JPH0538061A - 充電回路装置 - Google Patents
充電回路装置Info
- Publication number
- JPH0538061A JPH0538061A JP18650791A JP18650791A JPH0538061A JP H0538061 A JPH0538061 A JP H0538061A JP 18650791 A JP18650791 A JP 18650791A JP 18650791 A JP18650791 A JP 18650791A JP H0538061 A JPH0538061 A JP H0538061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- land
- charging
- full
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0286—Programmable, customizable or modifiable circuits
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の充電回路が1種の基板上に形成できる
ようにして、部品の共用化を図り多種生産に対応でき
る。 【構成】 配線パターン10が基板11上に形成された入力
電源回路1 にて変換された電源を用いて電池を充電する
充電回路装置において、入力電源回路1 が、全波整流回
路用の配線と半波整流回路用の配線の共通となる配線部
分をランドとして形成された配線パターン10上に、所定
のランド間に該当する部品と、該当する部品のないラン
ド間にはジャンパー部品13を実装して全波整流回路又は
半波整流回路を形成している。
ようにして、部品の共用化を図り多種生産に対応でき
る。 【構成】 配線パターン10が基板11上に形成された入力
電源回路1 にて変換された電源を用いて電池を充電する
充電回路装置において、入力電源回路1 が、全波整流回
路用の配線と半波整流回路用の配線の共通となる配線部
分をランドとして形成された配線パターン10上に、所定
のランド間に該当する部品と、該当する部品のないラン
ド間にはジャンパー部品13を実装して全波整流回路又は
半波整流回路を形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池容量に対応させて
充電電流を出力する充電回路装置に関する。
充電電流を出力する充電回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の充電回路装置は、入力電源回路
と、制御回路と、充電電流出力回路と、を備え、充電電
流出力回路に接続される電池を充電する。これ等の回路
は、基板上に形成された配線パターンに所定のリード付
挿入部品及び面実装部品を実装してなる。
と、制御回路と、充電電流出力回路と、を備え、充電電
流出力回路に接続される電池を充電する。これ等の回路
は、基板上に形成された配線パターンに所定のリード付
挿入部品及び面実装部品を実装してなる。
【0003】このものは、制御回路及び充電電流出力回
路を共用して、入力電源回路を半波整流回路、全波整流
回路、そしてこれ等回路と平滑コンデンサの組み合わせ
等、から適宜に選択して電池容量に対応させて用いられ
る。
路を共用して、入力電源回路を半波整流回路、全波整流
回路、そしてこれ等回路と平滑コンデンサの組み合わせ
等、から適宜に選択して電池容量に対応させて用いられ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような充電回
路装置は、電池容量が異なる毎に入力電源回路を作成す
るので、種々の基板を必要とする。
路装置は、電池容量が異なる毎に入力電源回路を作成す
るので、種々の基板を必要とする。
【0005】本発明は、このような事由に鑑みてなした
もので、その目的とするところは、種々の充電回路が1
種の基板上に形成できるようにして、部品の共用化を図
り多種生産に対応できる充電回路装置を提供するにあ
る。
もので、その目的とするところは、種々の充電回路が1
種の基板上に形成できるようにして、部品の共用化を図
り多種生産に対応できる充電回路装置を提供するにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、配線パターンが基板上に形成された入力電源回
路にて変換された電源を用いて電池を充電する充電回路
装置において、入力電源回路が、全波整流回路用の配線
と半波整流回路用の配線の共通となる配線部分をランド
として形成された配線パターン上に、所定のランド間に
該当する部品と該当する部品のないランド間にはジャン
パー部品を実装して全波整流回路又は半波整流回路を形
成する構成としている。
ために、配線パターンが基板上に形成された入力電源回
路にて変換された電源を用いて電池を充電する充電回路
装置において、入力電源回路が、全波整流回路用の配線
と半波整流回路用の配線の共通となる配線部分をランド
として形成された配線パターン上に、所定のランド間に
該当する部品と該当する部品のないランド間にはジャン
パー部品を実装して全波整流回路又は半波整流回路を形
成する構成としている。
【0007】
【作用】この構成によれば、所定のランド間に該当する
リード付挿入部品及び面実装部品を実装すれば全波整流
回路が得られ、この全波整流回路から不必要な部品を削
除したり、部品を削除したランド間を短絡することによ
り半波整流回路が得られるので、基板の共用化が可能と
なり、この基板上に全波整流回路を形成すれば制御回路
及び充電電流出力回路へ高い電圧が出力され、半波整流
回路を形成すれば制御回路及び充電電流出力回路へ低め
の電圧が出力される。
リード付挿入部品及び面実装部品を実装すれば全波整流
回路が得られ、この全波整流回路から不必要な部品を削
除したり、部品を削除したランド間を短絡することによ
り半波整流回路が得られるので、基板の共用化が可能と
なり、この基板上に全波整流回路を形成すれば制御回路
及び充電電流出力回路へ高い電圧が出力され、半波整流
回路を形成すれば制御回路及び充電電流出力回路へ低め
の電圧が出力される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図8に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】図1(a) は全波整流回路からなる入力電源
回路1 で、整流ブリッジ2 と、整流ブリッジ2 の交流側
の一方に直列接続されるヒューズ3 及び第1抵抗4 と他
方に直列接続される第2抵抗5 と、整流ブリッジ2 の交
流側に並列接続されるバリスタ6 及び第1コンデンサ7
と、整流ブリッジ2 の直流側の一方に直列接続される第
3抵抗8 と、整流ブリッジ2 の直流側に並列接続される
第2コンデンサ9 と、を有し、配線パターン10が形成さ
れた基板11上に実装されてなる。この配線パターン10
は、商用電源の一方と第1抵抗4 の一方が接続される第
1ランド10a と、第1抵抗4 の他方とヒューズ3 の一方
が接続される第2ランド10b と、ヒューズ3 の他方及び
整流ブリッジ2 の交流側の一方とバリスタ6 及び第1コ
ンデンサ7の一方が接続される第3ランド10c と、整流
ブリッジ2 の交流側の他方及び第2抵抗5 の一方とバリ
スタ6 及び第1コンデンサ7 の他方が接続される第4ラ
ンド10d と、第2抵抗5 の他方と商用電源の他方が接続
される第5ランド10e と、整流ブリッジ2 の直流側の一
方と第3抵抗8 の一方が接続される第6ランド10f と、
第3抵抗8 の他方と第2コンデンサ9 の一方が接続され
後述する制御回路及び充電電流出力回路の一方につなが
る第7ランド10g と、整流ブリッジ2 の直流側の他方と
第2コンデンサ9 の他方が接続され制御回路及び充電電
流出力回路の他方につながる第8ランド10h と、からな
る。
回路1 で、整流ブリッジ2 と、整流ブリッジ2 の交流側
の一方に直列接続されるヒューズ3 及び第1抵抗4 と他
方に直列接続される第2抵抗5 と、整流ブリッジ2 の交
流側に並列接続されるバリスタ6 及び第1コンデンサ7
と、整流ブリッジ2 の直流側の一方に直列接続される第
3抵抗8 と、整流ブリッジ2 の直流側に並列接続される
第2コンデンサ9 と、を有し、配線パターン10が形成さ
れた基板11上に実装されてなる。この配線パターン10
は、商用電源の一方と第1抵抗4 の一方が接続される第
1ランド10a と、第1抵抗4 の他方とヒューズ3 の一方
が接続される第2ランド10b と、ヒューズ3 の他方及び
整流ブリッジ2 の交流側の一方とバリスタ6 及び第1コ
ンデンサ7の一方が接続される第3ランド10c と、整流
ブリッジ2 の交流側の他方及び第2抵抗5 の一方とバリ
スタ6 及び第1コンデンサ7 の他方が接続される第4ラ
ンド10d と、第2抵抗5 の他方と商用電源の他方が接続
される第5ランド10e と、整流ブリッジ2 の直流側の一
方と第3抵抗8 の一方が接続される第6ランド10f と、
第3抵抗8 の他方と第2コンデンサ9 の一方が接続され
後述する制御回路及び充電電流出力回路の一方につなが
る第7ランド10g と、整流ブリッジ2 の直流側の他方と
第2コンデンサ9 の他方が接続され制御回路及び充電電
流出力回路の他方につながる第8ランド10h と、からな
る。
【0010】図1(b) は半波整流回路からなる入力電源
回路1 で、前述した全波整流回路からなる入力電源回路
1 において、第3ランド10c と第4ランド10d 間に接続
されたバリスタ6 及び第1コンデンサ7 と、第3ランド
10c と第4ランド10d 間及び第6ランド10f と第8ラン
ド10h 間に接続された整流ブリッジ2 と、第4ランド10
d と第5ランド10e 間に接続された第2抵抗5 と、第6
ランド10f と第7ランド10g 間に接続された第3抵抗8
と、を削除し、かつ、第3ランド10cと第6ランド10f
間にダイオード12と、第6ランド10f と第7ランド10g
、第4ランド10d と第5ランド10e 、第4ランド10d
と第8ランド10h 、間にそれぞれジャンパー部品13,13,
13と、を接続して形成される。
回路1 で、前述した全波整流回路からなる入力電源回路
1 において、第3ランド10c と第4ランド10d 間に接続
されたバリスタ6 及び第1コンデンサ7 と、第3ランド
10c と第4ランド10d 間及び第6ランド10f と第8ラン
ド10h 間に接続された整流ブリッジ2 と、第4ランド10
d と第5ランド10e 間に接続された第2抵抗5 と、第6
ランド10f と第7ランド10g 間に接続された第3抵抗8
と、を削除し、かつ、第3ランド10cと第6ランド10f
間にダイオード12と、第6ランド10f と第7ランド10g
、第4ランド10d と第5ランド10e 、第4ランド10d
と第8ランド10h 、間にそれぞれジャンパー部品13,13,
13と、を接続して形成される。
【0011】この第1ランド10a 乃至第8ランド10h
は、全波整流回路及び半波整流回路に共通のランドをな
している。
は、全波整流回路及び半波整流回路に共通のランドをな
している。
【0012】このものは、第7ランド10g と第8ランド
10h に図8に示すように制御回路14及び充電電流出力回
路15を接続して、入力電源回路1 にて変換された電源を
用いて電池16を充電している。制御回路14は、充電電流
出力回路15に接続された電池16の電圧を監視して、所定
の条件を満たしたときに充電電流出力回路15への出力を
制御している。充電電流出力回路15は、制御回路14から
の信号を受けて電池16への出力を可変している。また、
入力電源回路1 を全波整流回路にて形成すれば、図4に
示すような出力電圧波形、この第2コンデンサ9 が大容
量のものが選択されると図5に示すような出力電圧波形
を制御回路14及び充電電流出力回路15に出力する。ま
た、入力電源回路1 を半波整流回路にて形成すれば、図
6に示すような出力電圧波形、この第2コンデンサ9 が
大容量のものが選択されると図7に示すような出力電圧
波形を制御回路14及び充電電流出力回路15に出力する。
10h に図8に示すように制御回路14及び充電電流出力回
路15を接続して、入力電源回路1 にて変換された電源を
用いて電池16を充電している。制御回路14は、充電電流
出力回路15に接続された電池16の電圧を監視して、所定
の条件を満たしたときに充電電流出力回路15への出力を
制御している。充電電流出力回路15は、制御回路14から
の信号を受けて電池16への出力を可変している。また、
入力電源回路1 を全波整流回路にて形成すれば、図4に
示すような出力電圧波形、この第2コンデンサ9 が大容
量のものが選択されると図5に示すような出力電圧波形
を制御回路14及び充電電流出力回路15に出力する。ま
た、入力電源回路1 を半波整流回路にて形成すれば、図
6に示すような出力電圧波形、この第2コンデンサ9 が
大容量のものが選択されると図7に示すような出力電圧
波形を制御回路14及び充電電流出力回路15に出力する。
【0013】
【発明の効果】本発明の充電回路装置は、上述した構成
によって、入力電源回路が共通のランドからなる配線パ
ターン上に全波整流回路又は半波整流回路が形成できる
ようにしたので、電池の容量に応じた充電回路の形成が
入力電源回路のみの選択にて容易に得られる。これによ
り、充電回路部品の共用化が図れ、多種生産への対応が
やりやすくなる。
によって、入力電源回路が共通のランドからなる配線パ
ターン上に全波整流回路又は半波整流回路が形成できる
ようにしたので、電池の容量に応じた充電回路の形成が
入力電源回路のみの選択にて容易に得られる。これによ
り、充電回路部品の共用化が図れ、多種生産への対応が
やりやすくなる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(a) は全波整
流回路、(b) は半波整流回路、の配線部品を模式的に示
した要部平面図である。
流回路、(b) は半波整流回路、の配線部品を模式的に示
した要部平面図である。
【図2】同じく、要部の回路図(全波整流回路)であ
る。
る。
【図3】同じく、要部の回路図(半波整流回路)であ
る。
る。
【図4】同じく、全波整流時の出力電圧波形である。
【図5】同じく、全波整流時の出力電圧波形である。
【図6】同じく、半波整流時の出力電圧波形である。
【図7】同じく、半波整流時の出力電圧波形である。
【図8】同じく、ブロック図である。
1 入力電源回路 10 配線パターン 11 基板 13 ジャンパー部品 14 制御回路 15 充電電流出力回路 16 電池
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 配線パターンが基板上に形成された入力
電源回路にて変換された電源を用いて電池を充電する充
電回路装置において、 入力電源回路が、全波整流回路用の配線と半波整流回路
用の配線の共通となる配線部分をランドとして形成され
た配線パターン上に、所定のランド間に該当する部品
と、該当する部品のないランド間にはジャンパー部品を
実装して全波整流回路又は半波整流回路を形成すること
を特徴とする充電回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650791A JPH0538061A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 充電回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650791A JPH0538061A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 充電回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538061A true JPH0538061A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16189712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18650791A Pending JPH0538061A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 充電回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538061A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960762A (en) * | 1996-12-26 | 1999-10-05 | Teikoku Piston Ring Co., Ltd. | Piston ring and cylinder liner combination |
| JP2009027925A (ja) * | 2002-07-30 | 2009-02-05 | Daikin Ind Ltd | 基板 |
| US11329591B2 (en) | 2019-06-26 | 2022-05-10 | Fanuc Corporation | Power conversion apparatus having two DC voltage modes and motor drive apparatus |
| WO2025126891A1 (ja) * | 2023-12-13 | 2025-06-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載装置 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18650791A patent/JPH0538061A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960762A (en) * | 1996-12-26 | 1999-10-05 | Teikoku Piston Ring Co., Ltd. | Piston ring and cylinder liner combination |
| JP2009027925A (ja) * | 2002-07-30 | 2009-02-05 | Daikin Ind Ltd | 基板 |
| US11329591B2 (en) | 2019-06-26 | 2022-05-10 | Fanuc Corporation | Power conversion apparatus having two DC voltage modes and motor drive apparatus |
| WO2025126891A1 (ja) * | 2023-12-13 | 2025-06-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載装置 |
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