JPH0535499U - グリルタイプスピーカー - Google Patents
グリルタイプスピーカーInfo
- Publication number
- JPH0535499U JPH0535499U JP8606391U JP8606391U JPH0535499U JP H0535499 U JPH0535499 U JP H0535499U JP 8606391 U JP8606391 U JP 8606391U JP 8606391 U JP8606391 U JP 8606391U JP H0535499 U JPH0535499 U JP H0535499U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- grill
- bolt
- center
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リヤトレイを取り外すことなく容易に取り付
けることの可能な構造を有するグリルタイプスピーカを
提供する。 【構成】 スピーカ取り付け面に設けられた開口を表面
から覆い略中央にボルト固定構造を有するスピーカグリ
ル101と、101の略中央に設けられたボルト固定構
造に一端を固定されたボルト102と、102が貫通す
る貫通孔を中心に有しスピーカ取り付け面に設けられた
開口の裏面にそのフレームを接して設置されるスピーカ
103と、車体側板に設けられた開口を裏面から覆い中
央に102が貫通する貫通孔を有するブラケット104
と、102の裏面と104との間に設けられるスピーカ
固定具105と、104の裏面から102とグリルに固
定されていない他の一端でかん合するナット106と、
からなる。
けることの可能な構造を有するグリルタイプスピーカを
提供する。 【構成】 スピーカ取り付け面に設けられた開口を表面
から覆い略中央にボルト固定構造を有するスピーカグリ
ル101と、101の略中央に設けられたボルト固定構
造に一端を固定されたボルト102と、102が貫通す
る貫通孔を中心に有しスピーカ取り付け面に設けられた
開口の裏面にそのフレームを接して設置されるスピーカ
103と、車体側板に設けられた開口を裏面から覆い中
央に102が貫通する貫通孔を有するブラケット104
と、102の裏面と104との間に設けられるスピーカ
固定具105と、104の裏面から102とグリルに固
定されていない他の一端でかん合するナット106と、
からなる。
Description
【0001】
本考案はいわゆるカーオーディオ用スピーカに係わり、特に取り付け容易な構 造を有するグリルスピーカに関する。
【0002】
最近乗用車にはカーオーディオシステムが搭載されることが多い。 そしてカーオーディオシステム用スピーカは後部座席とリヤガラスとの間に設 置されるいわゆるリヤトレイに取り付けられることが一般的である。 カーオーディオシステム用スピーカはボックスタイプとグリルタイプに大別さ れるが、それぞれ以下の特徴を有する。
【0003】 ボックスタイプ (1)図2はボックスタイプスピーカの設置状況説明図であって、スピーカボ ックス201がリヤパネル1上に設置される。 (2)図3はボックスタイプスピーカの取り付け方法の説明図であって、一端 をスピーカボックス201の底面にねじこまれたボルト202を車体側 板3の開口に差し込み、車体側板3の開口を覆うボルト202に差し込 まれたブラケット204を蝶ネジ206で固定することにより、スピー カボックスが固定される。
【0004】 (3)従ってリヤトレイ1に開口する必要のある孔2の直径はボルト202と 信号伝送用ケーブル210が貫通する大きさでよい。 (4)スピーカボックス201を取り付けるためにリヤトレイ1を取り外すこ とは必要ではない。 (5)スピーカボックスの大きさには限度があるため、例えバスレフ形式を採 用しても低音の再生能力には限界がある。
【0005】 グリルタイプ (1)図4はグリルタイプスピーカの設置状況説明図であって、グリル401 がリヤトレイ1に埋め込まれスピーカ本体はトランクルーム中に設置さ れる。 (2)従ってリヤトレイ1にはグリル401の口径に相当する開口を設ける 必要がある。
【0006】 (3)乗用車のトランクルームをスピーカボックスとして使用するため、低音 再生能力に勝る。
【0007】
上記のようにグリルタイプスピーカはリヤトレイ1に設けるべき開口が大きく なるにもかかわらず、低音再生能力に勝るため使用される場合は少なくない。 しかしながらグリルタイプスピーカには取り付けに手間がかかるという問題が あった。
【0008】 図5は従来のグリルタイプスピーカの取り付け方法の説明図である。 リヤトレイ1に設けられた開口2の裏にグリル401およびスピーカ402を ブラケット420で支える。 そしてブラケット420をリヤトレイ1にボルト421で固定することにより グリル401およびスピーカ403を固定するものである。
【0009】 従ってスピーカを設置するためにはリヤトレイ1を取り外すことが必要となる 。 本考案は係る問題点に鑑みなされたものであって、リヤトレイを取り外すこと なく容易に取り付けることの可能な構造を有するグリルタイプスピーカを提供す ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】 本考案に係るグリルタイプスピーカは、スピーカ取り付け面に設けられた開口 を表面から覆い中央にボルト固定構造を有するスピーカグリル101と、スピー カグリル101の略中央に設けられたボルト固定構造に一端を固定されたボルト 102と、ボルト102が貫通する貫通孔を中心に有しスピーカ取り付け面に設 けられた開口の裏面にそのフレームを接して設置されるスピーカ103と、車体 側板に設けられた開口を裏面から覆い略中央にボルト102が貫通する貫通孔を 有するブラケット104と、スピーカ102の裏面とブラケット104との間に 設けられるスピーカ固定具105と、ブラケットの裏面からボルト102とグリ ルに固定されていない他の一端でかん合するナット106と、からなる。
【0011】
グリルとスピーカとでスピーカ取り付け面を挟み込み、スピーカ固定具とブラ ケットを介してナットを締め付けることによってスピーカが固定されるため、ス ピーカ取り付け面を取り外すことなくスピーカを設置することができる。
【0012】
図1は本考案にかかるグリルタイプスピーカの実施例であって、スピーカ固定 具105としてスリーブを、ナット106として蝶ナットを使用した場合をしめ している。 スピーカ取り付け面であるリヤトレイ1にはスピーカの口径に等しい開口2が 設けられている。
【0013】 この開口2はグリル101で覆われるが、グリル101の直径は開口2の直径 より大きく作成されている。 さらにグリル中央には例えばネジ穴であるボルト固定構造が設けられていて、 ボルト102が固定されている。 即ちボルト102を固定した状態でグリル101をリヤトレイ1の開口2に表 面から覆う。
【0014】 スピーカ103はリヤトレイ1の裏面にスピーカのフレームが接するように配 置される。 スピーカ103の中央にはボルト102が貫通する貫通孔が設けられているた め、ボルト102はスピーカ103の裏面に貫通する。 スピーカ103の裏面に接してスリーブ105がはめ込まれ、さらにブラケッ ト104が差し込まれる。
【0015】 このブラケット104は車体側板3に設けられた開口を裏面から覆うように配 置され、蝶ナット106がボルト102にはめ込まれる。 蝶ネジ106をしめこむことによって、グリル101、スピーカ103および スリーブ105が固定され、グリルタイプスピーカ全体の取り付けが完了する。 なおスピーカ固定具はスリーブだけに限定されることなく、ナットであっても バネであってもよい。
【0016】 図2は本考案に係る第2の実施例の設置図であって、スリーブ105を不要と する構成である。 即ちスピーカフレームの端部110をリヤトレイ1の上方に配置しグリル10 1の突部112とリヤトレイ1とでスピーカフレームの端部110を挟み込み、 スピーカが固定される。
【0017】
本考案によれば、低音再生能力にすぐれたグリルタイプスピーカであっても、 リヤトレイを取り外すことなくボックスタイプスピーカ同様容易に取り付けるこ とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案にかかるグリルタイプスピーカの
設置図である。
設置図である。
【図2】図2は第2実施例の設置図である。
【図3】図3はボックススピーカの設置状況説明図であ
る。
る。
【図4】図4はボックスタイプスピーカの取り付け方法
の説明図である。
の説明図である。
【図5】図5はグリルタイプスピーカの設置状況説明図
である。
である。
【図6】図6は従来のグリルタイプスピーカの取り付け
方法の説明図である。
方法の説明図である。
101…グリル 102…ボルト 103…スピーカ 104…ブラケット 105…スピーカ固定具 106…ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 スピーカ取り付け面に設けられた開口を
表面から覆い、略中央にボルト固定構造を有するスピー
カグリル(101)と、 該スピーカグリル(101)の略中央に設けられたボル
ト固定構造に一端を固定されたボルト(102)と、 該ボルト(102)が貫通する貫通孔を中心に有し、ス
ピーカ取り付け面に設けられた開口の裏面にそのフレー
ムを接して設置されるスピーカ(103)と、 車体側板に設けられた開口を裏面から覆い、中央に該ボ
ルト(102)が貫通する貫通孔を有するブラケット
(104)と、 該スピーカ(102)の裏面と該ブラケット(104)
との間に設けられるスピーカ固定具(105)と、 該ブラケットの裏面から該ボルト(102)と該グリル
(101)に固定されていない他の一端でかん合するナ
ット(106)と、からなるグリルタイプスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606391U JPH0535499U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | グリルタイプスピーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8606391U JPH0535499U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | グリルタイプスピーカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535499U true JPH0535499U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=13876243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8606391U Withdrawn JPH0535499U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | グリルタイプスピーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535499U (ja) |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP8606391U patent/JPH0535499U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |