JPH0566992A - Eepromのデータアクセス方式 - Google Patents
Eepromのデータアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0566992A JPH0566992A JP22676891A JP22676891A JPH0566992A JP H0566992 A JPH0566992 A JP H0566992A JP 22676891 A JP22676891 A JP 22676891A JP 22676891 A JP22676891 A JP 22676891A JP H0566992 A JPH0566992 A JP H0566992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eeprom
- data
- cpu
- static ram
- bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CPUが、EEPROMが持つデータ書き込み
操作に関する物理的制約を意識する事なしに、EEPR
OMにデータを書き込むことが出来るようにする。 【構成】EEPROM3はデータを記憶するために用い
られ、CPU1はこのEEPROM3上のデータにアク
セスする。スタティックRAM4はEPROM3のデー
タと全く同一のデータを記憶しCPU1から常に読み書
きが行える。EEPROM制御部2はスタティックRA
M4のデータとEEPROM3のデータとの受け渡しを
制御する。
操作に関する物理的制約を意識する事なしに、EEPR
OMにデータを書き込むことが出来るようにする。 【構成】EEPROM3はデータを記憶するために用い
られ、CPU1はこのEEPROM3上のデータにアク
セスする。スタティックRAM4はEPROM3のデー
タと全く同一のデータを記憶しCPU1から常に読み書
きが行える。EEPROM制御部2はスタティックRA
M4のデータとEEPROM3のデータとの受け渡しを
制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUを有するディジタ
ル回路に関し、特にEEPROMを記憶素子として使用
する回路におけるEEPROMのデータアクセス方式に
関する。
ル回路に関し、特にEEPROMを記憶素子として使用
する回路におけるEEPROMのデータアクセス方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】EEPROMを記憶素子として使用する
従来のCPUを有するディジタル回路では、CPUがE
EPROMに記憶されたデータを直接アクセスしてい
る。
従来のCPUを有するディジタル回路では、CPUがE
EPROMに記憶されたデータを直接アクセスしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、EE
PROMを記憶素子として使用する従来のディジタル回
路では、CPUがEEPROMに記憶されたデータを直
接アクセスしている為、EEPROMにデータを書き込
む時、EEPROMの特性上、バイトライトに関して言
えばスタティックRAMの10万倍程度の時間を要す
る。従って、CPUがEEPROMに書き込み処理を行
う頻度が多ければ多い程、全体の処理時間が長くなると
いう問題点があった。
PROMを記憶素子として使用する従来のディジタル回
路では、CPUがEEPROMに記憶されたデータを直
接アクセスしている為、EEPROMにデータを書き込
む時、EEPROMの特性上、バイトライトに関して言
えばスタティックRAMの10万倍程度の時間を要す
る。従って、CPUがEEPROMに書き込み処理を行
う頻度が多ければ多い程、全体の処理時間が長くなると
いう問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のEEPROMの
データアクセス方式は、データを記憶するためのEEP
ROMと、このEEPROM上のデータをアクセスする
CPUと、前記EEPROMのデータと全く同一のデー
タを記憶し前記CPUから常に読み書きの行えるスタテ
ィックRAMと、このスタティックRAMのデータと前
記EEPROMのデータとの受け渡しを制御するEEP
ROM制御部とを有する構成である。
データアクセス方式は、データを記憶するためのEEP
ROMと、このEEPROM上のデータをアクセスする
CPUと、前記EEPROMのデータと全く同一のデー
タを記憶し前記CPUから常に読み書きの行えるスタテ
ィックRAMと、このスタティックRAMのデータと前
記EEPROMのデータとの受け渡しを制御するEEP
ROM制御部とを有する構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。1はCPU、2はEEPROM制御部、3はEEP
ROM、4はスタティックRAMである。スタティック
RAM4はCPU1のアドレスバス及びデータバスと直
接接続されている。EEPROM3のアドレスバス及び
データバスは、EEPROM制御部2を介しCPU1の
各バスに接続されている。
る。1はCPU、2はEEPROM制御部、3はEEP
ROM、4はスタティックRAMである。スタティック
RAM4はCPU1のアドレスバス及びデータバスと直
接接続されている。EEPROM3のアドレスバス及び
データバスは、EEPROM制御部2を介しCPU1の
各バスに接続されている。
【0007】次に、CPU1からEEPROM3への書
き込み動作について説明する。EEPROM制御部2は
CPU1から発生する書き込みデータ及びアドレスを一
時的にスタックするメモリを有しており、最初に書かれ
たデータから逐次、EEPROM3の書き込み仕様に従
い指定アドレスに書き込んでいく。同時に、CPU1と
直接バスで接続されているスタティックRAM4に同じ
データが書き込まれる。
き込み動作について説明する。EEPROM制御部2は
CPU1から発生する書き込みデータ及びアドレスを一
時的にスタックするメモリを有しており、最初に書かれ
たデータから逐次、EEPROM3の書き込み仕様に従
い指定アドレスに書き込んでいく。同時に、CPU1と
直接バスで接続されているスタティックRAM4に同じ
データが書き込まれる。
【0008】次に、CPU1からEEPROM3上のデ
ータの読み込み動作について説明する。通常CPU1か
らEEPROM3のデータを読み込む場合、CPU1と
直接バスで接続されているスタティックRAM4のデー
タを読み込む。即ち間接的にEEPROM3のデータを
読み込むことになる。
ータの読み込み動作について説明する。通常CPU1か
らEEPROM3のデータを読み込む場合、CPU1と
直接バスで接続されているスタティックRAM4のデー
タを読み込む。即ち間接的にEEPROM3のデータを
読み込むことになる。
【0009】ここでEEPROM3の実際のデータを読
み込みたい場合は、CPU1からEEPROM3のデー
タを直接読み込む為のアドレスを発生する。これを受け
たEEPROM制御部2はEEPROM3の指定アドレ
スをデコードし、得られたEEPROM3のデータをC
PU1が接続されているデータバスに出力する。図2に
CPU1から見たメモリマップの一例を示す。
み込みたい場合は、CPU1からEEPROM3のデー
タを直接読み込む為のアドレスを発生する。これを受け
たEEPROM制御部2はEEPROM3の指定アドレ
スをデコードし、得られたEEPROM3のデータをC
PU1が接続されているデータバスに出力する。図2に
CPU1から見たメモリマップの一例を示す。
【0010】次に、スタティックRAM4の初期設定に
ついて説明する。本発明の回路が起動したときスタティ
ックRAM4のデータは不定である。従って、EEPR
OM3のデータを複写する必要がある。その場合CPU
1は上述したように、EEPROM制御部2を介しEE
PROM3の実際のデータを読み込み、そのデータをス
タティックRAM4に書き込んでスタティックRAM4
のデータを初期化する。
ついて説明する。本発明の回路が起動したときスタティ
ックRAM4のデータは不定である。従って、EEPR
OM3のデータを複写する必要がある。その場合CPU
1は上述したように、EEPROM制御部2を介しEE
PROM3の実際のデータを読み込み、そのデータをス
タティックRAM4に書き込んでスタティックRAM4
のデータを初期化する。
【0011】この時EEPROM制御部2は、EEPR
OM3へのデータの書き込みは行わない。即ちEEPR
OM制御部2はEEPROM3への書き込みをしない機
能を有している。この設定はCPU1により設定され
る。
OM3へのデータの書き込みは行わない。即ちEEPR
OM制御部2はEEPROM3への書き込みをしない機
能を有している。この設定はCPU1により設定され
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、EEPR
OMのメモリ空間をスタティックRAMに置き換えるこ
とにより、EEPROMが持つデータ書き込み操作に関
する物理的制約を意識する事なしに、CPUがEEPR
OMにデータを書き込むことが出来るようになる為、C
PUが行う全体の処理速度が向上するという効果があ
る。
OMのメモリ空間をスタティックRAMに置き換えるこ
とにより、EEPROMが持つデータ書き込み操作に関
する物理的制約を意識する事なしに、CPUがEEPR
OMにデータを書き込むことが出来るようになる為、C
PUが行う全体の処理速度が向上するという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1におけるCPUから見たメモリマップの一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 CPU 2 EEPROM制御部 3 EEPROM 4 スタティックRAM
Claims (1)
- 【請求項1】 データを記憶するためのEEPROM
と、このEEPROM上のデータをアクセスするCPU
と、前記EEPROMのデータと全く同一のデータを記
憶し前記CPUから常に読み書きの行えるスタティック
RAMと、このスタティックRAMのデータと前記EE
PROMのデータとの受け渡しを制御するEEPROM
制御部とを有することを特徴とするEEPROMのデー
タアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22676891A JPH0566992A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | Eepromのデータアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22676891A JPH0566992A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | Eepromのデータアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566992A true JPH0566992A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16850312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22676891A Pending JPH0566992A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | Eepromのデータアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566992A (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22676891A patent/JPH0566992A/ja active Pending
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