JPH0536181Y2 - - Google Patents

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JPH0536181Y2
JPH0536181Y2 JP20144987U JP20144987U JPH0536181Y2 JP H0536181 Y2 JPH0536181 Y2 JP H0536181Y2 JP 20144987 U JP20144987 U JP 20144987U JP 20144987 U JP20144987 U JP 20144987U JP H0536181 Y2 JPH0536181 Y2 JP H0536181Y2
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light
light receiving
box
substrate
metal box
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は金属箱体の中に受光素子を収納した受
光モジユールに関する。
ロ 従来の技術 従来より受光モジユールは受光素子の出力が弱
い事から受光素子を有する基板と共にシールド用
金属箱体に収納していた。そして実開昭61−
63879号公報及びその明細書に示される如くその
金属箱体はカシメにより固定されているが極めて
組立てにくいものであつた。
より詳細に説明すると、従来は第3図に示すよ
うに一面が開放された金属箱体13を用意し、こ
の中に受光素子12を固着した基板11aと集積
回路素子15を固着した基板11bとを組立てた
ユニツト体を挿入し、金属箱体13の開口面を金
属板18で蓋をし、金属箱体13に設けた爪13
aを折曲げることにより金属板18を固定してい
た。しかし乍ら各々の構成部品は一辺高々20mmと
小さく、かつ方向性を有し、しかもユニツトと箱
体との大きさに差がありすぎるとガタツキによる
受光量の減少や短絡事故をまねくのでユニツトの
最外周大きさと箱体の内側大きさはなるべく近い
寸法とされるので、上述の組立作業は煩雑なもの
となつていた。さらに金属板18が誤つて箱体内
に落ちると配線パターン等を損傷することもあつ
た。
ハ 考案が解決しようとする問題点 本考案は上述の点を考慮してなされたもので、
組立作業が簡便で特性の安定した受光モジユール
を提供するものである。
ニ 問題点を解決するための手段 本考案は箱体の蓋にあたる面(以下底面とい
う)を1側面と連接し折曲により蓋ができる様構
成すると共に、その底面の連接した辺に対向する
辺に箱体の外側において他の側面と係止する舌片
を設け、他の辺に箱体の内側において他の側面と
係止する舌片を設けたものである。
ホ 作用 これより、金属箱体に受光素子を有した基板ユ
ニツトを挿入する時にのみ方向性を考慮すれば、
後は底面を折曲げるだけでガタツキなくそのユニ
ツトを収納できる。
ヘ 実施例 第1図は本考案実施例の受光モジユールの断面
図で、第2図はそれに用いた金属箱体の斜視図で
ある。これらの図において1は受光素子2を有す
る基板であり、3はその基板1を収納し折曲によ
り直方体状に形成された金属箱体である。この金
属箱体は略十字状のさいころ展開図として金属板
から切り出し折曲加工したもので、底面31は1
側面32と連接され、その連接された辺31aに
対向する辺31cに箱体の外側において他の側面
34と係止する舌片31lを有し、他の辺31
b,31dに箱体の内側において他の側面33,
35と係止する舌辺312,312を有してい
る。
受光モジユールにつきより詳細に説明する。
基板1には受光素子2の他のコンデンサ等の電
子部品4や受光素子の出力を増巾する回路素子
(増巾器)5や(電源・出力)端子6が固着して
ある。このうち受光素子2の受光面とその両側
(第1図は断面図なので1側しか図示していない)
に配置された電子部品4の1側は略平面を形成す
るように部品配置がされている。これは電磁ノイ
ズが強い時にシールド効果を高める必要がある
が、第3図の如く受光窓1321に網目をいれる
と光信号も減衰してしまうし、電磁波カツトフイ
ルムを設けようとすると受光モジユール使用中に
フイルムがカールするので受光面に対して平行で
なくなり光反射を生じたり、受光面からフイルム
が離れたりして好ましくない。それに対して受光
面と電子部品面が1平面を支持する様に配置され
金属箱体の1内壁と対向すれば、その隙間に電磁
波カツトフイルム7を挿入するだけでフイルムは
平板状に挟持される。また他の部品等の配置につ
いては、雑音対策として、受光素子2と端子6は
遠く離れるのがよく、回路素子5の出力と端子6
とは配線が極力短いのが好ましい。
次に金属箱体は底面16×14mm高さ13mm程度の直
方体を構成するように形成され、前記舌片31
1,312の係止は突起36と透孔37により行
えばよい。また基板1のガタつき防止に爪38や
切起39を設けるとよいが箱体の内側に入る舌片
312の先端に当接片312aを設けて基板1を
固定するようにすると、より好ましい。尚前述し
た基板上の部品相互の配置及び底面31を蓋する
時に舌片311,312が端子6や基板の配線パ
ターンを傷めない様にするため、受光窓321は
底面31の連接してある側面32に、端子窓31
3は底面31の辺31c近傍に設けるのがよい。
ト 考案の効果 以上の如くにより各部品が小さく、かつ組立に
おいて方向性を有し、ユニツト寸法と箱体寸法の
差が小さくとも組立は煩雑さがなくなり、しかも
組立において各々の舌片が部品等を傷めることも
なくしかもユニツトの固定、底面の固定及びフイ
ルムを用いた時のフイルムのカール防止なども確
実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の受光モジユールの断面
図で、第2図はそれに用いた金属箱体の斜視図、
第3図は従来の受光モジユールの断面図である。 1……基板、2……受光素子、3……金属箱
体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 受光素子を有する基板と、その基板を収納し折
    曲により直方体状に形成された金属箱体とを具備
    した受光モジユールにおいて、前記金属箱体の底
    面は1側面と連接され、その連接された辺に対向
    する辺に箱体の外側において他の側面と係止する
    舌片を有し、他の辺に箱体の内側において他の側
    面と係止する舌片を有した事を特徴とする受光モ
    ジユール。
JP20144987U 1987-12-28 1987-12-28 Expired - Lifetime JPH0536181Y2 (ja)

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JP20144987U JPH0536181Y2 (ja) 1987-12-28 1987-12-28

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Publication Number Publication Date
JPH01102834U JPH01102834U (ja) 1989-07-11
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