JPH054010B2 - - Google Patents

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JPH054010B2
JPH054010B2 JP19440585A JP19440585A JPH054010B2 JP H054010 B2 JPH054010 B2 JP H054010B2 JP 19440585 A JP19440585 A JP 19440585A JP 19440585 A JP19440585 A JP 19440585A JP H054010 B2 JPH054010 B2 JP H054010B2
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JP
Japan
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amplification
amplification degree
feedback
operational amplifier
changeover switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP19440585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6254130A (ja
Inventor
Rie Ootsuka
Shigeru Horii
Osamu Yamada
Hideo Nishama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60194405A priority Critical patent/JPS6254130A/ja
Publication of JPS6254130A publication Critical patent/JPS6254130A/ja
Publication of JPH054010B2 publication Critical patent/JPH054010B2/ja
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、低電流域から高電流域までの広い範
囲にわたり、正確な測光が行なえる測光装置に関
するものである。 従来の技術 近年、測光装置においては、低電流域から高電
流域までの広い範囲にわたる検出が必要となつて
きている。一方、受光素子においても広い範囲に
わたつて直線性の存在する素子が実現されてき
た。 従来の測光装置において、低電流域から高電流
域までの広い範囲にわたり測光を行なおうとする
場合、第4図aに示すように、抵抗値の異なる帰
還抵抗19,20,21を用い、増幅度切り換え
スイツチ22を切り換えることで帰還量を変え、
演算増幅器18の増幅度を変えることで対応して
いた。また、第4図aと同じだけの増幅度が得ら
れしかも帰還抵抗の数を減少させることのできる
ものとして第4図bがある。この回路は抵抗値の
異なる帰還抵抗26,27と、演算増幅器24の
出力を分圧する分圧器25を用い、増幅度切り換
えスイツチ28,29を切り変えることで帰還量
を変え、演算増幅器24の増幅度を変えるもので
ある。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の測光装置にお
いて、第4図aのように、帰還抵抗19,20,
21の抵抗値を変えることにより増幅度を変えよ
うとした場合、広い入射光領域の測光に対応させ
るためには、帰還抵抗19,20,21の抵抗値
の変化範囲を大きくする必要があり、抵抗値の最
大値が大きくなる。抵抗値が大きくなりすぎる
と、周囲のノイズを拾いやすくなつたり、漏れ電
流の影響を受けるため、正確な増幅度切り換えが
行なえなくなるため増幅度の切り換えによる測光
範囲には、おのずから限界が生じてくる。 このような問題点を改善した例として第4図b
に示すような測光回路がある。第4図bにおいて
増幅度の切り換えは以下のような方法で行なえ
る。仮に帰還抵抗26,27、分圧抵抗25a,
25bの抵抗値の比率をそれぞれ10:1、99:1
と設定したとする。この時最も低い増幅度は増幅
度切り換えスイツチ28ではb点に、増幅度切り
換えスイツチ29ではc点に接点のある状態で得
られる。次に増幅度切り換えスイツチ28をa点
に切り換えることによつて10倍の増幅度が得られ
る。さらに100倍1000倍の増幅度を得ようとした
場合、第4図aでは100倍1000倍の抵抗値を持つ
た帰還抵抗を必要としたが、第4図bでは分圧抵
抗25aと25bの抵抗値の比率が99:1である
ことから、増幅度切り換えスイツチ29の切り換
えによつて、100倍1000倍の増幅度が得られる。
よつて、第2図aのように帰還抵抗の抵抗値を大
きくすることなく増幅度の切り換えが行なえる。
しかしこの時帰還抵抗26,27の抵抗値が分圧
抵抗25bの抵抗値よりはるかに大きくなければ
分圧抵抗25bが帰還抵抗26,27に影響を及
ぼす。例えば帰還抵抗26二分圧抵抗25bであ
る場合には、演算増幅器24のフイードバツクル
ープにおける帰還量は1/2となるため、分圧抵抗
25a,25bの切り換えにより増幅度を変える
ことが正確に行なえなくなる。そこで、分圧抵抗
25bの影響を帰還抵抗26,27に与えない程
度にまで帰還抵抗26,27の抵抗値を大きくす
ると、第4図aと同じように、周囲のノイズを拾
いやすくなつたり、漏れ電流の影響を受けるた
め、正確な増幅は望めない。 本発明は上記問題点を解消するもので、低電流
域から高電流域までの広い範囲にわたり、正確な
測光が行なえるものである。 問題点を解決するための手段 本発明はこのような従来の問題点を解消するも
ので、入射光量に応じた電流を発生する光電変換
素子と、光電変換素子の光電流を増幅する演算増
幅器と、演算増幅器の出力を分圧する分圧器と、
一端を前記演算増幅器の入力に接続した複数の帰
還抵抗と、複数の帰還抵抗を切り換える切り換え
スイツチと、前記演算増幅器出力と分圧器出力と
を切り換える切り換えスイツチと、前記両切り換
えスイツチの間に設けたインピーダンス変換手段
とから構成することにより、前記帰還抵抗をノイ
ズや漏れ電流の影響を受けない抵抗値とすること
ができるとともに、低電流域から高電流域までの
広い範囲にわたり、正確な測光が行なえるもので
ある。 作 用 本発明は測光装置を上記のような構成とするこ
とにより、光電変換素子に入射し演算増幅器で増
幅された出力を分圧抵抗で制御し、インピーダン
ス変換手段を通り帰還抵抗で帰還するという増幅
手段の際に、分圧抵抗が帰還抵抗に及ぼす影響を
インピーダンス変換手段によつてなくし、低電流
域から高電流までの広い範囲にわたり、正確な測
光を行なう。 実施例 第1図に本発明の実施例における測光装置を示
す。第1図において、1は光電変換素子、2は演
算増幅器、3は分圧器、4,5は帰還抵抗、6,
7は増幅度切り換えスイツチa,b、8はインピ
ーダンス変換手段、9は増幅度切り換えスイツチ
a6,b7の制御回路、10,11は抵抗であ
る。第1図では、インピーダンス変換手段として
演算増幅器を用いた非反転増幅回路を用いた例を
示している。また、第1図は増幅度を4段階に切
り換える時の測光回路であり、入射光のレベルに
より増幅度を切り換えて行く際の増幅度切り換え
スイツチa6と増幅度切り換えスイツチb7の関
係を第2図に示す。 このような測光回路において光電変換素子1に
光が入射すると、入射した光量に応じた光電流が
発生する。発生した光電流は演算増幅器2で増幅
し、電圧値に変換する。演算増幅器2の出力は、
分圧器3で分圧抵抗3a,3bの抵抗値の比率に
応じて分圧され、インピーダンス変換手段8を通
り、帰還抵抗4,5で帰還する。このときの増幅
度は、分圧抵抗3a,3bの抵抗値の比率と、帰
還抵抗4,5で帰還する帰還量によつてきまる。
以下に増幅度の切り換え方法について詳細を説明
する。 第1図において、帰還抵抗4と5、分圧抵抗3
aと3bの抵抗値の比率を各々10:1、99:1と
設定する。また第2図および下表において、低電
流域から高電流域に変化するにつれて増幅度を下
げて行くとき、その切り換えて行くレンジを低電
流域から順に1、2、3、4と設定する。 低電流域の測光には高い増幅度が必要とされ
る。したがつて最も低いレンジ1の時は、増幅度
切り換えスイツチa6の接点をa点に、増幅度切
り換えスイツチb7の接点をd点とし、最も高い
増幅度を得る。次に電流域が高くなるにつれて増
幅度を下げることを行なうので、レンジ2の時に
は増幅度切り換えスイツチa6の接点をb点に切
り換えることにより、帰還抵抗4と5の抵抗値の
比率が10:1であることから増幅度を1/10に下げ
る。次にレンジ3の時には、増幅度切り換えスイ
ツチa6の接点をa点に、増幅度切り換えスイツ
チb7の接点をc点に切り換えることにより、分
圧抵抗3aと3bと抵抗値の比率が99:1である
ことから、増幅度は初期値の1/100に下がる。さ
らにレンジ4の時も、増幅度切り換えスイツチa
6の接点をb点に切り換えることで、増幅度を初
期値の1/1000にできる。このようにして、電流域
に応じて増幅度を変化させることで、常に一定の
出力範囲を保ちなながら測光を行う。またこのと
き、インピーダンス変換手段8が入力インピーダ
ンスが無限大とみなせるほど大きく出力インピー
ダンスが0とみなせるほど小さいため、分圧抵抗
3bの抵抗値の影響を帰還抵抗4,5に与えず、
分圧抵抗3aと3bの抵抗値の比率による分圧が
正確に行なえる。なお本発明の実施例では、イン
ピーダンス変換手段として、入力インピーダンス
が無限大とみなせるほど大きく出力インピーダン
スが0とみなせるほど小さいような演算増幅器を
使用したが、各々の抵抗値の関係が、入力インピ
ーダンスが分圧抵抗3bよりはるかに大きく、帰
還抵抗4,5が出力インピーダンスよりはるかに
大きくなるものであれば、本発明の実施例のよう
な演算増幅器を使用せず、他のものに置き換える
ことも可能である。
【表】 次に、増幅度切り換えスイツチa6およびb7
の動作を制御する制御回路9の一例について第3
図を用いて説明する。第3図において12,13
はボルテージコンパレータ、14はアツプダウン
カウンタ、15,16はリレーである。ボルテー
ジコンパレータ12は増幅度を減少させるレベル
を検出する役目を持ち、アツプダウンカウンタ1
4のカウントアップ端子(CU)に接続されてい
る。一方ボルテージコンパレータ13は増幅度を
増加させるレベルを検出する役目を持ち、アツプ
ダウンカウンタ14のカウントダウン端子(CD)
に接続されている。アツプダウンカウンタ14は
コード化された増幅度信号を発生させる役目を持
つ。この増幅度信号によつてリレー15,16を
動作させ増幅度切り換えスイツチa6およびb7
の切り換えを行ない増幅度を変化させる。次に、
光電流が変化した時の動作を第1図、第2図、第
3図を用いて説明する。 第1図において、光電変換素子1の光電流が増
加すると、演算増幅器2の出力電圧が増加する。
これが一定値に達すると増幅度を下げるためボル
テージコンパレータ12が動作し、アツプダウン
カウンタ14のカウントを1つアツプさせる。ア
ツプダウンカウンタ14の出力を初期設定で、コ
ード化増幅度信号A=0、B=0とし、この状態
を増幅度切り換えスイツチa6の接点がa点に増
幅度切り換えスイツチb7の接定がd点にある状
態に決めておく。ボルテージコンパレータ12か
らのカウント入力がアツプダウンカウンタ14に
入るとコード化増幅度信号A=1、B=0と変化
する。A=1と変化したことによつて、リレー1
5が動作し、増幅度切り換えスイツチa6の接点
をb点に切り換える。この動作により帰還抵抗4
と5の抵抗値の関係から増幅度は1/10となる。 さらに光電流が増加してゆくと、ボルテージコ
ンパレータ12が同様に動作し、アツプダウンカ
ウンタ14を1つカウントアツプさせ、コード化
増幅度信号A=0、B=1が得られる。この信号
に対応し、リレー15,16が動作し、増幅度切
り換えスイツチa6の接点はa点に、増幅度切り
換えスイツチb7の接点はc点になり、初期の増
幅度の1/100となる。さらに光電流が増加すると
同様な動作から増幅度切り換えスイツチa6の接
点はb点に、増幅度切り換えスイツチb7の接点
はc点になり、初期の増幅度の1/1000となる。
(増幅度切り換えスイツチa6とb7の関係を第
2図に示す) このようにして、光電流のレベルに応じて増幅
度を変えることができる。また本実施例では増幅
度が4段階の場合について説明したが、測光範囲
が広くなり増幅度の切り換えを増やす必要が生じ
た場合には、演算増幅器2の帰還抵抗を増加し、
分圧抵抗3aと3bの比率を換え増幅度切り換え
スイツチa6を増設し、アツプダウンカウンタ1
4のコード化増幅度信号のビツト数を増加すれば
よい。 なおこの実施例ではインピーダンス変換手段8
として用いた演算増幅器の非反転回路において、
抵抗10,11を設けているが、この抵抗値を変
えることによつて、演算増幅器の増幅度を変える
ことができることから、測光回路の増幅出力に補
正係数をかけることができ、光電変換素子1の汚
れや劣化による測定誤差を補償できる。 発明の効果 以上のように、本発明は帰還抵抗の数を増やし
たり、抵抗値をあげるなど測定誤差の要因となる
ことを行なわずに、低電流域から高電流域までの
広に範囲にわたつて、増幅度を切り換えながら正
確な測光が行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における測光装置の回
路図、第2図は同装置の測定範囲による増幅度切
り換えと、増幅度切り換えスイツチの状態を示し
た図、第3図は同装置の増幅度切り換えスイツチ
の制御回路を示したブロツク図、第4図a,bは
従来の測光装置の回路図である。 1……光電変換素子、2……演算増幅器、3…
…分圧器、4……帰還抵抗、5……帰還抵抗、6
……増幅度切り換えスイツチa、7……増幅度切
り換えスイツチb、8……インピーダンス変換手
段、9……制御回路、10……抵抗、11……抵
抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入射光量に応じた電流を発生する光電変換素
    子と、光電変換素子の光電流を増幅する演算増幅
    器と、演算増幅器の出力を分圧する分圧器と、一
    端を前記演算増幅器の入力に接続した複数の帰還
    抵抗と、これらの複数の帰還抵抗を切り換える切
    り換えスイツチと、前記演算増幅器出力と分圧器
    出力とを切り換える切り換えスイツチと、前記両
    切り換えスイツチの間に設けたインピーダンス変
    換手段とからなる測光装置。
JP60194405A 1985-09-03 1985-09-03 測光装置 Granted JPS6254130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194405A JPS6254130A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 測光装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60194405A JPS6254130A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 測光装置

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Publication Number Publication Date
JPS6254130A JPS6254130A (ja) 1987-03-09
JPH054010B2 true JPH054010B2 (ja) 1993-01-19

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