JPH0537902A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0537902A JPH0537902A JP3192161A JP19216191A JPH0537902A JP H0537902 A JPH0537902 A JP H0537902A JP 3192161 A JP3192161 A JP 3192161A JP 19216191 A JP19216191 A JP 19216191A JP H0537902 A JPH0537902 A JP H0537902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- signal
- reproduction
- circuit
- field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 MUSE信号の磁気記録再生装置であって、
フィールドメモリ7と制御回路8とCTL(コントロー
ル)信号書き換え回路5とを有している。スロー再生時
に、CTL信号検出回路3より出力された再生コントロ
ール信号が、CTL信号書き換え回路5においてフィー
ルドメモリ7からの再生映像信号に対応した位相情報を
持つように変更され、CTL信号付加回路1においてM
USE信号に再形成される。 【効果】 フィールドメモリ7の再生映像に対応した再
生コントロール信号が、再生映像に付加されるので、良
好なスロー再生画像が得られる。
フィールドメモリ7と制御回路8とCTL(コントロー
ル)信号書き換え回路5とを有している。スロー再生時
に、CTL信号検出回路3より出力された再生コントロ
ール信号が、CTL信号書き換え回路5においてフィー
ルドメモリ7からの再生映像信号に対応した位相情報を
持つように変更され、CTL信号付加回路1においてM
USE信号に再形成される。 【効果】 フィールドメモリ7の再生映像に対応した再
生コントロール信号が、再生映像に付加されるので、良
好なスロー再生画像が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるハイビジョン
(高精細度テレビ:High Definition Television)信号
を帯域圧縮して記録されたMUSE信号(Multiple Sub
-Nyquist Sampling Encoding)を再生する磁気記録再生
装置に関するものである。
(高精細度テレビ:High Definition Television)信号
を帯域圧縮して記録されたMUSE信号(Multiple Sub
-Nyquist Sampling Encoding)を再生する磁気記録再生
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】MUSE方式とは、ハイビジョン信号を
放送衛星で伝送するためにNHK(日本放送協会)が開
発した帯域圧縮方式であり、その内容はNHK技術研
究,昭和62, 第39巻, 第2 号,pp.18〜53等で紹介されて
いる。
放送衛星で伝送するためにNHK(日本放送協会)が開
発した帯域圧縮方式であり、その内容はNHK技術研
究,昭和62, 第39巻, 第2 号,pp.18〜53等で紹介されて
いる。
【0003】この方式によれば、オフセットサブサンプ
リングを行なうことにより、ベースバンドハイビジョン
信号は8.1MHzまで帯域圧縮されている。放送衛星で
は、図7に示すような構成で伝送される。つまり、1ラ
インは480点に標本化され、HD(水平同期信号)に
11点、色差信号(C信号)に94点、輝度信号(Y信
号)に374点が割り当てられており、上記色差信号と
輝度信号とは線順次、時分割多重されて伝送される。
リングを行なうことにより、ベースバンドハイビジョン
信号は8.1MHzまで帯域圧縮されている。放送衛星で
は、図7に示すような構成で伝送される。つまり、1ラ
インは480点に標本化され、HD(水平同期信号)に
11点、色差信号(C信号)に94点、輝度信号(Y信
号)に374点が割り当てられており、上記色差信号と
輝度信号とは線順次、時分割多重されて伝送される。
【0004】また、図8に示すように、MUSE信号の
各フィールドのサンプリング位相はサンプリングパター
ン化されており、このサンプリング位相は4フィールド
で巡回するようになっている。
各フィールドのサンプリング位相はサンプリングパター
ン化されており、このサンプリング位相は4フィールド
で巡回するようになっている。
【0005】ここで、図9に、MUSE信号をハイビジ
ョンベースバンド信号に復元するためのMUSEデコー
ダの基本的な構成の一例を示す。
ョンベースバンド信号に復元するためのMUSEデコー
ダの基本的な構成の一例を示す。
【0006】図9に示す構成のMUSEデコーダにおい
て、入力端子21にMUSE信号が入力されると、A/
D変換回路22で入力されたMUSE信号がディジタル
信号に変換されて、ディエンファシス回路24及びコン
トロール信号分離・検出回路23に送られる。ディエン
ファシス回路24では、伝送用に施されたエンファシス
処理と逆の処理を施された後、動画処理回路27、静止
画処理回路26および動き検出回路25にそれぞれ送ら
れる。
て、入力端子21にMUSE信号が入力されると、A/
D変換回路22で入力されたMUSE信号がディジタル
信号に変換されて、ディエンファシス回路24及びコン
トロール信号分離・検出回路23に送られる。ディエン
ファシス回路24では、伝送用に施されたエンファシス
処理と逆の処理を施された後、動画処理回路27、静止
画処理回路26および動き検出回路25にそれぞれ送ら
れる。
【0007】動画処理回路27でフィールド内の内挿処
理のみを行なって動画信号が生成され、この動画信号が
混合回路28に送られる。一方、静止画処理回路26で
は4フィールドの信号を用いてフレーム間内挿処理を行
なった後、フィールド間内挿が行なわれる。つまり、図
8に示した4種類のサンプル点すべてを用いて静止画信
号が生成され、この静止画信号は混合回路28に送られ
る。
理のみを行なって動画信号が生成され、この動画信号が
混合回路28に送られる。一方、静止画処理回路26で
は4フィールドの信号を用いてフレーム間内挿処理を行
なった後、フィールド間内挿が行なわれる。つまり、図
8に示した4種類のサンプル点すべてを用いて静止画信
号が生成され、この静止画信号は混合回路28に送られ
る。
【0008】動き検出回路25では、入力されたMUS
E信号の1st.(ファースト)フレーム間および2nd.(セ
カンド)フレーム間の差分をとることにより、画像の動
領域を検出して動き信号が生成され、この動き信号は混
合回路28に送られる。
E信号の1st.(ファースト)フレーム間および2nd.(セ
カンド)フレーム間の差分をとることにより、画像の動
領域を検出して動き信号が生成され、この動き信号は混
合回路28に送られる。
【0009】なお、コントロール信号分離・検出回路2
3では、表1に示すように、入力されたMUSE信号中
のコントロール信号が分離、検出される。この分離、検
出されたコントロール信号に基づいて、静止画処理回路
26におけるデータ処理方法および動き検出回路25の
出力信号である動き信号が制御される。
3では、表1に示すように、入力されたMUSE信号中
のコントロール信号が分離、検出される。この分離、検
出されたコントロール信号に基づいて、静止画処理回路
26におけるデータ処理方法および動き検出回路25の
出力信号である動き信号が制御される。
【0010】
【表1】
【0011】混合回路28では、上記の動き信号に基づ
いて、画素ごとに動画信号と静止画信号とが混合され、
或いは切り替えられた後、TCIデコード回路29に送
られる。TCIデコード回路29では、混合回路28の
出力信号である、線順次・時分割多重された輝度信号お
よび色差信号がTCIデコードされる。TCIデコード
された輝度信号及び色差信号はD/A変換回路30に入
力されてアナログ信号に変換された後、出力端子31よ
り出力される。
いて、画素ごとに動画信号と静止画信号とが混合され、
或いは切り替えられた後、TCIデコード回路29に送
られる。TCIデコード回路29では、混合回路28の
出力信号である、線順次・時分割多重された輝度信号お
よび色差信号がTCIデコードされる。TCIデコード
された輝度信号及び色差信号はD/A変換回路30に入
力されてアナログ信号に変換された後、出力端子31よ
り出力される。
【0012】静止画処理回路26では次のようにして静
止画処理が行なわれて静止画信号が生成される。すなわ
ち、上述したように、4フィールドのサンプル点のすべ
てを用いて内挿処理を行うことによって、静止画信号が
生成される。従って、このような内挿処理を行なうため
に、上記サンプル点のサンプリング位相を正確に把握す
る必要がある。
止画処理が行なわれて静止画信号が生成される。すなわ
ち、上述したように、4フィールドのサンプル点のすべ
てを用いて内挿処理を行うことによって、静止画信号が
生成される。従って、このような内挿処理を行なうため
に、上記サンプル点のサンプリング位相を正確に把握す
る必要がある。
【0013】サンプリング位相を示すデータは、表1に
示すコントロール信号中に書き込まれている。このデー
タはコントロール信号分離・検出回路23で分離、検出
され、これに基づいて前フレーム及び前フィールドに対
する位相が判断されて良好な画像が得られるようになっ
ている。
示すコントロール信号中に書き込まれている。このデー
タはコントロール信号分離・検出回路23で分離、検出
され、これに基づいて前フレーム及び前フィールドに対
する位相が判断されて良好な画像が得られるようになっ
ている。
【0014】したがって、媒体上のトラックを記録時と
異なる順序で再生する、いわゆるスロー再生を行なう場
合にも、良好な画像を得るためには、MUSEデコーダ
での内挿処理に不可欠な映像データに対応したコントロ
ール信号が必要となる。
異なる順序で再生する、いわゆるスロー再生を行なう場
合にも、良好な画像を得るためには、MUSEデコーダ
での内挿処理に不可欠な映像データに対応したコントロ
ール信号が必要となる。
【0015】スロー再生を行なう手段としては、VHS
(Video Home System) 方式等でNTSC信号を記録、再
生する装置においては、テレビ学技法 VOL 9, NO.26(19
85年11月) にフィールドメモリを用いる方法が開示され
ている。この方法を図10ないし図13を参照しなが
ら、以下に説明する。
(Video Home System) 方式等でNTSC信号を記録、再
生する装置においては、テレビ学技法 VOL 9, NO.26(19
85年11月) にフィールドメモリを用いる方法が開示され
ている。この方法を図10ないし図13を参照しなが
ら、以下に説明する。
【0016】例えば、図10に示すような、プラスのア
ジマス角を有する磁気ヘッド(以下+アジマスヘッドと
称する)A1 とマイナスのアジマス角を有する磁気ヘッ
ド(以下−アジマスヘッドと称する)A2 との対を、ヘ
ッド取付け角度180°で回転ドラム33の周縁に設け
られた磁気ヘッド配置で、磁気テープ32の巻き付け角
が180°に設定された磁気記録再生装置を用いると、
1トラック1フィールド記録された信号の再生が行なわ
れる。
ジマス角を有する磁気ヘッド(以下+アジマスヘッドと
称する)A1 とマイナスのアジマス角を有する磁気ヘッ
ド(以下−アジマスヘッドと称する)A2 との対を、ヘ
ッド取付け角度180°で回転ドラム33の周縁に設け
られた磁気ヘッド配置で、磁気テープ32の巻き付け角
が180°に設定された磁気記録再生装置を用いると、
1トラック1フィールド記録された信号の再生が行なわ
れる。
【0017】上記の構成において、1トラック1フィー
ルドで映像信号が記録されている場合、4分の1倍速の
スロー再生を行なうと、磁気ヘッドの軌跡は図11
(a)に示すようになるとともに、+アジマスヘッドA
1 と−アジマスヘッドA2 とにより交互に再生RF(Rad
io Frequency) 信号がピックアップされ(図11(b)
参照)、その時の再生RF信号のエンベロープは図11
(c)に示すように、周期的に変化する。尚、図11
(a)及び図11(c)中のナンバーは該当フィールド
に対応している。
ルドで映像信号が記録されている場合、4分の1倍速の
スロー再生を行なうと、磁気ヘッドの軌跡は図11
(a)に示すようになるとともに、+アジマスヘッドA
1 と−アジマスヘッドA2 とにより交互に再生RF(Rad
io Frequency) 信号がピックアップされ(図11(b)
参照)、その時の再生RF信号のエンベロープは図11
(c)に示すように、周期的に変化する。尚、図11
(a)及び図11(c)中のナンバーは該当フィールド
に対応している。
【0018】そして、再生RF信号が周期的に最大とな
るとき、フィールドメモリ(図示せず)への映像信号デ
ータを書き込むことで良好なスロー再生を実現してい
る。つまり、図11(d)に示すような書き込み制御信
号(WE)に基づいて、充分なRF信号で復調された映
像データが書き込まれ、次に充分なRF信号が得られる
まで、同一の映像が出力されるようになっている(図1
1(e)参照)。
るとき、フィールドメモリ(図示せず)への映像信号デ
ータを書き込むことで良好なスロー再生を実現してい
る。つまり、図11(d)に示すような書き込み制御信
号(WE)に基づいて、充分なRF信号で復調された映
像データが書き込まれ、次に充分なRF信号が得られる
まで、同一の映像が出力されるようになっている(図1
1(e)参照)。
【0019】また、図12に示すように、各々対となっ
た+アジマスヘッドB1 ・B3 及び−アジマスヘッドB
2 ・B4 が、回転ドラム34の周縁に設けられた磁気ヘ
ッド配置を用いて、2チャンネル分割して映像信号が記
録されている場合、3分の1倍速のスロー再生を行なう
と、磁気ヘッドの軌跡は、図13(a)に示すようにな
り、+アジマスヘッドB1 ・B3 或いは−アジマスヘッ
ドB2 ・B4 により、交互に再生RF信号がピックアッ
プされ、その時の再生RF信号のエンベロープは図13
(b)〜(e)にそれぞれ示すように変化する。尚、図
13(a)(c)(e)において、例えば、1−1は第
1フィールドのうち第1チャンネルに分割されて記録さ
れた信号を表し、3−2は第3フィールドのうち第2チ
ャンネルに分割されて記録された信号を表している。
た+アジマスヘッドB1 ・B3 及び−アジマスヘッドB
2 ・B4 が、回転ドラム34の周縁に設けられた磁気ヘ
ッド配置を用いて、2チャンネル分割して映像信号が記
録されている場合、3分の1倍速のスロー再生を行なう
と、磁気ヘッドの軌跡は、図13(a)に示すようにな
り、+アジマスヘッドB1 ・B3 或いは−アジマスヘッ
ドB2 ・B4 により、交互に再生RF信号がピックアッ
プされ、その時の再生RF信号のエンベロープは図13
(b)〜(e)にそれぞれ示すように変化する。尚、図
13(a)(c)(e)において、例えば、1−1は第
1フィールドのうち第1チャンネルに分割されて記録さ
れた信号を表し、3−2は第3フィールドのうち第2チ
ャンネルに分割されて記録された信号を表している。
【0020】この時、図13(f)に示すような、フィ
ールドメモリへの映像データの書き込み制御信号(W
E)により、2チャンネルとも同一のフィールドでかつ
充分なRF信号で復調された映像データが書き込まれる
ので、図13(g)に示すように、次に充分なRF信号
が得られるまで同一の映像が出力されるようになってい
る。
ールドメモリへの映像データの書き込み制御信号(W
E)により、2チャンネルとも同一のフィールドでかつ
充分なRF信号で復調された映像データが書き込まれる
ので、図13(g)に示すように、次に充分なRF信号
が得られるまで同一の映像が出力されるようになってい
る。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】ところが、MUSE信
号においては、上記従来の方法では、復調に充分な再生
RF信号は確保できるものの、映像データと同時に再生
されるコントロール信号が通常再生の次フィールドに対
応している。このため、同一フィールドのコントロール
信号と映像信号とがフィールドメモリに書き込まれる
と、通常再生とは再生順序の異なるスロー再生の場合、
読み出されるコントロール信号は映像データに対応しな
くなってしまう。これにより、デコーダで誤った内挿処
理が行なわれるので、画質が著しく劣化し良好なスロー
再生を実現することが難しいという問題点を有してい
る。
号においては、上記従来の方法では、復調に充分な再生
RF信号は確保できるものの、映像データと同時に再生
されるコントロール信号が通常再生の次フィールドに対
応している。このため、同一フィールドのコントロール
信号と映像信号とがフィールドメモリに書き込まれる
と、通常再生とは再生順序の異なるスロー再生の場合、
読み出されるコントロール信号は映像データに対応しな
くなってしまう。これにより、デコーダで誤った内挿処
理が行なわれるので、画質が著しく劣化し良好なスロー
再生を実現することが難しいという問題点を有してい
る。
【0022】本発明は上記に鑑みなされたものであり、
その目的は、コントロール信号の位相情報を、再生され
た映像データのサブサンプリング位相に対応した位相情
報に変更することで、MUSEデコーダでの内挿処理を
正しい位相で行い良好なスロー再生を実現するものであ
る。
その目的は、コントロール信号の位相情報を、再生され
た映像データのサブサンプリング位相に対応した位相情
報に変更することで、MUSEデコーダでの内挿処理を
正しい位相で行い良好なスロー再生を実現するものであ
る。
【0023】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る磁
気記録再生装置は、上記の課題を解決するために、帯域
圧縮して記録された信号(例えばMUSE信号)を磁気
再生する磁気記録再生装置において、フィールドメモリ
と、上記フィールドメモリへの書き込みを制御する制御
手段と、上記コントロール信号を再生する再生手段と、
上記再生手段において再生されたコントロール信号を変
更する変更手段とを備え、スロー再生時には、復調に充
分なRF信号が確保できるように、再生RF信号が周期
的に最大となるときに上記フィールドメモリへ書き込み
が行なわれると共に、スロー再生時の1フィールドが単
一のフィールドのデータで構成されることに着目し、コ
ントロール信号中の位相情報を再生された映像データに
対応させることを特徴としている。
気記録再生装置は、上記の課題を解決するために、帯域
圧縮して記録された信号(例えばMUSE信号)を磁気
再生する磁気記録再生装置において、フィールドメモリ
と、上記フィールドメモリへの書き込みを制御する制御
手段と、上記コントロール信号を再生する再生手段と、
上記再生手段において再生されたコントロール信号を変
更する変更手段とを備え、スロー再生時には、復調に充
分なRF信号が確保できるように、再生RF信号が周期
的に最大となるときに上記フィールドメモリへ書き込み
が行なわれると共に、スロー再生時の1フィールドが単
一のフィールドのデータで構成されることに着目し、コ
ントロール信号中の位相情報を再生された映像データに
対応させることを特徴としている。
【0024】また、請求項1の態様において、MUSE
デコーダ内での内挿処理が完全なフィールド内内挿処理
となるようにコントロール信号に含まれる動き情報を動
き状態を示す信号に変更する動き情報変更手段を備える
のが好ましい。
デコーダ内での内挿処理が完全なフィールド内内挿処理
となるようにコントロール信号に含まれる動き情報を動
き状態を示す信号に変更する動き情報変更手段を備える
のが好ましい。
【0025】さらに、あらかじめ位相情報として考えら
れる8通りの位相情報に対して、それぞれ動き情報を動
き状態を示す信号とした8つのコントロール信号パター
ンをプログラムしたROMと、上記ROMから映像デー
タの位相に対応したコントロール信号を読み出す読み出
し手段とを備え、通常再生時には再生されたコントロー
ル信号が選択され、スロー再生時には上記読み出し手段
によってROMから読み出されたコントロール信号が選
択されることが好ましい。
れる8通りの位相情報に対して、それぞれ動き情報を動
き状態を示す信号とした8つのコントロール信号パター
ンをプログラムしたROMと、上記ROMから映像デー
タの位相に対応したコントロール信号を読み出す読み出
し手段とを備え、通常再生時には再生されたコントロー
ル信号が選択され、スロー再生時には上記読み出し手段
によってROMから読み出されたコントロール信号が選
択されることが好ましい。
【0026】また、請求項1の態様に加えて、再生され
たコントロール信号を記憶するメモリ装置と、スロー再
生により再生されるフィールドが変化する点を予測する
予測手段とを備え、コントロール信号を再生された映像
データに対応させるように、上記メモリ装置に書き込ま
れるコントロール信号を制御することが好ましい。
たコントロール信号を記憶するメモリ装置と、スロー再
生により再生されるフィールドが変化する点を予測する
予測手段とを備え、コントロール信号を再生された映像
データに対応させるように、上記メモリ装置に書き込ま
れるコントロール信号を制御することが好ましい。
【0027】このとき、MUSEデコーダ内での内挿処
理が完全なフィールド内内挿処理となるように、コント
ロール信号を伝送形態のまま、コントロール信号中の動
き情報を動き状態を示す信号に変更する動き情報変更手
段を備えるのがよい。
理が完全なフィールド内内挿処理となるように、コント
ロール信号を伝送形態のまま、コントロール信号中の動
き情報を動き状態を示す信号に変更する動き情報変更手
段を備えるのがよい。
【0028】
【作用】請求項1の構成により、変更手段により、通常
再生時には、再生手段により再生されたコントロール信
号が出力され、フィールドメモリに記憶された映像デー
タに付加される。一方、スロー再生時には、制御手段に
より再生RF信号が周期的に最大となるときに上記フィ
ールドメモリへ書き込みが行なわれるので、復調に充分
なRF信号が確保できるようになると共に、スロー再生
時の1フィールドが単一のフィールドのデータで構成さ
れることから、変更手段により、再生されたコントロー
ル信号がフィールドメモリに記憶された映像データに対
応した位相情報を有するように変更され、映像データに
付加される。
再生時には、再生手段により再生されたコントロール信
号が出力され、フィールドメモリに記憶された映像デー
タに付加される。一方、スロー再生時には、制御手段に
より再生RF信号が周期的に最大となるときに上記フィ
ールドメモリへ書き込みが行なわれるので、復調に充分
なRF信号が確保できるようになると共に、スロー再生
時の1フィールドが単一のフィールドのデータで構成さ
れることから、変更手段により、再生されたコントロー
ル信号がフィールドメモリに記憶された映像データに対
応した位相情報を有するように変更され、映像データに
付加される。
【0029】また、この時、MUSEデコーダ内での内
挿処理が完全なフィールド内内挿処理となるように、動
き情報変更手段によりコントロール信号に含まれる動き
情報が動きの状態を示す信号に変更されるので、再生さ
れたコントロール信号中の位相情報が巡回しないことに
よる画質の劣化が回避される。
挿処理が完全なフィールド内内挿処理となるように、動
き情報変更手段によりコントロール信号に含まれる動き
情報が動きの状態を示す信号に変更されるので、再生さ
れたコントロール信号中の位相情報が巡回しないことに
よる画質の劣化が回避される。
【0030】さらに、ROMを備えたことにより、通常
再生時には再生されたコントロール信号が選択され、ス
ロー再生時には読み出し手段によってROMから読み出
された映像データの位相に対応したコントロール信号が
選択される。
再生時には再生されたコントロール信号が選択され、ス
ロー再生時には読み出し手段によってROMから読み出
された映像データの位相に対応したコントロール信号が
選択される。
【0031】また、請求項1の構成に加えてメモリ装置
と予測手段とを備えたことにより、スロー再生時に予測
手段によりスロー再生により再生されるフィールドが変
化する点を予測し、フィールドメモリに記憶されたフィ
ールドが変化する直前に、メモリ装置にコントロール信
号が書き込まれるように制御する。従って、メモリ装置
から出力されるコントロール信号は、フィールドが変化
する直前に変更され、映像データに付加される、そし
て、次のフィールドが変化する直前の時点まで同じコン
トロール信号が出力されるため、再生された映像データ
に対応したコントロール信号が付加されることになる。
と予測手段とを備えたことにより、スロー再生時に予測
手段によりスロー再生により再生されるフィールドが変
化する点を予測し、フィールドメモリに記憶されたフィ
ールドが変化する直前に、メモリ装置にコントロール信
号が書き込まれるように制御する。従って、メモリ装置
から出力されるコントロール信号は、フィールドが変化
する直前に変更され、映像データに付加される、そし
て、次のフィールドが変化する直前の時点まで同じコン
トロール信号が出力されるため、再生された映像データ
に対応したコントロール信号が付加されることになる。
【0032】加えて、動き情報変更手段により、MUS
Eデコーダ内での内挿処理が完全なフィールド内内挿処
理となるように、コントロール信号を伝送形態のままコ
ントロール信号に含まれる動き情報が動きの状態を示す
信号に変更されるので、再生されたコントロール信号中
の位相情報が巡回しないことによる画質の劣化が回避さ
れる。
Eデコーダ内での内挿処理が完全なフィールド内内挿処
理となるように、コントロール信号を伝送形態のままコ
ントロール信号に含まれる動き情報が動きの状態を示す
信号に変更されるので、再生されたコントロール信号中
の位相情報が巡回しないことによる画質の劣化が回避さ
れる。
【0033】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図6に
基づいて説明すれば、以下のとおりである。
基づいて説明すれば、以下のとおりである。
【0034】本実施例に係る磁気記録再生装置の構成例
の要部を図1を参照しながら、以下に説明する。
の要部を図1を参照しながら、以下に説明する。
【0035】例えば、図示しない一対の+アジマスヘッ
ドと−アジマスヘッドとを介して磁気テープ(図示せ
ず)から再生された再生信号は、再生手段であるコント
ロール信号検出回路3に入力される。コントロール信号
検出回路3から出力された再生映像信号Sは、図1に示
すようにフィールドメモリ7に入力される。また、この
フィールドメモリ7には、スロー再生指令信号に基づい
て制御回路8(制御手段)より出力される、フィールド
メモリ7への映像信号の書込みを制御するための書き込
み制御信号Wが入力されている。フィールドメモリ7の
出力は、CTL(コントロール)信号付加回路1に送ら
れる。
ドと−アジマスヘッドとを介して磁気テープ(図示せ
ず)から再生された再生信号は、再生手段であるコント
ロール信号検出回路3に入力される。コントロール信号
検出回路3から出力された再生映像信号Sは、図1に示
すようにフィールドメモリ7に入力される。また、この
フィールドメモリ7には、スロー再生指令信号に基づい
て制御回路8(制御手段)より出力される、フィールド
メモリ7への映像信号の書込みを制御するための書き込
み制御信号Wが入力されている。フィールドメモリ7の
出力は、CTL(コントロール)信号付加回路1に送ら
れる。
【0036】また、コントロール信号検出回路3で検出
されたコントロール信号は、通常再生時のコントロール
信号としてコントロール信号切り替え回路2に出力され
るとともに、コントロール信号復号回路4に出力され
る。
されたコントロール信号は、通常再生時のコントロール
信号としてコントロール信号切り替え回路2に出力され
るとともに、コントロール信号復号回路4に出力され
る。
【0037】コントロール信号復号回路4では、拡大ハ
ミング符号化されている再生コントロール信号が復号さ
れ、コントロール信号書き換え回路5に送られる。コン
トロール信号書き換え回路5では、復号された再生コン
トロール信号の位相情報が、通常再生時の次フィールド
に対応した位相情報であるので、スロー再生の速度から
スロー再生時の次フィールドを予測して位相情報を書き
換え、書き換えられた再生コントロール信号がコントロ
ール信号符号化回路6に出力される。コントロール信号
符号化回路6では、書き換えられた再生コントロール信
号は拡大ハミング符号化され、スロー再生時の再生コン
トロール信号としてコントロール信号切り替え回路2に
出力される。
ミング符号化されている再生コントロール信号が復号さ
れ、コントロール信号書き換え回路5に送られる。コン
トロール信号書き換え回路5では、復号された再生コン
トロール信号の位相情報が、通常再生時の次フィールド
に対応した位相情報であるので、スロー再生の速度から
スロー再生時の次フィールドを予測して位相情報を書き
換え、書き換えられた再生コントロール信号がコントロ
ール信号符号化回路6に出力される。コントロール信号
符号化回路6では、書き換えられた再生コントロール信
号は拡大ハミング符号化され、スロー再生時の再生コン
トロール信号としてコントロール信号切り替え回路2に
出力される。
【0038】コントロール信号切り替え回路2では、V
TRの再生が通常再生であるかスロー再生であるかとい
う情報に基づき、制御回路8から出力された通常再生/
スロー再生切り替え信号Pにより、通常再生の場合はコ
ントロール信号検出回路3から直接入力された再生コン
トロール信号を、スロー再生の場合はコントロール信号
符号化回路6から入力された再生コントロール信号が選
択され、コントロール信号付加回路1に出力されるよう
になっている。コントロール信号付加回路1の出力は出
力端子9を介して後続の回路(図示せず)に送られるよ
うになっている。
TRの再生が通常再生であるかスロー再生であるかとい
う情報に基づき、制御回路8から出力された通常再生/
スロー再生切り替え信号Pにより、通常再生の場合はコ
ントロール信号検出回路3から直接入力された再生コン
トロール信号を、スロー再生の場合はコントロール信号
符号化回路6から入力された再生コントロール信号が選
択され、コントロール信号付加回路1に出力されるよう
になっている。コントロール信号付加回路1の出力は出
力端子9を介して後続の回路(図示せず)に送られるよ
うになっている。
【0039】尚、コントロール信号切り替え回路2、コ
ントロール信号復号回路4、コントロール信号書き換え
回路5、コントロール信号符号化回路6及び制御回路8
により変更手段が構成されている。
ントロール信号復号回路4、コントロール信号書き換え
回路5、コントロール信号符号化回路6及び制御回路8
により変更手段が構成されている。
【0040】上記の構成において、例えばVTRのシス
テムコントローラ(図示せず)よりスロー再生指令信号
を制御回路8が受けると、フィールドメモリ7に書き込
み制御信号Wが出力されるとともに、コントロール信号
切り替え回路2に通常再生/スロー再生切り替え信号P
が出力される。コントロール信号切り替え回路2では、
切り替え信号Pにより、スロー再生時の再生コントロー
ル信号、すなわちコントロール信号符号化回路6から入
力された再生コントロール信号が選択されて、コントロ
ール信号付加回路1に出力される。コントロール信号付
加回路1では、フィールドメモリ7から入力されたスロ
ー再生時の映像信号に、書き換えられた再生コントロー
ル信号が付加される。つまり、MUSE信号(図7参
照)の所定位置に再生コントロール信号が挿入され、伝
送形態のMUSE信号が再形成される。
テムコントローラ(図示せず)よりスロー再生指令信号
を制御回路8が受けると、フィールドメモリ7に書き込
み制御信号Wが出力されるとともに、コントロール信号
切り替え回路2に通常再生/スロー再生切り替え信号P
が出力される。コントロール信号切り替え回路2では、
切り替え信号Pにより、スロー再生時の再生コントロー
ル信号、すなわちコントロール信号符号化回路6から入
力された再生コントロール信号が選択されて、コントロ
ール信号付加回路1に出力される。コントロール信号付
加回路1では、フィールドメモリ7から入力されたスロ
ー再生時の映像信号に、書き換えられた再生コントロー
ル信号が付加される。つまり、MUSE信号(図7参
照)の所定位置に再生コントロール信号が挿入され、伝
送形態のMUSE信号が再形成される。
【0041】これにより、フィールドメモリを用いてフ
ィールドの混在がなく再生された再生映像信号ととも
に、再生映像信号に対応した再生コントロール信号が後
続のMUSEデコーダ(図示せず)に送られるので、正
しい位相で内挿処理が行なわれ、その結果、良好なスロ
ー再生画像が得られる。
ィールドの混在がなく再生された再生映像信号ととも
に、再生映像信号に対応した再生コントロール信号が後
続のMUSEデコーダ(図示せず)に送られるので、正
しい位相で内挿処理が行なわれ、その結果、良好なスロ
ー再生画像が得られる。
【0042】ところで、本来静止画でコントロール信号
の動き情報が完全静止画〔1〕であったところをサーチ
した場合には、4フィールドを用いた内挿処理が施され
る。
の動き情報が完全静止画〔1〕であったところをサーチ
した場合には、4フィールドを用いた内挿処理が施され
る。
【0043】しかしながら、上記構成の回路を用いた方
法では位相巡回が通常再生時と異なるため、静止画処理
をすると画質が劣化する場合がある。
法では位相巡回が通常再生時と異なるため、静止画処理
をすると画質が劣化する場合がある。
【0044】そこで、この問題点を解決するために、本
実施例では、次の手段を講じている。即ち、図1のコン
トロール信号書き替え回路5において、コントロール信
号の位相情報が書き替えられるとともに、コントロール
信号に含まれる動き情報が動きの程度〔7〕に変更され
た後、MUSEデコーダでの内挿処理をフィールド内内
挿のみとしている。これにより、再生画像が位相巡回の
狂いによる影響を受けなくなり、良好なスロー再生画像
を得ることができる。
実施例では、次の手段を講じている。即ち、図1のコン
トロール信号書き替え回路5において、コントロール信
号の位相情報が書き替えられるとともに、コントロール
信号に含まれる動き情報が動きの程度〔7〕に変更され
た後、MUSEデコーダでの内挿処理をフィールド内内
挿のみとしている。これにより、再生画像が位相巡回の
狂いによる影響を受けなくなり、良好なスロー再生画像
を得ることができる。
【0045】上述した図1に示す回路においては、スロ
ー再生用のコントロール信号を得るために、位相情報を
書き換えるための回路に加えて上記の動き情報変更手段
となる回路を有するコントロール信号書き換え回路5お
よび、書き換えた信号を再度伝送形態に符号化するめた
めのコントロール信号符号化回路6等が必要となり、回
路規模が大きくなる。
ー再生用のコントロール信号を得るために、位相情報を
書き換えるための回路に加えて上記の動き情報変更手段
となる回路を有するコントロール信号書き換え回路5お
よび、書き換えた信号を再度伝送形態に符号化するめた
めのコントロール信号符号化回路6等が必要となり、回
路規模が大きくなる。
【0046】そこで、図1において、その回路規模を小
さくした他の実施例を次に示す。尚、図1に示した部材
と同様の機能を有する部材には同じ参照番号を付与し、
その説明を省略する。
さくした他の実施例を次に示す。尚、図1に示した部材
と同様の機能を有する部材には同じ参照番号を付与し、
その説明を省略する。
【0047】図2に示すように、コントロール信号復号
回路4において復号された再生コントロール信号がコン
トロール信号発生ROM10に出力される。コントロー
ル信号発生ROM10では、再生コントロール信号が有
する位相情報として考えられる8通りの位相情報に対し
て、それぞれ動き情報を動きの程度〔7〕とし、さらに
伝送用に拡大ハミング符号化した再生コントロール信号
パターンが、あらかじめプログラムされている。また、
コントロール信号発生ROM10には変速再生速度に関
する信号Qが入力されるようになっている。
回路4において復号された再生コントロール信号がコン
トロール信号発生ROM10に出力される。コントロー
ル信号発生ROM10では、再生コントロール信号が有
する位相情報として考えられる8通りの位相情報に対し
て、それぞれ動き情報を動きの程度〔7〕とし、さらに
伝送用に拡大ハミング符号化した再生コントロール信号
パターンが、あらかじめプログラムされている。また、
コントロール信号発生ROM10には変速再生速度に関
する信号Qが入力されるようになっている。
【0048】上記の構成において、スロー再生指令が制
御回路8に入力されると、切り替え信号Pにより、コン
トロール信号切り替え回路2において、再生コントロー
ル信号として、コントロール信号発生ROM10からの
信号が選択されるようになる。
御回路8に入力されると、切り替え信号Pにより、コン
トロール信号切り替え回路2において、再生コントロー
ル信号として、コントロール信号発生ROM10からの
信号が選択されるようになる。
【0049】一方、コントロール信号発生ROM10に
おいて、読み出し手段により、スロー再生の速度Qおよ
びコントロール信号復号回路4から入力された再生コン
トロール信号の位相情報が、例えばROMの上位アドレ
スに与えられることにより、再生映像信号の位相情報に
対応した再生コントロール信号が選択され読み出され
る。そして、この読み出された再生コントロール信号が
スロー再生時の再生コントロール信号としてコントロー
ル信号切り替え回路2に出力される。
おいて、読み出し手段により、スロー再生の速度Qおよ
びコントロール信号復号回路4から入力された再生コン
トロール信号の位相情報が、例えばROMの上位アドレ
スに与えられることにより、再生映像信号の位相情報に
対応した再生コントロール信号が選択され読み出され
る。そして、この読み出された再生コントロール信号が
スロー再生時の再生コントロール信号としてコントロー
ル信号切り替え回路2に出力される。
【0050】そして、コントロール信号切り替え回路2
から出力された信号がコントロール信号付加回路1にお
いて、フィールドメモリ7から送られた再生映像信号に
付加され、出力端子9を介して後続の回路(図示せず)
に出力される。
から出力された信号がコントロール信号付加回路1にお
いて、フィールドメモリ7から送られた再生映像信号に
付加され、出力端子9を介して後続の回路(図示せず)
に出力される。
【0051】次に、スロー再生においては、再生される
フィールドが連続していることに着目し、再生コントロ
ール信号の変更をより簡易に行なうことのできる実施例
を、図3ないし図6を参照しながら説明する。
フィールドが連続していることに着目し、再生コントロ
ール信号の変更をより簡易に行なうことのできる実施例
を、図3ないし図6を参照しながら説明する。
【0052】図3に示すように、コントロール信号検出
回路3で検出された再生コントロール信号は、メモリ装
置としてのコントロール信号記憶RAM11に送られ
る。また、予測手段である制御回路12よりコントロー
ル信号記憶RAM11に、制御信号Rが出力される。制
御信号Rは、通常再生時は記憶RAMへの書き込みを許
可し、スロー再生時は、再生されるフィールドが変化す
る直前のフィールドのときのみ書き込みを許可するよう
になっている。コントロール信号記憶RAM11から出
力された信号はコントロール信号付加回路1に入力され
る。
回路3で検出された再生コントロール信号は、メモリ装
置としてのコントロール信号記憶RAM11に送られ
る。また、予測手段である制御回路12よりコントロー
ル信号記憶RAM11に、制御信号Rが出力される。制
御信号Rは、通常再生時は記憶RAMへの書き込みを許
可し、スロー再生時は、再生されるフィールドが変化す
る直前のフィールドのときのみ書き込みを許可するよう
になっている。コントロール信号記憶RAM11から出
力された信号はコントロール信号付加回路1に入力され
る。
【0053】上記の構成において、通常再生時には、制
御回路12から図4(a)に示すような書き込み制御信
号R、即ち常に書き込みを許可する信号がコントロール
信号記憶RAM11に出力される。従って、コントロー
ル信号検出回路3から出力される再生コントロール信号
(図4(c))は順次記憶RAMに書き込まれ、コント
ロール信号記憶RAM11からの出力は図4(d)に示
すようになる。その結果、コントロール信号付加回路1
において、フィールドメモリ7から出力された再生映像
信号(図4(b))に対応した再生コントロール信号が
付加される。
御回路12から図4(a)に示すような書き込み制御信
号R、即ち常に書き込みを許可する信号がコントロール
信号記憶RAM11に出力される。従って、コントロー
ル信号検出回路3から出力される再生コントロール信号
(図4(c))は順次記憶RAMに書き込まれ、コント
ロール信号記憶RAM11からの出力は図4(d)に示
すようになる。その結果、コントロール信号付加回路1
において、フィールドメモリ7から出力された再生映像
信号(図4(b))に対応した再生コントロール信号が
付加される。
【0054】一方、スロー再生時に制御回路12にスロ
ー再生指令が入力されると、制御回路12から図5
(a)に示す制御信号Rがコントロール信号記憶RAM
11に出力される。この制御信号Rに基づき、フィール
ドメモリ7から出力される再生映像信号(図5(b))
のフィールドが変化する直前のフィールドの時にのみ、
コントロール信号検出回路3より出力される再生コント
ロール信号(図5(c))が、記憶RAMに書き込まれ
る。その結果、コントロール信号記憶RAM11よりコ
ントロール信号付加回路1に出力される再生コントロー
ル信号は、図5(d)に示すようになる。従って、再生
される映像に対応した再生コントロール信号が選択さ
れ、コントロール信号付加回路1において、伝送形態の
MUSE信号が再形成される。
ー再生指令が入力されると、制御回路12から図5
(a)に示す制御信号Rがコントロール信号記憶RAM
11に出力される。この制御信号Rに基づき、フィール
ドメモリ7から出力される再生映像信号(図5(b))
のフィールドが変化する直前のフィールドの時にのみ、
コントロール信号検出回路3より出力される再生コント
ロール信号(図5(c))が、記憶RAMに書き込まれ
る。その結果、コントロール信号記憶RAM11よりコ
ントロール信号付加回路1に出力される再生コントロー
ル信号は、図5(d)に示すようになる。従って、再生
される映像に対応した再生コントロール信号が選択さ
れ、コントロール信号付加回路1において、伝送形態の
MUSE信号が再形成される。
【0055】本実施例では前述のコントロール信号発生
ROM10を用いた方法に比べ、コントロール信号を復
号するためのコントロール信号復号回路4が不必要とな
るので、より簡易に再生映像信号に対応した再生コント
ロール信号が選択され、さらに回路規模を縮小すること
が可能となる。
ROM10を用いた方法に比べ、コントロール信号を復
号するためのコントロール信号復号回路4が不必要とな
るので、より簡易に再生映像信号に対応した再生コント
ロール信号が選択され、さらに回路規模を縮小すること
が可能となる。
【0056】また、前述のように、スロー再生時の位相
巡回の狂いが再生映像に影響しないように、再生コント
ロール信号中の動き情報を程度〔7〕に変更する場合に
は、図6に示すように、コントロール信号書き替え回路
13(動き情報変更手段)をコントロール信号記憶RA
M11の後段に設けて、MUSE信号の伝送形態のまま
変更することができる。従って、再生コントロール信号
を復号するための回路が不必要となり、回路規模を縮小
することが可能となる。
巡回の狂いが再生映像に影響しないように、再生コント
ロール信号中の動き情報を程度〔7〕に変更する場合に
は、図6に示すように、コントロール信号書き替え回路
13(動き情報変更手段)をコントロール信号記憶RA
M11の後段に設けて、MUSE信号の伝送形態のまま
変更することができる。従って、再生コントロール信号
を復号するための回路が不必要となり、回路規模を縮小
することが可能となる。
【0057】
【発明の効果】請求項1の発明の磁気記録再生装置は、
以上のように、フィールドメモリと、フィールドメモリ
への書き込みを制御する制御手段と、コントロール信号
を再生する再生手段と、再生手段において再生されたコ
ントロール信号を変更する変更手段とを備え、スロー再
生時には、復調に充分なRF信号が確保できるように、
再生RF信号が周期的に最大となるときに上記フィール
ドメモリへ書き込みが行なわれると共に、スロー再生時
の1フィールドが単一のフィールドのデータで構成され
ることに着目し、コントロール信号中の位相情報を再生
された映像データに対応させる構成である。
以上のように、フィールドメモリと、フィールドメモリ
への書き込みを制御する制御手段と、コントロール信号
を再生する再生手段と、再生手段において再生されたコ
ントロール信号を変更する変更手段とを備え、スロー再
生時には、復調に充分なRF信号が確保できるように、
再生RF信号が周期的に最大となるときに上記フィール
ドメモリへ書き込みが行なわれると共に、スロー再生時
の1フィールドが単一のフィールドのデータで構成され
ることに着目し、コントロール信号中の位相情報を再生
された映像データに対応させる構成である。
【0058】それゆえ、スロー再生時にフィールドメモ
リに記憶された再生された映像データに対応した位相情
報を有するコントロール信号が得られるので、後続のデ
コーダにおいて、正しい位相で内挿処理が行なわれるこ
とになり、良好なスロー再生画像が得られるという効果
を奏する。
リに記憶された再生された映像データに対応した位相情
報を有するコントロール信号が得られるので、後続のデ
コーダにおいて、正しい位相で内挿処理が行なわれるこ
とになり、良好なスロー再生画像が得られるという効果
を奏する。
【0059】更に、再生コントロール信号に含まれる動
き情報を動き状態を示す信号に変更する動き情報変更手
段を備えることにより、再生コントロール信号中の位相
情報が巡回しないことによる画質の劣化を回避できると
共に、後続のデコーダでの処理をフィールド内処理とす
ることができるので、良好なスロー再生画像が得られる
という効果を併せて奏する。
き情報を動き状態を示す信号に変更する動き情報変更手
段を備えることにより、再生コントロール信号中の位相
情報が巡回しないことによる画質の劣化を回避できると
共に、後続のデコーダでの処理をフィールド内処理とす
ることができるので、良好なスロー再生画像が得られる
という効果を併せて奏する。
【0060】請求項3の発明の磁気記録再生装置は、以
上の構成に加えて、あらかじめ位相情報として考えられ
る8通りの位相情報に対して、それぞれ動き情報を動き
状態を示す信号とした8つのコントロール信号パターン
をプログラムしたROMと、上記ROMから映像データ
の位相に対応したコントロール信号を読み出す読み出し
手段とを備え、通常再生時には再生されたコントロール
信号が選択され、スロー再生時には上記読み出し手段に
よってROMから読み出されたコントロール信号が選択
されるようになっている。
上の構成に加えて、あらかじめ位相情報として考えられ
る8通りの位相情報に対して、それぞれ動き情報を動き
状態を示す信号とした8つのコントロール信号パターン
をプログラムしたROMと、上記ROMから映像データ
の位相に対応したコントロール信号を読み出す読み出し
手段とを備え、通常再生時には再生されたコントロール
信号が選択され、スロー再生時には上記読み出し手段に
よってROMから読み出されたコントロール信号が選択
されるようになっている。
【0061】それゆえ、上記の効果に加えて、回路規模
を小さくできるという効果を奏する。
を小さくできるという効果を奏する。
【0062】また、請求項4の磁気記録再生装置は、請
求項1の構成に加えて、再生されたコントロール信号を
記憶するメモリ装置と、スロー再生により再生されるフ
ィールドが変化する点を予測する予測手段とを備え、コ
ントロール信号を再生された映像データに対応させるよ
うに、上記メモリ装置に書き込まれるコントロール信号
を制御する構成である。それゆえ、スロー再生時にフィ
ールドメモリに記憶された映像データに対応した位相情
報を有するコントロール信号が得られるので、後続のデ
コーダにおいて、正しい位相で内挿処理が行なわれるこ
とになり、良好なスロー再生画像が得られるという効果
に加えて、再生コントロール信号の復号回路や符号化回
路が不要となり、回路規模を小さくできるので、回路の
小型化が要求される家庭用磁気記録再生装置に対しても
充分適用できるという効果を奏する。また、コントロー
ル信号中の動き情報を動き状態を示す信号に変更する動
き情報変更手段を備えることにより、デコーダ内での内
挿処理が完全なフィールド内内挿処理となるようにする
ことができ、良好なスロー再生画像が得られるという効
果も併せて奏する。
求項1の構成に加えて、再生されたコントロール信号を
記憶するメモリ装置と、スロー再生により再生されるフ
ィールドが変化する点を予測する予測手段とを備え、コ
ントロール信号を再生された映像データに対応させるよ
うに、上記メモリ装置に書き込まれるコントロール信号
を制御する構成である。それゆえ、スロー再生時にフィ
ールドメモリに記憶された映像データに対応した位相情
報を有するコントロール信号が得られるので、後続のデ
コーダにおいて、正しい位相で内挿処理が行なわれるこ
とになり、良好なスロー再生画像が得られるという効果
に加えて、再生コントロール信号の復号回路や符号化回
路が不要となり、回路規模を小さくできるので、回路の
小型化が要求される家庭用磁気記録再生装置に対しても
充分適用できるという効果を奏する。また、コントロー
ル信号中の動き情報を動き状態を示す信号に変更する動
き情報変更手段を備えることにより、デコーダ内での内
挿処理が完全なフィールド内内挿処理となるようにする
ことができ、良好なスロー再生画像が得られるという効
果も併せて奏する。
【図1】本発明の磁気記録再生装置の要部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の他の磁気記録再生装置の要部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明の他の磁気記録再生装置の要部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】図3の構成における通常再生時の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図5】図3の構成におけるスロー再生時の動作を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】図3にコントロール信号書き換え回路が加えら
れた磁気記録再生装置の要部構成を示すブロック図であ
る。
れた磁気記録再生装置の要部構成を示すブロック図であ
る。
【図7】MUSE信号の構成を示す説明図である。
【図8】図7のMUSE信号の映像部分におけるサンプ
リング位相を示すサンプリングパターンの説明図であ
る。
リング位相を示すサンプリングパターンの説明図であ
る。
【図9】従来のMUSEデコーダの要部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】1トラック1フィールド記録された信号を再
生する磁気ヘッドの配置を示す説明図である。
生する磁気ヘッドの配置を示す説明図である。
【図11】フィールドメモリを用いて4分の1倍速再生
をおこなった場合を説明する説明図である。
をおこなった場合を説明する説明図である。
【図12】2チャンネル分割記録された信号を再生する
磁気ヘッドの配置を示す説明図である。
磁気ヘッドの配置を示す説明図である。
【図13】2チャンネル分割記録された信号を、フィー
ルドメモリを用いて3分の1倍速再生をおこなった場合
を説明する説明図である。
ルドメモリを用いて3分の1倍速再生をおこなった場合
を説明する説明図である。
1 コントロール信号付加回路
2 コントロール信号切り替え回路(変更手段)
3 コントロール信号検出回路(再生手段)
4 コントロール信号復号回路(変更手段)
5 コントロール信号書き換え回路(変更手段、動き
情報変更手段) 6 コントロール信号符号化回路(変更手段) 7 フィールドメモリ 8 制御回路(制御手段、変更手段) 10 コントロール信号発生ROM(ROM) 11 コントロール信号記憶RAM(メモリ装置) 12 制御回路(予測手段) 13 コントロール信号書き換え回路(動き情報変更
手段)
情報変更手段) 6 コントロール信号符号化回路(変更手段) 7 フィールドメモリ 8 制御回路(制御手段、変更手段) 10 コントロール信号発生ROM(ROM) 11 コントロール信号記憶RAM(メモリ装置) 12 制御回路(予測手段) 13 コントロール信号書き換え回路(動き情報変更
手段)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 杉野 道幸
大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ
ヤープ株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】帯域圧縮のために、静止画の場合は、1画
面の情報をサンプリングし隣接したフィールドのサンプ
リング位相を順次ずらしnフィールド(nは2以上の整
数)で一巡することで1画面の情報をnフィールドで形
成し、動画の場合は、1画面の情報をサンプリングし1
フィールドで形成し隣接したフィールドのサンプリング
位相を順次ずらし、各々静止画又は動画の状態を示すコ
ントロール信号を重畳させた映像信号が磁気記録再生さ
れる装置であって、 フィールドメモリと、 上記フィールドメモリへの書き込みを制御する制御手段
と、 上記コントロール信号を再生する再生手段と、 上記再生手段において再生されたコントロール信号を変
更する変更手段とを備え、 スロー再生時には、復調に充分なRF信号が確保できる
ように、再生RF信号が周期的に最大となるときに上記
フィールドメモリへ書き込みが行なわれると共に、スロ
ー再生時の1フィールドが単一のフィールドのデータで
構成されることに着目し、コントロール信号中の位相情
報を再生された映像データに対応させることを特徴とす
る磁気記録再生装置。 - 【請求項2】MUSEデコーダ内での内挿処理が完全な
フィールド内内挿処理となるようにコントロール信号中
の動き情報を動き状態を示す信号に変更する動き情報変
更手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の磁気記
録再生装置。 - 【請求項3】あらかじめ位相情報として考えられる8通
りの位相情報に対して、それぞれ動き情報を動き状態を
示す信号とした8つのコントロール信号パターンをプロ
グラムしたROMと、 上記ROMから映像データの位相に対応したコントロー
ル信号を読み出す読み出し手段とを備え、 通常再生時には再生されたコントロール信号が選択さ
れ、スロー再生時には上記読み出し手段によってROM
から読み出されたコントロール信号が選択されることを
特徴とする請求項2記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項4】再生されたコントロール信号を記憶するメ
モリ装置と、 スロー再生により再生されるフィールドが変化する点を
予測する予測手段とを備え、 コントロール信号を再生された映像データに対応させる
ように、上記メモリ装置に書き込まれるコントロール信
号を制御することを特徴とする請求項1記載の磁気記録
再生装置。 - 【請求項5】MUSEデコーダ内での内挿処理が完全な
フィールド内内挿処理となるように、コントロール信号
を伝送形態のまま、コントロール信号中の動き情報を動
き状態を示す信号に変更する動き情報変更手段を備えた
ことを特徴とする請求項4記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192161A JPH0537902A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192161A JPH0537902A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537902A true JPH0537902A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16286709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192161A Pending JPH0537902A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537902A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3192161A patent/JPH0537902A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3261844B2 (ja) | デジタルビデオ記録装置及び記録方法 | |
| EP0644691B1 (en) | Compressed television signal recording and reproducing apparatus | |
| US5953486A (en) | Recording and reproducing apparatus | |
| US5365380A (en) | Variable-speed video signal reproducing apparatus able to switch video signal interpolation | |
| US5526124A (en) | Image recording device, image reproducing device, image recording/reproducing device and image recording method | |
| US5208677A (en) | Video signal reproducing apparatus | |
| JPH0537902A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5864647A (en) | Recording and reproducing apparatus using basic data | |
| JP2523611B2 (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPH0537903A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0537960A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH05103301A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JPH04314280A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JPH0583678A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JP2574405B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JP2959329B2 (ja) | 映像信号記録方法 | |
| JPH04311177A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JP2568762B2 (ja) | カラービデオ信号のエラー修整器 | |
| JP3036014B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01165281A (ja) | 伝送方法及び伝送装置 | |
| JPS61238184A (ja) | Muse方式映像記録再生装置,muse方式映像受信記録再生装置,museデコーダ及びディジタルmuse信号記録再生装置 | |
| JPS6310985A (ja) | ビデオ信号再生装置 | |
| JPH0518313B2 (ja) | ||
| Bancroft | A Multi-Frame Rate, Compression-Free, Video Recorder for Universal DTV Mastering in High Resolution | |
| JPH03240382A (ja) | 記録再生装置 |