JPH0537501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537501Y2 JPH0537501Y2 JP1985168048U JP16804885U JPH0537501Y2 JP H0537501 Y2 JPH0537501 Y2 JP H0537501Y2 JP 1985168048 U JP1985168048 U JP 1985168048U JP 16804885 U JP16804885 U JP 16804885U JP H0537501 Y2 JPH0537501 Y2 JP H0537501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- connecting member
- board
- wiring boards
- boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は小型電子機器に好適な印刷配線板の支
持装置に関する。
持装置に関する。
本考案は、固定部間の互いに平行な印刷配線板
を、固定部の連結部材と、この連結部材と直交す
る方向に延在する支持部材とによつて、小さな占
有空間で簡単確実に支持するようにしたものであ
る。
を、固定部の連結部材と、この連結部材と直交す
る方向に延在する支持部材とによつて、小さな占
有空間で簡単確実に支持するようにしたものであ
る。
従来、例えば民生用ビデオカメラのような小型
の電子機器は、小型軽量化、組立調整の合理化等
のために、複数の印刷配線板が使用されている。
の電子機器は、小型軽量化、組立調整の合理化等
のために、複数の印刷配線板が使用されている。
まず、第2図を参照しながら、従来のビデオカ
メラの概略構成について説明する。第2図におい
て、レンズマウント11が取付けられたフロント
パネル12、バツクパネル13、底板14及び断
面か略逆U字型のカバー(図示を省略)からビデ
オカメラの筐体た構成される。
メラの概略構成について説明する。第2図におい
て、レンズマウント11が取付けられたフロント
パネル12、バツクパネル13、底板14及び断
面か略逆U字型のカバー(図示を省略)からビデ
オカメラの筐体た構成される。
なお、いずれも図示を省略するが、例えば、電
荷結合素子(CCD)型の撮像デバイスがフロン
トパネル12の直後に配設され、ケーブル接続用
の接栓座等かバツクパネル13の外面に設けられ
ると共に、三脚取付座が底板14の下面に設けら
れる。15は印刷配線板(以下親基板と呼ぶ)で
あつて、底板14に適宜に取付けられ、この親基
板15に複数の印刷配線板(以下子基板と呼ぶ)
16a〜16fが、親基板15に垂直に、かつ互
いに平行に取付けられる。各子基板16a〜16
fには各種の回路系がそれぞれ搭載されており、
中央の2枚の子基板16c及び16dは図示を省
略したコネクタによつて親基板15と接続され
る。外側の4枚の子基板16a,16b,16e
及び16fには、それぞれの下端部にμ字状の接
続ピンが複数個設けられており、これらの接続ピ
ンが親基板15に半田付けされる。
荷結合素子(CCD)型の撮像デバイスがフロン
トパネル12の直後に配設され、ケーブル接続用
の接栓座等かバツクパネル13の外面に設けられ
ると共に、三脚取付座が底板14の下面に設けら
れる。15は印刷配線板(以下親基板と呼ぶ)で
あつて、底板14に適宜に取付けられ、この親基
板15に複数の印刷配線板(以下子基板と呼ぶ)
16a〜16fが、親基板15に垂直に、かつ互
いに平行に取付けられる。各子基板16a〜16
fには各種の回路系がそれぞれ搭載されており、
中央の2枚の子基板16c及び16dは図示を省
略したコネクタによつて親基板15と接続され
る。外側の4枚の子基板16a,16b,16e
及び16fには、それぞれの下端部にμ字状の接
続ピンが複数個設けられており、これらの接続ピ
ンが親基板15に半田付けされる。
17及び18は例えばアクリル・ブタジエン・
スチレン(ABS)のような合成樹脂製のホルダ
であつて、それぞれ子基板16a〜16fと同数
の保持溝19a〜19f及び20a〜20fが設
けられる。ホルダ17及び18はフロントパネル
12及びバツクパネル13に適宜にねじ止めされ
て、溝19a〜19f及び20a〜20fにより
対応する子基板16a〜16fの前,後縁の上部
が保持されて、各子基板16a〜16fが図示を
省略したカバーもしくは隣接子基板に接触しない
ようにされる。
スチレン(ABS)のような合成樹脂製のホルダ
であつて、それぞれ子基板16a〜16fと同数
の保持溝19a〜19f及び20a〜20fが設
けられる。ホルダ17及び18はフロントパネル
12及びバツクパネル13に適宜にねじ止めされ
て、溝19a〜19f及び20a〜20fにより
対応する子基板16a〜16fの前,後縁の上部
が保持されて、各子基板16a〜16fが図示を
省略したカバーもしくは隣接子基板に接触しない
ようにされる。
ところが、上述のような従来のホルダ17及び
18は、フロントパネル12及びバツクパネル1
3にそれぞれねじ止めされるため、その占有空間
を小さくすることが困難であつた。
18は、フロントパネル12及びバツクパネル1
3にそれぞれねじ止めされるため、その占有空間
を小さくすることが困難であつた。
また、両ホルダ17及び18並びに子基板16
a〜16fを所定の相対位置とするため、両ホル
ダ17及び18の取付けに治具を用いなければな
らず、作業性がよくなかつた。
a〜16fを所定の相対位置とするため、両ホル
ダ17及び18の取付けに治具を用いなければな
らず、作業性がよくなかつた。
更に、従来のホルダは、子基板の前縁及び後縁
をそれぞれ保持するようになつているので、複数
個を必要とし、コストが上昇すると共に、上下方
向の振動・衝撃によつて、子基板16c,16d
が親基板15のコネクタから脱落する虞があつ
た。
をそれぞれ保持するようになつているので、複数
個を必要とし、コストが上昇すると共に、上下方
向の振動・衝撃によつて、子基板16c,16d
が親基板15のコネクタから脱落する虞があつ
た。
かかる点に鑑み、本考案の目的は、占有空間が
小さく、簡単確実に子基板を保持することのでき
る印刷配線板の支持装置を提供するところにあ
る。
小さく、簡単確実に子基板を保持することのでき
る印刷配線板の支持装置を提供するところにあ
る。
本考案は、締結部材Sによつて固体部12,1
3に取付けられて、固定部12,13間に互いに
平行に配設された複数の印刷配線板16a〜16
fと同方向に固定部12,13を連結すると共
に、係合部25を有する連結部材21と、係合部
25と係合する被係合部35を有し、連結部材2
1及び複数の印刷配線板16a〜16fの端縁間
に、複数の印刷配線板16a〜16fと直交する
方向に延在する支持部材31とから成る印刷配線
板の支持装置である。
3に取付けられて、固定部12,13間に互いに
平行に配設された複数の印刷配線板16a〜16
fと同方向に固定部12,13を連結すると共
に、係合部25を有する連結部材21と、係合部
25と係合する被係合部35を有し、連結部材2
1及び複数の印刷配線板16a〜16fの端縁間
に、複数の印刷配線板16a〜16fと直交する
方向に延在する支持部材31とから成る印刷配線
板の支持装置である。
かかる構成によれば、占有空間が小さくなり、
簡単確実に印刷配線板が支持される。
簡単確実に印刷配線板が支持される。
以下、本考案による印刷配線板の支持装置の一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
本考案の一実施例の構成を第1図に示す。この
第1図において、第2図に対応する部分には同一
の符号を付して重複説明を省略する。
第1図において、第2図に対応する部分には同一
の符号を付して重複説明を省略する。
第1図において、21は連結部材であつて、そ
の両端にそれぞれ透孔22及び23が設けられる
と共に、両側の折曲部24にそれぞれ突起25が
設けられる。また、連結部材21には、適宜に長
孔26が設けられる。27は三脚取付座であつ
て、連結部材21の上面に取り付けられる。更
に、連結部材21の透孔22及び23に対応し
て、フロントパネル12及びバツクパネル13の
各延設部12a及び13aにそれぞれねじ孔12
b及び13bが設けられる。
の両端にそれぞれ透孔22及び23が設けられる
と共に、両側の折曲部24にそれぞれ突起25が
設けられる。また、連結部材21には、適宜に長
孔26が設けられる。27は三脚取付座であつ
て、連結部材21の上面に取り付けられる。更
に、連結部材21の透孔22及び23に対応し
て、フロントパネル12及びバツクパネル13の
各延設部12a及び13aにそれぞれねじ孔12
b及び13bが設けられる。
31は例えばABS樹脂製のホルダであつて、
その下面に複数の子基板16a〜16fに対応し
て、これと同数の保持溝32a〜32fが設けら
れると共に、偏肉防止用に幅広溝33が設けられ
る。また、ホルダ31の上面に1対の幅広溝34
が設けられると共に、各幅広溝34に方形の透孔
35がそれぞれ設けられている。
その下面に複数の子基板16a〜16fに対応し
て、これと同数の保持溝32a〜32fが設けら
れると共に、偏肉防止用に幅広溝33が設けられ
る。また、ホルダ31の上面に1対の幅広溝34
が設けられると共に、各幅広溝34に方形の透孔
35がそれぞれ設けられている。
本実施例においては、第1図に示すように、締
結部材としてのねじSによつて固定部としてのフ
ロントパネル及びバツクパネル12,13に取付
けられて、固定部としてのフロントパネル及びバ
ツクパネル12,13間に互いに平行に配設され
た複数の印刷配線板としての子基板16a〜16
fと同方向に固定部としてのフロントパネル及び
バツクパネル12,13を連結すると共に、係合
部としての各突起25を有する連結部材21と、
係合部としての各突起25と係合する被係合部と
しての各透孔35を有し、連結部材21及び複数
の印刷配線板としての子基板16a〜16fの端
縁間に、複数の印刷配線板としての子基板16a
〜16fと直交する方向に延在する支持部材とし
てのホルダ31とを有するものである。互いに平
行な複数の子基板161a16fの上にホルダ3
1が載置されて、各保持溝32a〜32fが各子
基板16a〜16fの取り付け方向の端縁、即
ち、各上端縁とそれぞれ係合される。次いで、ホ
ルダ31に連結部材21が載置されて、両折曲部
24の各突起25がホルダ31の上面の両幅広溝
34の各透孔35とそれぞれ係合される。この状
態で、連結部材21がフロントパネル12及びバ
ツクパネル13にねじSにより結合されて、各子
基板16a〜16fが支持部材31を介して確実
に支持される。
結部材としてのねじSによつて固定部としてのフ
ロントパネル及びバツクパネル12,13に取付
けられて、固定部としてのフロントパネル及びバ
ツクパネル12,13間に互いに平行に配設され
た複数の印刷配線板としての子基板16a〜16
fと同方向に固定部としてのフロントパネル及び
バツクパネル12,13を連結すると共に、係合
部としての各突起25を有する連結部材21と、
係合部としての各突起25と係合する被係合部と
しての各透孔35を有し、連結部材21及び複数
の印刷配線板としての子基板16a〜16fの端
縁間に、複数の印刷配線板としての子基板16a
〜16fと直交する方向に延在する支持部材とし
てのホルダ31とを有するものである。互いに平
行な複数の子基板161a16fの上にホルダ3
1が載置されて、各保持溝32a〜32fが各子
基板16a〜16fの取り付け方向の端縁、即
ち、各上端縁とそれぞれ係合される。次いで、ホ
ルダ31に連結部材21が載置されて、両折曲部
24の各突起25がホルダ31の上面の両幅広溝
34の各透孔35とそれぞれ係合される。この状
態で、連結部材21がフロントパネル12及びバ
ツクパネル13にねじSにより結合されて、各子
基板16a〜16fが支持部材31を介して確実
に支持される。
〔考案の効果〕
以上詳述のように、本考案にれば、フロントパ
ネル及びバツクパネル(固定部)を連結する連結
部材の係合部と係合する、単一のホルダにより複
数の印刷配線板の上端縁を支持するようにしたの
で、占有空間が小さく、組立てが簡単であり、複
数の印刷配線板を振動・衝撃に対しても確実に支
持することのできる印刷配線板の支持装置が得ら
れる。
ネル及びバツクパネル(固定部)を連結する連結
部材の係合部と係合する、単一のホルダにより複
数の印刷配線板の上端縁を支持するようにしたの
で、占有空間が小さく、組立てが簡単であり、複
数の印刷配線板を振動・衝撃に対しても確実に支
持することのできる印刷配線板の支持装置が得ら
れる。
第1図は本考案による印刷配線板の支持装置の
一実施例の構成を示す分解斜視図、第2図は従来
の印刷配線板の支持装置の構成例を示す斜視図で
ある。 12及び13は固定部(フロントパネル及びバ
ツクパネル)、16a〜16fは印刷配線板、2
1は連結部材、31は支持部材である。
一実施例の構成を示す分解斜視図、第2図は従来
の印刷配線板の支持装置の構成例を示す斜視図で
ある。 12及び13は固定部(フロントパネル及びバ
ツクパネル)、16a〜16fは印刷配線板、2
1は連結部材、31は支持部材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 締結部材によつて固定部に取り付けられて、上
記固定部間に互いに平行に配設された複数の印刷
配線板と同方向に上記固定部を連結すると共に、
係合部を有する連結部材と、 上記係合部と係合する被係合部を有し、上記連
結部材及び上記複数の印刷配線板の端縁間に、上
記複数の印刷配線板と直交する方向に延在する支
持部材とから成る印刷配線板の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168048U JPH0537501Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168048U JPH0537501Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276587U JPS6276587U (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0537501Y2 true JPH0537501Y2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=31100558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168048U Expired - Lifetime JPH0537501Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537501Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6205706B2 (ja) * | 2012-10-26 | 2017-10-04 | 富士通株式会社 | ストレージ装置及び固定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49113144U (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-27 | ||
| JPS5927667Y2 (ja) * | 1980-07-14 | 1984-08-10 | 日新電機株式会社 | プリント基板の押え構造 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985168048U patent/JPH0537501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276587U (ja) | 1987-05-16 |
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