JPH0241065A - 遠方監視制御装置 - Google Patents

遠方監視制御装置

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Publication number
JPH0241065A
JPH0241065A JP19180688A JP19180688A JPH0241065A JP H0241065 A JPH0241065 A JP H0241065A JP 19180688 A JP19180688 A JP 19180688A JP 19180688 A JP19180688 A JP 19180688A JP H0241065 A JPH0241065 A JP H0241065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modem
control circuit
center station
remote control
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP19180688A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nojiri
野尻 哲郎
Yuki Kusaka
草鹿 由紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0241065A publication Critical patent/JPH0241065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遠方監視制御装置に係り、と(に不正アクセ
ス防止用として好適な遠方監視制御装置に関する。
〔従来の技術〕
遠方監視制御装置における、不正アクセスの防止は、従
来より重要課題の一つとなっている。従来より行われて
いる不正アクセス防止策としてはコールバック機能付き
モデム(MODEM)を使用゛して予め定められた局に
かけ直す方式のもの、又は制御コードを暗号化する方式
若しくはパスワードを付加する方式等、いくつかの方式
のものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例にあって、例えばコールバッ
ク機能付きモデムを使用するものについては、不正アク
セス防止用として特に必要としていない種々の機能(セ
ンタ局の保全性を高める機能や複数のコールバックの登
録機能)を有しており、これがためシステム全体が高価
となる、という欠点を有している。
また、制御コードを暗号化又はパスワードを付加する場
合には、これらを付加するための装置が高価であり、暗
号・パスワードがもれた時には保全性は無効となるとい
う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに公衆回線等からの不正アクセスを有効に防止す
ることのできる遠方監視制御装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] 本発明では、公衆電話網を介してセンタ局側と遠方制御
回路側とにそれぞれモデムを装備して成る遠方監視制御
装置において、前記遠方制御回路側のモデムとして自動
応答禁止機能を備えたモデムを使用するとともに、この
モデムから出力されるリンガ−信号を前記遠方制御回路
の監視項目の一つとして入力する構成とし、前記遠方制
御回路が、前記センタ局からの制御要求信号に対して前
記リンガ−信号を出力する限定応答機能と、このリンガ
−信号の出力とともに自律発呼信号を出力してセンタ局
との接続を図るセンタ局接続機能とを備える、という構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図の実施例は、公衆電話網1を介してセンタ局
2側と遠方制御回路3側とにそれぞれモデムを4.5が
装備されている。
遠方制御回路3例のモデム5としては自動応答禁止機能
を備えたモデムが使用されている。このモデム5からは
、リンガ−信号Sが出力されるようになっている。この
リンガ−信号Sは遠方制御回路3の監視項目Nの一つと
して当該遠方制御回路3に入力されるようになっている
ここで、遠方制御回路3は、センタ局2からの制御要求
信号Uに対してリンガ−信号Sを出力する限定応答機能
と、このリンガ−信号Sの出力とともに自律発呼信号J
を出力してセンタ局2との接続を図るセンタ局接続機能
とを備えている。
次に上記実施例の作用について説明する。
まず、センタ局2から遠方制御回路3へ制御要求信号U
が送り込まれる。すると、モデム5は、自動応答が禁止
されているので応答は返さない代りにリンガ−信号Sを
出力する。これが監視項目Nの一つに接続されているの
で、この情報を予め定められたセンタ局2へ通知するた
めに自律発呼信号Jが送り出され、これによってセンタ
局2と接続される。
この様にして、決められた局だけにしか接続できないの
で、他からの不正アクセスを完全に防止することができ
る。
第2図は、他の不正アクセス例を示す図である。
不正アクセス局9から制御要求信号Uが来ても、遠方制
御回路3は予め定められたセンタ局2と接続するため、
不正アクセス局9には接続できない様になっている。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によると、遠方制御回路の特性と
この遠方制御回路側のモデムの機能とを上述のように構
成したので、公衆電話網に接続された不正アクセス局か
らの不正アクセスをほぼ完全に防止することができる、
という従来にない優れた遠方監視制御装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は不正アクセスの他の例を示す説明図である。 1・・・公衆電話網、2・・・センタ局、3・・・遠方
制御回路、4.5・・・モデム、J・・・自律発呼信号
、N・・・監視項目、S・・・リンガ−信号、U・・・
制御要求信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、公衆電話網を介してセンタ局側と遠方制御回路
    側とにそれぞれモデムを装備して成る遠方監視制御装置
    において、 前記遠方制御回路側のモデムとして自動応答禁止機能を
    備えたモデムを使用するとともに、このモデムから出力
    されるリンガー信号を前記遠方制御回路の監視項目の一
    つとして入力する構成とし、前記遠方制御回路が、前記
    センタ局からの制御要求信号に対して前記リンガー信号
    を出力する限定応答機能と、このリンガー信号の出力と
    ともに自律発呼信号を出力してセンタ局との接続を図る
    センタ局接続機能とを備えていることを特徴とした遠方
    監視制御装置。
JP19180688A 1988-07-30 1988-07-30 遠方監視制御装置 Pending JPH0241065A (ja)

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JPH0241065A true JPH0241065A (ja) 1990-02-09

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