JPH0535748B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535748B2 JPH0535748B2 JP19062185A JP19062185A JPH0535748B2 JP H0535748 B2 JPH0535748 B2 JP H0535748B2 JP 19062185 A JP19062185 A JP 19062185A JP 19062185 A JP19062185 A JP 19062185A JP H0535748 B2 JPH0535748 B2 JP H0535748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- urethane
- solvent
- polyisocyanate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は熱可塑性ポリウレタン系溶剤型接着剤
組成物に関する。 (従来の技術) 熱可塑性ポリウレタン−ポリイソシアネート系
溶剤型接着剤は、被接着物に接着剤を塗布後、常
温下で短時間の内に粘着性が消失してしまうの
で、接着の際に通常80℃以上に接着層を加熱する
必要があつた。 本発明者等は上記ポリウレタン系接着剤を常温
で使用可能とするべく、例えばクマロン樹脂等の
粘着付与樹脂を併用すると、常温下で粘着性を保
存した接着剤層を形成させ得ることを確認した。 しかしながらこの場合、耐熱劣化性が悪く、又
初期接着強度が不充分であり、更に最終接着強度
の発現迄に3日〜7日の長期間を要する等の欠点
を有するとの知見を得た。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、上述の熱可塑性ポリウレタン
系溶剤型接着剤の欠点に鑑みて、常温における粘
着性、初期接着力、最終接着力発現迄の期間、耐
熱劣化性等の諸物性がバランス良く改善された熱
可塑性ポリウレタン系溶剤型接着剤組成物を提供
するにある。 (問題点を解決する為の手段) 本発明の溶剤型接着剤組成物は、熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂100重量部に対しウレタン変性エポ
キシ樹脂50〜300重量部を含有する主剤と、ポリ
イソシアネートを含有する硬化剤とからなること
を特徴とし、このことにより上記目的が達成され
る。 本発明における熱可塑性ポリウレタン樹脂と
は、高分子量線状ポリマーにして熱可塑性の性質
を示すポリウレタン樹脂を意味するが、完全熱可
塑性樹脂は勿論、僅かに部分架橋した不完全熱可
塑性樹脂をも含むものであり、その分子量は特定
されないが一般に重量平均分子量が10000〜
100000、好ましくは10000〜30000のものが用いら
れる。 これは、分子量が低過ぎると接着剤自身の凝集
力が小さく初期接着力が小さくなり逆に分子量が
高過ぎると溶剤溶解性が悪くなり塗布作業性が低
下する傾向があるからである。 かかる熱可塑性樹脂は、例えば、両末端に水酸
基を有するポリエステルもしくはポリエーテルの
如き二官能性活性水素化合物と、ジイソシアネー
ト又はジイソシアネートとポリオールから得られ
る末端がNCO基のウレタンポリマーとを用い、
全反応系中の活水水素基とイソシアネート基とを
当量反応させて得ることが出来る。 二官能性活性水素化合物としては例えば、アジ
ピン酸とエチレングリコールもしくは1,4−ブ
タンジオールとを反応させて得られる末端に水酸
基を有するポリエステルポリオールが好ましく用
いられる。 ウレタン変性エポキシ樹脂はウレタン結合を有
するエポキシ樹脂を意味し、一般に、分子末端に
イソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
(好ましい分子量250〜5000)5〜40重量部程度と
分子中に水酸基を含有するエポキシ樹脂100重量
部程度とを反応させて得られる。エポキシ樹脂と
してはビスフエノールA型のものが多用される。 このウレタン変性エポキシ樹脂は熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂と共に主剤として用いられ、その添
加量は熱可塑性ポリウレタン樹脂100重量部に対
して50〜300重量部とされる。 その理由は、50重量部未満では粘着性が発現さ
れず所謂コンタクト性を保持出来ないこととなり
逆に300重量部を越えると、熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂のもつ広範囲な被着体に対する接着性が損
われるからである。 又、硬化剤として用いられるポリイソシアネー
トは1分子中に2個以上のイソシアネート基を有
する化合物であり、その具体例としてはトリレン
ジイソシアネート(TDI)、メチレンビスPフエ
ニレンジイソシアネート(MDI)、トリフエニル
メタントリイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート等が挙げられ、芳香族ポリイソシア
ネートが好ましく用いられる。 主剤及び硬化剤の混合量は特に限定されるもの
ではないが、一般に、ポリイソシアネートの含有
量が熱可塑性ポリウレタン樹脂及びウレタン変性
エポキシ樹脂の合計量100重量部に対し5〜85重
量部とされる。 本発明接着剤組成物における硬化機構は充分に
は明らかでないが、ポリイソシアネートがウレタ
ン変性エポキシ樹脂と反応して該樹脂を硬化せし
めると共に、前記熱可塑性ポリウレタン樹脂と反
応してアロフアネート架橋を生ぜしめて耐熱劣化
性を高めるものと考えられる。 接着剤の調整に用いられる溶剤としては、メチ
レンクロライド、メチルエチルケトン、アセト
ン、酢酸エチル、酢酸ブチル等のポリウレタンの
良溶媒の他、これらと混合して用いられるトルエ
ン、キシレン、ヘキサン等のポリウレタンの貧溶
媒が挙げられる。 溶剤の配合量は特定されないが、主剤中の固形
分割合が5〜50重量%になるようにするのが接着
剤の塗布作業性の点から好ましい。 接着剤を調整するには、一般に前記熱可塑性ポ
リウレタン樹脂及びウレタン変性エポキシ樹脂を
上記溶剤に溶解し、使用直前にポリイソシアネー
トを添加する。勿論予め溶剤に溶解しておいたポ
リイソシアネートを添加しても差支えない。 (実施例) 以下単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例 1 メチルエチルケトン400部に、熱可塑性ポリエ
ステルポリウレタン樹脂としてデスモコール500
(住友バイエルウレタン社製、アジビン酸−エチ
レングリコール/トリレンジイソシアネート系)
を100部、ウレタン変性エポキシ樹脂としてACR
エポキシX−1427(エー・シー・アール社製、ビ
スフエノール型、エポキシ当量523)を200部混合
溶解して主剤溶液を得た。 この溶液に硬化剤として芳香族ポリイソシアネ
ート(住友バイエルウレタン社製、メチレンビス
Pフエニレンジイソシアネート)を85部添加し
て、ポツトライフ(粘度が調整直後の値の2.5倍
になる迄の日数で示した)が20°で3日の溶剤型
接着剤を調整した。 この接着剤をハケで綿帆布に塗布し、オープン
タイム30分後、両方の綿帆布をハンドローラー掛
け2回圧着の方法で接着しJISK−6854−1977に
準拠して剥離強さを測定した。又、指触により粘
着性があることを確認した。(第1表においてこ
れを○印で表わした)剥離強さは第1表に示す通
りであつた。 実施例 2 ウレタン変性エポキシ樹脂としてACRエポキ
シR−1362(エー・シー・アール社製、ビスフエ
ノール型、エポキシ当量230)を100部用いる以外
は実施例1と同様にして接着剤を調整し、その物
性を測定した。 結果は第1表に示す通りであつた。 実施例 3 芳香族ポリイソシアネートとしてタケネートA
−447(武田薬品社製、湿度硬化型)を250重量部
用いる以外は実施例1と同様にして接着剤を調整
し、その物性を測定したところ結果は第1表に示
す通りであつた。 実施例 4 熱可塑性ポリウレタン樹脂としてデスモコール
530(住友バイエルウレタン社製、アジピン酸−エ
チレングリコール/トリレンジイソシアネート
系、デスモコール500より稍メルトフロ−インデ
ツクスが小さい)を用い、ウレタン変性エポキシ
樹脂として「ACRエポキシR−1362」を用いる
以外は実施例1と同様にして接着剤を調整した。
その物性は第1表に示す通りであつた。 実施例 5 第1表記載の通りの配合の接着剤組成物を調整
し、物性を測定した。結果は第1表に示す通りで
あつた。 比較例 1〜4 第1表に示す配合の溶剤型接着剤を実施例1の
手順に従つて調整し、その物性を測定したところ
結果は第1表の通りであつた。
組成物に関する。 (従来の技術) 熱可塑性ポリウレタン−ポリイソシアネート系
溶剤型接着剤は、被接着物に接着剤を塗布後、常
温下で短時間の内に粘着性が消失してしまうの
で、接着の際に通常80℃以上に接着層を加熱する
必要があつた。 本発明者等は上記ポリウレタン系接着剤を常温
で使用可能とするべく、例えばクマロン樹脂等の
粘着付与樹脂を併用すると、常温下で粘着性を保
存した接着剤層を形成させ得ることを確認した。 しかしながらこの場合、耐熱劣化性が悪く、又
初期接着強度が不充分であり、更に最終接着強度
の発現迄に3日〜7日の長期間を要する等の欠点
を有するとの知見を得た。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、上述の熱可塑性ポリウレタン
系溶剤型接着剤の欠点に鑑みて、常温における粘
着性、初期接着力、最終接着力発現迄の期間、耐
熱劣化性等の諸物性がバランス良く改善された熱
可塑性ポリウレタン系溶剤型接着剤組成物を提供
するにある。 (問題点を解決する為の手段) 本発明の溶剤型接着剤組成物は、熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂100重量部に対しウレタン変性エポ
キシ樹脂50〜300重量部を含有する主剤と、ポリ
イソシアネートを含有する硬化剤とからなること
を特徴とし、このことにより上記目的が達成され
る。 本発明における熱可塑性ポリウレタン樹脂と
は、高分子量線状ポリマーにして熱可塑性の性質
を示すポリウレタン樹脂を意味するが、完全熱可
塑性樹脂は勿論、僅かに部分架橋した不完全熱可
塑性樹脂をも含むものであり、その分子量は特定
されないが一般に重量平均分子量が10000〜
100000、好ましくは10000〜30000のものが用いら
れる。 これは、分子量が低過ぎると接着剤自身の凝集
力が小さく初期接着力が小さくなり逆に分子量が
高過ぎると溶剤溶解性が悪くなり塗布作業性が低
下する傾向があるからである。 かかる熱可塑性樹脂は、例えば、両末端に水酸
基を有するポリエステルもしくはポリエーテルの
如き二官能性活性水素化合物と、ジイソシアネー
ト又はジイソシアネートとポリオールから得られ
る末端がNCO基のウレタンポリマーとを用い、
全反応系中の活水水素基とイソシアネート基とを
当量反応させて得ることが出来る。 二官能性活性水素化合物としては例えば、アジ
ピン酸とエチレングリコールもしくは1,4−ブ
タンジオールとを反応させて得られる末端に水酸
基を有するポリエステルポリオールが好ましく用
いられる。 ウレタン変性エポキシ樹脂はウレタン結合を有
するエポキシ樹脂を意味し、一般に、分子末端に
イソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
(好ましい分子量250〜5000)5〜40重量部程度と
分子中に水酸基を含有するエポキシ樹脂100重量
部程度とを反応させて得られる。エポキシ樹脂と
してはビスフエノールA型のものが多用される。 このウレタン変性エポキシ樹脂は熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂と共に主剤として用いられ、その添
加量は熱可塑性ポリウレタン樹脂100重量部に対
して50〜300重量部とされる。 その理由は、50重量部未満では粘着性が発現さ
れず所謂コンタクト性を保持出来ないこととなり
逆に300重量部を越えると、熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂のもつ広範囲な被着体に対する接着性が損
われるからである。 又、硬化剤として用いられるポリイソシアネー
トは1分子中に2個以上のイソシアネート基を有
する化合物であり、その具体例としてはトリレン
ジイソシアネート(TDI)、メチレンビスPフエ
ニレンジイソシアネート(MDI)、トリフエニル
メタントリイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート等が挙げられ、芳香族ポリイソシア
ネートが好ましく用いられる。 主剤及び硬化剤の混合量は特に限定されるもの
ではないが、一般に、ポリイソシアネートの含有
量が熱可塑性ポリウレタン樹脂及びウレタン変性
エポキシ樹脂の合計量100重量部に対し5〜85重
量部とされる。 本発明接着剤組成物における硬化機構は充分に
は明らかでないが、ポリイソシアネートがウレタ
ン変性エポキシ樹脂と反応して該樹脂を硬化せし
めると共に、前記熱可塑性ポリウレタン樹脂と反
応してアロフアネート架橋を生ぜしめて耐熱劣化
性を高めるものと考えられる。 接着剤の調整に用いられる溶剤としては、メチ
レンクロライド、メチルエチルケトン、アセト
ン、酢酸エチル、酢酸ブチル等のポリウレタンの
良溶媒の他、これらと混合して用いられるトルエ
ン、キシレン、ヘキサン等のポリウレタンの貧溶
媒が挙げられる。 溶剤の配合量は特定されないが、主剤中の固形
分割合が5〜50重量%になるようにするのが接着
剤の塗布作業性の点から好ましい。 接着剤を調整するには、一般に前記熱可塑性ポ
リウレタン樹脂及びウレタン変性エポキシ樹脂を
上記溶剤に溶解し、使用直前にポリイソシアネー
トを添加する。勿論予め溶剤に溶解しておいたポ
リイソシアネートを添加しても差支えない。 (実施例) 以下単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例 1 メチルエチルケトン400部に、熱可塑性ポリエ
ステルポリウレタン樹脂としてデスモコール500
(住友バイエルウレタン社製、アジビン酸−エチ
レングリコール/トリレンジイソシアネート系)
を100部、ウレタン変性エポキシ樹脂としてACR
エポキシX−1427(エー・シー・アール社製、ビ
スフエノール型、エポキシ当量523)を200部混合
溶解して主剤溶液を得た。 この溶液に硬化剤として芳香族ポリイソシアネ
ート(住友バイエルウレタン社製、メチレンビス
Pフエニレンジイソシアネート)を85部添加し
て、ポツトライフ(粘度が調整直後の値の2.5倍
になる迄の日数で示した)が20°で3日の溶剤型
接着剤を調整した。 この接着剤をハケで綿帆布に塗布し、オープン
タイム30分後、両方の綿帆布をハンドローラー掛
け2回圧着の方法で接着しJISK−6854−1977に
準拠して剥離強さを測定した。又、指触により粘
着性があることを確認した。(第1表においてこ
れを○印で表わした)剥離強さは第1表に示す通
りであつた。 実施例 2 ウレタン変性エポキシ樹脂としてACRエポキ
シR−1362(エー・シー・アール社製、ビスフエ
ノール型、エポキシ当量230)を100部用いる以外
は実施例1と同様にして接着剤を調整し、その物
性を測定した。 結果は第1表に示す通りであつた。 実施例 3 芳香族ポリイソシアネートとしてタケネートA
−447(武田薬品社製、湿度硬化型)を250重量部
用いる以外は実施例1と同様にして接着剤を調整
し、その物性を測定したところ結果は第1表に示
す通りであつた。 実施例 4 熱可塑性ポリウレタン樹脂としてデスモコール
530(住友バイエルウレタン社製、アジピン酸−エ
チレングリコール/トリレンジイソシアネート
系、デスモコール500より稍メルトフロ−インデ
ツクスが小さい)を用い、ウレタン変性エポキシ
樹脂として「ACRエポキシR−1362」を用いる
以外は実施例1と同様にして接着剤を調整した。
その物性は第1表に示す通りであつた。 実施例 5 第1表記載の通りの配合の接着剤組成物を調整
し、物性を測定した。結果は第1表に示す通りで
あつた。 比較例 1〜4 第1表に示す配合の溶剤型接着剤を実施例1の
手順に従つて調整し、その物性を測定したところ
結果は第1表の通りであつた。
【表】
* 接着しなかつたことを表わす。
(発明の効果) 本発明溶剤型接着剤組成物は上述の通りの構成
になされており、被接着物に塗布後、常温下で粘
着性が保持され、初期接着力が充分であり、耐熱
劣化性が良好であり、更に最終接着力発現迄の期
間が短いという種々の効果を奏するものである。
(発明の効果) 本発明溶剤型接着剤組成物は上述の通りの構成
になされており、被接着物に塗布後、常温下で粘
着性が保持され、初期接着力が充分であり、耐熱
劣化性が良好であり、更に最終接着力発現迄の期
間が短いという種々の効果を奏するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性ポリウレタン樹脂100重量部に対し
ウレタン変性エポキシ樹脂50〜300重量部を含有
する主剤と、ポリイソシアネートを含有する硬化
剤とからなることを特徴とする溶剤型接着剤組成
物。 2 ポリイソシアネートの含有量が熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂及びウレタン変性エポキシ樹脂の合
計量100重量部に対し5〜85重量部である第1項
記載の溶剤型接着剤組成物。 3 ポリイソシアネートが芳香族ポリイソシアネ
ートである第1項又は第2記載の溶剤型接着剤組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19062185A JPS6250376A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 溶剤型接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19062185A JPS6250376A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 溶剤型接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250376A JPS6250376A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0535748B2 true JPH0535748B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=16261116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19062185A Granted JPS6250376A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 溶剤型接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250376A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU1712088A (en) * | 1987-04-15 | 1988-11-04 | Dow Chemical Company, The | A method of extruding an alkenyl aromatic synthetic resin foamed body having closed cells |
| JPH0765025B2 (ja) * | 1987-05-27 | 1995-07-12 | 東亞合成株式会社 | ポリエステル系接着剤 |
| JP2619449B2 (ja) * | 1987-12-23 | 1997-06-11 | サンスター技研株式会社 | ポリウレタン接着剤組成物 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19062185A patent/JPS6250376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250376A (ja) | 1987-03-05 |
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