JPH0536236U - 吹出口付タイルカーペツト及びそれを用いた床部材 - Google Patents
吹出口付タイルカーペツト及びそれを用いた床部材Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、室内に空調空気を吹き出す吹出口
付タイルカーペット及びこの吹出口付タイルカーペット
を用いた床部材に関し、吹出口の位置の変更を容易に行
なうことを目的とする。 【構成】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設
けられ吹出口を有してなる吹出部材とから構成されてい
る。
付タイルカーペット及びこの吹出口付タイルカーペット
を用いた床部材に関し、吹出口の位置の変更を容易に行
なうことを目的とする。 【構成】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設
けられ吹出口を有してなる吹出部材とから構成されてい
る。
Description
【0001】
本考案は、室内に空調空気を吹き出す吹出口付タイルカーペット及びこの吹出 口付タイルカーペットを用いた床部材に関する。
【0002】
一般に、室内に空調空気を吹き出すため、下床の上方に上床板を設け、この上 床板に吹出口が設けられている。図6はかかる吹出口を設けた上床板の一例を示 す。
【0003】 図において、パネル21には開口21Aが設けられ、このパネル21の上には タイルカーペット22が縦横に並べて複数個敷かれている。そのうちの1つのタ イルカーペット22の1つには、該パネル21の開口21Aと同じ位置に開口2 2Aが形成され、そのタイルカーペット22の開口22A及びパネル21の開口 21Aには、吹出口23からなる金具が設けられている。
【0004】 この吹出口23からなる金具は、上面に複数のスリット孔24Aを放射状に形 成してなる上段吹出口24を有する円筒体で構成され、その周壁面には複数の吸 込用スリット孔25が形成されている。そして、空調空気が、空調機からパネル 21と複数のタイルカーペット22からなる上床板26の下方の空間に供給され 、さらに、上床板26の吹出口23を介して室内に吹き出すようになっている。
【0005】
ところが、OA機器,コンピュータ等のレイアウト変更に伴って、上床板26 の吹出口23の位置を変更しなければならないことが生じる。かかる場合、上床 板26の元の位置の吹出口23を無くし、上床板26の他の新たな位置に新たな 吹出口23を設ける作業が必要となるが、このためには、現場において、新たな 位置の開口のないタイルカーペット22を取り外した後、パネル21を新たな位 置に開口を設けるか移動し、新たな位置に開口のあるタイルカーペット22に取 り替えるか開口し、さらに、このタイルカーペット22上に、吹出口23を移し 変える作業を行って、吹出口23の位置が変更される。かかる作業は、現場にお いて、吹出口23の移動作業や吹出口23の大きさに合わせたタイルカーペット 22の移動或いは孔開け作業をいわゆる現場合わせで施工しなければならず、上 床板26の吹出口23の位置を変更する施工工事が面倒であるという問題がある 。
【0006】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、吹出 口の位置の変更を容易に行なうことができる吹出口付タイルカーペットを提供す ることである。
【0007】
請求項1記載の考案は、所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設けられ吹 出口を有してなる吹出部材とから構成されていることを特徴とする。
【0008】 請求項2記載の考案は、所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設けられ吹 出口を有してなる吹出部材とから構成され、吹出口の上端側に、該吹出口の開口 壁面間に亘る複数の上段スリット孔からなる上段吹出口を該吹出口の一部として 形成し、吹出口の下端側に、該吹出口を開閉するように構成されて移動すること により上段吹出口と連通自在の複数の下段スリット孔からなる下段吹出口を該吹 出口の一部として有する風量調整板を配置したことを特徴とする。
【0009】 請求項3記載の考案は、所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設けられ複 数のスリット孔からなる吹出口が形成された吹出部材とから構成され、吹出部材 の複数のスリット孔の間の部分の下面と空気供給側との間に隙間を形成したこと を特徴とする。
【0010】 請求項4記載の考案は、所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材に設けられ吹 出口を有してなる吹出部材とから構成され、吹出口の上端側に、該吹出口の開口 壁面間に亘る複数の上段スリット孔からなる上段吹出口を該吹出口の一部として 形成し、吹出口の下端側に、該吹出口を開閉するように構成されて移動すること により上段吹出口と連通自在の複数の下段スリット孔からなる下段吹出口を該吹 出口の一部として有する風量調整板を配置し、風量調整板の下面と空気供給側と の間に隙間を形成したことを特徴とする。
【0011】 請求項5記載の考案は、開口となりうる多数の開口小孔が形成されて吹出口に 空気を供給する空気供給側の上に、請求項1,2,3または4記載の吹出口付タ イルカーペットを敷設したことを特徴とする。
【0012】
本考案においては、例えば、吹出口付タイルカーペット及びタイルカーペット が空気供給側であるパネル上に敷設されている場合には、吹出部材の位置を変更 するためには、新たな位置の開口のないタイルカーペットを取り外した後、パネ ルを新たな位置に開口を設けるか移動し、その開口のあるパネルの部分の新たな 位置に元の位置の吹出口付タイルカーペットを取り替えるか開口を設ける。この 時、吹出口付タイルカーペット吹出部材には吹出部材が設けられているので、吹 出部材の位置の変更が、吹出口付タイルカーペットの置換により自動的に行なわ れる。
【0013】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。 図1ないし図5は本考案の実施例に係わる吹出口付タイルカーペットを、フリ ーアクセスフロアに適用した例を示す。
【0014】 図1,図4,図5において、1はフリーアクセスフロアを示し、このフリーア クセスフロア1はコンクリートスラブからなる下床2の上に上床板3を配置して 二重床構造に構成されている。この上床板3は、連続に縦横に並べて配列された 複数個の正方形形状のパネル4と、これ等のパネル4上にそれぞれ対応して覆設 されたタイルカーペットからなる複数個の表面仕上材5A,5Bとから構成され ている。表面仕上材5A,5Bは、それぞれゴム製のパイル用底材6と、このパ イル用底材6に設けられたパイル7とから構成され、正方形形状をしており、パ ネル4と同じ大きで連続に縦横に並べて配列され、表面床材8を構成している。 上床板3は多数の支持部材9を介して下床2に支持されている。
【0015】 表面仕上材5A,5Bのパイル用底材6の隣接する2辺からなる側端部に、薄 状体6A,6Bが一体に延設され、各薄状体6A,6Bは、隣接する表面仕上材 5A,5Bの側端部の下面側に位置して所定幅で重なっている。これにより、空 調空気の一部は、例えば隣接する2つのパネル4,4の側端部間の隙間C1を介 して、隣接する2つの表面仕上材5A(5B)の側端部間の隙間C2を通って室 R内に漏れようとするが、表面仕上材5A,5Bの薄状体6A(6B)により遮 られる。
【0016】 上記のすべてのパネル4には、多数の開口小孔10が並べて形成され、後述す る上床板3の吹出口12と重なる部分が開口11となる。一方、図1,図2に示 すように、表面仕上材5Bには、吹出口12を有して短筒状の吹出部材13が設 けられている。吹出口12の上端側に、該吹出口12の外方開口壁面12Aと軸 部13Aの周壁からなる内方開口壁面12Bの間に、軸部13Aを中心として放 射状に並べた複数の上段スリット孔14Aからなる上段吹出口14が形成されて いる。各上段スリット孔14Aの縦壁面14Bはそれぞれ垂直面に対して斜め方 向にかつ同方向の向きに傾斜しており、空調空気は軸部13Aを軸心として螺旋 状に上方に吹き出すようになっている。また、吹出口12の下端開口縁に、環状 凹部からなるえぐり部15が形成されている。
【0017】 図1,図3に示すように、16はフィルム板状の風量調整板で、吹出口12の 下端側にえぐり部15まで伸びて配置され、この風量調整板16は、放射状に並 べた複数の下段スリット孔17Aからなる下段吹出口17を有し、軸部13Aの 中心孔13Bに配置された回転軸18に支持され、この回転軸18の回転により 回転自在となり、任意の位置に停止するようになっている。下段吹出口17と、 上段吹出口14は同一の形状をしており、上段吹出口14と、上段吹出口14に 連通自在の下段吹出口17とで吹出口12が構成されている。
【0018】 そして、回転軸18の下端面とパネル4の間に、スペーサ19が挟設され、こ のスペーサ19により、風量調整板16の下面16Aとパネル4の上面4Aとの 間に隙間19Aが形成されている。上記のスペーサ19は、例えば、上床板3上 を歩く人が、吹出部材13を踏んでも、その力が、該スペーサ19を介してパネ ル4上に伝わり、隙間19Aを形成しても、風量調整板16を押しつぶすことな く保護している。
【0019】 しかして、本実施例においては、回転軸18を回転・停止することにより、風 量調整板16の下段吹出口17が、表面仕上材5Bの上段吹出口14に重なると 、吹出口12が開状態となり、また、下段吹出口17が、表面仕上材5Bの上段 吹出口14と円周方向にずれると、吹出口12が閉状態となる。
【0020】 そして、図示しない空調機から送られた空調空気が上床板3と下床2の間の床 下空間Sに供給されており、回転軸18を回転・停止して吹出口12を開くと、 空調空気は、パネル4の開口11から隙間19Aを介して吹出口12に至り、さ らに、吹出口12を通って室R内に吹き出す。
【0021】 また、この空調空気の流れの際、表面仕上材8の吹出口12の下端開口縁に、 えぐり部15が形成されているので、パネル4の開口11からの空調空気の一部 はえぐり部15を介して表面仕上材8の吹出口12へと流れ、吹出口12にえぐ り部15があるだけ、吹出口12の開口面積が増え、パネル4の開口11から表 面仕上材8の吹出口12へと導かれる空調空気が流れ易くなる。
【0022】 以上の如き構成によれば、吹出部材13の位置を変更する際、吹出口12を有 する吹出部材13が表面仕上材5Bに設けられているので、現場において、吹出 部材13の大きさに合わせた表面仕上材5Bの孔開け作業をいわゆる現場合わせ で施工する必要がなく、吹出部材13の位置を変更する施工工事を簡単に行なう ことができる。
【0023】 また、風量調整板16により、吹出口12に対する開閉及び風量調整を行なう ことができる。 さらに、空調空気は、パネル4の開口11から隙間19Aを介して吹出口12 に至り、さらに、吹出口12を通って室R内に吹き出すが、この時、風量調整板 16の下面16Aがパネル4の上面4Aと接触せず、開口11の一部を塞ぐこと がないので、パネル4の開口11からの空調空気は、隙間19A内に層状となっ て拡散状態となり、吹出口12に対する空調空気の取込み面積が広くなり、空調 空気の取込率を良くすることができる。
【0024】 そして、すべてのパネル4に、多数の空気吹出用の開口小孔10が設けられて いるので、レイアウト変更により、吹出口12を有する表面仕上材5Bを、任意 のパネル4の任意の箇所に設置しても、その表面仕上材5Bの吹出口12と重な る開口小孔10が開口11を構成することになり、レイアウト変更の自由度を確 保することができる。
【0025】 なお、本実施例においては、吹出口12は、放射状に並べた複数の上段スリッ ト孔14Aからなる上段吹出口14と、放射状に並べた複数の下段スリット孔1 7Aからなり上段吹出口14に連通自在の下段吹出口17とで構成されているが 、上段吹出口及び下段吹出口は上記形状に限定されることなく、例えば、上段吹 出口を、縦横に並べた複数の帯状細長スリット孔で構成するとともに、下段吹出 口を、上段吹出口と連通自在の縦横に並べた複数の帯状細長スリット孔で構成し 、上段吹出口と下段吹出口で吹出口を構成することもできる。この場合には、風 量調整板は矩形形状に構成される。
【0026】 また、本実施例においては、風量調整板16は、放射状に並べた複数の下段ス リット孔17Aからなる下段吹出口17を有し、回転・停止することにより、そ の位置が移動するようになっているが、風量調整板はかかる構造に限定されるこ となく、板状体をスライド式に構成して、往復移動可能とし、吹出口を開閉させ ることもできる。
【0027】 さらに、本実施例においては、吹出口12には風量調整板16が配設されてい るが、風量調整板16がなくても適用することができる。この場合には、吹出部 材13の複数の上段スリット孔14Aの間の部分の下面とパネル4からなる空気 供給側との間に隙間が形成され、吹出部材13の複数の上段スリット孔14Aの 間の部分の下面がパネル4の上面4Aと接触せず、パネル4の一部を塞ぐことが ないので、パネル4からの空調空気は、隙間内に層状となって拡散状態となり、 吹出口12に対する空調空気の取込み面積が広くなり、空調空気の取込率を良く することができる。
【0028】 そして、本実施例においては、すべてのパネル4に、多数の空気吹出用の開口 小孔10が形成された例について説明したが、かかる例に限定されず、特定のパ ネル4のみに所定の円形状をした開口を設け、この開口に吹出口12が重なる場 合についても適用することができる。
【0029】
以上説明したように、請求項1記載の考案によれば、吹出部材の位置を変更す る際、吹出口を有する吹出部材が表面仕上材に設けられているので、現場におい て、吹出部材の大きさに合わせた表面仕上材の孔開け作業をいわゆる現場合わせ で施工する必要がなく、吹出部材の位置を変更する施工工事を簡単に行なうこと ができる効果を奏する。
【0030】 請求項2記載の考案によれば、請求項1記載の考案による効果に加え、風量調 整板により、吹出口に対する開閉及び風量調整を行なうことができる。 請求項3記載の考案によれば、請求項1記載の考案による効果に加え、吹出部 材の複数のスリット孔の間の部分の下面と空気供給側との間に隙間が形成されて いるので、吹出部材の複数のスリット孔の間の部分の下面が空気供給側の上面と 接触せず、空気供給側の一部を塞ぐことがないので、空気供給側からの空調空気 は、隙間内に層状となって拡散状態となり、吹出口に対する空調空気の取込み面 積が広くなり、空調空気の取込率を良くすることができる。
【0031】 請求項4記載の考案によれば、請求項1記載の考案による効果に加え、風量調 整板により、吹出口に対する開閉及び風量調整を行なうことができる。また、風 量調整板の下面と空気供給側との間に隙間が形成されているので、風量調整板の 下面が空気供給側の上面と接触せず、空気供給側の一部を塞ぐことがないので、 空気供給側からの空調空気は、隙間内に層状となって拡散状態となり、吹出口に 対する空調空気の取込み面積が広くなり、空調空気の取込率を良くすることがで きる。
【0032】 請求項5記載の考案によれば、開口となりうる多数の開口小孔が形成されて吹 出口に空気を供給する空気供給側の上に、請求項1,2,3または4記載の吹出 口付タイルカーペットが敷設されているので、レイアウト変更により、吹出部材 を有する表面仕上材を、空気供給側の任意の箇所に設置しても、その表面仕上材 の吹出口と重なる開口小孔が開口を構成することになり、レイアウト変更の自由 度を確保することができる効果を奏する。
【図1】本考案の実施例に係わる吹出口付タイルカーペ
ットの要部を示す断面図である。
ットの要部を示す断面図である。
【図2】図1の吹出部材を示す平面図である。
【図3】図1の風量調整板の平面図である。
【図4】同吹出口付タイルカーペットに係わる上床板の
平面図である。
平面図である。
【図5】図1の上床板における隣接する表面仕上材の接
合状態を示す断面図である。
合状態を示す断面図である。
【図6】従来における上床板に吹出口を設置した状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
5B 表面仕上材 12 吹出口 13 吹出部材
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材
に設けられ吹出口を有してなる吹出部材とから構成され
ていることを特徴とする吹出口付タイルカーペット。 - 【請求項2】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材
に設けられ吹出口を有してなる吹出部材とから構成さ
れ、 吹出口の上端側に、該吹出口の開口壁面間に亘る複数の
上段スリット孔からなる上段吹出口を該吹出口の一部と
して形成し、 吹出口の下端側に、該吹出口を開閉するように構成され
て移動することにより上段吹出口と連通自在の複数の下
段スリット孔からなる下段吹出口を該吹出口の一部とし
て有する風量調整板を配置したことを特徴とする吹出口
付タイルカーペット。 - 【請求項3】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材
に設けられ複数のスリット孔からなる吹出口が形成され
た吹出部材とから構成され、 吹出部材の複数のスリット孔の間の部分の下面と空気供
給側との間に隙間を形成したことを特徴とする吹出口付
タイルカーペット。 - 【請求項4】 所定の形状の表面仕上材と、表面仕上材
に設けられ吹出口を有してなる吹出部材とから構成さ
れ、 吹出口の上端側に、該吹出口の開口壁面間に亘る複数の
上段スリット孔からなる上段吹出口を該吹出口の一部と
して形成し、 吹出口の下端側に、該吹出口を開閉するように構成され
て移動することにより上段吹出口と連通自在の複数の下
段スリット孔からなる下段吹出口を該吹出口の一部とし
て有する風量調整板を配置し、 風量調整板の下面と空気供給側との間に隙間を形成した
ことを特徴とする吹出口付タイルカーペット。 - 【請求項5】 開口となりうる多数の開口小孔が形成さ
れて吹出口に空気を供給する空気供給側の上に、請求項
1,2,3または4記載の吹出口付タイルカーペットを
敷設したことを特徴とする床部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084002U JP2515470Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 吹出口付き床部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084002U JP2515470Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 吹出口付き床部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536236U true JPH0536236U (ja) | 1993-05-18 |
| JP2515470Y2 JP2515470Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=13818353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991084002U Expired - Lifetime JP2515470Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 吹出口付き床部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515470Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08152158A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Shimizu Corp | 全面床吹出し方式空調設備 |
| CN108954758A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-12-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 出风机构及具有其的空调器 |
Citations (4)
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| JP3023738U (ja) * | 1995-05-02 | 1996-04-30 | 泰夫 内田 | 高粘度物質の絞出し機能付容器 |
| JP3048633U (ja) * | 1997-11-05 | 1998-05-22 | 雅 北原 | 手 袋 |
| JP3058545U (ja) * | 1998-10-19 | 1999-06-18 | 再福 許 | ゴルフクラブヘッド |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP1991084002U patent/JP2515470Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515470Y2 (ja) | 1996-10-30 |
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