JPH0535618B2 - - Google Patents

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JPH0535618B2
JPH0535618B2 JP59260567A JP26056784A JPH0535618B2 JP H0535618 B2 JPH0535618 B2 JP H0535618B2 JP 59260567 A JP59260567 A JP 59260567A JP 26056784 A JP26056784 A JP 26056784A JP H0535618 B2 JPH0535618 B2 JP H0535618B2
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JP59260567A
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English (en)
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JPS61139140A (ja
Inventor
Hidehiko Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61139140A publication Critical patent/JPS61139140A/ja
Publication of JPH0535618B2 publication Critical patent/JPH0535618B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フレーム同期回路に入力するデイジ
タル信号列の前方および後方保護手段に関する。
本発明は主としてPCM通信装置のフレーム同期
検出に利用される。
〔従来の技術〕
従来例フレーム同期回路の構成を第3図に示
す。mビツトのフレーム同期ワードを有するデイ
ジタル信号列500はこの信号列500と同期し
たクロツク510によりmビツトのシフトレジス
タ4でmビツトシフトされる。シフトレジスタ4
のQ1〜Qn出力140はデコーダ5により同期ワ
ードが否かが判定される。この判定出力150
は、フレーム同期ワードを検査すべき時点の示す
フレーム同期位置信号520をシフトクロツクと
するNビツトのシフトレジスタ6に入力される。
ここで、同期保護を前方N1段、後方N2段(N1
N2≦N)とするとフレーム同期ワードを検査す
べき時点にフレーム同期ワードがない状態がN1
回連続すれば、シフトレジスタ6の出力〜N1
160がすべて「1」になり、その論理値は
「1」にあるので、フリツプフロツプ9はリセツ
トされ判定出力190は「0」となる。またフレ
ーム同期ワードがある状態がN2回連続すると、
シフトレジスタ9の出力Q1〜QNZ161が全て
「1」になり、その論理積出力180も「1」に
なるので、フリツプフロツプ9はセツトされ判定
出力190は「1」になる。またフレーム同期パ
ターンがN1回より少なく連続して到来しないと
きおよびN2回より少なく連続して到来したとき
は、フリツプフロツプ9のR入力およびS入力は
ともに「0」でその出力190は変化しない。
この回路はPCM通信装置の同期パターン検出
に用いられ、同期パターンが連続してN1回検出
されてはじめて同期検出の出力を送出し、同期パ
ターンが連続してN2回検出されないときにはじ
めて同期非検出の出力を送出して、スプリアスに
より同期乱れにその都度追従することのない安定
な同期判定を行うものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような回路構成で実現された前方N1段、
後方N2段のリセツト型フレーム同期保護回路に
は、 (1) 同期ワードの変更が困難である、それにはデ
コータを変更しなければならない、 (2) 前方および後方保護段数の変更が困難であ
る、それにはシフトレジスタを変更しなければ
ならない、 (3) 回路が複雑である などの欠点がある。
本発明はこれらの欠点を改善するもので、簡単
な回路構成でフレーム同期ワードの変更および前
方および後方保護段数の変更を容易に実行できる
フレーム同期回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、mビツトのフレーム同期ワードを有
するデイジタル信号列をmビツト毎の並列信号に
変換するシフトレジスタと、この並列信号に同期
ワードが検出される状態がN1回連続するときに
一論理値を出力し、この並列信号に同期ワードが
検出されない状態がN2回連続するときに他論理
値を出力し、それ以外のときには前出力を保持す
る判定論理の判定手段とを備えたフレーム同期判
定回路で、前述の問題点を解決するための手段と
して、上記判定手段は、少なくともm+n+2ビ
ツト(nはN1およびN2の大きい方以上の整数)
のアドレス入力およびn+2ビツトの出力を含む
プログラマブル読出専用メモリと、この読出専用
メモリのnビツトの出力のフレーム周期位置信号
のタイミングでラツチし、この出力が上記読出専
用メモリの残りのnビツトのアドレス入力に接続
されたnビツトのフリツプフロツプとを備え、上
記読出専用メモリの残りの2ビツトはそのアドレ
ス入力の残りの2ビツトに帰還接続され、この2
ビツトのうちの1ビツトが判定出力に接続され、
上記読出専用メモリは、上記mビツトのアドレス
入力に同期ワードパターンが入力されるごとに上
記nビツトの出力の第一の端子から順に一論理値
が出力され、連続してN1個の同期ワードパター
ンが入力されることにより、上記判定出力端子に
一論理値が出力され、上記mビツトのアドレス入
力に非同期ワードパターンが入力されるごとに上
記nビツトの出力の第一の端子から順に他論理値
が出力され、連続してN2個の非同期ワードパタ
ーンの入力されることにより上記判定出力端子に
他論理値が出力される構成であり、上記読出専用
メモリには、上記判定論理に対応するパターンが
記憶され、この記録パターンとして、上記アドレ
ス入力のうち上記シフトレジスタからの入力が同
期ワードパターンであつて、上記フリツプフロツ
プから入力されるnビツトのアドレス入力のうち
N1ビツトが一の論理値でかつ上記帰還接続され
る判定出力とは別の他の1ビツトが他論理値であ
る場合に、上記判定出力として上記一論理値を出
力し、上記アドレス入力のうち上記シフトレジス
タからの入力が同期ワードパターンでなく、上記
フリツプフロツプから入力されるnビツトのアド
レス入力のうちN2ビツトの論理積が他論理値で
あり、上記帰還接続される判定出力とは別の他の
1ビツトが一論理値である場合に、上記判定出力
として上記他論理値を出力する判定論理のパター
ンが記憶されたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明はプログラマブル読出専用メモリ(以
下、「PROM」という。)のアドレス入力に並列
同期ワードを与える。この同期ワードが正しい同
期ワードパターンであるときに、1番目の出力の
1ビツトに一論理値が出るようにPROMをプロ
グラムしておく。この1番目の出力1ビツロはフ
レーム同期位置信号のタイミングでタツチされ
て、PROMの別のアドレス1ビツトに帰還され
る。このアドレスに上記一論理値があり、なおか
つ並列同期ワードが正しい同期ワードパターンで
あるときに、2番目の出力の1ビツトに一論理値
が出るようにプログラムしておく。この出力はフ
レーム同期位置信号タイミングでラツチされて、
PROMのさらに別のアドレス1ビツトに帰還さ
れる。これをN1回つづけると、PROMの出力は
同期判定信号となる。
並列同期ワードがN2回にわたり正しくないと
きにも同様のことが反対論理で行われる。
さらに、PROMの残り2ビツトの出力がその
アドレス入力に帰還接続されることにより、出力
を保持する動作が行われる。
この構成では、素子はPROMのフリツプフロ
ツプのみであり、この構成が簡単化され、さらに
PROMの内容を変更することにより、同期ワー
ドを変更、保護段数の変更に容易に対応できる。
〔実施例〕
以下、本発明実施回路を図面に基づいて説明す
る。
第1図はこの実施例回路の構成を示すブロツク
構成図である。第2図はこの実施例回路に備わる
PROMに書込まれるデータとアドレスの対照表
であり、図中の符号Fはフレーム同期ワードを示
し、符号はフレーム同期ワード以外を示す。
次に、この実施例回路の構成を第1図に基づい
て説明する。
この実施例回路は、フレーム同期ワード数mを
m=8、前方保護段数N1をN1=4および後方保
護段数N2をN2=2とするフレーム同期回路であ
る。この実施例回路は、シフトレジスタ1と、
PROM2と、フリツプフロツプ3と、デイジタ
ル信号列入力端子50と、クロツク信号入力端子
51と、フレーム同期位置信号入力端子52と、
判定出力端子53とを備える。ここで、シフトレ
ジスタ1は8ビツト構成であり、PROM2は128
キロバイトの記憶容量を有し、フリツプフロツプ
3は4ビツト構成である。
デイジタル信号列入力端子50はシフトレジス
タ1の第一の入力Dに接続され、クロツク信号入
力端子51はシフトレジスタ1の第二の入力Cに
接続される。シフトレジスタ1の第i(ただし、
1≦i≦8)の出力はPROM2の第iの入力に
接続され、PROMの第j(ただし、0≦j≦3)
の出力はフリツプフロツプ3の第jの入力に接続
される。
フレーム同期位置信号入力端子52はフリツプ
フロツプ3の第五の入力に接続される。フリツプ
フロツプ3の第一の出力Q9はPROM2の第九の
入力A8に接続され、フリツプフロツプ3の第二
の出力Q10はPROM2の第十の入力A9に接続さ
れ、フリツプフロツプ3の第三の出力Q11
PROM2の第十一の入力A10に接続され、フリツ
プフロツプ3の第四の出力Q12はPROM2の第十
二の入力A11に接続される。PROM2の第五の出
力O4は判定出力端子53及びPROM2の第十三
の入力A12に接続され、PROM2の第六の出力O5
はPROM2の第十四の入力A13に接続される。
次に、この実施例回路の動作を第1図に基づい
て説明する。
8ビツトのシフトレジスタ1では、8ビツトの
フレーム同期ワードがそれを含むデイジタル信号
列500に同期したクロツク510により1ビツ
トずつシフトされて信号110が出力される。
PROM2では、そのアドレス入力端子A0〜A7
シフトレジスタ1の出力信号110が入力され、
この入力が同期ワードに一致したときに、
PROM2の端子O0の出力121が「1」になり、
一致しないときには「0」が出力されるようにな
るPROM2はプログラムされている。さらに
PROM2のアドレス入力端子A8の入力131が
「1」のときに端子O1が出力122が「1」にな
り、この入力が「0」のときに「0」が出力され
る。端子O2からはアドレス入力端子A9の入力1
32に一致した信号123が出力され、端子O3
からアドレス入力端子A10の入力133に一致し
た信号124が出力される。端子O4の出力12
5はアドレス入力端子A13の入力126が「0」
でアドレス入力端子A8〜A11の入力131〜13
4の全てが「0」でないときのみ「1」になり、
それ以外のときには「0」が出力される。また端
子O5の出力126はアドレス入力端子A12の入力
125が「0」でアドレス入力端子A8およびA9
の入力131および132の論理積が「0」の場
合のみ「1」になり、それ以外のときは「0」に
なる。
以上のように各アドレスに対する出力を
PROM2に書込んでおき、PROM2の出力12
1〜124をそれぞれ4ビツトのD型フリツプフ
ロツプ3のD入力D1〜D4に入力し、フレームパ
ターンを検査すべき時点を示すフレーム同期位置
信号520でラツチし、その出力131〜134
をPROM2のアドレス入力端子A8〜A11に接続す
ると、出力122〜124は入力131をデータ
入力としフレーム同期位置信号520をシフトク
ロツクするとシフトレジスタの出力のように動作
する。また端子O4がアドレス入力端子A12に、ま
た端子O5がアドレス入力端子A13に接続されてい
るので、出力125は入力131および132を
セツト入力とし入力131と、入力132と、入
力133と入力134の論理積の否定値をリセツ
ト入力とするR−S型フリツプフロツプのQ出力
になる。すなわち、端子O4の出力125は同期
外れと判定されたとき「0」になり、同期状態と
判定された場合に「1」になる。
以上この発明について実施例回路を用いて説明
したが、これはこの発明を説明するためのもので
あつて、この発明を限定するものではなく、この
発明は特許請求の範囲のすべてに及ぶ。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、回路構成の簡略
化が図られるので信頼度が向上し、さらに、フレ
ーム同期ワードの変更ならびに前方保護段数およ
び後方保護段数の変更の際にPROMの内容を書
き換えるだけで対処することができるので設定操
作を容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例回路の構成を示す回路接
続図。第2図は本発明実施例回路に備わる
PROMに書込まれるデータとアドレスとの対照
表。第3図は従来例回路の構成を示す回路接続
図。 1,4,6……シフトレジスタ、2……
PROM、3,9……フリツプフロツプ、5……
デコーダ、7,8……アンドゲート、50……デ
イジタル信号列入力端子、51……クロツク信号
入力端子、52……フレーム同期位置信号入力端
子、53……判定出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 mビツトのフレーム同期ワードを有するデイ
    ジタル信号列をmビツト毎の並列信号に変換する
    シフトレジスタと、 この並列信号に同期ワードが検出される状態が
    N1回連続するときに一論理値を出力し、この並
    列信号に同期ワードが検出されない状態がN2
    連続するときに他論理値を出力し、それ以外のと
    きには前出力を保持する判定論理の判定手段と を備えたフレーム同期判定回路において、 上記判定手段は、 少なくともm+n+2ビツト(nはN1および
    N2の大きい方以上の整数)のアドレス入力およ
    びn+2ビツトの出力を含むプログラマブル読出
    専用メモリと、 この読出専用メモリのnビツトの出力をフレー
    ム周期位置信号のタイミングでラツチし、その出
    力が上記読出専用メモリの残りのnビツトのアド
    レス入力にそれぞれ接続されたnビツトのフリツ
    プフロツプと、 を備え、 上記読出専用メモリの残りの2ビツトはそのア
    ドレス入力の残りの2ビツトに帰還接続され、 この2ビツトのうちの1ビツトが判定出力に接
    続され、 上記読出専用メモリは、上記mビツトのアドレ
    ス入力に同期ワードパターンが入力されるごとに
    上記nビツトの出力の第一の端子から順に一論理
    値が出力され、連続してN1個の同期ワードパタ
    ーンが入力されることにより、上記判定出力端子
    に一論理値が出力され、上記mビツトのアドレス
    入力に非同期ワードパターンが入力されるごとに
    上記nビツトの出力の第一の端子から順に他論理
    値が出力され、連続してN2個の非同期ワードパ
    ターンの入力されることにより上記判定出力端子
    に他論理値が出力される構成であり、 上記読出専用メモリには、上記判定論理に対応
    するパターンが記憶され、 この記録パターンとして、 上記アドレス入力のうち上記シフトレジスタか
    らの入力が同期ワードパターンであつて、上記フ
    リツプフロツプから入力されるnビツトのアドレ
    ス入力のうちN1ビツトが一の論理値でかつ上記
    帰還接続される判定出力とは別の他の1ビツトが
    他論理値である場合に、上記判定出力として上記
    一論理値を出力し、 上記アドレス入力のうち上記シフトレジスタか
    らの入力が同期ワードパターンでなく、上記フリ
    ツプフロツプから入力されるnビツトのアドレス
    入力のうちN2ビツトの論理積が他論理値であり、
    上記帰還接続される判定出力とは別の他の1ビツ
    トが一論理値である場合に、上記判定出力として
    上記他論理値を出力する 判定論理のパターンが記憶された ことを特徴とするフレーム同期回路。
JP59260567A 1984-12-10 1984-12-10 フレ−ム同期回路 Granted JPS61139140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59260567A JPS61139140A (ja) 1984-12-10 1984-12-10 フレ−ム同期回路

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JP59260567A JPS61139140A (ja) 1984-12-10 1984-12-10 フレ−ム同期回路

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Publication Number Publication Date
JPS61139140A JPS61139140A (ja) 1986-06-26
JPH0535618B2 true JPH0535618B2 (ja) 1993-05-27

Family

ID=17349741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59260567A Granted JPS61139140A (ja) 1984-12-10 1984-12-10 フレ−ム同期回路

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JP (1) JPS61139140A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS553265A (en) * 1978-06-22 1980-01-11 Nec Corp Reception timing device for digital code

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61139140A (ja) 1986-06-26

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