JPH0536368Y2 - - Google Patents
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- JPH0536368Y2 JPH0536368Y2 JP1987112312U JP11231287U JPH0536368Y2 JP H0536368 Y2 JPH0536368 Y2 JP H0536368Y2 JP 1987112312 U JP1987112312 U JP 1987112312U JP 11231287 U JP11231287 U JP 11231287U JP H0536368 Y2 JPH0536368 Y2 JP H0536368Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green tea
- tea leaves
- storage tank
- conveyor
- endless transport
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、茶生葉を製茶加工に供するまでの
間、一時的に茶生葉を貯槽する立体式の茶生葉管
理装置に関するものである。
間、一時的に茶生葉を貯槽する立体式の茶生葉管
理装置に関するものである。
[従来の技術]
摘採されたばかりの茶生葉は、未だ呼吸作用が
盛んであり、そのまま放置すると茶生葉間にその
呼吸熱がこもり、しだいに熱を持つて茶生葉が変
質し、著しく品質を損なうこととなる。
盛んであり、そのまま放置すると茶生葉間にその
呼吸熱がこもり、しだいに熱を持つて茶生葉が変
質し、著しく品質を損なうこととなる。
そこで、従来より茶生葉間に冷風を通気させて
上記の呼吸熱を排除し、より冷涼な状態に茶生葉
を維持する管理装置が利用されている。
上記の呼吸熱を排除し、より冷涼な状態に茶生葉
を維持する管理装置が利用されている。
上記した管理装置の一つとして、茶生葉の収容
室の底面を通気性の無端輸送帯としてその下から
冷風を通気させるようにしたコンベヤ式がある。
そして、このコンベヤ式は、茶生葉投入から取出
しに至るまですべて自動的に行い得ることから、
近年においては管理装置として前記のコンベヤ式
が主流になりつつある。
室の底面を通気性の無端輸送帯としてその下から
冷風を通気させるようにしたコンベヤ式がある。
そして、このコンベヤ式は、茶生葉投入から取出
しに至るまですべて自動的に行い得ることから、
近年においては管理装置として前記のコンベヤ式
が主流になりつつある。
しかし、収容されている茶生葉間に冷風を下か
ら確実に通気させるためには、せいぜい茶生葉を
1m程度積層できるだけなので、上記コンベヤ式
を単に平面的に配設するだけでは茶生葉室の単位
面積あたりに収容し得る茶生葉の量が少な過ぎる
ものである。
ら確実に通気させるためには、せいぜい茶生葉を
1m程度積層できるだけなので、上記コンベヤ式
を単に平面的に配設するだけでは茶生葉室の単位
面積あたりに収容し得る茶生葉の量が少な過ぎる
ものである。
そこで、特開昭55−93733号公報や特開昭55−
96030号公報に開示されるようにコンベヤを複数
段に設置し、単位面積当たり多量の茶生葉を収容
し得るようにしたものがある。
96030号公報に開示されるようにコンベヤを複数
段に設置し、単位面積当たり多量の茶生葉を収容
し得るようにしたものがある。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来技術のうち前者は、
複数段となされるコンベヤの投入端と送出端とが
交互に配設され各段のコンベヤが一続きになつて
いるので、所謂先入れ先出しと称せられる先に投
入したものから順に取出すしかなく、取出しと投
入を同時に行う場合などにおいてはコンベヤの途
中に茶生葉の存在しない空白部分が生じても、そ
れを埋めることができないし、また、後者におい
ても、各段のコンベヤごとに茶生葉の投入、取出
しが行い得るものの、各段では投入した茶生葉を
順次先に送つて先に投入したものから順に採り出
すものであり、やはり途中で空白が生じてもそれ
を埋めることができず、収容の効率が良くないと
いう問題がある。
複数段となされるコンベヤの投入端と送出端とが
交互に配設され各段のコンベヤが一続きになつて
いるので、所謂先入れ先出しと称せられる先に投
入したものから順に取出すしかなく、取出しと投
入を同時に行う場合などにおいてはコンベヤの途
中に茶生葉の存在しない空白部分が生じても、そ
れを埋めることができないし、また、後者におい
ても、各段のコンベヤごとに茶生葉の投入、取出
しが行い得るものの、各段では投入した茶生葉を
順次先に送つて先に投入したものから順に採り出
すものであり、やはり途中で空白が生じてもそれ
を埋めることができず、収容の効率が良くないと
いう問題がある。
また、このようにコンベヤの一端に投入した茶
生葉を他端に向かつて先送りしつつ収容していく
間には、積層する茶生葉と左右の壁との間に摩擦
が生じて茶生葉と壁の間にすき間が生じやすく、
下から通気させた冷風がそこから短絡しやすいと
いう結果となり、したがつて、その周辺の茶生葉
には通風冷却できず、高温となつて変質するもの
が生じてしまうことがある。
生葉を他端に向かつて先送りしつつ収容していく
間には、積層する茶生葉と左右の壁との間に摩擦
が生じて茶生葉と壁の間にすき間が生じやすく、
下から通気させた冷風がそこから短絡しやすいと
いう結果となり、したがつて、その周辺の茶生葉
には通風冷却できず、高温となつて変質するもの
が生じてしまうことがある。
そこで、本考案は、上記した問題点を解決し、
茶生葉管理装置の設置単位面積あたりの茶生葉収
容量が多く、しかも複数段としたコンベヤのどこ
の部分にでも茶生葉を投入できて茶生葉のない空
白部分を容易に埋めることができて収容の効率が
良く、収容時に通風が短絡することもなく茶生葉
を確実に管理し得る立体式茶生葉管理装置の提供
を目的とするものである。
茶生葉管理装置の設置単位面積あたりの茶生葉収
容量が多く、しかも複数段としたコンベヤのどこ
の部分にでも茶生葉を投入できて茶生葉のない空
白部分を容易に埋めることができて収容の効率が
良く、収容時に通風が短絡することもなく茶生葉
を確実に管理し得る立体式茶生葉管理装置の提供
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る立体式茶生葉管理装置は、前記の
目的を達成するために、長尺の通気性無端輸送帯
上に始端壁及び左右側壁を設けて形成した茶生葉
の貯槽と、該貯槽の無端輸送帯下にその長手方向
に沿つて多数形成された風導と、無端輸送帯の送
出端上に配設された掻き落し装置とよりなる茶生
葉管理手段を同一方向で上下に複数段配設し、前
記各段の茶生葉管理手段の貯槽上にその長手方向
全長にわたつて架設した移動用レールによつて移
動自在であり、かつ前記貯槽の略半分の長さで正
逆転自在な散布コンベヤと、真下の掻き落し装置
を覆うように各段の無端輸送帯の送出端に下方に
向けて斜設け茶生葉案内板と、最下段の無端輸送
帯の送出端下に配設した取出コンベヤとより構成
されたことをその特徴とするものである。
目的を達成するために、長尺の通気性無端輸送帯
上に始端壁及び左右側壁を設けて形成した茶生葉
の貯槽と、該貯槽の無端輸送帯下にその長手方向
に沿つて多数形成された風導と、無端輸送帯の送
出端上に配設された掻き落し装置とよりなる茶生
葉管理手段を同一方向で上下に複数段配設し、前
記各段の茶生葉管理手段の貯槽上にその長手方向
全長にわたつて架設した移動用レールによつて移
動自在であり、かつ前記貯槽の略半分の長さで正
逆転自在な散布コンベヤと、真下の掻き落し装置
を覆うように各段の無端輸送帯の送出端に下方に
向けて斜設け茶生葉案内板と、最下段の無端輸送
帯の送出端下に配設した取出コンベヤとより構成
されたことをその特徴とするものである。
[作用]
本考案に係る立体式茶生葉管理装置は、上下に
複数段配設されたそれぞれの茶生葉管理手段に各
別に長手方向に前記の茶生葉管理手段の貯槽の略
半分の長さを有する正逆転自在な散布コンベヤを
貯槽の上部において該貯槽の全長にわたつて架設
したレールに沿つて移動自在としたので、各段の
茶生葉管理手段ごとに前記の散布コンベヤを介し
て貯槽内に茶生葉を供給することができ、しかも
その供給に当たつては、茶生葉管理手段を構成す
る無端輸送帯を移動させる必要がなく、貯槽上に
例え空白部が生じるようなことがあつても前記の
散布コンベヤによつて容易にその空白部を埋める
ことができるものである。また、各段の茶生葉管
理手段の無端輸送帯の送出端上に設けた掻き落し
装置によつて積層された茶生葉を均等に掻き落す
ことができ、しかも、直下の掻き落し装置を覆う
ように各段の無端輸送帯の送出端に下方に向けて
茶生葉案内板を斜設したので該茶生葉案内板によ
つて掻き落とされた茶生葉を円滑に最下部に設け
た取り出しコンベヤに直接落とすことができるも
のである。
複数段配設されたそれぞれの茶生葉管理手段に各
別に長手方向に前記の茶生葉管理手段の貯槽の略
半分の長さを有する正逆転自在な散布コンベヤを
貯槽の上部において該貯槽の全長にわたつて架設
したレールに沿つて移動自在としたので、各段の
茶生葉管理手段ごとに前記の散布コンベヤを介し
て貯槽内に茶生葉を供給することができ、しかも
その供給に当たつては、茶生葉管理手段を構成す
る無端輸送帯を移動させる必要がなく、貯槽上に
例え空白部が生じるようなことがあつても前記の
散布コンベヤによつて容易にその空白部を埋める
ことができるものである。また、各段の茶生葉管
理手段の無端輸送帯の送出端上に設けた掻き落し
装置によつて積層された茶生葉を均等に掻き落す
ことができ、しかも、直下の掻き落し装置を覆う
ように各段の無端輸送帯の送出端に下方に向けて
茶生葉案内板を斜設したので該茶生葉案内板によ
つて掻き落とされた茶生葉を円滑に最下部に設け
た取り出しコンベヤに直接落とすことができるも
のである。
また、散布コンベヤの巾が無端輸送帯の巾に比
して狭い場合には、散布コンベヤの両端に散布手
段を付設することによつて貯槽の巾方向にも茶生
葉を均等に投下することが可能となる。
して狭い場合には、散布コンベヤの両端に散布手
段を付設することによつて貯槽の巾方向にも茶生
葉を均等に投下することが可能となる。
[実施例]
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、11,12及び13は茶生葉室床
上の機枠(図示省略)間に所定の間隔で平行に上
下方向に複数段配設された比較的長尺で通気性の
ある無端輸送帯で、該各無端輸送帯11,12,
13上には始端壁14、左右側壁15,16が設
けられ、これら始端壁14、左右側壁15,16
によつて無端輸送帯を底面とした茶生葉の貯槽a
が形成される。
上の機枠(図示省略)間に所定の間隔で平行に上
下方向に複数段配設された比較的長尺で通気性の
ある無端輸送帯で、該各無端輸送帯11,12,
13上には始端壁14、左右側壁15,16が設
けられ、これら始端壁14、左右側壁15,16
によつて無端輸送帯を底面とした茶生葉の貯槽a
が形成される。
また、前記した各無端輸送帯11,12,13
の送出端上に、前記した貯槽aに茶生葉が積層さ
れ無端輸送帯を作動して茶生葉を送り出すとき前
記送出端に至つた茶生葉の積層面を均等に掻き落
とす掻き落とし装置17,17,17が配設さ
れ、該掻き落し装置17は、掻き落とし爪をチエ
ーン駆動により回転させつつ積層面に当接させて
茶生葉を掻き上げながら分離させて落下させるも
のなど、確実に掻き落としができるものであれば
どのようなものであつてもよい。
の送出端上に、前記した貯槽aに茶生葉が積層さ
れ無端輸送帯を作動して茶生葉を送り出すとき前
記送出端に至つた茶生葉の積層面を均等に掻き落
とす掻き落とし装置17,17,17が配設さ
れ、該掻き落し装置17は、掻き落とし爪をチエ
ーン駆動により回転させつつ積層面に当接させて
茶生葉を掻き上げながら分離させて落下させるも
のなど、確実に掻き落としができるものであれば
どのようなものであつてもよい。
前記した上下方向に複数段に配設された各無端
輸送帯11,12,13の下部にはその長手方向
に沿つて多数の風導21,21,…設けられ、ま
た前記の風導21には送風機22が接続され、該
各風導21,21,…は上面を解放した箱状で形
成され、その上辺部にシール部材(図示省略)が
装着され、該シール部材を介して無端輸送帯1
1,12,13が摺接され空気の漏れを防止して
いる。
輸送帯11,12,13の下部にはその長手方向
に沿つて多数の風導21,21,…設けられ、ま
た前記の風導21には送風機22が接続され、該
各風導21,21,…は上面を解放した箱状で形
成され、その上辺部にシール部材(図示省略)が
装着され、該シール部材を介して無端輸送帯1
1,12,13が摺接され空気の漏れを防止して
いる。
そして、一つの段における無端輸送帯11とそ
の上部に設けた始端壁14、左右側壁15,16
で形成される貯槽aと該貯槽aの下部においてそ
の長手方向に沿つて多数設けられた風導21と、
前記無端輸送帯11の送出端上に配設の掻き落し
装置17とによつて茶生葉管理手段1が形成され
ることとなり、本実施例では茶生葉管理手段1が
最上段とされている。
の上部に設けた始端壁14、左右側壁15,16
で形成される貯槽aと該貯槽aの下部においてそ
の長手方向に沿つて多数設けられた風導21と、
前記無端輸送帯11の送出端上に配設の掻き落し
装置17とによつて茶生葉管理手段1が形成され
ることとなり、本実施例では茶生葉管理手段1が
最上段とされている。
同様にして無端輸送帯12を底面とした貯槽a
と、該貯槽aの下部に形成の風導21と、前記無
端輸送帯12の送出端上に設けた掻き落し装置1
7とによつて茶生葉管理手段2が形成され、実施
例では茶生葉管理手段2が中断に位置し、以下同
様にして無端輸送帯13を底面とする貯槽を有す
る茶生葉管理手段3が形成され、該管理手段が最
下部に設けられて、これらの複数の茶生葉管理手
段1,2,3が同一方向に複数段重設されてい
る。
と、該貯槽aの下部に形成の風導21と、前記無
端輸送帯12の送出端上に設けた掻き落し装置1
7とによつて茶生葉管理手段2が形成され、実施
例では茶生葉管理手段2が中断に位置し、以下同
様にして無端輸送帯13を底面とする貯槽を有す
る茶生葉管理手段3が形成され、該管理手段が最
下部に設けられて、これらの複数の茶生葉管理手
段1,2,3が同一方向に複数段重設されてい
る。
次に、前記した各茶生葉管理手段1,2,3に
各別に茶生葉を供給する装置について説明する
と、上下に複数段重設されたそれぞれの茶生葉管
理手段1,2,3の貯槽aにその長手方向の全長
にわたつて移動用レール31,31,31を架設
し、該移動用レール31,31,31には前記貯
槽aの長手方向の略半分の長さの散布コンベヤ3
2,32,32が吊架され、該散布コンベヤ3
2,32,32は前記した移動用レール31,3
1,31に沿つて移動自在であるとともに、各散
布コンベヤ32,32,32は正逆転可能とされ
ている。
各別に茶生葉を供給する装置について説明する
と、上下に複数段重設されたそれぞれの茶生葉管
理手段1,2,3の貯槽aにその長手方向の全長
にわたつて移動用レール31,31,31を架設
し、該移動用レール31,31,31には前記貯
槽aの長手方向の略半分の長さの散布コンベヤ3
2,32,32が吊架され、該散布コンベヤ3
2,32,32は前記した移動用レール31,3
1,31に沿つて移動自在であるとともに、各散
布コンベヤ32,32,32は正逆転可能とされ
ている。
そこで、貯槽aに茶生葉を投入する際には、例
えばベルト33を正転させつつ散布コンベヤ32
を移動用レール31に沿つて往復移動させると貯
槽aの前半分に順次層厚を増すように投入でき、
また、前記のベルト33を逆転させつつ移動させ
ると貯槽aの後半分に同様に投入できるものであ
る。
えばベルト33を正転させつつ散布コンベヤ32
を移動用レール31に沿つて往復移動させると貯
槽aの前半分に順次層厚を増すように投入でき、
また、前記のベルト33を逆転させつつ移動させ
ると貯槽aの後半分に同様に投入できるものであ
る。
34,35,36は各段の散布コンベヤ32,
32,32まで茶生葉を搬送するための中間コン
ベヤであり、37,38,39は出荷された茶生
葉を中間コンベヤ34,35,36まで搬送する
コンベヤである。
32,32まで茶生葉を搬送するための中間コン
ベヤであり、37,38,39は出荷された茶生
葉を中間コンベヤ34,35,36まで搬送する
コンベヤである。
ところで、前記した散布コンベヤ32のベルト
巾が各無端輸送帯11,12,13のベルト巾の
半分以上である場合には、散布コンベヤ32の端
部から茶生葉を投入すれば、各無端輸送帯11,
12,13の巾方向に略均等な厚さにて茶生葉の
積層が形成されるが、散布コンベヤ32のベルト
巾が狭い場合には、単に投下しただけでは巾方向
に広がらない。そこで、巾方向にも均等に広げる
必要がある。本実施例においては、散布コンベヤ
32のベルト巾を狭くしているので、投下する茶
生葉が巾方向にも均等に広がるように散布コンベ
ヤ32の両端部に散布手段40を備えてその解決
を図つている。
巾が各無端輸送帯11,12,13のベルト巾の
半分以上である場合には、散布コンベヤ32の端
部から茶生葉を投入すれば、各無端輸送帯11,
12,13の巾方向に略均等な厚さにて茶生葉の
積層が形成されるが、散布コンベヤ32のベルト
巾が狭い場合には、単に投下しただけでは巾方向
に広がらない。そこで、巾方向にも均等に広げる
必要がある。本実施例においては、散布コンベヤ
32のベルト巾を狭くしているので、投下する茶
生葉が巾方向にも均等に広がるように散布コンベ
ヤ32の両端部に散布手段40を備えてその解決
を図つている。
前記した散布手段40は、散布コンベヤ32の
両端下に回転自在に吊架した回転体41と、該回
転体41を回転せしめるモータ42と、回転体4
1の周囲に吊設した通気性の垂れ幕48とからな
り、前記の回転体41は、散布コンベヤ32の端
部から投下される茶生葉が丁度その中心部上に落
下する位置に軸架せしめる。そして、前記の回転
体41は、回転軸43の下部に固着した円盤状の
回転板44と、該回転体44の略半分程度の径で
回転板44の中心部上に一体的に形成した円錐部
45と、回転板44と略同径で該回転板44下に
一体的に形成したブレード46とからなり、前記
の回転板41の回転数は550rpm程度とするのが
よく、また、垂れ幕48は、貯槽aの巾に略等し
い巾を備えている。
両端下に回転自在に吊架した回転体41と、該回
転体41を回転せしめるモータ42と、回転体4
1の周囲に吊設した通気性の垂れ幕48とからな
り、前記の回転体41は、散布コンベヤ32の端
部から投下される茶生葉が丁度その中心部上に落
下する位置に軸架せしめる。そして、前記の回転
体41は、回転軸43の下部に固着した円盤状の
回転板44と、該回転体44の略半分程度の径で
回転板44の中心部上に一体的に形成した円錐部
45と、回転板44と略同径で該回転板44下に
一体的に形成したブレード46とからなり、前記
の回転板41の回転数は550rpm程度とするのが
よく、また、垂れ幕48は、貯槽aの巾に略等し
い巾を備えている。
本実施例においては、上下方向に複数段茶生葉
管理手段を備えているものについて説明したが、
更に第2図に示すように各段にそれぞれ複数茶生
葉管理手段を並列して設けてもよい。この場合は
それぞれの茶生葉管理手段の上部に散布コンベヤ
32を設けるようにする。
管理手段を備えているものについて説明したが、
更に第2図に示すように各段にそれぞれ複数茶生
葉管理手段を並列して設けてもよい。この場合は
それぞれの茶生葉管理手段の上部に散布コンベヤ
32を設けるようにする。
また、61は最下段の無端輸送体13の取出端
の下方に設けられた取出コンベヤであり、62
は、各無端輸送体の取出端において直下の段の掻
き落し装置17を覆うように下方に向けて斜設し
た茶生葉案内板であり、送り出され落下する茶生
葉は該案内板62によつて直下の掻き落し装置1
7に触れることなく取出コンベヤ61上に直接落
下させられる。
の下方に設けられた取出コンベヤであり、62
は、各無端輸送体の取出端において直下の段の掻
き落し装置17を覆うように下方に向けて斜設し
た茶生葉案内板であり、送り出され落下する茶生
葉は該案内板62によつて直下の掻き落し装置1
7に触れることなく取出コンベヤ61上に直接落
下させられる。
本実施例は以上のように構成されるので、出荷
された茶生葉を順次各貯槽a内に投入する操作に
ついて述べると、まず、最下段の右側の貯槽a内
に茶生葉を投入するときには、搬送コンベヤ39
を作動させ、中間コンベヤ36を正転させ、ま
た、その貯槽a上の散布コンベヤ32を移動させ
つつそのベルト33を正転させ、更に散布手段4
0を作動させて前半分から茶生葉の投入を始め
る。このように投入すると、散布コンベヤ32の
左端が貯槽aの略前半分上を左右に繰り返し往復
移動する間に該前半分上には茶生葉の積層がで
き、次第に厚くなる。左右の一回の移動で形成し
得る層圧は、散布コンベヤ32の移動のスピード
を変更することによつて調節する。また第3図に
示すように、散布コンベヤ32の両端部に茶生葉
を確認するセンサ51を設けて、散布コンベヤ3
2が茶生葉を投入するときのみ移動するようにす
れば、より均等な積層を形成することができるも
のである。
された茶生葉を順次各貯槽a内に投入する操作に
ついて述べると、まず、最下段の右側の貯槽a内
に茶生葉を投入するときには、搬送コンベヤ39
を作動させ、中間コンベヤ36を正転させ、ま
た、その貯槽a上の散布コンベヤ32を移動させ
つつそのベルト33を正転させ、更に散布手段4
0を作動させて前半分から茶生葉の投入を始め
る。このように投入すると、散布コンベヤ32の
左端が貯槽aの略前半分上を左右に繰り返し往復
移動する間に該前半分上には茶生葉の積層がで
き、次第に厚くなる。左右の一回の移動で形成し
得る層圧は、散布コンベヤ32の移動のスピード
を変更することによつて調節する。また第3図に
示すように、散布コンベヤ32の両端部に茶生葉
を確認するセンサ51を設けて、散布コンベヤ3
2が茶生葉を投入するときのみ移動するようにす
れば、より均等な積層を形成することができるも
のである。
この貯槽aの前半分上に形成される茶生葉の積
層が、茶生葉の性質にもよるが80〜100cmの高さ
に達したところで散布コンベヤ32のベルト33
を逆転させ、散布コンベヤ32の右端の散布手段
40を回転させる。これにより散布コンベヤ32
の右端から貯槽aの後半分上に順に茶生葉が投下
される。前記した前半分と同様に所定の高さにま
で茶生葉が積層されるとこの貯槽に対する茶生葉
の投入が終了することになる。そこで、搬送コン
ベヤ39、中間コンベヤ36及びその散布コンベ
ヤ32を停止させ、未だ出荷された茶生葉が残つ
ている場合には、例えば、その上の段の貯槽aへ
投入するために、搬送コンベア38、中間コンベ
ヤ35、その貯槽a上の散布コンベヤ32をそれ
ぞれ作動させ、その貯槽aの前半分から再び茶生
葉の投入を始める。第1図ではこの時の状態を示
している。
層が、茶生葉の性質にもよるが80〜100cmの高さ
に達したところで散布コンベヤ32のベルト33
を逆転させ、散布コンベヤ32の右端の散布手段
40を回転させる。これにより散布コンベヤ32
の右端から貯槽aの後半分上に順に茶生葉が投下
される。前記した前半分と同様に所定の高さにま
で茶生葉が積層されるとこの貯槽に対する茶生葉
の投入が終了することになる。そこで、搬送コン
ベヤ39、中間コンベヤ36及びその散布コンベ
ヤ32を停止させ、未だ出荷された茶生葉が残つ
ている場合には、例えば、その上の段の貯槽aへ
投入するために、搬送コンベア38、中間コンベ
ヤ35、その貯槽a上の散布コンベヤ32をそれ
ぞれ作動させ、その貯槽aの前半分から再び茶生
葉の投入を始める。第1図ではこの時の状態を示
している。
上記したようにして各段の貯槽a内に順次茶生
葉を投入していくものである。
葉を投入していくものである。
ところで、上記のように各貯槽a内に茶生葉を
投入して積層させるときには、予め貯槽aの下部
の風導21に接続される送風機22を作動させ、
各送風機22の回りの冷風が各風導21ないに供
給され、更にその上面の無端輸送体11,12,
13を透気してその上の茶生葉の積層間に供給さ
れるものであり、冷風が茶生葉間を通気するとき
に茶生葉間に発生する呼吸熱を奪うので、茶生葉
が通風冷却され、より冷涼な状態に保持されて、
茶生葉がその変質を十分に抑えられ管理されるこ
とになる。
投入して積層させるときには、予め貯槽aの下部
の風導21に接続される送風機22を作動させ、
各送風機22の回りの冷風が各風導21ないに供
給され、更にその上面の無端輸送体11,12,
13を透気してその上の茶生葉の積層間に供給さ
れるものであり、冷風が茶生葉間を通気するとき
に茶生葉間に発生する呼吸熱を奪うので、茶生葉
が通風冷却され、より冷涼な状態に保持されて、
茶生葉がその変質を十分に抑えられ管理されるこ
とになる。
また、本実施例においては、散布コンベヤ32
の端部には散布手段40が設けられているので、
茶生葉を冷却させつつ傷つけることなく、各貯槽
aの底面である無端輸送体11,12,13の巾
方向に略均等に散布できるものである。すなわ
ち、散布コンベヤ32の端部から投入される茶生
葉を一旦回転する回転板44で受け、回転による
遠心力で周辺に散布するが、遠心力の弱い中心部
を円錐部45としているのみで、その表面に案内
羽根が存在していないので散布するときには茶生
葉に傷がつくことかない。また、回転板44の遠
心力のみでは茶生葉を広範囲に散布することがで
きないので、本実施例においては、回転板44の
裏面に一体的にブレード46を設けているので、
回転板44の周囲へ落下した茶生葉はその風力に
より吹き飛ばされて比較的均等に、かつ広範囲に
広がつて落下する。そして、前記したように茶生
葉は風力によつて吹き飛ばされるので茶生葉に傷
がつくことがなく、また、そのとき茶生葉の一葉
ずつが放熱されるので冷却の効果をも期待できる
ものである。
の端部には散布手段40が設けられているので、
茶生葉を冷却させつつ傷つけることなく、各貯槽
aの底面である無端輸送体11,12,13の巾
方向に略均等に散布できるものである。すなわ
ち、散布コンベヤ32の端部から投入される茶生
葉を一旦回転する回転板44で受け、回転による
遠心力で周辺に散布するが、遠心力の弱い中心部
を円錐部45としているのみで、その表面に案内
羽根が存在していないので散布するときには茶生
葉に傷がつくことかない。また、回転板44の遠
心力のみでは茶生葉を広範囲に散布することがで
きないので、本実施例においては、回転板44の
裏面に一体的にブレード46を設けているので、
回転板44の周囲へ落下した茶生葉はその風力に
より吹き飛ばされて比較的均等に、かつ広範囲に
広がつて落下する。そして、前記したように茶生
葉は風力によつて吹き飛ばされるので茶生葉に傷
がつくことがなく、また、そのとき茶生葉の一葉
ずつが放熱されるので冷却の効果をも期待できる
ものである。
また、回転体41の周囲に吹き飛ばされた茶生
葉は、そのまま貯槽a上に落下するが、勢いのあ
るものは回転体41の周囲の垂れ幕48に衝突
し、風のみが該垂れ幕48を透過し茶生葉は垂れ
巻き48に沿つて貯槽a上に落下し、前述した散
布コンベヤ32自体の往復移動と相俟つて貯槽a
上には略均等な層厚の茶生葉の積層が形成され
る。
葉は、そのまま貯槽a上に落下するが、勢いのあ
るものは回転体41の周囲の垂れ幕48に衝突
し、風のみが該垂れ幕48を透過し茶生葉は垂れ
巻き48に沿つて貯槽a上に落下し、前述した散
布コンベヤ32自体の往復移動と相俟つて貯槽a
上には略均等な層厚の茶生葉の積層が形成され
る。
各貯槽a内に収容された茶生葉を製茶加工に供
するときには、例えば最下段の貯槽aから取出す
ものとすると、その掻き落し装置17を作動させ
つつ無端輸送帯13を徐々に、あるいは間欠的に
作動させると、無端輸送帯13上の貯槽a内の茶
生葉は送出端に向つて送出され掻き落し装置17
によつて順次少しずつ掻き落とされて下方の取出
コンベヤ61まで落下し、そのまま製茶加工機に
向つて搬送される。また、上段あるいは中段の貯
槽a内の茶生葉を取出すときも全く同様である
が、このときは、無端輸送帯11あるいは12の
送出端より落下する茶生葉は直下の掻き落し装置
17をを覆うように下方に向つて斜設された茶生
葉案内板62の上を滑るようにして前記の取出コ
ンベヤ61まで落下するので、前記の茶生葉案内
板62の存在により直下の掻き落し装置17に落
下する茶生葉が触れることがない。
するときには、例えば最下段の貯槽aから取出す
ものとすると、その掻き落し装置17を作動させ
つつ無端輸送帯13を徐々に、あるいは間欠的に
作動させると、無端輸送帯13上の貯槽a内の茶
生葉は送出端に向つて送出され掻き落し装置17
によつて順次少しずつ掻き落とされて下方の取出
コンベヤ61まで落下し、そのまま製茶加工機に
向つて搬送される。また、上段あるいは中段の貯
槽a内の茶生葉を取出すときも全く同様である
が、このときは、無端輸送帯11あるいは12の
送出端より落下する茶生葉は直下の掻き落し装置
17をを覆うように下方に向つて斜設された茶生
葉案内板62の上を滑るようにして前記の取出コ
ンベヤ61まで落下するので、前記の茶生葉案内
板62の存在により直下の掻き落し装置17に落
下する茶生葉が触れることがない。
また、前記のようにして掻く貯槽a内の茶生葉
を取出しているときにはその始端側に茶生葉のな
い空白部が生じるが、出荷された茶生葉を他に収
容できないときには、前記の空白部の上部に配設
の散布コンベヤ32及び散布手段40を作動させ
るとともに前記の空白部の長さの間で散布コンベ
ヤ32の端部を往復移動させれば、該空白部に容
易に茶生葉を積層収容できるものである。
を取出しているときにはその始端側に茶生葉のな
い空白部が生じるが、出荷された茶生葉を他に収
容できないときには、前記の空白部の上部に配設
の散布コンベヤ32及び散布手段40を作動させ
るとともに前記の空白部の長さの間で散布コンベ
ヤ32の端部を往復移動させれば、該空白部に容
易に茶生葉を積層収容できるものである。
なお、貯槽aの巾全体に茶生葉を投下するため
に各散布コンベヤ32自体を巾方向にも移動し得
るようにすることも考えられるが、このときに
は、その移動に応じて中間コンベヤ34,35,
36をも移動させる必要がある等機構が極めて複
雑なものとなるが、本実施例の散布手段40によ
れば中間コンベヤ34,35,36は固設状態の
ままでよく構成が簡単でしかも安価である。
に各散布コンベヤ32自体を巾方向にも移動し得
るようにすることも考えられるが、このときに
は、その移動に応じて中間コンベヤ34,35,
36をも移動させる必要がある等機構が極めて複
雑なものとなるが、本実施例の散布手段40によ
れば中間コンベヤ34,35,36は固設状態の
ままでよく構成が簡単でしかも安価である。
[考案の効果]
本考案に係る立体式茶生葉管理装置は、無端輸
送帯を底面とした貯槽を備えた茶生葉管理手段を
上下方向に複数段配設したので、単位面積当たり
の茶生葉の収容量を大きくすることができ、更
に、前記した副数段に配設したそれぞれの貯槽の
上部には、その長手方向に移動自在であり、かつ
貯槽の略半分の長さの散布コンベヤを備えている
ので、各貯槽内のいずれの場所にも茶生葉を投入
することができ茶生葉の収容効率が極めてよい。
そして、前記した茶生葉を収容するときに無端輸
送帯を移動させる必要がないので、貯槽の左右側
壁に沿つて隙間が生じることがなく、風導からの
通風が各茶生葉間に確実に通気し、茶生葉の品質
を保持することができる。
送帯を底面とした貯槽を備えた茶生葉管理手段を
上下方向に複数段配設したので、単位面積当たり
の茶生葉の収容量を大きくすることができ、更
に、前記した副数段に配設したそれぞれの貯槽の
上部には、その長手方向に移動自在であり、かつ
貯槽の略半分の長さの散布コンベヤを備えている
ので、各貯槽内のいずれの場所にも茶生葉を投入
することができ茶生葉の収容効率が極めてよい。
そして、前記した茶生葉を収容するときに無端輸
送帯を移動させる必要がないので、貯槽の左右側
壁に沿つて隙間が生じることがなく、風導からの
通風が各茶生葉間に確実に通気し、茶生葉の品質
を保持することができる。
また、茶生葉の取出しに際しても、無端輸送帯
の送出端上に設けた掻き落し装置によつて積層さ
れている茶生葉を均等に掻き落とすことができ、
更に、前記送出端に直下の茶生葉管理手段の掻き
落し装置を覆うように茶生葉案内板を下方に向け
て斜設したので、上方から掻き落とされた茶生葉
は茶生葉案内板上を滑り落ち下方の掻き落し装置
に触れることなく取出コンベヤへ落とされるもの
である。
の送出端上に設けた掻き落し装置によつて積層さ
れている茶生葉を均等に掻き落とすことができ、
更に、前記送出端に直下の茶生葉管理手段の掻き
落し装置を覆うように茶生葉案内板を下方に向け
て斜設したので、上方から掻き落とされた茶生葉
は茶生葉案内板上を滑り落ち下方の掻き落し装置
に触れることなく取出コンベヤへ落とされるもの
である。
更に、各散布コンベヤの両端に茶生葉の散布手
段を備えるようにすれば、散布コンベヤに比して
無端輸送帯の巾がはるかに広い場合であつても、
その巾方向にも茶生葉を略均等に投下することが
でき、しかも、そのときには茶生葉が冷却されて
一枚ずつ落下することから放熱効果があり、ひい
ては茶生葉の変質を減ずるという実用的な効果を
有するものである。
段を備えるようにすれば、散布コンベヤに比して
無端輸送帯の巾がはるかに広い場合であつても、
その巾方向にも茶生葉を略均等に投下することが
でき、しかも、そのときには茶生葉が冷却されて
一枚ずつ落下することから放熱効果があり、ひい
ては茶生葉の変質を減ずるという実用的な効果を
有するものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は、一部
切欠正面図であり、第2図はそのA−A矢視図で
あり、第3図は散布手段の詳細図である。 11,12,13……無端輸送帯、14……始
端壁、15,16……左右側壁、17……掻き落
し装置、21……風導、22……送風機、31…
…レール、32……散布コンベヤ、40……散布
手段、61……取り出しコンベヤ、62……茶生
葉案内板、a……貯槽。
切欠正面図であり、第2図はそのA−A矢視図で
あり、第3図は散布手段の詳細図である。 11,12,13……無端輸送帯、14……始
端壁、15,16……左右側壁、17……掻き落
し装置、21……風導、22……送風機、31…
…レール、32……散布コンベヤ、40……散布
手段、61……取り出しコンベヤ、62……茶生
葉案内板、a……貯槽。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長尺の通気性無端輸送帯上に始端壁及び左右
側壁を設けて形成した茶生葉の貯槽と、該貯槽
の無端輸送帯下にその長手方向に沿つて多数形
成された風導と、前記無端輸送帯の送出端上に
配設された掻き落し装置とよりなる茶生葉管理
手段を同一方向で上下に複数段配設し、前記各
段の茶生葉管理手段の貯槽上にその長手方向全
長にわたつて架設した移動用レールによつて移
動自在であり、かつ前記貯槽の略半分の長さで
正逆転自在な散布コンベヤと、直下の掻き落し
装置を覆うように各段の無端輸送帯の送出端に
下方に向けて斜設した茶生葉案内板と、最下段
の無端輸送帯の送出端下に配設した取出コンベ
ヤとより構成されたことを特徴とする立体式茶
生葉管理装置。 (2) 前記散布コンベヤの両端に該散布コンベヤと
ともに移動せしめられる茶生葉の散布手段を備
えたことを特徴とする前記実用新案登録請求の
範囲第1項記載の立体式茶生葉管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112312U JPH0536368Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112312U JPH0536368Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417147U JPS6417147U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0536368Y2 true JPH0536368Y2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=31351136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987112312U Expired - Lifetime JPH0536368Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536368Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193733A (en) * | 1975-02-15 | 1976-08-17 | Kinzokuhyomenno senjokenmazai | |
| JPS59102326A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | 株式会社 松下工場 | 生茶葉投下コンベヤにおける茶葉分撒翼 |
| JPS6134U (ja) * | 1984-06-06 | 1986-01-06 | シャープ株式会社 | 電子式体温計 |
| JPS61167736U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP1987112312U patent/JPH0536368Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417147U (ja) | 1989-01-27 |
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