JPH07200563A - データ処理方法とその装置 - Google Patents

データ処理方法とその装置

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JPH07200563A
JPH07200563A JP5354540A JP35454093A JPH07200563A JP H07200563 A JPH07200563 A JP H07200563A JP 5354540 A JP5354540 A JP 5354540A JP 35454093 A JP35454093 A JP 35454093A JP H07200563 A JPH07200563 A JP H07200563A
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JP
Japan
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data
edit
frame
edit mode
mode
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5354540A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Furuya
寿佳 古谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 編集の操作性のよいデータ処理方法とその装
置を提供することを目的とする。 【構成】 ユーザが編集枠を指定すると、その枠に付随
する編集モードが自動的に、その枠に対する編集モード
に設定されて、ユーザはその編集モード下で編集を実行
できる。図5の(a)で、ユーザは、始めに編集枠20
00を指定すると、編集モード2002は自動的にその
枠領域の編集モード「文章モード」に設定される。図5
の(b)では、ユーザが次に、編集枠2001を選択す
ると、編集モードは自動的にその枠領域の編集モードで
ある「図形モード」2003に設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業状の利用分野】本発明は、データ編集機能を有す
るデータ処理方法とその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データ処理装置の画面編集方法で
は、編集モードの変更はユーザが明示的に変更する。文
書中に、文書データ部分と図形データ部分がある場合、
ユーザは、例えば、文書編集モードと図形編集モードの
2つのモードから編集に対応するモードを明示的に指定
してデータ編集を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ編集方法では、編集処理する部分ごとに、編
集モードを選択しなければならなかったため、編集の操
作性が悪かった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、編集の操作性のよいデータ処理方法とその装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデータ処理方法とその装置は以下の構成を
備える。即ち、編集データの領域を選択する選択手段
と、前記選択手段により選択された領域に付随する編集
モードを、前記領域の編集モードとする編集モード設定
手段と、前記編集モード設定手段により設定された編集
モードに基づいて、前記領域内のデータ編集を行うデー
タ編集手段とを備える。
【0006】また、別の発明は、編集データの領域を選
択する選択工程と、前記選択工程により選択された領域
に付随する編集モードを、前記領域の編集モードとする
編集モード設定工程と、前記編集モード設定工程により
設定された編集モードに基づいて、前記領域内のデータ
編集を行うデータ編集工程とを備える。
【0007】
【作用】以上の構成において、選択手段が、編集データ
の領域を選択し、編集モード設定手段が、前記選択手段
により選択された領域に付随する編集モードを前記領域
の編集モードとし、データ編集手段が、前記編集モード
設定手段により設定された編集モードに基づいて、前記
領域内のデータ編集を行う。
【0008】また、別の発明は、編集データの領域を選
択し、前記選択工程により選択された領域に付随する編
集モードを、前記領域の編集モードとし、前記編集モー
ド設定工程により設定された編集モードに基づいて、前
記領域内のデータ編集を行う。
【0009】
【実施例】本実施例のデータ処理装置における画面編集
方法は、データ編集対象枠やページをユーザが選択する
と編集モードを自動的に選択するものである。
【0010】図3は、データ編集中のモニタ画面の一例
を示す。このモニタ画面には、文書データと図形データ
が同じページに書かれている。ここで、330はメニュ
ー、文書/図形データ、モード等を表示するウインドウ
である。332は、文書/図形データを表示したページ
である。331は、編集モードを表示・選択する部分で
ある。333は、文書データの編集モードを持つ編集領
域を示す枠である。334は、図形データの編集モード
を持つ編集領域を示す枠である。
【0011】図4は、ユーザが図3の文書を編集する際
の手順を説明する図である。まず、図4の(a)では、
編集しようとする範囲を設定する編集枠333を設定す
る。そして、編集モードを表示・選択する部分331を
用いて、文書モードに設定する。そして、編集枠333
内で、文書の編集が終了後、図形領域1000の編集を
行いたい場合、図4の(b)で、編集枠334を新たに
設定する。そして、図4の(c)で、編集モードを表示
・選択する部分331を用いて、図形モードに設定す
る。そして、編集枠334内で、図形文書の編集を行
う。
【0012】しかし、この編集方法では、いちいち編集
モードを明示的に設定しなければならないため面倒であ
る。
【0013】従って、本実施例では、編集モードを自動
変更する画面編集方法とその装置を提供することを目的
とする。即ち、図5に示すように、ユーザが編集枠を指
定すると、その枠に付随する編集モードが自動的に、そ
の枠に対する編集モードに設定されて、ユーザはその編
集モード下で編集を実行できるものである。この図の
(a)で、ユーザは、始めに編集枠2000を指定する
と、編集モード2002は自動的にその枠領域の編集モ
ード「文章モード」に設定される。この図の(b)で
は、ユーザが次に、編集枠2001を選択すると、編集
モードは自動的にその枠領域の編集モードである「図形
モード」2003に設定される。
【0014】図2は本発明の第1の実施例におけるデー
タ処理装置13のブロック図である。以下、図2を参照
して各部の機能の説明を行う。CRT1は、ROM7や
RAM8に格納されているアプリケーションプログラム
の実行によって、処理中のデータ、各種メニュー等を表
示する。2はCRT1の画面に表示される画像あるいは
データのイメージを展開するビデオRAM(以下、VR
AMと呼ぶ)である。3はメモリ間あるいはメモリと各
デバイス間のデータ転送をコントロールするビット処理
ユニット(以下、BMUと呼ぶ)である。4は文書編集
等のデータやコマンドを入力するための各種キーを備え
たキーボードである。5は、CRT1の画面上のアイコ
ン等を指し示す等に用いられるポインティングデバイス
である。6は、データ処理装置13全体の制御を行うC
PUである。7は、CPU6が実行する編集プログラム
等や所要のデータを格納するROMである。8は上述し
た編集プログラム等の実行の際に必要とされる作業領域
等として用いられるRAMである。9はハードディスク
ドライブ(以下、HDDと略称する)、10はフロッピ
ーディスクドライブ(以下、FDDと略称する)であ
る。それぞれのディスクには、各種アプリケーションプ
ログラムやデータ、ライブラリ等が格納される。11
は、ネットワークインターフェイス(以下Net−I/
Fと略称する)であり、他のデータ処理装置とデータ転
送を行なうことができる。12は上述した各ユニット間
を接続するバス、例えば、アドレスバス、データバス及
び制御バス等を含む。
【0015】図8は、本発明の実施例のデータ編集方法
を実現するデータ編集データ構造20を示し、このデー
タ構造のデータはRAM8に展開されている。以下、図
8を参照して、このデータ構造20を説明する。
【0016】このデータ構造20では、編集データ管理
のための各種識別子が用意されている。ここで、文書I
D22は文書を一意に識別する識別子(以下、IDと略
称する)である。また、ページID23はページを一意
に識別するIDである。固定枠ID24は固定枠を一意
に識別するIDである。浮動枠ID26は浮動枠を一意
に識別するIDである。編集モードID25は、編集モ
ードを一意に識別出来るIDである。ここで、固定枠と
浮動枠の違いを簡潔に述べる。固定枠と浮動枠の違い
は、その枠を含むページのデータをモニタ画面に表示す
る、あるいは印刷する時にその出力が異なる。即ち、浮
動枠の場合は、背景データに対して、指定された浮動枠
の領域の背景データは出力せず、その代わり、浮動枠内
のデータを出力して、画像が形成される。しかし、固定
枠の場合は、背景データと固定枠のデータは重ねて出力
される。
【0017】図8に示すデータ編集のためのデータ構造
20は、編集ルート管理テーブル21を頂点として、ツ
リー構造をなす。編集ルート管理テーブル21には、2
つのポインタ、即ち、データを編集するために、予め用
意されている「編集モード」に関する情報を納めた編集
モード管理テーブル28をポイントする編集モード管理
テーブルポインタと、編集する文書のデータに関する情
報を納めた文書管理テーブル29をポイントする文書管
理テーブルポインタが設定される。
【0018】編集モード管理テーブルポインタ25がポ
イントする編集モード管理テーブル28には、編集モー
ド数27と、編集モードID25が格納される。編集モ
ード数27の領域には、ユーザが利用できる各種編集モ
ードの数が格納される。また、ユーザが利用できる各種
編集モードのIDが、編集モードID25の領域に格納
される。
【0019】ユーザが利用できる各種編集モードには、
例えば、文字編集モード、図形編集モード、表編集モー
ド等がある。ユーザは、作成あるいは修正するデータの
種類に応じて、これらのモードから1つのモードを選択
することができる。
【0020】編集モードを実行する処理の実体や関連デ
ータを格納したファイル情報を格納した編集モードデー
タテーブル30の先頭領域には編集モードIDが格納さ
れており、編集モード管理テーブル28に格納されてい
る編集モードID25に対応する。編集モードデータテ
ーブル30は、編集モードID31と編集モード名32
と編集モード名32の拡張子名33と編集モードに関す
る各種情報34が格納される。ここで、編集モード名3
2と拡張子名33によるファイル名、即ち、”編集モー
ド名.拡張子名”という名のファイルに、その編集モー
ドに対する処理の実体である編集モードプログラムや編
集モード用の関連データが格納される。
【0021】一方、編集ルート管理テーブル21の文書
管理テーブルポインタからポイントされる、文書データ
を管理する文書管理テーブル29には、編集で用いる文
書数35と、現在編集中の文書のIDであるカレント文
書ID36と、それ以外の個別の文書ID22が格納さ
れている。各文書IDおのおのに対応する文書データテ
ーブルが生成されるが、図8では、一例としてカレント
文書IDに対する文書データテーブルの構成だけを描写
している。他の文書IDに対応する文書データテーブル
の構成も同様である。
【0022】カレント文書ID36に対応する文書デー
タテーブル37には、文書ID38、カレント編集モー
ドID39、カレントページID40、カレント枠ID
41、ページ管理テーブルポインタ42、浮動枠管理テ
ーブルポインタ43とその他の文書情報44が格納され
る。ここで、文書ID38はカレント文書ID36と同
じものが設定される。カレント編集モードID39の領
域には、対応する文書の編集処理で最後に使用された編
集モードのIDを格納する。また、同様に、カレントペ
ージ40の領域には、対応する文書の編集処理で最後に
編集したページのIDを格納する。さらに、同様に、カ
レント枠ID40の領域には、対応する文書の編集処理
で最後に使用した枠のIDを格納する。これらのデータ
を用いることで、後にこの文書に対する編集を再開した
時に、最後に編集した領域と編集モードで編集処理を再
開することができる。ページ管理テーブルポインタ42
は、対応する文書内の各ページのIDを格納するページ
管理テーブル45をポイントするポインタが格納され
る。浮動枠管理テーブルポインタ43には、対応する文
書で使用する浮動枠の情報を格納する浮動枠管理テーブ
ル54をポイントするポインタが格納される。
【0023】ページ管理テーブル45には、ページ数4
6と各ページID23を格納する。各ページIDに対応
して、ページデータテーブル47が生成される。
【0024】ページデータテーブル47には、ページI
D48,ページ内の固定枠数49、各固定枠ID24、
その他のページ情報50が格納される。ここで、各固定
枠ID24に対応して枠データテーブル51が生成され
る。
【0025】枠データテーブル51は、枠ID52と枠
情報53を格納する。ここで、枠情報53は、その枠内
の編集で使用していた編集モードの種類のデータを含
む。
【0026】浮動枠管理テーブルポインタ43でポイン
トされる浮動枠管理テーブル54は、浮動枠数55と各
浮動枠ID26を格納する。各浮動枠ID26に対応し
て、枠データテーブル51が生成される。ここでは、固
定枠ID24と浮動枠ID26から共通の枠データテー
ブルを参照している例を示している。
【0027】尚、実際の文書データが格納される文書フ
ァイルは、複数のファイルで構成される。各文書ファイ
ルは”枠ID.アプリの拡張子名”、あるいは、”ペー
ジID.アプリの拡張子名”という命名規則で保存され
る。例えば、枠IDが”1”、アプリケーション拡張子
が”ezwp”ならばファイル名は、”1.ezwp”
となる。
【0028】図1は、第1の実施例のデータ編集方法を
説明するフローチャートである。
【0029】尚、このデータ編集方法を実行するデータ
編集処理プログラムは、予めROM7に格納されてお
り、CPU6によって実行される。
【0030】ステップ101では、ユーザは、キーボー
ドやマウス等を利用したCRT1に表示された情報に基
づき、編集対象固定枠や編集対象浮動枠やページの選択
する。データ編集処理プログラムは、選択された編集対
象固定枠や編集対象浮動枠やページにそれぞれ対応す
る、固定枠ID24や浮動枠ID26やページID23
を図8に示したデータ編集データ構造20をサーチす
る。そして、未登録のものであれば、新たにページ管理
テーブル45やページデータテーブル47や浮動枠管理
テーブル54に新登録する。
【0031】ステップ102では、ステップS101で
選択された編集対象固定枠や編集対象浮動枠やページに
対する編集モードを獲得する。ページに対しては、ペー
ジデータテーブル47のページ情報50に予め格納され
ている編集モードを取得し、枠に対しては、対応する枠
データテーブル51の枠情報に含まれる編集モードを取
得する。
【0032】ステップ103では、ステップS101で
選択した編集対象固定枠や編集対象浮動枠やページ中に
現在の編集モードのデータ(ファイル)が存在するか否
かを判定する。これは、指定した枠が新規のものであっ
たり、また、ユーザが過去に、同じ枠を指定したことが
あるが、枠内のデータを生成しないまま処理を終了した
場合に枠情報だけが残されているケースがあるためであ
る。尚、この判定のためのデータ(ファイル)が存在す
るか否かの情報は、選択されたものが枠であれば、対応
する枠データテーブル51の枠情報53に記述されてい
る。また、選択されたものがページであれば、対応する
ページデータテーブル47のページ情報50に記述され
ている。ここで、データが存在すれば、ステップ104
へ進み、編集対象に対する編集モードは変更しない。そ
して、ユーザはその編集モードで編集処理を行うことが
できる。データが存在しなければ、ステップS105へ
進む。
【0033】ステップ105では、選択した編集対象枠
やページの編集モードをデフォルト設定する。編集モー
ドには、文書モード、図形モード、表組モード等がある
が、予めこの中の一つのモードがデフォルトとして決め
られている。例えば、文書モードがこのステップのデフ
ォルトとなる。
【0034】以上の処理により、ユーザは枠を指定する
だけで、自動的にその枠の編集モードにエントリするこ
とができる。
【0035】(第2の実施例)次に、第2の実施例であ
るデータ編集方法を説明する。
【0036】図6は、第2の実施例であるデータ編集方
法を実現するための編集情報のデータ構造を示す。枠と
ページを一意に識別できるIDを、それぞれ、枠ID、
ページIDとし、編集モードを一意に識別できるIDを
編集モードIDとする。枠・ページ毎に、枠ID、ペー
ジIDと、最後に編集した時の編集モードIDをペアに
して、FDD10やRAM8に、編集情報として格納す
る。一度も編集を行なっていない枠やページの場合は、
その編集モードIDは「0」とする。
【0037】図7は、第2の実施例のデータ編集方法を
説明するフローチャートである。
【0038】ステップ701では、ユーザは、キーボー
ド4や不図示のマウス等を利用して、CRT1に表示さ
れた情報に基づき、編集対象枠やページの選択を行う。
CPU6は選択された編集対象枠やページのデータを獲
得する。
【0039】ステップ702では、選択された編集対象
枠やページに対応する、図6を用いて説明した編集情報
をアクセスして、最後に編集した時の編集モードを取得
する。
【0040】ステップ703では、最後に編集した編集
モードが存在するか否かの判定を行なう。存在すれば、
ステップ704へ進み、編集モードは変更しない。存在
しなければ、ステップS705へ進む。
【0041】ステップ705では、選択した編集対象枠
やページの編集モードをデフォルト設定する。編集モー
ドには、文書モード、図形モード、表組モード等がある
が、予めこの中の一つのモードがデフォルトとして決め
られている。例えば、文書モードがこのステップのデフ
ォルトとなる。
【0042】以上の処理により、ユーザは枠を指定する
だけで、自動的にその枠の編集モードにエントリするこ
とができる。
【0043】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0044】以上説明したように、第1、第2のデータ
編集方法によれば、編集対象枠やページを変更時に、編
集モードを自動的に変更することにより、操作性を簡素
化できる効果がある。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、操
作性のよいデータ編集を行うことができる。
【0046】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例のデータ編集処理を示すフローチ
ャートである。
【図2】第1、第2の実施例の画面編集方法が適用され
るデータ処理装置の構成を示すブロック図である。
【図3】編集画面の様子を説明する図である。
【図4】編集枠を選択し、編集モードを変更する編集画
面の様子を説明する図である。
【図5】編集枠を選択し、編集モードが自動的に変更さ
れる編集画面の様子を説明する図である。
【図6】第2の実施例の編集情報のデータ構造を説明す
る図である。
【図7】第2の実施例のデータ編集処理のフローチャー
トである。
【図8】第1、第2のデータ編集のための編集データ構
造を説明する図である。
【符号の説明】
330 メニュー、統合文書データ、モードを表示した
ウインドウ。 331 編集編集モードを表示・選択する部分。 332 文書データを保持・表示したページ。 333 図形データを保持・表示した枠。 334 文章データを保持・表示した枠。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】編集データの領域を選択する選択手段と、 前記選択手段により選択された領域に付随する編集モー
    ドを、前記領域の編集モードとする編集モード設定手段
    と、 前記編集モード設定手段により設定された編集モードに
    基づいて、前記領域内のデータ編集を行うデータ編集手
    段と、を備えることを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記編集モード設定手段は、 データ領域と付随する編集モードを格納する格納手段を
    備えることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装
    置。
  3. 【請求項3】編集データの領域を選択する選択工程と、 前記選択工程により選択された領域に付随する編集モー
    ドを、前記領域の編集モードとする編集モード設定工程
    と、 前記編集モード設定工程により設定された編集モードに
    基づいて、前記領域内のデータ編集を行うデータ編集工
    程と、を備えることを特徴とするデータ処理方法。
  4. 【請求項4】 前記編集モード設定工程は、 データ領域と付随する編集モードを格納する格納工程を
    備えることを特徴とする請求項3に記載のデータ処理方
    法。
JP5354540A 1993-12-29 1993-12-29 データ処理方法とその装置 Withdrawn JPH07200563A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5354540A JPH07200563A (ja) 1993-12-29 1993-12-29 データ処理方法とその装置

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JP5354540A JPH07200563A (ja) 1993-12-29 1993-12-29 データ処理方法とその装置

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JPH07200563A true JPH07200563A (ja) 1995-08-04

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JP5354540A Withdrawn JPH07200563A (ja) 1993-12-29 1993-12-29 データ処理方法とその装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087321A (ja) * 2007-09-14 2009-04-23 Ricoh Co Ltd 文書管理装置、データ操作方法、データ操作プログラム、及びデータ操作プログラムを記録した記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087321A (ja) * 2007-09-14 2009-04-23 Ricoh Co Ltd 文書管理装置、データ操作方法、データ操作プログラム、及びデータ操作プログラムを記録した記録媒体

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010306