JPH0536644Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0536644Y2 JPH0536644Y2 JP2681988U JP2681988U JPH0536644Y2 JP H0536644 Y2 JPH0536644 Y2 JP H0536644Y2 JP 2681988 U JP2681988 U JP 2681988U JP 2681988 U JP2681988 U JP 2681988U JP H0536644 Y2 JPH0536644 Y2 JP H0536644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plate material
- synthetic resin
- resin
- edge member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、段階の踏み板等の板材前縁に合成
樹脂製縁部材を成形するための成形型に関する。
樹脂製縁部材を成形するための成形型に関する。
(従来技術)
従来この種成形型として、第1図に示す如きも
のは知られている。即ち、キヤビテイー2、及び
板材11の全部が、合成樹脂製縁部材13に相当
する空間3をあけるようにして整合嵌入する開口
4を有する成形型1は知られている。
のは知られている。即ち、キヤビテイー2、及び
板材11の全部が、合成樹脂製縁部材13に相当
する空間3をあけるようにして整合嵌入する開口
4を有する成形型1は知られている。
(従来成形型の使用方法)
従来成形型1の使用方法は以下の通りである。
即ち、板材11の、凸条12が形成された前部
を、合成樹脂製縁部材13に相当する空間2をあ
けるようにして開口4に整合嵌入し、然る後、成
形型1を上下から挟圧しつつ空間3内に樹脂を圧
入し、樹脂が硬化した後板材11を成形型1から
抜き出し、第1図の一点鎖線で示す位置にて板材
11を切断して製品を得るようにしていた。
即ち、板材11の、凸条12が形成された前部
を、合成樹脂製縁部材13に相当する空間2をあ
けるようにして開口4に整合嵌入し、然る後、成
形型1を上下から挟圧しつつ空間3内に樹脂を圧
入し、樹脂が硬化した後板材11を成形型1から
抜き出し、第1図の一点鎖線で示す位置にて板材
11を切断して製品を得るようにしていた。
(従来技術の欠点)
前記従来成形型1には以下の如き欠点があつ
た。即ち、空間3内に樹脂を圧入する際、成形型
1を上下から挟圧するので、板材11と成形型1
との上下の間〓からは樹脂は漏れないが、両者の
左右の間〓からは樹脂が漏れるという欠点があつ
た。
た。即ち、空間3内に樹脂を圧入する際、成形型
1を上下から挟圧するので、板材11と成形型1
との上下の間〓からは樹脂は漏れないが、両者の
左右の間〓からは樹脂が漏れるという欠点があつ
た。
(考案の目的)
この考案は上記欠点を解消するためになされた
ものであつて、板材と成形型との左右の間〓から
も樹脂が漏れることのない成形型を提供すること
を目的とするものである。
ものであつて、板材と成形型との左右の間〓から
も樹脂が漏れることのない成形型を提供すること
を目的とするものである。
(実施例)
以下にこの考案を第2図及び第3図に示す実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
なお、第1図に示す部材と同一の部材は同一の
符号で示す。キヤビテイー2の左右側部に、板材
11の前面左右部が当接する段部5が形成されて
いる。板材11に形成された凸条12の左右端部
は切除されている。
符号で示す。キヤビテイー2の左右側部に、板材
11の前面左右部が当接する段部5が形成されて
いる。板材11に形成された凸条12の左右端部
は切除されている。
実施例成形型1は、シリコン・合成ゴム等の可
撓性合成樹脂製である。
撓性合成樹脂製である。
(実施例の使用方法)
前記成形型1の使用方法は以下の通りである。
即ち、板材11の前部を開口4に整合嵌入し、板
材11の前面左右部が段部5に当接するように、
板材11を成形型1に向けて押し付けると共に、
成形型1を上下から挟圧して、空間3内に樹脂を
圧入し、樹脂が硬化した後板材11を成形型1か
ら抜き出し、第3図の一点鎖線で示す位置にて板
材11を切断して製品を得る。
即ち、板材11の前部を開口4に整合嵌入し、板
材11の前面左右部が段部5に当接するように、
板材11を成形型1に向けて押し付けると共に、
成形型1を上下から挟圧して、空間3内に樹脂を
圧入し、樹脂が硬化した後板材11を成形型1か
ら抜き出し、第3図の一点鎖線で示す位置にて板
材11を切断して製品を得る。
(考案の効果)
この考案は、前記した如き構成によつて、以下
に記載の効果を奏するものである。
に記載の効果を奏するものである。
キヤビテイーの左右側部に、板材の前面左右部
が段部に当接する段部が形成されているので、板
材の前面左右部が段部に当接するように、板材を
成形型に向けて押し付けることにより、板材と成
形型との左右の間〓から樹脂が漏れるのを防止す
ることが出来る。
が段部に当接する段部が形成されているので、板
材の前面左右部が段部に当接するように、板材を
成形型に向けて押し付けることにより、板材と成
形型との左右の間〓から樹脂が漏れるのを防止す
ることが出来る。
第1図は従来の成形型を示す中間省略の一部破
砕斜視図、第2図はこの考案の実施例を示す中間
省略の一部破砕斜視図、第3図は樹脂圧入完了後
の中間省略の水平断面図である。 1……成形型、2……キヤビテイー、3……空
間、4……開口、5……段部、11……板材、1
3……合成樹脂製縁部材。
砕斜視図、第2図はこの考案の実施例を示す中間
省略の一部破砕斜視図、第3図は樹脂圧入完了後
の中間省略の水平断面図である。 1……成形型、2……キヤビテイー、3……空
間、4……開口、5……段部、11……板材、1
3……合成樹脂製縁部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 板材の前縁に合成樹脂製縁部材を成形する成
形型であつて、板材の前部が、合成樹脂製縁部
材に相当する空間をあけるようにして整合嵌入
する開口を有しており、キヤビテイーの左右側
部に、板材の前面左右部が当接する段部が形成
されている成形型。 2 前記成形型が可撓性合成樹脂製である請求項
1記載の成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681988U JPH0536644Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681988U JPH0536644Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131513U JPH01131513U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0536644Y2 true JPH0536644Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31248788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2681988U Expired - Lifetime JPH0536644Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536644Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2681988U patent/JPH0536644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131513U (ja) | 1989-09-06 |
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