JPH0536236A - フレキシブルデイスクのクリーニング方法 - Google Patents
フレキシブルデイスクのクリーニング方法Info
- Publication number
- JPH0536236A JPH0536236A JP18754391A JP18754391A JPH0536236A JP H0536236 A JPH0536236 A JP H0536236A JP 18754391 A JP18754391 A JP 18754391A JP 18754391 A JP18754391 A JP 18754391A JP H0536236 A JPH0536236 A JP H0536236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible disk
- cleaning
- case
- pads
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスクの組立後にクリーニングする。
【構成】 ケース14のヘッドウィンドウ13を介して、ケ
ース14内に収納された磁気ディスク15の両面をパッド
6,9によりクリーニングする。パッド6,9は、板バ
ネ18によりインデックスドラム7,10の周囲に取付けら
れており、インデックスドラム7,10を支持する支持体
8,11はスライドテーブル3と一体に図で左側にスライ
ドする。これにより、磁気ディスク15はパッド6,9に
より内周側から外周側に向かってクリーニングされる。
ース14内に収納された磁気ディスク15の両面をパッド
6,9によりクリーニングする。パッド6,9は、板バ
ネ18によりインデックスドラム7,10の周囲に取付けら
れており、インデックスドラム7,10を支持する支持体
8,11はスライドテーブル3と一体に図で左側にスライ
ドする。これにより、磁気ディスク15はパッド6,9に
より内周側から外周側に向かってクリーニングされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレキシブルディスク
のクリーニング方法に関し、特に、ケースにフレキシブ
ルディスクを収納した、ディスクカートリッジの製造の
最終段階にて行うクリーニング方法に関する。
のクリーニング方法に関し、特に、ケースにフレキシブ
ルディスクを収納した、ディスクカートリッジの製造の
最終段階にて行うクリーニング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】フレキシブルディスクは、プラスチック
(例えば、ポリエステル)のフィルム上に、バインダ
ー,潤滑剤,研磨剤,帯電防止剤等を混入した磁性体層
を形成してなるが、最適な表面粗さになるように、研磨
(バーニッシング)して、サブミクロン単位以下の表面
性を確保している。
(例えば、ポリエステル)のフィルム上に、バインダ
ー,潤滑剤,研磨剤,帯電防止剤等を混入した磁性体層
を形成してなるが、最適な表面粗さになるように、研磨
(バーニッシング)して、サブミクロン単位以下の表面
性を確保している。
【0003】そして、このようにして形成されたディス
クは、ケース内に収納され、ケースの両面に形成された
ヘッドウィンドウを介して、情報の書込み,消去が行わ
れる。
クは、ケース内に収納され、ケースの両面に形成された
ヘッドウィンドウを介して、情報の書込み,消去が行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フレキシブ
ルディスクの表面性は、エラー等を回避するために、重
要であるので、製造中にディスク表面に付着した塵埃を
除去するために、特開平3−1323号公報に示される
ように、ケースに収納する前の段階にて、ディスクを回
転させつつ、クリーニングテープをディスクの表面に押
圧するようにしているものがある。
ルディスクの表面性は、エラー等を回避するために、重
要であるので、製造中にディスク表面に付着した塵埃を
除去するために、特開平3−1323号公報に示される
ように、ケースに収納する前の段階にて、ディスクを回
転させつつ、クリーニングテープをディスクの表面に押
圧するようにしているものがある。
【0005】しかしながら、このような従来のクリーニ
ング方法にあっては、クリーニングを行う時期がケース
収納前であるため、クリーニング後、ケースに収納する
までの間に塵埃が付着した場合、それを除去することが
できないという問題点があった。本発明は、このような
従来の問題点に鑑み、製造段階における塵埃を完全に除
去することができるフレキシブルディスクのクリーニン
グ方法を提供することを目的とする。
ング方法にあっては、クリーニングを行う時期がケース
収納前であるため、クリーニング後、ケースに収納する
までの間に塵埃が付着した場合、それを除去することが
できないという問題点があった。本発明は、このような
従来の問題点に鑑み、製造段階における塵埃を完全に除
去することができるフレキシブルディスクのクリーニン
グ方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では、ヘッドウィンドウを有するケース内
にフレキシブルディスクを収納した後、前記フレキシブ
ルディスクを回転させた状態で、クリーニング部材を、
前記ヘッドウィンドウを介して、前記フレキシブルディ
スクに押圧することにより、フレキシブルディスクのク
リーニングを行う。
めに、本発明では、ヘッドウィンドウを有するケース内
にフレキシブルディスクを収納した後、前記フレキシブ
ルディスクを回転させた状態で、クリーニング部材を、
前記ヘッドウィンドウを介して、前記フレキシブルディ
スクに押圧することにより、フレキシブルディスクのク
リーニングを行う。
【0007】前記クリーニング部材としてはパッドを用
いることができる。この場合、前記パッドを前記ヘッド
ウィンドウ内において前記フレキシブルディスクの内周
側から外周側にスライドさせる。また、前記クリーニン
グ部材として押圧体に巻き掛けたクリーニングテープを
用いることもできる。
いることができる。この場合、前記パッドを前記ヘッド
ウィンドウ内において前記フレキシブルディスクの内周
側から外周側にスライドさせる。また、前記クリーニン
グ部材として押圧体に巻き掛けたクリーニングテープを
用いることもできる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明にかかる実施例を説明する。
図1〜図4を参照して、クリーニング部材としてパッド
を用いた場合のクリーニング方法を説明する。図1及び
図2を参照し、モータ1の駆動軸に取付けられ、これと
一体に回転するピニオン(図示せず)にラック2を螺合
させ、モータ1の回転によりラック2の図で右端に一体
に形成されたスライドテーブル3を図で左右に移動可能
にしている。また、スライドテーブル3の図で下方には
案内部4が形成されており、レール5に案内されるよう
にしている。
図1〜図4を参照して、クリーニング部材としてパッド
を用いた場合のクリーニング方法を説明する。図1及び
図2を参照し、モータ1の駆動軸に取付けられ、これと
一体に回転するピニオン(図示せず)にラック2を螺合
させ、モータ1の回転によりラック2の図で右端に一体
に形成されたスライドテーブル3を図で左右に移動可能
にしている。また、スライドテーブル3の図で下方には
案内部4が形成されており、レール5に案内されるよう
にしている。
【0009】スライドテーブル3には、後述するフレキ
シブルディスク15の図で下面をクリーニングするパッド
6をその外周に板バネ18を介して所定の間隔で配置した
インデックスドラム7が支持部8に支持され固定されて
おり、また、フレキシブルディスク15の図で上面をクリ
ーニングするパッド9をその外周に板バネ18を介して所
定の間隔で配置したインデックスドラム10が支持部11に
支持され、支持部11は、図で上下方向に揺動可能なアー
ム12を介して固定されている。
シブルディスク15の図で下面をクリーニングするパッド
6をその外周に板バネ18を介して所定の間隔で配置した
インデックスドラム7が支持部8に支持され固定されて
おり、また、フレキシブルディスク15の図で上面をクリ
ーニングするパッド9をその外周に板バネ18を介して所
定の間隔で配置したインデックスドラム10が支持部11に
支持され、支持部11は、図で上下方向に揺動可能なアー
ム12を介して固定されている。
【0010】フレキシブルディスク15をケース14内に収
納したディスクカートリッジのセッティングに際して
は、アーム12が上方に移動して、パッド9がインデック
スドラム10と一体に持ち上げられて、パッド6との間が
離隔して、ディスクカートリッジを両パッド6,9間に
配置し、アーム12が下方に下りて、両パッド6,9によ
り一定の圧力でディスクが押圧される。尚、このとき、
図示しないシャッターは開いた状態にてセットされる。
納したディスクカートリッジのセッティングに際して
は、アーム12が上方に移動して、パッド9がインデック
スドラム10と一体に持ち上げられて、パッド6との間が
離隔して、ディスクカートリッジを両パッド6,9間に
配置し、アーム12が下方に下りて、両パッド6,9によ
り一定の圧力でディスクが押圧される。尚、このとき、
図示しないシャッターは開いた状態にてセットされる。
【0011】図3を参照し、ヘッドウィンドウ13を有す
るケース14内に収納され、製造段階を終了した状態のフ
レキシブルディスク15は、その中心に形成されたハブ16
に回転駆動軸を嵌合され、回転される。図4を参照し、
フレキシブルディスク15が回転した状態で、インデック
スドラム7,10の外周に板バネ18を介して配置されたパ
ッド6,9が、ヘッドウィンドウ13を介してフレキシブ
ルディスク15面の内周側に一定の圧力で接触する。接触
した状態で、モータ1の回転によりピニオン,ラック2
を介して徐々にパッド6,9を外周側(図で左側)まで
移動させ、クリーニングする。
るケース14内に収納され、製造段階を終了した状態のフ
レキシブルディスク15は、その中心に形成されたハブ16
に回転駆動軸を嵌合され、回転される。図4を参照し、
フレキシブルディスク15が回転した状態で、インデック
スドラム7,10の外周に板バネ18を介して配置されたパ
ッド6,9が、ヘッドウィンドウ13を介してフレキシブ
ルディスク15面の内周側に一定の圧力で接触する。接触
した状態で、モータ1の回転によりピニオン,ラック2
を介して徐々にパッド6,9を外周側(図で左側)まで
移動させ、クリーニングする。
【0012】パッド6,9は、インデックスドラム7,
10の回転により新規なものと置き換えられる。尚、パッ
ド6,9の材質としては、兎毛のフェルト,ポリエステ
ル,レーヨン,ナイロン等が好適に使用できる。これに
よると、フレキシブルディスク15面に付着した塵埃はパ
ッド6,9により内周側から外周側に向かって拭き取ら
れ、効率的な除去ができる。
10の回転により新規なものと置き換えられる。尚、パッ
ド6,9の材質としては、兎毛のフェルト,ポリエステ
ル,レーヨン,ナイロン等が好適に使用できる。これに
よると、フレキシブルディスク15面に付着した塵埃はパ
ッド6,9により内周側から外周側に向かって拭き取ら
れ、効率的な除去ができる。
【0013】次に、クリーニング部材として押圧体に巻
き掛けられたクリーニングテープを用いた場合を図5に
基づいて説明する。これも同様に製造段階を終了した状
態のフレキシブルディスクを、常閉のシャッターSを開
いて、回転駆動軸17により回転させながらクリーニング
を行う。ほぼヘッドウィンドウ13幅の押圧体19に、押圧
体19とほぼ同じ幅のクリーニングテープ20を巻き掛けて
クリーニングする。
き掛けられたクリーニングテープを用いた場合を図5に
基づいて説明する。これも同様に製造段階を終了した状
態のフレキシブルディスクを、常閉のシャッターSを開
いて、回転駆動軸17により回転させながらクリーニング
を行う。ほぼヘッドウィンドウ13幅の押圧体19に、押圧
体19とほぼ同じ幅のクリーニングテープ20を巻き掛けて
クリーニングする。
【0014】そして、所定枚数のクリーニングが終わる
とクリーニングテープ20を回転させて新たな面をディス
ク側に向ける。尚、フレキシブルディスク15のクリーニ
ング中に、フレキシブルディスク15の回転と逆に方向
に、フレキシブルディスク15と接触するクリーニングテ
ープ20面が代わるようにクリーニングテープ20を回転さ
せてもよいし、所定枚数のフレキシブルディスク15のク
リーニングをする毎にクリーニングテープ20面をずらせ
るようにしてもよい。
とクリーニングテープ20を回転させて新たな面をディス
ク側に向ける。尚、フレキシブルディスク15のクリーニ
ング中に、フレキシブルディスク15の回転と逆に方向
に、フレキシブルディスク15と接触するクリーニングテ
ープ20面が代わるようにクリーニングテープ20を回転さ
せてもよいし、所定枚数のフレキシブルディスク15のク
リーニングをする毎にクリーニングテープ20面をずらせ
るようにしてもよい。
【0015】尚、クリーニングテープ20の材質として
は、研磨性のあるものではポリエステル,研磨性のない
ものではレーヨン,ナイロン等が好適に使用される。こ
れにても同様の効果を得ることができる。
は、研磨性のあるものではポリエステル,研磨性のない
ものではレーヨン,ナイロン等が好適に使用される。こ
れにても同様の効果を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の方法によ
ると、フレキシブルディスクをケース内に収納した状態
にてパッドやクリーニングテープ等を用いて、フレキシ
ブルディスクのクリーニングを行うことができるので、
従来のように、組立途中にクリーニングを行った場合の
ように、その後の組立工程において塵埃が付着する可能
性がないので、非常に効果的である。
ると、フレキシブルディスクをケース内に収納した状態
にてパッドやクリーニングテープ等を用いて、フレキシ
ブルディスクのクリーニングを行うことができるので、
従来のように、組立途中にクリーニングを行った場合の
ように、その後の組立工程において塵埃が付着する可能
性がないので、非常に効果的である。
【0017】また、パッドをフレキシブルディスクの内
周側から外周側にスライドさせることにより効率的に塵
埃を除去できる。
周側から外周側にスライドさせることにより効率的に塵
埃を除去できる。
【図1】 本発明の実施例を示す装置の正面図
【図2】 同上の部分斜視図
【図3】 フレキシブルディスクに回転駆動軸をセッ
トした状態の断面図
トした状態の断面図
【図4】 インデックスドラムとパッドの取付け部分
を示す正面図
を示す正面図
【図5】 クリーニングテープによるフレキシブルデ
ィスクのクリーニングの様子を示す斜視図
ィスクのクリーニングの様子を示す斜視図
6,9 パッド
18 板バネ
13 ウィンドウ
14 ケース
17 回転駆動軸
20 クリーニングテープ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレキシブルディスク
のクリーニング方法に関し、特に、ケースにフレキシブ
ルディスクを収納した、ディスクカートリッジの製造の
中間あるいは最終段階にて行うクリーニング方法に関す
る。
のクリーニング方法に関し、特に、ケースにフレキシブ
ルディスクを収納した、ディスクカートリッジの製造の
中間あるいは最終段階にて行うクリーニング方法に関す
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】フレキシブルディスク15をケース14内に収
納したディスクカートリッジのセッティングに際して
は、アーム12が上方に移動して、パッド9がインデック
スドラム10と一体に持ち上げられて、パッド6との間が
離隔して、ディスクカートリッジを両パッド6,9間に
配置し、アーム12が下方に下りて、両パッド6,9によ
り一定の圧力でディスクが押圧される。尚、このとき、
製造の中間段階でのクリーニングはシャッター未装着状
態でセットされて行われ、また、製造の最終段階でのク
リーニングはシャッターを装着して、それを開いた状態
でセットされて行われる。
納したディスクカートリッジのセッティングに際して
は、アーム12が上方に移動して、パッド9がインデック
スドラム10と一体に持ち上げられて、パッド6との間が
離隔して、ディスクカートリッジを両パッド6,9間に
配置し、アーム12が下方に下りて、両パッド6,9によ
り一定の圧力でディスクが押圧される。尚、このとき、
製造の中間段階でのクリーニングはシャッター未装着状
態でセットされて行われ、また、製造の最終段階でのク
リーニングはシャッターを装着して、それを開いた状態
でセットされて行われる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】図3を参照し、ヘッドウィンドウ13を有す
るケース14内に収納され、製造の中間段階あるいは製造
の最終段階のフレキシブルディスク15は、その中心に形
成されたハブ16に回転駆動軸を嵌合され、回転される。
図4を参照し、フレキシブルディスク15が回転した状態
で、インデックスドラム7,10の外周に板バネ18を介し
て配置されたパッド6,9が、ヘッドウィンドウ13を介
してフレキシブルディスク15面の内周面に一定の圧力で
接触する。接触した状態で、モータ1の回転によりピニ
オン,ラック2を介して徐々にパッド6,9を外周側
(図で左側)まで移動させ、クリーニングする。
るケース14内に収納され、製造の中間段階あるいは製造
の最終段階のフレキシブルディスク15は、その中心に形
成されたハブ16に回転駆動軸を嵌合され、回転される。
図4を参照し、フレキシブルディスク15が回転した状態
で、インデックスドラム7,10の外周に板バネ18を介し
て配置されたパッド6,9が、ヘッドウィンドウ13を介
してフレキシブルディスク15面の内周面に一定の圧力で
接触する。接触した状態で、モータ1の回転によりピニ
オン,ラック2を介して徐々にパッド6,9を外周側
(図で左側)まで移動させ、クリーニングする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】次に、クリーニング部材として押圧体に巻
き掛けられたクリーニングテープを用いた場合を図5に
基づいて説明する。これも同様に、製造の中間段階のク
リーニングはシャッター未装着状態にて、また製造の最
終段階のクリーニングは常閉のシャッターSを開いた状
態にて、回転駆動軸17により回転させながらクリーニン
グを行う。ほぼヘッドウィンドウ13幅の押圧体19に、押
圧体19とほぼ同じ幅のクリーニングテープ20を巻き掛け
てクリーニングする。
き掛けられたクリーニングテープを用いた場合を図5に
基づいて説明する。これも同様に、製造の中間段階のク
リーニングはシャッター未装着状態にて、また製造の最
終段階のクリーニングは常閉のシャッターSを開いた状
態にて、回転駆動軸17により回転させながらクリーニン
グを行う。ほぼヘッドウィンドウ13幅の押圧体19に、押
圧体19とほぼ同じ幅のクリーニングテープ20を巻き掛け
てクリーニングする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の方法によ
ると、フレキシブルディスクをケース内に収納した状態
にてパッドやクリーニングテープ等を用いて、フレキシ
ブルディスクのクリーニングを行うことができるので、
従来のように、フレキシブルディスクをケースに収納す
る前の段階でクリーニングを行った場合のように、その
後の組立工程において塵埃が付着する可能性がないの
で、非常に効果的である。
ると、フレキシブルディスクをケース内に収納した状態
にてパッドやクリーニングテープ等を用いて、フレキシ
ブルディスクのクリーニングを行うことができるので、
従来のように、フレキシブルディスクをケースに収納す
る前の段階でクリーニングを行った場合のように、その
後の組立工程において塵埃が付着する可能性がないの
で、非常に効果的である。
Claims (4)
- 【請求項1】ヘッドウィンドウを有するケース内にフレ
キシブルディスクを収納した後、前記フレキシブルディ
スクを回転させた状態で、クリーニング部材を、前記ヘ
ッドウィンドウを介して、前記フレキシブルディスクに
押圧することを特徴とするフレキシブルディスクのクリ
ーニング方法。 - 【請求項2】前記クリーニング部材としてパッドを用い
ることを特徴とする請求項1記載のフレキシブルディス
クのクリーニング方法。 - 【請求項3】前記パッドを前記ヘッドウィンドウ内にお
いて前記フレキシブルディスクの内周側から外周側にス
ライドさせることを特徴とする請求項2記載のフレキシ
ブルディスクのクリーニング方法。 - 【請求項4】前記クリーニング部材として押圧体に巻き
掛けたクリーニングテープを用いることを特徴とする請
求項1記載のフレキシブルディスクのクリーニング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18754391A JPH0536236A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | フレキシブルデイスクのクリーニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18754391A JPH0536236A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | フレキシブルデイスクのクリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536236A true JPH0536236A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16207929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18754391A Pending JPH0536236A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | フレキシブルデイスクのクリーニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8768519B2 (en) | 2009-05-21 | 2014-07-01 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for controlling grille aperture ratios of a plurality of air transfer grilles |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP18754391A patent/JPH0536236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8768519B2 (en) | 2009-05-21 | 2014-07-01 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for controlling grille aperture ratios of a plurality of air transfer grilles |
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