JPH0539013Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539013Y2 JPH0539013Y2 JP1986057927U JP5792786U JPH0539013Y2 JP H0539013 Y2 JPH0539013 Y2 JP H0539013Y2 JP 1986057927 U JP1986057927 U JP 1986057927U JP 5792786 U JP5792786 U JP 5792786U JP H0539013 Y2 JPH0539013 Y2 JP H0539013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quarter
- garnish
- roof side
- trim
- quarter trim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車室後側部の自動車用内装材に関す
る。
る。
[従来の技術]
所謂2ドア車又は3ドア車等、後側部にサイド
ドアを備えていない車両の車室内には、クオータ
ウインド下部の側壁にクオータトリムが配設され
ている。また、クオータウインドの廻りには、セ
ンタピラー部、クオータピラー部及びルーフサイ
ドレール部にガーニツシユが配設されている。こ
れら内装材であるクオータトリム及びガーニツシ
ユは、ボデーパネルの金属面やボデーパネルに形
成された開口を隠蔽して車室内の見映を向上させ
ている。
ドアを備えていない車両の車室内には、クオータ
ウインド下部の側壁にクオータトリムが配設され
ている。また、クオータウインドの廻りには、セ
ンタピラー部、クオータピラー部及びルーフサイ
ドレール部にガーニツシユが配設されている。こ
れら内装材であるクオータトリム及びガーニツシ
ユは、ボデーパネルの金属面やボデーパネルに形
成された開口を隠蔽して車室内の見映を向上させ
ている。
第6図に示される内装材では、クオータウイン
ド10の廻りに配設されるガーニツシユが、セン
タピラーガーニツシユ12と、クオータピラーガ
ーニツシユ14と、ルーフサイドレールガーニツ
シユ16とに3分割されている。ルーフサイドレ
ールガーニツシユ16は長手方向両端部が、セン
タピラーガーニツシユ12及びクオータピラーガ
ーニツシユ14の夫々の上端部に隠蔽されるよう
にして、これらガーニツシユ12,14に重合さ
れている。また、センタピラーガーニツシユ12
及びクオータピラーガーニツシユ14の夫々の下
端部は、クオータトリム18の上端部に隠蔽され
るようにして、クオータトリム18に重合されて
いる。図中、符号20はリヤルーフヘツダトリム
である。
ド10の廻りに配設されるガーニツシユが、セン
タピラーガーニツシユ12と、クオータピラーガ
ーニツシユ14と、ルーフサイドレールガーニツ
シユ16とに3分割されている。ルーフサイドレ
ールガーニツシユ16は長手方向両端部が、セン
タピラーガーニツシユ12及びクオータピラーガ
ーニツシユ14の夫々の上端部に隠蔽されるよう
にして、これらガーニツシユ12,14に重合さ
れている。また、センタピラーガーニツシユ12
及びクオータピラーガーニツシユ14の夫々の下
端部は、クオータトリム18の上端部に隠蔽され
るようにして、クオータトリム18に重合されて
いる。図中、符号20はリヤルーフヘツダトリム
である。
ところが、上記第6図に示される内装材では、
ガーニツシユが3分割されていることから、隣接
部品との合せ部が多くなり、見映を損ねると云う
欠点があつた。
ガーニツシユが3分割されていることから、隣接
部品との合せ部が多くなり、見映を損ねると云う
欠点があつた。
また、第7図に示される内装材では、前記セン
タピラーガーニツシユ12、クオータピラーガー
ニツシユ14及びルーフサイドレールガーニツシ
ユ16を一体とした略コ字形形状のルーフサイド
インナガーニツシユ22とされている。
タピラーガーニツシユ12、クオータピラーガー
ニツシユ14及びルーフサイドレールガーニツシ
ユ16を一体とした略コ字形形状のルーフサイド
インナガーニツシユ22とされている。
この第7図に示される内装材では、ルーフサイ
ドインナガーニツシユ22が一体形状であること
から、部品点数が減少され、ガーニツシユ同士の
合せ部も減少して見映が向上されている。
ドインナガーニツシユ22が一体形状であること
から、部品点数が減少され、ガーニツシユ同士の
合せ部も減少して見映が向上されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、このルーフサイドインナガーニ
ツシユ22では、剛性が低いことから取扱が不便
で組付作業性が劣ると云う欠点があつた。
ツシユ22では、剛性が低いことから取扱が不便
で組付作業性が劣ると云う欠点があつた。
一方、第8図に示されるように、クオータトリ
ム18は下部がクリツプ24を介して車体に係止
され、上部が車体に係止されたブラケツト26に
掛止されて車体に取り付けられるようになつてい
る。
ム18は下部がクリツプ24を介して車体に係止
され、上部が車体に係止されたブラケツト26に
掛止されて車体に取り付けられるようになつてい
る。
しかしながら、このクオータトリム18の取付
構造では、別部品のブラケツト26を介在させて
いるので、コストが上昇するとともに組付精度に
誤差が生じ易いと云う欠点があつた。
構造では、別部品のブラケツト26を介在させて
いるので、コストが上昇するとともに組付精度に
誤差が生じ易いと云う欠点があつた。
なお、クオータトリムの取付構造としては、実
開昭58−92153号が提案されている。
開昭58−92153号が提案されている。
本考案は上記事実を考慮し、ルーフサイドレー
ル部とセンタピラー部とクオータピラー部とを覆
う一体のガーニツシユの剛性を向上させるととも
に、クオータトリムの上端部を別部品のブラケツ
トを介在させることなく掛止可能な自動車用内装
材を得ることが目的である。
ル部とセンタピラー部とクオータピラー部とを覆
う一体のガーニツシユの剛性を向上させるととも
に、クオータトリムの上端部を別部品のブラケツ
トを介在させることなく掛止可能な自動車用内装
材を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る自動車用内装材は、車室内のルー
フサイドレール部とセンタピラー部とクオータピ
ラー部とを覆うガーニツシユがクオータウインド
部を囲むように枠状に一体化されるとともに、該
ガーニツシユの下端部には該ガーニツシユの下端
部を隠蔽するように重合配置されるクオータトリ
ムの掛止リブが一体成形されていることを特徴と
している。
フサイドレール部とセンタピラー部とクオータピ
ラー部とを覆うガーニツシユがクオータウインド
部を囲むように枠状に一体化されるとともに、該
ガーニツシユの下端部には該ガーニツシユの下端
部を隠蔽するように重合配置されるクオータトリ
ムの掛止リブが一体成形されていることを特徴と
している。
[作用]
本考案に係る自動車用内装材では、ガーニツシ
ユの下端部に、クオータトリムの掛止リブを一体
成形したので、クオータトリムの上端部を別部品
のブラケツトを介在させることなく係止可能であ
る。しかも、ガーニツシユの下端部にクオータト
リムの掛止リブを一体成形したので、このクオー
タトリムの掛止リブが補強リブとしても機能しガ
ーニツシユの剛性をさらに向上させることができ
る。このため、ガーニツシユの取扱いが容易で組
付作業性が大幅に向上する。また、別途設定され
たブラケツトの様に取付誤差を生じることもな
く、組付精度も向上する。
ユの下端部に、クオータトリムの掛止リブを一体
成形したので、クオータトリムの上端部を別部品
のブラケツトを介在させることなく係止可能であ
る。しかも、ガーニツシユの下端部にクオータト
リムの掛止リブを一体成形したので、このクオー
タトリムの掛止リブが補強リブとしても機能しガ
ーニツシユの剛性をさらに向上させることができ
る。このため、ガーニツシユの取扱いが容易で組
付作業性が大幅に向上する。また、別途設定され
たブラケツトの様に取付誤差を生じることもな
く、組付精度も向上する。
[実施例]
第1図乃至第5図には本考案に係る自動車用内
装材の実施例が示されている。
装材の実施例が示されている。
第1図及び第3図Aに示されるように、ルーフ
サイドインナガーニツシユ28は、ルーフサイド
レール部を覆う第1部分28Aと、センタピラー
部を覆う第2部分28Bと、クオータピラー部を
覆う第3部分28Cと、第2部分28B及び第3
部分28Cを連結して第1部分28Aと略平行に
延在する第4部分28Dとから、略ロ字形の枠状
に形成されている。第4部分28Dには上端部か
ら屈曲されたクオータトリム掛止リブ30が長手
方向に沿つて形成されている。クオータトリム掛
止リブ30は、ルーフサイドインナガーニツシユ
28が組み付けられた際には、車両幅方向内方
[第3図Aの矢印A方向]を指向するようになつ
ている。また、各部分28A〜28Dに囲まれて
形成された開口32は、クオータウインドガラス
と対向位置するようになつている。このルーフサ
イドインナガーニツシユ28は合成樹脂で一体成
形されている。
サイドインナガーニツシユ28は、ルーフサイド
レール部を覆う第1部分28Aと、センタピラー
部を覆う第2部分28Bと、クオータピラー部を
覆う第3部分28Cと、第2部分28B及び第3
部分28Cを連結して第1部分28Aと略平行に
延在する第4部分28Dとから、略ロ字形の枠状
に形成されている。第4部分28Dには上端部か
ら屈曲されたクオータトリム掛止リブ30が長手
方向に沿つて形成されている。クオータトリム掛
止リブ30は、ルーフサイドインナガーニツシユ
28が組み付けられた際には、車両幅方向内方
[第3図Aの矢印A方向]を指向するようになつ
ている。また、各部分28A〜28Dに囲まれて
形成された開口32は、クオータウインドガラス
と対向位置するようになつている。このルーフサ
イドインナガーニツシユ28は合成樹脂で一体成
形されている。
なお、第1部分28Aによつて覆われるルーフ
サイドレールは、ルーフの幅方向端部に位置して
車両前後方向へ延び、前端部がフロントピラー及
びフロントルーフヘツダに結合され、後端部がク
オータピラー及びリヤルーフヘツダに結合され、
中間部がセンタピラーに結合される車体構造部材
である。
サイドレールは、ルーフの幅方向端部に位置して
車両前後方向へ延び、前端部がフロントピラー及
びフロントルーフヘツダに結合され、後端部がク
オータピラー及びリヤルーフヘツダに結合され、
中間部がセンタピラーに結合される車体構造部材
である。
また、第2部分28Bによつて覆われるセンタ
ピラーは、上端部が前記ルーフサイドレールに結
合され、下端部がクオータパネル及びクオータパ
ネルインナに連続されてロツカに結合される車体
構造部材である。
ピラーは、上端部が前記ルーフサイドレールに結
合され、下端部がクオータパネル及びクオータパ
ネルインナに連続されてロツカに結合される車体
構造部材である。
また、第3部分28Cによつて覆われるクオー
タピラーは、上端部が前記ルーフサイドレール及
びリヤルーフヘツダに結合され、下端部がクオー
タパネル及びクオータパネルインナに連続される
車体構造部材である。
タピラーは、上端部が前記ルーフサイドレール及
びリヤルーフヘツダに結合され、下端部がクオー
タパネル及びクオータパネルインナに連続される
車体構造部材である。
第2図及び第3図Bに示されるように、クオー
タトリム34は、基材36の表面に発泡材38が
一体化され、さらに発泡材38の表面に表皮40
が一体化されて構成されている。基材36の裏面
には、ルーフサイドインナガーニツシユ28への
掛止リブ42が突設されている。掛止リブ42は
長手方向に沿つて列設されており、クオータトリ
ム34が組み付けられた際には、車両幅方向外方
[第3図Bの矢印B方向]を指向するようになつ
ている。
タトリム34は、基材36の表面に発泡材38が
一体化され、さらに発泡材38の表面に表皮40
が一体化されて構成されている。基材36の裏面
には、ルーフサイドインナガーニツシユ28への
掛止リブ42が突設されている。掛止リブ42は
長手方向に沿つて列設されており、クオータトリ
ム34が組み付けられた際には、車両幅方向外方
[第3図Bの矢印B方向]を指向するようになつ
ている。
なお、クオータトリム34は基材36の表面に
表皮40を一体化して、発泡材38は省略される
こともある。
表皮40を一体化して、発泡材38は省略される
こともある。
掛止リブ42の先端部には凹部44が形成され
ており、この凹部44を形成する下壁は上壁より
も先端側へ向けて長く突出されて鉤部46とされ
ている。また、基材36の裏面にはブラケツト4
8が形成されている。掛止リブ42及びブラケツ
ト48は基材36と合成樹脂で一体成形されてい
る。
ており、この凹部44を形成する下壁は上壁より
も先端側へ向けて長く突出されて鉤部46とされ
ている。また、基材36の裏面にはブラケツト4
8が形成されている。掛止リブ42及びブラケツ
ト48は基材36と合成樹脂で一体成形されてい
る。
第5図に示されるように、本実施例が適用され
る車両の車室後側部は、クオータパネル50と結
合されるクオータパネルインナ52によつて車室
下部側壁が形成され、この上部にクオータウイン
ドガラス54が配設されている。クオータウイン
ドガラス54の下部内面には目隠しのためのセラ
ミツク塗装56が施されている。
る車両の車室後側部は、クオータパネル50と結
合されるクオータパネルインナ52によつて車室
下部側壁が形成され、この上部にクオータウイン
ドガラス54が配設されている。クオータウイン
ドガラス54の下部内面には目隠しのためのセラ
ミツク塗装56が施されている。
次に本実施例に係るルーフサイドインナガーニ
ツシユ28及びクオータトリム34の取付手順に
ついて説明する。
ツシユ28及びクオータトリム34の取付手順に
ついて説明する。
始めに、ルーフサイドインナガーニツシユ28
が取り付けられる。第5図に示されるように、ル
ーフサイドインナガーニツシユ28の下端部は、
クオータパネルインナ52にビス58を介して締
結される。これにより、第4図に示されるよう
に、ルーフサイドインナガーニツシユ28は、ル
ーフサイドレール部、センタピラー部及びクオー
タピラー部を隠蔽し、開口32がクオータウイン
ドガラス54に対応位置される。
が取り付けられる。第5図に示されるように、ル
ーフサイドインナガーニツシユ28の下端部は、
クオータパネルインナ52にビス58を介して締
結される。これにより、第4図に示されるよう
に、ルーフサイドインナガーニツシユ28は、ル
ーフサイドレール部、センタピラー部及びクオー
タピラー部を隠蔽し、開口32がクオータウイン
ドガラス54に対応位置される。
次いで、クオータトリム34が取り付けられ
る。第5図に示されるように、クオータトリム3
4は、ブラケツト48の部位でクリツプ60を介
して、クオータパネルインナ52に締結される。
この状態では、クオータトリム34の掛止リブ4
2に形成されている凹部44には、ルーフサイド
インナガーニツシユ28に形成されているクオー
タトリム掛止リブ30が挿入された状態となつて
いる。
る。第5図に示されるように、クオータトリム3
4は、ブラケツト48の部位でクリツプ60を介
して、クオータパネルインナ52に締結される。
この状態では、クオータトリム34の掛止リブ4
2に形成されている凹部44には、ルーフサイド
インナガーニツシユ28に形成されているクオー
タトリム掛止リブ30が挿入された状態となつて
いる。
従つて、クオータトリム34の上端部は、クオ
ータトリム掛止部30に当接することで移動が制
限される。特に、鉤部46がクオータトリム掛止
部30に当接されることで、クオータトリム34
の浮上りが防止される。
ータトリム掛止部30に当接することで移動が制
限される。特に、鉤部46がクオータトリム掛止
部30に当接されることで、クオータトリム34
の浮上りが防止される。
このように本実施例では、ルーフサイドインナ
ガーニツシユ28は、一体形状とされていて合せ
部が存在しないので、見映が向上される。
ガーニツシユ28は、一体形状とされていて合せ
部が存在しないので、見映が向上される。
また、ルーフサイドインナガーニツシユ28は
略ロ字形形状の閉じ形状とされて剛性が向上され
ているので、取扱が容易で、組付作業性が向上さ
れる。特に本実施例では、クオータトリム掛止リ
ブ30が、第4部分28Dから屈曲形成されてい
るので、剛性が著しく向上される。
略ロ字形形状の閉じ形状とされて剛性が向上され
ているので、取扱が容易で、組付作業性が向上さ
れる。特に本実施例では、クオータトリム掛止リ
ブ30が、第4部分28Dから屈曲形成されてい
るので、剛性が著しく向上される。
また、従来のようにクオータトリム34を掛止
するために、別途ブラケツトを配設する必要がな
いので、部品点数・組付工数が低減されてコスト
が低減される。
するために、別途ブラケツトを配設する必要がな
いので、部品点数・組付工数が低減されてコスト
が低減される。
また、上記と関連して、クオータトリム34の
上端部の浮上り防止がルーフサイドインナガーニ
ツシユ28によつてなされるので、従来のように
別途設定されたブラケツトの取付誤差を生じるこ
とがなく、組付精度が向上される。
上端部の浮上り防止がルーフサイドインナガーニ
ツシユ28によつてなされるので、従来のように
別途設定されたブラケツトの取付誤差を生じるこ
とがなく、組付精度が向上される。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係る自動車用内装
材では、車室内のルーフサイドレール部とセンタ
ピラー部とクオータピラー部とを覆うガーニツシ
ユがクオータウインド部を囲むように枠状に一体
化されるとともに、該ガーニツシユの下端部には
該ガーニツシユの下端部を隠蔽するように重合配
置されるクオータトリムの掛止リブが一体成形さ
れているので、ルーフサイドレール部とセンタピ
ラー部とクオータピラー部とを覆う一体のガーニ
ツシユの剛性を向上させるとともに、クオータト
リムの上端部を別部品のブラケツトを介在させる
ことなく掛止可能となる効果を有する。
材では、車室内のルーフサイドレール部とセンタ
ピラー部とクオータピラー部とを覆うガーニツシ
ユがクオータウインド部を囲むように枠状に一体
化されるとともに、該ガーニツシユの下端部には
該ガーニツシユの下端部を隠蔽するように重合配
置されるクオータトリムの掛止リブが一体成形さ
れているので、ルーフサイドレール部とセンタピ
ラー部とクオータピラー部とを覆う一体のガーニ
ツシユの剛性を向上させるとともに、クオータト
リムの上端部を別部品のブラケツトを介在させる
ことなく掛止可能となる効果を有する。
第1図は本考案実施例に係るルーフサイドイン
ナガーニツシユの斜視図、第2図は第1図のルー
フサイドインナガーニツシユと組み合せられるク
オータトリムの斜視図、第3図Aは第1図のA
−A線矢視図、第3図Bは第2図のB−B
線矢視図、第4図は車両に取り付けられた状態の
前記ルーフサイドインナガーニツシユとクオータ
トリムの正面図、第5図は第4図の−線矢視
図、第6図及び第7図は従来のガーニツシユの形
状例を示す正面図、第8図は従来のクオータトリ
ムの取付構造を示す断面図である。 28……ルーフサイドインナガーニツシユ、3
0……クオータトリム掛止リブ、34……クオー
タトリム、42……掛止リブ、54……クオータ
ウインドガラス。
ナガーニツシユの斜視図、第2図は第1図のルー
フサイドインナガーニツシユと組み合せられるク
オータトリムの斜視図、第3図Aは第1図のA
−A線矢視図、第3図Bは第2図のB−B
線矢視図、第4図は車両に取り付けられた状態の
前記ルーフサイドインナガーニツシユとクオータ
トリムの正面図、第5図は第4図の−線矢視
図、第6図及び第7図は従来のガーニツシユの形
状例を示す正面図、第8図は従来のクオータトリ
ムの取付構造を示す断面図である。 28……ルーフサイドインナガーニツシユ、3
0……クオータトリム掛止リブ、34……クオー
タトリム、42……掛止リブ、54……クオータ
ウインドガラス。
Claims (1)
- 車室内のルーフサイドレール部とセンタピラー
部とクオータピラー部とを覆うガーニツシユがク
オータウインド部を囲むように枠状に一体化され
るとともに、該ガーニツシユの下端部には該ガー
ニツシユの下端部を隠蔽するように重合配置され
るクオータトリムの掛止リブが一体成形されてい
ることを特徴とする自動車用内装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057927U JPH0539013Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057927U JPH0539013Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168960U JPS62168960U (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0539013Y2 true JPH0539013Y2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=30888062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986057927U Expired - Lifetime JPH0539013Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539013Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118852U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-26 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP1986057927U patent/JPH0539013Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168960U (ja) | 1987-10-27 |
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