JPH0535547A - トレース情報指定可能トレーサメモリー - Google Patents
トレース情報指定可能トレーサメモリーInfo
- Publication number
- JPH0535547A JPH0535547A JP3211594A JP21159491A JPH0535547A JP H0535547 A JPH0535547 A JP H0535547A JP 3211594 A JP3211594 A JP 3211594A JP 21159491 A JP21159491 A JP 21159491A JP H0535547 A JPH0535547 A JP H0535547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trace information
- tracer memory
- circuit
- tracer
- condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 障害毎に、詳しいトレース情報を採取して容
易に障害解析を行う。 【構成】 トレース情報群の中から、障害解析に必要な
トレース情報のみを指定するセレクト信号1を受けて指
定されたトレース情報を選択する選択回路3と、トレー
ス情報をどの条件の下で採取するかを指定する条件信号
2に従ってトレース情報を書き込むか判断する判断回路
4と、トレース情報にセレクト信号1を盛り込んで書き
込みトレース情報を作成する識別データ盛り込み回路6
と、トレーサメモリー7へトレース情報を書き込む毎に
トレーサのアドレスを加算していくアドレスカウンター
5とから構成される。
易に障害解析を行う。 【構成】 トレース情報群の中から、障害解析に必要な
トレース情報のみを指定するセレクト信号1を受けて指
定されたトレース情報を選択する選択回路3と、トレー
ス情報をどの条件の下で採取するかを指定する条件信号
2に従ってトレース情報を書き込むか判断する判断回路
4と、トレース情報にセレクト信号1を盛り込んで書き
込みトレース情報を作成する識別データ盛り込み回路6
と、トレーサメモリー7へトレース情報を書き込む毎に
トレーサのアドレスを加算していくアドレスカウンター
5とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トレーサメモリーに関
し、特に動作履歴を記憶するトレーサメモリーに関す
る。
し、特に動作履歴を記憶するトレーサメモリーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のトレーサメモリーは、固定のトレ
ース情報を書き込む方式となっており、アドレスカウン
ターをインクリメントすることにより、トレーサメモリ
ーにトレースデータを記憶する機能を有している。
ース情報を書き込む方式となっており、アドレスカウン
ターをインクリメントすることにより、トレーサメモリ
ーにトレースデータを記憶する機能を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のトレーサメモリ
ーは、メモリー容量が限られているため、限られた固定
のトレース情報だけを記憶する方式となっている。
ーは、メモリー容量が限られているため、限られた固定
のトレース情報だけを記憶する方式となっている。
【0004】そのため、ある障害は、その固定のトレー
ス情報が有効で障害解析できるが、他のある障害では、
その固定のトレース情報が有効でなく障害解析できない
という問題があった。
ス情報が有効で障害解析できるが、他のある障害では、
その固定のトレース情報が有効でなく障害解析できない
という問題があった。
【0005】本発明の目的は前記課題を解決したトレー
サメモリを提供することにある。
サメモリを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るトレース情報指定可能トレーサメモリ
においては、トレース情報群の中から1以上のトレース
情報を指定するセレクト信号、セレクト信号を受けてト
レース情報群の中から1以上のトレース情報を選択する
選択回路と、トレース情報の書き込み条件を指定する条
件信号を受けて、その条件に従ってトレース情報を書き
込むかどうかを判断する判断回路と、前記セレクト信号
を受けてトレース情報にセレクト情報を加える識別デー
タ盛り込み回路と、トレース情報を記憶するトレーサメ
モリーと、トレース情報を書き込む毎に前記トレーサメ
モリーのカウントを加算するアドレスカウンターとを有
するものである。
め、本発明に係るトレース情報指定可能トレーサメモリ
においては、トレース情報群の中から1以上のトレース
情報を指定するセレクト信号、セレクト信号を受けてト
レース情報群の中から1以上のトレース情報を選択する
選択回路と、トレース情報の書き込み条件を指定する条
件信号を受けて、その条件に従ってトレース情報を書き
込むかどうかを判断する判断回路と、前記セレクト信号
を受けてトレース情報にセレクト情報を加える識別デー
タ盛り込み回路と、トレース情報を記憶するトレーサメ
モリーと、トレース情報を書き込む毎に前記トレーサメ
モリーのカウントを加算するアドレスカウンターとを有
するものである。
【0007】
【作用】本発明では、障害解析を行う際に、障害解析に
必要なトレース情報と、そのトレース情報の採取条件と
を指定して障害を発生させることにより、特定条件下で
の有効な情報が得られるようにしたものである。
必要なトレース情報と、そのトレース情報の採取条件と
を指定して障害を発生させることにより、特定条件下で
の有効な情報が得られるようにしたものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0010】図1において、本実施例に係るトレーサメ
モリは、トレース情報群の中から障害解析に必要なトレ
ース情報を指定するセレクト信号1に従ってトレース情
報群の中から指示されたトレース情報を選び出す選択回
路3と、トレース情報をどの条件の下で採取するか指定
する条件信号2に従ってトレース情報を書き込むか判断
する判断回路4と、セレクト信号1とトレース情報を入
力とし、書き込みトレース情報を作成する識別データ盛
り込み回路5と、トレーサメモリー7と、トレーサメモ
リー7にトレース情報を書き込む毎にアドレスを加算す
るアドレスカウンター5とから構成される。
モリは、トレース情報群の中から障害解析に必要なトレ
ース情報を指定するセレクト信号1に従ってトレース情
報群の中から指示されたトレース情報を選び出す選択回
路3と、トレース情報をどの条件の下で採取するか指定
する条件信号2に従ってトレース情報を書き込むか判断
する判断回路4と、セレクト信号1とトレース情報を入
力とし、書き込みトレース情報を作成する識別データ盛
り込み回路5と、トレーサメモリー7と、トレーサメモ
リー7にトレース情報を書き込む毎にアドレスを加算す
るアドレスカウンター5とから構成される。
【0011】ここで、ある障害Aの解析を行うために、
FWプログラム7000番地から8000番地までの処
理中における3種のトレース情報a,d,hのトレース
情報が必要である場合について考える。
FWプログラム7000番地から8000番地までの処
理中における3種のトレース情報a,d,hのトレース
情報が必要である場合について考える。
【0012】セレクト信号1は、16ビットでトレース
情報a〜pと対応している。トレース情報a,d,hを
指定すると、9100Hの2バイトのデータで指定され
る。
情報a〜pと対応している。トレース情報a,d,hを
指定すると、9100Hの2バイトのデータで指定され
る。
【0013】また、条件信号2は、FWプログラム70
00番地から8000番地の間の処理を指定するので、
FWアドレス下位上位の順で70008000Hの4バ
イトのデータを設定する。
00番地から8000番地の間の処理を指定するので、
FWアドレス下位上位の順で70008000Hの4バ
イトのデータを設定する。
【0014】そして、セレクト信号1と条件信号2を設
定して障害Aを発生させる。
定して障害Aを発生させる。
【0015】選択回路3は、セレクト信号1を受けてト
レース情報a〜pの中から指定されたトレース情報a,
d,hのみを選び出す。
レース情報a〜pの中から指定されたトレース情報a,
d,hのみを選び出す。
【0016】判断回路4は、トレース情報を条件信号2
を受けて指定された条件のFWプログラム7000番地
から8000番地の処理中の場合のみトレース情報a,
d,hを出力すると同時に、アドレスカウンター6にア
ドレス加算の指示を送る。
を受けて指定された条件のFWプログラム7000番地
から8000番地の処理中の場合のみトレース情報a,
d,hを出力すると同時に、アドレスカウンター6にア
ドレス加算の指示を送る。
【0017】識別データ盛り込み回路5は、セレクト信
号1とトレース情報a,d,hを合わせたトレース情報
を作成してトレーサメモリー7へ書き込む。
号1とトレース情報a,d,hを合わせたトレース情報
を作成してトレーサメモリー7へ書き込む。
【0018】それと同時にアドレスカウンター6はトレ
ーサメモリー7のアドレスを加算する。
ーサメモリー7のアドレスを加算する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、障害解析
を行う際に、障害解析に必要なトレース情報とそのトレ
ース情報の採取条件を指定して障害を発生させることに
よって、特定の条件の下での有効な障害情報を得ること
ができる。
を行う際に、障害解析に必要なトレース情報とそのトレ
ース情報の採取条件を指定して障害を発生させることに
よって、特定の条件の下での有効な障害情報を得ること
ができる。
【0020】この有効な障害情報をもとに障害解析が容
易に行うことができるという効果がある。
易に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 セレクト信号 2 条件信号 3 選択回路 4 判断回路 5 アドレスカウンター 6 識別データ盛り込み回路 7 トレーサメモリー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 トレース情報群の中から1以上のトレー
ス情報を指定するセレクト信号、セレクト信号を受けて
トレース情報群の中から1以上のトレース情報を選択す
る選択回路と、 トレース情報の書き込み条件を指定する条件信号を受け
て、その条件に従ってトレース情報を書き込むかどうか
を判断する判断回路と、 前記セレクト信号を受けてトレース情報にセレクト情報
を加える識別データ盛り込み回路と、 トレース情報を記憶するトレーサメモリーと、 トレース情報を書き込む毎に前記トレーサメモリーのカ
ウントを加算するアドレスカウンターとを有することを
特徴とするトレース情報指定可能トレーサメモリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211594A JPH0535547A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | トレース情報指定可能トレーサメモリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211594A JPH0535547A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | トレース情報指定可能トレーサメモリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535547A true JPH0535547A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16608353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211594A Pending JPH0535547A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | トレース情報指定可能トレーサメモリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962543A (ja) * | 1995-08-22 | 1997-03-07 | Nec Software Ltd | 入出力ログ採取方法 |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3211594A patent/JPH0535547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962543A (ja) * | 1995-08-22 | 1997-03-07 | Nec Software Ltd | 入出力ログ採取方法 |
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