JPH0537586A - 端末インタフエースの機能設定システム - Google Patents
端末インタフエースの機能設定システムInfo
- Publication number
- JPH0537586A JPH0537586A JP3214235A JP21423591A JPH0537586A JP H0537586 A JPH0537586 A JP H0537586A JP 3214235 A JP3214235 A JP 3214235A JP 21423591 A JP21423591 A JP 21423591A JP H0537586 A JPH0537586 A JP H0537586A
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機能設定の設定ミスの防止と、遠隔からの機
能設定を実施可能にする。 【構成】 マイクロプロセッサ21により通信制御ポー
トを介して取り込まれ、かつ各端末インタフェース28
a〜28nに設定すべき機能定義データをアドレス対応
で記憶する読み書き可能なデータ記憶部24を設けて、
上記アドレスおよび機能定義データをアドレスデコーダ
42でデコードし、所定の機能設定を行わせる。
能設定を実施可能にする。 【構成】 マイクロプロセッサ21により通信制御ポー
トを介して取り込まれ、かつ各端末インタフェース28
a〜28nに設定すべき機能定義データをアドレス対応
で記憶する読み書き可能なデータ記憶部24を設けて、
上記アドレスおよび機能定義データをアドレスデコーダ
42でデコードし、所定の機能設定を行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信制御装置に接続
された複数の端末インタフェースに対し、通信に関する
機能を設定する端末インタフェースの機能設定システム
に関するものである。
された複数の端末インタフェースに対し、通信に関する
機能を設定する端末インタフェースの機能設定システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の端末インタフェースの機能
設定システムを示すブロック図であり、図において、6
1は複数の通信速度設定スイッチ、62はこれらの通信
速度設定スイッチ61の操作により通信速度を設定する
通信速度設定回路、63は複数の同期方式設定スイッ
チ、64はアドレス設定スイッチ、65はアドレスデコ
ード回路、66は通信制御回路、67は端末インタフェ
ースである。また、図6は複数の上記端末インタフェー
ス67を制御装置1に接続した通信制御装置の一般的な
構成図である。
設定システムを示すブロック図であり、図において、6
1は複数の通信速度設定スイッチ、62はこれらの通信
速度設定スイッチ61の操作により通信速度を設定する
通信速度設定回路、63は複数の同期方式設定スイッ
チ、64はアドレス設定スイッチ、65はアドレスデコ
ード回路、66は通信制御回路、67は端末インタフェ
ースである。また、図6は複数の上記端末インタフェー
ス67を制御装置1に接続した通信制御装置の一般的な
構成図である。
【0003】次に動作について説明する。まず、端末イ
ンタフェース67の機能のうち、例えば、通信速度を設
定するときには、設定すべき通信速度に対応する通信速
度設定スイッチ61のいずれかを操作し、また、同期方
式を設定するときには、希望する所定の同期方式設定ス
イッチ63を操作する。同様にして、アドレスを設定す
るときには、希望する所定のアドレス設定スイッチ64
を操作する。
ンタフェース67の機能のうち、例えば、通信速度を設
定するときには、設定すべき通信速度に対応する通信速
度設定スイッチ61のいずれかを操作し、また、同期方
式を設定するときには、希望する所定の同期方式設定ス
イッチ63を操作する。同様にして、アドレスを設定す
るときには、希望する所定のアドレス設定スイッチ64
を操作する。
【0004】このように、機能別の各スイッチ61,6
3,64を操作することにより、端末インタフェースの
機能設定を行うことができる。そして、これらの各端末
インタフェース67は制御装置1により、設定された機
能に従って通信制御される。
3,64を操作することにより、端末インタフェースの
機能設定を行うことができる。そして、これらの各端末
インタフェース67は制御装置1により、設定された機
能に従って通信制御される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の端末インタフェ
ースの機能設定システムは以上のように構成されている
ので、この端末インタフェースの機能を変更するときに
は、各機能ごとに設定スイッチによる設定変更をしなけ
ればならず、設定ミスが発生したり、設定変更のため
に、設置場所まで出向かなければならないなどの問題点
があった。
ースの機能設定システムは以上のように構成されている
ので、この端末インタフェースの機能を変更するときに
は、各機能ごとに設定スイッチによる設定変更をしなけ
ればならず、設定ミスが発生したり、設定変更のため
に、設置場所まで出向かなければならないなどの問題点
があった。
【0006】この請求項1の発明は上記の様な問題点を
解消するためになされたもので、機能設定の設定ミスの
防止を図ることができるとともに、遠隔から機能設定を
実施できる端末インタフェースの機能設定システムを得
ることを目的とする。
解消するためになされたもので、機能設定の設定ミスの
防止を図ることができるとともに、遠隔から機能設定を
実施できる端末インタフェースの機能設定システムを得
ることを目的とする。
【0007】また、この請求項2の発明は端末インタフ
ェースの固有のアドレスを設定スイッチを用いずに設定
することができる端末インタフェースの機能設定システ
ムを得ることを目的とする。
ェースの固有のアドレスを設定スイッチを用いずに設定
することができる端末インタフェースの機能設定システ
ムを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この請求項1の発明に係
る端末インタフェースの機能設定システムは、メモリに
格納されたプログラムに従って、通信制御ポートから機
能定義データを取込むマイクロプロセッサと、該マイク
ロプロセッサにより取込まれ、かつ各端末インタフェー
スに設定すべき機能定義データをアドレス対応で記憶す
る読み書き可能なデータ記憶部と、該データ記憶部から
上記各端末インタフェースに対応したアドレスおよび機
能定義データを出力させる制御回路と、上記各端末イン
タフェースに設けられ、上記制御回路からのアドレスお
よび機能定義データをデコードし、所定の機能設定を行
わせるアドレスデコーダおよび機能定義データデコーダ
とを設け、上記端末インタフェースに設けたアドレス設
定スイッチにより、予め自己に固有のアドレスを設定す
るようにしたものである。
る端末インタフェースの機能設定システムは、メモリに
格納されたプログラムに従って、通信制御ポートから機
能定義データを取込むマイクロプロセッサと、該マイク
ロプロセッサにより取込まれ、かつ各端末インタフェー
スに設定すべき機能定義データをアドレス対応で記憶す
る読み書き可能なデータ記憶部と、該データ記憶部から
上記各端末インタフェースに対応したアドレスおよび機
能定義データを出力させる制御回路と、上記各端末イン
タフェースに設けられ、上記制御回路からのアドレスお
よび機能定義データをデコードし、所定の機能設定を行
わせるアドレスデコーダおよび機能定義データデコーダ
とを設け、上記端末インタフェースに設けたアドレス設
定スイッチにより、予め自己に固有のアドレスを設定す
るようにしたものである。
【0009】また、この請求項2の発明に係る端末イン
タフェースの機能設定システムは、メモリに格納された
プログラムに従って、通信制御ポートから機能定義デー
タを取込むマイクロプロセッサと、該マイクロプロセッ
サにより取込まれ、かつ各端末インタフェースに設定す
べき機能定義データをアドレス対応で記憶する読み書き
可能なデータ記憶部と、該データ記憶部から上記各端末
インタフェースに対応したアドレスおよび機能定義デー
タを出力させる制御回路と、上記各端末インタフェース
に設けられ、上記制御回路からのアドレスおよび機能定
義データをデコードし、所定の機能設定を行わせるアド
レスデコーダおよび機能定義データデコーダとを設け、
上記端末インタフェースに設けた実装スロット位置の情
報入力部により、予め自己に固有のアドレスを固定する
ようにしたものである。
タフェースの機能設定システムは、メモリに格納された
プログラムに従って、通信制御ポートから機能定義デー
タを取込むマイクロプロセッサと、該マイクロプロセッ
サにより取込まれ、かつ各端末インタフェースに設定す
べき機能定義データをアドレス対応で記憶する読み書き
可能なデータ記憶部と、該データ記憶部から上記各端末
インタフェースに対応したアドレスおよび機能定義デー
タを出力させる制御回路と、上記各端末インタフェース
に設けられ、上記制御回路からのアドレスおよび機能定
義データをデコードし、所定の機能設定を行わせるアド
レスデコーダおよび機能定義データデコーダとを設け、
上記端末インタフェースに設けた実装スロット位置の情
報入力部により、予め自己に固有のアドレスを固定する
ようにしたものである。
【0010】
【作用】この請求項1の発明におけるデータ記憶部は、
任意の機能定義データが読み書き可能で、書き込まれた
アドレス対応の機能データは、所定の端末インタフェー
スのアドレスに対し誤りなく書き込んで機能設定できる
ようにする。
任意の機能定義データが読み書き可能で、書き込まれた
アドレス対応の機能データは、所定の端末インタフェー
スのアドレスに対し誤りなく書き込んで機能設定できる
ようにする。
【0011】また、この請求項2の発明における通信制
御ポートは、遠隔からの機能設定や機能設定の変更を可
能にし、設置場所へ出向いての機能設定や機能設定の変
更を不要にし、これにより保守性を向上する。
御ポートは、遠隔からの機能設定や機能設定の変更を可
能にし、設置場所へ出向いての機能設定や機能設定の変
更を不要にし、これにより保守性を向上する。
【0012】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において、21はマイクロプロセ
ッサ、22はこのマイクロプロセッサ21が実行するプ
ログラムを記憶するメモリ、23は遠隔にある通信端末
と通信するための通信制御ポート、24は機能定義デー
タを格納しておくデータ記憶部であり、例えば書き込み
可能なランダムアクセスメモリによって構成される。
ついて説明する。図1において、21はマイクロプロセ
ッサ、22はこのマイクロプロセッサ21が実行するプ
ログラムを記憶するメモリ、23は遠隔にある通信端末
と通信するための通信制御ポート、24は機能定義デー
タを格納しておくデータ記憶部であり、例えば書き込み
可能なランダムアクセスメモリによって構成される。
【0013】また、26は端末インタフェースを識別す
るアドレス信号線、27は端末インタフェースの機能を
定義する機能定義データ線、25は上記2つのアドレス
信号および機能定義データを各線26,27へ出力する
制御回路、28a〜28nは各々独立した固有のアドレ
スを有する端末インタフェースであり、固有のアドレス
は各々端末インタフェース28a〜28n内のアドレス
設定スイッチにより設定済となっている。
るアドレス信号線、27は端末インタフェースの機能を
定義する機能定義データ線、25は上記2つのアドレス
信号および機能定義データを各線26,27へ出力する
制御回路、28a〜28nは各々独立した固有のアドレ
スを有する端末インタフェースであり、固有のアドレス
は各々端末インタフェース28a〜28n内のアドレス
設定スイッチにより設定済となっている。
【0014】図2は機能定義用のデータ記憶部24の記
憶フォーマットであり、これが各端末インタフェースご
とに端末インタフェースアドレスと機能データとを有す
る。また、上記各端末インタフェース28a〜28nは
図3に示すような回路構成となっている。41は端末イ
ンタフェース28a〜28nのアドレス設定スイッチ、
42はアドレスデコーダ、43は機能定義データデコー
ダ、44は通信制御回路である。
憶フォーマットであり、これが各端末インタフェースご
とに端末インタフェースアドレスと機能データとを有す
る。また、上記各端末インタフェース28a〜28nは
図3に示すような回路構成となっている。41は端末イ
ンタフェース28a〜28nのアドレス設定スイッチ、
42はアドレスデコーダ、43は機能定義データデコー
ダ、44は通信制御回路である。
【0015】次に動作について説明する。まず、マイク
ロプロセッサ21はメモリ22に格納されているプログ
ラムに従って、通信制御ポート23から、端末インタフ
ェースの機能定義データを受信する。この機能定義デー
タは始めにデータ記憶部24に格納される。このときの
格納フォーマットは、図2に示す通りであり、端末イン
タフェースのアドレスごとに機能定義データが定義され
ている。
ロプロセッサ21はメモリ22に格納されているプログ
ラムに従って、通信制御ポート23から、端末インタフ
ェースの機能定義データを受信する。この機能定義デー
タは始めにデータ記憶部24に格納される。このときの
格納フォーマットは、図2に示す通りであり、端末イン
タフェースのアドレスごとに機能定義データが定義され
ている。
【0016】このため、制御回路25はアドレス信号線
26および機能定義データ線27に各端末インタフェー
ス28a〜28nに対応したアドレスおよび機能定義デ
ータを出力する。そして、各端末インタフェース28a
〜28nは、図3に示すようなアドレスデコーダ42に
より自己のアドレス一致を検出するとともに、機能定義
データデコーダ43により機能定義データをデコード
し、自己の機能を設定する。このようにして、全端末イ
ンタフェース28a〜28nに対して機能設定が行われ
る。
26および機能定義データ線27に各端末インタフェー
ス28a〜28nに対応したアドレスおよび機能定義デ
ータを出力する。そして、各端末インタフェース28a
〜28nは、図3に示すようなアドレスデコーダ42に
より自己のアドレス一致を検出するとともに、機能定義
データデコーダ43により機能定義データをデコード
し、自己の機能を設定する。このようにして、全端末イ
ンタフェース28a〜28nに対して機能設定が行われ
る。
【0017】実施例2.図4はこの請求項2の発明の一
実施例における端末インタフェース29a〜29nを示
し、これらが図1に示す端末インタフェース28a〜2
8nに置き替えて用いられる。これは、上記実施例が端
末インタフェース28a〜28nのアドレスをスイッチ
により設定したものであるのに対し、端末インタフェー
ス29a〜29nのアドレスを実装スロットによって固
定としたものである。このため、この発明では、図1に
おいて端末インタフェース29a〜29nごとに、実装
スロット位置の情報が情報入力部Pから固定的に入力さ
れる。
実施例における端末インタフェース29a〜29nを示
し、これらが図1に示す端末インタフェース28a〜2
8nに置き替えて用いられる。これは、上記実施例が端
末インタフェース28a〜28nのアドレスをスイッチ
により設定したものであるのに対し、端末インタフェー
ス29a〜29nのアドレスを実装スロットによって固
定としたものである。このため、この発明では、図1に
おいて端末インタフェース29a〜29nごとに、実装
スロット位置の情報が情報入力部Pから固定的に入力さ
れる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この請求項1の発明によ
れば、メモリに格納されたプログラムに従って、通信制
御ポートから機能定義データを取込むマイクロプロセッ
サと、該マイクロプロセッサにより取込まれ、かつ各端
末インタフェースに設定すべき機能定義データをアドレ
ス対応で記憶する読み書き可能なデータ記憶部と、該デ
ータ記憶部から上記各端末インタフェースに対応したア
ドレスおよび機能定義データを出力させる制御回路と、
上記各端末インタフェースに設けられ、上記制御回路か
らのアドレスおよび機能定義データをデコードし、所定
の機能設定を行わせるアドレスデコーダおよび機能定義
データデコーダとを設け、上記端末インタフェースに設
けたアドレス設定スイッチにより、予め自己に固有のア
ドレスを設定するように構成したので、機能設定の変更
を行うときにも、設置場所まで出向く必要がなくなり、
遠隔から任意に機能設定や機能設定変更を実施できると
ともに、スイッチ設定を無くしたため、端末インタフェ
ースの差し替え時でもスイッチ設定が不要になり、設定
ミスの発生を未然に防止できるものが得られる効果があ
る。
れば、メモリに格納されたプログラムに従って、通信制
御ポートから機能定義データを取込むマイクロプロセッ
サと、該マイクロプロセッサにより取込まれ、かつ各端
末インタフェースに設定すべき機能定義データをアドレ
ス対応で記憶する読み書き可能なデータ記憶部と、該デ
ータ記憶部から上記各端末インタフェースに対応したア
ドレスおよび機能定義データを出力させる制御回路と、
上記各端末インタフェースに設けられ、上記制御回路か
らのアドレスおよび機能定義データをデコードし、所定
の機能設定を行わせるアドレスデコーダおよび機能定義
データデコーダとを設け、上記端末インタフェースに設
けたアドレス設定スイッチにより、予め自己に固有のア
ドレスを設定するように構成したので、機能設定の変更
を行うときにも、設置場所まで出向く必要がなくなり、
遠隔から任意に機能設定や機能設定変更を実施できると
ともに、スイッチ設定を無くしたため、端末インタフェ
ースの差し替え時でもスイッチ設定が不要になり、設定
ミスの発生を未然に防止できるものが得られる効果があ
る。
【0019】また、この請求項2の発明によれば、端末
インタフェースに設けた実装スロット位置の情報入力部
により、予め自己に固有のアドレスを固定するように構
成したので、操作の面倒なアドレス設定スイッチを不要
にでき、従ってアドレス設定ミスがなくなり、保守を容
易かつ簡易化できるものが得られる効果がある。
インタフェースに設けた実装スロット位置の情報入力部
により、予め自己に固有のアドレスを固定するように構
成したので、操作の面倒なアドレス設定スイッチを不要
にでき、従ってアドレス設定ミスがなくなり、保守を容
易かつ簡易化できるものが得られる効果がある。
【図1】この請求項1の発明の一実施例による端末イン
タフェースの機能設定システムを示すブロック図であ
る。
タフェースの機能設定システムを示すブロック図であ
る。
【図2】図1における機能定義のデータ記憶部の内容を
示すフォーマット図である。
示すフォーマット図である。
【図3】図1における端末インタフェースを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】請求項2の発明の一実施例による端末インタフ
ェースの機能設定システムを示すブロック図である。
ェースの機能設定システムを示すブロック図である。
【図5】従来の端末インタフェースの機能設定システム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】従来の端末インタフェースを有する通信制御装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【符号の説明】
21 マイクロプロセッサ
22 メモリ
23 通信制御ポート
24 データ記憶部
25 制御回路
28a〜28n 端末インタフェース
29a〜29n 端末インタフェース
41 アドレス設定スイッチ
42 アドレスデコーダ
43 機能定義データデコーダ
P 情報入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリに格納されたプログラムに従っ
て、通信制御ポートから機能定義データを取込むマイク
ロプロセッサと、該マイクロプロセッサにより取込ま
れ、かつ各端末インタフェースに設定すべき機能定義デ
ータをアドレス対応で記憶する読み書き可能なデータ記
憶部と、該データ記憶部から上記各端末インタフェース
に対応したアドレスおよび機能定義データを出力させる
制御回路と、上記各端末インタフェースに設けられ、上
記制御回路からのアドレスおよび機能定義データをデコ
ードし、所定の機能設定を行わせるアドレスデコーダお
よび機能定義データデコーダと、上記端末インタフェー
スに設けられて、予め自己に固有のアドレスを設定する
アドレス設定スイッチとを備えた端末インタフェースの
機能設定システム。 - 【請求項2】 メモリに格納されたプログラムに従っ
て、通信制御ポートから機能定義データを取込むマイク
ロプロセッサと、該マイクロプロセッサにより取込ま
れ、かつ各端末インタフェースに設定すべき機能定義デ
ータをアドレス対応で記憶する読み書き可能なデータ記
憶部と、該データ記憶部から上記各端末インタフェース
に対応したアドレスおよび機能定義データを出力させる
制御回路と、上記各端末インタフェースに設けられ、上
記制御回路からのアドレスおよび機能定義データをデコ
ードし、所定の機能設定を行わせるアドレスデコーダお
よび機能定義データデコーダと、上記端末インタフェー
スに設けられて、予め自己に固有のアドレスを固定する
実装スロット位置の情報入力部とを備えた端末インタフ
ェースの機能設定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214235A JPH0537586A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 端末インタフエースの機能設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214235A JPH0537586A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 端末インタフエースの機能設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537586A true JPH0537586A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16652427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214235A Pending JPH0537586A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 端末インタフエースの機能設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537586A (ja) |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3214235A patent/JPH0537586A/ja active Pending
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