JPH053672Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053672Y2 JPH053672Y2 JP1985077958U JP7795885U JPH053672Y2 JP H053672 Y2 JPH053672 Y2 JP H053672Y2 JP 1985077958 U JP1985077958 U JP 1985077958U JP 7795885 U JP7795885 U JP 7795885U JP H053672 Y2 JPH053672 Y2 JP H053672Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- string
- blind slats
- slats
- winding
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば屋根面のように傾斜した採光
面に取付けられる調光装置に関し、詳しくは多数
枚のブラインドスラツトを略等しく起倒させるこ
とにより、採光量の変更を良好に行うための技術
に関する。
面に取付けられる調光装置に関し、詳しくは多数
枚のブラインドスラツトを略等しく起倒させるこ
とにより、採光量の変更を良好に行うための技術
に関する。
従来より、多数枚のブラインドスラツトを有す
るブラインド形の調光装置としては、例えば実開
昭57−181894号公報に示すように、傾斜した窓枠
又は水平の窓枠に使用される横型ブラインドが知
られている。この横型ブラインドは、ブラインド
の錘板を常に引張する巻取りリールを該錘板とブ
ラインド取付用窓枠との間に配設することによ
り、ブラインドスラツトの垂れ下がりを防ぐもの
である。
るブラインド形の調光装置としては、例えば実開
昭57−181894号公報に示すように、傾斜した窓枠
又は水平の窓枠に使用される横型ブラインドが知
られている。この横型ブラインドは、ブラインド
の錘板を常に引張する巻取りリールを該錘板とブ
ラインド取付用窓枠との間に配設することによ
り、ブラインドスラツトの垂れ下がりを防ぐもの
である。
かかる調光装置は、操作コードの引張操作及び
戻し操作により、ブラインドスラツトを昇降回転
させ、採光量の変更を行うものであるから、良好
な採光を行うにあたつては操作コードの操作が煩
わしいという不具合があつた。
戻し操作により、ブラインドスラツトを昇降回転
させ、採光量の変更を行うものであるから、良好
な採光を行うにあたつては操作コードの操作が煩
わしいという不具合があつた。
本考案は、上記従来の課題を解決するためにな
されたもので、採光量の変更に手間がかからず、
良好な採光を容易に行うことができるようにした
採光面に取り付けられる調光装置を提供すること
を目的とする。
されたもので、採光量の変更に手間がかからず、
良好な採光を容易に行うことができるようにした
採光面に取り付けられる調光装置を提供すること
を目的とする。
上記課題を解決するために、本考案は、枠体1
の対向する側枠2間に昇降体3を昇降自在に設け
るとともに枠体1の上端部に巻取収納部4を設
け、巻取収納部4に巻取ロール10を巻取及び繰
り出し回転自在に設け、巻取ロール10と昇降体
3とにわたつて上下紐17,18を張り、下紐1
7に対して上紐18をその長さ方向に位置変更自
在に構成し、上下紐17,18間にその長さ方向
に間隔を隔てて多数枚のブラインドスラツト5を
配し、下紐17に対する上紐18の位置変更に基
づいてブラインドスラツト5の揺動角度を変更自
在に構成した調光装置であつて、昇降体3にはブ
ラインドスラツト5の幅と略等しい長さの揺動ア
ーム2が巻取ロール10からは遠去かる方向に回
動するようにばね付勢されて設けられ、揺動アー
ム22の先端に上紐18の端部が係着され、ブラ
インドスラツト5の長さ方向の端部に棒状の耳2
3を突出させ、特定位置のブラインドスラツト5
の耳23を係止してこのブラインドスラツト5を
起立回動させるとともに上紐18を介して揺動ア
ーム22をその付勢力に抗して起立回動させてブ
ラインドスラツト5群を開成するスラツト角度変
更用のアーム24を角度変更用モータ25にて駆
動自在に構成したものである。
の対向する側枠2間に昇降体3を昇降自在に設け
るとともに枠体1の上端部に巻取収納部4を設
け、巻取収納部4に巻取ロール10を巻取及び繰
り出し回転自在に設け、巻取ロール10と昇降体
3とにわたつて上下紐17,18を張り、下紐1
7に対して上紐18をその長さ方向に位置変更自
在に構成し、上下紐17,18間にその長さ方向
に間隔を隔てて多数枚のブラインドスラツト5を
配し、下紐17に対する上紐18の位置変更に基
づいてブラインドスラツト5の揺動角度を変更自
在に構成した調光装置であつて、昇降体3にはブ
ラインドスラツト5の幅と略等しい長さの揺動ア
ーム2が巻取ロール10からは遠去かる方向に回
動するようにばね付勢されて設けられ、揺動アー
ム22の先端に上紐18の端部が係着され、ブラ
インドスラツト5の長さ方向の端部に棒状の耳2
3を突出させ、特定位置のブラインドスラツト5
の耳23を係止してこのブラインドスラツト5を
起立回動させるとともに上紐18を介して揺動ア
ーム22をその付勢力に抗して起立回動させてブ
ラインドスラツト5群を開成するスラツト角度変
更用のアーム24を角度変更用モータ25にて駆
動自在に構成したものである。
本考案によれば、上紐の昇降体側の端部を、巻
取ロールからは遠去かる方向に回動するようにば
ね付勢された揺動アームに係着すると共に、特定
位置の1枚のブラインドスラツトの耳をスラツト
角度変更用のアームにて引つかけて起立回動させ
るようにしたから、このスラツト角度変更用アー
ムの起立によつて、上紐を下紐に対して位置変更
して全てのブラインドスラツトを上記揺動アーム
のばね力に抗して起立回動させて、全てのブライ
ンドスラツトの起立高さを略等しくできる。これ
により、ブラインドスラツト間の採光のための開
き間隔を略等しくでき、従来の操作コードによる
採光量の変更と比べて、ブラインドスラツトの角
度変更に手間がかからず、容易に採光量を調節す
ることができる。
取ロールからは遠去かる方向に回動するようにば
ね付勢された揺動アームに係着すると共に、特定
位置の1枚のブラインドスラツトの耳をスラツト
角度変更用のアームにて引つかけて起立回動させ
るようにしたから、このスラツト角度変更用アー
ムの起立によつて、上紐を下紐に対して位置変更
して全てのブラインドスラツトを上記揺動アーム
のばね力に抗して起立回動させて、全てのブライ
ンドスラツトの起立高さを略等しくできる。これ
により、ブラインドスラツト間の採光のための開
き間隔を略等しくでき、従来の操作コードによる
採光量の変更と比べて、ブラインドスラツトの角
度変更に手間がかからず、容易に採光量を調節す
ることができる。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。枠体1は採光面の外周に沿う略ロ字状に形成
してあり、その対向する側枠2にはガイド溝9を
対向させて形成してある。このようなガイド溝
9,9間にわたつて昇降体3をスライド自在に架
設してある。枠体1の上端部には巻取収納部4を
構成してある。この巻取収納部4はその支持台1
1に巻取ロール10を回転自在に軸受けするとと
もに、モータ12を配設し、モータ12の出力軸
13に固定したプーリ14と巻取ロール10の軸
15のプーリとに伝導ベルト16を巻き掛けてあ
り、後述するブラインド本体6を巻取ロール10
に巻取収納並びに繰り出すことができるように構
成してある。そして昇降体3と巻取収納部4とに
わたつて多数枚のブラインドスラツト5群を揺動
角度変更自在並びに昇降体3の上昇に伴う巻取収
納部4への巻取が行われるブラインド本体6を設
けてある。
る。枠体1は採光面の外周に沿う略ロ字状に形成
してあり、その対向する側枠2にはガイド溝9を
対向させて形成してある。このようなガイド溝
9,9間にわたつて昇降体3をスライド自在に架
設してある。枠体1の上端部には巻取収納部4を
構成してある。この巻取収納部4はその支持台1
1に巻取ロール10を回転自在に軸受けするとと
もに、モータ12を配設し、モータ12の出力軸
13に固定したプーリ14と巻取ロール10の軸
15のプーリとに伝導ベルト16を巻き掛けてあ
り、後述するブラインド本体6を巻取ロール10
に巻取収納並びに繰り出すことができるように構
成してある。そして昇降体3と巻取収納部4とに
わたつて多数枚のブラインドスラツト5群を揺動
角度変更自在並びに昇降体3の上昇に伴う巻取収
納部4への巻取が行われるブラインド本体6を設
けてある。
ブラインド本体6は第1図、第3図及び第4図
に示すように構成してある。即ち、下紐17及び
上紐18を昇降体3と巻取ロール10との間に係
着するとともに、これらの上下紐17,18に一
定間隔を隔ててスラツト保持紐19を設けてあ
る。そしてスラツト保持紐19にてブラインドス
ラツト5をその長さ方向両端部近くにおいて係止
してある。具体的にはスラツト保持紐19の中央
部においてブラインドスラツト5を係着してあ
る。下紐17を係着してある昇降体3は弾性付勢
手段8としての渦巻きばね20にて下紐17に係
着されていて、常に下紐17は緊張されている。
又、上紐18は下紐17に対してその長さ方向に
位置変更自在になつており、この上紐18は、コ
イルスプリング21にて下枠7側に回転付勢され
ている揺動アーム22にて係着してある。この揺
動アーム22は、ブラインドスラツト5の幅と略
等しい長さを有し、巻取ロール10から遠去かる
方向に回動するようにばね付勢された状態で昇降
体3に設けられている。
に示すように構成してある。即ち、下紐17及び
上紐18を昇降体3と巻取ロール10との間に係
着するとともに、これらの上下紐17,18に一
定間隔を隔ててスラツト保持紐19を設けてあ
る。そしてスラツト保持紐19にてブラインドス
ラツト5をその長さ方向両端部近くにおいて係止
してある。具体的にはスラツト保持紐19の中央
部においてブラインドスラツト5を係着してあ
る。下紐17を係着してある昇降体3は弾性付勢
手段8としての渦巻きばね20にて下紐17に係
着されていて、常に下紐17は緊張されている。
又、上紐18は下紐17に対してその長さ方向に
位置変更自在になつており、この上紐18は、コ
イルスプリング21にて下枠7側に回転付勢され
ている揺動アーム22にて係着してある。この揺
動アーム22は、ブラインドスラツト5の幅と略
等しい長さを有し、巻取ロール10から遠去かる
方向に回動するようにばね付勢された状態で昇降
体3に設けられている。
しかして第3図及び第4図の実線で示すように
揺動アーム22がコイルスプリング21により揺
動付勢されていることによつて、上下紐17,1
8は近接していて、このように近接状態の上下紐
17,18間において多数枚のブラインドスラツ
ト5は閉成状態になるようにしてある。即ちモー
タ12の繰り出し側への回転によつて昇降体3は
渦巻きばね20に引かれて下降し、ブラインド本
体6を閉成して採光を全面に阻止することができ
るようにしてある。そしてモータ12の巻取側へ
の回転により、上下紐17,18間にブラインド
スラツト5をねかせて閉成状態で上下紐17,1
8並びにブラインドスラツト5群を巻取ロール1
0に巻取り、ブラインド本体6を巻取収納して、
全面的に採光を行うことができるようにしてあ
る。かかる場合、昇降体3は渦巻きばね20に抗
して上端位置まで上昇している。
揺動アーム22がコイルスプリング21により揺
動付勢されていることによつて、上下紐17,1
8は近接していて、このように近接状態の上下紐
17,18間において多数枚のブラインドスラツ
ト5は閉成状態になるようにしてある。即ちモー
タ12の繰り出し側への回転によつて昇降体3は
渦巻きばね20に引かれて下降し、ブラインド本
体6を閉成して採光を全面に阻止することができ
るようにしてある。そしてモータ12の巻取側へ
の回転により、上下紐17,18間にブラインド
スラツト5をねかせて閉成状態で上下紐17,1
8並びにブラインドスラツト5群を巻取ロール1
0に巻取り、ブラインド本体6を巻取収納して、
全面的に採光を行うことができるようにしてあ
る。かかる場合、昇降体3は渦巻きばね20に抗
して上端位置まで上昇している。
ブラインドスラツト5は第6図に示すように、
棒状の耳23をその両端に形成してある。巻取収
納部4の近くにはスラツト角度変更用のアーム2
4を左右の側枠2に回動自在に設けてある。この
アーム24は、特定位置のブラインドスラツト5
の耳23を係止してこのブラインドスラツト5を
起立回動させるとともに、上紐18を介して上記
揺動アーム22をその付勢力に抗して起立回動さ
せてブラインドスラツト5群を開成するものであ
り、このアーム24は角度変更用モータ25にて
角度変更を行うことができるようにしてある。
棒状の耳23をその両端に形成してある。巻取収
納部4の近くにはスラツト角度変更用のアーム2
4を左右の側枠2に回動自在に設けてある。この
アーム24は、特定位置のブラインドスラツト5
の耳23を係止してこのブラインドスラツト5を
起立回動させるとともに、上紐18を介して上記
揺動アーム22をその付勢力に抗して起立回動さ
せてブラインドスラツト5群を開成するものであ
り、このアーム24は角度変更用モータ25にて
角度変更を行うことができるようにしてある。
しかして、モータ25の開成方向により、第4
図の想像線で示すように、この位置のブラインド
スラツト5の両耳23をスラツト角度変更用のア
ーム24にて引つかけて持ち上げると、上紐18
が下紐17に対して位置変更して全てのブライン
ドスラツト5,5…が起立回動する。ここで、上
紐18の端部は、巻取ロール10からは遠去かる
方向に回動するようにばね付勢された揺動アーム
22に係着されているから、上記スラツト角度変
更用アーム24の起立によつて全てのブラインド
スラツト5,5…の起立高さが略等しくなり、ブ
ラインドスラツト5間の採光のための開き間隔を
略等しくできる。このように、ブラインドスラツ
ト5,5…の開き角度をモータ25を用いて自動
的に調節することができるので、良好な採光を容
易に行うことができる。
図の想像線で示すように、この位置のブラインド
スラツト5の両耳23をスラツト角度変更用のア
ーム24にて引つかけて持ち上げると、上紐18
が下紐17に対して位置変更して全てのブライン
ドスラツト5,5…が起立回動する。ここで、上
紐18の端部は、巻取ロール10からは遠去かる
方向に回動するようにばね付勢された揺動アーム
22に係着されているから、上記スラツト角度変
更用アーム24の起立によつて全てのブラインド
スラツト5,5…の起立高さが略等しくなり、ブ
ラインドスラツト5間の採光のための開き間隔を
略等しくできる。このように、ブラインドスラツ
ト5,5…の開き角度をモータ25を用いて自動
的に調節することができるので、良好な採光を容
易に行うことができる。
しかして、ブラインド本体6の繰り出し並びに
その収納は、下枠7側に付勢されている昇降体3
の側枠2に沿う下降並びに上昇に伴つて行われる
ものであり、したがつて採光面が屋根、天窓のよ
うに傾斜していてもブラインド形の調光装置を施
工ができるものである。そして垂直な壁面にも実
施できるものである。
その収納は、下枠7側に付勢されている昇降体3
の側枠2に沿う下降並びに上昇に伴つて行われる
ものであり、したがつて採光面が屋根、天窓のよ
うに傾斜していてもブラインド形の調光装置を施
工ができるものである。そして垂直な壁面にも実
施できるものである。
尚、実施例においては一体のスラツト保持紐1
9にてブラインドスラツト5を保持したが、ブラ
インドスラツト5の表裏に夫々紐を設けて保持し
てもよく、又、ブラインドスラツト5を直接、上
下紐17,18に取着してもよいものである。
又、弾性付勢手段8はコイルスプリング21とし
たが、ゴム紐にしてもよいものである。
9にてブラインドスラツト5を保持したが、ブラ
インドスラツト5の表裏に夫々紐を設けて保持し
てもよく、又、ブラインドスラツト5を直接、上
下紐17,18に取着してもよいものである。
又、弾性付勢手段8はコイルスプリング21とし
たが、ゴム紐にしてもよいものである。
本考案は上述のように、上紐の端部を揺動アー
ムに係着すると共に、特定位置の1枚のブライン
ドスラツトの耳をスラツト角度変更用のアームに
引つかけて起立回動させる構成であるから、該ス
ラツト角度変更用アームの起立によつて、上紐を
下紐に対して位置変更して全てのブラインドスラ
ツトを起立回動させて、全てのブラインドスラツ
トの起立高さを略等しくでき、各ブラインドスラ
ツト間の採光のための開き間隔を略等しくでき
る。その結果、従来の操作コードを用いた場合と
比べて、ブラインドスラツトの角度変更に手間が
かからず、良好な採光を容易に行うことができる
という効果を奏する。
ムに係着すると共に、特定位置の1枚のブライン
ドスラツトの耳をスラツト角度変更用のアームに
引つかけて起立回動させる構成であるから、該ス
ラツト角度変更用アームの起立によつて、上紐を
下紐に対して位置変更して全てのブラインドスラ
ツトを起立回動させて、全てのブラインドスラツ
トの起立高さを略等しくでき、各ブラインドスラ
ツト間の採光のための開き間隔を略等しくでき
る。その結果、従来の操作コードを用いた場合と
比べて、ブラインドスラツトの角度変更に手間が
かからず、良好な採光を容易に行うことができる
という効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例の一部破断した斜視
図、第2図は同上の弾性付勢手段を示す拡大斜視
図、第3図は同上のブラインドスラツトの閉成状
態の部分拡大斜視図、第4図は同上のブラインド
スラツトの開閉作用を示す作用説明図、第5図は
同上のアーム部分の平面図、第6図は同上のブラ
インドスラツトの耳を示す斜視図である。 1……枠体、2……側枠、3……昇降体、4…
…巻取収納部、5……ブラインドスラツト、6…
…ブラインド本体、7……下枠、8……弾性付勢
手段、10……巻取ロール、17……下紐、18
……上紐、22……揺動アーム、23……耳、2
4……スラツト角度変更用アーム、25……角度
変更用モータ。
図、第2図は同上の弾性付勢手段を示す拡大斜視
図、第3図は同上のブラインドスラツトの閉成状
態の部分拡大斜視図、第4図は同上のブラインド
スラツトの開閉作用を示す作用説明図、第5図は
同上のアーム部分の平面図、第6図は同上のブラ
インドスラツトの耳を示す斜視図である。 1……枠体、2……側枠、3……昇降体、4…
…巻取収納部、5……ブラインドスラツト、6…
…ブラインド本体、7……下枠、8……弾性付勢
手段、10……巻取ロール、17……下紐、18
……上紐、22……揺動アーム、23……耳、2
4……スラツト角度変更用アーム、25……角度
変更用モータ。
Claims (1)
- 枠体の対向する側枠間に昇降体を昇降自在に設
けるとともに枠体の上端部に巻取収納部を設け、
この巻取収納部に巻取ロールを巻取及び繰り出し
回転自在に設け、巻取ロールと昇降体とにわたつ
て上下紐を張り、下紐に対して上紐をその長さ方
向に位置変更自在に構成し、上下紐間にその長さ
方向に間隔を隔てて多数枚のブラインドスラツト
を配し、下紐に対する上紐の位置変更に基づいて
ブラインドスラツトの揺動角度を変更自在に構成
した調光装置であつて、昇降体にはブラインドス
ラツトの幅と略等しい長さの揺動アームが巻取ロ
ールからは遠去かる方向に回動するようにばね付
勢されて設けられ、揺動アームの先端に上紐の端
部が係着され、ブラインドスラツトの長さ方向の
端部に棒状の耳を突出させ、特定位置のブライン
ドスラツトの耳を係止してこのブラインドスラツ
トを起立回動させるとともに上紐を介して揺動ア
ームをその付勢力に抗して起立回動させてブライ
ンドスラツト群を開成するスラツト角度変更用の
アームを角度変更用モータにて駆動自在に構成し
て成る採光面に取り付けられる調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985077958U JPH053672Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985077958U JPH053672Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194092U JPS61194092U (ja) | 1986-12-03 |
| JPH053672Y2 true JPH053672Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=30621500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985077958U Expired - Lifetime JPH053672Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053672Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623518Y2 (ja) * | 1981-05-15 | 1987-01-27 |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP1985077958U patent/JPH053672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194092U (ja) | 1986-12-03 |
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