JPH0536651U - リードエラー検出装置 - Google Patents

リードエラー検出装置

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JPH0536651U
JPH0536651U JP8298591U JP8298591U JPH0536651U JP H0536651 U JPH0536651 U JP H0536651U JP 8298591 U JP8298591 U JP 8298591U JP 8298591 U JP8298591 U JP 8298591U JP H0536651 U JPH0536651 U JP H0536651U
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JP
Japan
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error
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read
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Application number
JP8298591U
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Inventor
勝教 永松
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ハードディスクドライブ9に書き込むデータを
格納するライトデータメモリ2と、ハードディスクドラ
イブ9から読み出したデータとライトデータメモリ2の
データとが不一致のとき不一致信号eを出力する比較回
路3と、不一致信号eをリードタイミング信号dによっ
て所定時間保持するラッチ回路5と、リードタイミング
信号dを計数するアドレスカウンタ回路4と、誤りが発
生したデータのアドレスを格納するエラーアドレスメモ
リ8と、読み出した誤りデータを格納するエラーデータ
メモリ6と、誤りの個数を計数するエラーカウンタ回路
11と、エラーアドレスメモリ8とエラーデータメモリ
6とエラーカウンタ回路4とにより誤りデータの位置と
個数と内容とを検出するCPU1とを有する。 【効果】ハードディスクドライブから読み出されたデー
タのエラー検出の処理時間が短縮できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はハードディスクドライブのライトリード試験におけるデータのリード エラーの検出を行うリードエラー検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のリードエラー検出装置は図3に示すように、ハードディスクドライブ9 に書き込むデータを格納したライトデータメモリ2と、ハードディスクドライブ 9から読み出したデータを格納するリードデータメモリ10と、ライトデータメ モリ2とリードデータメモリ2とのデータを比較して不一致のとき不一致信号e を発生する比較回路3と、リードタイミング信号dで不一致信号eを保持し、リ ードエラー信号iを発生させる不一致信号ラッチ回路5とを有して構成され、C PU1がリードエラー信号iを検知し、データの読み出し誤りが発生したことを 認識し、リードデータメモリ10とライトデータメモリ2の内容を全部調べるこ とにより、誤ったデータの位置と内容と個数とを検出していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この従来のリードエラー検出装置では、CPUが読み出したデータの誤りを認 識した後に全てのリードデータとライトデータを調べてエラーの位置とエラーの データ内容とエラーの個数を検出しているので、記憶するデータ量が多くなると データ誤りを検出する処理に多くの時間を費やしてしまうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案のリードデータ検出装置は、ハードディスクドライブに書き込むデータ を格納するライトデータメモリと、前記ハードディスクドライブから読み出した データと前記ライトデータメモリのデータとが不一致のとき不一致信号を出力す る比較回路と、前記不一致信号をリードタイミング信号によって所定時間保持す るラッチ回路と、前記リードタイミング信号を計数するアドレスカウンタ回路と 、誤りが発生したデータのアドレスを格納するエラーアドレスメモリと、読み出 した誤りデータを格納するエラーデータメモリと、誤りの個数を計数するエラー カウンタ回路と、前記エラーアドレスメモリとエラーデータメモリとエラーカウ ンタ回路とにより前記誤りデータの位置と個数と内容とを検出するCPUとを有 する。
【0005】
【実施例】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例のブ ロック図、図2は本実施例の動作説明のためのタイムチャートである。
【0006】 本実施例の構成は、ハードディスクドライブ9に書き込むデータを格納するラ イトデータメモリ2と、ハードディスクドライブ9から読み出したデータとライ トデータメモリ2のデータとが不一致のとき不一致信号eを出力する比較回路3 と、不一致信号eをリードタイミング信号dによって所定時間保持するラッチ回 路5と、リードタイミング信号dを計数するアドレスカウンタ回路4と、誤りが 発生したデータのアドレスを格納するエラーアドレスメモリ8と、読み出した誤 りデータを格納するエラーデータメモリ6と、誤りの個数を計数するエラーカウ ンタ回路11と、エラーアドレスメモリ8とエラーデータメモリ6とエラーカウ ンタ回路4とにより誤りデータの位置と個数と内容とを検出するCPU1とを有 する。
【0007】 次に本実施例の動作について説明する。図2のn番目のデータにおいて書き込 んだデータbが“44”であり読み出したデータcが“45”であった場合に比 較回路3が不一致信号eを発生し、リードエラー信号fがリードタイミング信号 dによりラッチ回路5にラッチされる。リードエラー信号fは、リードタイミン グ信号dをt時間遅延した信号gによりリセットされ、その結果リードエラー信 号fはパルス波形となる。このリードエラー信号fに同期してエラーデータ“4 5”をエラーデータメモリ6に、エラーアドレス“n”をエラーアドレスメモリ 8に格納し、またリードエラー信号fのパルス数をエラーカウンタ回路11でカ ウントする。CPU1はエラーカウンタ回路11のエラー数を調べエラーが発生 したことを認識し、エラーデータメモリ6と、エラーアドレスメモリ8を調べる ことによりリードエラーを検出する。
【0008】
【考案の効果】
以上説明した様に本考案はハードディスクドライブから読み出したデータにリ ードエラーが発生したとき、エラーのデータ内容とエラーの位置とがそれぞれメ モリに格納されることにより、ライトおよびリードのデータ量に関わらずエラー 検出ができ、処理時間が短縮できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の動作説明のためのタイムチャートで
ある。
【図3】従来のリードエラー検出装置の一例のブロック
図である。
【符号の説明】
1 CPU(中央処理装置) 2 ライトデータメモリ 3 比較回路 4 アドレスカウンタ回路 5 不一致信号ラッチ回路 6 エラーデータメモリ 7 遅延回路 8 エラーアドレスメモリ 9 HDD(ハードディスクドライブ) 10 リードデータメモリ 11 エラーカウンタ回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハードディスクドライブに書き込むデー
    タを格納するライトデータメモリと、前記ハードディス
    クドライブから読み出したデータと前記ライトデータメ
    モリのデータとが不一致のとき不一致信号を出力する比
    較回路と、前記不一致信号をリードタイミング信号によ
    って所定時間保持するラッチ回路と、前記リードタイミ
    ング信号を計数するアドレスカウンタ回路と、誤りが発
    生したデータのアドレスを格納するエラーアドレスメモ
    リと、読み出した誤りデータを格納するエラーデータメ
    モリと、誤りの個数を計数するエラーカウンタ回路と、
    前記エラーアドレスメモリとエラーデータメモリとエラ
    ーカウンタ回路とにより前記誤りデータの位置と個数と
    内容とを検出するCPUとを有することを特徴とするリ
    ードエラー検出装置。
JP8298591U 1991-10-14 1991-10-14 リードエラー検出装置 Pending JPH0536651U (ja)

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JP8298591U JPH0536651U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 リードエラー検出装置

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JP8298591U JPH0536651U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 リードエラー検出装置

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JPH0536651U true JPH0536651U (ja) 1993-05-18

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ID=13789514

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JP8298591U Pending JPH0536651U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 リードエラー検出装置

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