JPH0536860U - 周波数安定化レーザ取付具 - Google Patents

周波数安定化レーザ取付具

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JPH0536860U
JPH0536860U JP9224591U JP9224591U JPH0536860U JP H0536860 U JPH0536860 U JP H0536860U JP 9224591 U JP9224591 U JP 9224591U JP 9224591 U JP9224591 U JP 9224591U JP H0536860 U JPH0536860 U JP H0536860U
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JP
Japan
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frequency
stabilized laser
laser
fixture
stabilized
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Application number
JP9224591U
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Inventor
炳人 岡本
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Idec Corp
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Idec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 周波数安定化レーザからの熱伝導により機器
の温度が高くなることを防ぐとともに、周波数安定化レ
ーザが機器の周囲温度の影響を受けにくくする周波数安
定化レーザ取付具を提供する。 【構成】 機器筐体4に周波数安定化レーザ1を固定保
持する際、周波数安定化レーザ取付具2を熱伝導性の悪
い材料にて形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、周波数安定化レーザ、特にヒータコントロール方式の周波数安定化 レーザを機器筐体に固定保持するための取付具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図1および図2にヒータコントロール方式の周波数安定化レーザの概略的な内 部構造を示す。
【0003】 図において、レーザチューブ10はその保護と熱の保温のために鉄やアルミニ ウム等の金属製のチューブ保護管13内に収納されている。このレーザチューブ 10とチューブ保護管13とは樹脂製のチューブ保持材12で固定されている。
【0004】 また、レーザチューブ10は外周にヒータ11を備え、出力信号線及びヒータ 電流線用ケーブル14とレーザ駆動用ケーブル15は、チューブ保護管13から 導出され、それぞれ外部電源に接続されて使用されるものである。
【0005】 上述のようなヒータコントロール方式の周波数安定化レーザ1を機器筐体に組 み込み固定保持する際、取付具としては金属材料が使用されていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、金属材料のような熱伝導性の良い材料の取付具で機器筐体に周波数 安定化レーザ1を固定保持すると、機器筐体にその取付具を介して熱が奪われレ ーザチューブ10の温度が一定にならなくなり、レーザの周波数の安定度が悪く なるいう欠点があった。
【0007】 本考案は、このような欠点を解消するためになされたものであって、その目的 は、周波数安定化レーザからの熱伝導により機器の温度が高くなることを防ぐと ともに、周波数安定化レーザが機器の周囲温度の影響を受けにくくする周波数安 定化レーザ取付具を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案にかかる周波数安定化レーザ取付具は、周波数安定化レーザを機器筐体 に固定保持するための取付具であって、熱伝導性の悪い材料にて形成したことを 特徴としている。
【0009】
【作用】
機器筐体に周波数安定化レーザを固定保持する際、取付具として熱伝導性の悪 い材料、例えば樹脂やセラミック等からなるもので保持することによって、機器 筐体側への熱の流出と機器筐体からの熱の影響を極力小さくできる。
【0010】
【実施例】
以下本考案をその実施例を示す図面に基づいて説明する。図3は機器筐体内に 周波数安定化レーザを本考案の取付具で固定保持して組み込んだ状態を示す側断 面図、図4は図3のA−A線による断面図である。
【0011】 周波数安定化レーザ取付具2は、上面取付具20と下面取付具21とからなり 両者とも熱伝導性の悪い材料、例えば樹脂やセラミック等でできている。
【0012】 上面取付具20は止具5で機器筐体4内に固定されており、その中央部には周 波数安定化レーザ1を支持するための支持部材3を備えている。また、下面取付 具21は止具5で機器筐体4内に固定されており、周波数安定化レーザ1を載せ るための凹面を設けている。すなわち周波数安定化レーザ1は下面取付具21凹 面上に嵌入載置され、支持部材3で支持されることにより機器筐体に固定保持さ れる。
【0013】
【考案の効果】 本考案は、周波数安定化レーザを機器筐体に固定保持するための周波数安定化 レーザの取付具を熱伝導性の悪い材料としているので、機器筐体側への熱の流出 と機器筐体からの熱の影響を極力小さくできる。従って、レーザの周波数の安定 度が損なわれることがないといった効果を奏する。それとともに機器筐体の温度 が高くなることをも防ぐことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 周波数安定化レーザの側面構造図
【図2】 周波数安定化レーザの正面構造図
【図3】 機器筐体内に周波数安定化レーザを本考案の
取付具で固定保持して組み込んだ状態を示す側断面図
【図4】 図3のA−A線による断面図
【符号の説明】
1 周波数安定化レーザ 2 周波数安定化レーザ取付具 20 上面取付具 21 下面取付具 3 支持部材 4 機器筐体 5 止具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数安定化レーザを機器筐体に固定保
    持するための取付具において、 該取付具を熱伝導性の悪い材料にて形成したことを特徴
    とする周波数安定化レーザ取付具。
JP9224591U 1991-10-14 1991-10-14 周波数安定化レーザ取付具 Pending JPH0536860U (ja)

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JPH0536860U true JPH0536860U (ja) 1993-05-18

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