JPH053516A - 回線端末装置 - Google Patents

回線端末装置

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JPH053516A
JPH053516A JP3150671A JP15067191A JPH053516A JP H053516 A JPH053516 A JP H053516A JP 3150671 A JP3150671 A JP 3150671A JP 15067191 A JP15067191 A JP 15067191A JP H053516 A JPH053516 A JP H053516A
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Manabu Nakano
学 中野
Hiroshi Shogatsu
博 正月
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Abstract

(57)【要約】 【目的】2本あるいはそれ以上の公衆通信回線を用いた
データ通信方式であっても、コンピュータに回線端末装
置との接続のための回路を増設することなくこれを実現
できるようにする。 【構成】データ通信用コンピュータと公衆通信回線との
間に介在される回線端末装置である。前記コンピュータ
と接続される1のコンピュータ用入出力部と、相互に独
立した複数の公衆通信回線にそれぞれ接続される複数の
公衆回線用入出力部と、前記コンピュータと各公衆通信
回線との間で双方向に送受されるデータ信号の変換を行
う信号変換回路とを有する。そして、コンピュータから
の指示に基づいて、制御回路によりコンピュータと全て
のまたは任意の公衆通信回線との間でデータ信号の送受
を行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ通信回線を用
いてコンピュータ相互間のデータ通信を行う場合に、コ
ンピュータとデータ通信回線との間に介在される、モデ
ムあるいはDSU等と称されるアナログ回線用あるいは
デジタル回線用の回線端末装置に関し、特に電話回線等
の公衆通信回線を用いてデータ通信を行う場合に用いら
れる回線端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばユーザコンピュータを所定
のホストコンピュータに接続してデータサービスを受け
ようとする場合、ユーザコンピュータを回線端末装置を
介して1の公衆回線に接続するとともに、ホストコンピ
ュータ側でも回線端末装置を介して公衆回線と接続す
る。そして、ユーザコンピュータからホストコンピュー
タを呼び出した後、ユーザコンピュータ側からIDやパ
スワード等の識別情報を入力し、これがホストコンピュ
ータに予め登録された識別情報と合致すれば接続が許可
され、もって情報サービスの開始がなされていた。
【0003】しかし、上記のようにしてデータ通信を行
うと、IDやパスワード等の盗用や漏洩により識別情報
が第三者に不正入手された場合、たとえ不正入手識別情
報であってもそれがホストコンピュータ側の識別情報と
合致する限り接続が許可されてしまう。このため、情報
サービスの不正使用がなされたり、甚だしくはホストコ
ンピュータのプログラムやホストコンピュータの保有す
るデータの意図的な破壊操作や改竄操作がなされる危険
があるというような問題を生じていた。
【0004】そこで、本出願人は先に、コンピュータ相
互の不正接続を防止して、情報サービスの不正利用や、
コンピュータプログラム、データの意図的な破壊、改竄
操作の危険を解消し得る次のようなデータ通信方法を提
案した。
【0005】即ち、図7に示すように、1の公衆通信回
線(X)を用いてユーザコンピュータ(100 )からホス
トコンピュータ(200 )へ識別情報を入力することによ
り、ユーザコンピュータ(100 )の正否を確認する手順
と、前記通信回線(X)とは異なる通信回線(Y)を用
いて、ホストコンピュータ(200 )からユーザコンピュ
ータ(100 )へアクセスすることによりユーザコンピュ
ータの正否を確認する手順とを実施し、いずれの手順に
よってもユーザコンピュータ(100 )が正規であること
の確認が得られた場合にのみ両コンピュータを接続する
方法を提案した(特願平3−62124号)。
【0006】かかる提案方法によれば、識別情報を不正
入手した者が該識別情報の不正使用により正規ユーザで
あると誤認された場合であっても、ホストコンピュータ
からのアクセスによる確認が得られない限り、両コンピ
ュータは接続されないことになり、不正接続を確実に防
止でき、情報サービスの不正利用やコンピュータプログ
ラム、データの意図的な破壊、改竄操作の危険を格段に
低減することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記提案に
係るデータ通信方式においても、ユーザコンピュータ
(100 )、ホストコンピュータ(200)とこれらが加入
している加入局線との間に回線端末装置を介在させる必
要があるが、このデータ通信方法では異なる2本の通信
回線(X)(Y)を用いるため、端末装置もそれに応じ
て接続しなければならない。なお、図7において(300
)は公衆通信回線網である。
【0008】しかるに、従来の公衆回線用端末装置は、
コンピュータ接続用入出力部と公衆回線接続用入出力部
がそれぞれ1対1にしか設けられていなかったため、図
7に示すように、回線(X)(Y)と各コンピュータ
(100 )(200 )とを接続するために各2個合計4個の
回線端末装置(400 )を必要とするとともに、各コンピ
ュータ(100 )(200 )側でも各回線端末装置(400 )
に対する接続を行わなければならなかった。このため
に、各コンピュータ(100 )(200 )に回線の増加数だ
けインターフェース回路などのハードシステムを増設す
る必要が生じることから、コンピュータの処理能力の低
下を招くと同時にコストアップの原因にもなるという問
題があった。
【0009】この発明は、かかる技術的背景に鑑みてな
されたものであって、前記のように2本あるいはそれ以
上の公衆通信回線を用いたデータ通信方式であっても、
コンピュータに回線端末装置との接続のための回路を増
設することなくこれを実現できるようにすることを目的
とし、このための回線端末装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、この発明に
係る、データ通信用コンピュータと公衆通信回線との間
に介在される回線端末装置であって、前記コンピュータ
と接続される1のコンピュータ用入出力部と、相互に独
立した複数の公衆通信回線にそれぞれ接続される複数の
公衆回線用入出力部と、前記コンピュータと各公衆通信
回線との間で双方向に送受されるデータ信号の変換を行
う信号変換回路と、前記コンピュータからの指示に基づ
いて、コンピュータと全てのまたは任意の公衆通信回線
との間でデータ信号の送受を行わせる制御回路とを備え
たことを特徴とする回線端末装置によって達成される。
【0011】あるいはまた、データ通信用コンピュータ
と公衆通信回線との間に介在される回線端末装置であっ
て、前記コンピュータと接続される1のコンピュータ用
入出力部と、少なくとも1の公衆通信回線に接続される
少なくとも1の公衆回線用入出力部と、前記コンピュー
タと公衆通信回線との間で双方向に送受されるデータ信
号の変換を行う信号変換回路と、少なくとも1の他の回
線端末装置と接続される回線端末装置用入出力部と、前
記コンピュータからの指示に基づいて、コンピュータと
公衆通信回線及び/または前記他の回線端末装置との間
でデータ信号の送受を行わせる制御回路とを備えたこと
を特徴とする回線端末装置によっても達成される。
【0012】さらにはまた、データ通信用コンピュータ
と公衆通信回線との間に介在される回線端末装置であっ
て、前記コンピュータと接続される1のコンピュータ用
入出力部と、他の複数の回線端末装置と接続される複数
の回線端末装置用入出力部と、前記コンピュータからの
指示に基づいて、コンピュータと前記全てのまたは任意
の回線端末装置との間でデータ信号の送受を行わせる制
御回路とを備えたことを特徴とする回線端末装置によっ
ても達成される。
【0013】
【作用】回線端末装置の1のコンピュータ用入出力部に
はコンピュータが接続される。一方、公衆回線用入出力
部には公衆通信回線が接続され、回線端末装置用入出力
部には他の回線端末装置が接続される。そして、コンピ
ュータからの指示に基づいて、制御回路によりコンピュ
ータと公衆通信回線あるいは回線端末装置との接続、非
接続が制御される。
【0014】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
【0015】図1はこの発明の第1実施例に係る回線端
末装置の概略構成を示すブロック図である。この回線端
末装置(1)は、1のコンピュータ用入出力部(2)
と、2個の公衆回線用入出力部(3)(3)と、信号変
換回路(4)(4)と、制御回路(5)とを備えてい
る。
【0016】前記コンピュータ用入出力部(2)は、ユ
ーザコンピュータ(10)やホストコンピュータと直接あ
るいは間接に接続されるものである。なお、図1ではユ
ーザコンピュータ(10)に接続された場合を示してい
る。かかる接続は従来の回線端末装置と同様にRS23
2C等のシリアルインターフェースあるいはパラレルイ
ンターフェースを用いて行われる。
【0017】前記公衆回線用入出力部(3)(3)は、
それぞれ独立した2本の公衆通信回線を接続するもので
ある。この実施例では、各1本合計2本の通信回線を接
続できるものとしているが、必要に応じて3個以上の公
衆回線用入出力部を設け、3本以上の公衆通信回線を接
続できる構成としても良い。
【0018】前記信号変換回路は(4)(4)は、前記
コンピュータ(10)(20)と各公衆通信回線との間で双
方向に送受されるデータ信号の変換を行うものである。
例えば、アナログ回線用端末装置の場合、コンピュータ
から入力されたデータ信号を変調して公衆通信回線へと
出力し、公衆通信回線から入力されたデータ信号を復調
してコンピュータ(10)(20)へ出力する変復調回路を
備えている。
【0019】前記制御回路(5)は、コンピュータ(1
0)(20)とすべてのまたは任意の通信回線との間でデ
ータ信号の送受が可能となるように、コンピュータ(1
0)(20)に対する通信回線の接続、非接続を制御する
役割を果たす。かかる接続、非接続は、コンピュータ
(10)(20)からの指令に基づいて行われる。例えば、
コンピュータ(10)(20)が通信回線(A)を介して接
続されている場合は、回線(A)を通してコンピュータ
(10)(20)相互間の双方向データ通信が可能であり、
コンピュータ(10)(20)が通信回線(B)を介して接
続されている場合は回線(B)を通しての双方向データ
通信が可能であり、コンピュータ(10)(20)が通信回
線(A)(B)をともに介して接続されている場合は回
線(A)(B)のいずれによっても双方向データ通信が
可能となされている。
【0020】図1に示す回線端末装置(1)を用いると
共に、公衆回線としての電話回線を2本使用した前述の
本出願人提案に係るデータ通信を行う場合について、図
2を参照しつつ説明する。
【0021】まず、ユーザ側回線端末装置(1)にユー
ザコンピュータ(10)とユーザ側が加入している2本の
アクセス用加入局線(30)(40)を接続する一方、ホス
ト側回線端末装置(1)にホストコンピュータ(20)と
ホスト側が加入している2本の加入局線(50)(60)を
接続する。そして、ユーザコンピュータ(10)により、
アクセス用加入局線(30)、公衆回線網(70)、ホスト
コンピュータ側加入局線(50)を介してホストコンピュ
ータ(20)を呼出す。このとき、ユーザ側コンピュータ
(10)の制御回路(5)はユーザコンピュータ(10)か
らの指示によりユーザコンピュータ(10)と局線(30)
とを接続状態にしている。ホストコンピュータの呼出し
により、ユーザコンピュータ(10)とホストコンピュー
タ(20)の間には、1のデータ通信回線(A)が形成さ
れる。このデータ通信回線(A)を用いて、ユーザコン
ピュータ(10)から「ID」や「パスワード」等の識別
情報を入力する。かかる識別情報は、予めホストコンピ
ュータ(20)に登録されており、ホストコンピュータ
(20)は入力されてきた識別情報が登録済識別情報に該
当するか否かを照合し、合致すればユーザコンピュータ
(10)が正規のものであると判断する。ただしこの段階
ではまだ接続を行わない。もし合致しなければ不正ユー
ザであると判断し、通信回線を切断する。
【0022】次に、ホストコンピュータ(20)からユー
ザコンピュータ(10)へのアクセスによるユーザコンピ
ュータ(10)の正否確認を行う。その手順は次のとおり
である。即ち、ユーザコンピュータ(10)からの識別情
報により正規ユーザであると確認された時点で、ホスト
コンピュータ(20)は、アクセス用として用意している
別の局線(60)を用い、該局線(60)、公衆回線網(7
0)、ユーザ確認用登録加入局線(40)を介してユーザ
コンピュータ(10)を呼出す。このとき、ユーザコンピ
ュータ(10)側の回線端末装置(1)における制御回路
(5)はユーザコンピュータ(10)からの指示によりユ
ーザコンピュータ(10)と局線(40)とを接続状態にす
ると共に局線(30)を待ちの状態にしている。これによ
り、前記したデータ通信回線(A)とは異なるデータ通
信回線として、ホストコンピュータ(20)からユーザコ
ンピュータ(10)へのアクセス用データ通信回線(B)
が形成される。なお、コンピュータサービスの利用に際
して、ユーザは「ID」「パスワード」等の識別情報と
ともに確認用加入局線(40)の電話番号を予めホストコ
ンピュータ(20)に登録しておくことが必要であり、ホ
ストコンピュータ(20)はユーザコンピュータ(10)か
ら送られてきた識別情報をもとに前記確認用加入局線
(40)を特定しユーザコンピュータ(10)を呼出すこと
になる。
【0023】ホストコンピュータ(20)からのアクセス
によるユーザコンピュータ(10)の正否確認の具体的手
段は特に限定されることはないが、好ましい方法とし
て、ユーザコンピュータ(10)の呼出後、ホストコンピ
ュータ(20)からユーザコンピュータ(10)へのアクセ
ス用通信回線(B)と、ユーザコンピュータ(10)から
ホストコンピュータ(20)へのアクセス用通信回線
(A)とを接続する方法を挙げうる。即ち、両通信回線
(A)(B)のユーザコンピュータ(10)側での接続に
より、ホストコンピュータ(20)側から見た場合、両通
信回線(A)(B)を巡ってホストコンピュータ(20)
へと帰還する大きなループ状の通信回路が形成されるこ
とになる。そして、このループ状通信回路の有無を確認
し、確認が得られれば正規ユーザと判断して、ユーザコ
ンピュータ(10)のホストコンピュータ(20)への接続
を許容する。これによりホストコンピュータ(20)の情
報がユーザコンピュータ(10)へと適宜伝達され、ユー
ザは情報サービスを受けることができる。かかる正規ユ
ーザへのサービス提供は、ホストコンピュータ(20)か
らユーザコンピュータ(10)へのアクセス用通信回線
(B)を接続したまま、該回線(B)とユーザコンピュ
ータ(10)からアクセスされた従来の通信回線(A)の
両方を併用して行っても良いし、正規ユーザであること
の確認後いずれかの回線を切断し、一方のデータ通信回
線のみを使用して行っても良い。しかし両通信回線
(A)(B)を用いた方が通信能力の倍加増大を図りう
る点で望ましい。
【0024】一方、ループ状の通信回線の形成が確認さ
れなければ、ホストコンピュータ(20)は不正ユーザで
あると判断し、通信を切断してユーザコンピュータ(1
0)の接続を回避する。
【0025】このように、ユーザコンピユータ(10)と
回線端末装置(1)とは1のインターフェースで接続さ
れているにもかかわらず、2本の通信回線(A)(B)
を制御できる。
【0026】図3はこの発明の第2実施例に係る回線端
末装置を示すものであり、図4は該端末装置を用いたユ
ーザコンピュータ(10)とホストコンピュータ(20)と
の接続概念図である。この実施例では、少なくとも1の
公衆回線用入出力部(3)の外に、少なくとも1の他の
回線端末装置用入出力部(6)が設けられ、公衆回線用
入出力部(3)に公衆通信回線が、回線端末装置用入出
力部(6)に他の回線端末装置(80)がそれぞれ接続さ
れるものとなされている。そして、制御回路(5)によ
り、コンピュータ(10)(20)からの指示に基づいてコ
ンピュータと公衆通信回線および/または前記他の回線
端末装置(80)との間でデータ信号の送受が制御される
ものとなされている。
【0027】この実施例においても、コンピュータ(1
0)と回線端末装置(1)とは1のインターフェースで
接続されており、このインターフェースを介して公衆回
線を制御するものとなされている。
【0028】図5はこの発明の第3実施例に係る回線端
末装置を示すものであり、図6は該端末装置を用いたユ
ーザコンピュータ(10)とホストコンピュータ(20)と
の接続概念図である。この実施例では、少なくとも2個
の回線端末装置(80)(80)にそれぞれ接続される少な
くとも2個の回線端末装置用入出力部(6)(6)が設
けられており、制御装置(5)によりコンピュータ(1
0)(20)からの指示に基づいてコンピュータと全ての
または任意の回線端末装置(80)との間でデータ信号の
送受が制御されるものとなされている。
【0029】この実施例においても、コンピュータ(1
0)(20)と回線端末装置(80)とは1のインターフェ
ースで接続されており、このインターフェースを介して
公衆回線を制御するものとなされている。
【0030】なお、図3〜図6において、図1、2に示
した構成と同一名称部分については同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
【0031】
【発明の効果】この発明に係る回線端末装置によれば、
1のコンピュータ用入出力部に接続されたコンピュータ
により、相互に独立した複数の公衆通信回線についてそ
の接続、非接続を直接または他の回線端末装置を介して
自由に制御できる。したがって、2本以上の公衆通信回
線を用いてユーザコンピュータの正否を確認するデータ
通信方法を実施するような場合においても、1の回線端
末装置との接続用インターフェースを有する既存のコン
ピュータをそのまま用いることができ、通信回線の増加
数に応じてコンピュータのインターフェースを増設する
必要をなくし得て、インターフェースの増設によるコン
ピュータの能力低下やコストの増大を回避することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例に係る回線端末装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した回線端末装置を用いてコンピュー
タ相互間のデータ通信を行う場合の接続概念図である。
【図3】この発明の第2実施例に係る回線端末装置の構
成を示すブロック図である。
【図4】図3に示した回線端末装置を用いてコンピュー
タ相互間のデータ通信を行う場合の接続概念図である。
【図5】この発明の第3実施例に係る回線端末装置の構
成を示すブロック図である。
【図6】図5に示した回線端末装置を用いてコンピュー
タ相互間のデータ通信を行う場合の接続概念図である。
【図7】従来の回線端末装置を用いてコンピュータ相互
間のデータ通信を行う場合の接続概念図である。
【符号の説明】
1…回線端末装置 2…コンピュータ用入出力部 3…公衆回線用入出力部 4…信号変換回路 5…制御回路 6…公衆回線用入出力部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ通信用コンピュータと公衆通信回
    線との間に介在される回線端末装置であって、前記コン
    ピュータと接続される1のコンピュータ用入出力部と、
    相互に独立した複数の公衆通信回線にそれぞれ接続され
    る複数の公衆回線用入出力部と、前記コンピュータと各
    公衆通信回線との間で双方向に送受されるデータ信号の
    変換を行う信号変換回路と、前記コンピュータからの指
    示に基づいて、コンピュータと全てのまたは任意の公衆
    通信回線との間でデータ信号の送受を行わせる制御回路
    とを備えたことを特徴とする回線端末装置。
  2. 【請求項2】 データ通信用コンピュータと公衆通信回
    線との間に介在される回線端末装置であって、前記コン
    ピュータと接続される1のコンピュータ用入出力部と、
    少なくとも1の公衆通信回線に接続される少なくとも1
    の公衆回線用入出力部と、前記コンピュータと公衆通信
    回線との間で双方向に送受されるデータ信号の変換を行
    う信号変換回路と、少なくとも1の他の回線端末装置と
    接続される回線端末装置用入出力部と、前記コンピュー
    タからの指示に基づいて、コンピュータと前記公衆通信
    回線及び/または前記他の回線端末装置との間でデータ
    信号の送受を行わせる制御回路とを備えたことを特徴と
    する回線端末装置。
  3. 【請求項3】 データ通信用コンピュータと公衆通信回
    線との間に介在される回線端末装置であって、前記コン
    ピュータと接続される1のコンピュータ用入出力部と、
    他の複数の回線端末装置と接続される複数の回線端末装
    置用入出力部と、前記コンピュータからの指示に基づい
    て、コンピュータと前記全てのまたは任意の回線端末装
    置との間でデータ信号の送受を行わせる制御回路とを備
    えたことを特徴とする回線端末装置。
JP3150671A 1991-03-26 1991-06-21 回線端末装置 Pending JPH053516A (ja)

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