JPH01231445A - データ正誤判定回路 - Google Patents

データ正誤判定回路

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JPH01231445A
JPH01231445A JP5741188A JP5741188A JPH01231445A JP H01231445 A JPH01231445 A JP H01231445A JP 5741188 A JP5741188 A JP 5741188A JP 5741188 A JP5741188 A JP 5741188A JP H01231445 A JPH01231445 A JP H01231445A
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JP
Japan
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output
frame
data
pulse
counting means
Prior art date
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Pending
Application number
JP5741188A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Shimada
秀明 嶋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ正誤判定回路に関し、特にディジタル
回路において、所定ビット幅の付加と・ントが1フレー
ム中に周期的に複数箇所挿入された直列データ信号を受
信し、データの正誤性を判定するデータ正誤判定回路に
関する。
(従来の技術) 従来、この種の技術として第3図に示す方法がよく知ら
れている。即ち、データ入力端子1から入力された直列
データ信号はシフトレジスタ13、に入力され、クロッ
ク入力端子3から入力されインバータ14により反転さ
れたクロック信号により、シフトされる。なお、シフト
レジスタ131〜シフトレジスタ13.は、直列データ
信号1フレーム中の付加ビットがシフトされてもオーツ
〈−フローしない程度の数量が用意されているものとす
る。
直列に並べられたn個のシフトレジスタから付加ビット
の周期ビット数毎にデータを取り出し、フレームパルス
入力端子6から入力されたフレームパルス信号と共にA
NDゲー)15に加えられ、全てのANDゲート15の
入力データがハイレベルになった時点でパルス出力端子
10がらパルス信号が出力される。
第2図のような入力データ、クロックおよびフレームパ
ルスを例にすれば、直列データ信号は256ビツトで1
フレームであり、64ビツトに1個の割合で付加ビット
が挿入されているので、シフトレジスタの段数は最低1
92段必要であり、また64段目、12828段目92
92段目々のシフトレジスタからデータを出力させる必
要がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のデータ正誤判定回路は、直列データ信号
のフレーム長が長い場合、あるいは1フレーム中の付加
ビット数が多い場合に、部品点数および部品間の配線数
が比例的に増大するという問題点がある。また、−度回
路構成が決定されてしまえば、直列データ信号のフレー
ム構成が変更された場合に対応できなくなるという問題
点がある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑みて、フレ
ーム長が長い場合あるいは1フレーム中の付加ビット数
が多くなっても部品数や配線数が殆ど増加せず、また直
列データ信号のフレーム構成が変更された場合でも柔軟
に対応できるデータ正誤判定回路を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するために次の手段構成を有
する。
即ち、本発明のデータ正誤判定回路は、クロック信号と
、フレームの先頭ビットを検出するためのフレームパル
ス信号と、前記クロック信号に同期し且つ付加ビットが
1フレーム中に周期的に複数箇所挿入された直列データ
信号とを受信しデータの正誤性を判定するデータ正誤判
定回路であって; 入力された直列データを付加ビット
のビット幅に等しい桁数の並列データに変換して出力す
るシフトレジスタと; 付加ビットに同期してパルスを
出力する第1の計数手段と; 第1の計数手段の出力パ
ルスをフレーム毎に計数しその値を出力する第2の計数
手段と; 前記シフトレジスタからの並列データと前記
第2の計数手段の出力値とを入力とし、並列データが前
記第2の計数手段の出力値に対して予め定められた値で
あるときにのみ所定のパルス信号を出力する記憶手段と
;前記第1の計数手段の出力パルス数を、前記記憶手段
のパルス出力があった時のみ計数し、この値が1フレー
ム中に所定の値に達した時点でパルス信号を出力する第
3の計数手段と; を具備することを特徴とするもので
ある。
(作 用) 以下、上記手段構成を有する本発明のデータ正誤判定回
路の作用を説明する。
直列データ入力はシフトレジスタで付加ビットのビット
幅に等しい桁数の並列データに順次変換されて記憶手段
のアドレス入力端に加えられる一方、第1の計数手段は
付加ビットに同期して付加ビットが付加されている箇所
毎にパルスを出力する0例えば1フレーム中に4ビット
幅の付加ビットが7箇所に周期的に付加されているとす
れば各箇所毎に1つずつ計7個のパルスを順次出力する
。
このパルス出力は第2の計数手段へ加えられその数がフ
レーム毎に計数される。従ってこの計数値は現在入力さ
れている直列データ中の付加ビットの付加箇所がフレー
ムの先頭がら何番目の箇所であるかを示すことになる。
この計数値も記憶手段のアドレス入力端へ加えられる。
即ち記憶手段のアドレス入力端にはシフトレジスタから
の並列データと第2の計数手段から付加ビットの付加箇
所データが並列に入力されることになる。
一方、各付加箇所毎に付加されるビット内容は予め定め
られており、記憶手段は並列データとして入力されて来
た付加ビットが付加箇所データに対して予め定められた
値であるとき即ち所定のアドレスが指定されたときにパ
ルス信号を出力する。
即ち、所定箇所毎に付加ビットが誤りなく入力されて来
たときにのみパルスを出力する。
該パルスは第3の計数手段に加えられ該パルス出力があ
ったときのみ計数動作を可能にする。
第3の計数手段は第1の計数手段の出力パルス即ち付加
箇所毎に出力されるパルスを計数しており1フレーム毎
にその計数値が付加箇所の合計数に達した時にパルス信
号を出力する。従って、もし1箇所でも付加ビットが誤
って受信されている場合には、該箇所の付加ビットの到
来時には記憶手段のアドレス入力はパルスを出力させな
いアドレスになっていることになりパルスが出力されな
い、従って、第3の計数手段は計数動作が行えず1フレ
ーム中の計数値が付加箇所数に達しないことになりパル
スを出力しないことになる。
以上要するに第3の計数手段にパルス出力が現れたか否
かによって受信データの正誤を判断できる。
以上の構成および作用から次のことが分かる。
データのフレーム長が長くなっても増加する素子はない
し、付加ビットの付加間隔が変っても第1の計数手段の
プリセットロード値を変えるだけで出力パルスを付加ビ
ットに同期させることができるし、1フレーム中の付加
箇所の数が増減しても第2の計数手段および第3の計数
手段の計数範囲内であれば回路の増減はなく、単に第3
の計数手段のプリセットロード値を変えるだけでよく、
また、付加ビットのビット幅が変化してもシフトレジス
タからの取り出し桁数と記憶回路のアドレス桁数および
両者間の配線数が若干変るだけで、予め、多い場合を考
えて設定しておけば若干の配線を外し信号授受をなくす
るだけでよいこととなる。また、以上の変更に応じて記
憶手段への書込みデータを変更するだけでよい。
(実 施 例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
以下の説明では、直列データ信号とクロック信号とフレ
ームパルス信号との間のタイミング関係が第2図に示し
たものであると仮定する。
データ入力端子1から入力された直列データ信号はシフ
トレジスタ2へ加えられ、クロック入力端子3から入力
されインバータ4にて反転されたタロツク信号によりシ
フトされる。
第1の計数手段であるカウンタ5は、付加ビットから次
の付加ビットtでのタロツク数を計数することにより付
加ビットに同期したパルスを出力する。即ち、フレーム
パルス入力端子6がら入力されたフレームパルス信号に
よりカウンタ5に任意のある設定されたデータがロード
され、その後リプルキャリー(ripple carr
y)出力を行う才でインバータ4の出力クロック数を計
数する。
リプルキャリーが出力されればその帰還により再び設定
されたデータがロードされ、クロック数を計数する。こ
のとき、ロードされた時点からりプルキャリーが出力さ
れる時点までのクロック数が、直列データ信号中の付加
ビット間のビット数に等°シくなるようにロードされる
データを設定すれば、カウンタ5は付加ビットに同期し
てリプルキャリーを出力することになる。
第2の計数手段であるカウンタ7は、1フレーム中の付
加ビット数を計数するためのものである。
即ち、フレームパルス入力端子6から入力されたフレー
ムパルス信号によりカウンタ7に任意のある設定された
データがロードされ、その後再びフレームパルス信号に
よりロードされるまでカウンタ5の出力リプルキャリー
の数を計数し、その値を出力する。この数が1フレーム
中における付加ビットの付加箇所が先頭から何箇所目で
あるかを表す、シフトレジスタ2およびカウンタ7の出
力はアドレスデータとして記憶手段であるROM8に入
力される。ROM8は直列データ信号1フレーム中の何
番目の付加ビットがどういう値でなければならないか、
という情報をアドレスデータに設定し、付加ビット番号
とその番号のビットの値が一致した場合にのみ、意味の
あるデータ(例えば“1°′)を出力するものである。
第3の計数手段であるカウンタ9は、ROM 8の出力
データが意味のあるデータである場合にのみ計数動作を
行い、カウンタ5の出力をフリップフロップ11を経由
して受は直列データ信号1フレーム中の付加ビット数を
計数するものである。
即ち、該当する付加ビットの値が想定された値と一致し
た場合にのみ計数動作を行う0図に示す回路構成で、ロ
ードデータがカウンタ9にロードされてから1フレーム
中の付加ビットの数を計数完了した時点でリプルキャリ
ーを出力するようにロードされるデータを設定すれば、
1フレーム内の全ての付加ビットが正規に受信された場
合にのみ、パルス出力端子10からパルス信号が出力さ
れることになる。
なお、フリップフロップ11およびフリップフロップ1
2は、タイミングを調整するためのものである。
また、カウンタは全てスイッチ等によりロードされるデ
ータを任意に設定できるものとする。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のデータ正誤判定回路では
、シフトレジスタの段数は付加ビットのビット幅の数程
度でよく、回路は主として計数手段と記憶手段で構成さ
れているため直列データ信号のフレーム長が長い場合、
あるいは1フレーム中の付加ビット数が多い場合にも一
1部品点数および部品間の配線数をほとんど増大させる
ことなしに回路を実現できる利点がある。
また、直列データ信号のフレーム構成が変更された場合
に、ROMの書込みデータおよびカウンタヘロードされ
るデータを変更するだけで即座に対応できる利点がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は各入力波形
のタイミングチャート、第3図は従来のデータ正誤判定
回路の回路図である。 1・・・・・・データ入力端子、 2・・・・・・シフ
トレジスタ、 3・・・・・・クロック入力端子、 4
・・・・・・インバータ、 5・・・・・・カウンタ、
 6・・・・・・フレームパルス入力端子、 7・・・
・・・カウンタ、 8・・・・・・ROM、9・・・・
・・カウンタ、 10・・・・・・パルス出力端子、1
1・・・・・・フリップフロップ、  12・・・・・
・フリップフロップ、  13s〜13.・・・・・・
シフトレジスタ、14・・・・・・インバータ、  1
5・・・・・・AN()ゲート。 代理人 弁理士  八 幡  義 博

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック信号と、フレームの先頭ビットを検出するため
    のフレームパルス信号と、前記クロック信号に同期し且
    つ付加ビットが1フレーム中に周期的に複数箇所挿入さ
    れた直列データ信号とを受信しデータの正誤性を判定す
    るデータ正誤判定回路であって;入力された直列データ
    を付加ビットのビット幅に等しい桁数の並列データに変
    換して出力するシフトレジスタと;付加ビットに同期し
    てパルスを出力する第1の計数手段と;第1の計数手段
    の出力パルスをフレーム毎に計数しその値を出力する第
    2の計数手段と;前記シフトレジスタからの並列データ
    と前記第2の計数手段の出力値とを入力とし、並列デー
    タが前記第2の計数手段の出力値に対して予め定められ
    た値であるときにのみ所定のパルス信号を出力する記憶
    手段と;前記第1の計数手段の出力パルス数を、前記記
    憶手段のパルス出力があった時のみ計数し、この値が1
    フレーム中に所定の値に達した時点でパルス信号を出力
    する第3の計数手段と;を具備することを特徴とするデ
    ータ正誤判定回路。
JP5741188A 1988-03-11 1988-03-11 データ正誤判定回路 Pending JPH01231445A (ja)

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JP5741188A JPH01231445A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 データ正誤判定回路

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JP5741188A JPH01231445A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 データ正誤判定回路

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JPH01231445A true JPH01231445A (ja) 1989-09-14

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ID=13054904

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JP5741188A Pending JPH01231445A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 データ正誤判定回路

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