JPH0744666Y2 - 複合パネル - Google Patents
複合パネルInfo
- Publication number
- JPH0744666Y2 JPH0744666Y2 JP1990036879U JP3687990U JPH0744666Y2 JP H0744666 Y2 JPH0744666 Y2 JP H0744666Y2 JP 1990036879 U JP1990036879 U JP 1990036879U JP 3687990 U JP3687990 U JP 3687990U JP H0744666 Y2 JPH0744666 Y2 JP H0744666Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- sheet material
- corrugated sheet
- main plate
- plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は建物の壁面や天井面の形成用に用いられる、
金属パネルの裏面側に補強部材を接着した複合パネルに
関する。
金属パネルの裏面側に補強部材を接着した複合パネルに
関する。
この種の複合パネルのうち、特に鋼板パネルの表面にほ
うろう層を被着したほうろうパネルを用いるものは、外
観および耐久性がすぐれているので、建物の外装あるい
は内装用に適しており、最近広く用いられるようになつ
た。
うろう層を被着したほうろうパネルを用いるものは、外
観および耐久性がすぐれているので、建物の外装あるい
は内装用に適しており、最近広く用いられるようになつ
た。
ところが上記の複合パネルにおいては、ほうろうパネル
の裏面側に、補強部材として石膏板、ケイ酸カルシウム
板、フレキシブルボードなどの各種耐火ボードを接着し
たものが一般的であるので、重量が大きく取扱いにくい
という問題があつた。またこれら裏打材の中には、衛生
上有害とされる石綿が含まれているものが多かつた。ま
たこれら裏打材は水分の影響でそりが発生するなどの問
題があつた。さらに柱面や凹面状あるいは凸面状の壁面
等を構成するために、たとえば300mmR〜1500mmR程度の
比較的小さい曲げ半径の湾曲面を有する複合パネルを製
造しようとする場合、前記各種耐火ボードをこのような
小さい曲げ半径に曲げることは極めて困難であり、補強
部材にたよることなく金属パネル自体の強度を上げるよ
り他はなく、重く取扱いにくいパネルとなり製造費もか
さむという問題があつた。
の裏面側に、補強部材として石膏板、ケイ酸カルシウム
板、フレキシブルボードなどの各種耐火ボードを接着し
たものが一般的であるので、重量が大きく取扱いにくい
という問題があつた。またこれら裏打材の中には、衛生
上有害とされる石綿が含まれているものが多かつた。ま
たこれら裏打材は水分の影響でそりが発生するなどの問
題があつた。さらに柱面や凹面状あるいは凸面状の壁面
等を構成するために、たとえば300mmR〜1500mmR程度の
比較的小さい曲げ半径の湾曲面を有する複合パネルを製
造しようとする場合、前記各種耐火ボードをこのような
小さい曲げ半径に曲げることは極めて困難であり、補強
部材にたよることなく金属パネル自体の強度を上げるよ
り他はなく、重く取扱いにくいパネルとなり製造費もか
さむという問題があつた。
この考案は上記従来の問題点を解決するもので、軽量で
取扱いやすく、また比較的小さい曲げ半径の湾曲面を有
する湾曲パネルも容易に製造できる複合パネルを提供し
ようとするものである。
取扱いやすく、また比較的小さい曲げ半径の湾曲面を有
する湾曲パネルも容易に製造できる複合パネルを提供し
ようとするものである。
しかしてこの出願の第1の考案の複合パネルは、主板部
の四周に折曲片部を連設した金属パネルの前記主板部の
裏面側に、板厚0.1〜1mmの金属製の波板材を接着したこ
とを特徴とする複合パネルである。
の四周に折曲片部を連設した金属パネルの前記主板部の
裏面側に、板厚0.1〜1mmの金属製の波板材を接着したこ
とを特徴とする複合パネルである。
またこの出願の第2の考案の複合パネルは、主板部の四
周に折曲片部を連設した金属パネルの前記主板部の裏面
側に、板厚0.1〜1mmの金属製の波板材と接着し、この波
板材の裏面側に裏板を接着したことを特徴とする複合パ
ネルである。
周に折曲片部を連設した金属パネルの前記主板部の裏面
側に、板厚0.1〜1mmの金属製の波板材と接着し、この波
板材の裏面側に裏板を接着したことを特徴とする複合パ
ネルである。
この考案において金属パネルとしては、アルミニウム
板、銅板、カラー鉄板、亜鉛メツキ鋼板、アルミメツキ
鋼板、樹脂被覆鋼板、セラミツク被覆鋼板などの各種金
属板から成るパネルを用いることができるが、特にほう
ろう層をパネルの少なくとも表面側に被覆したほうろう
パネルを用いると、耐久性および外観がすぐれた複合パ
ネルが得られるので好ましい。また金属パネルとして
は、平板状または湾曲板状の主板部の四周に折曲片部を
連設した浅い箱状の平パネルまたは湾曲パネルの他に、
前記折曲片部の先端にパネル側方に向う外曲片部を連設
したものや、さらにこの外曲片部の先端にパネル表面側
に向う折返片部を連設したもの等、建物躯体への取付上
や強度上の目的で折曲片部に各種の部材を付設したもの
を用いることもできる。
板、銅板、カラー鉄板、亜鉛メツキ鋼板、アルミメツキ
鋼板、樹脂被覆鋼板、セラミツク被覆鋼板などの各種金
属板から成るパネルを用いることができるが、特にほう
ろう層をパネルの少なくとも表面側に被覆したほうろう
パネルを用いると、耐久性および外観がすぐれた複合パ
ネルが得られるので好ましい。また金属パネルとして
は、平板状または湾曲板状の主板部の四周に折曲片部を
連設した浅い箱状の平パネルまたは湾曲パネルの他に、
前記折曲片部の先端にパネル側方に向う外曲片部を連設
したものや、さらにこの外曲片部の先端にパネル表面側
に向う折返片部を連設したもの等、建物躯体への取付上
や強度上の目的で折曲片部に各種の部材を付設したもの
を用いることもできる。
この考案における波板材としては、第2図や第4図に例
示するような波板の単体のシートのほか、波板状の芯材
の片面に同材質のライナを接着した片面段ボール状の構
造材や、芯材の両面にライナを接着した両面段ボール状
の構造材、さらにはこの段ボール構造を複数層積層した
複両面段ボールや複々両面段ボール状の構造材を用いる
こともできる。また波板および波板状の芯材の波形形状
としては、第2図や第4図に例示する正弦波や、第6図
に例示する台形波のほか、三角波やトタン板のような半
円弧の連続した波形など各種形状のものとしてもよい。
また波板材の材質としては、アルミニウムおよびアルミ
ニウム合金、鉄および鉄合金、銅および銅合金、チタン
およびチタン合金、その他の各種金属材料を用いること
ができる。波板材の厚さとしては0.1mm〜1.0mmの板厚の
ものが好ましく、0.1mm未満では強度が弱いため金属パ
ネルに圧着する際につぶれやすく、1.0mmを越えると重
量が大となり軽量化の目的に反するので好ましくない。
示するような波板の単体のシートのほか、波板状の芯材
の片面に同材質のライナを接着した片面段ボール状の構
造材や、芯材の両面にライナを接着した両面段ボール状
の構造材、さらにはこの段ボール構造を複数層積層した
複両面段ボールや複々両面段ボール状の構造材を用いる
こともできる。また波板および波板状の芯材の波形形状
としては、第2図や第4図に例示する正弦波や、第6図
に例示する台形波のほか、三角波やトタン板のような半
円弧の連続した波形など各種形状のものとしてもよい。
また波板材の材質としては、アルミニウムおよびアルミ
ニウム合金、鉄および鉄合金、銅および銅合金、チタン
およびチタン合金、その他の各種金属材料を用いること
ができる。波板材の厚さとしては0.1mm〜1.0mmの板厚の
ものが好ましく、0.1mm未満では強度が弱いため金属パ
ネルに圧着する際につぶれやすく、1.0mmを越えると重
量が大となり軽量化の目的に反するので好ましくない。
この考案において裏板としては、亜鉛鉄板、カラー鉄
板、アルミシートなどの各種金属板を用いることができ
る。
板、アルミシートなどの各種金属板を用いることができ
る。
また金属パネルと波板材を接着する接着剤としては、ク
ロロプレンゴム系、ウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系な
ど、各種の接着剤を用いることができるが、なかでもエ
ポキシ樹脂系接着剤は、金属パネルと波板材のうちの一
方に塗布する片面塗布だけで充分な強度が得られるの
で、特に好ましい。
ロロプレンゴム系、ウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系な
ど、各種の接着剤を用いることができるが、なかでもエ
ポキシ樹脂系接着剤は、金属パネルと波板材のうちの一
方に塗布する片面塗布だけで充分な強度が得られるの
で、特に好ましい。
この考案の複合パネルにおいては、金属パネルの裏面側
に板厚0.1〜1mmの金属製の波板材、またはこの波板材と
裏板を接着した構成なので、軽量であるとともに、金属
パネル自体が主板部の四周に折曲片部を連設した浅い箱
状構造のため剛性および強度が大きいうえ、波板材がパ
ネルの剛性および強度を増加させ、波板材の裏面側に接
着した裏板は、パネルの剛性および強度をさらに増加さ
せる。また主板部が曲面状に湾曲した湾曲パネルの場合
においても、波板材を主板部に容易に沿わせ接着するこ
とができ、軽量の湾曲複合パネルを容易に製造できる。
に板厚0.1〜1mmの金属製の波板材、またはこの波板材と
裏板を接着した構成なので、軽量であるとともに、金属
パネル自体が主板部の四周に折曲片部を連設した浅い箱
状構造のため剛性および強度が大きいうえ、波板材がパ
ネルの剛性および強度を増加させ、波板材の裏面側に接
着した裏板は、パネルの剛性および強度をさらに増加さ
せる。また主板部が曲面状に湾曲した湾曲パネルの場合
においても、波板材を主板部に容易に沿わせ接着するこ
とができ、軽量の湾曲複合パネルを容易に製造できる。
以下この考案の実施例を説明する。
(第1実施例) 第1図および第2図はこの考案の第1実施例を示し、図
中1は金属パネルで、厚さ0.5mmのアルミニウムメツキ
鋼板を折曲成形後隅角部を溶接して、平板状の主板部2
の四周に高さ13mmの折曲片部3,4を連設し、さらにこの
折曲片部3の先端に巾10mmの外曲片部5、6を連設した
浅い箱状の平パネルとした後、表面側に常法により施釉
焼成して厚さ70μmのほうろう層を被着し、見付面寸法
巾1000mm、長さ3000mmのほうろうパネルとしたものであ
る。7は厚さ0.1mmのアルミニウム板を断面正弦波状に
コルゲート加工して得た波板材で、その波形は波高H=
3mm、ピツチP=5mmである。8は厚さ0.35mmのカラー鉄
板から成る裏板である。波板材7は主板部2の裏面側
に、裏板8は波板材7の裏面側に、それぞれエポキシ樹
脂系接着剤により接着してある。
中1は金属パネルで、厚さ0.5mmのアルミニウムメツキ
鋼板を折曲成形後隅角部を溶接して、平板状の主板部2
の四周に高さ13mmの折曲片部3,4を連設し、さらにこの
折曲片部3の先端に巾10mmの外曲片部5、6を連設した
浅い箱状の平パネルとした後、表面側に常法により施釉
焼成して厚さ70μmのほうろう層を被着し、見付面寸法
巾1000mm、長さ3000mmのほうろうパネルとしたものであ
る。7は厚さ0.1mmのアルミニウム板を断面正弦波状に
コルゲート加工して得た波板材で、その波形は波高H=
3mm、ピツチP=5mmである。8は厚さ0.35mmのカラー鉄
板から成る裏板である。波板材7は主板部2の裏面側
に、裏板8は波板材7の裏面側に、それぞれエポキシ樹
脂系接着剤により接着してある。
得られた複合パネル9は約8kgと軽量であり、パネル表
面の平坦度はパネル長手方向で1/1570、巾方向で1/1150
と良好な加工精度および外観を有するものであつた。
面の平坦度はパネル長手方向で1/1570、巾方向で1/1150
と良好な加工精度および外観を有するものであつた。
(第2実施例) 第3図および第4図はこの考案の第2実施例を示し、金
属パネル11は厚さ0.8mmの鋼板製であり、曲げ半径(外
法)1000mmRで1/4円筒面状(円弧中心角θ=90度に湾曲
加工した、巾1570mm、高さ880mmの主板部12の左右側端
部に、折曲成形により巾13mmの帯板状折曲片部13を連設
し、また主板部2の上下端部には巾13mmの細長い扇形の
折曲片部14を溶接により連設し、さらに折曲片部13およ
び14の先端部に巾10mmの帯状の外曲片部15と湾曲帯板状
の外曲片部16をそれぞれ連設して成り、フツ素樹脂系塗
料の焼付により表面処理されている。17は厚さ0.15mmの
アルミニウム板を断面正弦波状にコルゲート加工して得
た波板材で、その波形は波高H=5mm、ピツチP=10mm
である。波板材17は、その波条を主板部12の曲率中心線
18と平行方向にして、湾曲した主板部12の裏面に沿つて
容易に湾曲させることができ、クロロプレンゴム系接着
剤によつて主板部12の裏面に接着してある。
属パネル11は厚さ0.8mmの鋼板製であり、曲げ半径(外
法)1000mmRで1/4円筒面状(円弧中心角θ=90度に湾曲
加工した、巾1570mm、高さ880mmの主板部12の左右側端
部に、折曲成形により巾13mmの帯板状折曲片部13を連設
し、また主板部2の上下端部には巾13mmの細長い扇形の
折曲片部14を溶接により連設し、さらに折曲片部13およ
び14の先端部に巾10mmの帯状の外曲片部15と湾曲帯板状
の外曲片部16をそれぞれ連設して成り、フツ素樹脂系塗
料の焼付により表面処理されている。17は厚さ0.15mmの
アルミニウム板を断面正弦波状にコルゲート加工して得
た波板材で、その波形は波高H=5mm、ピツチP=10mm
である。波板材17は、その波条を主板部12の曲率中心線
18と平行方向にして、湾曲した主板部12の裏面に沿つて
容易に湾曲させることができ、クロロプレンゴム系接着
剤によつて主板部12の裏面に接着してある。
得られた複合パネル19は、重量が約10kgと軽量であり、
上下方向のパネル表面の直線度は1/1500と良好であつ
た。
上下方向のパネル表面の直線度は1/1500と良好であつ
た。
(第3実施例) 次に第5図および第6図はこの考案の第3実施例を示
し、金属パネル21は厚さ0.6mmのカラー鉄板製で、平板
状の主板部22の四周に高さ15mmの折曲片部23,24を連設
し、さらにこれらの折曲片部の先端に巾5mmの外曲片部2
5,26を連設し、外曲片部25の先端には巾4mmのパネル表
面側に向う折返片部27を連設した、見付面寸法巾1200m
m、長さ2800mmの浅い箱状の平パネルである。28は厚さ
0.5mmの亜鉛鉄板を断面台形波状にコルゲート加工して
得た波形材で、その波形は頂部巾W1=底部巾W2=5mm、
ピツチP=13mmであり、エポキシ樹脂系接着剤により主
板部22の裏面に接着してある。29は厚さ0.4mmのカラー
鉄板から成る裏板で、波形材28に対しエポキシ樹脂系接
着材で接着してある。
し、金属パネル21は厚さ0.6mmのカラー鉄板製で、平板
状の主板部22の四周に高さ15mmの折曲片部23,24を連設
し、さらにこれらの折曲片部の先端に巾5mmの外曲片部2
5,26を連設し、外曲片部25の先端には巾4mmのパネル表
面側に向う折返片部27を連設した、見付面寸法巾1200m
m、長さ2800mmの浅い箱状の平パネルである。28は厚さ
0.5mmの亜鉛鉄板を断面台形波状にコルゲート加工して
得た波形材で、その波形は頂部巾W1=底部巾W2=5mm、
ピツチP=13mmであり、エポキシ樹脂系接着剤により主
板部22の裏面に接着してある。29は厚さ0.4mmのカラー
鉄板から成る裏板で、波形材28に対しエポキシ樹脂系接
着材で接着してある。
得られた複合パネル30は、重量が約30kgと軽量であり、
パネル表面の平坦度はパネル長手方向で1/970、巾方向
で1/820と良好であつた。
パネル表面の平坦度はパネル長手方向で1/970、巾方向
で1/820と良好であつた。
この考案は上記各実施例に限定されるものではなく、た
とえば湾曲パネル状の金属パネル11は、主板部12の表面
側が凹面状に湾曲したパネルとしてもよく、この場合は
主板部の凸面状の裏面に沿つて波板材を湾曲させた状態
で接着すればよい。
とえば湾曲パネル状の金属パネル11は、主板部12の表面
側が凹面状に湾曲したパネルとしてもよく、この場合は
主板部の凸面状の裏面に沿つて波板材を湾曲させた状態
で接着すればよい。
以上説明したようにこの考案によれば、金属パネルの裏
面側に固着する補強材として、板厚0.1〜1mmの金属製の
波板材、またはこの波板材と裏板を用いたので、全体が
軽量で取扱い易い複合パネルが得られ、また主板部の一
部あるいは全面が部分円筒面状に湾曲した湾曲複合パネ
ルも容易に製造することができる。
面側に固着する補強材として、板厚0.1〜1mmの金属製の
波板材、またはこの波板材と裏板を用いたので、全体が
軽量で取扱い易い複合パネルが得られ、また主板部の一
部あるいは全面が部分円筒面状に湾曲した湾曲複合パネ
ルも容易に製造することができる。
第1図はこの考案の第1実施例を示す複合パネルの一部
切欠斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
はこの考案の第2実施例を示す複合パネルの斜視図、第
4図は第3図のB−B線断面図、第5図はこの考案の第
3実施例を示す複合パネルの斜視図、第6図は第5図の
C−C線断面図である。 1……金属パネル、2……主板部、3……折曲片部、4
……折曲片部、7……波板材、8……裏板、9……複合
パネル、11……金属パネル、12……主板部、13……折曲
片部、14……折曲片部、17……波板材、19……複合パネ
ル、21……複合パネル、22……主板部、23……折曲片
部、24……折曲片部、28……波板材、29……裏板、30…
…複合パネル。
切欠斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
はこの考案の第2実施例を示す複合パネルの斜視図、第
4図は第3図のB−B線断面図、第5図はこの考案の第
3実施例を示す複合パネルの斜視図、第6図は第5図の
C−C線断面図である。 1……金属パネル、2……主板部、3……折曲片部、4
……折曲片部、7……波板材、8……裏板、9……複合
パネル、11……金属パネル、12……主板部、13……折曲
片部、14……折曲片部、17……波板材、19……複合パネ
ル、21……複合パネル、22……主板部、23……折曲片
部、24……折曲片部、28……波板材、29……裏板、30…
…複合パネル。
Claims (2)
- 【請求項1】主板部の四周に折曲片部を連設した金属パ
ネルの前記主板部の裏面側に、板厚0.1〜1mmの金属製の
波板材を接着したことを特徴とする複合パネル。 - 【請求項2】主板部の四周に折曲片部を連設した金属パ
ネルの前記主板部の裏面側に、板厚0.1〜1mmの金属製の
波板材を接着し、この波板材の裏面側に裏板を接着した
ことを特徴とする複合パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036879U JPH0744666Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 複合パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036879U JPH0744666Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 複合パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126936U JPH03126936U (ja) | 1991-12-20 |
| JPH0744666Y2 true JPH0744666Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31543497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990036879U Expired - Lifetime JPH0744666Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 複合パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100889380B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2009-03-19 | 주식회사 대진디에스피 | 금속 모자이크 타일 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115020U (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | 今井 孝重 | パネル |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP1990036879U patent/JPH0744666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126936U (ja) | 1991-12-20 |
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