JPH0561894A - 作表装置 - Google Patents

作表装置

Info

Publication number
JPH0561894A
JPH0561894A JP3253182A JP25318291A JPH0561894A JP H0561894 A JPH0561894 A JP H0561894A JP 3253182 A JP3253182 A JP 3253182A JP 25318291 A JP25318291 A JP 25318291A JP H0561894 A JPH0561894 A JP H0561894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
replacement
condition
field
item
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3253182A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisahiko Watanabe
久彦 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP3253182A priority Critical patent/JPH0561894A/ja
Publication of JPH0561894A publication Critical patent/JPH0561894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データに基づいて表を作成する際にオペレー
タによる編集作業を不要にすることができ、作表処理を
効率的に行うことができる作表装置を提供する。 【構成】 作表装置10は、項目データを置換データに
置換する際の置換条件及びその置換データをワークメモ
リ14に記憶し、データファイル16から読み出した項
目データが置換条件に適合するか否かを判別して置換条
件に適合すると判別された場合に読み出された項目デー
タを置換データに置換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作表装置に係り、詳細
には項目データを基に表を作成する作表装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の作表装置としてスプレッドシート
形の作表装置がある。この作表装置は、作表計算機能を
中心にしたタイプであり、作表機能として項目から項目
への複写や項目の削除、入換えなど多くの命令をもって
いる。計算については、数値計算から財務計算までの幅
広い関数を備えている。また、カード式データベース形
の作表装置は1画面を一つのカードと考え、このカード
単位でデータを管理する機能を中心にしたタイプであ
る。機能としては、カード単位のデータの条件検索やソ
ートの面で強力である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の作表装置にあっては、データファイルから表
を作成する際に、表の項目(フィールド)データに対す
る計算や条件検索等しか行わない構成となっていたた
め、条件検索はできても項目データを別の表現形式で表
示することはではない。例えば、後述する図4に示すよ
うにデータファイルのあるフィールド(例えば、英語)
について得点に応じて「優」「良」「可」「不可」をつ
けようとしてもかかる機能はないのでオペレータがエデ
ィタ等を使用して各フィールド内のデータを直す必要が
あった。この場合、作成しようとする表の項目が少なけ
れば手作業で行ってもそれ程の手間はかからないが、項
目数が増え、各項目の条件がより複雑になると多大の時
間を要することになる。また、データや条件に変更が生
じた場合には逐一再編集しなければならないという欠点
がある。してみれば、データを置き換えるべき条件を記
憶しておき、この条件に応じてデータを置換していくよ
うにすれば、編集処理が不要になることは明らかであ
る。本発明の課題は、置換条件に応じてデータの置換が
できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。項目データ読出手段1(図1の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、例えば表のレコードデータを格
納したデータファイルからレコード単位で表の項目デー
タを読み出すものである。置換条件記憶手段2は、項目
データを置換データに置換する際の置換条件及びその置
換データを記憶するRAM等である。判別手段3は項目
データ読出手段1により読み出された項目データが置換
条件記憶手段2に記憶された置換条件に適合するか否か
を判別するもので、例えばCPUにより判別される。置
換手段4は、判別手段3により置換条件に適合すると判
別された場合に読み出された項目データを置換データに
置換するもので、例えばCPUにより実行され、作表さ
れた置換データ及び項目データはCRT等の表示装置や
プリンタ等の印字装置に出力される。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。先ず、
置換条件記憶手段2には各項目に対応する置換条件及び
遅延処理により置換される置換データが記憶されてい
る。この状態において、項目データ読出手段1により表
の項目データが読み出されると、判別手段3によって読
み出された項目データが置換条件記憶手段1に記憶され
た置換条件に適合しているかが判別され、置換条件に適
合すると判別された場合には置換手段4により読み出さ
れた項目データが置換データに置換される。従って、表
エディタ等を用いて表内の各項目のデータを編集する手
間がなくなり、効率よく表を作成することができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図4を参照して実施例を説明す
る。図2〜図4は作表装置の一実施例を示す図である。
先ず、構成を説明する。図2は作表装置10のブロック
図である。この図において、11は装置全体の制御、並
びに後述するデータ置換処理を含む各種のデータ処理を
行うCPUであり、CPU11は後述するプログラムR
AM13に格納されているマイクロプログラムに従って
作表装置の各種の動作を制御する。CPU11には、各
種データ入力のためのキー及び機能キー等を備えたキー
ボードからなる入力装置12、入力制御、ファイル制
御、データ処理制御等の処理手順をプログラム及び固定
データの形で格納するプログラムRAM13、演算に使
用する置換データや置換条件、演算処理中のデータを一
時的に格納するワークメモリ14、入力装置12からキ
ー入力された文字コードが一時的に格納される入力バッ
ファ15、事務用のデータをレコード単位に記憶するデ
ータファイル16、入力データ、編集されたデータ等を
表示する表示装置17、作表結果を印刷出力する印刷装
置18がそれぞれ接続されている。
【0007】また、上記プログラムRAM13、ワーク
メモリ14及び入力バッファ15は、例えば、RAMの
記憶領域を分割して使用される。入力装置12は、英数
字、平仮名等を入力するキーや、カーソル移動キー、実
行キー、中止キー等のファンクションキーが配置された
操作盤であり、操作盤上のいずれかのキーが操作された
場合、図示しない制御部によってそのキーに対応する所
定のキーコードに変換され、CPU11に出力される。
【0008】次に、本実施例の動作を説明する。図3は
データ置換処理を示すフローチャートであり、本フロー
処理はデータをレコード単位で読出して置換処理する。
同図中、符号Sn(n=1,2,…)はフローの各ステ
ップを示している。
【0009】プログラムがスタートすると、先ず、ステ
ップS1で事務用データファイル16から事務処理デー
タを1レコード読出し、ステップS2で読出したレコー
ドのフィールドiを1にする(i=1)。ここで、この
処理は1レコード毎の処理となっており、1レコードは
複数のフィールド(項目)から構成される。例えば、図
4に示す事務処理データ21は、1レコードが「氏
名」、「英語」、「数学」の3つのフィールドからな
る。そして、1番目のフィールド(「氏名」)から順に
各フィールドiに対する置換条件をチェックしていく。
【0010】ステップS3ではフィールドiに対する置
換条件がセットされているか否かを判別する。この置換
条件は、読出したフィールドデータがある条件となった
ときにそのデータを置換データに置換えるための条件で
あり各フィールドに対して設定可能である。本実施例で
は、図4に示すように「英語」のフィールドに置換条件
22を設定している。上記置換条件22は「英語」のフ
ィールドのデータが80以上のとき「優」に、70以上
のとき「良」に、60以上のとき「可」に、59以下の
とき「不可」に置換する置換条件である。なお、この置
換条件は一例であり、置換の条件や置換データは任意の
ものが設定可能であることは言うまでもなく、他のフィ
ールド(例えば、数学)にも同様の置換条件が設定でき
ることは勿論である。
【0011】フィールドiに対する置換条件が設定され
ていないとき(例えば、1番目の「氏名」のフィールド
の場合)にはステップS6でそのフィールドiの内容
(上述の例では氏名「AAA」)をそのまま出力し、フ
ィールドiに対する置換条件が設定されているときはス
テップS4でそのフィールドiのデータが置換条件に適
合しているか否かをチェックしてステップS5で該当す
るフィールドデータを置換条件で指定された置換データ
に置換する。また、読出したフィールドデータが置換条
件のどれにも適合しないときは置換することなくステッ
プS6に進む。例えば、1番目のレコードの「英語」の
フィールドを処理する場合であればこのフィールドデー
タは「90」であり、かつこの「英語」のフィールドに
は図4に示すような置換条件22が設定されているから
上記フィールドデータ「90」を、80以上の置換条件
である「優」に置換する。
【0012】ステップS6では上記フィールドデータ及
びデータ置換された置換データを図4に示すような表出
力23として出力する。この表出力23は、例えば表示
装置17の表示画面上に出力されるものであってもよ
く、印刷装置18により印刷するものでもよい。次い
で、ステップS7で最終フィールドか否かを判別し、例
えば図4に示すような「英語」のフィールドのときは最
終フィールドではないからこの場合はステップS8でフ
ィールドiに1を加算するインクリメントを行って次の
フィールドを指定してステップS3に戻る。また、図4
の「数学」のフィールドのような最終フィールドのとき
はステップS9で全レコードの処理が終了したか否かを
判別し、全レコードが終了していなければステップS1
に戻って全レコードの処理が終了するまで上記処理を繰
返す。上記処理を実行することにより図4に示す表出力
23が作成される。
【0013】以上説明したように、本実施例の作表装置
10は、項目データを置換データに置換する際の置換条
件及びその置換データをワークメモリ14に記憶し、デ
ータファイル16から読み出した項目データが置換条件
に適合するか否かを判別して置換条件に適合すると判別
された場合に読み出された項目データを前記置換データ
に置換するようにしているので、図4の「英語」のフィ
ールドのデータが得点に応じて自動的に「優」「良」
「可」「不可」に置換されて表出力23されることにな
り、オペレータがエディタ等を使用して各フィールド内
のデータを直す必要はなくなる。特に、項目数が増え、
各項目の条件がより複雑になった場合に作業効率を格段
に向上させることができる。
【0014】また、事務処理用データから表を作成する
スペックを保存するようにしておけば、データ更新時の
作表処理がよりスムーズにすることができる。
【0015】なお、本実施例では置換データを「優」
「良」「可」等の文字データとしているが、項目データ
を所定のデータに置換するものであれば何でもよく、例
えば項目データの数値を丸めた(あるいは、四捨五入し
て)数値データに置換えるものでもよい。
【0016】また、本実施例で示した項目数や行数、デ
ータの種類等は上記実施例のものに限定されないことは
言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、置換条件に従って項目
データを置換データに置換するようにしているので、項
目データに基づいて表を作成する際にオペレータによる
編集作業を不要にすることができ、作表処理を効率的に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】作表装置のブロック構成図である。
【図3】作表装置のデータ置換処理を示すフローチャー
トである。
【図4】作表装置の作表処理を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
10 作表装置 11 CPU 12 入力装置 13 プログラムRAM 14 ワークメモリ 15 入力バッファ 16 データファイル 17 表示装置 18 印刷装置 21 事務処理データ 22 置換条件 23 表出力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表の項目データを読み出す項目データ読
    出手段と、 前記項目データを置換データに置換する際の置換条件及
    びその置換データを記憶する置換条件記憶手段と、 前記項目データ読出手段により読み出された項目データ
    が前記置換条件記憶手段に記憶された置換条件に適合す
    るか否かを判別する判別手段と、 前記判別手段により置換条件に適合すると判別された場
    合に読み出された項目データを前記置換データに置換す
    る置換手段と、 を具備したことを特徴とする作表装置。
JP3253182A 1991-09-03 1991-09-03 作表装置 Pending JPH0561894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3253182A JPH0561894A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 作表装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3253182A JPH0561894A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 作表装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0561894A true JPH0561894A (ja) 1993-03-12

Family

ID=17247687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3253182A Pending JPH0561894A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 作表装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0561894A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5878198A (en) Information processing apparatus and method and memory medium storing information processing program
JPH0363771B2 (ja)
JPH0561894A (ja) 作表装置
JPH10198741A (ja) 表データ処理装置およびそのプログラム記録媒体
US5185854A (en) Document processing apparatus having a ruled line print control function
US5481663A (en) Word processors for performing an automatic layout process
JP3029822B2 (ja) 文書処理装置、文書処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH08202856A (ja) 画像処理方法
JP2821002B2 (ja) 文字処理装置及び文字処理方法
JPH0281267A (ja) 画面作成方法
JPH11203279A (ja) かな漢字変換装置、かな漢字変換方法、及び記憶媒体
JP2761606B2 (ja) 文書データ処理装置
JP3047400B2 (ja) データ処理装置
JPH0425931A (ja) データ出力装置
JPH0362170A (ja) Cadシステムにおけるコメント入力方式
WO1993015458A1 (fr) Appareil et procede de traitement des informations
JP2899103B2 (ja) 情報処理装置及び方法
JPH07129554A (ja) 文書処理装置
JPH0836563A (ja) 文書編集方式及び該方式を用いた文書作成装置
JPH06180698A (ja) 文書処理装置
JPH06187341A (ja) 文書処理装置
JPH06259297A (ja) データエントリ装置
JPH0520319A (ja) 表示制御装置
JPH05135040A (ja) ワードプロセツサ
JPH0567089A (ja) 文書作成装置