JPH0536556B2 - - Google Patents
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- JPH0536556B2 JPH0536556B2 JP59210322A JP21032284A JPH0536556B2 JP H0536556 B2 JPH0536556 B2 JP H0536556B2 JP 59210322 A JP59210322 A JP 59210322A JP 21032284 A JP21032284 A JP 21032284A JP H0536556 B2 JPH0536556 B2 JP H0536556B2
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- Japan
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- epichlorohydrin
- dry weight
- parts
- aluminum
- mixture
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H23/00—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper
- D21H23/02—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by the manner in which substances are added
- D21H23/04—Addition to the pulp; After-treatment of added substances in the pulp
- D21H23/06—Controlling the addition
- D21H23/14—Controlling the addition by selecting point of addition or time of contact between components
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/36—Inorganic fibres or flakes
- D21H13/38—Inorganic fibres or flakes siliceous
- D21H13/40—Inorganic fibres or flakes siliceous vitreous, e.g. mineral wool, glass fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は含浸ガラスウエブ(impregnated
glass webs)代替用製品に関する。さらに詳し
くは、本発明は製紙方法(paper−making
methods)によつてえられる、高い含有量のラテ
ツクス(latex)が全体的に沈澱させられている
(precipitated)シート状の製品に関する。 [従来技術] 仏国特許出願公開第2531114号(1984年)およ
び第2535751号(1984年)明細書)には含浸ガラ
スウエブ代替用製品として用いられうる、非常に
高いラテツクスの含有量を有する紙シートが開示
されている。 それらの出願の中で説明されている製品は熱間
および冷間の両方における非常に高いレベルの引
裂き強さ(tear strength)によつて特徴づけら
れる。 さらに、たとえばプラスチゾル(PVC粉末+
可塑剤)の両面コーテイングにひきつづいて約
160〜200℃で熱処理が行なわれたあと、えられた
複合製品(composite product)を層剥離する
(delaminate)ことは非常に困難である。 さらに、えられた製品は柔軟性(pliability)
に対する良い傾向を呈する。 それらの製品はフイラー類(fillers)を含んで
いないが、ラテツクスの重量については2/3ま
で含有しうる。 さらに当業者はそのタイプの製品に対して問題
となるフイラー類のかなりのとり込み
(incorporation)が機械的性質およびとくに耐層
剥離性(resistance to delamination)を減じる
ことを知つている。 この後者の性質は(フロアまたは壁の被覆材に
適用される含浸ガラスウエブ代替用製品)を目標
とした適用に重要であるので、従来の知識は上述
の出願に記載された処方(formulae)における
フイラー類の不存在を説明している。 この不利益(prejudice)はフイラー類をとり
込むためのあらゆる試みがとくに耐層剥離性に対
して非常に好ましくないことを示すある簡単な比
較試験によつて確認されている。 この点で、以下に第1表および第2表が、上述
の特許出願に典型的な処方と、フイラーを付加し
た同一の処方との比較を示している。 第1表は処方を示し、第2表はその結果を示し
ている。 当業者の従来の知識と一致する以下の結論は第
2表から引き出される。すなわちフイラー類の付
加は耐層剥離性の実験的な低下に導く。 さらに、このフイラー類の添加によつて惹き起
こされるバルク(bulk)のかなりの損失は、広
さの効果として売られている製品に対して、この
充填された構成物の経済的な利点を大きく取り消
している。 [発明の趣旨] 本発明によれば、繊維類(fibers)、フイラー
類およびラテツクスの組成物のあるドメイン
(domain)が、高い比率のフイラー類を含有する
(そのため非常に経済的である)が、おどろくべ
きことに、従来技術の製品の耐層剥離性と少なく
とも等しい耐層剥離性を呈する製品をうることを
可能にすることが発見されている。 本発明よれば、異なる組成物が試験されて、以
下の限界値(limits)が確立されうる。すなわ
ち、乾燥重量部でセルロース系または非セルロー
ス系の繊維類が20〜40部、フイラー類が80〜60部
の基本混合物(BM)と40〜105部のラテツクス
を含有する。なお、そのばあい基本混合物は100
部である。 これらの限界値は製品を構成する成分の性質お
よび製品の坪量(grammage;以下、グラメージ
という)により変動しうる。それらのパラメータ
の変動はとくに製造業者および顧客の両方による
製品の適用および使用に依存するであろう。たと
えばコーテイングによつて付着されたポリビニル
クロライドの層の脹れ(blistering)を避けるこ
との必要性、または機械的性質に影響を及ぼさな
いことの必要性が記載される。 本明細書および実施例を読むと、当業者は本発
明の教えをそれぞれの特定のケースに適合させう
る。 [実施例] 非セルロース系繊維類としては、ガラス繊維類
(glass fibers)が好ましく、それ以外にたとえば
岩綿(rook woll)、ポリエステル繊維類および
他の鉱物繊維類または合成繊維類があげられる。
それらの主要な役目は目標とされる適用のための
必須の性質である水および温度の変化について、
支持体(support)に対して寸法安定性を与える
ことである。 目標とされる適用のために本発明が高いレベル
の寸法安定性を求めるとすれば、よわく叩解され
た(refined)セルロース系繊維類、とくに15〜
35゜SRのものを用いるのが好ましい。 その試験においては、20゜SRに叩解されたセル
ロース系繊維類および長さが約3〜4mm、直径が
10〜11μmのガラス繊維類が用いられた。 しかしながら、ガラス繊維類はその長さが3〜
12mm、好ましくは3〜6mmおよび直径が5〜
15μmのものを用いうる。 好ましくは、とくに鉱物繊維類が長さ4〜6mm
のガラス繊維類であるときには、セルロース繊維
類10部に対して鉱物繊維類が約40〜60乾燥重量部
の比率が選ばれるのが好ましいであろう。 シートの形成(formation)を増加するため
に、短い鉱物繊維類を含有する混合物
(mixture)を用いることは有利でありうる。そ
のばあい、要求される安定性をうるために、セル
ロース系繊維類に対して鉱物繊維の量を増加する
ことが必要となろう。とくに、それらの短い鉱物
繊維類が4mm未満の長さのガラス繊維類であると
きには、セルロース系繊維類100重量部に対して
40〜90重量部のガラス繊維類を含有する混合物が
選ばれるのが好ましいであろう。 当業者は支持体のセルロース系繊維類のある化
学的な処理が寸法安定性を改良することを可能に
することを知つている(ロツクウール(ROCK
WOOL)のヨーロツパ特許第0018961号明細書、
日本油脂(株)の米国特許第4291101号明細書または
1979年6月の「パピア、コートンズ、フイルム
ズ、コンプレツクシーズ(Papier,Cartons,
Films,complexes)」16ページ、第2コラム、
第2パラグラフ参照)。 支持体上にそのような化学的処理を適用するこ
とにより、当業者は寸法安定性のために必要なガ
ラス繊維類の量をとくに減じうる。 好ましくは、セルロース繊維100部に対して約
40〜60乾燥重量部の鉱物繊維類の比率が選ばれる
であろう。 さらに、抄紙機のウエツト・パート
(wetpart)における通過を容易にするために、
必要ならば(とくに低含有量のセルロースまたは
低グラメージの組成物に対して)、湿式の機械的
強度を増加させるように補強繊維(reinforcing
fibers)を加えることが可能である。この目的の
ため、ポリビニルアルコールまたはポリオレフイ
ンの繊維類がたとえば当業者に知られておりかつ
所望の目的に対応する比率(proportions)で用
いられうる。これらの補強繊維類の含有量に依存
して、セルロースの含有量を減じることが可能で
ある。 多数のラテツクスについてなされた試験はビニ
ル共重合体類が最も良く適していたことを示して
いる。 好適な結果はまたスチレン−ブタジエンの共重
合体類およびアクリル系構成単位類(acrylic
structural units)からなるポリマー類または共
重合体類でもえられた。 最良の結果は以下に示すターポリマーラテツク
スでえられた。すなわち、ビニルアセテートが55
〜60重量%、エチレンが10〜60重量%、ビニルク
ロライドが27〜33重量%からなるターポリマーラ
テツクスである。 導入されるべきラテツクスの質量は処方におい
て用いられるフイラーの性質に依存する。 凝集剤(flocculants)は上述の特許出願の中
に与えられているプロダクトの一覧表(以下に示
す第3表参照)から選ばれうる。 製紙の分野において知られている添加剤
(additives)、すなわち消泡剤、着色剤、サイジ
ング剤、乾式強化剤、抗湿潤剤、防腐剤などもま
た従来の方法で用いられうる。 凝集剤の性質、その添加量だけでなく、導入箇
所の数は使用されるラテツクスの性質、装置およ
びプロダクトの接触時間の関数として変化しう
る。凝集剤の性質(とくに分子量、イオン性
(ionicity)など)にそれ自身依存する。それら
の凝集剤の添加量は、ラテツクスの100乾燥重量
部に対して、2〜20乾燥重量部であるのが好まし
いであろう。 これについて、以下の表および操作態様に、当
業者がそれらのパラメータの変化に本発明による
方法を適合させうるであろう表示を与えている。 第4表に示されている試験に対応する操作態様
は以下のとおりである(その順で添加)。 ●繊維混合物: −水酸化ナトリウムで処理され、ブリーチされた
20゜SRの針葉樹のセルロース系繊維類
:重量部(乾燥) −ガラス繊維類(4.5mm,10μm;(「ベトロラテツ
クス(VETROTEX;炭酸カルシウム)」 :重量部(乾燥) ●フイラー類 :重量部(乾燥) ●凝集剤(ポリアミン/ポリアミド−エピクロル
ヒドリン)[ナダビン(Nadavin)LT(バイヤ
ー社製、商品名)] :重量部(乾燥) [接触時間約5分間] ●ラテツクス(第4表参照):重量部 [接触時間約5分間] ●ラテツクスの添加のあとに2回添加される凝集
剤 (高分子量のポリアクリルアミド): 第1表参照1) チエスト(chest)の中で :X1重量部(乾燥) 2) ヘツドにおいて :X2重量部(乾燥) X1は全沈澱に対して必要とされる量である。
その混合物は、機械のヘツドに導かれるに充分安
定となり、そのとき凝集剤の最後の添加が効果的
になされた。X2は全組成物(乾燥)における乾
燥重量%である。 用いられた組成物だけでなく、試験の結果は以
下の第4〜15表に与えられている。もちろんこれ
らの実施例に限定されるものではない。 最初の一連の実施例によつて、含浸ガラスウエ
ブに匹敵させるために増加させているシートの物
理的性質のあるパラメータの影響を示しているこ
とが理解された。 用いられている鉱物フイラーの性質が興味ある
物理的性質、とくに両面コーテイングされた紙の
耐層剥離性にかなり影響を与えることが観察され
た(第6表および第7表参照)。 フイラーの選択のおかげで、さらにに両面にコ
ーテイングされた紙の耐層剥離性および寸法安定
性(第8表および第9表参照)に実質的に影響さ
れることなく、導入されたラテツクスの質量を減
じることが目標とされうる。 試験は他の鉱物フイラーよりはむしろ炭酸カル
シウムが用いられるべきであることを示してい
た。 満足な結果を与える水酸化アルミニウムは耐火
性支持体を製造するのに好適であろう。 そのほかの試験(第10〜13表;第8表および第
9表:MP19454および19456)は2面にコーテイ
ングされた支持体の耐層剥離性において、抄紙機
のヘツドチエスト(添加3X2)の中の凝集剤の影
響を証明している。 行なわれた試験の第2の態様は、より高いガラ
ス繊維の含有量を有する組成物を用いることによ
つて、含浸ガラスウエブの寸法安定性に近づくこ
と、さらにその寸法安定性をうることさえ可能で
あることを証明することであつた(第10表、第11
表、第14表および第15表参照)。 よりよい寸法安定性をうるための他の可能性
は、当業者が支持体の吸収および所望の物理的性
質の関数として適合させうる適切なサイズプレス
(size−press)による支持体のセルロースの化学
的処理であることが思い出される。 そのため、そのような処理は、比較できる寸法
安定性にとつて、支持体の中のガラス繊維類の比
率を実質的に減じることを可能にする。 ガラス繊維類の比率の減少はより密度の高い支
持体に、および結果的にラテツクスの含有量を減
じることを目標とすることを可能にするよりよい
寸法安定性に導く。 それらの試験はまた両面コーテイングされた支
持体に対する350〜400g/cmの耐層剥離性が含浸
ガラスウエブに代替されるように充分層剥離しに
くい後者を与える。 これらの結果はより少ないラテツクスの処方に
向けての方向の可能性を示している。 しかしながら、試験MP19474およびMP19487
は、ラテツクスの量が基本混合物の100重量部に
対して42.5重量部(MP19474)から37重量部
(MP19487)まで通過するときには寸法安定性の
損失を示している。 含浸ガラスウエブに代替するための支持体の満
足ゆく使用を目標とするために寸法安定性は不充
分となる。 本発明によれば、上述した「ステツプ1」のあ
とにさらに改良する目的のための「ステツプ2」
の追加処理を行なうことは有利である。すなわち −表面状態(ガラス繊維類のピツキング
(picking)または浮き出し(extraction)の抑
制) −水、可塑剤に対する障害特性、 −防腐性 −機械的強度、および −構成または屈曲性、従つてカールする特性およ
び柔軟性 である。 前面をプラスチゾルでコーテイングされた製品
のカール(curl)を克服するため、ステツプ2の
処理が裏面に行なわれうるのが好ましい。 ステツプ2の処理は表面または内部におけるコ
ーテイング、含浸、面仕上げ、化学組成物の付着
操作(噴霧)、サイズプレス、ブレードまたはロ
ーラを有するコーテイング機などによる)であり
うる。とくに、サイズプレスによるラテツクスま
たは可塑剤の添加が記載されれるであろう。 熱処理および(または)仕上げ、または冷カレ
ンダリングまたは熱カレンダリングのような機械
的処理を実施することもできる。 当業者はそれらの方法を知り、かつ所望の性質
によつて用いられる製品の選択のしかたを知るだ
ろう。 製品は通常片面処理のばあい10〜100g/m2
(湿潤状態)、乾燥後は2〜40g/m2(好ましくは
2〜20g/m2)ならびに両面処理のばあい3〜60
g/m2の割合で付着されるだろう。 耐層剥離性をさらに改良するために、とくに当
業者が所望の目的によつて選択しうるであろう適
切なラテツクスの添加により、サイズプレス処理
を行なうことはとくにここでは有利なことであ
る。 表中に述べられている製品 ガラス繊維A 長さ4.5mm、直径10μmmのベトロテツクス繊維 ガラス繊維B 長さ3mm、直径7μmのベトロテツクス繊維炭酸
カルシウム PR4 ブラン・ミネロー・ド・パリ
(BLANCSMINERAUX DE PARIS)の炭酸
カルシウム 平均粒径:3μm 炭酸カルシウムOMYALITE60 OMYAの炭酸カルシウム 平均粒径:1.5μm 試験の参照符号 F 手すき (Handsheets) MP 試験機 (Test machines) E 工業的試験 (Industrial tests)
glass webs)代替用製品に関する。さらに詳し
くは、本発明は製紙方法(paper−making
methods)によつてえられる、高い含有量のラテ
ツクス(latex)が全体的に沈澱させられている
(precipitated)シート状の製品に関する。 [従来技術] 仏国特許出願公開第2531114号(1984年)およ
び第2535751号(1984年)明細書)には含浸ガラ
スウエブ代替用製品として用いられうる、非常に
高いラテツクスの含有量を有する紙シートが開示
されている。 それらの出願の中で説明されている製品は熱間
および冷間の両方における非常に高いレベルの引
裂き強さ(tear strength)によつて特徴づけら
れる。 さらに、たとえばプラスチゾル(PVC粉末+
可塑剤)の両面コーテイングにひきつづいて約
160〜200℃で熱処理が行なわれたあと、えられた
複合製品(composite product)を層剥離する
(delaminate)ことは非常に困難である。 さらに、えられた製品は柔軟性(pliability)
に対する良い傾向を呈する。 それらの製品はフイラー類(fillers)を含んで
いないが、ラテツクスの重量については2/3ま
で含有しうる。 さらに当業者はそのタイプの製品に対して問題
となるフイラー類のかなりのとり込み
(incorporation)が機械的性質およびとくに耐層
剥離性(resistance to delamination)を減じる
ことを知つている。 この後者の性質は(フロアまたは壁の被覆材に
適用される含浸ガラスウエブ代替用製品)を目標
とした適用に重要であるので、従来の知識は上述
の出願に記載された処方(formulae)における
フイラー類の不存在を説明している。 この不利益(prejudice)はフイラー類をとり
込むためのあらゆる試みがとくに耐層剥離性に対
して非常に好ましくないことを示すある簡単な比
較試験によつて確認されている。 この点で、以下に第1表および第2表が、上述
の特許出願に典型的な処方と、フイラーを付加し
た同一の処方との比較を示している。 第1表は処方を示し、第2表はその結果を示し
ている。 当業者の従来の知識と一致する以下の結論は第
2表から引き出される。すなわちフイラー類の付
加は耐層剥離性の実験的な低下に導く。 さらに、このフイラー類の添加によつて惹き起
こされるバルク(bulk)のかなりの損失は、広
さの効果として売られている製品に対して、この
充填された構成物の経済的な利点を大きく取り消
している。 [発明の趣旨] 本発明によれば、繊維類(fibers)、フイラー
類およびラテツクスの組成物のあるドメイン
(domain)が、高い比率のフイラー類を含有する
(そのため非常に経済的である)が、おどろくべ
きことに、従来技術の製品の耐層剥離性と少なく
とも等しい耐層剥離性を呈する製品をうることを
可能にすることが発見されている。 本発明よれば、異なる組成物が試験されて、以
下の限界値(limits)が確立されうる。すなわ
ち、乾燥重量部でセルロース系または非セルロー
ス系の繊維類が20〜40部、フイラー類が80〜60部
の基本混合物(BM)と40〜105部のラテツクス
を含有する。なお、そのばあい基本混合物は100
部である。 これらの限界値は製品を構成する成分の性質お
よび製品の坪量(grammage;以下、グラメージ
という)により変動しうる。それらのパラメータ
の変動はとくに製造業者および顧客の両方による
製品の適用および使用に依存するであろう。たと
えばコーテイングによつて付着されたポリビニル
クロライドの層の脹れ(blistering)を避けるこ
との必要性、または機械的性質に影響を及ぼさな
いことの必要性が記載される。 本明細書および実施例を読むと、当業者は本発
明の教えをそれぞれの特定のケースに適合させう
る。 [実施例] 非セルロース系繊維類としては、ガラス繊維類
(glass fibers)が好ましく、それ以外にたとえば
岩綿(rook woll)、ポリエステル繊維類および
他の鉱物繊維類または合成繊維類があげられる。
それらの主要な役目は目標とされる適用のための
必須の性質である水および温度の変化について、
支持体(support)に対して寸法安定性を与える
ことである。 目標とされる適用のために本発明が高いレベル
の寸法安定性を求めるとすれば、よわく叩解され
た(refined)セルロース系繊維類、とくに15〜
35゜SRのものを用いるのが好ましい。 その試験においては、20゜SRに叩解されたセル
ロース系繊維類および長さが約3〜4mm、直径が
10〜11μmのガラス繊維類が用いられた。 しかしながら、ガラス繊維類はその長さが3〜
12mm、好ましくは3〜6mmおよび直径が5〜
15μmのものを用いうる。 好ましくは、とくに鉱物繊維類が長さ4〜6mm
のガラス繊維類であるときには、セルロース繊維
類10部に対して鉱物繊維類が約40〜60乾燥重量部
の比率が選ばれるのが好ましいであろう。 シートの形成(formation)を増加するため
に、短い鉱物繊維類を含有する混合物
(mixture)を用いることは有利でありうる。そ
のばあい、要求される安定性をうるために、セル
ロース系繊維類に対して鉱物繊維の量を増加する
ことが必要となろう。とくに、それらの短い鉱物
繊維類が4mm未満の長さのガラス繊維類であると
きには、セルロース系繊維類100重量部に対して
40〜90重量部のガラス繊維類を含有する混合物が
選ばれるのが好ましいであろう。 当業者は支持体のセルロース系繊維類のある化
学的な処理が寸法安定性を改良することを可能に
することを知つている(ロツクウール(ROCK
WOOL)のヨーロツパ特許第0018961号明細書、
日本油脂(株)の米国特許第4291101号明細書または
1979年6月の「パピア、コートンズ、フイルム
ズ、コンプレツクシーズ(Papier,Cartons,
Films,complexes)」16ページ、第2コラム、
第2パラグラフ参照)。 支持体上にそのような化学的処理を適用するこ
とにより、当業者は寸法安定性のために必要なガ
ラス繊維類の量をとくに減じうる。 好ましくは、セルロース繊維100部に対して約
40〜60乾燥重量部の鉱物繊維類の比率が選ばれる
であろう。 さらに、抄紙機のウエツト・パート
(wetpart)における通過を容易にするために、
必要ならば(とくに低含有量のセルロースまたは
低グラメージの組成物に対して)、湿式の機械的
強度を増加させるように補強繊維(reinforcing
fibers)を加えることが可能である。この目的の
ため、ポリビニルアルコールまたはポリオレフイ
ンの繊維類がたとえば当業者に知られておりかつ
所望の目的に対応する比率(proportions)で用
いられうる。これらの補強繊維類の含有量に依存
して、セルロースの含有量を減じることが可能で
ある。 多数のラテツクスについてなされた試験はビニ
ル共重合体類が最も良く適していたことを示して
いる。 好適な結果はまたスチレン−ブタジエンの共重
合体類およびアクリル系構成単位類(acrylic
structural units)からなるポリマー類または共
重合体類でもえられた。 最良の結果は以下に示すターポリマーラテツク
スでえられた。すなわち、ビニルアセテートが55
〜60重量%、エチレンが10〜60重量%、ビニルク
ロライドが27〜33重量%からなるターポリマーラ
テツクスである。 導入されるべきラテツクスの質量は処方におい
て用いられるフイラーの性質に依存する。 凝集剤(flocculants)は上述の特許出願の中
に与えられているプロダクトの一覧表(以下に示
す第3表参照)から選ばれうる。 製紙の分野において知られている添加剤
(additives)、すなわち消泡剤、着色剤、サイジ
ング剤、乾式強化剤、抗湿潤剤、防腐剤などもま
た従来の方法で用いられうる。 凝集剤の性質、その添加量だけでなく、導入箇
所の数は使用されるラテツクスの性質、装置およ
びプロダクトの接触時間の関数として変化しう
る。凝集剤の性質(とくに分子量、イオン性
(ionicity)など)にそれ自身依存する。それら
の凝集剤の添加量は、ラテツクスの100乾燥重量
部に対して、2〜20乾燥重量部であるのが好まし
いであろう。 これについて、以下の表および操作態様に、当
業者がそれらのパラメータの変化に本発明による
方法を適合させうるであろう表示を与えている。 第4表に示されている試験に対応する操作態様
は以下のとおりである(その順で添加)。 ●繊維混合物: −水酸化ナトリウムで処理され、ブリーチされた
20゜SRの針葉樹のセルロース系繊維類
:重量部(乾燥) −ガラス繊維類(4.5mm,10μm;(「ベトロラテツ
クス(VETROTEX;炭酸カルシウム)」 :重量部(乾燥) ●フイラー類 :重量部(乾燥) ●凝集剤(ポリアミン/ポリアミド−エピクロル
ヒドリン)[ナダビン(Nadavin)LT(バイヤ
ー社製、商品名)] :重量部(乾燥) [接触時間約5分間] ●ラテツクス(第4表参照):重量部 [接触時間約5分間] ●ラテツクスの添加のあとに2回添加される凝集
剤 (高分子量のポリアクリルアミド): 第1表参照1) チエスト(chest)の中で :X1重量部(乾燥) 2) ヘツドにおいて :X2重量部(乾燥) X1は全沈澱に対して必要とされる量である。
その混合物は、機械のヘツドに導かれるに充分安
定となり、そのとき凝集剤の最後の添加が効果的
になされた。X2は全組成物(乾燥)における乾
燥重量%である。 用いられた組成物だけでなく、試験の結果は以
下の第4〜15表に与えられている。もちろんこれ
らの実施例に限定されるものではない。 最初の一連の実施例によつて、含浸ガラスウエ
ブに匹敵させるために増加させているシートの物
理的性質のあるパラメータの影響を示しているこ
とが理解された。 用いられている鉱物フイラーの性質が興味ある
物理的性質、とくに両面コーテイングされた紙の
耐層剥離性にかなり影響を与えることが観察され
た(第6表および第7表参照)。 フイラーの選択のおかげで、さらにに両面にコ
ーテイングされた紙の耐層剥離性および寸法安定
性(第8表および第9表参照)に実質的に影響さ
れることなく、導入されたラテツクスの質量を減
じることが目標とされうる。 試験は他の鉱物フイラーよりはむしろ炭酸カル
シウムが用いられるべきであることを示してい
た。 満足な結果を与える水酸化アルミニウムは耐火
性支持体を製造するのに好適であろう。 そのほかの試験(第10〜13表;第8表および第
9表:MP19454および19456)は2面にコーテイ
ングされた支持体の耐層剥離性において、抄紙機
のヘツドチエスト(添加3X2)の中の凝集剤の影
響を証明している。 行なわれた試験の第2の態様は、より高いガラ
ス繊維の含有量を有する組成物を用いることによ
つて、含浸ガラスウエブの寸法安定性に近づくこ
と、さらにその寸法安定性をうることさえ可能で
あることを証明することであつた(第10表、第11
表、第14表および第15表参照)。 よりよい寸法安定性をうるための他の可能性
は、当業者が支持体の吸収および所望の物理的性
質の関数として適合させうる適切なサイズプレス
(size−press)による支持体のセルロースの化学
的処理であることが思い出される。 そのため、そのような処理は、比較できる寸法
安定性にとつて、支持体の中のガラス繊維類の比
率を実質的に減じることを可能にする。 ガラス繊維類の比率の減少はより密度の高い支
持体に、および結果的にラテツクスの含有量を減
じることを目標とすることを可能にするよりよい
寸法安定性に導く。 それらの試験はまた両面コーテイングされた支
持体に対する350〜400g/cmの耐層剥離性が含浸
ガラスウエブに代替されるように充分層剥離しに
くい後者を与える。 これらの結果はより少ないラテツクスの処方に
向けての方向の可能性を示している。 しかしながら、試験MP19474およびMP19487
は、ラテツクスの量が基本混合物の100重量部に
対して42.5重量部(MP19474)から37重量部
(MP19487)まで通過するときには寸法安定性の
損失を示している。 含浸ガラスウエブに代替するための支持体の満
足ゆく使用を目標とするために寸法安定性は不充
分となる。 本発明によれば、上述した「ステツプ1」のあ
とにさらに改良する目的のための「ステツプ2」
の追加処理を行なうことは有利である。すなわち −表面状態(ガラス繊維類のピツキング
(picking)または浮き出し(extraction)の抑
制) −水、可塑剤に対する障害特性、 −防腐性 −機械的強度、および −構成または屈曲性、従つてカールする特性およ
び柔軟性 である。 前面をプラスチゾルでコーテイングされた製品
のカール(curl)を克服するため、ステツプ2の
処理が裏面に行なわれうるのが好ましい。 ステツプ2の処理は表面または内部におけるコ
ーテイング、含浸、面仕上げ、化学組成物の付着
操作(噴霧)、サイズプレス、ブレードまたはロ
ーラを有するコーテイング機などによる)であり
うる。とくに、サイズプレスによるラテツクスま
たは可塑剤の添加が記載されれるであろう。 熱処理および(または)仕上げ、または冷カレ
ンダリングまたは熱カレンダリングのような機械
的処理を実施することもできる。 当業者はそれらの方法を知り、かつ所望の性質
によつて用いられる製品の選択のしかたを知るだ
ろう。 製品は通常片面処理のばあい10〜100g/m2
(湿潤状態)、乾燥後は2〜40g/m2(好ましくは
2〜20g/m2)ならびに両面処理のばあい3〜60
g/m2の割合で付着されるだろう。 耐層剥離性をさらに改良するために、とくに当
業者が所望の目的によつて選択しうるであろう適
切なラテツクスの添加により、サイズプレス処理
を行なうことはとくにここでは有利なことであ
る。 表中に述べられている製品 ガラス繊維A 長さ4.5mm、直径10μmmのベトロテツクス繊維 ガラス繊維B 長さ3mm、直径7μmのベトロテツクス繊維炭酸
カルシウム PR4 ブラン・ミネロー・ド・パリ
(BLANCSMINERAUX DE PARIS)の炭酸
カルシウム 平均粒径:3μm 炭酸カルシウムOMYALITE60 OMYAの炭酸カルシウム 平均粒径:1.5μm 試験の参照符号 F 手すき (Handsheets) MP 試験機 (Test machines) E 工業的試験 (Industrial tests)
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
である。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 15〜35゜SRに叩解されたセルロース繊維
とガラス繊維との混合物20〜40乾燥重量部およ
びタルク、カオリン、炭酸カルシウム、硫酸バ
リウム、ケイ藻のシリカ、ホワイトサテン、硫
酸カルシウム、水酸化アルミニウム、アルミン
酸ナトリウム、アルミン酸カルシウム、シリカ
アルミン酸ナトリウム、ルチルチタニウム、オ
クタヘドライトチタニウム、水酸化マグネシウ
ムおよびそれらの混合物よりなる群から選ばれ
たフイラー80〜60乾燥重量部からなる基本混合
物100乾燥重量部、 (B) スチレン/ブタジエン共重合体、アクリル系
重合体、ビニルクロライド/エチレン/ビニル
アセテート共重合体およびプラスチサイズされ
たアクリル/ビニルクロライド共重合体から選
ばれたラテツクス40〜105乾燥重量部ならびに (C) ラテツクス100乾燥重量部に対して2〜20乾
燥重量部の硫酸アルミニウム;ポリ塩化アルミ
ニウム;アルミン酸ナトリウム;アルミン酸カ
ルシウム;ポリアクリル酸とポリアクリルアミ
ドとの混合物の5〜30w/v%溶液;ポリエチ
レンイミンの2〜50w/v%溶液;アクリルア
ミドとβ−メタクリロキシエチルトリメチルア
ンモニウムメチルサルフエートとの共重合体;
ポリアミン−エピクロルヒドリンおよびジアミ
ン−プロピルメチルアミン樹脂の2〜50%溶
液;エピクロルヒドリン、アジピン酸、カプロ
ラクタム、ジエチレントリアミンおよび(また
は)エチレンジアミンから製造されたポリアミ
ド−エピクロルヒドリン樹脂の2〜50%溶液;
エピクロルヒドリン、ジメチルエステル、アジ
ピン酸およびジエチレントリアミンから製造さ
れたポリアミド−ポリアミン−エピクロルヒド
リン樹脂の2〜50%溶液;エピクロルヒドリ
ン、ジエチレントリアミン、アジピン酸および
エチレンイミンから製造されたポリアミド−エ
ピクロルヒドリン樹脂;アジピン酸、ジエチレ
ントリアミンおよびエピクロルヒドリンとジメ
チルアミンとの混合物から製造されたポリアミ
ド−エピクロルヒドリン樹脂の2〜50%溶液;
トリエチレントリアミンから製造されたカチオ
ン性ポリアミド−ポリアミン樹脂;芳香族スル
ホン酸とホルムアルデヒドとの縮重合物;酢酸
アルミニウム;ギ酸アルミニウム;ならびに酢
酸アルミニウム、硫酸アルミニウムおよびギ酸
アルミニウムの混合物から選ばれた凝集剤 を含有することを特徴とする耐層剥離性が350
g/cm以上である紙シート。 2 前記ガラス繊維量がセルロース繊維量の40〜
60乾燥重量%である特許請求の範囲第1項記載の
紙シート。 3 前記ガラス繊維の長さが約4〜6mmである特
許請求の範囲第1項記載の紙シート。 4 ガラス繊維の長さが約4mm未満であり、ガラ
ス繊維の比率がセルロース繊維に対して40〜90乾
燥重量%である特許請求の範囲第1項記載の紙シ
ート。 5 プラスチツク製フロアまたは壁の被覆材のた
めのコーテイング支持体として用いられる特許請
求の範囲第1、2、3または4項記載の紙シー
ト。 6 15〜35゜SRに叩解されたセルロース繊維とガ
ラス繊維からなる繊維混合物、フイラー、凝集
剤、スチレン/ブタジエン共重合体、アクリル系
重合体、ビニルクロライド/エチレン/ビニルア
セテート共重合体およびプラスチサイズされたア
クリル/ビニルクロライド共重合体から選ばれた
ラテツクス、最初にチエストにつぎにヘツドに加
えられるポリアクリルアミド型の凝集剤を順に添
加して水性分散液を調製し、該水性分散液を抄紙
機に通すことを特徴とする、繊維混合物20〜40乾
燥重量部とフイラー80〜60乾燥重量部からなる基
本混合物100乾燥重量部、ラテツクス40〜105乾燥
重量部およびラテツクス100乾燥重量部に対して
2〜20乾燥重量部の凝集剤を含有する紙シートの
製造方法。 7 凝集剤が硫酸アルミニウム;ポリ塩化アルミ
ニウム;アルミン酸ナトリウム;アルミン酸カル
シウム;ポリアクリル酸とポリアクリルアミドと
の混合物の5〜30w/v%溶液;ポリエチレンイ
ミンの2〜50w/v%溶液;アクリルアミドとβ
−メタクリロキシエチルトリメチルアンモニウム
メチルサルフエートとの共重合体;ポリアミン−
エピクロルヒドリンおよびジアミン−プロピルメ
チルアミン樹脂の2〜50%溶液;エピクロルヒド
リン、アジピン酸、カプロラクタム、ジエチレン
トリアミンおよび(または)エチレンジアミンか
ら製造されたポリアミド−エピクロルヒドリン樹
脂の2〜50%溶液;エピクロルヒドリン、ジメチ
ルエステル、アジピン酸およびジエチレントリア
ミンから製造されたポリアミド−ポリアミン−エ
ピクロルヒドリン樹脂の2〜50%溶液;エピクロ
ルヒドリン、ジエチレントリアミン、アジピン酸
およびエチレンイミンから製造されたポリアミド
−エピクロルヒドリン樹脂;アジピン酸、ジエチ
レントリアミンおよびエピクロルヒドリンとジメ
チルアミンとの混合物から製造されたポリアミド
−エピクロルヒドリン樹脂の2〜50%溶液;トリ
エチレントリアミンから製造されたカチオン性ポ
リアミド−ポリアミン樹脂;芳香族スルホン酸と
ホルムアルデヒドとの縮重合物;酢酸アルミニウ
ム;ギ酸アルミニウム;ならびに酢酸アルミニウ
ム、硫酸アルミニウムおよびギ酸アルミニウムの
混合物から選ばれたものである特許請求の範囲第
6項記載の製造方法。 8 えられた紙シートに噴霧、サイズプレス、ブ
レードもしくはローラーを有するコーテイング機
によるコーテイング操作、含浸操作または面仕上
げ操作を施し、必要により上塗り、冷カレンダリ
ングおよび熱カレンダリングから選ばれた熱処理
および(または)機械的処理を施す特許請求の範
囲第6項または第7項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8315926A FR2553121B1 (fr) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Feuille papetiere, son procede de preparation et ses applications notamment comme produit de substitution des voiles de verre impregnes |
| FR8315926 | 1983-10-06 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS6099100A JPS6099100A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0536556B2 true JPH0536556B2 (ja) | 1993-05-31 |
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