JPH0262982B2 - - Google Patents

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JPH0262982B2
JPH0262982B2 JP55145300A JP14530080A JPH0262982B2 JP H0262982 B2 JPH0262982 B2 JP H0262982B2 JP 55145300 A JP55145300 A JP 55145300A JP 14530080 A JP14530080 A JP 14530080A JP H0262982 B2 JPH0262982 B2 JP H0262982B2
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JP55145300A
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Seiichi Yokozawa
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Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPH0262982B2 publication Critical patent/JPH0262982B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/062Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
    • H04J3/0626Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ制御装置に関し、特にPCM装
置の復号器に用いるメモリのためのメモリ制御装
置に関するものである。 ランダムアクセスメモリの書込み/読出し制御
に関しては、一般に書込み/読出し制御の周期が
互いに非同期であることが多い。かゝる場合にお
いて各動作が発生すると、互いに対応するフラツ
グをたてゝこの信号に基いて、他方の動作を禁止
するとともに、スタート信号を発生させ、この時
点より、カウンタ又はシフトレジスタで基準クロ
ツクを分周して決定される時間領域に於いて動作
を行い、終了時点に於いてストツプ信号を発生さ
せることにより、自身のフラツグを解除して、他
方の動作を可能にする方法で、互いの動作が重な
ることなく行つている。この方法では、各々の動
作のためにそれぞれ個別にタイミング発生回路が
必要で制御が複雑になる。また各動作が非同期で
あるので、素子の遅延等に起因して、両方のフラ
ツクが同時にたち動作が重なつて誤動作の原因に
なる。これを防ぐために保護回路が必要となつて
一層回路が複雑になる。 従つて、本発明の目的は簡単な回路構成により
互いに非同期の書込み/読出しの動作が重なるこ
となく安定に動作し得るランダムアクセスメモリ
の制御装置を提供することである。 本発明によるメモリ制御装置は、各ビツトが直
列に伝送されるデイジタルデータを並列変換する
ことによりこの並列変換に要する時間を利用した
もので、データの直列−並列変換を行うための伝
送クロツクを計数するカウンタと別のクロツクを
分周することにより得られた周期的な読出し又は
書込み指令信号発生回路とを用い、これらカウン
タ出力と指令信号出力とをアドレス入力として予
めプログラムされたROM(リードオンリメモリ)
等のタイミング発生回路からタイミング信号を発
生せしめるようにし、このプログラムを適当に選
定して、書込み及び読出し動作のうち発生頻度の
高い方の動作を優先させ、互いの動作が重ならな
いようにして素子の遅延等に起因する誤動作をな
くすことを特徴としている。 以下に、本発明について図面を用いて説明す
る。 第1図は、例えばデジタルオーデイオ信号の復
号に用いられる一般的なPCM復号器の一部概略
を示すブロツク図であり、基準クロツク発生回路
5で発生する基準クロツク信号と、入力PCMデ
ータ信号からクロツク信号抽出回路1及びメモリ
ー装置2に於いて、データに同期したクロツク信
号を用いて、同期分離及びデータ抽出回路3によ
つて、同期信号が分離されデータの抽出がなされ
る。入力PCMデータ信号には誤り訂正を可能と
すべくオーデイオデータ(実データ)の外に余分
なデータの冗長ビツト(訂正符号)が含まれてお
り、エラー検出回路4にて誤りデータの検出がな
されエラーの有無を示すエラー指示ビツト信号が
付加されてメモリー装置2へ書込まれる。当該メ
モリー装置2に於いて、1つのサンプル値を示す
データ毎に、並列に変換されて記憶されるように
構成されており、メモリーの書込み/読出し制御
は、クロツク抽出回路1より抽出したクロツクで
行われる。またメモリへの書込み周期の制御は、
同様にクロツク抽出回路1より抽出したクロツク
信号に基いて行われ、読出し周期は基準クロツク
信号発生回路5でつくられたクロツク信号に基い
てメモリへの書込みと読出しの周期を独立したク
ロツク信号で行うことでPCMデータ信号の時間
変動の補正が行われる。メモリ装置2は、少なく
とも(インターリーブ長+ジツタ補正分)の記憶
容量を有しており、実データ量はメモリ2への書
込み及び読出しにおいて等しいので、いわゆる書
込みデータが溢れ状態となつたり、読出し過多に
よる空状態になることはない。メモリ装置2から
は実データ部分が読出されてエラー補正回路6に
て補正を受けた後に、D/Aコンバータ7に入力
されてアナログ信号に変換されて以後アナログ処
理が適当になされるものである。 第1図に於いて基準クロツク信号発生回路5で
発生したクロツク信号を分周して発生する読出し
サイクルの発生頻度はサンプリング周波数と一致
し、通常44.1KHz又は50.4KHzが適用されている。
PCMデータよりクロツク抽出回路1及びメモリ
ー装置2で作り出されかつデータに同期したクロ
ツク信号は伝送クロツク信号と呼ばれるもので今
後このクロツク信号を伝送クロツク信号と呼ぶこ
とにする。この伝送クロツク信号はPCM装置に
於いて、一サンプルデータのビツト数、サンプリ
ング周波数、及び冗長度によつて異るが通常2M
Hz〜5MHzの伝送レートがとられている。書込み
サイクルの発生頻度は、伝送レートを1サンプル
データのビツト数で割つた値である。すなわち16
ビツトとすれば125KHz〜312.5KHzの書込みサイ
クルとなり、PCM装置では実データと冗長ビツ
トとをメモリに書込みつつ、実データ部分のみを
該メモリから読出すために書込みサイクルの発生
頻度が大となつている。 第2図は、第1図に示したPCM復号器に於け
るメモリー装置2の本発明の実施例を示す回路ブ
ロツク図である。a1〜aNからなるN(Nは2以上
の整数)ビツトの直列バイナリーデータ信号はN
ビツト・直列/並列変換器9に伝送される。当該
直列/並列変換器9の並列出力bは、並列データ
を一時記憶するためにNビツト・ライト・バツフ
ア・レジスタ10へ印加されている。当該レジス
タ10の出力Wは、ランダム・アクセス・メモリ
(今後省略してRAMと記する)11の入力に印
加されている。当該RAM11の出力RはNビツ
ト・リード・バツフア・レジスタ12の入力に印
加されている。直列データa1〜aNを並列に変換す
る際に、ビツト数を管理するためにN進バイナリ
ー・カウンタ20が使用されている。当該カウン
タ20のバイナリー出力X0〜X3は、コントロー
ル信号を発生させるためにリードオンリメモリ
(今後省略してROMと記する)7のアドレス入
力Y0〜Y3に印加されている。またX3出力はレジ
スタ15のCK端子に印加されている。 一方、基準クロツク信号発生回路5で発生した
基準クロツク信号は、読出しサイクルを発生させ
るために分周回路13のクロツク端子CKに印加
されている。読出しサイクルが発生すると、当該
分周回路13のキヤリイ出力CYはリードフラツ
グレジスタ14のCK端子に印加されている。当
該フラツグレジスタ14は、前記RAM11より
データの読出しが必要であることを示すために一
定期間読出動作指令信号hを発生するための1ビ
ツトレジスタである。当該フラツグレジスタ14
の出力hは読出しを制御するために必要なレジス
タ15の入力Dに印加されている。当該レジスタ
15の出力h′は読出可能信号としてROM7のア
ドレス入力Y4に印加されている。当該ROM7の
Z0出力gは、RAM11の書込み/読出しを制御
するW/R端子に印加されていると同時に、イン
バータ18を介してライトアドレスカウンタ16
のクロツク端子CKに印加されている。当該
ROM7のZ1出力fは、アドレス選択回路8の制
御端子に印加されている。当該ROM7のZ2出力
jはNビツトリードバツフアレジスタ12のCK
端子に印加されている。当該ROM7のZ3出力k
は、リードフラツグ14及びレジスタ15のクリ
ア端子CLRに夫々印加されていると同時に、イ
ンバータ19を介してリードアドレスカウンタ1
7のクロツク端子CKに印加されている。 他方直列データa1〜aNをNビツト直列/並列変
換器9に伝送するために、伝送クロツク信号Cが
当該Nビツト直列/並列変換器9のクロツク端子
CKに印加されていると同時に、インバータ21
を介して前記Nビツトバイナリーカウンタ20の
クロツク端子CKに印加されている。当該カウン
タ20のキヤリー出力eはNビツト直列/並列変
換器9の出力bをライトバツフアレジスタ10に
一時記憶するために当該レジスタ10のCK端子
に印加されている。またRAM11の所定内のア
ドレスにデータを書込む際には、所定のアドレス
を指定してから1伝送クロツク遅れた時点で、
RAM11の制御端子W/Rに1クロツク間だけ
“1”信号が与えられかつこの間にアドレス変化
がなければ、RAM11にデータを書込むことが
可能であるようにRAM11は構成されている。
またRAM11の所定のアドレスからデータを読
出す場合には、所定アドレスを指定してから1伝
送クロツク以内にRAM11の出力に所定アドレ
スの記憶内容が読出されるようになつている。ア
ドレス選択回路8は、制御端子入力が“1”のと
きライトアドレスカウンタ16の出力を選択する
ように構成されている。 ここで、PCM信号におけるサンプリング周波
数が50.4KHzであり、伝送クロツク信号Cの周波
数が2MHzであるとすると、左右チヤンネルのス
テレオ信号を復号する場合読出サイクル周波数は
100.8KHzであり、また書込サイクル周波数は、
1サンプルデータがN=16ビツトであれば125K
Hzとなる。すなわち、書込ビツト数は2Mビツ
ト/秒(125KHz×16ビツト)、読出ビツト数は
1.6128Mビツト/秒(50.4KHz×2チヤンネル×
16ビツト)、冗長ビツト数は0.3872Mビツト/秒
(書込ビツト数−読出ビツト数)である。従つて、
1回読出す間に2回以上の書込みが必要となり、
これら各動作が非同期的になされるから、互いの
動作が重複しないようにするために、第2図の実
施例に於ては、発生頻度の高い書込み動作を優先
して行うようにしている。すなわちデータの直並
列変換に要する時間を2分割してこの2分割され
た時間の前半のある定まつた時間領域で書込みを
なし、後半のある定まつた時間領域で読出しが必
要な場合にのみ読出しを行わせるものである。 かかる第2図のブロツクの動作を第3図の各部
波形を参照しつつ説明するが、第3図においてa
〜k及びh′の各波形は第2図の各部信号a〜k及
びh′を夫々示している。尚、タイミング信号発生
用のROM7の記憶内容と入力アドレスY0〜Y4
の関係は明細書末尾の表1に示されている。N=
16ビツトの直列デイジタルデータa1〜a16は、伝
送クロツクCの立上りエツジで直並列変換器9に
伝送される。この直列データa1〜a16の変換器9
への伝送が完了すると、バイナリカウンタ20の
キヤリイ出力eが伝送クロツクCより半クロツク
遅れて1クロツク間だけ“1”となる。このバイ
ナリカウンタ20のキヤリイ出力eの立上りにお
いて変換器9で並列変換されたデータbは、ライ
トバツフアレジスタ10に一時記憶される。バツ
フアレジスタ10のデータの次の直列データが変
換器9に伝送されている間のカウンタ20の出力
が16進数の2及び3に対応する値になつた時点
で、表1に従つてROM7のZ1出力fは“1”と
なる。すなわち伝送クロツクCの2クロツク間だ
け“1”となる。よつて16進バイナリカウンタ2
0の出力が2と3の間の2クロツク間、前記
RAM11のアドレス入力にはライトアドレスカ
ウンタ16の出力が印加されている。次に16進バ
イナリーカウンタ20の出力が3の時点で表1に
従いROM7のZ0出力gは1になる。すなわち、
伝送クロツク信号Cの1クロツク間だけRAM1
1の書込み/読出し制御端子W/Rは“1”にな
る。従つて、ライトバツフアレジスタ10に一時
記憶されているデータは、次の直列データが直
列/並列変換器9に伝送されている間の時間を2
分割した時間の前半の定まつた時間領域でRAM
11の所定のアドレスに書込まれる。書込みが完
了するとROM7のZ0出力gはインバータ18を
介してライトアドレスカウンタ16の内容を1イ
ンクリメントして次のデータを書込むべきアドレ
スを決定する。 次に読出しであるが、基準クロツク信号発生回
路5で発生した基準クロツクを分周回路13で分
周してサンプリングクロツクを発生させている
が、読出しが必要になると当該分周回路13のキ
ヤリイ出力は基準クロツク信号の1クロツク間だ
け“1”にたちあがる。当該分周回路13のキヤ
リイ出力のたちあがりでリードフラツグレジスタ
14の出力hを1にする。当該フラツグレジスタ
14の出力h=1は16進バイナリーカウンタ20
のX3出力のたちあがり時点すなわち当該カウン
タ20の内容が16進数で“8”になつた時点でレ
ジスタ15に一時記憶される。そうすると、当該
レジスタ15の出力h′が1になりこの出力h′の1
の間読出し可能とする。一方、ROM7のZ0出力
gは、16進バイナリカウンタ20の内容が“2”
でないときは全て“0”であり、RAM11は読
出モードを指定されている。またROM7のZ1
力fは前述してあるように16進バイナリーカウン
タ20の状態が2と3の時だけ1になるので、当
該カウンタ20の出力が2と3の時以外はアドレ
ス選択回路8の制御入力は“0”となり、当該ア
ドレス選択回路8の出力にリードアドレスカウン
タ17の出力が選ばれているので、RAM11の
アドレス入力には、読出すべき所定のアドレスが
印加されている。従つてRAM11の出力には、
16進バイナリーカウンタ20の状態が8より後の
時間領域では、確実にデータが表われている。本
発明の実施例では、充分に余裕をとつて、ROM
7のZ2出力jはカウンタ20の状態が16進数でB
の時に“1”になる。当該ROM7のZ2出力jの
たちあがりでRAM11の出力に表われているデ
ータをリードバツフアレジスタ12に一時記憶す
る。従つてRAM11の所定のアドレスよりデー
タが読出されたことになる。 RAM11の所定のアドレスよりデータの読出
しが完了すると、リードフラツグレジスタ14及
びレジスタ15をクリアし、リードアドレスカウ
ンタ17の内容を1インクリメントする。本発明
の実施例では16進バイナリーカウンタ20の状態
が16進数Cの時にROM7のZ3出力kが“0”に
なり、リードフラツグレジスタ14及びレジスタ
15をクリアするとともに、インバータ19を介
してリードアドレスレジスタ17の内容を1イン
クリメントして次の読出すデータのアドレスを決
定する。尚、読出しの発生は伝送クロツク信号C
には同期していないので、16進バイナリーカウン
タ20の内容がある定まつた時点では発生しな
い。従つて、読出しが発生してリードフラツグレ
ジスタ14の出力hが“1”になるのも16進バイ
ナリーカウンタ20の内容がある定まつた時点で
はない。リードフラツグレジスタ14の出力hが
“1”になるのが16進バイナリーカウンタ20の
状態が8より前であればレジスタ15の出力
h′は、16進バイナリーカウンタ20のX3出力が
たちあがる時点、すなわち当該カウンタ20の状
態が8になる時点で“1”になり読出しの必要が
発生し、直列データa1〜aNが直列/並列変換器9
に伝送されている時間を2分割した後半の時間領
域に於ける定まつた時間領域で読出される。又、
第3図タイミングチヤート例のようにリードフラ
ツグレジスタ14の出力hが16進バイナリーカウ
ンタ20のX3出力がたちあがつた後、すなわち
カウンタ20の状態が8より後の時点で1になつ
た場合、次の直列データa1-1〜aN-1が直列/並列
変換器9に伝送されている時の16進バイナリーカ
ウンタ20のX3出力のたちあがりでレジスタ1
5の出力h′を“1”にして読出しの必要を知ら
せ、直列データa1-1〜aN-1を直列/並列変換器9
に伝送している時間を2分割した後半の時間領域
に於けるある定まつた時間領域で読出すことがで
きる。 リードフラツグレジスタ14の出力hが1にな
る時点が、16進バイナリーカウンタ20の状態が
8になる時点に近接して、素子の遅延等で直列デ
ータa1〜a16を伝送している時間の16進バイナリ
ーカウンタ20のX3出力のたちあがりで、レジ
スタ15に読出しの必要であることを記憶ができ
ない場合でも、次の直列データを伝送している時
間の当該カウンタ20のX3出力、すなわち8に
なる時点で読出しが必要であることを記憶して、
RAM11の所定のアドレスを読出すことが可能
であり、書込みを2回実行する間で1回の読出し
ができ、かつたがいの動作が重なることはない。 このようにして発生頻度の高いほうを優先さ
せ、かつ発生頻度の高いほうのサイクルを基準に
し、発生頻度の高いサイクルでつくられる時間領
域を2分割し、2分割された時間領域内で、各々
の動作をするためのタイミングを発生させること
によつて、互いの動作が重なることなく制御する
ことが可能である。 又、本例の説明で書込みの時間領域を16進バイ
ナリーカウンタ20の状態が2と3の場合を説明
したが当該カウンタ20の状態が0と1,4と
5,6と7の各時間領域でも書込みが可能であ
る。又読出しも同様にBとCだけでなく、8と
9,CとD,EとFの各時間領域でも可能であ
る。従つて、本例に於いては書込み時間領域に於
いては、書込み動作をする時間領域以外の他の時
間領域で異つた動作をすることが可能である。例
えば、書込み動作に同期して書込みアドレスとは
異なつたアドレスのデータをチエツクして、誤り
があつた場合には訂正して正しいデータに書き替
える動作等が、又、読出しの場合は4チヤンネル
分のデータを読出すこと等が可能になる。また直
並列変換に要する期間の2分割点を16ビツトの中
点である8ビツト目としたが、これに限定される
ことなく、2ビツト目以上の所定ビツト目で2分
割してもよいことは勿論である。 叙上の如く、本発明によれば回路構成が簡単で
かつ使用素子数を少くすることができ集積化も容
易である。またタイミングが明確で素子の遅延等
による誤動作がない利点がある。RCM信号処理
装置における時間軸圧縮、伸長やインターリブ、
デインターリブを行うためのメモリ制御装置に用
いて好適である。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は、一般的なPCM復号器の一部ブロツ
ク図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク
図、第3図は、本発明実施例に於ける、N=16の
場合のタイミングチヤートである。 主要部分の符号の説明、13,16,17,2
0……カウンタ、9……直列/並列変換器、1
0,12,14,15……レジスタ、11……
RAM、7……ROM、8……アドレス選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直列伝送されるNビツト(Nは2以上の整
    数)単位よりなるデイジタルデータ(aN〜a1)を
    直並列変換器9によりNビツト毎に並列変換して
    この並列変換出力をメモリ11に書込み読出し制
    御するに際し、書込み読出し動作を互いに非同期
    的に制御するメモリ制御装置であつて、 書込アドレスを指定する書込アドレス信号を発
    生する書込アドレス信号発生手段16と、 読出アドレスを指定する読出アドレス信号を発
    生する読出アドレス信号発生手段17と、 前記直並列変換器9へ前記デイジタルデータを
    伝送するための伝送クロツクCをカウントするN
    進カウンタ20と、 所定周期毎に一定期間読出動作指令信号hを発
    生する手段5,13,14と、 前記読出動作指令信号hの発生期間中でかつ前
    記N進カウンタ20が1以外の所定積算値に対応
    する内容になつたときに応答して読出可能信号
    h′を発生する手段15と、 前記N進カウンタ20のカウント出力信号X0
    〜X3及び前記読出可能信号h′に基づいて前記N
    進カウンタの積算開始後前記メモリ11に対して
    前記読出可能信号h′の発生前においては書込モー
    ドを指定し前記読出可能信号h′の発生期間内にお
    いては読出しモードを指定するモード指定信号g
    と前記モード指定信号gに対応した書込又は読出
    アドレスの選択を指令するアドレス選択信号fと
    を発生するタイミング信号発生手段7と、 前記アドレス選択信号fに応答して前記書込及
    び前記読出アドレス信号のうちいずれか一方を前
    記メモリ11のアドレス入力端に導出するアドレ
    ス選択手段8とを含むことを特徴とするメモリ制
    御装置。 2 前記タイミング信号発生手段7は、前記N進
    カウンタのカウント出力信号X0〜X3及び前記読
    出可能信号h′を読出アドレス入力端に受けて、該
    読出アドレスに予め記憶された信号パターンを出
    力する読出専用メモリからなることを特徴とする
    請求項1記載のメモリ制御装置。
JP55145300A 1980-10-17 1980-10-17 Memory controller Granted JPS5768954A (en)

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JPS59228441A (ja) * 1983-06-10 1984-12-21 Nec Home Electronics Ltd Pcm記録再生装置のクロツク形成回路
JPH01162925A (ja) * 1987-12-18 1989-06-27 Fujitsu Ltd 非同期式速度変換回路

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