JPH0535229U - 無端ゴムベルトの加硫装置 - Google Patents
無端ゴムベルトの加硫装置Info
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- JPH0535229U JPH0535229U JP9144791U JP9144791U JPH0535229U JP H0535229 U JPH0535229 U JP H0535229U JP 9144791 U JP9144791 U JP 9144791U JP 9144791 U JP9144791 U JP 9144791U JP H0535229 U JPH0535229 U JP H0535229U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加圧バンドと常に一定の間隙を保って配置さ
れる加熱装置を備えた加硫装置を提供する。 【構成】 ガイドロール4の中心を貫通する非回転軸1
4の上下両端に、ステー15の先端側をそれぞれ加圧バ
ンド10の方向に張出させ、ステー15の基端を固設す
る。また各ステー15の先端間に固定した支軸16の周
囲に、パイプ17を両端に軸受18を介して回動自在に
被装する。パイプ17に、ヒータ取付板13の一端付近
を固着する。ヒータ取付板13の他端付近の上端部に、
断面L状のステー19の先端側を加圧バンド10の方向
に張出させ、ステー19の基端を固着する。ステー19
の先端部に、加圧バンド10を挟むように下向けに突設
した一対の軸20の下端部に、カムフォロア21をそれ
ぞれ回動自在に取着する。
れる加熱装置を備えた加硫装置を提供する。 【構成】 ガイドロール4の中心を貫通する非回転軸1
4の上下両端に、ステー15の先端側をそれぞれ加圧バ
ンド10の方向に張出させ、ステー15の基端を固設す
る。また各ステー15の先端間に固定した支軸16の周
囲に、パイプ17を両端に軸受18を介して回動自在に
被装する。パイプ17に、ヒータ取付板13の一端付近
を固着する。ヒータ取付板13の他端付近の上端部に、
断面L状のステー19の先端側を加圧バンド10の方向
に張出させ、ステー19の基端を固着する。ステー19
の先端部に、加圧バンド10を挟むように下向けに突設
した一対の軸20の下端部に、カムフォロア21をそれ
ぞれ回動自在に取着する。
Description
【0001】
この考案は、平べルトやVベルトなどの無端のゴムベルトを連続的に加硫する ためのロートプレスタイプの加硫装置に関するもので、詳しくはその加硫装置に 用いられる加圧バンドの加熱装置に関するものである。
【0002】
この種の加硫装置に、例えば、特開昭59−68222号公報に記載の装置が ある。この装置は、図7に示すように、一定の間隔をあけて配設された金型32 と伸長プーリ30との間に無端のゴムベルト成形体Aを掛け渡し、金型32を挟 むように配設された一対のガイドロール33とこれらのロール33の中間を通る 軸線上に配設されたテンションロール36とに無端の加圧バンド40を掛け渡し て、テンションロール36にシリンダ39を介して引張力を与え、金型32の周 面のゴムベルト成形体A上を加圧バンド40で加圧し、金型32の内部熱源(導 入蒸気)で周面を加熱しながら金型32を回転させる構造である。
【0003】 しかし、上記のロートプレスタイプの加硫装置では、それぞれ軸支されてい る金型32と伸長プーリ30とに対し、無端のゴムベルト成形体Aを掛け渡した り取り外したりするので、作業が煩雑で手間がかかる、金型32には、加圧バ ンド40による一方向からの押圧力しか作用しないので、金型32を軸支するた めの支持装置を大きな軸荷重に耐えられるように大型化する必要がある、などの 不都合な面がある。
【0004】 そこで、本出願人は上記した加硫装置の問題点を解消する加硫装置として、図 5に示す装置を開発した。この加硫装置1’は、搬送機構上に着脱自在且つ回転 自在に支持され、未加硫のゴムベルト素材を巻き付けて成形するための円筒状の 金型2と、前記金型2を中心に対向して配設され、その周面の相対向する部位を 円弧状に取り巻いて押圧可能な一対の無端の加圧バンド10とを備え、前記金型 2の周面を内部に蒸気を導入して加熱するとともに、金型2に対し各加圧バンド 10を相対向して押圧した状態で、各加圧バンド10をそれぞれ同期させて所定 方向に回転させることにより、前記金型2が回転して未加硫のゴムベルト成形体 Aを連続的に加硫する構造のものである。同図中の符号4はガイドロール、5は 加圧ロール、6はテンションロールである。
【0005】
上記した加硫装置(図5および図7)では、金型の周囲の未加硫ゴムベルト成 形体Aを加硫するために、金型2(および32)内に蒸気を導入しているが、こ の方式では、ゴムベルト成形体Aを一面(内周面)からしか加熱できない。また ゴムベルト成形体Aの外面を加圧する加圧バンドは、常温で、しかも常に回転し ているので、ゴムベルト成形体Aの外周面が逆に冷却されることになり、加硫( 加熱)作業を妨げることになる。
【0006】 そこで、加圧バンドをある程度加熱してやれば、ゴムベルト成形体Aの外周面 も加熱されるので、加硫時間が短縮できるうえに、加硫中のゴムベルト成形体A の温度がほぼ均一になり、品質の向上が図られる。
【0007】 ところで、図5の加硫装置は、一対のガイドロール4・4を金型2から後退さ せた非加硫状態(図6(b))と、一対のガイドロール4・4を金型2に対しこれ を取り巻くように前進させ加圧バンド10を円弧状に金型2の周面に押圧する加 硫状態(図6(a))とで、ガイドロール4・4を進退させるとともに、金型2の 外径に対応してガイドロール4・4を開閉させる際に、加圧バンド10の位置が 移動する。したがって、加圧バンド10の加熱装置も、加圧バンド10の移動に 追随して移動するようにしなければならない。
【0008】 この考案は上述の点に鑑みなされたもので、加圧バンドと常に一定の間隙(ク リアラアンス)を保って配置される加熱装置を備えた加硫装置を提供することを 目的としている。
【0009】
上記の目的を達成するためにこの考案の加硫装置は、a)未加硫のゴムベルト 成形体を周面に成形した円筒状の金型に対し、これを挟むように前部に配置され 進退可能な一対のガイドロールと、これらのガイドロールの中間を通る軸線上で 前記金型に対向して後端に配置されるテンションロールとに掛け渡した無端の加 圧バンドを円弧状に取り巻いて押圧し、前記金型の周面を加熱しながら前記加圧 バンドを回転させることにより金型を回転してゴムベルト成形体を加硫する加硫 装置において、b)前記ガイドロールを回転自在に支持する非回転軸の端部に、 先端側が前記加圧バンドの外方へ張出する支持具を取り付け、この支持具の先端 部に、前記ガイドロールとテンションロール間の加圧バンドに一定の間隙をあけ て添わせて配置した加熱装置の一端又はその近傍を水平に揺動自在に装着し、c )該加熱装置の他端又はその近傍に、先端側が加圧バンド側へ張出する支持具を 取り付け、この支持具の先端部に突設した一対のガイド具により、前記加圧バン ドの一側縁部を移動可能に挟持している。
【0010】 また請求項2に記載のように、d)前記各ガイドロールの周囲に、断熱性シー トを被装することが好ましい。
【0011】
上記の構成を有する本考案の加硫装置によれば、ゴムベルト成形体の加硫時に は、加硫前に金型から後退していた一対のガイドロールが前進し、ガイドロール 間の加圧バンドを金型の周面のゴムベルト成形体上に円弧状に取り巻いて押圧す る。同時に、各ガイドロールとテンションロール間の加圧バンドが緊張状態に張 られるように、後端のテンションロールがやや後退する。このとき、加熱装置は ガイドロール側の支持具と加圧バンド側の支持具によって加圧バンドに対し一定 の間隙が保たれた状態で、ガイドロールおよび加圧バンドとともに移動する。そ して、加圧バンドが回転する際に、加圧バンドは一方の支持具の先端部の一対の ガイド具間を移動する。
【0012】 またこの状態で、加圧バンドは、回転しながら一定の間隙を保って配置された 加熱装置によって所定の温度(通常、100℃以上)に加熱される。そして、従 来と同様に金型内に蒸気が導入されるので、金型の周面の未加硫のゴムベルト成 形体は、加圧バンドの加圧下で内外両面から加熱されることにより加硫される。
【0013】 請求項2記載の加硫装置によれば、ガイドロールの周面が断熱性シートを介し て断熱されるので、加圧バンドの熱がガイドロールで冷却されて逃げることがな い。また、ガイドロールを回動自在に支持する軸受などに、加圧バンドの熱が伝 わりにくくなる。
【0014】
以下、本考案にかかる加硫装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図1は本実施例の加硫装置を示す平面図、図2は図1のII−II線断面図、図3 は図1のIII−III線断面図である。
【0016】 まず、加硫装置1の全体構成について説明すると、図1に示すように、装置1 の中央部に図示を省略した一対のレールに沿って搬送される台車(図示せず)に 加硫成形用の金型2が載置されて搬入される。この金型2の左右両側に、金型2 を挟むように相対向する一対のガイドロール4・4が金型2に対し進退自在に配 設されている。
【0017】 また対をなすガイドロール4・4の中心を通る軸線上で、金型2側から加圧ロ ール5およびテンションロール6が順に、それぞれ相対向して配置されている。 なお、各ロール4〜6は、それぞれ軸受(図示せず)を介して回転自在に支持さ れ、油圧シリンダ装置(図示せず)などを介して進退する。また、テンションロ ール6は、駆動モーター(図示せず)に接続されて回転する。
【0018】 両側の一対のガイドロール4・4およびテンションロール6には、一連に無端 の加圧バンド10が掛け渡されている。加圧バンド10には、平ゴムバンドやス チールバンドなどが用いられる。
【0019】 加熱装置11は、平板状のヒータ取付板13に多数の遠赤外線ヒータ12を点 在的に取り付けた構造からなる。この加熱装置11は、以下のようにして加圧バ ンド10と一定の間隙をあけて装着されている。すなわち、一対のガイドロール 4・4のうち、金型2を挟んで加圧バンド10の回転方向(時計方向)と反対側 のガイドロール4の中心を貫通する非回転軸14の上下両端に、図2のように、 支持具としてのステー15の基端部を、その先端側をそれぞれ加圧バンド10の 外方に張出させて固設する。また、各ステー15の先端間に支軸16を固定し、 この支軸16の周囲に、パイプ17を両端に軸受18を介して回動自在に被装す る。そして、パイプ17に、ヒータ取付板13の裏面の一端付近を固着する。な お、ガイドロール4は、非回転軸14に軸受14aを介して回動自在に支持され ている。
【0020】 ヒータ取付板13の他端付近の上端部に、断面L状のステー19の基端部を、 その先端側を加圧バンド10の方向に張出させて固着する。そして、ステー19 の先端部に、加圧バンド10を挟むように一対の軸20を下向けに突設し、各軸 20の下端部に、ガイド具としてのカムフォロア21をそれぞれ回動自在に取着 する。この構成により、加圧バンド10は、カムフォロア21間を円滑に移動す る。
【0021】 前記各ガイドロール4・4は、鋼やアルミニウムなどの金属材からなるが、そ の外周面には、図2のように断熱性シート22を被装している。この被装方法と しては、熱収縮チューブを用いてその収縮力により装着したり、シリコンシート 等を接着剤で装着したりする方法がある。
【0022】 ところで、図示は省略するが、前記金型2は上下両端の中央部に開口を設けた 円筒体からなり、金型2の下端開口に蒸気排出管が、また金型2の上端開口に蒸 気導入管をそれぞれ接続し、金型2の内部からその周面のゴムベルト成形体Aを 加熱するようにしている。
【0023】 次に、上記の構成からなる実施例の加硫装置について図4に基づいてその動作 を説明する。
【0024】 図4(a)〜(c)はそれぞれ加硫装置の平面図で、同図(a)および(b)は小径の 金型の場合を、同図(c)は大径の金型の場合を示す。
【0025】 図4(a)に示すように、金型2の搬入(搬出)時には、左右両側の一対のガイ ドロール4・4は金型2から相対向する方向に後退して開放されている。また、 後端のテンションロール6も後退しており、加圧バンド10を全長にわたり緊張 状態に保持している。さらに、加圧ロール5も金型2から後退している。
【0026】 この状態で、加熱装置11は、両側のステー15・19により加圧バンド10 に対し一定の間隙(たとえば20〜25mm)を保って配置されている。そして、 加圧バンド10は、テンションロール6の回転により時計方向に回転しながら、 加熱装置11の多数のヒータ12により所定の温度(たとえば130℃程度)に 加熱される。また、ガイドロール4・4の外周面は断熱性シリコンシート22で 断熱されているので、加熱された加圧バンド10がガイドロール4・4によって 冷却されず、したがって加圧バンド10の温度が低下しにくい。
【0027】 図4(b)に示すように、金型2が装置1の中央部まで搬入されると、両側の一 対のガイドロール4・4が金型2に対しそれぞれ前進して閉じ、ガイドロール4 ・4間の加圧バンド10が金型2の周面のゴムベルト成形体Aに接触して金型2 を両側から相対向して押圧する。同時に、ガイドロール4・4間の加圧バンド1 0が円弧状になるので、テンションロール6はやや前進する。また、加圧ロール 5が金型2に対し前進し、加圧バンド10上からゴムベルト成形体Aを線状に押 圧する。なお、加圧バンド10の回転は、ガイドロール4・4およびテンション ロール6の移動時に、一時的に停止する。
【0028】 この状態で、金型2内に蒸気が導入され、ゴムベルト成形体Aが内周面側から 加熱される。同時に、ステー15・19で一定の間隙に保持された加熱装置11 によって加熱された左右両側の加圧バンド10によって、ゴムベルト成形体Aが 外周面側からも加熱される。このとき、各加圧バンド10がテンションロール6 によりそれぞれ時計方向に同期してゆっくりと回転しているので、金型2の周囲 のゴムベルト成形体Aは、金型2と共に回転して金型2が少なくとも1回転する 間に完全に加硫される。
【0029】 図4(c)は同図(b)の金型2よりも外径の大きな金型2'の加硫状態を示して いるが、金型2の外径の相違により、ガイドロール4・4およびテンションロー ル6の位置が変わるのに伴って、加圧バンド10の位置も移動するが、加熱装置 11は、ステー15・19を介して加圧バンド10に対し常に一定の間隙に保た れている。
【0030】 ところで、上記実施例の加硫装置1では、歯付きベルトを加硫成形するため、 加圧力を高めて歯を確実に形成できるようにするために加圧ロール5を相対向し て配備しているが、歯を具備しない平ベルトやVベルトを製造する場合には、加 圧ロール5を省くこともできる。また、ガイドロール4の外周には、断熱性シー ト22を被装したが、断熱性シート22を有しないガイドロール4を用いること もできる。さらに、上記実施例の加硫装置1は、金型2をその両側から加圧バン ド10で円弧状に取り巻いて押圧する構造であるので、両側の加圧バンド10に 加熱装置11をそれぞれ配備したが、金型2の片側からだけ加圧バンド10で押 圧するロートプレスタイプの加硫装置にも、同様に適用できることはいうまでも ない。さらにまた、加熱装置11は、2つのガイドロール4・4とテンションロ ール6間の両側の加圧バンド10に配置することもできる。
【0031】
以上説明したことから明らかなように、本考案の加硫装置には、次のような効 果がある。
【0032】 (1) 加熱装置をガイドロール側の支持具と加圧バンド側の支持具によって加圧 バンドに対し一定の間隙を保たせた状態で、ガイドロールおよび加圧バンドとと もに移動するようにしたので、加圧バンドの位置がガイドロールの移動に伴って 変わる構造の加硫装置において、加圧バンドを常に一定の間隙を保って加熱する ことができる。したがって、金型の周面の未加硫のゴムベルト成形体を、金型内 部からの熱と加圧バンドからの熱とによって内外両面から加熱して加硫できるた め、加硫時間の短縮が図れ、またゴムベルト成形体が均一に加熱されので、製品 の品質が向上する。
【0033】 (2) 請求項2記載の加硫装置によれば、ガイドロールの周面が断熱姓シート を介して断熱されるので、加圧バンドの熱を未加硫のゴムベルト成形体の加熱に 効率よく利用でき、また、ガイドロールを回動自在に支持する軸受などに、加圧 バンドの熱が伝わりにくいので、軸受などの熱による損傷が防止され、寿命が延 びる。
【図1】この考案のの加硫装置を示す平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】図4(a)〜(c)はそれぞれ加硫装置の平面図
で、同図(a)および(b)は小径の金型の場合を、同図
(c)は大径の金型の場合を示す。
で、同図(a)および(b)は小径の金型の場合を、同図
(c)は大径の金型の場合を示す。
【図5】本出願人が先に開発した加硫装置装置の概要を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】図5の加硫装置の平面図で、図6(a)は加硫作
業状態を示し、図6(b)非加硫作業状態を示す。
業状態を示し、図6(b)非加硫作業状態を示す。
【図7】従来のロートプレスタイプの加硫装置の概要を
示す平面図である。
示す平面図である。
1 加硫装置 2 金型 4 ガイドロール 5 加圧ロール 6 テンションロール 10 加圧バンド 11 加熱装置 12 ヒータ 13 ヒータ取付板 14 非回転軸 15・19 ステー(支持具) 21 カムフォロア(ガイド具) 22 断熱性シート A ゴムベルト成形体
Claims (2)
- 【請求項1】 未加硫のゴムベルト成形体を周面に成形
した円筒状の金型に対し、これを挟むように前部に配置
され進退可能な一対のガイドロールと、これらのガイド
ロールの中間を通る軸線上で前記金型に対向して後端に
配置されるテンションロールとに掛け渡した無端の加圧
バンドを円弧状に取り巻いて押圧し、前記金型の周面を
加熱しながら前記加圧バンドを回転させることにより金
型を回転してゴムベルト成形体を加硫する加硫装置にお
いて、 前記ガイドロールを回転自在に支持する非回転軸の端部
に、先端側が前記加圧バンドの外方へ張出する支持具を
取り付け、この支持具の先端部に、前記ガイドロールと
テンションロール間の加圧バンドに一定の間隙をあけて
添わせて配置した加熱装置の一端またはその近傍を水平
に揺動自在に装着し、 該加熱装置の他端またはその近傍に、先端側が加圧バン
ド側へ張出する支持具を取り付け、この支持具の先端部
に突設した一対のガイド具により、前記加圧バンドの一
側縁部を移動可能に挟持したことを特徴とする無端ゴム
ベルトの加硫装置。 - 【請求項2】 前記各ガイドロールの周囲に、断熱性シ
ートを被装した請求項1記載の無端ゴムベルトの加硫装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144791U JPH0535229U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 無端ゴムベルトの加硫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144791U JPH0535229U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 無端ゴムベルトの加硫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535229U true JPH0535229U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14026622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144791U Pending JPH0535229U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 無端ゴムベルトの加硫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535229U (ja) |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP9144791U patent/JPH0535229U/ja active Pending
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