JPH053788B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053788B2 JPH053788B2 JP17868983A JP17868983A JPH053788B2 JP H053788 B2 JPH053788 B2 JP H053788B2 JP 17868983 A JP17868983 A JP 17868983A JP 17868983 A JP17868983 A JP 17868983A JP H053788 B2 JPH053788 B2 JP H053788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- blanking
- circuit
- aft
- channel selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はテレビジヨン受像機に係わり、特に
その選局回路において、チヤンネル選局操作時か
らAFT(自動周波数調整)により有効テレビジヨ
ン放送信号を引き込むまでの間、視聴者に見苦し
い音や画像を供給しないようにしたものに関す
る。
その選局回路において、チヤンネル選局操作時か
らAFT(自動周波数調整)により有効テレビジヨ
ン放送信号を引き込むまでの間、視聴者に見苦し
い音や画像を供給しないようにしたものに関す
る。
背景技術とその問題点
テレビジヨン受像機において、チヤンネル選局
操作をしたときから、AFT回路により有効テレ
ビジヨン放送信号を引き込むまでの間は、放送信
号がないため音声としては雑音が放音され、画面
も見苦しいものとなる。そこで、チヤンネル選局
操作をしたときからAFT動作により有効テレビ
ジヨン放送信号を引き込むまでの間、映像信号は
ブランキングし、音声はミユーテイングをかけて
使用者に不快感を与えないように考慮したものが
ある。
操作をしたときから、AFT回路により有効テレ
ビジヨン放送信号を引き込むまでの間は、放送信
号がないため音声としては雑音が放音され、画面
も見苦しいものとなる。そこで、チヤンネル選局
操作をしたときからAFT動作により有効テレビ
ジヨン放送信号を引き込むまでの間、映像信号は
ブランキングし、音声はミユーテイングをかけて
使用者に不快感を与えないように考慮したものが
ある。
この種のテレビジヨン受像機においては、チヤ
ンネル選局操作時からAFTによりすぐに有効テ
レビジヨン放送信号を引き込むときは映像ブラン
キング及び音声ミユーテイングがすぐに解除され
るので問題がないが、例えば放送波がオフセツト
しているとき、AFT回路がこのオフセツトした
放送波も引き込む能力があるようにされている場
合、AFT動作によりこのオフセツトした放送信
号はなかなか引き込まれないため、最大2〜3秒
位、映像ブランキング及び音声ミユーテイングが
かかつたままとなつてしまう。すると、この2〜
3秒間、テレビジヨン受像機からは画像も音もで
ないことになり、使用者は受像機が故障したと誤
解するおそれがある。
ンネル選局操作時からAFTによりすぐに有効テ
レビジヨン放送信号を引き込むときは映像ブラン
キング及び音声ミユーテイングがすぐに解除され
るので問題がないが、例えば放送波がオフセツト
しているとき、AFT回路がこのオフセツトした
放送波も引き込む能力があるようにされている場
合、AFT動作によりこのオフセツトした放送信
号はなかなか引き込まれないため、最大2〜3秒
位、映像ブランキング及び音声ミユーテイングが
かかつたままとなつてしまう。すると、この2〜
3秒間、テレビジヨン受像機からは画像も音もで
ないことになり、使用者は受像機が故障したと誤
解するおそれがある。
発明の目的
この発明は、上記の点にかんがみチヤンネル切
換時から比較的長い間、画も音も出ないという状
態は生じないようにして使用者が故障と誤解する
おそれがないようにしたテレビジヨン受像機を提
供しようとするものである。
換時から比較的長い間、画も音も出ないという状
態は生じないようにして使用者が故障と誤解する
おそれがないようにしたテレビジヨン受像機を提
供しようとするものである。
発明の概要
この発明は、基本的にはチヤンネル選局操作時
からAFTにより有効テレビジヨン放送信号を引
き込むまでの間は、映像ブランキング及び音声ミ
ユーテイングをなすものであるが、AFT動作に
より有効テレビジヨン放送信号をなかなか引き込
まないときは、選局操作時から使用者に不安感を
与えない程度の一定時間経過後、映像ブランキン
グ及び音声ミユーテイングを強制的に解除して、
使用者に受信機が故障したという誤解を与えない
ようにしたものである。
からAFTにより有効テレビジヨン放送信号を引
き込むまでの間は、映像ブランキング及び音声ミ
ユーテイングをなすものであるが、AFT動作に
より有効テレビジヨン放送信号をなかなか引き込
まないときは、選局操作時から使用者に不安感を
与えない程度の一定時間経過後、映像ブランキン
グ及び音声ミユーテイングを強制的に解除して、
使用者に受信機が故障したという誤解を与えない
ようにしたものである。
実施例
以下、この発明の一実施例を、マイクロコンピ
ユータを用いて選局回路部を構成した場合を例に
とつて、図を参照しながら説明しよう。
ユータを用いて選局回路部を構成した場合を例に
とつて、図を参照しながら説明しよう。
第1図はこの発明の一実施例の系統図で、1は
電子同調チユーナ、2は映像中間周波増幅回路、
3は映像検波回路、4は映像増幅回路で、この映
像増幅回路4の出力が陰極線管5に供給されてそ
の画面に画像が表示される。また、6は音声中間
周波増幅回路、7は音声復調回路、8は音声増幅
回路で、この音声増幅回路8よりの音声信号がス
ピーカ9に供給されて音声が再生される。
電子同調チユーナ、2は映像中間周波増幅回路、
3は映像検波回路、4は映像増幅回路で、この映
像増幅回路4の出力が陰極線管5に供給されてそ
の画面に画像が表示される。また、6は音声中間
周波増幅回路、7は音声復調回路、8は音声増幅
回路で、この音声増幅回路8よりの音声信号がス
ピーカ9に供給されて音声が再生される。
10はマイクロコンピユータで、11はその
CPU、12はROM、13はRAM、14はシス
テムバスであり、15はタイマーである。タイマ
ー15はマイクロコンピユータ10自身が持つタ
イマー機能を用いてもよい。
CPU、12はROM、13はRAM、14はシス
テムバスであり、15はタイマーである。タイマ
ー15はマイクロコンピユータ10自身が持つタ
イマー機能を用いてもよい。
20はリモートコントローラからの送信信号で
ある例えば赤外線の受光器で、受光されたリモー
トコントロール信号はデコーダを有するリモコン
受信回路21に供給されてデコードされ、デコー
ド出力がインターフエイス31を介してシステム
バス14に伝送される。22はキー装置で、チヤ
ンネル選択キーを操作したとき、その操作したキ
ーに応じた信号が得られ、これがインターフエイ
ス32を介してシステムバス14に伝送される。
ある例えば赤外線の受光器で、受光されたリモー
トコントロール信号はデコーダを有するリモコン
受信回路21に供給されてデコードされ、デコー
ド出力がインターフエイス31を介してシステム
バス14に伝送される。22はキー装置で、チヤ
ンネル選択キーを操作したとき、その操作したキ
ーに応じた信号が得られ、これがインターフエイ
ス32を介してシステムバス14に伝送される。
23は選局電圧発生回路で、キー装置22でチ
ヤンネル選択キー操作がされたとき、あるいはリ
モートコントロール信号としてチヤンネル選択の
信号がリモコン受信回路21に供給されたとき、
そのチヤンネル選局情報信号がインターフエイス
33を通じてこの選局電圧発生回路23に供給さ
れて、その選択されたチヤンネルに応じた選局電
圧がこの選局電圧発生回路23より得られ、その
選局電圧がチユーナ1に供給されて局部発振回路
よりの局部発振周波数が制御され、選局動作がな
される。
ヤンネル選択キー操作がされたとき、あるいはリ
モートコントロール信号としてチヤンネル選択の
信号がリモコン受信回路21に供給されたとき、
そのチヤンネル選局情報信号がインターフエイス
33を通じてこの選局電圧発生回路23に供給さ
れて、その選択されたチヤンネルに応じた選局電
圧がこの選局電圧発生回路23より得られ、その
選局電圧がチユーナ1に供給されて局部発振回路
よりの局部発振周波数が制御され、選局動作がな
される。
24はAFT回路で、映像中間周波増幅回路2
からの信号より映像中間周波信号の搬送波成分を
取り出し、これをFM検波してAFT電圧を得るも
のである。そして、このAFT回路24からの
AFT電圧が選局電圧発生回路23に供給されて、
これにより選局電圧が微調される。また、この
AFT回路24よりの信号がインターフエイス3
4を介してシステムバス14に供給されて、マイ
クロコンピユータ10でAFTによりテレビジヨ
ン放送信号が引き込まれたかどうかが判別され
る。
からの信号より映像中間周波信号の搬送波成分を
取り出し、これをFM検波してAFT電圧を得るも
のである。そして、このAFT回路24からの
AFT電圧が選局電圧発生回路23に供給されて、
これにより選局電圧が微調される。また、この
AFT回路24よりの信号がインターフエイス3
4を介してシステムバス14に供給されて、マイ
クロコンピユータ10でAFTによりテレビジヨ
ン放送信号が引き込まれたかどうかが判別され
る。
また、25はブランキング/ミユーテイング信
号供給回路で、システムバス14よりインターフ
エイス35を通じてブランキング及びミユーテイ
ング開始の命令が与えられたとき、これよりの出
力信号MSが例えば「1」になり、終了の命令が
与えられたときこの信号MSが「0」になるよう
にされる。そして、この信号MSが映像増幅回路
4及び音声増幅回路8に供給されて、この信号
MSの「1」の期間、映像はブランキングされ、
音声はミユーテイングされて、画面に画像は映出
されず、また、音声も出力されない。
号供給回路で、システムバス14よりインターフ
エイス35を通じてブランキング及びミユーテイ
ング開始の命令が与えられたとき、これよりの出
力信号MSが例えば「1」になり、終了の命令が
与えられたときこの信号MSが「0」になるよう
にされる。そして、この信号MSが映像増幅回路
4及び音声増幅回路8に供給されて、この信号
MSの「1」の期間、映像はブランキングされ、
音声はミユーテイングされて、画面に画像は映出
されず、また、音声も出力されない。
以上のようにされたテレビジヨン受像機におい
て、選局時にはROM12に記憶されたプログラ
ムに従つて第2図のフローチヤートに示すような
動作がなされる。
て、選局時にはROM12に記憶されたプログラ
ムに従つて第2図のフローチヤートに示すような
動作がなされる。
以下、このフローチヤートを参照してその動作
を説明する。
を説明する。
先ず、例えばキー装置22においてキースイツ
チがオンされてチヤンネル選局操作がなされると
(ステツプ〔101〕)、ブランキング/ミユーテイン
グ信号発生回路25の出力信号MSが「1」に立
ち上がり、映像ブランキング及び音声ミユーテイ
ング動作となり、画も音もでなくなる。これと同
時に、チヤンネル選局操作によりタイマー15が
リセツトされる(ステツプ〔102〕)。
チがオンされてチヤンネル選局操作がなされると
(ステツプ〔101〕)、ブランキング/ミユーテイン
グ信号発生回路25の出力信号MSが「1」に立
ち上がり、映像ブランキング及び音声ミユーテイ
ング動作となり、画も音もでなくなる。これと同
時に、チヤンネル選局操作によりタイマー15が
リセツトされる(ステツプ〔102〕)。
その後、選局電圧発生回路23より選択された
チヤンネルに応じた選局電圧がチユーナ1に供給
されて選局動作がなされる(ステツプ〔103〕)。
するとAFT回路24よりAFT電圧が得られ、選
局電圧が微調されるAFT動作がなされる(ステ
ツプ〔104〕)。そして、このAFT回路24からの
信号が監視されて、AFT引き込み範囲内に相当
する所定周波数範囲に放送信号があるかどうかが
判別される(ステツプ〔105〕)。
チヤンネルに応じた選局電圧がチユーナ1に供給
されて選局動作がなされる(ステツプ〔103〕)。
するとAFT回路24よりAFT電圧が得られ、選
局電圧が微調されるAFT動作がなされる(ステ
ツプ〔104〕)。そして、このAFT回路24からの
信号が監視されて、AFT引き込み範囲内に相当
する所定周波数範囲に放送信号があるかどうかが
判別される(ステツプ〔105〕)。
所定周波数範囲に放送信号があるとき、つま
り、AFTにより放送信号が引き込まれたときは、
ブランキング/ミユーテイング信号発生回路25
よりブランキング及びミユーテイング解除命令が
与えられ、その出力信号MSが「0」になり(ス
テツプ〔106〕)、画面に映像が表れるとともに音
声が出力される。
り、AFTにより放送信号が引き込まれたときは、
ブランキング/ミユーテイング信号発生回路25
よりブランキング及びミユーテイング解除命令が
与えられ、その出力信号MSが「0」になり(ス
テツプ〔106〕)、画面に映像が表れるとともに音
声が出力される。
所定周波数範囲に放送信号が存在しないとき、
つまり、AFTが放送信号を引き込まないときは、
タイマー15が進められる(ステツプ〔107〕)。
そして、タイマー15の時間により、チヤンネル
選局操作時から使用者や画や音が出ないことによ
る不安感を持たないような時間例えば500msec以
上経過したかどうかが判別される(ステツプ
〔108〕)。
つまり、AFTが放送信号を引き込まないときは、
タイマー15が進められる(ステツプ〔107〕)。
そして、タイマー15の時間により、チヤンネル
選局操作時から使用者や画や音が出ないことによ
る不安感を持たないような時間例えば500msec以
上経過したかどうかが判別される(ステツプ
〔108〕)。
500msec経過していないときは、AFT動作
(ステツプ〔104〕)がなされ、再び所定周波数範
囲に放送信号が存在するか否かが判別され、存在
するときはステツプ〔106〕に移り、存在しない
ときはステツプ〔107〕に移つてさらにタイマー
15が進められる。
(ステツプ〔104〕)がなされ、再び所定周波数範
囲に放送信号が存在するか否かが判別され、存在
するときはステツプ〔106〕に移り、存在しない
ときはステツプ〔107〕に移つてさらにタイマー
15が進められる。
そして、タイマー15の時間により500msec以
上経過したことが判別されるとステツプ〔108〕
よりステツプ〔106〕に移り、放送信号が所定周
波数範囲にない、即ちAFTにより有効テレビジ
ヨン放送信号を引き込んでいない状態において
も、映像ブランキング及び音声ミユーテイングが
解除される。
上経過したことが判別されるとステツプ〔108〕
よりステツプ〔106〕に移り、放送信号が所定周
波数範囲にない、即ちAFTにより有効テレビジ
ヨン放送信号を引き込んでいない状態において
も、映像ブランキング及び音声ミユーテイングが
解除される。
すると、画面にはノイズの画像が映出されると
ともに音声としてノイズが放音されることにな
る。したがつて、使用者は放送信号が受信されて
いない状態であることを検知し、受像機が故障し
ていると間違えることはない。
ともに音声としてノイズが放音されることにな
る。したがつて、使用者は放送信号が受信されて
いない状態であることを検知し、受像機が故障し
ていると間違えることはない。
なお、この例においては、強制的なブランキン
グ及びミユーテイング解除後もAFT動作は放送
信号を引き込むまで続くことになる。
グ及びミユーテイング解除後もAFT動作は放送
信号を引き込むまで続くことになる。
以上の例は、放送波信号がオフセツトしている
ため、AFTがなかなかかからない場合を想定し
て説明したが、放送波信号が選局回路において無
信号であると判断されるような微弱な信号である
場合にもこの発明は適用できる。この場合には、
AFTがかからずに、500msec以上経過したとき、
ミユーテイング等解除とともにAFT動作も停止
するようにしてもよい。ここで、受信信号が微弱
な信号であるか否かの検出は、例えばAGC回路
においてなすことができる。
ため、AFTがなかなかかからない場合を想定し
て説明したが、放送波信号が選局回路において無
信号であると判断されるような微弱な信号である
場合にもこの発明は適用できる。この場合には、
AFTがかからずに、500msec以上経過したとき、
ミユーテイング等解除とともにAFT動作も停止
するようにしてもよい。ここで、受信信号が微弱
な信号であるか否かの検出は、例えばAGC回路
においてなすことができる。
この場合、AFT動作を停止したとき、微弱な
信号による画像及び音声が得られるので、例えば
ロツドアンテナを用いるテレビジヨン受像機で
は、そのロツドアンテナの向きを調整する等し
て、その放送信号の最適受信方向を定めることが
できる。
信号による画像及び音声が得られるので、例えば
ロツドアンテナを用いるテレビジヨン受像機で
は、そのロツドアンテナの向きを調整する等し
て、その放送信号の最適受信方向を定めることが
できる。
発明の効果
この発明によれば、チヤンネル選局操作をして
から一定時間以上AFT動作により放送信号が引
き込まれないときは強制的に映像ブランキング及
び音声ミユーテイングを解除するので、使用者が
受像機の故障と間違える心配はない。
から一定時間以上AFT動作により放送信号が引
き込まれないときは強制的に映像ブランキング及
び音声ミユーテイングを解除するので、使用者が
受像機の故障と間違える心配はない。
したがつて、AFT回路として、放送信号がオ
フセツトしている場合を想定し、そのオフセツト
している放送信号をも引き込むようにするものが
何等支障なく使用できるものである。
フセツトしている場合を想定し、そのオフセツト
している放送信号をも引き込むようにするものが
何等支障なく使用できるものである。
第1図はこの発明によるテレビジヨン受像機の
一例の系統図、第2図はその動作の説明のための
フローチヤートである。 10はマイクロコンピユータ、22はキー装
置、23は選局電圧発生回路、24はAFT回路、
25はブランキング/ミユーテイング信号供給回
路である。
一例の系統図、第2図はその動作の説明のための
フローチヤートである。 10はマイクロコンピユータ、22はキー装
置、23は選局電圧発生回路、24はAFT回路、
25はブランキング/ミユーテイング信号供給回
路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動周波数調整回路と、該自動周波数調整回
路により有効テレビジヨン信号の引き込み状態を
判別するマイクロコンピユータと、該マイクロコ
ンピユータに基づいてブランキング及びミユーテ
イング信号発生回路から映像信号系路及び音声信
号系路をブランキング及びミユーテイングする様
に成されたテレビジヨン受像機に於いて、 チヤンネル選局操作により自動周波数調整動作
がなされ、上記自動周波数調整回路より有効テレ
ビジヨン信号が引き込まれた時は上記ブランキン
グ及びミユーテイング信号発生回路より、上記映
像信号系路及び音声信号系路にブランキング及び
ミユーテイングの終了信号が供給されると共に、
チヤンネル選局操作後一定時間以上、該自動周波
数調整回路より有効テレビジヨン信号が引き込ま
れないことを上記マイクロコンピユータが判別す
ると、該ブランキング及びミユーテイング信号発
生回路より該映像信号系路及び音声信号系路にブ
ランキング及びミユーテイングの終了信号が供給
されて成ることを特徴とするテレビジヨン受像
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868983A JPS6070881A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868983A JPS6070881A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070881A JPS6070881A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH053788B2 true JPH053788B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16052823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868983A Granted JPS6070881A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070881A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147076U (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-28 | ||
| JPH0799872B2 (ja) * | 1990-01-18 | 1995-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 投写型画像表示装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17868983A patent/JPS6070881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070881A (ja) | 1985-04-22 |
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