JPH0535490A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0535490A JPH0535490A JP21144691A JP21144691A JPH0535490A JP H0535490 A JPH0535490 A JP H0535490A JP 21144691 A JP21144691 A JP 21144691A JP 21144691 A JP21144691 A JP 21144691A JP H0535490 A JPH0535490 A JP H0535490A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体のプログラムデータの変更を効率的に行
うことのできるデータ処理装置を提供する。 【構成】 外部記憶媒体に記憶されている複数のマスタ
プログラムデータを本体のプログラムデータ記憶部21
に読込む際に、前記プログラムデータ記憶部21に記憶
されているプログラムデータとは異なるマスタプログラ
ムデータのみを外部記憶媒体から読み込んで記憶するこ
とができるので短時間で外部記憶媒体に記憶されている
複数のマスタプログラムデータをを本体のプログラムデ
ータ記憶部21に読込むことができる。
うことのできるデータ処理装置を提供する。 【構成】 外部記憶媒体に記憶されている複数のマスタ
プログラムデータを本体のプログラムデータ記憶部21
に読込む際に、前記プログラムデータ記憶部21に記憶
されているプログラムデータとは異なるマスタプログラ
ムデータのみを外部記憶媒体から読み込んで記憶するこ
とができるので短時間で外部記憶媒体に記憶されている
複数のマスタプログラムデータをを本体のプログラムデ
ータ記憶部21に読込むことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ディスク等の記
憶装置内に格納したマスタプログラムデータを読込み本
体のRAMなどの記憶媒体に記憶する機能を備えたデー
タ処理装置に関する。
憶装置内に格納したマスタプログラムデータを読込み本
体のRAMなどの記憶媒体に記憶する機能を備えたデー
タ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データ処理装置の高機能化、仕様
変更に対する柔軟性が要求されるに従って、プログラム
データを格納する記憶媒体の大部分を、書換え可能なR
AMにより構成するようになっている。そして磁気ディ
スク装置などの外部記憶媒体に記憶したマスタプログラ
ムデータを読込み前記RAMに記憶させることにより、
性能向上やプログラム障害の修正などに対応できる様に
している。このようなデータ処理装置としては特開昭6
1−199127号公報に記載されているものが知られ
ている。このようなデータ処理装置では、プログラムデ
ータを特定の業務毎、例えばOS(オペレーティングシ
ステム)のプログラムデータとアプリケーションのプロ
グラムデータ、さらには細かく通信系のプログラムデー
タや印字系プログラムデータなどにまとめてプログラム
記憶部に記憶している。なおこのようなデータ処理装置
には前記のプログラムデータとは別に、外部記憶媒体か
らプログラムデータを読み込ますためのプログラムロー
ド用プログラムが本体のROMなどに固定的に設けられ
ており、所定の操作によりこのプログラムが実行するよ
うになっている。
変更に対する柔軟性が要求されるに従って、プログラム
データを格納する記憶媒体の大部分を、書換え可能なR
AMにより構成するようになっている。そして磁気ディ
スク装置などの外部記憶媒体に記憶したマスタプログラ
ムデータを読込み前記RAMに記憶させることにより、
性能向上やプログラム障害の修正などに対応できる様に
している。このようなデータ処理装置としては特開昭6
1−199127号公報に記載されているものが知られ
ている。このようなデータ処理装置では、プログラムデ
ータを特定の業務毎、例えばOS(オペレーティングシ
ステム)のプログラムデータとアプリケーションのプロ
グラムデータ、さらには細かく通信系のプログラムデー
タや印字系プログラムデータなどにまとめてプログラム
記憶部に記憶している。なおこのようなデータ処理装置
には前記のプログラムデータとは別に、外部記憶媒体か
らプログラムデータを読み込ますためのプログラムロー
ド用プログラムが本体のROMなどに固定的に設けられ
ており、所定の操作によりこのプログラムが実行するよ
うになっている。
【0003】ところで従来のデータ処理装置では、仕様
変更などで本体のプログラムデータを変更する場合に
は、変更を行ったプログラムデータを含む全てのマスタ
ープログラムデータを記憶した磁気ディスクなどから、
本体のプログラムデータ記憶部にプログラムデータを読
み込んでいる。すなわち複数のプログラムデータから構
成されている本体のプログラムデータを変更したい場合
はたとえそのうちの一部のプログラムデータを変更する
場合であっても、常にマスタプログラムデータをすべて
読込んでいたため、プログラムデータの変更に時間の掛
かるものであった。
変更などで本体のプログラムデータを変更する場合に
は、変更を行ったプログラムデータを含む全てのマスタ
ープログラムデータを記憶した磁気ディスクなどから、
本体のプログラムデータ記憶部にプログラムデータを読
み込んでいる。すなわち複数のプログラムデータから構
成されている本体のプログラムデータを変更したい場合
はたとえそのうちの一部のプログラムデータを変更する
場合であっても、常にマスタプログラムデータをすべて
読込んでいたため、プログラムデータの変更に時間の掛
かるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
データ処理装置では、プログラムデータを変更する際は
そのマスタプログラムデータをすべて読込まなくてはな
らず、非常に時間の掛かるものであった。とくに複数の
プログラムデータで構成されるシステムの場合にその内
の1つのプログラムデータを変更したいといった場合に
は非効率的であり、使用者には煩わしいものであった。
データ処理装置では、プログラムデータを変更する際は
そのマスタプログラムデータをすべて読込まなくてはな
らず、非常に時間の掛かるものであった。とくに複数の
プログラムデータで構成されるシステムの場合にその内
の1つのプログラムデータを変更したいといった場合に
は非効率的であり、使用者には煩わしいものであった。
【0005】本発明はこのような従来技術の課題に鑑
み、本体のプログラムデータ記憶部に記憶されているプ
ログラムデータの変更を効率的に行うことのできるデー
タ処理装置を提供するものである。
み、本体のプログラムデータ記憶部に記憶されているプ
ログラムデータの変更を効率的に行うことのできるデー
タ処理装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、外部記憶媒体から複数のマスタプログラムデータお
よびマスタプログラム特性データを本体の記憶部に各種
データ処理に使用するプログラムデータを読込み記憶
し、この読込んだプログラムデータに基づいて処理を実
行するデータ処理装置において、各プログラムデータの
データ量を記憶するのに要する記憶容量より充分大きい
記憶容量を有した各プログラム記憶部を割付けてこの各
プログラム記憶部に対応する各プログラムデータを記憶
したプログラムデータ記憶部と、このプログラムデータ
記憶部に記憶されている各プログラムデータの修正識別
データ、名称データ、開始アドレスデータを含むプログ
ラム特性データを記憶したプログラム特性データ記憶部
と、前記外部記憶媒体からの各マスタプログラムデータ
の特性を示すマスタプログラムデータの修正識別データ
および名称データの読み込みに応じてこのマスタプログ
ラム特性データとこれに対応する前記特性データ記憶部
に記憶したプログラム特性データとが一致するか否かを
判別し、一致でないと判別した場合マスタプログラム特
性データが示す前記マスタプログラムを外部記憶媒体か
ら読み込んで前記プログラムデータ記憶部のプログラム
特性データの示す開始アドレスデータに対応するプログ
ラム記憶部に記憶させるプログラム読込制御手段と、こ
のプログラム読込制御手段で読み込んだマスタプログラ
ムデータに対応するマスタプログラム特性データの修正
識別データを前記特性データ記憶部に記憶させるプログ
ラム特性データ読込制御手段とを備えた。
は、外部記憶媒体から複数のマスタプログラムデータお
よびマスタプログラム特性データを本体の記憶部に各種
データ処理に使用するプログラムデータを読込み記憶
し、この読込んだプログラムデータに基づいて処理を実
行するデータ処理装置において、各プログラムデータの
データ量を記憶するのに要する記憶容量より充分大きい
記憶容量を有した各プログラム記憶部を割付けてこの各
プログラム記憶部に対応する各プログラムデータを記憶
したプログラムデータ記憶部と、このプログラムデータ
記憶部に記憶されている各プログラムデータの修正識別
データ、名称データ、開始アドレスデータを含むプログ
ラム特性データを記憶したプログラム特性データ記憶部
と、前記外部記憶媒体からの各マスタプログラムデータ
の特性を示すマスタプログラムデータの修正識別データ
および名称データの読み込みに応じてこのマスタプログ
ラム特性データとこれに対応する前記特性データ記憶部
に記憶したプログラム特性データとが一致するか否かを
判別し、一致でないと判別した場合マスタプログラム特
性データが示す前記マスタプログラムを外部記憶媒体か
ら読み込んで前記プログラムデータ記憶部のプログラム
特性データの示す開始アドレスデータに対応するプログ
ラム記憶部に記憶させるプログラム読込制御手段と、こ
のプログラム読込制御手段で読み込んだマスタプログラ
ムデータに対応するマスタプログラム特性データの修正
識別データを前記特性データ記憶部に記憶させるプログ
ラム特性データ読込制御手段とを備えた。
【0007】
【作用】このような構成の本発明であれば、外部記憶媒
体に記憶されている複数のマスタプログラムデータを本
体のプログラムデータ記憶部に読込む際に、前記プログ
ラムデータ記憶部に記憶されているプログラムデータと
は異なるマスタプログラムデータのみを外部記憶媒体か
ら読み込んで記憶することができるので短時間で外部記
憶媒体に記憶されている複数のマスタプログラムデータ
をを本体のプログラムデータ記憶部に読込むことができ
る。
体に記憶されている複数のマスタプログラムデータを本
体のプログラムデータ記憶部に読込む際に、前記プログ
ラムデータ記憶部に記憶されているプログラムデータと
は異なるマスタプログラムデータのみを外部記憶媒体か
ら読み込んで記憶することができるので短時間で外部記
憶媒体に記憶されている複数のマスタプログラムデータ
をを本体のプログラムデータ記憶部に読込むことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1はこの実施例のデータ処理装置であるファイ
ルプロセッサーのハードウェア構成図である。なおファ
イルプロセッサーとは複数の電子式キャッシュレジスタ
を統括管理する装置でありその構成は、まず入力部であ
るキーボード6や通信コントローラ7からの各種データ
に対して演算処理を実行する本装置の中枢であるCPU
1があり、このCPU1にはアドレスバス、データバ
ス、制御線からなるバスライン2を介して固定データを
記憶するROM3、可変データを記憶するRAM4をは
じめとして、キーボード6を制御するキーボードコント
ローラ5、複数の電子式キャッシュレジスタとのデータ
のやりとりを制御する通信コントローラ7、表示器8を
制御する表示コントローラ9、外部記憶媒体であるフロ
ッピーディスク10aにアクセスするフロッピーディス
クドライブ10を制御するディスクドライブコントロー
ラ11、ディップスイッチ12からの信号入力用のI/
Oポート13がつながれている。
する。図1はこの実施例のデータ処理装置であるファイ
ルプロセッサーのハードウェア構成図である。なおファ
イルプロセッサーとは複数の電子式キャッシュレジスタ
を統括管理する装置でありその構成は、まず入力部であ
るキーボード6や通信コントローラ7からの各種データ
に対して演算処理を実行する本装置の中枢であるCPU
1があり、このCPU1にはアドレスバス、データバ
ス、制御線からなるバスライン2を介して固定データを
記憶するROM3、可変データを記憶するRAM4をは
じめとして、キーボード6を制御するキーボードコント
ローラ5、複数の電子式キャッシュレジスタとのデータ
のやりとりを制御する通信コントローラ7、表示器8を
制御する表示コントローラ9、外部記憶媒体であるフロ
ッピーディスク10aにアクセスするフロッピーディス
クドライブ10を制御するディスクドライブコントロー
ラ11、ディップスイッチ12からの信号入力用のI/
Oポート13がつながれている。
【0009】図2は、キーボード6のキー配置図および
ディップスイッチ12を示す図である。キーボード6は
数値を入力するテンキー14、カーソル移動用の移動キ
ー15、業務の開始を指示するスタートキー16などで
構成されている。またディップスイッチ12は4つのス
イッチで構成されており、それぞれのスイッチが動作テ
ストモードやプログラムデータ読込みモードなどの各種
業務モード対応している。今回の実施例ではプログラム
データを読込ませる際にはディップスイッチ2をオンす
るものとする。
ディップスイッチ12を示す図である。キーボード6は
数値を入力するテンキー14、カーソル移動用の移動キ
ー15、業務の開始を指示するスタートキー16などで
構成されている。またディップスイッチ12は4つのス
イッチで構成されており、それぞれのスイッチが動作テ
ストモードやプログラムデータ読込みモードなどの各種
業務モード対応している。今回の実施例ではプログラム
データを読込ませる際にはディップスイッチ2をオンす
るものとする。
【0010】図3は前記RAM4内の、この実施例で使
用する主要なメモリの構成図である。RAM3は、記憶
している複数のプログラムデータの開始アドレスやプロ
グラム名称などを管理するプログラム特性データ記憶部
であるRAM管理メモリ17、フロッピーディスクドラ
イブ10に装着されたフロッピーディスク10aに記憶
されているマスタプログラムデータを読込むときに、フ
ロッピーディスク10aに記憶されているマスタプログ
ラム特性データを記憶する更新メモリ18、この装置で
記憶可能なプログラムデータの数を設定記憶しておくプ
ログラム数メモリ19、フロッピーディスク10aから
読込んだプログラムデータの数をカウントするプログラ
ムカウンタメモリ20、フロッピーディスク10aから
読込んだプログラムデータを記憶するプログラムデータ
記憶部であるプログラムエリア21などで構成されてい
る。
用する主要なメモリの構成図である。RAM3は、記憶
している複数のプログラムデータの開始アドレスやプロ
グラム名称などを管理するプログラム特性データ記憶部
であるRAM管理メモリ17、フロッピーディスクドラ
イブ10に装着されたフロッピーディスク10aに記憶
されているマスタプログラムデータを読込むときに、フ
ロッピーディスク10aに記憶されているマスタプログ
ラム特性データを記憶する更新メモリ18、この装置で
記憶可能なプログラムデータの数を設定記憶しておくプ
ログラム数メモリ19、フロッピーディスク10aから
読込んだプログラムデータの数をカウントするプログラ
ムカウンタメモリ20、フロッピーディスク10aから
読込んだプログラムデータを記憶するプログラムデータ
記憶部であるプログラムエリア21などで構成されてい
る。
【0011】またRAM管理メモリ17、更新メモリ1
8はいずれも、プログラムデータのプログラム名称を記
憶したプログラム名エリア171、181、そのプログ
ラムデータの記憶されている先頭のアドレスを記憶した
開始アドレスエリア172、182、そのプログラムデ
ータの容量を記憶したサイズエリア173、183、そ
のプログラムデータが破壊されているか否かを判別する
ための数値を記憶するチェックサムエリア174、18
4、そのプログラムの開発時期を判別するためのバージ
ョンナンバーを記憶したバージョンエリア175、18
5で構成されている。サイズ、チェックサム、バージョ
ンが修正識別データである。さらに個々のプログラムデ
ータにはそのサイズが何バイトであるに関わらず一定容
量の記憶部が与えられ、その記憶部の範囲内でプログラ
ムデータの増減が可能である。
8はいずれも、プログラムデータのプログラム名称を記
憶したプログラム名エリア171、181、そのプログ
ラムデータの記憶されている先頭のアドレスを記憶した
開始アドレスエリア172、182、そのプログラムデ
ータの容量を記憶したサイズエリア173、183、そ
のプログラムデータが破壊されているか否かを判別する
ための数値を記憶するチェックサムエリア174、18
4、そのプログラムの開発時期を判別するためのバージ
ョンナンバーを記憶したバージョンエリア175、18
5で構成されている。サイズ、チェックサム、バージョ
ンが修正識別データである。さらに個々のプログラムデ
ータにはそのサイズが何バイトであるに関わらず一定容
量の記憶部が与えられ、その記憶部の範囲内でプログラ
ムデータの増減が可能である。
【0012】図4はフロッピーディスクドライブ10に
装着されるマスタプログラムデータを格納したフロッピ
ーディスク10a内の構成を示した図である。フロッピ
ーディスク10aは記憶している複数のマスタプログラ
ムデータの開始アドレスやプログラム名称などを管理す
るフロッピー管理メモリ22、複数のマスタプログラム
データを記憶したフロッピープログラムエリア23など
で構成されている。なおフロッピー管理メモリ22の構
成はRAM管理メモリ17、および更新メモリ18と同
様、プログラム名エリア221、開始アドレスエリア2
22、サイズエリア223、チェックサムエリア22
4、バージョンエリア225で構成されている。そして
フロッピーディスク10aのマスタプログラムデータは
パーソナルコンピュータなどの作成装置で作成されるも
のであり、フロッピー管理メモリ22のプログラム名、
開始アドレス、サイズは作成したソースプログラムデー
タを実際にファイルコントローラに記憶するプログラム
データに変換する際に作成され、チェックサム、バージ
ョンはフロッピーディスク10aに記録する際にマニュ
アル等で入力して作成するものである。
装着されるマスタプログラムデータを格納したフロッピ
ーディスク10a内の構成を示した図である。フロッピ
ーディスク10aは記憶している複数のマスタプログラ
ムデータの開始アドレスやプログラム名称などを管理す
るフロッピー管理メモリ22、複数のマスタプログラム
データを記憶したフロッピープログラムエリア23など
で構成されている。なおフロッピー管理メモリ22の構
成はRAM管理メモリ17、および更新メモリ18と同
様、プログラム名エリア221、開始アドレスエリア2
22、サイズエリア223、チェックサムエリア22
4、バージョンエリア225で構成されている。そして
フロッピーディスク10aのマスタプログラムデータは
パーソナルコンピュータなどの作成装置で作成されるも
のであり、フロッピー管理メモリ22のプログラム名、
開始アドレス、サイズは作成したソースプログラムデー
タを実際にファイルコントローラに記憶するプログラム
データに変換する際に作成され、チェックサム、バージ
ョンはフロッピーディスク10aに記録する際にマニュ
アル等で入力して作成するものである。
【0013】なおこの実施例では、例えばプログラムエ
リア21は1000H番地からF000H番地までと
し、このうちプログラムを格納するプログラム記憶部は
一つのプログラムデータに対し4キロバイトづつ固定と
なっているものとする。すなわち4キロバイト未満の容
量で14本のプログラムが格納可能となっている。そし
てRAM4に設けられた4キロバイトごとに割り付けら
れた領域がプログラム記憶部である。
リア21は1000H番地からF000H番地までと
し、このうちプログラムを格納するプログラム記憶部は
一つのプログラムデータに対し4キロバイトづつ固定と
なっているものとする。すなわち4キロバイト未満の容
量で14本のプログラムが格納可能となっている。そし
てRAM4に設けられた4キロバイトごとに割り付けら
れた領域がプログラム記憶部である。
【0014】図5はこの実施例におけるファイルプロセ
ッサーの処理を示すフローチャートである。電源を入れ
るとまずディップスイッチ12の状態を読取り業務モー
ドを判別する。ステップ100でディップスイッチ12
の2がオン状態か判別し、オン状態でなければ、ステッ
プ104でその他の処理を実行する。ディップスイッチ
12の2がオンであればステップ101でマスタプログ
ラムデータの記録されたフロッピーディスク10aの装
着を促すメッセージを表示器8に表示して、スタートキ
ー16が入力されるのを待つ。スタートキー16が操作
されたならステップ103でプログラム読込処理を実行
する。
ッサーの処理を示すフローチャートである。電源を入れ
るとまずディップスイッチ12の状態を読取り業務モー
ドを判別する。ステップ100でディップスイッチ12
の2がオン状態か判別し、オン状態でなければ、ステッ
プ104でその他の処理を実行する。ディップスイッチ
12の2がオンであればステップ101でマスタプログ
ラムデータの記録されたフロッピーディスク10aの装
着を促すメッセージを表示器8に表示して、スタートキ
ー16が入力されるのを待つ。スタートキー16が操作
されたならステップ103でプログラム読込処理を実行
する。
【0015】図6は前述のフロッピープログラムエリア
23からプログラムエリア21へのいプログラム読込処
理を詳細に示したフローチャートである。まずステップ
105でフロッピー管理メモリ22のマスタプログラム
特性データをフロッピーディスクドライブ10、ディス
クドライブコントローラ11を介して読込み、RAM1
4の更新メモリ18に記憶する。ステップ106でプロ
グラムカウンタメモリ20の値を0にして、ステップ1
07でプログラムカウンタメモリ20の値がプログラム
数メモリ19の値に一致するかを判別する。一致しなけ
ればステップ108でプログラムカウンタメモリ20の
示す値に対応するアドレスをもとにRAM管理メモリ1
7内のデータと、更新メモリ18内のマスタプログラム
特性データとを比較する。すなわちプログラムカウンタ
メモリ20の値が1であればRAM管理メモリ17と更
新メモリ18の最初のプログラム特性データが記憶され
ているエリア(この場合はプログラム名AAAのプログ
ラム特性データが記憶されているエリア)をチェックす
るようにアドレスが固定的にプログラムされている。そ
して両メモリのプログラム特性データであるプログラム
名、開始アドレス、サイズ、チェックサム、バージョン
をそれぞれ比較していく。ステップ109で前記両プロ
グラム特性データが一致したか否かを判別し、一致して
いたならばプログラムカウンタメモリ20の値の更新処
理に進み、一致してなかったならばステップ110で前
記更新メモリ18に記憶されたマスタプログラム特性デ
ータ中の開始アドレスに対応するフロッピープログラム
エリア23からマスタプログラムデータを読込み、前記
開始アドレスに対応するプログラムエリア21に記憶す
る。ステップ111でプログラムカウンタメモリ20の
値を更新してステップ107のプログラムカウンタメモ
リ20の値の判別に戻る。ステップ107でプログラム
数メモリ19の値と、プログラムカウンタメモリ20の
値が一致したと判別した場合は、ステップ112で更新
メモリ18に記憶されているマスタプログラム特性デー
タをRAM管理メモリ17に記憶してプログラム読込処
理を終了する。なお、フロッピーディスク10aのデー
タを読込む際に、読みだし不良が発生することが考えら
れ、その際はエラー処理を行うことは当然である。なお
ステップ108、109、110がプログラム読込制御
手段であり、ステップ112がプログラム特性データ読
込制御手段である。
23からプログラムエリア21へのいプログラム読込処
理を詳細に示したフローチャートである。まずステップ
105でフロッピー管理メモリ22のマスタプログラム
特性データをフロッピーディスクドライブ10、ディス
クドライブコントローラ11を介して読込み、RAM1
4の更新メモリ18に記憶する。ステップ106でプロ
グラムカウンタメモリ20の値を0にして、ステップ1
07でプログラムカウンタメモリ20の値がプログラム
数メモリ19の値に一致するかを判別する。一致しなけ
ればステップ108でプログラムカウンタメモリ20の
示す値に対応するアドレスをもとにRAM管理メモリ1
7内のデータと、更新メモリ18内のマスタプログラム
特性データとを比較する。すなわちプログラムカウンタ
メモリ20の値が1であればRAM管理メモリ17と更
新メモリ18の最初のプログラム特性データが記憶され
ているエリア(この場合はプログラム名AAAのプログ
ラム特性データが記憶されているエリア)をチェックす
るようにアドレスが固定的にプログラムされている。そ
して両メモリのプログラム特性データであるプログラム
名、開始アドレス、サイズ、チェックサム、バージョン
をそれぞれ比較していく。ステップ109で前記両プロ
グラム特性データが一致したか否かを判別し、一致して
いたならばプログラムカウンタメモリ20の値の更新処
理に進み、一致してなかったならばステップ110で前
記更新メモリ18に記憶されたマスタプログラム特性デ
ータ中の開始アドレスに対応するフロッピープログラム
エリア23からマスタプログラムデータを読込み、前記
開始アドレスに対応するプログラムエリア21に記憶す
る。ステップ111でプログラムカウンタメモリ20の
値を更新してステップ107のプログラムカウンタメモ
リ20の値の判別に戻る。ステップ107でプログラム
数メモリ19の値と、プログラムカウンタメモリ20の
値が一致したと判別した場合は、ステップ112で更新
メモリ18に記憶されているマスタプログラム特性デー
タをRAM管理メモリ17に記憶してプログラム読込処
理を終了する。なお、フロッピーディスク10aのデー
タを読込む際に、読みだし不良が発生することが考えら
れ、その際はエラー処理を行うことは当然である。なお
ステップ108、109、110がプログラム読込制御
手段であり、ステップ112がプログラム特性データ読
込制御手段である。
【0016】つぎにこの実施例の動作を説明する。いま
仮にRAM4のプログラムエリア21にはプログラム名
AAAというプログラムデータが1000H番地から記
憶されているものとし、プログラム名BBBというプロ
グラムデータが2000H番地から記憶されているもの
とする。そしてAAAのプログラムデータはサイズ50
0バイトでチェックサムは40Hでプログラムデータの
バージョンは1.0であるとする。またBBBのプログ
ラムデータはサイズ200バイトでチェックサムは00
Hでプログラムデータのバージョンは2.0であるとす
ると、RAM管理メモリ17のデータは図3に示すよう
になる。また格納できるプログラム数は14なので、プ
ログラム数メモリには設定業務などにより14が記憶さ
れている。
仮にRAM4のプログラムエリア21にはプログラム名
AAAというプログラムデータが1000H番地から記
憶されているものとし、プログラム名BBBというプロ
グラムデータが2000H番地から記憶されているもの
とする。そしてAAAのプログラムデータはサイズ50
0バイトでチェックサムは40Hでプログラムデータの
バージョンは1.0であるとする。またBBBのプログ
ラムデータはサイズ200バイトでチェックサムは00
Hでプログラムデータのバージョンは2.0であるとす
ると、RAM管理メモリ17のデータは図3に示すよう
になる。また格納できるプログラム数は14なので、プ
ログラム数メモリには設定業務などにより14が記憶さ
れている。
【0017】ここでBBBのプログラムデータが修正さ
れたものとし、修正されたプログラムデータはサイズが
1000バイトでチェックサムが50Hでバージョンは
3.0であるとする。この修正されたマスタプログラム
データはフロッピープログラムエリア23に記憶されフ
ロッピーディスク10aによって供給されるものであ
る。
れたものとし、修正されたプログラムデータはサイズが
1000バイトでチェックサムが50Hでバージョンは
3.0であるとする。この修正されたマスタプログラム
データはフロッピープログラムエリア23に記憶されフ
ロッピーディスク10aによって供給されるものであ
る。
【0018】ディップスイッチ12の2をオンにして電
源を入れると、表示器8に「プログラムフロッピーをセ
ットして下さい」というメッセージが表示される。フロ
ッピーディスク10aをセットしてスタートキー16を
押すと、フロッピー管理メモリ22の内容をフロッピー
ディスクドライブ10、ディスクドライブコントローラ
11を介して読み込み更新メモリ18に記憶する。更新
メモリ18のデータは図3のようになる。ここでAAA
のプログラムデータはRAM管理メモリ17に記憶され
ている開始アドレス、サイズ、チェックサム、バージョ
ンとも更新メモリ18の内容と一致するのでプログラム
データの読込みを行わずプログラムカウンタメモリ20
の値を加算して次のプログラムデータ、この場合はBB
Bについてチェックを行う。BBBのプログラムデータ
はRAM管理メモリ17に記憶されているサイズ、チェ
ックサム、バージョンが更新メモリ18の内容と異なる
ので、プログラムエリア21の2000H番地にすでに
記憶されているBBBのプログラムデータをすでに修正
されたプログラムデータに書き替えて記憶させ、その後
プログラムカウンタメモリ20の値を更新する。プログ
ラムカウンタが14になるまでこれを繰り返し、プログ
ラムカウンタが14となり、すべてのプログラムデータ
を読み込んだことに応じて、更新メモリ18の内容をR
AM管理メモリ17に記憶する。
源を入れると、表示器8に「プログラムフロッピーをセ
ットして下さい」というメッセージが表示される。フロ
ッピーディスク10aをセットしてスタートキー16を
押すと、フロッピー管理メモリ22の内容をフロッピー
ディスクドライブ10、ディスクドライブコントローラ
11を介して読み込み更新メモリ18に記憶する。更新
メモリ18のデータは図3のようになる。ここでAAA
のプログラムデータはRAM管理メモリ17に記憶され
ている開始アドレス、サイズ、チェックサム、バージョ
ンとも更新メモリ18の内容と一致するのでプログラム
データの読込みを行わずプログラムカウンタメモリ20
の値を加算して次のプログラムデータ、この場合はBB
Bについてチェックを行う。BBBのプログラムデータ
はRAM管理メモリ17に記憶されているサイズ、チェ
ックサム、バージョンが更新メモリ18の内容と異なる
ので、プログラムエリア21の2000H番地にすでに
記憶されているBBBのプログラムデータをすでに修正
されたプログラムデータに書き替えて記憶させ、その後
プログラムカウンタメモリ20の値を更新する。プログ
ラムカウンタが14になるまでこれを繰り返し、プログ
ラムカウンタが14となり、すべてのプログラムデータ
を読み込んだことに応じて、更新メモリ18の内容をR
AM管理メモリ17に記憶する。
【0019】上述したように今回の発明ではプログラム
データのサイズやチェックサム、バージョンなどのプロ
グラム特性データによりRAM4内のプログラムエリア
21に記憶されているプログラムデータと、フロッピー
ディスク10a内のフロッピープログラムエリア23に
記憶されているマスタプログラムデータが同じか否かを
判別し、異なる場合のみフロッピーディスク10aに記
憶されているマスタプログラムデータをRAM4に記憶
することができ、プログラムデータの変更が短時間で可
能になる。
データのサイズやチェックサム、バージョンなどのプロ
グラム特性データによりRAM4内のプログラムエリア
21に記憶されているプログラムデータと、フロッピー
ディスク10a内のフロッピープログラムエリア23に
記憶されているマスタプログラムデータが同じか否かを
判別し、異なる場合のみフロッピーディスク10aに記
憶されているマスタプログラムデータをRAM4に記憶
することができ、プログラムデータの変更が短時間で可
能になる。
【0020】なお本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。たとえば本実施例では、フロッピーディスク
10a内のフロッピープログラムエリア23からプログ
ラムデータを読みだしRAM4内のプログラムエリア2
1に記憶したが、ホストから端末にプログラムデータを
送信するようなシステムにも適応することができる。ま
たRAM管理メモリ17に記憶したプログラム名、開始
アドレス、サイズ、チェックサム、バージョンもこれに
限定されるものではない。またファイルコントローラに
ついて説明したがパーソナルコンピュータなどについて
も適応できる。さらに外部記憶媒体に記憶されている全
てのマスタプログラムデータを読み込むことを例に説明
したが、特定のマスタプログラムデータを指定し、その
うちの異なるものだけを読み込むようにすることも容易
に実施可能である。その他本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施可能である。
ではない。たとえば本実施例では、フロッピーディスク
10a内のフロッピープログラムエリア23からプログ
ラムデータを読みだしRAM4内のプログラムエリア2
1に記憶したが、ホストから端末にプログラムデータを
送信するようなシステムにも適応することができる。ま
たRAM管理メモリ17に記憶したプログラム名、開始
アドレス、サイズ、チェックサム、バージョンもこれに
限定されるものではない。またファイルコントローラに
ついて説明したがパーソナルコンピュータなどについて
も適応できる。さらに外部記憶媒体に記憶されている全
てのマスタプログラムデータを読み込むことを例に説明
したが、特定のマスタプログラムデータを指定し、その
うちの異なるものだけを読み込むようにすることも容易
に実施可能である。その他本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施可能である。
【0021】
【発明の効果】上述したように本発明のデータ処理装置
であれば、更新したマスタプログラムデータのみを読込
むことができることにより、すべてのプログラムデータ
を読込まなくてはならなかった従来のデータ処理装置に
比べ短時間でプログラムデータの変更が可能となり、効
率的なプログラム変更を行うことができる。
であれば、更新したマスタプログラムデータのみを読込
むことができることにより、すべてのプログラムデータ
を読込まなくてはならなかった従来のデータ処理装置に
比べ短時間でプログラムデータの変更が可能となり、効
率的なプログラム変更を行うことができる。
【図1】本発明のデータ処理装置の一実施例を示すファ
イルコントローラのハードウェア構成図である。
イルコントローラのハードウェア構成図である。
【図2】同実施例におけるキーボードのキー配置図であ
る。
る。
【図3】同実施例におけるRAM内の主要なメモリの構
成図である。
成図である。
【図4】同実施例におけるフロッピーディスク内の主要
なメモリの構成図である。
なメモリの構成図である。
【図5】同実施例におけるフローチャートである。
【図6】同実施例におけるプログラム読込処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
16 スタートキー 17 RAM管理メモリ 21 プログラムエリア 22 フロッピー管理メモリ 23 フロッピープログラムエリア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 外部記憶媒体から複数のマスタプログラ
ムデータおよびマスタプログラム特性データを本体の記
憶部に各種データ処理に使用するプログラムデータを読
込み記憶し、この読込んだプログラムデータに基づいて
処理を実行するデータ処理装置において、 各プログラムデータのデータ量を記憶するのに要する記
憶容量より充分大きい記憶容量を有した各プログラム記
憶部を割付けてこの各プログラム記憶部に対応する各プ
ログラムデータを記憶したプログラムデータ記憶部と、 このプログラムデータ記憶部に記憶されている各プログ
ラムデータの修正識別データ、名称データ、開始アドレ
スデータを含むプログラム特性データを記憶したプログ
ラム特性データ記憶部と、 前記外部記憶媒体からの各マスタプログラムデータの特
性を示すマスタプログラムデータの修正識別データおよ
び名称データの読み込みに応じてこのマスタプログラム
特性データとこれに対応する前記特性データ記憶部に記
憶したプログラム特性データとが一致するか否かを判別
し、一致でないと判別した場合マスタプログラム特性デ
ータが示す前記マスタプログラムを外部記憶媒体から読
み込んで前記プログラムデータ記憶部のプログラム特性
データの示す開始アドレスデータに対応するプログラム
記憶部に記憶させるプログラム読込制御手段と、 このプログラム読込制御手段で読み込んだマスタプログ
ラムデータに対応するマスタプログラム特性データの修
正識別データを前記特性データ記憶部に記憶させるプロ
グラム特性データ読込制御手段とを備えたことを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21144691A JPH0535490A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21144691A JPH0535490A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535490A true JPH0535490A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16606088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21144691A Pending JPH0535490A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323990A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Denso Corp | 電子制御装置及び不揮発性メモリの初期化方法 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP21144691A patent/JPH0535490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323990A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Denso Corp | 電子制御装置及び不揮発性メモリの初期化方法 |
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