JPH0535409A - 磁気デイスクサブシステム - Google Patents
磁気デイスクサブシステムInfo
- Publication number
- JPH0535409A JPH0535409A JP3186596A JP18659691A JPH0535409A JP H0535409 A JPH0535409 A JP H0535409A JP 3186596 A JP3186596 A JP 3186596A JP 18659691 A JP18659691 A JP 18659691A JP H0535409 A JPH0535409 A JP H0535409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- magnetic disk
- central processing
- processing unit
- timer
- Prior art date
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000002791 soaking Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの中央処理装置によるクロスコール構成
の磁気ディスクサブシステムににおいて、中央処理装置
の障害発生を容易に判断する。 【構成】 ティスクコントローラ100は、データの書
き込み又は読みだし処理時間を算出する書き込み/読み
だし時間算出回路101を備え、磁気ディスク装置30
0は、書き込み又は読みだし処理時間が設定される第一
タイマー302とアテンションの応答時間を監視する第
二タイマー306とを備え、データの書き込み又は読み
だし実行と共に第一タイマー302を起動させタイムア
ウト時にアテンションを中央処理装置に出力して、その
応答時間を第二タイマー306に監視させ、規定時間内
に応答があったら次の処理を行い、ないときは、その系
を解放する。
の磁気ディスクサブシステムににおいて、中央処理装置
の障害発生を容易に判断する。 【構成】 ティスクコントローラ100は、データの書
き込み又は読みだし処理時間を算出する書き込み/読み
だし時間算出回路101を備え、磁気ディスク装置30
0は、書き込み又は読みだし処理時間が設定される第一
タイマー302とアテンションの応答時間を監視する第
二タイマー306とを備え、データの書き込み又は読み
だし実行と共に第一タイマー302を起動させタイムア
ウト時にアテンションを中央処理装置に出力して、その
応答時間を第二タイマー306に監視させ、規定時間内
に応答があったら次の処理を行い、ないときは、その系
を解放する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスクサブシステ
ムに関し、特に2つの中央処理装置に接続されるクロス
コール構成の磁気ディスクサブシステムに関する。
ムに関し、特に2つの中央処理装置に接続されるクロス
コール構成の磁気ディスクサブシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2つの中央処理装置によるクロス
コール構成の磁気ディスクサブシステムでは、使用して
いた系で障害が発生した場合、障害が発生した系に占有
されたままになるので、他系から使用するためには、他
系から強制的にコマンドを実行する強制シーズコマンド
を実行していた。
コール構成の磁気ディスクサブシステムでは、使用して
いた系で障害が発生した場合、障害が発生した系に占有
されたままになるので、他系から使用するためには、他
系から強制的にコマンドを実行する強制シーズコマンド
を実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の2つの中央
処理装置によるクロスコール構成の磁気ディスクサブシ
ステムは、一方の系の障害発生時に一方の系の中央処理
装置に占有されたままになるという問題があり、このよ
うな場合、他系から強制シーズコマンドを実行して他系
より使用してきたが、一方の系に占有されているという
状態を判断することが難しく効果的に強制シーズコマン
ドを使用することができないという問題があった。
処理装置によるクロスコール構成の磁気ディスクサブシ
ステムは、一方の系の障害発生時に一方の系の中央処理
装置に占有されたままになるという問題があり、このよ
うな場合、他系から強制シーズコマンドを実行して他系
より使用してきたが、一方の系に占有されているという
状態を判断することが難しく効果的に強制シーズコマン
ドを使用することができないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、障害発生時に一方の系の
中央処理装置に占有されたままの状態を時間管理の下に
容易に判別するようにした磁気ディスクサブシステムを
提供することにある。
中央処理装置に占有されたままの状態を時間管理の下に
容易に判別するようにした磁気ディスクサブシステムを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る磁気ディスクサブシステムにおいて
は、磁気ディスク装置を2台のディスクコントローラで
クロスコール接続する磁気ディスクサブシステムであっ
て、ディスクコントローラは、中央処理装置から書き込
み又は読みだし命令を受け取ったときに磁気ディスク装
置でのデータの書き込み又は読みだし処理に要する時間
を算出する書き込み/読みだし時間算出回路と、書き込
み又は読みだし命令と共に前記書き込み/読みだし時間
算出回路により算出したデータの書き込み又は読みだし
処理に要する時間データを磁気ディスク装置に転送する
転送回路とを有し、磁気ディスク装置は、前記2つのデ
ィスクコントローラの切り換えを行う系切り換え回路
と、前記ディスクコントローラから転送されたデータを
受信する受信回路と、前記受信回路により受け取ったデ
ータの書き込み又は読みだし処理に要する時間が設定さ
れる第一のタイマーと、アテンションの応答時間を監視
する第二のタイマーと、データの書き込み又は読みだし
処理を実行すると共に前記第一のタイマーをスタートさ
せタイムアウト時にディスクコントローラを介し中央処
理装置に対してアテンションを送り、前記第二のタイマ
ーを駆動し、規定時間内に中央処理装置から返答があっ
たときは次の処理に進み、返答がなかった場合、ディス
クコントローラを含めた中央処理装置に障害が発生した
と判断し書き込み又は読みだしを行った系の解放を行う
命令処理部とを有するものである。
め、本発明に係る磁気ディスクサブシステムにおいて
は、磁気ディスク装置を2台のディスクコントローラで
クロスコール接続する磁気ディスクサブシステムであっ
て、ディスクコントローラは、中央処理装置から書き込
み又は読みだし命令を受け取ったときに磁気ディスク装
置でのデータの書き込み又は読みだし処理に要する時間
を算出する書き込み/読みだし時間算出回路と、書き込
み又は読みだし命令と共に前記書き込み/読みだし時間
算出回路により算出したデータの書き込み又は読みだし
処理に要する時間データを磁気ディスク装置に転送する
転送回路とを有し、磁気ディスク装置は、前記2つのデ
ィスクコントローラの切り換えを行う系切り換え回路
と、前記ディスクコントローラから転送されたデータを
受信する受信回路と、前記受信回路により受け取ったデ
ータの書き込み又は読みだし処理に要する時間が設定さ
れる第一のタイマーと、アテンションの応答時間を監視
する第二のタイマーと、データの書き込み又は読みだし
処理を実行すると共に前記第一のタイマーをスタートさ
せタイムアウト時にディスクコントローラを介し中央処
理装置に対してアテンションを送り、前記第二のタイマ
ーを駆動し、規定時間内に中央処理装置から返答があっ
たときは次の処理に進み、返答がなかった場合、ディス
クコントローラを含めた中央処理装置に障害が発生した
と判断し書き込み又は読みだしを行った系の解放を行う
命令処理部とを有するものである。
【0006】
【作用】本発明では、一方の中央処理装置から書き込み
又は読みだし命令を受取ったときに、データの書き込み
又は読みだし処理に要する時間を算出し、その算出した
時間経過後に、一方の中央処理装置に障害が発生したと
して他系からアクセスを可能とするものである。
又は読みだし命令を受取ったときに、データの書き込み
又は読みだし処理に要する時間を算出し、その算出した
時間経過後に、一方の中央処理装置に障害が発生したと
して他系からアクセスを可能とするものである。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0009】図1において、本実施例は、磁気ディスク
装置300を2つのディスクコントローラ100,20
0でクロスコール接続する磁気ディスクサブシステムを
対象とするものである。
装置300を2つのディスクコントローラ100,20
0でクロスコール接続する磁気ディスクサブシステムを
対象とするものである。
【0010】ディスクコントローラ100は、中央処理
装置1からの書き込み又は読みだし命令を受け取ったと
きにデータの書き込み又は読みだしに要する時間を算出
する書き込み/読みだし時間算出回路101と、書き込
み又は読みだし命令と共に書き込み/読みだし時間算出
回路101により算出したデータの書き込み又は読みだ
しに要する時間データを磁気ディスク装置300に転送
する転送回路102により構成されている。
装置1からの書き込み又は読みだし命令を受け取ったと
きにデータの書き込み又は読みだしに要する時間を算出
する書き込み/読みだし時間算出回路101と、書き込
み又は読みだし命令と共に書き込み/読みだし時間算出
回路101により算出したデータの書き込み又は読みだ
しに要する時間データを磁気ディスク装置300に転送
する転送回路102により構成されている。
【0011】ディスクコントローラ200は、中央処理
装置2からの書き込み又は読みだしに要する所要時間を
算出する書き込み/読みだし時間算出回路201と、書
き込み又は読みだし命令と共に書き込み又は読みだしに
要する時間データを磁気ディスク装置300に転送する
転送回路202により構成されている。
装置2からの書き込み又は読みだしに要する所要時間を
算出する書き込み/読みだし時間算出回路201と、書
き込み又は読みだし命令と共に書き込み又は読みだしに
要する時間データを磁気ディスク装置300に転送する
転送回路202により構成されている。
【0012】磁気ディスク装置300は、ディスクコン
トローラ100又はディスクコントローラ200に対す
るポートの切り換えを行う系切り換え回路304と、デ
ィスクコントローラ100又はディスクコントローラ2
00から転送された情報を受け取る受信回路301と、
ディスクコントローラ100又は200により算出され
たデータの書き込み又は読みだしに要する時間が設定さ
れる第一のタイマー302と、アテンションを生成し、
これを中央処理装置1,2に対して送出するアテンショ
ン発生回路305と、アテンション発生回路305のア
テンションに対する中央処理装置1,2からの応答を監
視する第二タイマー306と、受信回路301により受
け取った書き込み又は読みだし処理に要する時間を第一
タイマー302に設定し、書き込み又は読みだし処理を
実行すると共に第一タイマー302をスタートさせ、タ
イムアウト時に中央処理装置に対して、アテンションを
送るようアテンション発生回路305に指示し、第二タ
イマー306がタイムアウト前に中央処理装置から応答
を受け取ったときに次の処理を実行し、返答がなかった
場合にディスクコントローラを含めた中央処理装置に障
害が発生したと判断し、書き込み又は読みだしを行った
系の解放を行う命令処理部303とにより構成されてい
る。
トローラ100又はディスクコントローラ200に対す
るポートの切り換えを行う系切り換え回路304と、デ
ィスクコントローラ100又はディスクコントローラ2
00から転送された情報を受け取る受信回路301と、
ディスクコントローラ100又は200により算出され
たデータの書き込み又は読みだしに要する時間が設定さ
れる第一のタイマー302と、アテンションを生成し、
これを中央処理装置1,2に対して送出するアテンショ
ン発生回路305と、アテンション発生回路305のア
テンションに対する中央処理装置1,2からの応答を監
視する第二タイマー306と、受信回路301により受
け取った書き込み又は読みだし処理に要する時間を第一
タイマー302に設定し、書き込み又は読みだし処理を
実行すると共に第一タイマー302をスタートさせ、タ
イムアウト時に中央処理装置に対して、アテンションを
送るようアテンション発生回路305に指示し、第二タ
イマー306がタイムアウト前に中央処理装置から応答
を受け取ったときに次の処理を実行し、返答がなかった
場合にディスクコントローラを含めた中央処理装置に障
害が発生したと判断し、書き込み又は読みだしを行った
系の解放を行う命令処理部303とにより構成されてい
る。
【0013】次に本実施例の構成による磁気ディスクサ
ブシステムの動作を説明する。
ブシステムの動作を説明する。
【0014】中央処理装置1とディスクコントローラ1
00、磁気ディスク300の系が有効である状態を仮定
して説明する。
00、磁気ディスク300の系が有効である状態を仮定
して説明する。
【0015】この場合、ディスクコントローラ100
は、中央処理装置1から磁気ディスク300へのデータ
の書き込み命令又は磁気ディスク300からのデータの
読み込み命令を受け取ると、書き込み/読みだし算出回
路101にて磁気ディスク300の書き込み又は読みだ
し処理に要する時間を算出させる。
は、中央処理装置1から磁気ディスク300へのデータ
の書き込み命令又は磁気ディスク300からのデータの
読み込み命令を受け取ると、書き込み/読みだし算出回
路101にて磁気ディスク300の書き込み又は読みだ
し処理に要する時間を算出させる。
【0016】そして、書き込み/読みだし算出回路10
1で算出した書き込み又は読みだし処理に要する時間デ
ータを書き込み又は読みだし命令とともに転送回路10
2により磁気ディスク300に転送する。
1で算出した書き込み又は読みだし処理に要する時間デ
ータを書き込み又は読みだし命令とともに転送回路10
2により磁気ディスク300に転送する。
【0017】磁気ディスク300は、他系で使用してな
ければ、系切り換え回路304により自系を有効とし、
受信回路301によりディスクコントローラ100から
転送された情報を受け取る。
ければ、系切り換え回路304により自系を有効とし、
受信回路301によりディスクコントローラ100から
転送された情報を受け取る。
【0018】ディスクコントローラ100からの情報を
受け取った場合に、まず命令処理部303は、ディスク
コントローラ100で算出した書き込み又は読みだし処
理に要する時間を第一タイマー302に設定する。
受け取った場合に、まず命令処理部303は、ディスク
コントローラ100で算出した書き込み又は読みだし処
理に要する時間を第一タイマー302に設定する。
【0019】次に命令処理部303は、書き込み又は読
みだし処理を実行するとともに第一タイマー302をス
タートさせる。
みだし処理を実行するとともに第一タイマー302をス
タートさせる。
【0020】命令処理部303は、第一タイマー302
がタイムアウトしたことを検出した時点でアテンション
発生回路305に対し中央処理装置1にアテンションを
送るよう指示し、第二タイマー306を駆動する。
がタイムアウトしたことを検出した時点でアテンション
発生回路305に対し中央処理装置1にアテンションを
送るよう指示し、第二タイマー306を駆動する。
【0021】ここに、中央処理装置1は、アテンション
発生回路305からアテンションを受け取り、動作が正
常状態である場合には、そのアテンションに対する返答
を磁気ディスク装置300に向けて出力する。
発生回路305からアテンションを受け取り、動作が正
常状態である場合には、そのアテンションに対する返答
を磁気ディスク装置300に向けて出力する。
【0022】一方、第二タイマー306は、アテンショ
ン発生回路305が中央処理装置1に対してアテンショ
ンを送出した時点から、中央処理装置1からの返答を受
け取るまで計時を行う。
ン発生回路305が中央処理装置1に対してアテンショ
ンを送出した時点から、中央処理装置1からの返答を受
け取るまで計時を行う。
【0023】命令処理部303は、中央処理装置1から
の返答に要する時間が規定時間内であれば、ディスクコ
ントローラ100を含めた中央処理装置1が正常状態に
あると判断して、中央処理装置1から次処理に必要な命
令があった場合に次の処理を行う。
の返答に要する時間が規定時間内であれば、ディスクコ
ントローラ100を含めた中央処理装置1が正常状態に
あると判断して、中央処理装置1から次処理に必要な命
令があった場合に次の処理を行う。
【0024】ここで、中央処理装置1からアテンション
発生回路305のアテンションに対する返答が規定時間
内になかったものとする。
発生回路305のアテンションに対する返答が規定時間
内になかったものとする。
【0025】この場合、命令処理部303は、ディスク
コントローラ100を含めた中央処理装置1に障害が発
生したと判断し書き込み又は読みだしを行った系の解放
を行う。
コントローラ100を含めた中央処理装置1に障害が発
生したと判断し書き込み又は読みだしを行った系の解放
を行う。
【0026】これにより、処理系が、障害を引き起こし
たディスクコントローラ100を含めた中央処理装置1
に占有されることがなくなり、他系のディスクコントロ
ーラ200を含めた中央処理装置2が磁気ディスク装置
300をアクセス可能となる。
たディスクコントローラ100を含めた中央処理装置1
に占有されることがなくなり、他系のディスクコントロ
ーラ200を含めた中央処理装置2が磁気ディスク装置
300をアクセス可能となる。
【0027】したがって、障害が発生した中央処理装置
1に代わって、正常な中央処理装置2の下での処理が実
行されることとなる。
1に代わって、正常な中央処理装置2の下での処理が実
行されることとなる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一方の処
理系の中央処理装置から書き込み又は読みだし命令を受
け取ったとき、そのデータの書き込み又は読みだしに要
する時間を算出して、その時間をタイマーにセットし、
書き込み又は読みだし処理実行と同じにタイマーを起動
させその規定時間を経過しても中央処理装置による処理
が完了した場合、これを障害発生として判断し、一方の
処理系を解放し、他方の処理系の中央処理装置からのア
クセスを可能にできる。
理系の中央処理装置から書き込み又は読みだし命令を受
け取ったとき、そのデータの書き込み又は読みだしに要
する時間を算出して、その時間をタイマーにセットし、
書き込み又は読みだし処理実行と同じにタイマーを起動
させその規定時間を経過しても中央処理装置による処理
が完了した場合、これを障害発生として判断し、一方の
処理系を解放し、他方の処理系の中央処理装置からのア
クセスを可能にできる。
【0029】さらに、一方の処理系にて占有されている
か否かの判断を処理に要する時間管理で行うため、その
判断を容易に行うことができ、したがって処理系を有効
に活用できる。
か否かの判断を処理に要する時間管理で行うため、その
判断を容易に行うことができ、したがって処理系を有効
に活用できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
100,200 ディスクコントローラ 101,201 書き込み/読みだし時間算出回路 102,202 転送回路 300 磁気ディスク装置 301 受信回路 302 第一タイマー 303 命令処理部 304 系切り換え回路 305 アテンション発生回路 306 第二タイマー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 磁気ディスク装置を2台のディスクコン
トローラでクロスコール接続する磁気ディスクサブシス
テムであって、 ディスクコントローラは、中央処理装置から書き込み又
は読みだし命令を受け取ったときに磁気ディスク装置で
のデータの書き込み又は読みだし処理に要する時間を算
出する書き込み/読みだし時間算出回路と、書き込み又
は読みだし命令と共に前記書き込み/読みだし時間算出
回路により算出したデータの書き込み又は読みだし処理
に要する時間データを磁気ディスク装置に転送する転送
回路とを有し、 磁気ディスク装置は、前記2つのディスクコントローラ
の切り換えを行う系切り換え回路と、前記ディスクコン
トローラから転送されたデータを受信する受信回路と、
前記受信回路により受け取ったデータの書き込み又は読
みだし処理に要する時間が設定される第一のタイマー
と、アテンションの応答時間を監視する第二のタイマー
と、データの書き込み又は読みだし処理を実行すると共
に前記第一のタイマーをスタートさせタイムアウト時に
ディスクコントローラを介し中央処理装置に対してアテ
ンションを送り、前記第二のタイマーを駆動し、規定時
間内に中央処理装置から返答があったときは次の処理に
進み、返答がなかった場合、ディスクコントローラを含
めた中央処理装置に障害が発生したと判断し書き込み又
は読みだしを行った系の解放を行う命令処理部とを有す
ることを特徴とする磁気ディスクサブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186596A JPH0535409A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 磁気デイスクサブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186596A JPH0535409A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 磁気デイスクサブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535409A true JPH0535409A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16191323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186596A Pending JPH0535409A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 磁気デイスクサブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119225645A (zh) * | 2024-09-12 | 2024-12-31 | 四川和恩泰半导体有限公司 | 一种基于注意力机制的固态硬盘数据预取方法 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3186596A patent/JPH0535409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119225645A (zh) * | 2024-09-12 | 2024-12-31 | 四川和恩泰半导体有限公司 | 一种基于注意力机制的固态硬盘数据预取方法 |
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