JPH0537205A - 静磁波装置 - Google Patents

静磁波装置

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JPH0537205A
JPH0537205A JP3212965A JP21296591A JPH0537205A JP H0537205 A JPH0537205 A JP H0537205A JP 3212965 A JP3212965 A JP 3212965A JP 21296591 A JP21296591 A JP 21296591A JP H0537205 A JPH0537205 A JP H0537205A
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magnetostatic wave
yig thin
microstrip line
magnetostatic
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    • H03H2/00Networks using elements or techniques not provided for in groups H03H3/00 - H03H21/00
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯域幅が狭く急峻な特性を有する、静磁波装
置を提供する。 【構成】 静磁波装置10は、フェリ磁性基体として2
つのYIG薄膜12aおよび12bを含む。これらのY
IG薄膜の一端側には、それらのYIG薄膜の主面と直
交するように、マイクロストリップ線路18が配置され
る。また、それらのYIG薄膜の他端側には、それらの
YIG薄膜の主面と直交するように接地導体20が配置
される。そして、それらのYIG薄膜の主面に平行でか
つマイクロストリップ線路の主面に直交する方向に、直
流磁界が印加される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は静磁波装置に関し、特
にたとえば帯域通過フィルタ,帯域阻止フィルタなどの
フィルタや遅延線などに用いられる静磁波装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の静磁波装置の一例を示す斜
視図である。この静磁波装置1は、フェリ磁性基体とし
てのYIG薄膜2を含む。このYIG薄膜2は、GGG
基板3の一方主面に形成される。また、YIG薄膜2上
には、トランスデューサとして2つの線状の導体4aお
よび4bが、間隔を隔てて平行に配置される。さらに、
GGG基板3の他方主面は、接地導体5の一方主面上に
接着される。なお、一方の導体4aの一端および他方の
導体4bの他端は、それぞれ、接地導体5に接続され
る。
【0003】図10は従来の静磁波装置の他の例を示す
斜視図である。この静磁波装置1では、GGG基板3上
のYIG薄膜2の表面が、誘電体基板6の一方主面に接
着される。この誘電体基板6の一方主面には、トランス
デューサとして2つのマイクロストリップ線路7aおよ
び7bが、YIG薄膜2を横切るように、間隔を隔てて
平行に形成されている。また、誘電体基板6の他方主面
には、接地導体5が形成される。なお、一方のマイクロ
ストリップ線路7aの一端は、誘電体基板6の一端面を
わたって、接地導体5に接続される。また、他方のマイ
クロストリップ線路7bの他端は、誘電体基板6の他端
面をわたって、接地導体5に接続される。
【0004】図9および図10に示す静磁波装置1に
は、それぞれ、YIG薄膜2に直流磁界が印加される。
そして、これらの静磁波装置1では、それぞれ、たとえ
ば一方のトランスデューサに高周波信号を入力すれば、
そのトランスデューサを流れる高周波電流によって、そ
のトランスデューサの周囲に高周波磁界が発生し、YI
G薄膜2中に所定の静磁波が励振される。この静磁波
は、一方のトランスデューサから他方のトランスデュー
サに伝搬される。なお、YIG薄膜2の主面に直交する
方向にYIG薄膜2に直流磁界を印加すれば、体積前進
静磁波(MSFVW)が励振される。YIG薄膜2に対
して平行でかつ静磁波の伝搬方向に対して直角方向に直
流磁界を印加すれば、表面静磁波(MSSW)が励振さ
れる。また、YIG薄膜2に対して平行でかつ静磁波の
伝搬方向に対して平行な方向に直流磁界を印加すれば、
体積後退静磁波(MSBVW)が励振される。そして、
その静磁波は、他方のトランスデューサで受信され、そ
のトランスデューサから所定の高周波信号として出力さ
れる。この静磁波装置1は、たとえば帯域通過フィル
タ,帯域阻止フィルタや遅延線に用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9および図10に示
す静磁波装置1では、急峻な特性が得られるが、帯域幅
が広い。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、帯
域幅が狭く急峻な特性を有する、静磁波装置を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、フェリ磁性
基体と、フェリ磁性基体の一端側にフェリ磁性基体の主
面と直交するように配置されるマイクロストリップ導体
と、フェリ磁性基体の他端側にフェリ磁性基体の主面と
直交するように配置される接地導体とを含み、フェリ磁
性基体の主面に平行でかつマイクロストリップ線路の主
面に直交する方向に直流磁界が印加される、静磁波装置
である。
【0008】
【作用】マイクロストリップ線路に高周波信号を入力し
た場合、マイクロストリップ線路に準TEM波が伝搬す
る。フェリ磁性基体の主面に平行する方向における準T
EM波の電界成分によって、フェリ磁性基体に直接的に
表面静磁波が励振される。また、表面静磁波の伝搬定数
は、ある2つの周波数(角周波数)の間で、周波数の増
加にともなって急減に増加する。一方、マイクロストリ
ップ線路の準TEM波の伝搬定数は、周波数に比例した
形で変化する。そして、表面静磁波の伝搬定数が準TE
M波の伝搬定数に一致しまたは近くなる周波数におい
て、表面静磁波が有効に励振される。逆に、表面静磁波
の伝搬定数が準TEM波の伝搬定数から離れる周波数で
は、準TEM波に損失を与える。この結果、帯域幅が狭
く急峻な特性を有する。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、帯域幅の狭く急峻な
特性を有する、たとえば帯域通過フィルタや帯域阻止フ
ィルタなどに用いられる静磁波装置が得られる。
【0010】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の原理を説明するための静磁
波装置の一例を示す要部斜視図である。この静磁波装置
10は、フェリ磁性基体としてたとえば2つのYIG薄
膜12aおよび12bを含む。これらのYIG薄膜12
aおよび12bは、たとえば、短冊状のGGG基板14
の両主面に、YIGを液相成長(LPE)することによ
って形成される。
【0012】さらに、YIG薄膜12aおよび12bを
挟むようにして、たとえば高誘電率材料からなる2つの
誘電体基板16aおよび16bが配置される。この場
合、2つの誘電体基板16aおよび16bは、それらの
端面でYIG薄膜12aおよび12bを挟むように配置
される。これらの誘電体基板16aおよび16bは、静
磁波の励振効率を増すためのものである。
【0013】また、それらのYIG薄膜およびGGG基
板の一端面には、それらの誘電体基板の一方主面にわた
って、短冊状のマイクロストリップ線路18が形成され
る。したがって、このマイクロストリップ線路18は、
YIG薄膜12aおよび12bの一端側でYIG薄膜1
2aおよび12bの主面に直交するように配置される。
【0014】さらに、それらのYIG薄膜およびGGG
基板の他端面とそれらの誘電体基板の他方主面全面とに
は、接地導体20が形成される。したがって、この接地
導体20は、YIG薄膜12aおよび12bの他端側で
YIG薄膜12aおよび12bの主面に直交するように
配置される。
【0015】そして、この静磁波装置10には、YIG
薄膜12aおよび12bの主面に平行でかつマイクロス
トリップ線路18の主面に直交する方向(図1に示すz
方向)に、直流磁界H0 が印加される。
【0016】この静磁波装置10では、マイクロストリ
ップ線路18の長手方向の一端に高周波信号を入力すれ
ば、マイクロストリップ線路18に後述する準TEM波
が励振し、z方向における準TEM波の電界成分Ez
よって、YIG薄膜12aおよび12bに直接的に表面
静磁波が励振される。すなわち、図9および図10に示
す従来の静磁波装置において静磁波を励振するために
は、一方のトランスデューサを流れる高周波電流によっ
て、そのトランスデューサの周囲に高周波磁界を発生さ
せ、高周波磁束を励起し、その高周波磁束を静磁波と結
合させている。それに対してこの静磁波装置10では、
z方向における準TEM波の電界成分Ez が直接的に高
周波磁束と結合する。簡単な解析によると、角周波数を
ωとし、表面静磁波の伝搬定数をβとし、マイクロスト
リップ線路18の幅方向すなわち図1に示すy方向にお
ける高周波磁束をbyとすると、Ez =(ω/β)by
の関係を有する。つまり、この静磁波装置10では、z
方向における準TEM波の電界成分によって表面静磁波
が励振される。
【0017】なお、ここで、準TEM波について説明す
る。マイクロストリップ線路の基本モードは、TEMモ
ードである。そのため、周波数が0Hzの場合には、電
界も磁界もすべてマイクロストリップ線路の主面に垂直
な面内に存在する。ところが、周波数が高くなると、誘
電体基板上に表面波が励起され、この表面波と結合する
ために、波の進行方向に電界成分および磁界成分を持つ
ハイブリッドモードとなる。しかしながら、通常は、こ
の結合は小さいので、マイクロストリップ線路のモード
は、ほとんどTEMモードである。そこで、準TEM波
と呼んでいる。
【0018】また、この静磁波装置10では、図2に示
すように、角周波数ωが次式(1)および(2)に表さ
れる2つの角周波数ω1 からω2の間において、角周波
数の増加ともなって表面静磁波の伝搬定数βが0から∞
まで急激に変化する。 ω1 =γ{Hi(Hi+4πM)}1/2 ・・・(1) ω2 =γ{Hi+(4πM/2)}・・・(2) ただし、上式(1)および(2)において、γは磁気回
転比を、HiはYIG薄膜における内部磁界を、4πM
はYIG薄膜における飽和磁化を、それぞれ示す。さら
に、マイクロストリップ線路18の準TEM波の伝搬定
数は、図2に示すように、角周波数ωに比例した形で変
化する。そして、表面静磁波の伝搬定数がマイクロスト
リップ線路の準TEM波の伝搬定数に一致しまたは近い
周波数において、表面静磁波が有効に励振される。逆
に、表面静磁波の伝搬定数が大きくなりマイクロストリ
ップ線路の準TEM波の伝搬定数から離れる周波数にお
いては、表面静磁波は有効に励振されず、むしろ、TE
M波に損失を与える。この基本動作によって、帯域幅が
狭くかつ急峻な特性が得られる。
【0019】図3はこの発明の一実施例を示す要部斜視
図である。この実施例では、たとえば2mm×10mm
×400μmのGGG基板14の両主面に、それぞれ、
たとえば厚さ13.5μmのYIG薄膜12aおよび1
2bが形成される。これらYIG薄膜における磁気的な
損失は、たとえば1(Oe)である。
【0020】YIG薄膜12aおよび12bの長手方向
においてそれらの一端から内側にたとえば3.5mmの
一端部分は、比誘電率がたとえば38の高誘電率材料か
らなる2つの誘電体基板16aおよび16bの端面で挟
まれる。これらの誘電体基板16aおよび16bは、静
磁波の励振効率を増すためのものである。そして、その
一端部分において、それらのYIG薄膜およびGGG基
板の一端面には、それらの誘電体基板16aおよび16
bの一方主面にわたって、たとえば幅1.5mmのマイ
クロストリップ線路18aが形成される。
【0021】また、YIG薄膜12aおよび12bの長
手方向においてそれらの中間のたとえば3mmの中間部
分は、低誘電率材料からなる2つの誘電体基板22aお
よび22bの端面で挟まれる。これらの誘電体基板22
aおよび22bは、準TEM波の伝搬を阻止するための
ものである。
【0022】さらに、YIG薄膜12aおよび12bの
長手方向においてそれらの他端から内側にたとえば3.
5mmの他端部分は、比誘電率がたとえば38の高誘電
率材料からなる2つの誘電体基板24aおよび24bで
挟まれる。これらの誘電体基板24aおよび24bも、
静磁波の励振効率を増すためのものである。そして、そ
の他端部分において、それらのYIG薄膜およびGGG
基板の一端面には、それらの誘電体基板24aおよび2
4bの一方主面にわたって、たとえば幅1.5mmのマ
イクロストリップ線路18bが形成される。したがっ
て、マイクロストリップ線路18aおよび18bの間の
ギャップは、3mmとなる。
【0023】一方、それらのYIG薄膜およびGGG基
板の他端面とそれらの誘電体基板16a,16b,22
a,22b,24aおよび24bの他方主面全面とに
は、接地導体20が形成される。
【0024】この静磁波装置10でも、YIG薄膜12
aおよび12bの主面に平行でかつマイクロストリップ
線路18aおよび18bの主面に直交する方向に、たと
えば1762(Oe)の 直流磁界H0 が印加される。
【0025】この静磁波装置10では、たとえば一方の
マイクロストリップ線路18aに高周波信号を入力する
と、そのマイクロストリップ線路18aに準TEM波が
励振される。また、YIG薄膜の主面に平行する方向に
おける準TEM波の電界成分によって、YIG薄膜12
aおよび12bに表面静磁波が励振される。この場合、
表面静磁波の伝搬定数が準TEM波の伝搬定数に一致し
またはそれに近い伝搬定数を有する表面静磁波の遮断周
波数領域付近において、表面静磁波が有効に励振され
る。この表面静磁波は、他方のマイクロストリップ線路
18bで受信され、そのマイクロストリップ線路18b
から所定の高周波信号として出力される。また、それら
のマイクロストリップ線路18aおよび18b間では、
準TEM波が阻止される。
【0026】したがって、この静磁波装置10では、出
力される高周波信号はマイクロストリップ線路18bで
受信される表面静磁波の伝搬定数の小さい帯域に限ら
れ、その周波数特性を図4に示すように、自然な形で帯
域幅が狭く急峻な帯域通過フィルタの特性が現れる。さ
らに、表面静磁波の遮断周波数領域では、YIG薄膜1
2aおよび12bによる損失の影響も少なく、リップル
の小さい良好な帯域通過フィルタの特性を示す。
【0027】図5はこの発明の他の実施例を示す要部斜
視図である。この実施例の静磁波装置10は、この発明
の原理を説明するための図1に示す静磁波装置と同様な
構造を有する。ただし、YIG薄膜12aおよび12b
とGGG基板14との大きさや厚さは、図3の実施例と
同じであり、誘電体基板16aおよび16bの比誘電率
は38であり、マイクロストリップ線路18の幅は1m
mである。また、印加される直流磁界の大きさは、17
62(Oe)である。
【0028】図5に示す実施例では、マイクロストリッ
プ線路18の長手方向の一端に、高周波信号が入力され
る。すると、大部分の信号は、準TEM波の形でマイク
ロストリップ線路18を通過し、マイクロストリップ線
路18の他端から出力される。しかしながら、表面静磁
波の伝搬定数がきわめて大きくなるフェリ磁性共鳴周波
数では、表面静磁波の損失が最大となり、この周波数で
準TEM波に鋭い遮断特性が与えられる。この静磁波装
置10では、その周波数特性を図6に示すように、−3
dBの帯域幅が11.8MHzときわめて狭く急峻で、
挿入損失も1.6dBと小さい、帯域阻止フィルタの特
性を有する。
【0029】図3に示す実施例および図5に示す実施例
は、それぞれ、フェリ磁性基体として2つのYIG薄膜
を有するが、一方のYIG薄膜をたとえばエッチングな
どの方法で除去して、1つのYIG薄膜を有する構成に
してもよい。
【0030】また、図3に示す実施例および図5に示す
実施例において、それぞれ、図7および図8に示すよう
に、3つ以上のYIG薄膜12を有する構成にしてよ
い。このようにYIG薄膜の数を増やしても、マイクロ
ストリップ線路の準TEM波の電界成分によってYIG
薄膜に表面静磁波が励振されるので、それらのYIG薄
膜に均一に表面静磁波を励振することができる。このよ
うにYIG薄膜の数を増やせば、挿入損失,ダイナミッ
クレンジおよび耐電力特性が改善される。なお、図7に
示す静磁波装置10では、帯域幅が狭い急峻な帯域通過
フィルタの特性が得られ、図8に示す静磁波装置10で
は、帯域幅の狭い急峻な帯域阻止フィルタの特性が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の原理を説明するための静磁波装置の
一例を示す要部斜視図である。
【図2】図1に示す静磁波装置の伝搬定数−角周波数特
性を示すグラフである。
【図3】この発明の一実施例を示す要部斜視図である。
【図4】図3に示す静磁波装置の周波数特性を示すグラ
フである。
【図5】この発明の他の実施例を示す要部斜視図であ
る。
【図6】図5に示す静磁波装置の周波数特性を示すグラ
フである。
【図7】図3に示す実施例の変形例を示す要部斜視図で
ある。
【図8】図5に示す実施例の変形例を示す要部斜視図で
ある。
【図9】従来の静磁波装置の一例を示す斜視図である。
【図10】従来の静磁波装置の他の例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 静磁波装置 12,12a,12b YIG薄膜 14 GGG基板 16a,16b,22a,22b,24a,24b 誘
電体基板 18,18a,18b マイクロストリップ線路 20 接地導体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 フェリ磁性基体、 前記フェリ磁性基体の一端側に前記フェリ磁性基体の主
    面と直交するように配置されるマイクロストリップ導
    体、および前記フェリ磁性基体の他端側に前記フェリ磁
    性基体の主面と直交するように配置される接地導体とを
    含み、 前記フェリ磁性基体の主面に平行でかつ前記マイクロス
    トリップ線路の主面に直交する方向に直流磁界が印加さ
    れる、静磁波装置。
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