JPH0535391A - 業務処理装置 - Google Patents
業務処理装置Info
- Publication number
- JPH0535391A JPH0535391A JP3280045A JP28004591A JPH0535391A JP H0535391 A JPH0535391 A JP H0535391A JP 3280045 A JP3280045 A JP 3280045A JP 28004591 A JP28004591 A JP 28004591A JP H0535391 A JPH0535391 A JP H0535391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- input
- screen
- displayed
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各段階で指示データを入力する必要が生じた場
合には必ず次に入力可能なすべての指示データを画面表
示し、たとえ不慣れなオペレータであっても確実な業務
実行作業が行える。 【構成】設定モードにおいて点キーを操作するとCRT
表示器にJOBメニューが表示される。続いてオペレー
ションスイッチを「OP1」にセットしてPF5キーを
操作するとシステム情報の設定となり、CRT表示器の
画面切替えが行われシステム情報メニューが表示され
る。この状態で置数キーで「59」と置数してプラスキ
ーを操作するとコマンドストリングスの設定となり、C
RT表示器の画面切替えが行われコマンドストリングス
テーブルのテーブル番号と名称が表示される。
合には必ず次に入力可能なすべての指示データを画面表
示し、たとえ不慣れなオペレータであっても確実な業務
実行作業が行える。 【構成】設定モードにおいて点キーを操作するとCRT
表示器にJOBメニューが表示される。続いてオペレー
ションスイッチを「OP1」にセットしてPF5キーを
操作するとシステム情報の設定となり、CRT表示器の
画面切替えが行われシステム情報メニューが表示され
る。この状態で置数キーで「59」と置数してプラスキ
ーを操作するとコマンドストリングスの設定となり、C
RT表示器の画面切替えが行われコマンドストリングス
テーブルのテーブル番号と名称が表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指示データを3段階以
上入力することにより所定の業務処理を実行する業務処
理装置に関する。
上入力することにより所定の業務処理を実行する業務処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、業務処理装置では最初の情報入力
操作を行うと次に入力可能な情報を表示器に表示し、こ
の状態で次の情報入力操作を行うと所定の業務処理が実
行されるものであった。例えば特開昭57−10353
7号公報に見られるように、入力部から大分類データを
入力するとこの大分類データに含まれる小分類データが
表示器に表示され、この状態で入力部から小分類データ
を入力することにより所定の処理が行われるようになっ
ていた。
操作を行うと次に入力可能な情報を表示器に表示し、こ
の状態で次の情報入力操作を行うと所定の業務処理が実
行されるものであった。例えば特開昭57−10353
7号公報に見られるように、入力部から大分類データを
入力するとこの大分類データに含まれる小分類データが
表示器に表示され、この状態で入力部から小分類データ
を入力することにより所定の処理が行われるようになっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
装置では、情報を3段階以上入力することにより例えば
業務処理を実行するものには対処できない問題があっ
た。このため例えば操作マニュアルを見て3段階以上の
情報入力を行うことが考えられるが、しかしこのように
したのでは操作確認が面倒となり誤操作を招く問題があ
った。特に操作が不慣れなオペレータにとっては操作確
認がスムーズにできないため誤操作を頻繁に招く虞があ
った。
装置では、情報を3段階以上入力することにより例えば
業務処理を実行するものには対処できない問題があっ
た。このため例えば操作マニュアルを見て3段階以上の
情報入力を行うことが考えられるが、しかしこのように
したのでは操作確認が面倒となり誤操作を招く問題があ
った。特に操作が不慣れなオペレータにとっては操作確
認がスムーズにできないため誤操作を頻繁に招く虞があ
った。
【0004】そこで本発明は、指示データを3段階以上
入力することにより所定の業務処理を実行するものにお
いて、各段階で指示データを入力する必要が生じた場合
には必ず次に入力可能なすべての指示データを画面表示
でき、これによりたとえ不慣れなオペレータであっても
誤操作なく業務実行作業が確実にできる業務処理装置を
提供しようとするものである。
入力することにより所定の業務処理を実行するものにお
いて、各段階で指示データを入力する必要が生じた場合
には必ず次に入力可能なすべての指示データを画面表示
でき、これによりたとえ不慣れなオペレータであっても
誤操作なく業務実行作業が確実にできる業務処理装置を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、指示データを
3段階以上入力することにより所定の業務処理を実行す
る業務処理装置において、画面表示器と、指示データの
入力に応じて次に入力可能なすべての指示データを画面
表示器に表示させる表示制御手段を設けたものである。
3段階以上入力することにより所定の業務処理を実行す
る業務処理装置において、画面表示器と、指示データの
入力に応じて次に入力可能なすべての指示データを画面
表示器に表示させる表示制御手段を設けたものである。
【0006】
【作用】このような構成の本発明においては、指示デー
タの入力に応じて次に入力可能なすべての指示データが
画面表示器に表示される。従って各段階の指示データの
入力を常に画面表示器で確認しつつ入力できる。
タの入力に応じて次に入力可能なすべての指示データが
画面表示器に表示される。従って各段階の指示データの
入力を常に画面表示器で確認しつつ入力できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、本実施例は本発明をPOSシステムに適用
したものについて述べる。
する。なお、本実施例は本発明をPOSシステムに適用
したものについて述べる。
【0008】図1は全体の構成を示すブロック図で、
1,2,3はターミナルコントローラとしての電子キャ
ッシュレジスタ、4はターミナルコントローラとしての
ストアコントローラである。
1,2,3はターミナルコントローラとしての電子キャ
ッシュレジスタ、4はターミナルコントローラとしての
ストアコントローラである。
【0009】前記キャッシュレジスタ1,2,3は、キ
ーボード、表示器、プリンタ、ドロワ、制御回路及び登
録用のメモリを設け、キーボードから商品販売データを
入力することにより登録用メモリに登録処理するととも
に表示器に表示し、かつプリンタでプリントアウトして
レシート発行するものである。前記キャッシュレジスタ
1〜3は前記ストアコントローラ4に対して閉ループ伝
送ライン5を介して接続されている。前記ストアコント
ローラ4はファイルコントローラ6及びフロッピユニッ
ト7を設け、この両者をパラレルI/Oバス8にて接続
している。
ーボード、表示器、プリンタ、ドロワ、制御回路及び登
録用のメモリを設け、キーボードから商品販売データを
入力することにより登録用メモリに登録処理するととも
に表示器に表示し、かつプリンタでプリントアウトして
レシート発行するものである。前記キャッシュレジスタ
1〜3は前記ストアコントローラ4に対して閉ループ伝
送ライン5を介して接続されている。前記ストアコント
ローラ4はファイルコントローラ6及びフロッピユニッ
ト7を設け、この両者をパラレルI/Oバス8にて接続
している。
【0010】前記ファイルコントローラ6はループコン
トローラ9及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
10を設け、ループコントローラ9により前記キャッシ
ュレジスタ1〜3を制御してデータの伝送処理を行い、
その処理データを前記RAM10に格納するようにして
いる。また前記RAM10にはコマンドストリングステ
ーブルが設けられている。前記フロッピユニット7には
画面表示器としてのCRT表示器11、フルキーボード
12、フロッピディスク装置13及びプリンタ14がそ
れぞれ接続されている。
トローラ9及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
10を設け、ループコントローラ9により前記キャッシ
ュレジスタ1〜3を制御してデータの伝送処理を行い、
その処理データを前記RAM10に格納するようにして
いる。また前記RAM10にはコマンドストリングステ
ーブルが設けられている。前記フロッピユニット7には
画面表示器としてのCRT表示器11、フルキーボード
12、フロッピディスク装置13及びプリンタ14がそ
れぞれ接続されている。
【0011】前記フルキーボード12には図2に示すよ
うに「PF1」〜「PF10」のプログラムファンクシ
ョンキー121、文字・記号入力キー122、「0」
「1」〜「9」の置数キー123、「・」の点キー12
4、「CL」のクリアキー125、「−」のマイナスキ
ー126、「B/E」の実行キー127、「+」のプラ
スキー128などの各種キーと、「OP1」「OP2」
「OP3」「bl」の各業務を指定するオペレーション
スイッチ15が設けられている。
うに「PF1」〜「PF10」のプログラムファンクシ
ョンキー121、文字・記号入力キー122、「0」
「1」〜「9」の置数キー123、「・」の点キー12
4、「CL」のクリアキー125、「−」のマイナスキ
ー126、「B/E」の実行キー127、「+」のプラ
スキー128などの各種キーと、「OP1」「OP2」
「OP3」「bl」の各業務を指定するオペレーション
スイッチ15が設けられている。
【0012】図3は前記ストアコントローラ4によるコ
マンドストリングステーブルの設定処理を示す流れ図
で、オペレーションスイッチ15を「BL」にセットし
て電源を投入することによりこの設定モードに入る。こ
の設定モードにおいて点キー124を操作すると、前記
CRT表示器11に図5に示すようにJOBメニューが
表示される。これによってどのJOBを選択するか判断
できる。
マンドストリングステーブルの設定処理を示す流れ図
で、オペレーションスイッチ15を「BL」にセットし
て電源を投入することによりこの設定モードに入る。こ
の設定モードにおいて点キー124を操作すると、前記
CRT表示器11に図5に示すようにJOBメニューが
表示される。これによってどのJOBを選択するか判断
できる。
【0013】続いてオペレーションスイッチ15を「O
P1」にセットしてプログラムファンクションキー12
1のPF5キーを操作すると、システム情報の設定に入
り、前記CRT表示器11の画面切替えが行われ図6に
示すシステム情報のメニューが表示される。これによっ
てどのシステム情報を設定するか判断できる。この状態
で「B/E」の実行キー127を操作すればCRT表示
器11の画面表示が前のJOBメニューの表示(図5)
に戻るようになっている。
P1」にセットしてプログラムファンクションキー12
1のPF5キーを操作すると、システム情報の設定に入
り、前記CRT表示器11の画面切替えが行われ図6に
示すシステム情報のメニューが表示される。これによっ
てどのシステム情報を設定するか判断できる。この状態
で「B/E」の実行キー127を操作すればCRT表示
器11の画面表示が前のJOBメニューの表示(図5)
に戻るようになっている。
【0014】システム情報のメニュー表示状態で置数キ
ー123を「59」と置数してプラスキー128を操作
すると、コマンドストリングスの設定となり、前記CR
T表示器11の画面切替えが行われRAM10のコマン
ドストリングステーブルに格納されているテーブル番号
とテーブル名称が図7に示すように表示される。
ー123を「59」と置数してプラスキー128を操作
すると、コマンドストリングスの設定となり、前記CR
T表示器11の画面切替えが行われRAM10のコマン
ドストリングステーブルに格納されているテーブル番号
とテーブル名称が図7に示すように表示される。
【0015】前記CRT表示器11にコマンドストリン
グステーブルに格納されているテーブル番号と名称が表
示されている状態で前記実行キー127を操作すればC
RT表示器11の表示が前のシステム情報のメニュー表
示(図6)に戻るようになっている。
グステーブルに格納されているテーブル番号と名称が表
示されている状態で前記実行キー127を操作すればC
RT表示器11の表示が前のシステム情報のメニュー表
示(図6)に戻るようになっている。
【0016】またこのコマンドストリングステーブルの
表示状態で置数キー123によりテーブル番号である
「1」〜「30」を指定入力してプラスキー128を操
作すると、テーブルの名称を入力できる状態となる。例
えば、今テーブル番号「01」の名称を設定する場合を
考えると文字・記号入力キー122で「SALES R
EPORT」と入力すると、図8に示すようにCRT表
示器11の画面の左下にその入力文字が表示される。
表示状態で置数キー123によりテーブル番号である
「1」〜「30」を指定入力してプラスキー128を操
作すると、テーブルの名称を入力できる状態となる。例
えば、今テーブル番号「01」の名称を設定する場合を
考えると文字・記号入力キー122で「SALES R
EPORT」と入力すると、図8に示すようにCRT表
示器11の画面の左下にその入力文字が表示される。
【0017】次にそのテーブル番号「01」に対応する
テーブルで実行すべきコマンド番号を置数キー123と
プラスキー128とで入力する。このとき閉店のコマン
ド及び開店のコマンド以外はレポートデータの出力指
定、部門のグループ指定、電子キャッシュレジスタの指
定などをパラメータとして入力する。
テーブルで実行すべきコマンド番号を置数キー123と
プラスキー128とで入力する。このとき閉店のコマン
ド及び開店のコマンド以外はレポートデータの出力指
定、部門のグループ指定、電子キャッシュレジスタの指
定などをパラメータとして入力する。
【0018】この状態でコマンドの設定か取消かを行う
キー操作が可能となり、マイナスキー126を操作すれ
ばコマンドの取消となり、入力したコマンド番号及びパ
ラメータが消去される。そしてルーチンは再びコマンド
番号の入力処理に戻るがここで実行キー127を再び操
作すれば設定が終了となって今設定したコマンドストリ
ングスの情報がフロッピディスク装置13のシステムフ
ロッピディスクに記録され、CRT表示器11の表示は
再びテーブルの名称の表示(図7)に戻る。
キー操作が可能となり、マイナスキー126を操作すれ
ばコマンドの取消となり、入力したコマンド番号及びパ
ラメータが消去される。そしてルーチンは再びコマンド
番号の入力処理に戻るがここで実行キー127を再び操
作すれば設定が終了となって今設定したコマンドストリ
ングスの情報がフロッピディスク装置13のシステムフ
ロッピディスクに記録され、CRT表示器11の表示は
再びテーブルの名称の表示(図7)に戻る。
【0019】またコマンドストリングステーブルの表示
状態で置数キー123で「1」〜「30」を指定してマ
イナスキー126を操作すると指定されたテーブル番号
の情報がシステムフロッピディスクより削除される。
状態で置数キー123で「1」〜「30」を指定してマ
イナスキー126を操作すると指定されたテーブル番号
の情報がシステムフロッピディスクより削除される。
【0020】図4は前記ストアコントローラ4によるコ
マンドストリングスの実行処理を示す流れ図で、CRT
表示器11に図5に示すようなJOBメニューを表示し
ている状態でプログラムファンクションキー121のP
F2キーを操作すると、このとき例えばオペレーション
スイッチ15が「OP1」に設定されていればパスワー
ドの入力処理となり、この状態でパスワード入力が行わ
れるとCRT表示器11の画面切替えが行われて図7に
示すテーブル番号及びテーブルの名称が表示される。ま
たオペレーションスイッチ15が「OP2」や「OP
3」のときはパスワードの入力処理無しで直ちにCRT
表示器11の画面切替えが行われて図7に示すテーブル
番号及びテーブルの名称が表示される。
マンドストリングスの実行処理を示す流れ図で、CRT
表示器11に図5に示すようなJOBメニューを表示し
ている状態でプログラムファンクションキー121のP
F2キーを操作すると、このとき例えばオペレーション
スイッチ15が「OP1」に設定されていればパスワー
ドの入力処理となり、この状態でパスワード入力が行わ
れるとCRT表示器11の画面切替えが行われて図7に
示すテーブル番号及びテーブルの名称が表示される。ま
たオペレーションスイッチ15が「OP2」や「OP
3」のときはパスワードの入力処理無しで直ちにCRT
表示器11の画面切替えが行われて図7に示すテーブル
番号及びテーブルの名称が表示される。
【0021】続いて実行するテーブル番号の入力処理を
行う。これは置数キー123で「1」〜「30」を入力
しプラスキー128を操作することにより行われ、これ
によりCRT表示器11の画面切替えが行われて画面表
示は図9に示すようになる。この状態で実行キー127
を操作するとCRT表示器11の表示は図5のJOBメ
ニューの表示に戻る。
行う。これは置数キー123で「1」〜「30」を入力
しプラスキー128を操作することにより行われ、これ
によりCRT表示器11の画面切替えが行われて画面表
示は図9に示すようになる。この状態で実行キー127
を操作するとCRT表示器11の表示は図5のJOBメ
ニューの表示に戻る。
【0022】テーブル番号の入力処理によりそのテーブ
ル番号の内容をフロッピディスク装置13のシステムフ
ロッピディスクよりリードする。そしてコマンドの実行
を行う。例えばテーブル番号が「01」であれば「SA
LES REPORT」、すなわちレポートデータの出
力指定となり、図10に示すような内容がCRT表示器
11に表示される。そしてこのコマンドの実行が終了す
るとCRT表示器11の表示は再びテーブル名称の表示
に変わる。
ル番号の内容をフロッピディスク装置13のシステムフ
ロッピディスクよりリードする。そしてコマンドの実行
を行う。例えばテーブル番号が「01」であれば「SA
LES REPORT」、すなわちレポートデータの出
力指定となり、図10に示すような内容がCRT表示器
11に表示される。そしてこのコマンドの実行が終了す
るとCRT表示器11の表示は再びテーブル名称の表示
に変わる。
【0023】このように構成された実施例では、コマン
ドストリングスをコマンドストリングステーブルに設定
する場合は、オペレーションスイッチ15を「BL」に
セットして電源を投入し、この状態で点キー124を操
作し、まずCRT表示器11に図5に示すJOBメニュ
ーを表示させる。続いてオペレーションスイッチ15を
「OP1」にセットしてCRT表示器11のJOBメニ
ュー表示画面を確認しプログラムファンクションキー1
21のPF5キーを操作する。これによりCRT表示器
11の画面は図6に示すシステム情報のメニュー表示に
切替わる。続いてCRT表示器11のシステム情報メニ
ュー表示画面を確認し置数キー123で「59」と置数
してプラスキー128を操作する。これによりCRT表
示器11の画面は図7に示すコマンドストリングステー
ブルに格納されているテーブル番号と名称の表示に切替
わる。こうしてコマンドストリングスの設定が可能とな
る。
ドストリングスをコマンドストリングステーブルに設定
する場合は、オペレーションスイッチ15を「BL」に
セットして電源を投入し、この状態で点キー124を操
作し、まずCRT表示器11に図5に示すJOBメニュ
ーを表示させる。続いてオペレーションスイッチ15を
「OP1」にセットしてCRT表示器11のJOBメニ
ュー表示画面を確認しプログラムファンクションキー1
21のPF5キーを操作する。これによりCRT表示器
11の画面は図6に示すシステム情報のメニュー表示に
切替わる。続いてCRT表示器11のシステム情報メニ
ュー表示画面を確認し置数キー123で「59」と置数
してプラスキー128を操作する。これによりCRT表
示器11の画面は図7に示すコマンドストリングステー
ブルに格納されているテーブル番号と名称の表示に切替
わる。こうしてコマンドストリングスの設定が可能とな
る。
【0024】この状態でCRT表示器11の表示を確認
しつつ設定すべきコマンドストリングスのテーブル番号
と名称を入力する。これによりコマンドストリングステ
ーブルに新たなテーブル名称が設定されることになる。
しつつ設定すべきコマンドストリングスのテーブル番号
と名称を入力する。これによりコマンドストリングステ
ーブルに新たなテーブル名称が設定されることになる。
【0025】また業務コマンドを実行する場合は、CR
T表示器11に図5に示すJOBメニューが表示されて
いる状態で画面を確認しつつプログラムファンクション
キー121のPF2キーを操作すると、このとき例えば
オペレーションスイッチ15が「OP1」に設定されて
いればパスワードの入力処理を行う。これによりCRT
表示器11の画面が切替わり図7に示すコマンドストリ
ングステーブルに格納されているテーブル番号と名称の
表示となる。
T表示器11に図5に示すJOBメニューが表示されて
いる状態で画面を確認しつつプログラムファンクション
キー121のPF2キーを操作すると、このとき例えば
オペレーションスイッチ15が「OP1」に設定されて
いればパスワードの入力処理を行う。これによりCRT
表示器11の画面が切替わり図7に示すコマンドストリ
ングステーブルに格納されているテーブル番号と名称の
表示となる。
【0026】この状態でCRT表示器11の画面を確認
しつつ実行するテーブル番号を入力する。これによりC
RT表示器11の画面は図9の表示画面に切替わる。そ
して入力されたテーブル番号の内容がフロッピディスク
装置13のシステムフロッピディスクからリードされて
コマンドが実行される。例えばテーブル番号が「01」
であれば「SALES REPORT」、すなわちレポ
ートデータの出力指定となり、図10に示す内容がCR
T表示器11に表示される。そしてこのコマンドの実行
が終了するとCRT表示器11の表示は再び図7のテー
ブル名称の表示に変わる。
しつつ実行するテーブル番号を入力する。これによりC
RT表示器11の画面は図9の表示画面に切替わる。そ
して入力されたテーブル番号の内容がフロッピディスク
装置13のシステムフロッピディスクからリードされて
コマンドが実行される。例えばテーブル番号が「01」
であれば「SALES REPORT」、すなわちレポ
ートデータの出力指定となり、図10に示す内容がCR
T表示器11に表示される。そしてこのコマンドの実行
が終了するとCRT表示器11の表示は再び図7のテー
ブル名称の表示に変わる。
【0027】このようにコマンドの設定時においてもコ
マンドの実行時においても各段の指示データ入力操作が
行われる毎にCRT表示器11の画面が切替わって次の
段で入力可能な指示データが画面表示される。従って各
段における入力操作を常に画面で確認しつつ行うことが
できるので、たとえ不慣れなオペレータであっても誤操
作のない確実な入力操作を比較的容易に行うことがで
き、設定業務や実行業務の作業が確実にできることにな
る。
マンドの実行時においても各段の指示データ入力操作が
行われる毎にCRT表示器11の画面が切替わって次の
段で入力可能な指示データが画面表示される。従って各
段における入力操作を常に画面で確認しつつ行うことが
できるので、たとえ不慣れなオペレータであっても誤操
作のない確実な入力操作を比較的容易に行うことがで
き、設定業務や実行業務の作業が確実にできることにな
る。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、指
示データを3段階以上入力することにより所定の業務処
理を実行するものにおいて、各段階で指示データを入力
する必要が生じた場合には必ず次に入力可能なすべての
指示データを画面表示でき、これによりたとえ不慣れな
オペレータであっても誤操作なく業務実行作業が確実に
できる業務端末装置を提供できるものである。
示データを3段階以上入力することにより所定の業務処
理を実行するものにおいて、各段階で指示データを入力
する必要が生じた場合には必ず次に入力可能なすべての
指示データを画面表示でき、これによりたとえ不慣れな
オペレータであっても誤操作なく業務実行作業が確実に
できる業務端末装置を提供できるものである。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるフルキーボードを示す図。
【図3】同実施例におけるストアコントローラによるコ
マンドストリングステーブルの設定処理を示す流れ図。
マンドストリングステーブルの設定処理を示す流れ図。
【図4】同実施例におけるストアコントローラによるコ
マンドストリングステーブルの実行処理を示す流れ図。
マンドストリングステーブルの実行処理を示す流れ図。
【図5】同実施例におけるJOBメニューの表示状態を
示す図。
示す図。
【図6】同実施例におけるシステム情報メニューの表示
状態を示す図。
状態を示す図。
【図7】同実施例におけるコマンドストリングステーブ
ル内容の表示状態を示す図。
ル内容の表示状態を示す図。
【図8】同実施例におけるテーブル名称の入力時の表示
状態を示す図。
状態を示す図。
【図9】同実施例におけるテーブル番号の入力処理時の
表示状態を示す図。
表示状態を示す図。
【図10】同実施例におけるレポートデータ出力のコマ
ンド実行時の表示状態を示す図。
ンド実行時の表示状態を示す図。
1〜3…電子キャッシュレジスタ、4…ストアコントロ
ーラ、10…RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
11…CRT表示器、12…フルキーボード、15…オ
ペレーションスイッチ。
ーラ、10…RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
11…CRT表示器、12…フルキーボード、15…オ
ペレーションスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 指示データを3段階以上入力することに
より所定の業務処理を実行する業務処理装置において、
画面表示器と、指示データの入力に応じて次に入力可能
なすべての指示データを前記画面表示器に表示させる表
示制御手段を設けたことを特徴とする業務処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280045A JPH0535391A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 業務処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280045A JPH0535391A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 業務処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251870A Division JPS60138675A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | Posシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535391A true JPH0535391A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=17619534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280045A Pending JPH0535391A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 業務処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535391A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552138A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-16 | Toshiba Corp | Menu selection input system in display unit |
| JPS57139848A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Hitachi Ltd | Picture control system of display data input terminal equipment |
| JPS58195942A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-15 | Hitachi Ltd | 表示装置の画面選択表示方法 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3280045A patent/JPH0535391A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57139848A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Hitachi Ltd | Picture control system of display data input terminal equipment |
| JPS58195942A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-15 | Hitachi Ltd | 表示装置の画面選択表示方法 |
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