JPH053533U - ラツチ錠 - Google Patents

ラツチ錠

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JPH053533U
JPH053533U JP5765591U JP5765591U JPH053533U JP H053533 U JPH053533 U JP H053533U JP 5765591 U JP5765591 U JP 5765591U JP 5765591 U JP5765591 U JP 5765591U JP H053533 U JPH053533 U JP H053533U
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JP
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開扉時に耳ざわりな当接音が発生しないラッ
チ錠を提供する。 【構成】 ラッチヘッド1の上下両面の少なくとも一方
の面の略中央部位に、ラッチヘッド1の突出位置を規制
するための掛止部13を、錠ケース2の前板3側に掛止さ
せるように設けて、ラッチヘッド1の反転後退後の突出
時には、そのラッチヘッド1の前後側面部15,16を錠ケ
ース2内の側壁部18,18に当接させない状態にラッチヘ
ッド1を保持して、前記掛止部13と前板3との間に緩衝
部材17を介装させている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はラッチ錠に係り、詳しくは閉扉時には通常のラッチ錠と同様にラッチ ヘッドが後退し、開扉時には該ラッチヘッドが反転して解錠するようにした所謂 反転式のラッチ錠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
閉扉するときには、ラッチヘッドが後退し、開扉するときには、そのラッチヘ ッドが反転することにより解錠されるようにした反転式のラッチ錠は、例えば実 公平3−6773号公報に記載されている。このようなラッチ錠では、通常、横 断面の形状が略菱形状をなすラッチヘッドを、その前部が錠ケースの突出孔から 出没できるようにスプリングを介して突出方向に付勢させて嵌装し、前記ラッチ ヘッドが突出したときに、そのラッチヘッドの反転を阻止するためのロッキング ピースを、常時は、その掛止部がラッチヘッドの上下両面に形成した被掛止部に 掛止するように、スプリングを介して付勢支持し、そのロッキングピースを扉の 内外に取り付けたプッシュ・プル式の把手等の操作で掛脱操作できるようにして いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述したようなラッチ錠では、ラッチヘッドは、扉の開閉に伴い、例えば図4 (A)ないし(C)に示されるような挙動をする。すなわち、ラッチ錠11および これを操作すべき把手が取り付けられた扉を図4(C)に示す開いた状態から閉 じると、ラッチヘッド1は、スライダー21を介したスプリング6の付勢力によっ て錠ケース2の前板3の突出孔4から突出している状態から、その付勢力に抗し て一旦ラッチケース23内を後退した後、図4(A)に示すように、再び突出して その前部を扉枠側の嵌合孔22内に嵌入させる。このとき、そのラッチヘッド1は 、その上下両面に突設された膨出部24の溝24bに嵌合するロッキングピースによ って反転が阻止される状態にロックされ、扉が係止された状態即ちロック状態が 保持される。
【0004】 このようなロック状態から、把手を開扉方向に押すか引くかすると、ロッキン グピースによるラッチヘッド1のロックが解除され、そのラッチヘッド1が反転 自在となり、図4(B)に示すように、その前部を反時計まわりに反転させた状 態で後退しつつ嵌合孔22から離脱し、さらに扉が開かれると、スプリング6の復 元力により、ラッチヘッド1の前部が時計まわりに反転して突出し、図4(C) に示すような位置状態となる。
【0005】 このとき、すなわち図4(B)から図4(C)の状態に至るときに、スプリン グ6の復元力でラッチヘッド1が反転復帰する際に、その外側の前側面部15と内 側の後側面部16が、ラッチケース23の側壁部18,18に当接するとともに、スライ ダー21がそのラッチヘッド1に凹状に設けたスプリング6の受部12に当接し、か なり大きな音が発生する。つまり、ラッチヘッド1が3ケ所で当接するため、そ の衝撃音は大きく、更には、それが中空の扉により増幅され、大きな音となり、 住宅の居間や寝室あるいは病院に使用される場合非常に耳ざわりなものであった 。このような音は、ラッチヘッド1が反転後退した後に突出する際に再び元の方 向に反転する従来の反転式のラッチ錠に特有のもので、その解消が望まれている 。なお、このような扉開放時のラッチヘッド1の反転動作は、突出時に錠ケース 2の前板3側に当接する掛止部24がスプリング6の付勢方向から偏心した位置に おけるラッチヘッド1の上下両面(またはいずれか一方の面)に突設されている ことによるものである。
【0006】 本考案はこのような実情を考慮してなされ、扉を開放したときに、耳ざわりな 当接音が発生しないラッチ錠を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述の目的を達成するための手段を以下のように構成している。 すなわち、例えば図1または図2に示すように、横断面形状が略菱形状をなす ラッチヘッド1を、錠ケース2の前板3に突設形成した突出孔4から同ラッチヘ ッド1の前部が出没できるように、スプリング6を介して突出方向に付勢させて 嵌装し、前記ラッチヘッド1が突出したときに、ラッチヘッド1の反転を阻止す るためのロッキングピース7を、常時はその掛止部8が、ラッチヘッド1の上下 両面の少なくとも一方の面に形成した被掛止部9に掛止するようにスプリング10 を介して付勢支持して、ロッキングピース7を、扉の内外に取り付けた把手の操 作によって掛脱操作できるように構成したラッチ錠11にあって、前記スプリング 6を受けるための受部12を、ラッチヘッド1に設けるとともに、ラッチヘッド1 の上下両面の少なくとも一方の面には、ラッチヘッド1の突出位置を規制するた めの掛止部13を錠ケース2の前板3側に掛止させるように設け、ラッチヘッド1 の反転後退後の突出時には、ラッチヘッド1の前後側面部15,16を錠ケース2内 の側壁部18に当接させない状態にラッチヘッド1を保持する一方、掛止部13と前 板3との間には、ラッチヘッド1の突出時の当接音を吸収するための緩衝部材17 を介装させている。
【0008】
【作用】
図2および図3(A)の実線に示すような閉扉ロック状態から、把手が開扉方 向に押すか引くか操作されると、ラッチヘッド1に対するロッキングピースによ るロック状態が解除されて、ラッチヘッド1が反転自在となり、扉への開放方向 への力により、受の当接部によって押され、ラッチヘッド1が、その前部を反時 計まわりに反転させた状態(図3(A)二点鎖線状態)で後退しつつ嵌合孔22か ら離脱し(図3(B)参照)、さらに扉が開かれると、スプリング6の復元力に より、ラッチヘッド1は、図3(C)に示すように、その前後側面部15,16が、 錠ケース2内の両側壁部18,18に当接しない状態に保持されて突出するので、ラ ッチヘッド1の両側面部15,16と錠ケース2との当接音の発生が回避され、また 、突出方向には、ラッチヘッド1の掛止部13が錠ケース2の前板3との間に介装 された緩衝部材17に緩衝されて受止められるため、耳ざわりな当接音の発生が回 避される。
【0009】
【実施例】
以下に本考案を図示する実施例に基づいて詳細に説明する。 図1はラッチ錠11におけるラッチヘッド1の分解組立斜視図で、そのラッチヘ ッド1は、横切断面の形状が略菱形状をなし、その後部に開放するように、スプ リング6を受けるための受部12が凹設されるとともに、その受部12には、上下両 面の略中央部位に貫通する掛止ピン24が嵌挿されている。そして、その受部12内 に嵌装されるスライダー21の前端部が掛止ピン24に当接し、そのスライダー21の 後部に穿設形成された穴部21aにスプリング6の先端部を嵌入させる一方、その スプリング6の基端部を、錠ケース2の内側に設けられたラッチ枠25(図2参照 )の背板28に突設した支軸29に被嵌させ、そのスプリング6によってラッチヘッ ド1を突出方向に付勢させるようにしている。
【0010】 前記掛止ピン24の上下両端はラッチヘッド1の上下両面から若干突出しており 、その両突出端24a,24aを錠ケース2の前板3側に当接させてラッチヘッド1 の飛び出しを阻止するようにしている。つまり、この掛止ピン24の両突出端24a ,24aによってラッチヘッド1の突出位置を規制するための掛止部13,13を形成 している。このような掛止ピン24でスライダー21を受け、かつその両突出端24a ,24aを前板3側に当接させるようにしたので、ラッチヘッド1の反転動作がよ り円滑なものとなり、また製作が容易でコストを低減させることができる。そし て、ラッチヘッド1の上下両面の後部一側には、ロッキングピース7の掛止部8 (図2参照)に掛止される被掛止部9,9が突設され、これにより、後述するよ うに、ラッチヘッド1の反転が阻止される。
【0011】 そのラッチヘッド1は、両側壁部18,18を有して前面19に突出孔19aを開設し た樹脂製のラッチケース23内に嵌挿され、そのラッチケース23が、鋼板製の錠ケ ース2(図2参照)の内部に、天板26と底板27および背板28を一体に有して略コ 字状に形成されたラッチ枠25の両側を覆うように嵌め込まれ、その突出孔19aが 錠ケース2の前板3に開設された突出孔4に一致して、ラッチヘッド1の前部が 前板3から所定寸だけ突出するようになっている。
【0012】 そのラッチケース23の突出孔19aの上縁部と下縁部の内側には、ゴム体等より なる緩衝部材17,17を取り付けるための受部19b,19bが凹設形成され、その受 部19b,19bに嵌着させた緩衝部材17,17で、反転後退後に突出するラッチヘッ ド1の両掛止部13,13を緩衝して受け止めるようにしている。これにより、後述 するように、扉開放時のラッチヘッド1の当接音を小さなものとすることができ る。
【0013】 ラッチヘッド1の反転を阻止するためのロッキングピース7(図2参照)は、 水平片7aと垂直片7bよりなるL字状に形成されて、上下に対向するように一 対7,7が、それぞれ錠ケース2の側板31に突設された支軸32に反転自在に枢支 され、その垂直片7b,7b同士が重なり合う部分がピン33で連結され、その各 連結部分の背部がそれぞれ紙面に垂直方向に、つまり図示上側の垂直片7bの連 結部分の外側が紙面に垂直上方に、下側の垂直片7bの連結部分の外側が紙面に 垂直下方に向けてそれぞれ屈曲されて折曲部7c,7cを形成し、どちらか一方 の折曲部7c,7cが水平方向に押されても、双方のロッキングピース7,7が 対称的に反転するように構成されている。そして、常時は、錠ケース2の天板26 および底板27に開設された孔部から、各水平片7aの先端に形成された掛止部8 が、ラッチ枠25内に嵌入してラッチヘッド1の被掛止部9に掛止するように、前 記支軸32に巻回させたスプリング10により、両ロッキングピース7,7が付勢さ れている。
【0014】 このロッキングピース7,7の水平片7a,7aの延長部にはピン35,35が突 設され、そのピン35,35に、一対のクランク板36,36が連結されている。そのク ランク板36は、それぞれ水平片36aと垂直片36bとで略L字状に形成され、上下 に対向する一対36,36が、それぞれ錠ケース2の側板31に突設された支軸37,37 に反転自在に枢支され、各水平片36aの端部が、前述のロッキングピース7,7 の水平片7a,7aの延長部に設けたピン35,35に連結されるとともに、垂直片 36bの重なり部分がピン38を介して連結され、その各重なり部分の内側がそれぞ れ紙面に垂直方向に、つまり図示上側の垂直片36bの重なり部分の内側が紙面に 垂直上方に、下側の垂直片36bの重なり部分の内側が紙面に垂直下方に向けてそ れぞれ屈曲されて折曲部36c,36cを形成し、両折曲部36c,36cが、ロッキン グピース7の折曲部7c,7cと対向している。
【0015】 この両折曲部7c,36c間には、錠ケース2の側板31に水平方向に切欠き形成 された長孔から内部に嵌入される作動板39,39が遊嵌状態に配置され、その作動 板39,39が扉内外に取り付けられた把手の操作で水平に揺動して、いずれか一方 の折曲部7cまたは36cを前方または後方に押すことにより、ロッキングピース 7,7を反転させてその掛止部8,8を、ラッチヘッド1の被掛止部9,9から 外せるようになっている。
【0016】 以上のように構成されるラッチ錠11の動作について図3(A)ないし(C)等 を参照しつつ説明すると、上述したラッチ錠11およびこれを操作すべき把手が取 り付けられている扉がラッチヘッド1が反転後退して開放した状態では、図3( C)に示すように、ラッチヘッド1は図3(A)に示す元の状態に完全に復帰し ない中立状態で、スプリング6の付勢力により錠ケース2の前板3の突出孔4か ら略中立状態で突出している。これは、ラッチケース23の前面に取り付けられた 緩衝部材17に当接するラッチヘッド1の掛止部13が、スプリング6の付勢方向と 略一致するラッチヘッド1の略中央部位に設置されているため、自由状態では、 ラッチヘッド1はスプリング6の付勢力の方向に沿うように押し出されて掛止さ れるためである。
【0017】 このような開放状態から扉を閉めると、扉枠側のストライキ40の端部にラッチ ヘッド1の内側の前側面部14が当接し、ラッチヘッド1の前部が時計まわりに反 転して、その前側面部14が二点鎖線で示すような傾斜面となり、即ち、図3(A )に示す元の状態に完全に復帰し、スプリング6の付勢力に抗してそのラッチヘ ッド1がラッチケース23内を摺動後退し、ストライキ40の嵌合孔22と一致する処 で再び突出して、図3(A)に示すように、その嵌合孔22内に嵌入する。
【0018】 この状態では、ラッチヘッド1の被掛止部9,9(図2参照)が、ロッキング ピース7,7の掛止部8,8によって掛止され、ラッチヘッド1は反転すること ができず、扉の係止状態すなわちロック状態が確保されている。
【0019】 しかして、把手を開扉方向に押すか引くかすると、把手の作動板39が水平揺動 してロッキングピース7の折曲部7cまたはクランク板36の折曲部36cを同方向 に押し、ロッキングピース7の掛止部8がラッチヘッド1の被掛止部9から外れ て、ラッチヘッド1が反転自在となり、その外側の前側面部15(図3(A)参照 )がストライキ40の嵌合孔22の端縁に押されて、ラッチヘッドは一旦二点鎖線で 示すように反転した後、ラッチケース23内を摺動後退し(図3(B)参照)、ス トライキ40との係合が解かれた後、スプリング6の付勢力で再び突出する(図3 (C)参照)。
【0020】 このとき、ラッチヘッド1は、図示のような中立状態、すなわちその前後側面 部15,16がラッチケース23の側壁部18,18と当接することのない位置状態に保持 されるので当接音が発生しない。また、ラッチヘッド1の掛止部13がラッチケー ス23の前面に設けられた緩衝部材17と当接して当り音が低く抑えられることとな る。このような状態にラッチヘッド1が突出されるのは、その掛止部13,13をス プリング6の付勢方向と略一致させて、ラッチヘッド1の略中央部位に設けたこ とによる。つまり、本例では、スプリング6の付勢方向と一致させて、ラッチヘ ッド1の略中央部位に、掛止ピン24を上下に貫挿させてその両突出端24aを、ラ ッチヘッド1の突出位置を規制するための掛止部13としたことから、ラッチヘッ ド1の前後側面部15,16をラッチケース23の側壁部18,18に当接させることなく 、もっぱらその掛止部13をラッチケース23の前面19の緩衝部材17で緩衝させてラ ッチヘッド1の突出を規制することができたのである。これにより、開扉時のラ ッチヘッド1の当接音を極めて小さくすることができることとなる。
【0021】 なお、ラッチヘッド1に設けられる掛止部13は、上下両面のいずれか一方にの み形成されていてもよく、掛止ピン24に代えて、そのラッチヘッド1と一体に突 起状または凹状に形成されていてもよい。また、ラッチヘッド1の反転を阻止す るための被掛止部をラッチヘッド1の上下両面のいずれか一方にのみ形成して、 単一のロッキングピースでロックするようにしてもよい。さらに、緩衝部材17は 、前板3の突出孔4(または19a)の上縁部または下縁部のいずれか一方にのみ 設けても、充分な制音効果が得られるようにすることができる。さらにまた、緩 衝部材は、リング状に形成したものを掛止ピン24の両突出端24a,24aに被嵌さ せてもよい。
【0022】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案のラッチ錠によれば、ラッチヘッドの上下両面の少 なくとも一方の面に設けたラッチヘッドの突出位置を規制するための掛止部を、 略中央部位に設けて、ラッチヘッドの反転後退後の突出時には、そのラッチヘッ ドの前後側面部を錠ケース内の側壁部に当接させない状態にラッチヘッドを保持 し、かつ前記掛止部と前板との間に緩衝部材を介装させているので、開扉時のラ ッチヘッドの当接音を極めて小さなものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のラッチ錠の一実施例におけるラッチヘ
ッドの分解組立斜視図である。
【図2】ラッチ錠の断面図である。
【図3】(A)は閉扉時のラッチ錠の横断平面図、
(B)は開扉途中のラッチ錠の横断平面図、(C)は開
扉時のラッチ錠の横断平面図である。
【図4】(A)は従来例における閉扉時のラッチ錠の横
断平面図、(B)は開扉途中のラッチ錠の横断平面図、
(C)は開扉時のラッチ錠の横断平面図である。
【符号の説明】
1…ラッチヘッド、2…錠ケース、3…前板、4…突出
孔、6…スプリング、7…ロッキングピース、8…掛止
部、9…被掛止部、10…スプリング、11…ラッチ錠、12
…受部、13…掛止部、15…前側面部、16…後側面部、17
…緩衝部材、18側壁部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 横断面形状が略菱形状をなすラッチヘッ
    ド1を、錠ケース2の前板3に形成した突出孔4から同
    ラッチヘッド1の前部が出没できるように、スプリング
    6を介して突出方向に付勢させて嵌装し、前記ラッチヘ
    ッド1が突出したときに、ラッチヘッド1の反転を阻止
    するためのロッキングピース7を、常時はその掛止部8
    が、ラッチヘッド1の上下両面の少なくとも一方の面に
    形成した被掛止部9に掛止するようにスプリング10を介
    して付勢支持して、ロッキングピース7を、扉の内外に
    取り付けた把手の操作によって掛脱操作できるように構
    成したラッチ錠11であって、前記スプリング6を受ける
    ための受部12をラッチヘッド1に設けるとともに、その
    ラッチヘッド1の上下両面の少なくとも一方の面には、
    その略中間部位に、ラッチヘッド1の突出位置を規制す
    るための掛止部13を錠ケース2の前板3側に掛止させる
    ように設け、ラッチヘッド1の反転後退後の突出時に
    は、ラッチヘッド1の前後側面部15,16を錠ケース2内
    の側壁部18,18に当接させない状態にラッチヘッド1を
    保持する一方、掛止部13と前板3との間には、ラッチヘ
    ッド1の突出時の当接音を吸収するための緩衝部材17を
    介装させていることを特徴とするラッチ錠。
JP5765591U 1991-06-26 1991-06-26 ラッチ錠 Expired - Lifetime JPH0754504Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011052526A (ja) * 2009-08-06 2011-03-17 Opnus:Kk 扉の反転ラッチ錠
JP2024001568A (ja) * 2022-06-22 2024-01-10 株式会社ゴール ラッチ錠

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JP2011052526A (ja) * 2009-08-06 2011-03-17 Opnus:Kk 扉の反転ラッチ錠
JP2024001568A (ja) * 2022-06-22 2024-01-10 株式会社ゴール ラッチ錠

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