JPH0535511B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0535511B2
JPH0535511B2 JP60023740A JP2374085A JPH0535511B2 JP H0535511 B2 JPH0535511 B2 JP H0535511B2 JP 60023740 A JP60023740 A JP 60023740A JP 2374085 A JP2374085 A JP 2374085A JP H0535511 B2 JPH0535511 B2 JP H0535511B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carriage
coil
sides
guide rail
bearings
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60023740A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61182971A (ja
Inventor
Takashi Yumura
Satoru Yamamoto
Kyoshi Funai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2374085A priority Critical patent/JPS61182971A/ja
Priority to CA000501141A priority patent/CA1256520A/en
Priority to US06/826,697 priority patent/US4740946A/en
Priority to EP86101600A priority patent/EP0190763B1/en
Priority to DE8686101600T priority patent/DE3678175D1/de
Publication of JPS61182971A publication Critical patent/JPS61182971A/ja
Publication of JPH0535511B2 publication Critical patent/JPH0535511B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B3/00Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B3/002Details

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デイスク記録装置において、キヤ
リツジを直線往復運動させることにより情報変換
器を所定の目標位置に位置決めする機構を備えた
キヤリツジ組立体に関するものである。
〔従来の技術〕 第3図は従来のキヤリツジ組立体を示す斜視図
である(特願昭57−93897号参照)。
第3図において、11はキヤリツジで、例えば
ピツクアツプ12を搭載している。13は固定側
駆動源を構成する磁気回路の外箱ヨーク、14は
永久磁石で、例えば外箱ヨーク13に固着されて
いる。15は中心磁極で、これら外箱ヨーク1
3、永久磁石14、中心磁極15の各部によりキ
ヤリツジ11を駆動する固定側駆動源が構成さ
れ、この固定側駆動源はキヤリツジ11の両側に
設けられている。また16は可動側のコイルボビ
ンで、駆動用のコイル17がこのコイルボビン1
6に巻付けられており、前記キヤリツジ11、ピ
ツクアツプ12、コイルボビン16およびコイル
17により可動部を構成する。18a,18bは
前記可動部を支えるベアリングで、19a,19
bはガイドレールである。
次に動作について説明する。キヤリツジ11の
両側にある外箱ヨーク13と永久磁石14と中心
磁極15で磁気回路を構成しており、磁界方向
は、第4図で示すy方向とz方向に通つている。
コイル17は、磁気回路によつて形成された磁界
の間を通つており、電流は第4図で示す磁界のy
方向に対しz方向、磁界のz方向に対しy方向に
通つている。したがつて、駆動力が第4図のx方
向に働き、デイスクの目標位置が定まると、制御
部からの指示によりコイル17に電流が流れ、キ
ヤリツジ11は、前記駆動力により目標位置に到
達するように制御されて移動する。
次に支持方法について説明する。第4図で示さ
れるy、z平面に対しある角度を持ち、かつ左右
逆方向に傾いたベアリング18aが、キヤリツジ
11の下部の移動方向の前後に2個ずつ計4個取
付けられており、これらがガイドレール19aに
押しつけられていることにより、y軸、z軸回り
の回転モーメント左右方向と下方向に対しキヤリ
ツジ11を拘束する。またキヤリツジ11の両側
にはベアリング18bが取付けられ、このベアリ
ング18bはキヤリツジ11の両側に設けられた
ガイドレール19bに押しつけられており、キヤ
リツジ11のx軸回りの回転モーメントと上方向
への動きを拘束する。したがつて、可動部は、前
後方向(x方向)にのみ滑らかな直線往復運動を
行うことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように構成された従来のキヤリツジ組立
体は、キヤリツジ11を滑らかに直線往復運動を
させるために、3本のガイドレール19aおよび
19b,19bと、2組の固定側駆動源を必要と
するので、その横幅が第5図に示すように大きく
なり、かつ部品点数が多く工程数も多いため、コ
ストが高くなるという問題点があつた。またキヤ
リツジ11の下部にガイドレール19aを設けて
いるので全体の高さが高くなり、さらにキヤリツ
ジ11の両側にコイル17があるため、横幅も広
くなるという問題点があつた。
この発明は、かかる問題を解決するためになさ
れたもので、少ない部品点数で、小型のキヤリツ
ジ組立体を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るキヤリツジ組立体においては、
キヤリツジの両側に設けられた磁気回路と、これ
らの磁気回路とそれぞれ鎖交してキヤリツジを取
囲むようにコイルボビンに巻回された駆動用のコ
イルを設け、キヤリツジ両側面とコイルボビンと
の間の空間部にガイドレールをそれぞれ設け、キ
ヤリツジの両側面に取付けた所要数のローラで前
記ガイドレールをそれぞれ支持し、前記ガイドレ
ール方向に直線往復運動のみが可能なように構成
したものである。
〔作用〕
この発明においては、ガイドレールに対するロ
ーラの位置を工夫することにより、キヤリツジ両
側のガイドレールだけでキヤリツジのx、y、z
軸回りの回転モーメントと、左右上下方向の拘束
が行われ、ガイドレールに沿つて安定な直線往復
運動が可能となり、キヤリツジの移動制御による
情報変換器の目標位置への位置決めが行われる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すキヤリツジ
組立体の斜視図である。第1図において、1はキ
ヤリツジで、例えばピツクアツプ2を搭載してい
る。3は固定側駆動源を構成する磁気回路の外箱
ヨーク、4は永久磁石で、例えば外箱ヨーク3に
固着されている。5は中心磁極で、外箱ヨーク3
と一体化しており、磁気回路を形成している。6
は可動部のコイルボビンで、左右一体型に形成さ
れており、駆動用のコイル7はこのコイルボビン
6に巻付けられている。コイル7が巻付けられた
コイルボビン6は、両側の磁気回路とそれぞれ鎖
交しキヤリツジ1を取囲むように取付けられてお
り、これらキヤリツジ1、ピツクアツプ2、コイ
ルボビン6、コイル7により可動部を構成してい
る。また8a,8b,8cは前記可動部を支える
ベアリング(ローラ)であり、ベアリング8a,
8bはキヤリツジ1の両側の移動方向の両端部に
それぞれ所要の角度をもつて設けられ、ベアリン
グ8cは前記両端部に設けられたベアリング8
a,8bの中間に前記ベアリング8a,8bとは
異なる方向に所要の角度をもつて設けられてい
る。9は前記キヤリツジ1とコイルボビン6との
空間部にそれぞれ設けられたガイドレールであ
る。
次にコイルボビン6の形状について説明する。
コイルボビン6は左右一体型で、「ロ」の字状を
しており、キヤリツジ1を介してキヤリツジ1の
両側の磁気回路の間を通つて、キヤリツジ1の周
りを取囲むように構成されている。
コイルボビン6を左右一体型にする理由は、例
えば第5図に示すように、従来の左右個別型ボビ
ンの場合、幅の広さW1は、 W1=2a+2b+c であり、この発明の場合は、第2図に示すように
幅の広さW2は、 W2=2a+c となり、W1に比べ2bだけ幅が小さくできる。こ
れにより部品点数も少なくなるので、コストが安
くなる。
次に可動部の支持部について説明する。この発
明では、第1図のようにキヤリツジ1の両側の2
本のガイドレール9によつて、可動部の拘束を行
つている。支持方法は、キヤリツジ1の側面の前
後のベアリング8a,8bをy,z平面に対しあ
る角度を持たせてキヤリツジ1に取付ける。また
ベアリング8cは2つのベアリング8a,8bの
間にあり、y、z平面に対しベアリング8a,8
bと逆の角度を持たせ、ガイドレール9が挟み込
める位置に取付ける。
このようにして、キヤリツジ1の両側に取付け
たベアリング8a〜8cに、ガイドレール9を押
しつけて支持部を構成している。
このように構成することにより、以下のことが
可能になる。
(1) キヤリツジ1の両側面に取付けられたベアリ
ング8a〜8c(計6個)と、キヤリツジ1の
両側の2本のガイドレール9でx、y、z軸回
りの回転モーメントと、上下左右方向の動きを
拘束できる。
(2) 2本のガイドレール9で前後方向(矢印A,
B方向)へ精度よく滑らかな直線往復運動を行
うことができる。
(3) 従来例におけるキヤリツジの下部のガイドレ
ールおよびベアリングがなくなつたために、上
下方向に薄くでき、かつ部品点数も少なくなり
安価になる。
次にガイドレール9の位置について説明する。
第1図のように、キヤリツジ1とコイルボビン6
との間には中心磁極5が通る。ここでコイルボビ
ン6より中心磁極5の厚みtを薄くすると、中心
磁極5の上部に空間ができる。そこで、この空間
にガイドレール9を通すことにより横幅の広がり
をなくすことができ、かつ支持部がキヤリツジ1
に近くなり、キヤリツジ1を直接支持することが
できるので無用な振動を起こすことなく、安定で
滑らかな直線往復運動を行うことができる。
次に動作について説明する。デイスクの目標位
置が定まると、制御部(図示省略)からの指示に
よりコイル7に電流が流され、可動部は前後方向
に駆動力を受け上述の支持方法によつて滑らかな
直線往復運動を行い、目標位置に到達し、位置決
めが行われる。
なお、上記実施例における支持方法では、キヤ
リツジ1の両側、つまり2本のガイドレール9を
用いてy軸、z軸の回転モーメントを拘束してい
るが、拘束は片側、すなわち1本のガイドレール
9側だけで、他方のガイドレール9は重量を支持
するだけにしてもよい。また支持部には、ベアリ
ングを用いた場合について述べたが、弗素樹脂な
どの滑らかで、摩擦係数の小さな材料でガイドレ
ール9を支えるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、キヤリツジの
両側に形成された磁気回路に対し、駆動用のコイ
ルが巻回されたコイルボビンを左右一体型にして
磁気回路とそれぞれ鎖交してキヤリツジを取囲む
ように設け、かつキヤリツジ両側のコイルボビン
との間にガイドレールをそれぞれ設置し、さらに
キヤリツジ移動方向両端部および前記両端部との
間に可動部が直線往復運動のみ可能なように支持
する複数のローラを設け、かつこれらのローラで
ガイドレールを支持するようにしたので、小型
で、かつ少ない部品点数で滑らかな直線往復運動
ができ、工程数も少なく安価な装置が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるキヤリツジ
組立体を示す斜視図、第2図はこの発明のキヤリ
ツジ組立体の横幅を示した図、第3図は従来例に
よるキヤリツジ組立体を示す斜視図、第4図は磁
界方向を説明するための図、第5図は従来のキヤ
リツジ組立体の横幅を示した図である。 図において、1はキヤリツジ、2はピツクアツ
プ、3は外箱ヨーク、4は永久磁石、5は中心磁
極、6はコイルボビン、7はコイル、8a,8
b,8cはベアリング、9はガイドレールであ
る。なお、各図中の同一符号は同一または相当部
分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キヤリツジを直線往復運動させることにより
    情報変換器を直線往復運動せしめて所定の目標位
    置へ位置決めするキヤリツジ組立体において、前
    記キヤリツジの両側に磁気回路をそれぞれ設け、
    前記両磁気回路とそれぞれ鎖交し前記キヤリツジ
    を取り囲むように形成された左右一体型のコイル
    ボビンに巻回された駆動用のコイルを設け、前記
    キヤリツジの両側の前記コイルボビンとの間に前
    記直線往復運動のガイドとなるガイドレールをそ
    れぞれ設け、このガイドレールを支持し前記キヤ
    リツジ、コイルボビンおよび駆動用のコイルから
    なる可動部を直線往復運動のみが可能なように支
    持する複数のローラを設けたことを特徴とするキ
    ヤリツジ組立体。
JP2374085A 1985-02-08 1985-02-08 キヤリツジ組立体 Granted JPS61182971A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2374085A JPS61182971A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 キヤリツジ組立体
CA000501141A CA1256520A (en) 1985-02-08 1986-02-05 Data converter pickup carriage assembly
US06/826,697 US4740946A (en) 1985-02-08 1986-02-06 Data converter pickup carriage assembly
EP86101600A EP0190763B1 (en) 1985-02-08 1986-02-07 Data converter pickup carriage assembly
DE8686101600T DE3678175D1 (de) 1985-02-08 1986-02-07 Datenweiterverarbeitungs-aufnehmerschlittenaufbau.

Applications Claiming Priority (1)

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JP2374085A JPS61182971A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 キヤリツジ組立体

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JPS61182971A JPS61182971A (ja) 1986-08-15
JPH0535511B2 true JPH0535511B2 (ja) 1993-05-26

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ID=12118702

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JP2374085A Granted JPS61182971A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 キヤリツジ組立体

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02106155A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Sony Corp リニアモータ
JPH0440675A (ja) * 1990-06-07 1992-02-12 Mitsubishi Electric Corp フレキシブル磁気ディスク記憶装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6179873U (ja) * 1984-10-31 1986-05-28

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JPS61182971A (ja) 1986-08-15

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