JPH053574U - 折畳み扉の開閉規制装置 - Google Patents
折畳み扉の開閉規制装置Info
- Publication number
- JPH053574U JPH053574U JP5853291U JP5853291U JPH053574U JP H053574 U JPH053574 U JP H053574U JP 5853291 U JP5853291 U JP 5853291U JP 5853291 U JP5853291 U JP 5853291U JP H053574 U JPH053574 U JP H053574U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- guide
- guide body
- sub
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 折畳み扉のパネル枚数が増加しても、その開
閉操作がスムーズであって、しかも閉じた状態でのバタ
付きはなく、風圧等に対しての耐強度の高い折畳み扉の
開閉規制装置の提供。 【構成】 折畳み扉のパネル1には主継手2付近に主ガ
イド体9を、又副継手3付近に副ガイド体10をそれぞ
れ取着し、レール4の吊元側には主ガイド体規制部材6
を沿設し、少なくとも先端側には凹状に湾曲した案内面
を持つ主出入口12を間にして第2規制部材11を設
け、主ガイド体規制部材は先端に向いて僅かに傾斜した
ガイド面を有している。
閉操作がスムーズであって、しかも閉じた状態でのバタ
付きはなく、風圧等に対しての耐強度の高い折畳み扉の
開閉規制装置の提供。 【構成】 折畳み扉のパネル1には主継手2付近に主ガ
イド体9を、又副継手3付近に副ガイド体10をそれぞ
れ取着し、レール4の吊元側には主ガイド体規制部材6
を沿設し、少なくとも先端側には凹状に湾曲した案内面
を持つ主出入口12を間にして第2規制部材11を設
け、主ガイド体規制部材は先端に向いて僅かに傾斜した
ガイド面を有している。
Description
【0001】
本考案は、折畳み扉の開閉操作がスムーズに行われるための開閉規制装置に関
するものである。
【0002】
折畳み扉装置は周知の通り、複数枚のパネルが継手を介して折畳み可能なよう
に連結し、上記継手の内、主継手の上端には走行具を取着し、下端には主スライ
ダーを突出していて、上記走行具は上レールを、主スライダーは下レールを走行
する。又副継手は折畳まれる場合に上・下レールから蹴り出されることになるが
、スムーズな開閉操作を行うためには、上記副継手の上・下レールとの係合・離
脱をタイミング良く行うことが重要となる。主継手の走行具及び主スライダーは
折畳み扉の基本構造であるが、上記副継手の上・下レールとの係合・離脱動作を
向上させるために、色々な技術が開発されてきている。
【0003】
実開平2−36599号に係る「折畳み式伸縮扉」もその従来例の一つである
。この折畳み式伸縮扉は副継手付近にパネルから突出してガイドローラを設け、
一方、上レールには上記ガイドローラが飛び出さないように案内される補助レー
ルを上レールから大きくはみ出している。又吊元側から第1番目の副継手付近の
ガイドローラを規制するために、ロック装置及び折畳み装置を備えている。
【0004】
ところで、このように構成した「折畳み式伸縮扉」には次のような欠点がある
。先ずその一つは、吊元側の小範囲Mにて、湾曲して上レールから大きくはみ出
す補助レールを設けなければならず、外観意匠上見苦しいとともに、据え付け施
工が面倒であり、このような補助レールを取着するための特別な天井構造としな
ければならない。又パネルの枚数が多くなった場合には、上記吊元側に湾曲して
形成される上記補助レールの小範囲Mは大きくなるが、この小範囲M内では、折
畳まれた各パネルは定位置に静止することができずに位置ずれを起こしてしまう
。すなわち、風が吹き込んだりすればバタ付いて自然に伸びて間口幅が狭くなる
。又ガイドローラは扉を伸展する際に所定の位置で補助レールに入り込まず、そ
のためパネルの跳ね返り現象を生じ、スムーズな開閉操作は得られない。更に折
畳み扉を伸展して間口を閉じた場合、上記ガイドローラは補助レールにガイドさ
れていて副継手は安定するが、走行具によって吊設されているに過ぎない主継手
部は必ずしも安定しない。したがって、風圧がパネル面に作用するならば、主継
手は多少のガタ付きを生じる。
【0005】
そこで出願人はこれら問題を解決するため、すなわち風圧に対しても安定し、
スムーズな開閉操作を目的として実願平2−52341号に係る「折畳み扉装置
」を出願した。しかしこの装置では、主継手付近に取着した主ガイドが上レール
に固定したストッパーブロックに拘束されていて、該上レールに侵入する位置は
それぞれ異なる。又副ガイドの出入口が一つであるため、これら副ガイドの取着
位置は各パネルごとに違わねばならず、パネル枚数が多くなれば上記取着位置は
副継手から遠ざかり、副ガイドとしての機能を持たなくなってしまう。このよう
にパネルごとに副ガイドの取着位置を異なる構造とするには、その組立が面倒と
なり、位置ずれを生じるならば出入口に入ることが出来なくなる等の問題が残さ
れる。
【0006】
このように従来の折畳み扉には上記のごとき問題がある。本考案が解決しよう
とする課題はこれら問題点であって、扉の開閉操作がスムーズであるとともに、
閉塞時のパネルのガタ付きを無くし、安定した閉塞を可能とし、更に組立ても容
易な折畳み扉の開閉規制装置を提供する。
【0007】
本考案の折畳み扉装置の基本構造は従来通りであって、この折畳み扉に開閉規
制装置を装着する。ところで、開閉規制装置は次のような特徴をもって構成され
ている。すなわち折畳み扉のパネルには、走行具を取着する主継手付近に主ガイ
ド体を、又折畳まれる際に上・下レールから蹴り出される副継手付近には副ガイ
ド体をそれぞれ所定の定位置に固定する。又吊元側にはレールに沿って主ガイド
体規制部材が設けられ、該主ガイド体規制部材は上記パネルの主継手付近に取着
した主ガイド体をガイドしてレールのガイド溝へ導くためのガイド面を有してい
る。したがって、主ガイド体規制部材は折畳まれた状態でのパネルに取着した上
記主ガイド体とレールのガイド溝間に位置し、主ガイド体規制部材の先端側(引
手側)には、主ガイド体がレールのガイド溝に侵入するため主出入口を持った案
内面を有す。そして、上記副ガイド体が副ガイド溝へ導かれる副出入口は、上記
出入口の案内面に対応して設けられるが、副ガイド体を取着しない場合もある。
【0008】
折畳み扉の開閉規制装置は上記のように構成され、吊元側に折畳まれた扉を引
き伸ばして間口を閉じる場合、引手框を引くならば主ガイド体は主ガイド体規制
部材のガイド面を滑って移動する。主ガイド体規制部材は先端に向かって僅かに
ガイド溝側へ傾斜したガイド面となっているため、主ガイド体の移動とともに副
継手を中心とした左右の両パネルの交差角は大きくなって、両パネルはV型とな
るが、主ガイド体規制部材に規制されている間は、主ガイド体がレールの主ガイ
ド溝に侵入することはない。該主ガイド体は主ガイド体規制部材の先端側に形成
した主出入口に達した段階で、第2主規制部材の凹状に湾曲した案内面に沿って
レールの主ガイド溝へ侵入する。したがって、吊元框が吊元枠に拘束されている
場合には、吊元側パネルを除いた他のパネルに取着した主ガイド体はこのように
規制されて移動し、レールの主ガイド溝に所定の位置で侵入するため、副ガイド
体がレールと交差する位置は一定となる。副ガイド体は同じくレールの主ガイド
溝に侵入したり、又レールに沿って設けた副ガイド溝に侵入してパネルの副継手
側を拘束し、閉塞した折畳み扉を安定化する。以下、本考案に係る実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0009】
図1は本考案の折畳み扉開閉規制装置を表わした実施例である。パネル1a、
1b…は主継手2a、2b…及び副継手3a、3b…を介して屈曲可能に連結さ
れ、これら主継手2a、2b…の上端に取着した走行具によって折畳み扉は上レ
ール4に吊設され、又副継手3a、3b…は上レール4から離脱している。すな
わち、折畳まれた状態を示している。そして、引手框5を引張るならば、折畳み
扉は引き伸ばされてパネル1a、1b…は上レール4に収納される訳で、これら
折畳み扉の基本構造は従来と同じである。
【0010】
本考案の開閉規制装置は上記折畳み扉に装着される装置であって、上レール4
には主ガイド体規制部材6が吊元側に沿設され、該主ガイド体規制部材6の吊元
側端には凹状に湾曲した案内面7を有す第1主規制部材8が形成されている。又
吊元側から奇数番目の各パネル1a、1c、1e…には主ガイド体9a、9b…
及び副ガイド体10a、10b…が上端から突出して設けられ、主ガイド体9a
、9b…は主継手2a、2b…側に、副ガイド体10a、10b…は副継手3a
、3b…側のそれぞれ定位置に配置される。そして、上記主ガイド体規制部材6
は上レール4と主ガイド体9a、9b…の間に位置し、主ガイド体9a、9b…
の動きは主ガイド体規制部材6により規制される。主ガイド体規制部材6の先端
側(引手側)には所定の間隔をおいて第2主規制部材11が配置され、前記第1
主規制部材8と同様に凹状に湾曲した案内面7を形成し、上記間隔は主ガイド体
9b、9c…の主出入口12として機能する。主出入口12は上レール4の主ガ
イド溝に連通しており、主ガイド体規制部材6にガイドされて移動する主ガイド
体9b、9c…は第2主規制部材11の案内面7に当接し、該案内面7に沿って
上レール4の主ガイド溝へ侵入する。
【0011】
又上記第2主規制部材11の先端側には第1副出入口13を残して第1副規制
部材14を設けており、パネル1aに取着した副ガイド体10aが第1副出入口
13から出入し、上レール4との間に沿設した第1副ガイド溝15に侵入する。
上記第1副出入口13は第1主規制部材8の案内面7からの距離が、主ガイド体
9aと副ガイド体10a間距離に等しくなっている。更に第1副規制部材14の
先端側には第2副出入口16を残して第2副規制部材17を上レール4に沿設し
、該上レール4との間には第2副ガイド溝18を形成している。この第2副出入
口16の位置は主出入口12からの距離が主ガイド体9と副ガイド体10間距離
に等しくなっている。
【0012】
図2は折畳まれた扉の一部を引き伸ばした状態を示したもので、引手框5を引
張るならば、主継手2d、2cは上レール4に沿って移動し、副継手3dを中心
とした左右のパネル1g、1hは互いに離れてV型となり、パネル1gに取着し
ている主ガイド体9d、副ガイド体10dによってその動きが規制される。すな
わち、主ガイド体9dは主ガイド体規制部材6のガイド面19に沿って移動し、
そのため、主出入口12に到達するまではパネル1gの傾きも規制され、第2主
規制部材11の案内面7に当接した主ガイド体9dは該案内面7に沿って上レー
ル4の主ガイド溝に侵入する。
【0013】
したがって、主ガイド体9dは主継手2cを中心として揺動し、同じくパネル
1gは上レール4側へ倒れて副ガイド体10dは第2副出入口16へ導かれる。
すなわち、主ガイド体9dが第2主規制部材11の案内面7に沿って上レール4
の主ガイド溝へ侵入することは、副ガイド体10dを必ず第2副出入口16へ導
くことになる。同じように、パネル1e、1fの場合、パネル1c、1dの場合
も同じように、それぞれの主ガイド体9c、9bの移動並びに上レール4の主ガ
イド溝への侵入位置を規制することで、副ガイド体10c、10bは第2副出入
口16へ導かれる。
【0014】
しかし、パネル1a、1bに関しては吊元框が吊元枠に拘束されて入るため、
主ガイド体規制部材6に規制されず、主ガイド体9aは第1規制部材8の案内面
7に沿って上レール4の主ガイド溝へ侵入する。そのため、パネル1aの副ガイ
ド体10aは上記第2副出入口16へ入ることはできず、副ガイド体10a専用
の第1副出入口13を設けている。しかし、折畳み扉の上記吊元框を吊元枠に拘
束しない場合には、第1規制部材8を必要とせず、必然的に第1副出入口13も
なくなる。このように、主ガイド体9a、9b…及び副ガイド体10a、10b
…は、それぞれ規制部材によって拘束されて上レール4の主ガイド溝及び副ガイ
ド溝15、18へ導かれる訳で、各主ガイド体9a、9b…及び副ガイド体10
a、10b…の取着位置は各パネル1a、1c…ともに一定している。
【0015】
図3、図4は折畳み扉の縦断面であって、図3は主ガイド体9及び副ガイド体
10が上レール4から離脱して入る場合で、図4は主ガイド体9は上レール4に
収納され、副ガイド体10は副ガイド溝15、18に遊嵌している状態を示す。
図5は本考案の他の実施例であって、2組の折畳み扉(2ユニット)を間口に建
て込んで構成した場合を示す。この場合も折畳み扉を構成する奇数番目のパネル
1a、1c…には主ガイド体9a、9b…、副ガイド体10a、10b…がそれ
ぞれ設けられ、又上レール4には主ガイド体規制部材6、第1主規制部材8、第
2主規制部材11、第1副規制部材14、第2副規制部材17がそれぞれ設けら
れている。そして、これら各規制部材には主出入口12、第1副出入口13及び
第2副出入口16が形成されていて、上記各出入口12、13、16を主ガイド
体9b、9c…及び副ガイド体10a、10b…が通過し、上レール4の主ガイ
ド溝及び副ガイド溝15、18へ侵入して扉を開閉する。
【0016】
図5に示す実施例では2ユニットの折畳み扉を建て込んでいるため、吊元側に
配置する主ガイド体規制部材6の長さは1ユニットの折畳み扉の場合に比べて長
くなっている。そのため、パネル1aの副ガイド体10aが出入りする第1副出
入口13は、上記主ガイド体規制部材6の一部としてその先端に形成され、第1
副出入口13と連続して第1副ガイド溝15を設けている。このように第1副出
入口13は第1主規制部材8から所定の距離を隔てて形成されるもので、上記距
離とは主ガイド体9aと副ガイド体10b間距離であって、主ガイド体9aが第
1主規制部材8の案内面7に沿って移動し、パネル1aが閉じられる際に副ガイ
ド体10aが上レール4の主ガイド溝と交差する位置に上記第1副出入口13を
設けなければならない。
【0017】
図6は本考案の更に別の実施例であって、3ユニットからなる折畳み扉を建て
込んだ場合を示す。3ユニットであっても開閉規制装置の基本構成は同じであり
、各パネル1a、1b…には主ガイド体9a、9b…及び副ガイド体10a、1
0b…がそれぞれ所定の位置に取着されている。又上レール4には主ガイド体規
制部材6、第1主規制部材8、第2主規制部材11、第1副規制部材14、及び
第2副規制部材17がそれぞれ所定の位置に設けられ、これら各部材には主出入
口12、第1副出入口13及び第2副出入口16が形成されている。図5に示し
た前記実施例の主ガイド体規制部材6より一段と長くなり、第1副出入口13は
主ガイド体規制部材6のほぼ中間に位置している。
【0018】
ここで、主ガイド体9a、9b…は主継手付近に取着したローラ等の突出片で
あって、主ガイド体規制部材6のガイド面19を摺動し、パネル1の傾斜度を規
制するもので、主ガイド体規制部材6の先端側に設けた第2主規制部材11との
間の主出入口12から、上レール4の主ガイド溝へ侵入するように規制している
。そこで、副ガイド体10が上レール4と交差する位置は必然的に定まってしま
う訳であるが、上記実施例では副ガイド体10が侵入するための副ガイド溝15
、18を上レール4に沿設し、その出入口13、16を設けている。本考案では
この副ガイド体を規制し、ひいてはパネル1a、1b…を拘束するための具体的
手段は限定せず、上記副ガイド溝15、18を設けないで副ガイド体10a、1
0b…を主ガイド体9a、9b…同様に上レール4のガイド溝へ侵入させて規制
することも可能となる。例えば従来周知のラッチ装置を副ガイド体10として適
用する。又時には副ガイド体10a、10b…を設けないで構成することもある
。本考案の開閉規制装置を以上のように構成することで、次のような効果を得る
ことができる。
【0019】
本考案の開閉規制装置はレールに主ガイド体規制部材が沿設され、該主ガイド
体規制部材の先端には主出入口を間に残して第2主規制部材を設け、パネルの主
継手付近に取着した主ガイド体が規制され、レールの主ガイド溝への侵入位置は
一定化するため、折畳み扉の開閉操作は伸展時のパネル跳ね返り現象によるバタ
ツキ音がなくスムーズとなる。また主ガイド体のレールの主ガイド溝への侵入位
置を定めることにより、副ガイド体のパネルへの取着位置はその枚数に関係なく
一定し、すなわち副ガイド体を副継手付近に取着することができるため、閉じた
状態での折畳み扉は安定し、大きな風圧にもガタ付くことなく耐え得る。一方、
主ガイド体及び副ガイド体の取着位置が一定化することで、折畳み扉の組立作業
も簡略化され、更に主ガイド体規制部材により主ガイド体を規制するだけの構造
で各パネルを安定して折り畳むことができる訳で、収納装置はコンパクト化され
る。
【図1】本考案の折畳み扉開閉規制装置を示す実施例
で、折畳み扉が折畳まれた状態。
で、折畳み扉が折畳まれた状態。
【図2】本考案の折畳み扉開閉規制装置を示す実施例
で、折畳み扉が一部伸展した状態。
で、折畳み扉が一部伸展した状態。
【図3】本考案の折畳み扉開閉規制装置の縦断面図で、
折畳み扉が折畳まれた状態。
折畳み扉が折畳まれた状態。
【図4】本考案の折畳み扉開閉規制装置の縦断面図で、
折畳み扉が閉じられた状態。
折畳み扉が閉じられた状態。
【図5】2ユニットから成る折畳み扉を建て込んだ場合
の実施例。
の実施例。
【図6】3ユニットから成る折畳み扉を建て込んだ場合
の実施例。
の実施例。
1 パネル
2 主継手
3 副継手
4 上レール
5 引手框
6 主ガイド体規制部材
7 案内面
8 第1主規制部材
9 主ガイド体
10 副ガイド体
11 第2主規制部材
12 主出入口
13 第1副出入口
14 第1副規制部材
15 第1副ガイド溝
16 第2副出入口
17 第2副規制部材
18 第2副ガイド溝
19 ガイド面
Claims (2)
- 【請求項1】 複数枚のパネルを主継手及び副継手を介
して屈曲自在に連結して成る折畳み扉であって、パネル
の主継手付近には主ガイド体を設け、レールに形成され
て上記主ガイド体を嵌入するガイド溝に沿って主ガイド
体規制部材を設け、該主ガイド体規制部材には上記主ガ
イド体をガイド溝へ導くためのガイド面をガイド溝に向
けて連続して形成し、又主ガイド体規制部材の先端側に
は上記ガイド溝へ連通する主出入口を持った案内面を有
すことを特徴とする折畳み扉の開閉規制装置。 - 【請求項2】 複数枚のパネルを主継手及び副継手を介
して屈曲自在に連結して成る折畳み扉であって、パネル
の主継手付近には主ガイド体を取着し、又副継手付近に
は副ガイド体を設け、レールに形成されて上記主ガイド
体を嵌入するガイド溝に沿って主ガイド体規制部材を設
け、該主ガイド体規制部材には上記主ガイド体をガイド
溝へ導くためのガイド面をガイド溝に向けて連続して形
成し、又主ガイド体規制部材の少なくとも先端側には上
記ガイド溝へ連通する主出入口を持った案内面を設け、
更に該案内面に対応して上記副ガイド体が副ガイド溝へ
導かれる出入口をそれぞれ設けたことを特徴とする折畳
み扉の開閉規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058532U JP2579463Y2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 折畳み扉の開閉規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058532U JP2579463Y2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 折畳み扉の開閉規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053574U true JPH053574U (ja) | 1993-01-19 |
| JP2579463Y2 JP2579463Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13087046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991058532U Expired - Fee Related JP2579463Y2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 折畳み扉の開閉規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579463Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196297A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Nippon Koki Kk | 折り畳み扉 |
| JP2010196298A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Nippon Koki Kk | 折り畳み扉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117664A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-10 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Ink jet recording device |
| JPH0229180U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-26 |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP1991058532U patent/JP2579463Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117664A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-10 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Ink jet recording device |
| JPH0229180U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196297A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Nippon Koki Kk | 折り畳み扉 |
| JP2010196298A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Nippon Koki Kk | 折り畳み扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579463Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102133783B1 (ko) | 3중 슬라이드 도어의 연동 와이어 브라켓 어셈블리 | |
| JPH053574U (ja) | 折畳み扉の開閉規制装置 | |
| WO2009050327A1 (en) | Door arrangement of an elevator | |
| JP4135578B2 (ja) | 折畳み扉の開閉規制装置 | |
| JPH024234Y2 (ja) | ||
| JP2596343Y2 (ja) | 折畳み扉の主ガイド体及び開閉規制装置 | |
| KR102133782B1 (ko) | 부품 수리와 교체가 가능한 3중 슬라이드 도어 시스템 | |
| JPH10504790A (ja) | リフトおよびエレベータ用の自動ドア運動機構内の多機能結合・支持要素 | |
| JPH0519505Y2 (ja) | ||
| JPH0248634Y2 (ja) | ||
| JP2814196B2 (ja) | 折畳み式扉 | |
| JPS6137726Y2 (ja) | ||
| JPH0637193Y2 (ja) | 折畳み式横引きシャッターの継手部連結片 | |
| JP2514086Y2 (ja) | 折畳み扉装置 | |
| JPH0420134Y2 (ja) | ||
| JPH085279Y2 (ja) | 折畳み式伸縮扉 | |
| JPH02127685U (ja) | ||
| JPH0721834Y2 (ja) | 折畳み式伸縮扉 | |
| JP2003027826A (ja) | 折り戸のランナと該ランナを装備した折り戸構造 | |
| SU983216A1 (ru) | Складчатое стеновое ограждение | |
| JPH0354299Y2 (ja) | ||
| JPH0893335A (ja) | 折りたたみパネル装置 | |
| JPH0642076Y2 (ja) | パネルシャッター装置 | |
| JPH0617967Y2 (ja) | チエン式オ−バ−ヘツドドアにおけるチエン収納構造 | |
| JPH0312145Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |