JPH0536066U - 燃料フイルタ - Google Patents
燃料フイルタInfo
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- JPH0536066U JPH0536066U JP8403391U JP8403391U JPH0536066U JP H0536066 U JPH0536066 U JP H0536066U JP 8403391 U JP8403391 U JP 8403391U JP 8403391 U JP8403391 U JP 8403391U JP H0536066 U JPH0536066 U JP H0536066U
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Landscapes
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】塵芥の影響を受けることなく正確にレベルを検
出することができる燃料フィルタを得る。 【構成】供給孔12に供給される燃料を、燃料から水を
分離する水分離エレメント20に通し、分離された水を
カップ6の底に沈降させると共に、水を分離した燃料を
吐出孔14から吐出する。また、カップ6の底から立設
された所定高さのガイド筒26内にリードスイッチ30
を収納すると共に、水と燃料との境界に応じて浮遊し、
かつリードスイッチ30を作動させる磁石44が取り付
けられたフロート40をガイド筒26に上下動可能に装
着する。更に、フロート40を上下動可能に覆い、ガイ
ド筒26に嵌着した保護エレメント46に水を通し塵芥
を通さない塵芥用フィルタ54を取り付けた。
出することができる燃料フィルタを得る。 【構成】供給孔12に供給される燃料を、燃料から水を
分離する水分離エレメント20に通し、分離された水を
カップ6の底に沈降させると共に、水を分離した燃料を
吐出孔14から吐出する。また、カップ6の底から立設
された所定高さのガイド筒26内にリードスイッチ30
を収納すると共に、水と燃料との境界に応じて浮遊し、
かつリードスイッチ30を作動させる磁石44が取り付
けられたフロート40をガイド筒26に上下動可能に装
着する。更に、フロート40を上下動可能に覆い、ガイ
ド筒26に嵌着した保護エレメント46に水を通し塵芥
を通さない塵芥用フィルタ54を取り付けた。
Description
【0001】
本考案は、ガソリンや軽油等の燃料中に含まれる水を分離する燃料フィルタに 関し、詳しくは、分離した水のレベルを検知する燃料フィルタに関する。
【0002】
従来より、燃料等のレベルを検知して報知するものとして、実開昭51−10 9409号公報にあるように、突設したガイド筒内にリードスイッチを収容する と共に、ガイド筒に沿って昇降するように磁石付きのフロートを装着したものが 知られている。これは、燃料等のレベルの変動に応じてフロートが昇降し、レベ ルが所定以下に低下したときには、磁石によりリードスイッチの接点が閉じ、レ ベルが低下したことを報知するものである。
【0003】
しかしながら、こうした従来のものでは、燃料中に混じっている鉄粉、砂、塵 等の塵芥が、フロートとガイド筒との間に入り込むと、フロートのガイド筒に沿 った昇降を妨げ、レベルの低下を正常に検出できなくなる場合があるという問題 があった。また、鉄粉等の塵芥の場合には、フロートの昇降の妨げになるだけで なく、磁石に付着して、リードスイッチの作用する磁力に変化が生じ、レベルの 変化を検出できなくなるおそれがあるという問題があった。
【0004】 そこで本考案は上記の課題を解決することを目的とし、塵芥の影響を受けるこ となく正確にレベルを検出することができる燃料フィルタを提供することにある 。
【0005】
かかる目的を達成すべく、本考案は課題を解決するための手段として次の構成 を取った。即ち、 供給孔に供給される燃料を、該燃料から水を分離する水分離エレメントに通し 、分離された水をカップの底に沈降させると共に、水を分離した燃料を吐出孔か ら吐出する燃料フィルタにおいて、 前記カップの底から立設された所定高さのガイド筒内にリードスイッチを収納 すると共に、 水と燃料との境界に応じて浮遊し、かつ前記リードスイッチを作動させる磁石 が取り付けられたフロートを前記ガイド筒に上下動可能に装着し、 更に、前記フロートを上下動可能に覆い、前記ガイド筒に嵌着した保護エレメ ントに前記水を通し塵芥を通さない塵芥用フィルタを取り付けたことを特徴とす る燃料フィルタの構成がそれである。
【0006】
前記構成を有する燃料フィルタにおいては、供給孔から燃料が供給されると、 水分離エレメントが燃料から水を分離し、燃料を吐出孔から吐出する。そして、 分離された水は、カップの底に沈降し、燃料の供給に応じて、水のレベルが上昇 する。水は、塵芥用フィルタにより塵芥が濾過されて、保護エレメント内に入り 、水と燃料との境界に応じてフロートが浮遊して、ガイド筒に沿って上昇する。 水が所定の検知レベルになると、リードスイッチがフロートの磁石により作動し て、所定の検知レベルになったことを報知する。
【0007】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例である燃料フィルタの断面図である。1は本体で、こ の本体1に、リング状のナット2を螺合させ、本体1とナット2との間に漏れ止 めのためのOリング4を介してカップ6の一端を挟持して、カップ6を固定でき るようにされている。本実施例では、このカップ6は、合成樹脂等の非磁性体に より形成されており、燃料を貯留できる有底のものである。
【0008】 また、本体1には、入口側継手部8と出口側継手部10とが形成されており、 入口側継手部8には、外部とカップ6内とを連通する供給孔12が形成されてい る。そして、出口側継手部10には、同じく外部とカップ6内とを連通する吐出 孔14が形成されている。
【0009】 吐出孔14がカップ6内に開口している本体1のほぼ中央が、カップ6内に向 かって突出されて、突部16が形成されており、この突部16にOリング18を 介して水分離エレメント20が嵌着されている。水分離エレメント20は、水分 離用枠22の周囲に水分離用フィルタ24が取り付けられている周知のもので、 水分離用フィルタ24は、燃料中の塵芥を濾過すると共に、燃料中に含まれる水 分を分離できるもので、本実施例では、250メッシュ程度のものである。
【0010】 一方、カップ6の底からは、カップ6と一体的に形成されたガイド筒26が上 方に向かって、所定高さに立設されている。このガイド筒26は、その先端は閉 塞されていると共に、内部は中空にされ、収納孔28が形成されている。この収 納孔28には、リードスイッチ30が収納されており、図1に示すように、カッ プ6の底から所定高さの検知レベルLに磁石等の被検出体がある時に、接点が閉 じるように配置されている。
【0011】 前記リードスイッチ30からのリード線32は、収納孔28に挿入されたブッ シング34を貫通して外部に引き出されて、図示しない制御装置等に接続されて いる。 また、前記ガイド筒26は、カップ6の底に連接した太めの円筒状の装着部3 6と、先端側に円筒状のガイド部38とを備えている。そして、ガイド部38は 、フロート40の挿入孔42に摺動可能に挿入されて、フロート40がガイド部 38に沿って上下動可能に装着されている。
【0012】 このフロート40には、挿入孔42と同じ内径を有するリング状の磁石44が 、挿入孔42と同芯上に埋め込まれている。しかも、この磁石44を備えたフロ ート40の比重が、燃料よりも比重が重く、しかし、水よりも比重が軽くなるよ うに、構成されており、水と燃料との境界に応じて、フロート40が浮遊するよ うにされている。
【0013】 更に、このフロート40とガイド部38とを覆うように、保護エレメント46 が配置されている。保護エレメント46は、図2に示すように、円柱の内部が中 空のものをその軸方向に2つに分割した保護枠48,50を備えており、両保護 枠48,50を合わせると、フロート40が上下方向に余裕を持って移動できる が、フロート40が上下逆にひっくり返らない程度の円柱状の空間が形成されて いる。
【0014】 また、それぞれの保護枠48,50には、複数の窓52が形成されている。そ して、この窓52には、水を通すが、鉄粉、砂、塵等の塵芥を通さない塵芥用フ ィルタ54が、本実施例では100メッシュ程度の網が、取り付けられている。 また、保護枠48,50の底には、それぞれ半円状の装着溝56,58が形成 されており、この装着溝56,58は、両保護枠48,50が合わされたときに 、前記装着部36が嵌合できる円形となるようにされている。しかも、装着溝5 6,58には、Oリング60を装着できる溝62,64がぞれぞれ形成されてい る。
【0015】 この保護エレメント46の装着の際には、まず、フロート40が一方の保護枠 48,50の内部に収納され、溝62,64の一方にOリング60が装着されて 、2つの保護枠48,50が合わされ一体とされる。その際、両保護枠48,5 0は、本実施例では、接着あるいは溶着により一体とされている。
【0016】 そして、保護エレメント46内にフロート40を収納した状態で、装着溝56 ,58にガイド筒26が挿入され、このとき、同時に、フロート40の挿入孔4 2には、ガイド部38が挿入される。装着溝56,58には、装着部36が、嵌 合されて、Oリング60により漏れ止めがされるように装着される。また、この 状態のときに、保護枠48,50の下端が当接する突起66が、カップ6の底か ら突出形成されている。
【0017】 しかも、この突起66に当接した状態の保護エレメント46の上端が、水分離 エレメント20の下端に当接し、水分離エレメント20が突部16に嵌着される ようにそれぞれの高さが定められている。よって、組立に際しては、カップ6の ガイド筒26にフロート40と共に保護エレメント46を装着し、水分離エレメ ント20を本体1に、ナット2を締め付けて、カップ6を取り付けることにより 、容易に組立ができる。
【0018】 一方、保護エレメント46の内部には、磁石44が検知レベルLの位置にまで 上昇した際に、フロート40の上端が当接する上側ストッパ部68が、一方の保 護枠48に形成されている。また、フロート40がガイド部38に沿って下降し た際に、フロート40の下端が当接する下側ストッパ部70が、ガイド部38と 装着部36との間に形成されている。
【0019】 尚、本実施例では、保護枠48,50が2つ割で形成されているが、装着溝5 6,58と装着部36との直径をフロート40の直径よりも大きくした際には、 一体で形成してもよい。 次に、本実施例の燃料フィルタの作動について説明する。
【0020】 まず、ガソリンや軽油等の燃料が、供給孔12に供給されると、燃料は、供給 孔12を介してカップ6内に流入する。そして、カップ6内に燃料が充満し、保 護エレメント46の塵芥用フィルタ54を通って、保護エレメント46内に流入 する際には、塵芥用フィルタ54により、鉄粉、砂、塵等の塵芥が濾過される。 濾過された燃料のみが保護エレメント46内に充満しているときには、フロート 40に浮力は生じないので、下側ストッパ部70に当接している。
【0021】 また、水分離エレメント20内に流入する際には、水分離用フィルタ24によ り、塵芥が濾過されると共に、燃料中に含まれている水が分離される。水分離用 フィルタ24を通った燃料は、水分離エレメント20内から吐出孔14を介して 、外部に吐出される。
【0022】 一方、分離された水は、比重の関係から、カップ6の底に沈降し、供給孔12 から燃料が次々と供給され、吐出孔14から吐出されるに従って、燃料から水が 分離され、カップ6の底に沈降する水の量が増加する。そして、カップ6の底に 貯った水のレベルが上昇し、保護エレメント46の窓52のレベルにまで達する と、塵芥用フィルタ54を通って保護エレメント46内に流入する。その際、塵 芥用フィルタ54により鉄粉、砂、塵等の塵芥は濾過され、流入する水から除去 される。
【0023】 保護エレメント46内に水が流入すると、フロート40は、燃料と水との境界 に応じて浮遊し、水のレベルの上昇と共に、ガイド部38に沿って上昇する。そ して、水が検知レベルLの高さにまでなると、リードスイッチ30は、磁石44 の磁力の作用を受けて、図示しない接点が閉じ、図示しない制御装置等が、これ を受けてブザーやランプ等により報知する。
【0024】 また、このとき、フロート40の上端は、上側ストッパ部68に当接し、それ 以上の上昇は規制される。これにより、更に水のレベルが上昇しても、フロート 40は上昇せず、リードスイッチ30は、磁石44の作用を受けて、接点は閉じ たままの状態を維持し、水が検知レベルL以上であることを報知し続ける。
【0025】 一方、カップ6に貯った水は、ナット2を緩めて、カップ6を外し、カップ6 内の水を破棄する。その後、再び、ナット2を締めて組み立てる。 前述した如く、本実施例の燃料フィルタによると、保護エレメント46の塵芥 用フィルタ54により、塵芥が濾過されるので、保護エレメント46内には、塵 芥が侵入せず、フロート40の挿入孔42と、ガイド部38との間に、塵芥が侵 入して、フロート40の浮遊を阻害することがない。よって、水が検知レベルL まで達したにも係わらず、リードスイッチ30が磁石44を検出できなくなると いうことがない。また、鉄粉等の磁性体の塵芥が、磁石44に付着して、リード スイッチ30に作用する磁力が低下し、リードスイッチ30が作動しなくなると いったこともない。従って、フロート40は、水のレベルの上昇に応じて、ガイ ド部38に沿って滑らかに上昇し、塵芥の影響を受けることなく正確に水の検知 レベルLを検知する。
【0026】 次に、前述した実施例と異なる、第2実施例について図3に基づいて説明する 。尚、前述した実施例と同じ部材については、同一番号を付して詳細な説明を省 略する。 この第2実施例は、前記実施例の水分離エレメント20と、保護エレメント4 6とを一体的に構成したものであり、前記保護枠48,50と同様に、2つに分 割されたものが合わされて形成された枠80を備え、この枠80が合わされる際 には、フロート40とOリング18及びOリング60とが装着された状態で合わ される。
【0027】 そして、この枠80には、その中間に仕切壁82が形成されて、仕切壁82の 上側に形成された窓84には、水分離用フィルタ24が取り付けられ、下側に形 成された窓88には、塵芥用フィルタ54が取り付けられている。 これにより、本燃料フィルタを組み立てる際に、ガイド筒26に装着し、その 上に本体1を装着して、ナット2を締め付けることにより組立が完了し、より容 易に組み立てることができる。
【0028】 以上本考案はこの様な実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0029】
以上詳述したように本考案の燃料フィルタは、塵芥用フィルタにより、塵芥を 濾過するので、フロートの上下動を阻害することがなく、また、鉄粉等の磁性体 の塵芥が、磁石に付着することもないので、フロートは、水のレベルの上昇に応 じて、ガイド筒に沿って滑らかに上昇し、塵芥の影響を受けることなく正確に水 の検知レベルLを検知するという効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例としての燃料フィルタの断面
図である。
図である。
【図2】本実施例の保護エレメントの組立を説明する分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】第2実施例としての燃料フィルタの断面図であ
る。
る。
1…本体 2…ナット
6…カップ 12…供給孔 14…吐出孔 2
0…水分離エレメント 24…水分離用フィルタ 26…ガイド筒 3
0…リードスイッチ 40…フロート 44…磁石 4
6…保護エレメント 54…塵芥用フィルタ
6…カップ 12…供給孔 14…吐出孔 2
0…水分離エレメント 24…水分離用フィルタ 26…ガイド筒 3
0…リードスイッチ 40…フロート 44…磁石 4
6…保護エレメント 54…塵芥用フィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 供給孔に供給される燃料を、該燃料から
水を分離する水分離エレメントに通し、分離された水を
カップの底に沈降させると共に、水を分離した燃料を吐
出孔から吐出する燃料フィルタにおいて、 前記カップの底から立設された所定高さのガイド筒内に
リードスイッチを収納すると共に、 水と燃料との境界に応じて浮遊し、かつ前記リードスイ
ッチを作動させる磁石が取り付けられたフロートを前記
ガイド筒に上下動可能に装着し、 更に、前記フロートを上下動可能に覆い、前記ガイド筒
に嵌着した保護エレメントに前記水を通し塵芥を通さな
い塵芥用フィルタを取り付けたことを特徴とする燃料フ
ィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403391U JPH0536066U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 燃料フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8403391U JPH0536066U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 燃料フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536066U true JPH0536066U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=13819224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8403391U Pending JPH0536066U (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 燃料フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536066U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252958B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1990-11-15 | Idemitsu Kosan Co | |
| JPH03175141A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Aisan Ind Co Ltd | 内燃機関用燃料フィルタ |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP8403391U patent/JPH0536066U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252958B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1990-11-15 | Idemitsu Kosan Co | |
| JPH03175141A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Aisan Ind Co Ltd | 内燃機関用燃料フィルタ |
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