JPH0536209A - 同期パターン検出回路 - Google Patents
同期パターン検出回路Info
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- JPH0536209A JPH0536209A JP3189891A JP18989191A JPH0536209A JP H0536209 A JPH0536209 A JP H0536209A JP 3189891 A JP3189891 A JP 3189891A JP 18989191 A JP18989191 A JP 18989191A JP H0536209 A JPH0536209 A JP H0536209A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 デジタル記録再生装置における再生時の同期
パターンの検出精度を改善する。 【構成】 再生データ21中の同期パターンの検出回路
11と、再生データの遅延回路12と、同期パターン検
出パルス22の遅延回路13と、その出力23の遅延回
路14と、3個の同期パターン検出保護パルス26を出
力する同期パターン検出保護回路15と、再生データの
ワード整列回路16と、IDを復号しパリティチェック
するID検出回路17と、ワード整列されたデータ27
の遅延回路18と、同期ブロックスタートパルス28の
遅延回路19と、ID29とパリティエラーフラッグ3
0でIDを確認修正し、再生データ31中のIDを修正
ID33と差しかえデータ34を出力し、修正不能の場
合、同期ブロックスタートパルス32を無効にして出力
するID保護回路20とで構成する。
パターンの検出精度を改善する。 【構成】 再生データ21中の同期パターンの検出回路
11と、再生データの遅延回路12と、同期パターン検
出パルス22の遅延回路13と、その出力23の遅延回
路14と、3個の同期パターン検出保護パルス26を出
力する同期パターン検出保護回路15と、再生データの
ワード整列回路16と、IDを復号しパリティチェック
するID検出回路17と、ワード整列されたデータ27
の遅延回路18と、同期ブロックスタートパルス28の
遅延回路19と、ID29とパリティエラーフラッグ3
0でIDを確認修正し、再生データ31中のIDを修正
ID33と差しかえデータ34を出力し、修正不能の場
合、同期ブロックスタートパルス32を無効にして出力
するID保護回路20とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル信号を記録再
生するデジタル記録再生装置に関するものである。
生するデジタル記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル記録再生装置において、情報信
号1ワード8bitとし、順にテープ上に記録する場合、
データは8bitを順に1bitずつ記録しなければならな
い。再生時も1bitずつ再生されるが、どの位置から1
ワードになるかが8状態あるためわからない。そこで、
データを何ワードかにブロックに分け、その先頭にデー
タ中に存在確率の少ないパターンを入れてワード単位に
復号できるようにする。ここでこのブロックを同期ブロ
ック、パターンを同期パターンということにする。図1
に同期ブロックを示す。1は同期パターンである。2
は、この同期ブロック中のデータがどの情報にあたるの
かを示すための番号であり、同期パターンの後に含む。
これをIDということにする。更に3はIDの誤りを検
出するIDパリティ、4はデータである。このような同
期ブロック単位でテープ上に記録することにより再生時
は、同期パターンを検出位置を基に、ワード単位に整列
する。従来の同期パターン検出回路ブロック図を図11
に示す。
号1ワード8bitとし、順にテープ上に記録する場合、
データは8bitを順に1bitずつ記録しなければならな
い。再生時も1bitずつ再生されるが、どの位置から1
ワードになるかが8状態あるためわからない。そこで、
データを何ワードかにブロックに分け、その先頭にデー
タ中に存在確率の少ないパターンを入れてワード単位に
復号できるようにする。ここでこのブロックを同期ブロ
ック、パターンを同期パターンということにする。図1
に同期ブロックを示す。1は同期パターンである。2
は、この同期ブロック中のデータがどの情報にあたるの
かを示すための番号であり、同期パターンの後に含む。
これをIDということにする。更に3はIDの誤りを検
出するIDパリティ、4はデータである。このような同
期ブロック単位でテープ上に記録することにより再生時
は、同期パターンを検出位置を基に、ワード単位に整列
する。従来の同期パターン検出回路ブロック図を図11
に示す。
【0003】51はブロック化したデータの始まりを示
す、同期パターンを検出しデータ61中の同期パターン
の位置に同期パターン検出パルス62を生成する同期パ
ターン検出回路である。52は前記同期パターンの周期
性を利用し、データ中に存在する同期パターンと同じ偽
の同期パターンによる誤検出を防止しビット誤りによる
同期パターンの抜けを補い同期パターン検出保護パルス
63を出力するための同期パターン検出保護回路、53
はデータから同期パターン検出保護パルスにより本来の
ワードに整列し出力(64)し、同期ブロックの先頭に
同期ブロックスタートパルス65を出力するワード整列
回路である。
す、同期パターンを検出しデータ61中の同期パターン
の位置に同期パターン検出パルス62を生成する同期パ
ターン検出回路である。52は前記同期パターンの周期
性を利用し、データ中に存在する同期パターンと同じ偽
の同期パターンによる誤検出を防止しビット誤りによる
同期パターンの抜けを補い同期パターン検出保護パルス
63を出力するための同期パターン検出保護回路、53
はデータから同期パターン検出保護パルスにより本来の
ワードに整列し出力(64)し、同期ブロックの先頭に
同期ブロックスタートパルス65を出力するワード整列
回路である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の方
法では同期パターン検出は同期パターンと同期パターン
の周期性しか利用されず、同期パターン誤検出の危険性
が大きい。
法では同期パターン検出は同期パターンと同期パターン
の周期性しか利用されず、同期パターン誤検出の危険性
が大きい。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するもので、
同期パターンの検出精度を改善することを目的としてい
る。
同期パターンの検出精度を改善することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、データ中の同期パターンを検出して
データ中の同期パターンの対応する位置に同期パターン
検出パルスを生成する同期パターン検出回路と、同期ブ
ロック周期で連続して同期パターン検出パルスが3個生
成されたときのみ、3個の同期パターン検出パルスに対
応する位置に3個の同期パターン検出保護パルスを生成
する同期パターン検出保護回路と、同期パターン検出保
護パルスに基づいてデータをワード単位に整列させ出力
して、ワード整列された出力データの同期ブロックの先
頭に同期ブロックスタートパルスを生成するワード整列
回路と、同期ブロックスタートパルスに基づいてワード
整列されたデータの同期ブロック中のIDを復号し、I
DパリティーによりIDの誤りを検出してパリティーエ
ラーフラッグを生成するID検出回路と、連続した3個
の同期ブロックのIDの連続性とパリティーエラーフラ
ッグにより、同期ブロック中のIDの確認と修正を行
い、修正不能の場合、同期ブロックスタートパルスを無
効にするID保護回路とにより構成される。
に、第1の発明は、データ中の同期パターンを検出して
データ中の同期パターンの対応する位置に同期パターン
検出パルスを生成する同期パターン検出回路と、同期ブ
ロック周期で連続して同期パターン検出パルスが3個生
成されたときのみ、3個の同期パターン検出パルスに対
応する位置に3個の同期パターン検出保護パルスを生成
する同期パターン検出保護回路と、同期パターン検出保
護パルスに基づいてデータをワード単位に整列させ出力
して、ワード整列された出力データの同期ブロックの先
頭に同期ブロックスタートパルスを生成するワード整列
回路と、同期ブロックスタートパルスに基づいてワード
整列されたデータの同期ブロック中のIDを復号し、I
DパリティーによりIDの誤りを検出してパリティーエ
ラーフラッグを生成するID検出回路と、連続した3個
の同期ブロックのIDの連続性とパリティーエラーフラ
ッグにより、同期ブロック中のIDの確認と修正を行
い、修正不能の場合、同期ブロックスタートパルスを無
効にするID保護回路とにより構成される。
【0007】第2の発明は、データ中の同期パターンを
検出してデータ中の同期パターンの対応する位置に同期
パターン検出パルスを生成する同期パターン検出回路
と、同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置のうち2
ヶ所以上に同期パターン検出パルスが生成されたときの
み、同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置に3個の
同期パターン検出保護パルスを生成して、同期パターン
が検出されていず同期パターン検出保護パルスが検出さ
れている位置に同期パターン抜け補正フラッグを生成す
る同期パターン検出保護回路と、同期パターン検出保護
パルスに基づいてデータをワード単位に整列させ出力し
て、ワード整列された出力データの同期ブロックの先頭
に同期ブロックスタートパルスを生成するワード整列回
路と、同期ブロックスタートパルスに基づいてワード整
列されたデータ中の同期ブック中のIDを復号し、ID
パリティーによりIDの誤りを検出してパリティーエラ
ーフラッグを生成するID検出回路と、連続した3個の
同期ブロックのIDの連続性とパリティーエラーフラッ
グと同期パターン抜け補正フラッグにより同期ブロック
中のIDの確認と修正を行い、修正不能の場合、同期ブ
ロックスタートパルスを無効にするID保護回路とによ
り構成される。
検出してデータ中の同期パターンの対応する位置に同期
パターン検出パルスを生成する同期パターン検出回路
と、同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置のうち2
ヶ所以上に同期パターン検出パルスが生成されたときの
み、同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置に3個の
同期パターン検出保護パルスを生成して、同期パターン
が検出されていず同期パターン検出保護パルスが検出さ
れている位置に同期パターン抜け補正フラッグを生成す
る同期パターン検出保護回路と、同期パターン検出保護
パルスに基づいてデータをワード単位に整列させ出力し
て、ワード整列された出力データの同期ブロックの先頭
に同期ブロックスタートパルスを生成するワード整列回
路と、同期ブロックスタートパルスに基づいてワード整
列されたデータ中の同期ブック中のIDを復号し、ID
パリティーによりIDの誤りを検出してパリティーエラ
ーフラッグを生成するID検出回路と、連続した3個の
同期ブロックのIDの連続性とパリティーエラーフラッ
グと同期パターン抜け補正フラッグにより同期ブロック
中のIDの確認と修正を行い、修正不能の場合、同期ブ
ロックスタートパルスを無効にするID保護回路とによ
り構成される。
【0008】
【作用】本発明は上記した第1の構成により、同期パタ
ーンの周期性を用いて同期パターンを検出するため、デ
ータ中の偽の同期パターンを誤検出する可能性が少な
い。また、IDの連続性とIDパリティーエラーフラッ
グによる厳しいIDの修正条件によりIDを修正してい
るため、IDの誤検出の可能性も少ない。
ーンの周期性を用いて同期パターンを検出するため、デ
ータ中の偽の同期パターンを誤検出する可能性が少な
い。また、IDの連続性とIDパリティーエラーフラッ
グによる厳しいIDの修正条件によりIDを修正してい
るため、IDの誤検出の可能性も少ない。
【0009】さらに、同期パターンの検出にIDの連続
性及び、パリティーエラーフラッグの情報を用いること
により、同期パターンの検出精度を高めることができ
る。
性及び、パリティーエラーフラッグの情報を用いること
により、同期パターンの検出精度を高めることができ
る。
【0010】又、回路構成上は、まず同期検出保護を行
い、次にID検出保護を行った後、更にID保護の状態
により同期パターン検出パルスを無効にすることで再び
同期検出保護を行っており、同時に同期パターンとID
の内容により同期パターンを検出する方法に比べ、回路
構成が簡単である。
い、次にID検出保護を行った後、更にID保護の状態
により同期パターン検出パルスを無効にすることで再び
同期検出保護を行っており、同時に同期パターンとID
の内容により同期パターンを検出する方法に比べ、回路
構成が簡単である。
【0011】次に、第2の構成により、上記第1の構成
の作用に加え、同期パターン検出において、ビット誤り
による同期パターン抜けを補うことができ、より一層同
期パターンの検出精度を改善できる。
の作用に加え、同期パターン検出において、ビット誤り
による同期パターン抜けを補うことができ、より一層同
期パターンの検出精度を改善できる。
【0012】
【実施例】図2に本発明の同期ブロックを示す。前記同
期ブロックは同期パターン1とID2と前記IDの誤り
検出用パリティー3と同期ブロックデータ4から構成さ
れる。
期ブロックは同期パターン1とID2と前記IDの誤り
検出用パリティー3と同期ブロックデータ4から構成さ
れる。
【0013】図1に本発明の同期検出回路の第1の実施
例を示す。11は再生データ21中に存在する同期パタ
ーンを検出しデータ中の同期パターンと同じ位置に同期
パターン検出フラッグ22を立てる同期パターン検出回
路である。12はデータ21を、2同期ブロック分遅延
させ出力(25)する遅延回路、13は同期パターン検
出フラッグを1同期ブロック分遅延させ出力(23)す
る遅延回路、14は遅延回路13の出力を1同期ブロッ
ク分遅延させ出力(24)する遅延回路、15は同期パ
ターン検出フラッグ22,23,24を入力し同時に3
つのパルスが入力された場合、同期ブロックが3個存在
するとみなして遅延回路12の出力の再生データ25の
同期パターンに同期して3つ分の同期パターン検出保護
パルス26を出力する同期パターン検出保護回路であ
る。このように同期パターンの周期性を利用することに
より、データ中に発生する偽の同期パターンを除去でき
る。16は、同期パターン検出保護パルス26により入
力データ25をワード整列してワード単位に出力(2
7)し、同期ブロックの先頭に示す同期ブロックスター
トパルス28を出力するワード整列回路である。17は
同期ブロックスタートパルス28のタイミングによりワ
ード整列回路の出力27中のID29を出力し、パリテ
ィーチェックしたパリティエラーフラッグ30を出力す
るID検出回路であり、18はワード整列しデータ27
を2同期ブロック遅延させ出力(31)する遅延回路で
ある。19は同期ブロックスタートパルス28を2同期
ブロック遅延させ出力(32)する遅延回路であり、2
0はID29とパリティーエラーフラッグ30によりI
Dをチェックし、修正する場合データ31にスイッチ3
7により修正したID33を差し換えて出力(34)
し、又、IDが修正不能の場合遅延回路19の出力の同
期ブロックスタートパルス32を無効とし出力(35)
するID保護回路である。
例を示す。11は再生データ21中に存在する同期パタ
ーンを検出しデータ中の同期パターンと同じ位置に同期
パターン検出フラッグ22を立てる同期パターン検出回
路である。12はデータ21を、2同期ブロック分遅延
させ出力(25)する遅延回路、13は同期パターン検
出フラッグを1同期ブロック分遅延させ出力(23)す
る遅延回路、14は遅延回路13の出力を1同期ブロッ
ク分遅延させ出力(24)する遅延回路、15は同期パ
ターン検出フラッグ22,23,24を入力し同時に3
つのパルスが入力された場合、同期ブロックが3個存在
するとみなして遅延回路12の出力の再生データ25の
同期パターンに同期して3つ分の同期パターン検出保護
パルス26を出力する同期パターン検出保護回路であ
る。このように同期パターンの周期性を利用することに
より、データ中に発生する偽の同期パターンを除去でき
る。16は、同期パターン検出保護パルス26により入
力データ25をワード整列してワード単位に出力(2
7)し、同期ブロックの先頭に示す同期ブロックスター
トパルス28を出力するワード整列回路である。17は
同期ブロックスタートパルス28のタイミングによりワ
ード整列回路の出力27中のID29を出力し、パリテ
ィーチェックしたパリティエラーフラッグ30を出力す
るID検出回路であり、18はワード整列しデータ27
を2同期ブロック遅延させ出力(31)する遅延回路で
ある。19は同期ブロックスタートパルス28を2同期
ブロック遅延させ出力(32)する遅延回路であり、2
0はID29とパリティーエラーフラッグ30によりI
Dをチェックし、修正する場合データ31にスイッチ3
7により修正したID33を差し換えて出力(34)
し、又、IDが修正不能の場合遅延回路19の出力の同
期ブロックスタートパルス32を無効とし出力(35)
するID保護回路である。
【0014】ここでID保護回路30は次のような動作
をする。連続する3個のIDを順次チェックし、3個の
IDのパリティーエラーフラッグが立っていず、前記3
個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個のID
をそのまま採用する。3個のIDのパリティーエラーフ
ラッグのうち1個のIDのパリティーエラーフラッグが
立っており、前記パリティーエラーフラッグの立ってい
るIDの連続性のみが保たれていない場合、前記パリテ
ィーエラーフラッグの立っているIDを修正し残りの2
個のIDをそのまま採用する。IDを修正しなく、か
つ、そのまま採用しなかった同期ブロックに関しては同
期ブロックスタートパルスを無効にする。
をする。連続する3個のIDを順次チェックし、3個の
IDのパリティーエラーフラッグが立っていず、前記3
個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個のID
をそのまま採用する。3個のIDのパリティーエラーフ
ラッグのうち1個のIDのパリティーエラーフラッグが
立っており、前記パリティーエラーフラッグの立ってい
るIDの連続性のみが保たれていない場合、前記パリテ
ィーエラーフラッグの立っているIDを修正し残りの2
個のIDをそのまま採用する。IDを修正しなく、か
つ、そのまま採用しなかった同期ブロックに関しては同
期ブロックスタートパルスを無効にする。
【0015】図2の同期ブロックで記録されたパターン
を図1の同期検出回路により、同期パターンが連続して
3つ検出され、図3(a)のように、IDが正常に検出
されれば、そのままIDを採用する。但し、同図は遅延
回路による遅延を無視している。以降の図も同様であ
る。3つの同期ブロックのIDのうち1つだけ連続性が
満たされない場合、図4(a),(b),(c)のよう
にID修正をすることができる。又、図5のようにデー
タ中に同期パターンが同期ブロック周期で3つ続けて存
在した場合、同期パターン保護回路では同期パターンと
誤検出してしまうが、ID保護で修正不能のため同期パ
ターンとみなさない。ここで、(a)はIDエラーフラ
ッグが3個立っている場合、(b)はIDエラーフラッ
グが2個立っている場合、(c)はIDエラーフラッグ
が1個立っており、エラーフラッグの立っていないID
の連続性が保たれていない場合、(d)はIDエラーフ
ラッグが1個も立っていないが、IDの連続性が保たれ
ていない場合である。これにより、同期パターンの誤検
出をふせぐことができる。
を図1の同期検出回路により、同期パターンが連続して
3つ検出され、図3(a)のように、IDが正常に検出
されれば、そのままIDを採用する。但し、同図は遅延
回路による遅延を無視している。以降の図も同様であ
る。3つの同期ブロックのIDのうち1つだけ連続性が
満たされない場合、図4(a),(b),(c)のよう
にID修正をすることができる。又、図5のようにデー
タ中に同期パターンが同期ブロック周期で3つ続けて存
在した場合、同期パターン保護回路では同期パターンと
誤検出してしまうが、ID保護で修正不能のため同期パ
ターンとみなさない。ここで、(a)はIDエラーフラ
ッグが3個立っている場合、(b)はIDエラーフラッ
グが2個立っている場合、(c)はIDエラーフラッグ
が1個立っており、エラーフラッグの立っていないID
の連続性が保たれていない場合、(d)はIDエラーフ
ラッグが1個も立っていないが、IDの連続性が保たれ
ていない場合である。これにより、同期パターンの誤検
出をふせぐことができる。
【0016】第1の実施例の全体の動作を図6に示す。
まず、同期パターン検出保護回路により、Aのように同
期パターン周期で発生しないデータ中の偽の同期パター
ンを除去する。しかし、偽の同期パターンが同期パター
ン周期で3個発生した場合、Bに示すように誤検出して
しまう。
まず、同期パターン検出保護回路により、Aのように同
期パターン周期で発生しないデータ中の偽の同期パター
ンを除去する。しかし、偽の同期パターンが同期パター
ン周期で3個発生した場合、Bに示すように誤検出して
しまう。
【0017】しかし、上記ID保護回路の動作により、
IDの誤りを修正し、かつ、同期パターン検出保護回路
で誤検出した同期パターン検出パルスを無効にすること
ができる。
IDの誤りを修正し、かつ、同期パターン検出保護回路
で誤検出した同期パターン検出パルスを無効にすること
ができる。
【0018】ここで、図3〜5はID採用,修正,未修
正の条件である。しかしながら本実施例では同期パター
ンがビット誤りにより検出できなっかた場合、同期パタ
ーンを補うことができない。
正の条件である。しかしながら本実施例では同期パター
ンがビット誤りにより検出できなっかた場合、同期パタ
ーンを補うことができない。
【0019】そこで本発明の第2の実施例を図7に示
す。これは第1の実施例に比べ同期パターン検出保護回
路45とID保護回路50が異なる。同期パターン検出
保護回路45は、同期パターン検出フラッグ22,2
3,24を入力し3つのパルスのうち2つ以上検出パル
スが同時に立てば3個の同期ブロックが存在するとみな
し、遅延回路12の出力再生データ25に同期して3つ
分の同期パターン検出フラッグ26を出力し、入力側の
同期パターンが検出されていず、出力で同期パターン検
出フラッグが立っている所には、同期パターン抜け補正
パルス36を出力する。これにより、図8に示すよう
に、同期パターン抜けを補うことができる。
す。これは第1の実施例に比べ同期パターン検出保護回
路45とID保護回路50が異なる。同期パターン検出
保護回路45は、同期パターン検出フラッグ22,2
3,24を入力し3つのパルスのうち2つ以上検出パル
スが同時に立てば3個の同期ブロックが存在するとみな
し、遅延回路12の出力再生データ25に同期して3つ
分の同期パターン検出フラッグ26を出力し、入力側の
同期パターンが検出されていず、出力で同期パターン検
出フラッグが立っている所には、同期パターン抜け補正
パルス36を出力する。これにより、図8に示すよう
に、同期パターン抜けを補うことができる。
【0020】そしてID保護回路50はID29,パリ
ティーエラーフラッグ30と同期パターン抜け補正パル
ス36によりIDをチェックし、修正する場合、データ
31にスイッチ37により修正したID33を差し換え
て出力(34)し、IDが修正不能の場合同期ブロック
スタートパルス32を無効として出力(35)する。こ
こでID保護回路は次のような動作をする。
ティーエラーフラッグ30と同期パターン抜け補正パル
ス36によりIDをチェックし、修正する場合、データ
31にスイッチ37により修正したID33を差し換え
て出力(34)し、IDが修正不能の場合同期ブロック
スタートパルス32を無効として出力(35)する。こ
こでID保護回路は次のような動作をする。
【0021】連続する3個のIDを順次チェックし、3
個のIDのパリティーエラーフラッグが立っていず、前
記3個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個の
IDをそのまま採用する。3個のIDののパリティーエ
ラーフラッグのうち1個のIDのパリティーエラーフラ
ッグが立っており、前記パリティーエラーフラッグの立
っているIDの連続性のみが保たれていず、前記パリテ
ィーエラーフラッグの立っている同期ブロックの同期パ
ターン抜け補正フラッグが立っていない場合、前記パリ
ティーエラーフラッグの立っているIDを修正し残りの
2個のIDをそのまま採用する。IDを修正しなく、か
つ、そのまま採用しなかった同期ブロックに関しては、
同期ブロックスタートパルスを無効にする。これにより
図3,図4,図5に示すID修正と同期パターン誤検出
防止の動作がある。
個のIDのパリティーエラーフラッグが立っていず、前
記3個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個の
IDをそのまま採用する。3個のIDののパリティーエ
ラーフラッグのうち1個のIDのパリティーエラーフラ
ッグが立っており、前記パリティーエラーフラッグの立
っているIDの連続性のみが保たれていず、前記パリテ
ィーエラーフラッグの立っている同期ブロックの同期パ
ターン抜け補正フラッグが立っていない場合、前記パリ
ティーエラーフラッグの立っているIDを修正し残りの
2個のIDをそのまま採用する。IDを修正しなく、か
つ、そのまま採用しなかった同期ブロックに関しては、
同期ブロックスタートパルスを無効にする。これにより
図3,図4,図5に示すID修正と同期パターン誤検出
防止の動作がある。
【0022】しかしながら、この方法では同期パターン
を2つしかみていず、同期パターン検出保護回路で第1
の実施例より誤検出する確率が高くなる可能性がある
が、データを同期パターンと誤検出した場合はIDの連
続性が保たれていず、パリティーエラーフラッグも立っ
ているためID保護回路30で同期パターン検出フラッ
グを無効にすることで同期パターン検出を保護してい
る。
を2つしかみていず、同期パターン検出保護回路で第1
の実施例より誤検出する確率が高くなる可能性がある
が、データを同期パターンと誤検出した場合はIDの連
続性が保たれていず、パリティーエラーフラッグも立っ
ているためID保護回路30で同期パターン検出フラッ
グを無効にすることで同期パターン検出を保護してい
る。
【0023】また、図8(1)のように同期パターンが
2個しか存在しなくても、図9に示すように本来同期パ
ターンが存在しないIDにも同期パターン検出パルスを
補ってしまうが、その部分のIDはIDパリティーエラ
ーフラッグが立っており、かつ、同期パターン抜け補正
フラッグも立っているので、前記IDは修正しない。
2個しか存在しなくても、図9に示すように本来同期パ
ターンが存在しないIDにも同期パターン検出パルスを
補ってしまうが、その部分のIDはIDパリティーエラ
ーフラッグが立っており、かつ、同期パターン抜け補正
フラッグも立っているので、前記IDは修正しない。
【0024】第2の実施例の全体の動作を図10に示
す。第1の実施の動作以外の動作を示す。まず、同期パ
ターン検出保護回路により、Eの同期パターン抜けを補
う。しかし、Dで示すように不必要な所に同期パターン
を補ってしまうが、ID保護回路で、図9(i)に示す
条件により、IDを修正せず同期パターン検出パルスを
無効にすることができる。
す。第1の実施の動作以外の動作を示す。まず、同期パ
ターン検出保護回路により、Eの同期パターン抜けを補
う。しかし、Dで示すように不必要な所に同期パターン
を補ってしまうが、ID保護回路で、図9(i)に示す
条件により、IDを修正せず同期パターン検出パルスを
無効にすることができる。
【0025】ここで、図3〜5,図9はID採用,修
正,未修正の条件である。
正,未修正の条件である。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記した第1の構成により、同
期パターンの周期性を用いて同期パターンを検出するた
め、データ中の偽の同期パターンを誤検出する可能性が
少ない。
期パターンの周期性を用いて同期パターンを検出するた
め、データ中の偽の同期パターンを誤検出する可能性が
少ない。
【0027】また、IDの連続性とIDパリティーエラ
ーフラッグによる厳しいIDを修正条件によりIDを修
正しているため、IDの誤検出の可能性も少ない。
ーフラッグによる厳しいIDを修正条件によりIDを修
正しているため、IDの誤検出の可能性も少ない。
【0028】さらに、同期パターンの検出にIDの連続
性及び、パリティーエラーフラッグの情報を用いること
により、同期パターンの検出精度を高めることができ
る。
性及び、パリティーエラーフラッグの情報を用いること
により、同期パターンの検出精度を高めることができ
る。
【0029】又、回路構成上は、まず同期検出保護を行
い、次にID検出保護を行った後更にID保護の状態に
より同期パターン検出パルスを無効にすることで再び同
期検出保護を行っており、同時に同期パターンとIDの
内容により同期パターンを検出する方法に比べ、回路構
成が簡単である。
い、次にID検出保護を行った後更にID保護の状態に
より同期パターン検出パルスを無効にすることで再び同
期検出保護を行っており、同時に同期パターンとIDの
内容により同期パターンを検出する方法に比べ、回路構
成が簡単である。
【0030】次に、第2の構成により、上記第1の構成
の作用に加え、同期パターン検出において、ビット誤り
による同期パターン抜けを補うことができ、より一層同
期パターンの検出精度を改善できる。
の作用に加え、同期パターン検出において、ビット誤り
による同期パターン抜けを補うことができ、より一層同
期パターンの検出精度を改善できる。
【図1】本発明の同期パターン検出回路の第一の実施例
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における同期パターンを示す
模式図
模式図
【図3】同回路における同期パターンの検出を示すタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図4】(a)同回路における同期パターンの検出を示
すタイミングチャート (b)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (c)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート
すタイミングチャート (b)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (c)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート
【図5】(a)同回路における同期パターンの検出を示
すタイミングチャート (b)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (c)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (d)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート
すタイミングチャート (b)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (c)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート (d)同回路における同期パターンの検出を示すタイミ
ングチャート
【図6】同実施例における第一の実施例を示すタイミン
グチャート
グチャート
【図7】本発明の第二の実施例を示すブロック図
【図8】(1)同実施例における同期パターンの検出保
護の動作を示すタイミングチャート (2)同実施例における同期パターンの検出保護の動作
を示すタイミングチャート (3)同実施例における同期パターンの検出保護の動作
を示すタイミングチャート
護の動作を示すタイミングチャート (2)同実施例における同期パターンの検出保護の動作
を示すタイミングチャート (3)同実施例における同期パターンの検出保護の動作
を示すタイミングチャート
【図9】同回路における同期パターンの検出を示すタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図10】同実施例における第二の実施例を示すタイミ
ングチャート
ングチャート
【図11】従来の同期パターン検出回路を示すブロック
図
図
11 同期パターン検出回路
12 遅延回路
13 遅延回路
14 遅延回路
15 同期パターン検出保護回路
16 ワード整列回路
17 ID検出回路
18 遅延回路
19 遅延回路
20 ID保護回路
45 同期パターン検出保護回路
50 ID保護回路
Claims (4)
- 【請求項1】ブロック化したデータの始まりを示す同期
パターンとデータの情報信号としての位置を示すIDと
前記IDの誤り検出用パリティーとデータとから構成さ
れた同期ブロック単位で記録されるデジタル記録再生装
置において、データ中の前記同期パターンを検出して前
記データ中の同期パターンの対応する位置に同期パター
ン検出パルスを生成する同期パターン検出回路と、前記
同期ブロック周期で連続して前記同期パターン検出パル
スが3個生成されたときのみ、前記3個の同期パターン
検出パルスに対応する位置に3個の同期パターン検出保
護パルスを生成する同期パターン検出保護回路と、前記
同期パターン検出保護パルスに基づいて前記データをワ
ード単位に整列させ出力して、ワード整列された出力デ
ータの同期ブロックの先頭に同期ブロックスタートパル
スを生成するワード整列回路と、前記同期ブロックスタ
ートパルスに基づいて前記ワード整列されたデータ中の
同期ブロック中のIDを復号し、IDパリティーにより
IDの誤りを検出してパリティーエラーフラッグを生成
するID検出回路と、連続した前記3個の同期ブロック
のIDの連続性とパリティーエラーフラッグにより、前
記同期ブロック中のIDの確認と修正を行い、修正不能
の場合、前記同期ブロックスタートパルスを無効にする
ID保護回路を備えたことを特徴とする同期パターン検
出回路。 - 【請求項2】ID保護回路として、連続する3個のID
に関して、前記3個のIDにエラーが検出されず前記3
個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個のID
をそのまま採用し、前記3個のIDのうち1個のIDに
エラーが検出され前記誤りが検出されたIDのみ連続性
が保たれていない場合、前記誤りが検出されたIDを修
正し残りの2個のIDをそのまま採用し、IDを修正し
なく、かつ、IDをそのまま採用しなかった同期ブロッ
クに関しては前記同期ブロックスタートパルスを無効に
する回路を備えたことを特徴とする請求項1記載の同期
パターン検出回路。 - 【請求項3】ブロック化したデータの始まりを示す同期
パターンとデータの情報信号としての位置を示すIDと
前記IDの誤り検出用パリティーとデータとから構成さ
れた同期ブロック単位で記録されるデジタル記録再生装
置において、データ中の前記同期パターンを検出して前
記データ中の同期パターンの対応する位置に同期パター
ン検出パルスを生成する同期パターン検出回路と、前記
同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置のうち2ヶ所
以上に前記同期パターン検出パルスが生成されたときの
み、前記同期ブロック周期で連続する3ヶ所の位置に3
個の同期パターン検出保護パルスを生成して、前記同期
パターンが検出されていず前記同期パターン検出保護パ
ルスが検出されている位置に同期パターン抜け補正フラ
ッグを生成する同期パターン検出保護回路と、前記同期
パターン検出保護パルスに基づいて前記データをワード
単位に整列させ出力して、ワード整列された出力データ
の同期ブロックの先頭に同期ブロックスタートパルスを
生成するワード整列回路と、前記同期ブロックスタート
パルスに基づいて前記ワード整列されたデータ中の同期
ブロック中のIDを復号し、IDパリティーによりID
の誤りを検出してパリティーエラーフラッグを生成する
ID検出回路と、連続した前記3個の同期ブロックのI
Dの連続性とパリティーエラーフラッグと前記同期抜け
補正フラッグにより前記同期ブロック中のIDの確認と
修正を行い、修正不能の場合、前記同期ブロックスター
トパルスを無効にするID保護回路を備えたことを特徴
とする同期パターン検出回路。 - 【請求項4】ID保護回路として、連続する3個のID
に関して、前記3個のIDにエラーが検出されず前記3
個のIDの連続性が保たれている場合、前記3個のID
をそのまま採用し、前記3個のIDのうち1個のIDに
エラーが検出され前記誤りが検出されたIDのみ連続性
が保たれていなくかつ前記誤りが検出されたIDに対応
する同期ブロックが同期パターン抜け補正されていない
場合、前記誤りが検出されたIDを修正し残りの2個の
IDをそのまま採用し、IDを修正しなく、かつ、ID
をそのまま採用しなかった同期ブロックに関しては前記
同期ブロックスタートパルスを無効にする回路を備えた
ことを特徴とする請求項3記載の同期パターン検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189891A JPH0536209A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 同期パターン検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189891A JPH0536209A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 同期パターン検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536209A true JPH0536209A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16248914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189891A Pending JPH0536209A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 同期パターン検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2354854A1 (en) | 2002-09-20 | 2011-08-10 | FUJIFILM Corporation | Method of making lithographic printing plate |
| EP2381312A2 (en) | 2000-08-25 | 2011-10-26 | Fujifilm Corporation | Alkaline liquid developer for lithographic printing plate and method for preparing lithographic printing plate |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3189891A patent/JPH0536209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2381312A2 (en) | 2000-08-25 | 2011-10-26 | Fujifilm Corporation | Alkaline liquid developer for lithographic printing plate and method for preparing lithographic printing plate |
| EP2354854A1 (en) | 2002-09-20 | 2011-08-10 | FUJIFILM Corporation | Method of making lithographic printing plate |
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