JPS6252649A - メモリ素子用ハ−ドエラ−検出装置 - Google Patents

メモリ素子用ハ−ドエラ−検出装置

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JPS6252649A
JPS6252649A JP19134385A JP19134385A JPS6252649A JP S6252649 A JPS6252649 A JP S6252649A JP 19134385 A JP19134385 A JP 19134385A JP 19134385 A JP19134385 A JP 19134385A JP S6252649 A JPS6252649 A JP S6252649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory element
generator
memory
pattern
tested
Prior art date
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Pending
Application number
JP19134385A
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English (en)
Inventor
Iwao Arimori
有森 厳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6252649A publication Critical patent/JPS6252649A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンピュタシステム等に於いて、メモリボ
ードに搭載して用いるメモリ素子のハードエラーを検出
するメモリ素子用ハードエラー検出装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第2図は、例えば米インテル社1984年版OEMシス
テム ハンドブック(OE M 5ystenHand
book) P 6−1〜P 6−2に記載された従来
のメモリ素子用ハードエラー検出装置を示すブロック図
であり、図において1は被検査用メモリ素子としてのデ
ータ記憶用メモリ素子、2はパリティチェックのための
パリティビットを記憶するパリティビット記憶用メモリ
素子、3はパリティチェッカー/ジェネレータであって
、メモリライト時においてはデータ記憶用としての被検
査メモリ素子1に接続されたデータバス4を流れる情報
を参照してパリティビットをジェネレートした後にパリ
ティビット書込線5を介してパリティビット記憶用メモ
リ素子2にパリティ情報を書き込み、メモリリード時に
おいてはデータバス4とパリティビット記憶用メモリ素
子2に接続されたパリティビット続出線6に流れる情報
を参照することによりパリティチェックを行なう。7は
パリティチェッカー/ジェネレータ3に於いて判断され
たパティチェックの結果を記憶するフリップフロップで
ある。
次に動作について説明する。被検査メモリ素子1へのデ
ータ書込時においては、データバス4を流れる書込デー
タが有効になった時にバリティチチェッカー/ジェネレ
ータ3がジェネレータとして機能し、データバス4の内
容に対して対になったパリティビットをパリティビット
書込線5に出力する。そして、メモリ素子1ヘデータを
書込むと同時にそのパリティビットをパリティピント記
憶用メモリ素子2へ書込む。
次に被検査メモリ素子1の読出動作時においては、被検
査メモリ素子1とパリティビット記憶用メモリ素子2を
同時に読出して、その出力をパリティチェッカとして機
能しているパリティチェッカ/ジェネレータ3へ供給す
ることにより、その出力の内容によって被検査メモリ素
子1に対するハードエラー発生の有無を判別し、その結
果をフリップフロップ7に記憶させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のメモリ素子用ハードエラー検出装置は以上のよう
に構成されているので、メモリライト動作及びメモリリ
ード動作時に常にパリティビットのジェネレート及びパ
リティチェックを行っていることから、その時間分だけ
メモリサイクルが低速化する。また、被検査メモリ素子
以外にパリティビット専用のメモリ素子も付加しなけれ
ばならず、これに伴なって多量の素子を搭載した大容量
メモリボードにおいては、そのコストや実装スペースに
大きな影響を与え、さらにはパリティチェックである為
、エラー検出率が172シかない等の問題点があった。
この発明は上記にように問題点を解消するためになされ
たちのぞ、メモリサイクルを高速化できるとともにチェ
ック専用のメモリ素子を必要とせず、これに伴なって安
価で大容量のメモリボードを構成でき、かつチェック時
には全ビットのエラーを検出することができるメモリ素
子用ハードエラー検出装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るメモリ素子用ハードエラー検出装置は、
システム立上時及びシステムリスタート時のシステム自
体がリセット状態にある間番;動作して、全メモリ素子
を対称に2種類のデータパターン“1”と“0”の書込
、続出を行なって比較することにより、メモリ素子のハ
ードエラーを検出するものである。
〔作 用〕
この発明におけるメモリ素子用ハードエラー検出装置は
、パリティビットチェック用のメモリ素子を必要とせず
、また通常のメモリリードサイクル及びメモリライトサ
イクルには何も影響を与えずにハードエラーの検出が行
なえることから、メモリサイクルの高速化が実現できる
。
さらに副作用としてシステムスタート時のメモリオール
クリアも必然的に実行されることになり、これに伴なっ
て従来のソフトウェアによるメモリクリアの作業が不要
になる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11はデータ記憶用の被検査メモリ素子、
12はカウンタとデコーダから成るコントロール1言号
ジェネレータ、13はカウンタから成るアドレスジェネ
レータ、14はコントロール信号ジェネレータ12から
の指示によりオール“1mパターンのデータを出力する
“l”パターンデータジェネレータ、15はコントロー
ル信号ジェネレータ12からの指示によりオール“0”
パターンデータを出力する“0”パターンデータジェネ
レータ、16は“1”パターンデータジェネレータ14
もしくは″0”パターンデータジェネレータ15から出
力されるデータと被検査メモリ素子11から読出された
データを比較するデータコンパレータ、17はデータコ
ンパレータ16に於いて被検査メモリ素子11のハード
エラーが検出されるとそれをラッチするフリップフロッ
プ、18はコントロール信号ジェネレータ12から出力
させる被検査メモリ素子11に対するメモリリードコマ
ンド・メモリライトコマンドを用いて被検査メモリ素子
11をドライブするスリーステートバッファ、19はコ
ントロール信号ジェネレータ12から出力される被検査
メモリ素子11に対するアドレス信号を用いて被検査メ
モリ素子11をドライブするスリーステートバッファ、
20はアドレスジェネレータ20から出力される被検査
メモリ素子11に対するオール′1″もしくはオール“
0”のデータを用いて被検査メモリ素子11をドライブ
するスリーステートバッファ、21はこの装置を動作さ
せる為のクロック信号をコントロール信号ジェネレータ
12へ供給するクロック信号線である。尚、スリーステ
ートバッファ18.19.20はシステムがリセット状
態にある時だけ動作し、システムが動作している時には
常にスリーステート状態にあるものとする。
この様に構成されたメモリ素子用ハードエラー検出装置
に於いて1、システム電源投入時及びシステムリスター
ト特等のシステム自体がリセット状態にある時のみ本装
置は動作する。まず被検査メモリ素子の応答速度と同じ
かまたはそれより低速の周波数を有するクロック信号線
CLがクロック信号線21を通ってコントロール信号ジ
ェネレータ12に送り込まれると、このクロック信号に
応じて各種のコントロール信号がジェネレートされて各
部に供給される。まず、“1”パターンデータジェネレ
ータ14が動作してオール“1”のデータを出力し、こ
れをスリーステートバッファ19を通して被検査メモリ
素子11に書込む。次のサイクルでは読出しを行い、“
1”パターンデータジェネレータ14が出力しているデ
ータと被検査メモリ素子11から出力されるデータをデ
ータコンパレータ16に於いて比°較し、その結果をエ
ラー記憶用のフリップフロップ17にラッチさせ、エラ
ーが発生すれば直ちに動作を中止するように図示しない
CPUに指令する。また、エラーが検出できなければ次
のサイクルへ進み、今度は“0”パターンデータジェネ
レータ15を使って上記と同様のチェックを行う。そし
て、“1”パターンと″0″パターンの両方のパターン
に於けるライト・リードのコンベア動作が正常に終了し
たならば、次のクロックでアドレスジェネレータ13内
のカウンタを1カウントさせることにより、アドレスを
インクリメントさせて再び“l”パターンと″0″パタ
ーンのライト・リードのコンベア動作を行なわせる。こ
の様にして、アドレスジェネレータ13が対称とする被
検査メモリ素子11のアドレスをカウントし終えてカウ
ントアツプした時点で本装置の動作を終了することにな
り、システムリセット状態が解除されてシステム動作が
スタートするのを待つ。システムリセット状態が解除さ
れたならば、スリーステートバッファ1B、19.20
はフローティング状態に固定される。また、エラーが発
生した場合には、フリップフロップ17がLEDを点灯
させてかかるエラ−の発生を知らせるとともに、システ
ムCPUへの割込指令を発生してエラーの発生を知らせ
る。
なお、上記実施例では被検査メモリ素子が1個の場合に
ついて示したが、本来この装置はメモリ素子の数が多け
れば多いほど能力を発揮するものであって、被検査メモ
リ素子が複数になる時はアドレスジェネレータ13の出
力をデコードすれば良い。
また、このような回路をLSI化して1個のパンケージ
へ封じ込めば、利用価値の高いしかも安価で小スペース
のメモリ素子用ハードエラー検出装置が実現できること
になる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればシステムがリセット状
態にある時に、被検査メモリ素子に2種類のデータパタ
ーン“1”と“0”の書込、続出を行なって比較するこ
とによりハードエラーを検出するものであるために、通
常のメモリサイクルには何も影響を与えずに検査を行な
うことが出来るとともに、これに伴なってメモリサイク
ルの高速化も可能になる。またハードエラーチェック用
のメモリ素子が不要になることから、小スペース化及び
コストダウンが計れる。更にこの発明に於いては、シス
テムのスタート時にメモリのオールクリアが必然的に実
行されることから、これに伴なって従来必要としていた
ソウトウエアによるメモリクリア作業が不要になる等の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるメモリ素子用ハード
エラー検出装置を示すブロック図、第2図は従来メモリ
素子用ハードエラー検出装置を示すブロック図である。 Ifは被検査メモリ素子、12はコントロール信号ジェ
ネレータ、13はアドレスジェネレータ、14は″1″
パターンデータジェネレータ、15は″0″パターンデ
ータジェネレータ、16はデータコンパレータ、17は
フリップフロップ、1B、19.20はスリーステート
バッファ。 第1図 18.19,20 ニスリースチードパ・・ノファ第2
図 手続補正書(自発)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロックパルスに応じてコントロール信号を発生
    するコントロール信号ジェネレータと、前記コントロー
    ル信号ジェネレータの指示によりアドレスをインクリメ
    ントするアドレスカウンタと、前記コントロール信号ジ
    ェネレータの指示によりオール“1”パターンのデータ
    を出力する“1”パターンデータジェネレータと、前記
    コントロール信号ジェネレータの指示によりオール“0
    ”パターンのデータを出力する“0”パターンデータジ
    ェネレータと、前記コントロール信号ジェネレーの指示
    により、前記アドレスカウンタのアドレス指定位置に前
    記“1”パターンデータジェネレータの出力信号および
    “0”パターンデータジェネレータの出力信号を書き込
    んで読み出す被検査メモリ素子と、この被検査メモリ素
    子の読み出し出力と前記“1”パターンデータジェネレ
    ータまたは“0”パターンデータジェネレータの出力信
    号との不一致を検出するデータコンパレータと、このデ
    ータコンパレータの不一致検出出力をエラー信号として
    記憶するフリップフロップ回路とを備えたメモリ素子用
    ハードエラー検出装置。
  2. (2)コントロール信号ジェネレータは被検査モリ素子
    の全域に“1”または“0”パターン信号を書き込んだ
    後に読み出して比較することによりエラーの判別を行な
    わせ、被検査メモリ素子の全域にハードエラーが存在し
    ない場合には前とは異なるパターン信号を被検査メモリ
    素子の全域に書き込んだ後に読み出して比較することに
    よりハードエラーの判別を行うように制御することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ素子用ハー
    ドエラー検出装置。
  3. (3)前記被検査メモリ素子へのパターン信号の書き込
    みおよび読み出しは、被検査メモリ素子を使用するシス
    テムのリセット時に行なうことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のメモリ素子用ハードエラー検出装置。
JP19134385A 1985-08-30 1985-08-30 メモリ素子用ハ−ドエラ−検出装置 Pending JPS6252649A (ja)

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JPS6252649A true JPS6252649A (ja) 1987-03-07

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