JPH0536202A - デイスクプレーヤ - Google Patents

デイスクプレーヤ

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JPH0536202A
JPH0536202A JP3188762A JP18876291A JPH0536202A JP H0536202 A JPH0536202 A JP H0536202A JP 3188762 A JP3188762 A JP 3188762A JP 18876291 A JP18876291 A JP 18876291A JP H0536202 A JPH0536202 A JP H0536202A
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JP
Japan
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disc
signal
volume
data
player
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Application number
JP3188762A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kato
豪 加藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0536202A publication Critical patent/JPH0536202A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーディオ情報の再生時に使い勝手が良くな
るようにすることを目的とする。 【構成】 オーディオ情報の他に画像情報等が記録され
たディスク15を再生するディスクプレーヤに於いて、
オーディオ情報の再生信号の左信号L及び右信号R間の
音量バランスを調整するバランス調整ボリウム44を設
けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばオーディオ情報の
他に画像情報等が記録されたCD−Iディスクを再生す
るCD−Iプレーヤ等に適用して好適なディスクプレー
ヤに関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)にオーディ
オデータの他、画像データ(自然画、アニメーション、
コンピュータグラフィックス等)、テキストデータ、プ
ログラムデータ等を記録し、対話形に操作を行えるCD
−I(CD Interactive)システムが提案されている。こ
のようなCD−Iシステムは文字、画像、音声、コンピ
ュータ等の再生機能を持つことから、オーディオ・ビジ
ュアルを中心とするAV民生機器文字を中心とする電子
出版、情報ファイルを中心とするデータベースサービ
ス、対話応答を中心とする教育、娯楽等に用いることが
でき、新しい形のメディアとして期待されている。
【0003】CD−Iシステムでは互換性を保ち、家庭
用として広く普及できるようにするために、種々の仕様
が定められている。すなわち、CD−Iシステムでは、
CPUとして68000系(モトローラ社が開発した1
6ビットマイクロプロセッサ)のものを用い、各種ファ
イルを取り扱うリアルタイムオペレーティングシステム
として広く普及しているOS9を基本としたものが用い
られている。そして入力装置としては、2つのトリガー
ボタンとX−Yデバイスが用いられ、出力系としては、
オーディオとビデオとの2系統が用意されている。
【0004】またCD−Iプレーヤは、通常の音楽用の
コンパクトディスクが再生できるように定められてい
る。このようなCD−Iプレーヤの構造は、ディスクを
装着し、再生するプレーヤ本体、このプレーヤ本体に蓋
をすると共に、その外側の面に上述の2つのトリガーボ
タン及びX−Yデバイス等が配され、コントロールパネ
ルとしての役割を有する中蓋及びこのコントロールパネ
ルとしての役割を有する中蓋を保護すると共に、その内
側の面に例えばLCDディスプレイ等の表示部が設けら
れた外蓋よりなる。また、このCD−Iプレーヤの駆動
は、乾電池や商用電源を用いるようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】斯る従来のCD−Iプ
レーヤに於いては種々のオーディオ情報を再生すること
ができ、左右2チャンネルが用意されている。このCD
−Iプレーヤに於いては再生されるオーディオ情報によ
っては一方のチャンネルの音量に対し他方のチャンネル
の音量を低くした方が使い勝手が良い場合がある。本発
明は斯る点に鑑み、オーディオ情報の再生時に使い勝手
が良くなるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明ディスクプレーヤ
は例えば図1,図2に示す如くオーディオ情報の他に画
像情報等が記録されたディスク15を再生するディスク
プレーヤに於いて、オーディオ情報の再生信号の左信号
及び右信号間の音量バランスを調整するバランス調整手
段44を設けたものである。
【0007】
【作用】本発明に依ればバランス調整手段44を調整す
ることによりオーディオ情報の再生信号の左信号及び右
信号間の音量バランスを調整できるので、必要に応じて
左信号又は右信号を強調することができ使い勝手が良く
なる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明ディスクプ
レーヤの一実施例につき説明しよう。図1において、1
5はディスクを示し、このディスク15は、スピンドル
モータ21によりCLV(線速度一定)で以て回転され
る。スピンドルモータ21の回転は、スピンドルサーボ
回路22により、CD再生回路28で再生されるクロッ
クに基づいて制御される。また、スピンドルサーボ回路
22は、システムコントローラ20の出力が供給され
る。
【0009】ディスク15の記録信号が光学ヘッド23
で再生される。光学ヘッド23は、2軸デバイスにより
支持される。この2軸デバイスには、フォーカス・トラ
ッキングサーボ回路25の出力が供給される。フォーカ
ス・トラッキングサーボ回路25には、システムコント
ローラ20の出力が供給される。フォーカス・トラッキ
ングサーボ回路25で、フォトディテクタの出力に基づ
いて、光学ヘッド23に対して、フォーカス方向とトラ
ッキング方向の2軸にサーボがかけられる。
【0010】また、光学ヘッド23は、例えばリニアモ
ータを利用したスライド送り機構24により、ディスク
15の径方向に移動可能とされる。このスライド送り機
構24は、スレッドサーボ回路26により制御される。
スレッドサーボ回路26には、システムコントローラ2
0の出力が供給される。このスライド送り機構24によ
り、光学ヘッド23の所望のトラックの位置にアクセス
させることができる。
【0011】光学ヘッド23の出力がRFアンプ27を
介して、CD再生回路28に供給される。CD再生回路
28は、ビットクロックの再生回路、EFM復調回路、
CIRCエラー訂正回路等から構成される。CD再生回
路28で、光学ヘッド23の出力がEFM復調され、エ
ラー訂正処理される。このCD再生回路28は、システ
ムコントローラ20により制御される。
【0012】CD再生回路28の出力がCD−ROM再
生回路29に供給される。CD−ROM再生回路29
は、シンク検出回路、デスクランブル回路、エラー訂正
回路等から構成される。CD再生回路28でシンクが検
出され、スクランブルが解かれる。そして、ヘッダーア
ドレスがチェックされ、目的のブロックがアクセスされ
る。そして、フォーム1の場合には、更に、エラー訂正
処理が行われる。このCD−ROM再生回路29は、シ
ステムコントローラ20により制御される。
【0013】システムコントローラ20には、入力装置
30から入力が与えられる。入力装置30は、2つのト
リガーボタン10A,10BとX−Yデバイス11から
なる。31はCD−Iシステム制御を行うためのCPU
である。CPU31としては、68000系のものが用
いられている。CPU31には、マスターコントローラ
32が接続される。また、CPU31とシステムコント
ローラ20とは、双方向に接続される。CPU31から
はバス33が導出される。なお、CPU31とマスター
コントローラ32とが1チップ化されたものを用いても
良い。
【0014】CD−ROM再生回路29で再生されたデ
ータは、バス33に送られる。バス33には、ビデオコ
ントローラ34A及び34Bを夫々介してRAM35A
及び35Bが接続される。また、バス33には、システ
ムROM36、バックアップ用の不揮発性RAM37が
双方向に接続される。また、バス33には、オーディオ
デコーダ38が接続される。
【0015】CD−ROM再生回路29で再生されたデ
ータのうちの画像データは、CPU31の制御の基に、
ビデオコントローラ34A及び34Bに供給される。ビ
デオコントローラ34A及び34Bで、この画像データ
に基づくビデオ信号が形成される。このビデオ信号がビ
デオシンセサイザー39に供給される。ビデオシンセサ
イザー39で、ビデオコントローラ34Aからのビデオ
信号とビデオコントローラ34Bからのビデオ信号とが
合成される。このビデオシンセサイザー39の出力がL
CD駆動回路40を介して、LCDディスプレイ13に
供給される。LCDディスプレイ13の駆動は、LCD
駆動スイッチ14によりオン/オフできる。
【0016】CD−ROM再生回路29で再生されたデ
ータのうちのオーディオデータは、CPU31の制御の
基に、オーディオデコーダ38に供給される。オーディ
オデータがADPCMの場合には、オーディオデコーダ
38でADPCMのデコードが行われる。
【0017】このオーディオデコーダ38でデコードさ
れたオーディオデータの左信号L及び右信号Rは夫々D
/Aコンバータ41L及び41Rに供給されてアナログ
信号に変換される。このD/Aコンバータ41L及び4
1Rの夫々の出力側に得られる左信号L及び右信号Rを
夫々ローパスフィルタ42L及び42Rとアンプ43L
及び43Rとを介してヘッドホンジャック3の左信号出
力端3L及び右信号出力端3Rに夫々供給する如くす
る。4はこの左信号L及び右信号Rの音量を調整するボ
リウムである。
【0018】また本例に於いてはこの左信号出力端3L
及び右信号出力端3Rの間に音量バランス調整用のボリ
ウム44を設ける。この音量バランス調整用のボリウム
44としては例えば図2Aに示す如く、回転式のボリウ
ムとし、このボリウムのダイアル44bの指針44aが
中間位置では左信号L及び右信号Rの音量バランスが5
0%及び50%であり、この指針44aが左回り端位置
では左信号L及び右信号Rの音量バランスが100%及
び0%であり、この指針44aが右回り端位置では左信
号L及び右信号Rの音量バランスが0%及び100%で
あり、その中間に応じてはこの指針44aの位置に応じ
てアナログ的に変化する左信号L及び右信号Rの音量バ
ランスとなる如くする。
【0019】図3A,Bは、本例に依るCD−Iプレー
ヤの外観を示し、本例のCD−Iプレーヤは、手軽に外
部携帯できるようにするために、LCDディスプレイ1
3が一体化されていると共に、集積回路化やチップ部品
の使用等により、小型、軽量化が図られている。このC
D−Iプレーヤの全体の大きさは、例えば幅140m
m、長さ170mm、高さ60mmとされる。
【0020】CD−Iプレーヤのプレーヤ本体部2の筐
体内には、装着されたディスク15を回転駆動するディ
スク駆動部や、ディスクの径方向に光学ヘッドを移動さ
せるヘッド駆動部や、光学ヘッドからの再生信号を信号
処理するための回路基板が収められる。更に、6800
0系のCPUからなるコンピュータが収められている。
【0021】このプレーヤ本体部2の前側面2Aに、ヘ
ッドホンジャック3、音量調整ボリウム4、電源オン/
オフスイッチ5が配設される。また、プレーヤ本体部2
の前側上縁には、オープンボタン6が配設される。
【0022】CD−Iプレーヤのプレーヤ本体部2上
に、中蓋7が回動自在に配設される。オープンボタン6
を押すと、図3Bに示すように、中蓋7が開かれる。中
蓋7を開くと、ディスク15の装着/取り出しを行うこ
とができる。中蓋7には、窓部8が設けられる。この窓
部8には、透明部材が配設される。この窓部8を介し
て、装着されたディスク15の回転状態を確認すること
ができる。
【0023】また、この中蓋7の前縁には、トリガーボ
タン10A及びトリガーボタン10Bと、X−Yデバイ
ス11と、音量バランス用のボリウム44のダイアル4
4bとが配設される。X−Yデバイス11は、その中心
から上下、左右に夫々偏倚した部分を押すと、X方向及
びY方向の位置を指定できるようにされている。
【0024】なお、このようなX−Yデバイス11とし
ては、トラックボールやマウス、ジョイスティック等の
ポインティングデバイスを用いることができる。中蓋7
の更に上に、外蓋12が回動自在に配設される。この外
蓋12は、手でもって開くことができる。この外蓋12
は、90度以上の開閉角度まで開くことができ、所定の
開閉角度θで固定できるようにされている。この外蓋1
2の裏面12Aには、例えば4インチの大きさのLCD
ディスプレイ13が配設される。外蓋12を開くと、図
示のように、LCDディスプレイ13が露呈され、LC
Dディスプレイ13の画面が見られる状態となる。ま
た、外蓋12の裏面12Aには、LCD駆動スイッチ1
4が配設される。このLCD駆動スイッチ14の操作に
より、LCDディスプレイ13のオン/オフを制御でき
る。
【0025】このCD−Iプレーヤでは、ディスク15
としてCD−Iディスク、CD−I/CD−DAディス
ク(CD−IディスクとCD−DAディスクとの混在し
たディスク)、CD−DAディスク(通常の音楽再生用
のコンパクトディスク)の再生を行うことができる。こ
こで、CD−Iデータフォーマットについて説明する。
【0026】CD−Iは、CD−ROMを基本とした形
態でデータを記録するものである。データの記録単位
は、CD−ROMと同様に、ブロックである。1ブロッ
クは98フレームに対応する。1ブロックの容量は、 6(オーディオデータ数)×2(ステレオ2チャンネ
ル)×2(バイト単位変換)×98(フレーム数)=2
352バイト である。CD−Iディスク全体の記録容量は、直径12
cmのディスクの場合、約640Mバイトになる。
【0027】CD−Iのデータ構造には、フォーム1と
フォーム2の2種類がある。これはCD−ROMのモー
ド1とモード2とに夫々対応している。なお、CD−R
OMにおけるモード1は、1ブロックのデータにエラー
検出コード及びエラー訂正コードを付加し、協力なエラ
ー訂正を行なえるようにしたものである。また、CD−
ROMにおけるモード2は、エラー検出コード及びエラ
ー訂正コードを付加せず、ユーザーデータを大きくとれ
るようにしたものである。
【0028】CD−Iでは、フォーム1とフォーム2と
をブロック毎に指定でき、また、フォーム1とフォーム
2とをひとつのディスクで混在させることができる。C
D−IフォーマットがCD−ROMフォーマットと異な
る点は、ユーザーデータの先頭に8バイト分のサブヘッ
ダーを設ける点である。このサブヘッダーには、音響、
画像、データを記録した各ブロックがブロック単位で時
分割多重化される。そして、これらをリアルタイムで処
理するために、必要なデータが2重書きされて収納され
る。このサブヘッダーは、ファイルナンバー、チャネル
ナンバー、サブモード、データタイプの4項目からなっ
ている。
【0029】つまり、図4Aはフォーム1の構造を示し
ている。フォーム1では、先頭にシンク(12バイト)
が設けられ、これに続いてヘッダー(4バイト)が設け
られ、更にサブヘッダー(8バイト)が設けられる。こ
の後に、ユーザデータ(2048バイト)が設けられ、
これにエラー検出コードEDC(4バイト)、エラー訂
正用のPパリティ(172バイト)、Qパリティ(10
4バイト)が付加される。フォーム1では、エラー訂正
能力が上がっており、このフォーム1は、キャラクタデ
ータやプログラムデータ等のエラーの補間ができないデ
ータを取り扱う場合に好適である。
【0030】図4Bはフォーム2の構造を示す。フォー
ム2では、先頭にシンク(12バイト)が設けられ、こ
れに続いてヘッダー(4バイト)が設けられ、更にサブ
ヘッダー(8バイト)が設けられる。この後に、ユーザ
データ(2324バイト)が設けられリザーブエリア
(4バイト)が設けられる。このフォーム2は、オーデ
ィオデータやビデオデータ等、補間可能なデータを取り
扱う場合に好適である。ユーザーデータの先頭に付加さ
れるサブヘッダーは、図5に示すように、ファイルナン
バー(2バイト)と、チャンネルナンバー(2バイト)
と、サブモード(2バイト)と、データタイプ(2バイ
ト)から構成される。
【0031】以下本例の動作につき図6を参照して説明
するに、図6はLCDディスプレイ13をオンしている
時の動作を示すもので、図6において、先ず電源オン/
オフスイッチ5及び内部時計が設定されるかどうかが判
断される(ステップ51)。
【0032】カレンダー及び内部時計が設定する場合に
は、X−Yデバイス11及びトリガーボタン10A及び
10Bを用いて、カレンダー及び内部時計がセットされ
る(ステップ52)。そして、カレンダー及び内部時計
がセットされたら、ディスクが装着されているかが判断
される(ステップ53)。
【0033】ステップ51でカレンダー及び内部時計が
設定されない場合には、ステップ53に行き、ディスク
が装着されているかが判断される。ディスクが未装着の
場合には、ディスク未装着の時の表示がLCDディスプ
レイ13になされる(ステップ54)。すなわち、ディ
スク未装着の時には、LCDディスプレイ13の表示領
域にディスク未装着を示す表示がなされると共に、表示
領域にカレンダー及び時刻の表示がなされる。
【0034】そして、ディスクが装着されるかどうかの
判断が続けられる(ステップ55)。ステップ53又は
ステップ55でディスクが装着されていることが検出さ
れたら、ディスクの最内周のTOCがアクセスされる
(ステップ56)。
【0035】そして、TOCのデータから、先ず、CD
−I/CD−DAディスク又はCD−Iディスクか、C
D−DAディスクかが判断される(ステップ57)。つ
まり、CD−Iディスク又はCD−I/CD−DAディ
スクでは、(POINT=A0)の時のPSECが「1
0」とされ、他のディスクでは、(POINT=A0)
の時のPSECは「00」とされているので、(POI
NT=AO)の時のPSECから、CD−Iディスク又
はCD−I/CD−DAディスクか、CD−DAディス
クかが判断される。
【0036】CD−DAディスクであると判断された場
合には、CD−DAディスクが装着されている時の表示
がLCDディスプレイ13になされる(ステップ5
8)。すなわち、CD−DAディスクが装着されている
時には、LCDディスプレイ13の表示領域にディスク
装着を示す表示がなされ、表示領域にCD−DAを操作
するためのPLAY,AMS,STOP等の操作キーの
表示がなされる。
【0037】そして、表示領域に表示される操作キーを
X−Yデバイス11及びトリガーボタン10A及び10
Bを使って操作すると、この操作に従ってCD−DAデ
ィスクの再生が行われる(ステップ59)。ステップ5
7でCD−DAディスクではないと判断された時には、
CD−IディスクかCD−I/CD−DAディスクかが
判断される(ステップ60)。つまり、CD−Iディス
クの(POINT=A0,A1,A2)のコントロール
フィールドは(01×0)とされ、CD−I/CD−D
Aディスクの(POINT=A0)のコントロールフィ
ールドは常に(01×0)とされ、他のコントロールフ
ィールドは(00×0)とされているので、コントロー
ルフィールドからCD−IディスクかCD−I/CD−
DAディスクかが判断される。
【0038】装着されたディスクがCD−Iディスクで
あると判断された場合には、CD−Iディスクが装着さ
れている時の表示がLCDディスプレイ13になされる
(ステップ61)。すなわち、CD−Iディスクが装着
されている時には、LCDディスプレイ13の表示領域
にディスク装着を示す表示がなされ、表示領域にアプリ
ケーションソフトウェアのタイトル等が表示される。
【0039】そして、アプリケーションソフトウェアの
指示に従ってX−Yデバイス11及びトリガーボタン1
0A及び10Bを使って操作すると、この操作に応じて
CD−Iディスクの再生が行われる(ステップ62)。
装着されたディスクがCD−I/CD−DAディスクで
あると判断された場合には、CD−I/CD−DAディ
スクが装着されている時の表示がLCDディスプレイ1
3になされる(ステップ64)。すなわち、CD−I/
CD−DAディスクが装着されている時には、LCDデ
ィスプレイ13の表示領域にディスク装着を示す表示が
なされ、表示領域にCD−DAを操作するためのPLA
Y,AMS,STOP等の操作キーの表示がなされ、表
示領域にアプリケーションソフトウェアのタイトル等が
表示される。
【0040】そして、CD−I/CD−DAディスクの
場合には、CD−DAだけを再生するかどうかが判断さ
れる(ステップ65)。表示領域に表示される操作キー
をX−Yデバイス11及びトリガーボタン10A及び1
0Bを使って操作すると、この操作に従ってCD−DA
エリアの部分だけの再生が行われる(ステップ66)。
アプリケーションソフトウェアの指示に従ってX−Yデ
バイス11及びトリガーボタン10A及び10Bを使っ
て操作すると、この操作に応じてCD−I/CD−DA
の再生が行われる(ステップ67)。
【0041】このように、この例では、CD−I/CD
−DAディスクの場合には、CD−DAエリアだけの再
生を行うことができる。これにより、アプリケーション
ソフトウェアの音だけを楽しむことができる。
【0042】また本例に於いては上述に於いてオーディ
オデータを再生しているときに左信号L及び右信号Rの
音量バランスを調整したいときには音量バランス調整用
のボリウム44のダイアル44bを回転してて調整す
る。即ち左信号L及び右信号Rの音量バランスを同じに
したいときにはこのダイアル44bの指針44aを中間
位置とし、左信号Lだけを聴きたいときにはこの指針4
4aをダイアル44bの左回り端位置とし、また右信号
Rだけを聴きたいときはこの指針44aを右回り端位置
とする如く、このダイアル44bの指針44aを必要に
応じ所望位置に調整する如くする。
【0043】斯る本例に依れば音量バランス調整用のボ
リウム44を調整することによりオーディオデータの再
生信号の左信号L及び右信号R間の音量バランスを調整
できるので必要に応じ所望の左信号L及び右信号Rの音
量バランスを得ることができ、それだけ使い勝手が良く
なる利益がある。尚、上述実施例では音量バランス調整
用のボリウムとして回転式を使用したが、この代りに図
2Bに示す如きスライド式のボリウムを使用しても良
い。また本発明は上述実施例に限ることなく本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が採り得ること
は勿論である。
【0044】
【発明の効果】本発明に依れば音量バランス調整手段を
調整することによりオーディオ情報の再生信号の左信号
L及び右信号R間の音量バランスを調整できるので必要
に応じ所望の左信号L及び右信号Rの音量バランスを得
ることができ、使い勝手が良くなる利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ディスクプレーヤの一実施例を示す構成
図である。
【図2】音量バランス調整用ボリウムの例を示す線図で
ある。
【図3】本発明ディスクプレーヤの例の外観図である。
【図4】本発明の説明に供する線図である。
【図5】本発明の説明に供する線図である。
【図6】本発明の説明に供する線図である。
【符号の説明】
3L 左信号出力端 3R 右信号出力端 13 LCDディスプレイ 15 ディスク 20 システムコントローラ 23 光学ヘッド 31 CPU 38 オーディオデコーダ 44 音量バランス調整用ボリウム 44a 指針 44b ダイアル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 オーディオ情報の他に画像情報等が記録
    されたディスクを再生するディスクプレーヤに於いて、 オーディオ情報の再生信号の左信号及び右信号間の音量
    バランスを調整するバランス調整手段を設けたことを特
    徴とするディスクプレーヤ。
JP3188762A 1991-07-29 1991-07-29 デイスクプレーヤ Pending JPH0536202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3188762A JPH0536202A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 デイスクプレーヤ

Applications Claiming Priority (1)

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JP3188762A JPH0536202A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 デイスクプレーヤ

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ID=16229331

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