JPH053628B2 - - Google Patents

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JPH053628B2
JPH053628B2 JP59004303A JP430384A JPH053628B2 JP H053628 B2 JPH053628 B2 JP H053628B2 JP 59004303 A JP59004303 A JP 59004303A JP 430384 A JP430384 A JP 430384A JP H053628 B2 JPH053628 B2 JP H053628B2
Authority
JP
Japan
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word
bit
image data
change point
boundary
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59004303A
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English (en)
Other versions
JPS60147883A (ja
Inventor
Norio Kubo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP59004303A priority Critical patent/JPS60147883A/ja
Publication of JPS60147883A publication Critical patent/JPS60147883A/ja
Publication of JPH053628B2 publication Critical patent/JPH053628B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T7/00—Image analysis
    • G06T7/10—Segmentation; Edge detection
    • G06T7/12—Edge-based segmentation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、画像メモリ部を有する画像データ処
理システムに用いられ、画像メモリ部に描かれた
図形の内側領域の境界を検出する図形の境界検出
方法に関するものである。
画像データ処理システムの画像メモリ部に描か
れた図形は、通常、複数の画像データにより構成
されている。そして、このような装置において、
図形の内側領域の塗りつぶしなどを行なう場合に
は、内側領域の境界位置を知る必要がある。
従来、このような図形の境界検出方法の一例と
して、ソフトウエアによるビツトテスト操作で、
図形をビツト単位でチエツクして境界位置を求め
る方法があつた。
しかし、このような方法では、ビツト単位でチ
エツクを行なつているため、一画面分について境
界を検出するには長時間を要するという問題点が
あつた。
本発明は上述したような問題点を除去するため
になされたものであり、図形の内側領域の境界を
高速に検出することが可能な図形の境界検出方法
を実現することを目的とする。
第1図は画像データ処理システムの要部の構成
ブロツク図であり、この画像データ処理システム
を用いて本発明にかかる図形の境界検出方法の一
実施例により境界検出が行なわれる。
第1図において、10は画像メモリ部、20は
データレジスタ、30はシステムバス、40はア
ドレスレジスタ、50はビツト配列手段、60は
プライオリテイエンコーダ、70は変化点検出手
段、80はビツト位置レジスタ、90はビツト位
置情報処理手段である。
画像メモリ部10とデータレジスタ20は、シ
ステムバス30に接続されている。
画像メモリ部10には、画像データにより構成
された図形が描かれている。
データレジスタ20には、画像メモリ部10の
画像データがワード単位で読み出されてセツトさ
れる。ここでは、例えば8ビツトを1ワードとし
て読み出されてセツトされる。
アドレスレジスタ40には画像メモリ部10か
ら読み出された画像データのアドレスが随時セツ
トされる。そしてアドレスレジスタ40は、セツ
トしたアドレスを出力する。この出力が読み出し
たワードの位置情報I1になる。画像データの読み
出しは、画像メモリ部10の図形の内側領域から
図形の右方向(A方向)または左方向(B方向)
に行なわれる。
ビツト配列手段50は、ロジツク回路によつて
構成されていて、画像データの読み出し方向によ
つては、データレジスタ20にセツトされた画像
データのビツト配列を変えてプライオリテイエン
コーダ60に入力する。右方向に読み出しが行な
われている場合は、右方向読み出し信号Rが与え
られ、左方向に読み出しが行なわれている場合
は、左方向読み出し信号Lがビツト配列手段50
に与えられる。プライオリテイエンコーダ60
は、ビツト配列手段50により入力された画像デ
ータをビツト配列に応じたコード信号に変換す
る。入力された画像データのビツトに変化点があ
る場合は、変化点のビツト位置に応じたコード信
号に変換する。
変化点検出手段70は、プライオリテイエンコ
ーダ60に入力される画像データについて、ビツ
トの変化点の有無に応じた情報I2を出力する。
変化点の有無の検出は、通常、ビツトの配列順
に従つて、隣合う2ビツトずつビツト状態を比較
していくことにより行う。このため、変化点検出
手段70には、比較の対象となる2ビツトのデー
タが断続的に与えられている。従つて、プライオ
リテイエンコーダ60に新たな画像データが入力
された場合でも、継続してデータを与えるため
に、変化点検出手段70には、新たな画像データ
の最初のビツトのデータと、前の画像データの最
後のビツトのデータが与えられる。すなわち、ワ
ードの切れ目でもビツト状態の比較が行われる。
ビツト位置レジスタ80には、プライオリテイ
エンコーダ60から出力されたコード信号がセツ
トされる。
ビツト位置情報処理手段90は、画像データの
読み出し方向によつては、ビツト位置レジスタ8
0にセツトされたコード信号の反転信号を出力す
る。読み出しが右方向および左方向の場合におけ
るビツト位置情報処理手段90の出力は、I3およ
びI4となる。この出力I3およびI4がビツト位置情
報となる。
次に、このような図形の境界検出方法の動作に
ついて説明する。
第2図は本発明にかかる図形の境界検出方法の
動作説明図である。
第2図において、Dは画像メモリ部10に描か
れた図形である。
図形Dの内部領域の最初のアドレスは、例え
ば、画面に表示された図形Dに対して、オペレー
タが図形D内の任意の点をカーソルで指定するこ
とにより与える。このような操作は、表示画面上
で図形の内側領域の塗りつぶし処理を開始する場
合等に通常行われている操作である。
図形Dの内部領域のアドレス(n,m)のワー
ドW0を基準にして、右方向(A方向)および左
方向(B方向)にワード単位で画像データが読み
出される。画像データにおいて、図形部分のビツ
トは1で、その他の部分のビツトは0である。し
たがつて、図形の内部領域から画像データを読み
出していくと、ビツトが0から1に変わる位置が
内部領域の境界である。
アドレス(n,m)から右方向に画像データを
読み出していくと、ワードW1にビツトの変化点
が検出される。このときに、変化点検出手段70
が変化点有りの信号を出力する。このワードW1
のアドレスは、(n+4,m)である。このアド
レスは、アドレスレジスタ40にセツトされる。
このワードW1のビツトの変化点の位置は、第
3図に示す手順で検出される。
第3図において、E1はワードW1のビツト配列
である。プライオリテイエンコーダ60は、6番
目のビツトが変化点の位置になつているため、こ
のビツト位置6を示すコード信号(E2に示すコ
ード信号110)を出力する。このコード信号
E2は、ビツト位置レジスタ80にセツトされた
後、右方向読み出しの場合のビツト位置情報I3と
して出力される。
ワードの位置情報I1から求められたアドレス
(n+4,m)とビツト位置情報I3から求められ
たビツト位置6から求められる位置が図形の内部
領域の境界となる。
アドレス(n,m)から左方向に画像データを
読み出していくと、ワードW2にビツトの変化点
が検出される。このときに、変化点検出手段70
が変化点検出信号を出力する。このワードW2の
アドレスは、(n−3,m+1)である。このア
ドレスは、アドレスレジスタ40にセツトされ
る。
このワードW2のビツトの変化点の位置は、第
4図に示す手順で検出される。
第4図において、F1はワードW2のビツト配列
である。この場合は、画像データの読み出し方向
がワードW1の読み出しの場合と逆であるため、
ビツト配列手段50によりワードW2の上位ビツ
トと下位ビツトを入れ換える処理が行なわれる。
F2は入れ換えをした後のビツト配列である。こ
のビツト配列がF2の画像データがプライオリテ
イエンコーダ60に入力される。プライオリテイ
エンコーダ60は、ビツト配列F2の1番目のビ
ツトが変化点の位置になつているため、このビツ
ト位置1を示すコード信号(F3に示すコード信
号001)を出力する。このコード信号F3は、ビツ
ト位置レジスタ80にセツトされる。画像データ
の読み出し方向がワードW1の読み出しの場合と
逆であるため、ビツト位置情報手段90は、コー
ド信号F3の反転信号F4を出力する。この信号F4
が左方向読み出しの場合のビツト位置情報I4とし
て出力される。
ワードの位置情報I1から求められたアドレス
(n−3,m+1)とビツト位置情報I4から求め
られたビツト位置1によつて示される位置が図形
の内部領域の境界となる。
画像メモリ部10からワード単位で読み出され
た画像データについて変化点検出手段70により
ビツトの変化点の有無がチエツクされている。そ
して、もし変化点がある場合は、そのワードの変
化点のビツト位置が上述したような手順で検出さ
れる。
変化点検出手段70は、ワードの切れ目でもビ
ツト状態の比較を行つているため、例えば、右方
向にアドレスを読み出したときに、あるアドレス
のワードが「00000000」であり、次のアドレスの
ワードが「11100000」である場合にも、次のアド
レスのワードの最初のビツトが変化点になつてい
ることを検出できる。この場合は、プライオリテ
イエンコーダ60はビツト位置0を示すコード信
号「000」を出力し、変化点検出手段70が変化
点ありの検出信号を出力することによりビツト位
置0が内側領域の境界になつていることが検出さ
れる。
このようにして図形の内側領域の境界が検出さ
れる。
なお、実施例では8ビツトを1ワードとした場
合について説明したが、これ以外のビツト数例え
ば16ビツトを1ワードとしてもよい。
このような図形の境界検出方法によれば、次の
ような効果が得られる。
画像メモリ部10に格納された画像データはワ
ード単位でアクセスされ、ビツトの変化点が検出
されたワードについて、1ワードのアクセス時間
内に変化点のビツト位置が検出される。このこと
から、高速で図形の内側領域を検出することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる方法を用いた画像デー
タ処理システムの要部の構成ブロツク図、第2図
は本発明にかかる図形の境界検出方法の動作説明
図、第3図および第4図はビツトの変化点の位置
検出の手順を示した説明図である。 10……画像メモリ部、20……データレジス
タ、40……アドレスレジスタ、50……ビツト
配列手段、60……プライオリテイエンコーダ、
70……変化点検出手段、90……ビツト位置情
報処理手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像メモリ部に描かれていて画像データによ
    り構成された図形の内側領域の境界を検出する図
    形の境界検出方法において、 画像データをビツトの変化点の位置に応じたコ
    ード信号に変換するプライオリテイエンコーダを
    用いて、次のような工程で境界検出を行なうこと
    を特徴とする図形の境界検出方法。 前記画像メモリ部の画像データを図形の内側
    領域から一方向または他方向にワード単位で読
    み出す工程。 一方向に読み出しを行なつている場合には、
    読み出した画像データをワードごとに前記プラ
    イオリテイエンコーダによりコード信号に変換
    し、ビツトの変化点が検出されたワードのアド
    レスと、そのワードについてコード信号により
    指示されたビツト位置から求められる位置を図
    形の境界領域とする工程。 他方向に読み出しを行なつている場合には、
    ワードごとに読み出した画像データの上位ビツ
    トと下位ビツトを入れ換えてから前記プライオ
    リテイエンコーダに入力してコード信号に変換
    し、ビツトの変化点が検出されたワードのアド
    レスと、そのワードについてのコード信号の反
    転信号により指示されたビツト位置から求めら
    れる位置を図形の境界領域とする工程。
JP59004303A 1984-01-13 1984-01-13 図形の境界検出方法 Granted JPS60147883A (ja)

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JP59004303A JPS60147883A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 図形の境界検出方法

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JPS60147883A JPS60147883A (ja) 1985-08-03
JPH053628B2 true JPH053628B2 (ja) 1993-01-18

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JPH0795346B2 (ja) * 1987-02-27 1995-10-11 日本電気株式会社 画像処理装置
JPH0431683U (ja) * 1990-07-11 1992-03-13
JPH05103215A (ja) * 1991-06-14 1993-04-23 Ind Technol Res Inst ランレングス符号の並列処理アーキテクチヤ

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