード3と面一の連続面状態に
並ぶ。この状態はシリンダ12を駆動させない限
り強固に保持されるので、除雪時にサブブレード
4が不意に折れることなく通常の除雪作業ができ
る。
と、ベルクランク15は支点18aを中心に時計
廻り方向へ回動するので、その回転力はリンク1
7を介してサブブレード4に作用し、それによつ
てサブブレード4はベルクランク15と同方向へ
旋回してメインブレード3と面一の連続面状態に
並ぶ。この状態はシリンダ12を駆動させない限
り強固に保持されるので、除雪時にサブブレード
4が不意に折れることなく通常の除雪作業ができ
る。
本実施例装置のサブブレード4の折畳み操作
は、次の順序により確実に行われる。
は、次の順序により確実に行われる。
a シヤシ2から垂下するホイスト用流体圧シリ
ンダ22のピストンロツドを引き込むと、ブレ
ードAは平行リンク23に支持されながら上方
へ引き上げられ路面より離れる(第1図参照)。
ンダ22のピストンロツドを引き込むと、ブレ
ードAは平行リンク23に支持されながら上方
へ引き上げられ路面より離れる(第1図参照)。
b サイドスライド用流体圧シリンダ11のピス
トンロツドを引き込ませてブレードAを右方限
界一杯までスライドせしめる(第3図および第
4図参照)。
トンロツドを引き込ませてブレードAを右方限
界一杯までスライドせしめる(第3図および第
4図参照)。
c 反転用流体圧シリンダ26のピストンロツド
を伸長させてブレードAを反転せしめる(第5
図参照)。
を伸長させてブレードAを反転せしめる(第5
図参照)。
d ブケードA表面が路面に対向し回送状態にな
つたことを確認の上、折畳み用流体圧シリンダ
12のピストンロツドを伸長させることにより
サブブレード4が折畳まれる(第8図参照)。
つたことを確認の上、折畳み用流体圧シリンダ
12のピストンロツドを伸長させることにより
サブブレード4が折畳まれる(第8図参照)。
また、除雪作業状態に入るときには前記折畳み
の順序と逆の順序にて行われる。
の順序と逆の順序にて行われる。
a′ 折畳み用流体圧シリンダ12のピストンロツ
ドを引き込ませてサブブレード4をメインブレ
ード3と面一に位置せしめる(第6図および第
7参照)。
ドを引き込ませてサブブレード4をメインブレ
ード3と面一に位置せしめる(第6図および第
7参照)。
b′ ついで、反転用流体圧シリンダ26のピスト
ンロツドを引き込ませてブレードAのカツテイ
ングエツジを路面に指向せしめる。
ンロツドを引き込ませてブレードAのカツテイ
ングエツジを路面に指向せしめる。
c′ つぎに、サイジスライド用流体圧シリンダ1
1のピストンロツドを伸長させてブレードAを
第4図左方へスライドせしめる。
1のピストンロツドを伸長させてブレードAを
第4図左方へスライドせしめる。
d′ そして、ホイスト用液圧作動シリンダ22の
ピストンロツドを伸長させてブレードAのカツ
テイングエツジを路面に接圧する。
ピストンロツドを伸長させてブレードAのカツ
テイングエツジを路面に接圧する。
本実施例装置は、概ね上記のように構成される
が、本考案は前述の実施例に限定されるもので決
してなく「実用新案登録請求の範囲」の記載内に
おいて種々の変形や構成付加が可能であつて、例
えば、スライド右方限界を検知するセンサーによ
り反転用流体圧シリンダ26の電磁弁を励磁させ
て当該シリンダ26を駆動し、反転完了を検知す
るセンサーにより折畳み用流体圧シリンダ12の
電磁弁を励磁させて当該シリンダ12を駆動させ
るシーケンス制御を行うように構成することは当
然に可能であるし、 また、サイドスライド用流体圧シリンダ11の
ピストンロツドが完全に引き込んだ状態、つまり
ブレードAが右方限界一杯までスライドしなけれ
ば駆動できないようにフエールセーフのためのイ
ンターロツク回路を折畳み用流体圧シリンダ12
に装備してオペレータの負担を不要なものにする
といつたことも、本考案の技術的範囲に当然属す
る。
が、本考案は前述の実施例に限定されるもので決
してなく「実用新案登録請求の範囲」の記載内に
おいて種々の変形や構成付加が可能であつて、例
えば、スライド右方限界を検知するセンサーによ
り反転用流体圧シリンダ26の電磁弁を励磁させ
て当該シリンダ26を駆動し、反転完了を検知す
るセンサーにより折畳み用流体圧シリンダ12の
電磁弁を励磁させて当該シリンダ12を駆動させ
るシーケンス制御を行うように構成することは当
然に可能であるし、 また、サイドスライド用流体圧シリンダ11の
ピストンロツドが完全に引き込んだ状態、つまり
ブレードAが右方限界一杯までスライドしなけれ
ば駆動できないようにフエールセーフのためのイ
ンターロツク回路を折畳み用流体圧シリンダ12
に装備してオペレータの負担を不要なものにする
といつたことも、本考案の技術的範囲に当然属す
る。
以上実施例をもつて説明したとおり、本考案の
路面整正装置によれば、ブレードがその幅方向へ
スライドするようになつているので、道路中央に
車両を走行させながらブレードのみを路際一杯ま
で寄せることができ、したがつて安全確実かつ能
率的に路際除雪が可能なものとなる。
路面整正装置によれば、ブレードがその幅方向へ
スライドするようになつているので、道路中央に
車両を走行させながらブレードのみを路際一杯ま
で寄せることができ、したがつて安全確実かつ能
率的に路際除雪が可能なものとなる。
また、折畳み式ブレードを備えた本考案の路面
整正装置にあつては、ブレードがその幅方向へス
ライドする上、サブブレードをメインブレードの
背後内方側に折畳み可能としたので、除雪を必要
としないときはサブブケードを折り畳んで除雪ト
ラツクを回送すれば、ブレードが他の交通車両の
往来の妨げにならず簡易に除雪トラツクを陸送す
ることができ、逆に除雪を必要とするときはサブ
ブレードを拡開し、さらに適宜当該ブレードを幅
方向へスライドさせることによつて道路幅方向の
除雪を広範囲に行なうことができ、頗る実用的で
ある。
整正装置にあつては、ブレードがその幅方向へス
ライドする上、サブブレードをメインブレードの
背後内方側に折畳み可能としたので、除雪を必要
としないときはサブブケードを折り畳んで除雪ト
ラツクを回送すれば、ブレードが他の交通車両の
往来の妨げにならず簡易に除雪トラツクを陸送す
ることができ、逆に除雪を必要とするときはサブ
ブレードを拡開し、さらに適宜当該ブレードを幅
方向へスライドさせることによつて道路幅方向の
除雪を広範囲に行なうことができ、頗る実用的で
ある。
第1図は本実施例に係る路面整正装置を装着し
た除雪トラツクのブレード作業状態における全体
構成を示す側面図、第2図は同路面整正装置を装
着した除雪トラツクのブレード回送状態における
全体構成を示す側面図、第3図は同路面整正装置
を装着した除雪トラツクのブレードを左方又は右
方にスライドさせた状態を示す平面図、第4図は
同路面整正装置のブレード背面図、第5図は同路
面整正装置の要部構成を示す断面図で第4図の
−線拡大断面図、第6図は同サブブレード折畳
みの要部構成を示す平面図、第7図は第6図の一
部切欠側面図、第8図はサブブレードを折畳んだ
状態の側面図である。 M……路面整正装置、A……ブレード、1……
除雪トラツク、2……シヤシ、3……メインブレ
ード、4……サブブレード、5……ブレード反転
フレーム、8……スライドレール、11……流体
圧シリンダ(スライド用)、12……流体圧シリ
ンダ(折畳み用)、13……ヒンジ。
た除雪トラツクのブレード作業状態における全体
構成を示す側面図、第2図は同路面整正装置を装
着した除雪トラツクのブレード回送状態における
全体構成を示す側面図、第3図は同路面整正装置
を装着した除雪トラツクのブレードを左方又は右
方にスライドさせた状態を示す平面図、第4図は
同路面整正装置のブレード背面図、第5図は同路
面整正装置の要部構成を示す断面図で第4図の
−線拡大断面図、第6図は同サブブレード折畳
みの要部構成を示す平面図、第7図は第6図の一
部切欠側面図、第8図はサブブレードを折畳んだ
状態の側面図である。 M……路面整正装置、A……ブレード、1……
除雪トラツク、2……シヤシ、3……メインブレ
ード、4……サブブレード、5……ブレード反転
フレーム、8……スライドレール、11……流体
圧シリンダ(スライド用)、12……流体圧シリ
ンダ(折畳み用)、13……ヒンジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シャシ2中央部下面に当該シヤシ2の前後に
片流れ状態にて傾斜せるブレードAを反転引上
可能に装備した除雪トラツクにおいて、 ブレードAの背面にスライドレール8,8を
固着する一方、このスライドレール8,8にブ
レード反転フレーム5を幅方向へスライド自在
に連結して前記ブレードAとブレート反転フレ
ーム5とを流体圧シリンダ11にて連繋せし
め、この流体圧シリンダ11を進退縮動作させ
ることによりブレードAをその軸方向へスライ
ド可能としたことを特徴とする除雪トラツクの
路面整正装置。 流体圧シリンダ11の進退縮動作によりその
幅方向へスライドするブレードAが、メインブ
レート3の一端にヒンジ13を介して旋回自在
に連結されたサブブレード4を有し、前記メイ
ンブレード3とサブブレード4とを流体圧シリ
ンダ12にて連繋せしめ、この流体圧シリンダ
12を進退縮動作させることによりサブブレー
ド4をメインブレード3の背後内方側に折畳み
格納可能としたことを特徴とする請求項記載
の除雪トラツクの路面整正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372388U JPH0535149Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372388U JPH0535149Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156218U JPH01156218U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0535149Y2 true JPH0535149Y2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=31279687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5372388U Expired - Lifetime JPH0535149Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535149Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511537Y2 (ja) * | 1991-04-04 | 1996-09-25 | 株式会社協和機械製作所 | 排雪装置 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP5372388U patent/JPH0535149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156218U (ja) | 1989-10-26 |
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